定価:¥ 1,861(税込)
特価:¥ 2,201(税込)
中古品¥1200 より
発売日:2000-04-18
売上ランキング:Musicで14487位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Virgil BlackwellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/19 Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase
特価:¥ 2,201(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2000-04-18 売上ランキング:Musicで14487位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる 作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味( フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝って おります。 Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、 途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえま す。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど 面白みが増します。 ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒ は録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能 力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が 書くライナーがこれまた面白いです。 カスタマーレビューピックアップ ミニマル・ミュージックが何たるものなのかはよく判りません。ただ、DTMの世界でお気に入りのフレーズをコピペ(Copy & Paste)でつなぎ合わせるのに似たものなのかなぁと思っておりました。 S.ライヒという名前を聞き(正確には、某書籍で目にしたのですが)、その人がミニマル・ミュージックの分野ではオーソリティ的に扱われている人らしいという事、併せて本作が掲載されていた事から手を出してみました。 最初に耳にした時には単なるループサウンドにしか思えなかったのですが、よくよく聴いてみるとそのループが少しずつオーバーラップしたりディレイしたり変化したりと、それはもう不思議な世界で迷路に迷い込んだような気分になっていきます。それでも聴き終える頃にはまたその不思議な世界へ迷い込んでみたくなるなるから不思議です。 どの楽曲もその魅力的な求心力を持っていると思うのですが、個人的に最も惹かれたのは[1]。初めて聴いたS.ライヒ作品、その中で最初に出会った曲だったからと言う点もあるとは思いますが、各インスツルメントの絡み具合、フレーズの反復と漸進的な変化、全てにおいて私にはS.ライヒの名前を頭の中に刻みつけるインパクトに満ちた作品でした。 カスタマーレビューピックアップ Steve Reichという作曲家の存在を知ったのは、以前、NHK-FMで坂本龍一がパーソナリティを勤めていた番組で教授がこのアルバムの「オクテット」を全曲(約8分)かけてくれた時に、8重奏ながら、音の重なりが少しずつずれて行き、変化してゆく様を聴いた時だった。すぐに、大きなレコード店に行き、「現代音楽」のコーナーにECMのドイツプレス盤を見つけ、即購入し(2,000円位だったように記憶している)、聴きまくったのが始まりで、それ以前にテリー・ライリーの「インC」も聴いてはいたが、このアルバムほど強烈な印象は持てなかった。ライヒの作品は、調べてみると、結構昔から、日本盤もあったようだが、このジャンルは、初回プレスで廃盤になる事がほとんどであるため、目にしなかった事が判った。ちなみに、このCDも日本盤は無いようである。その点、海外のレーベルは、すぐに廃盤にしないので、頼れることができ、ありがたいものです。と思ったら、もうユーズド品しか無いようですね。CDですから、ユーズド品でも購入しましょう! カスタマーレビューピックアップ 1980年2月20・21日コロンビア・レコーディング・スタジオ/1980年3月9・10日トンスタジオ・バウアーで録音。 表題作は、Music For 18 Musiciansの音楽とミュージック・フォー・マレット・インストルメンツ、ヴォイセズとオルガンを発展させたものとライヒは語っている。より広がったアンサンブルを引っ張っているのはマレットで、どこまでもどこまでも広がっていくそのパルスはより繊細で美しい有機体を形成している。『ヴァイオリン・フェイズ』はライヒの曲としてはかなり初期のもので1967年に作曲されている。『オクテット』はピアノにストリング・クァルテット、そして2本の木管楽器が加わっている小編成でのライヒである。大と小のライヒのパルスを本作では味わえる。 ECM1168としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。 カスタマーレビューピックアップ
同じようなフレーズが延々と繰り返されるようでいて、幾重にも重ねられた音の中から、ある音型パターンが引っ込んだかと思うと、代わりに別のパターンが前面に浮上してきて、いつの間にやら最初とはまるで異なる音風景が展開されていることに気付く・・・そんなだまし絵のようなスティーヴ・ライヒの音楽の魅力は、このCDでも遺憾無く発揮されている。 Steve Reich: Music for 18 Musicians
特価:¥ 2,105(税込) 中古品¥1501 より 発売日:2000-04-18 売上ランキング:Musicで28167位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 56分の曲がほぼ4分ごとに場面展開が行われそのチェンジ部分が 実に面白いです。場面によってはどこが変わったのかと言うところ もあれば、曲が転調し劇的に変化するところもあり、飽きることは ありません。 個々のパートもすばらしいですが、特にVoiceのパートは表現力の巧 みさとテンポの正確さに脱帽。 冒頭の幕開けから集結部分に至るまで全体の構成がシンメトリーに なっているところは音楽が無から始まり無に戻るという意味で、宇 宙的とも生命の営みともいえるような崇高さすら感じます。 ECMのプロデュース力及び録音ジャケットアートもこの作品に大きな 価値を与えております。 ただ一つこちらの表記には苦言。何も知らない人が見ると、"Ken Ishii" の表記は間違いなく誤解を生みます。当然、テクノの神のケンイシイ とは何の関係もない人です。(ライヒのカバーでテクノのイシイ氏が 曲を提供しているのでややこしいですが)。 カスタマーレビューピックアップ 1976年4月ニューヨーク・タウンホールで初演された本作はスティーブ・ライヒを有名にした作品だ。ECM1129としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。 ライヒは1936年ニューヨークに生まれている。子供の頃はポップ音楽、10代ではマイルス・デイビスやチャーリー・パーカーに親しみ、ジュリアード音楽院へ入学する。アートナル(無調)・12音階・フリージャズの洗礼を受けた後、バリの音楽の影響を受けたと言っている。本作はまさに、バリのケチャアの影響が色濃く感じられる。 どこまでもどこまでも広がるパルス。それをライヒも含まれた18人のアンサンブルが延々と奏でる。それはバリの原住民が繰り広げるケチャの世界を見事に現代音楽として解釈し、リゲティのトーン・クラスター奏法以来の画期的な有機体とした瞬間だった。それはこれから始まるライヒの音楽のライヒらしいオープニングだったと言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
この1枚こそ、ライヒの基本!曲、演奏、録音のどれをとっても最高です。みなぎる緊張に満ちたドライヴ感は新盤と比べても勝っています。 まさしくエヴァーグリーンの一つでしょう。 The Music of Elliott Carter, Vol. 5: Nine CompositionsElton John and Tim Rice's Aida (1999 Concept Album)
特価:¥ 1,592(税込) 中古品¥174 より 発売日:1999-03-23 売上ランキング:Musicで164989位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディズニー舞台『アイーダ』がブロードウェイで開幕前にリリースされたコンセプトアルバムです。『アイーダ』オリジナルキャスト版も、バラードあり、ロック、ゴスペル調ありで、実際舞台を観ていなくてもあきさせないナンバーばかりですが、歌っているのはオリジナルの主要キャストのみ。このコンセプト・アルバムは、実際に『アイーダ』の舞台で歌われるナンバーを、もっとポップス、ロック調にしてミュージカルナンバーであることはあまり意識させません。たくさんの有名な歌手に歌わせているので、これもまた何度聴いてもあきないです。同じ曲でもアレンジや歌う人によってずいぶん雰囲気が変わり、オリジナルキャスト版と聴き比べても、とてもおもしろいです。このコンセプトアルバム版の参加アーティストは、作曲したエルトン・ジョン本人、オリジナル・キャストでアイーダを演じたヘザー・ヘドリー、同じくオリジナル・キャストのシェリー・レネ・スコットの他、Sting、LeAnn Rimes、Tina Turner、Angelique Kidjo、Spice Girls、Janet Jackson、Boyz II Men、Shania Twain、Heather Headley、James Taylor、Lulu、Kelly Price、Dru Hillなど。 カスタマーレビューピックアップ
超一流のダイヤモンドたちをちりばめたようなアルバム。スティング、 リアン・ライムズ、ティナ・ターナー、ボーイズⅡメン、ジェームズ・ テーラー、ヘザー・ヘドリーなどエルトン・ジョンとのデュエットも 含めて聴き応えのある一枚。ジェームズ・テーラーなんて名前も知ら なかったのに、How I Know You を聴き不思議な魅力の虜になっていた。 バイオグラフィを見て本当はすごい人だったんだと...エルトン・ Steve Reich: Tehillimカスタマーレビューピックアップ 1981年10月トンスタジオ・バウアーで録音。 パメラ・ウッドのハイ・ソプラノ、シェリル・ベンスマンのレリック・ソプラノ、レベッカ・アームストロングのレリック・ソプラノ、ジェイ・クレイトンのアルトと4人の女声を配して4つのパートに分かれたこの曲は、まさに『声』でミニマム・ミュージックを作り上げている。ヘブライ語で歌われるこの曲の作り上げる空間はイスラムの空を連想させる。どこまでもどこまでも続く砂漠とそれに沿って続く青い空。美しい曲だ。 カスタマーレビューピックアップ
ヘブライ語で聖歌/賛美歌という意味を持つこの作品、個人的にはライヒの作品の中でベストの一枚だと思っています。 4人のコーラスが重層的なアンサンブルを奏で、まるでガムラン音楽のようなリズムが加わります。 決して安易なヒーリングミュージックを求めている人にはお勧めしません。圧倒的に美しく、そして重い音楽です。聞き終わった後にはえもいわれぬカタルシスを味わえるでしょう。 Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensenble; Violin PhaseFrom behind the unreasoning maskCowell: Quartet RomanticThe ListenersThe Chamber: Original Motion Picture Soundtrack |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |