定価:¥ 3,200(税込)
特価:¥ 2,646(税込)
中古品¥2630 より
発売日:2008-09-24
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Amazon人気商品ランキング/UNISON SQUARE GARDENpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/19 Who are you?(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ ラジオで初めてNICOの曲(「Broken Youth」)を聴き、歌の上手さ、声の伸びの強さ、 バンド全体が鳴らす音の、瑞々しい熱さ加減に「おや?」と心がひっかかりました。 その後、発売日にアルバムを視聴をし、 「B.C.G 」「THE BUNGY 」「有言不実行成仏 」等の音のカッコ良さに、頭をガツンとやられ、 真逆のミドル、バラードな「エトランジェ」「葵」でその渋いセンスにド肝を抜かれ、 「こりゃ凄い」とそのままフラフラと購入・・・。 それからほぼ毎日聴いていますが、全く聴き飽きません。病み付き。 全員23歳という、その若さながら最近では珍しい、アルバム全体を通して 自分達の世界観を表現する、アルバムアーティスト、という巧みな感じも有。 ロックを軸にして、様々なジャンルの音が鳴っているのですが、 それを全て自分達なりにものにしてしまう、音楽性の幅の広さ、懐の深さにもびっくり。 1曲1曲のアレンジ・構築がしっかりとしているので、時代に流される事がない、 老若男女、聴く人を選ばない「スタンダード」を目指している所も、好感が持てる。 物語性のある個性的な歌詞も特徴的。 ボーカルと各楽器隊の音それぞれに、自立した個性と強い芯があって、 でもバランスが取れていて、非常に「バンド臭いバンド」というところも、魅力。 DVDにはPVのメイキングも入っており、音の硬質さとは裏腹な、 素朴でピュアそうな好青年なメンバー達の素顔も垣間見れて、 その裏切り感がこれまた、とっても良かった。 ライブもかなり評判が良いので、これからの進化が非常ーに楽しみなバンドです。 とにかく聴いて欲しい! カスタマーレビューピックアップ 熱いソウルフルな曲もあればクールな曲なんかもあります 中でもBroken Youthがいいです、アルバム版ということでちょっとカッコいいアレンジになっています 他にはimage trainingや夜の果てなんかもカッコいいです。 Broken Youthを目当てに買いましたが他にもこんなにいい曲があるとはおもいませんでした。 値段も2000円代と安いので買って損なしです カスタマーレビューピックアップ 良くも悪くも彼ら自体がしっかり出たアルバムだと思いました。 挑発的なロック、流れるようなバラード、歌詞の世界観等々彼らならではの物と言えるでしょう。 ただ、耳の肥えたリスナーには首を傾げる部分があるかもしれません。 また、ギターの音は、彼らならもっと面白いものに出来るはずだと思います。 しかし同じ世代のバンド達とは一線を引くように、まさに自分達のやりたい音楽、伝えたい音楽、自分達だからこそ出来る音楽というものを産み出していると思います。 若い世代のバンドでここまでスタイルを確立しているのはとても良い。 次回作も楽しみにしています! DVDも見応えがありました。 メイキングは面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 友達にBroken Youthをすすめられ 聞いたらどっぷりニコにはまっちゃい 買っちゃいました♪1stアルバムにもかかわらず、作りもかなりよく、一曲一曲がすばらしい出来です☆とくに『エトランジェ』がたまらなくイイ!! この若いバンドの 今後にとてつもなく期待してます(ハ。・∀・*) カスタマーレビューピックアップ
私は、前作のミニアルバムでこのバンドを知ったのですが、曲の完成度が高かったので迷わずこのアルバムも買ってみました。 いやぁ非常に良く出来たアルバムだと思います。フルアルバムは初めてとのことですが、実にさまざまなタイプの曲が入っていて何回聴いても飽きません。シングルである「Broken Youth」「THE BUNGY」「夜の果て」はもちろん素晴らしいし、前作にも収録してあった「image training」も個人的に好きな曲なので問題ないです。「ほっとした」みたいな弾き語りの曲も入っていたりして、弾き語り系の曲が好きな私は嬉しいですね。その後「夜の果て」でアルバムの流れがガラッと変わって最後の2曲が都会っぽくて凄い好きですね。 ヴォーカルの声は日本語を英語のように歌う感じはサザンの桑田さんみたいだし、高音になるとミスチルの桜井さんに似ていると思いました。昔この2人は奇跡の地球という曲を出した時に声質が似てるなと思ったのを思い出しました。光村さんの声もこの2人と同じ系統の声質だと思いました。 DVDは「夜の果て」「THE BUNGY」のライブ映像と「Broken Youth」のPVとそのメイキングが収められています。ライブ映像はもっと見たいと思いました。 これからが楽しみなバンドですね。 Human Orchestraカスタマーレビューピックアップ どの曲も印象的でとてもいいアルバムだと思います。 他の方も書かれていますが、歌い方と声、雰囲気がいい意味で初期のBUMPを思い出させます。 HEROもそうだし、オオカミと月と深い霧なんて、BUMPの曲と間違う人もいるかもしれません。 この独特な世界観はなかなかないと思います。 メロディーも歌詞もしっかりしているし、とても楽しみなバンドです。 カスタマーレビューピックアップ どの曲も印象的でとてもいいアルバムだと思います。 他の方も書かれていますが、歌い方と声、雰囲気が初期の頃のBUMPを思い出させます。 HEROもそうだし、オオカミと月と深い霧なんて、BUMPの曲と間違う人もいるかもしれません。 疾走感というか、この独特な世界観はなかなかないと思います。 メロディーも歌詞もしっかりしているし、とても楽しみなバンドです。 カスタマーレビューピックアップ 私も店頭や皆さんのレビューを見て何だろう? と思い、買いました。 声はバンプに近いですが、ラルクなんかにも似ていてバラードは藤井フミヤにも聞こえる様な気がします。曲は独創的なんでしょうね。これからどう成長するかどう研ぎ澄まされていくか楽しみな感じがします。 が、それはおいといて、とりあえずこの作品がお勧めということです。 他の作品も聞いてみようという気になります。 カスタマーレビューピックアップ ラジオで流れていたのをきっかけに知り、購入しました。 歌詞と声が特に印象的で、描き出される世界観に引き込まれる感じ。 独特の雰囲気を放つロック。 ラジオで期待の新人として紹介されていたとき、自分たちはまだまだ大したことのないバンドなので…ということで声でのコメントを遠慮したんだとか。謙虚。 今後が楽しみなバンド。 ちなみに私は昨年リリースの紙ジャケ盤(歌詞カードなし)を買いました。 カスタマーレビューピックアップ
最高によいです。北のBUMPと呼ばれてますが、まさによい意味で初期のBUMPのに似ています。 おすすめです。 新世界ノート
特価:¥ 1,470(税込) 中古品¥1079 より 発売日:2008-01-16 売上ランキング:Musicで14888位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドラムのしゃんしゃん響くハイハット音とギターの広がり気味の高音が、アマチュアっぽさというかガレージっぽさになっている。作りたての音楽、書きたての曲、始めたばかりのグループ…そんな新鮮さがある。 「新世界ノート」というタイトルと、1曲目で「なんて新世界だ」というフレーズと、サウンドが一体となっている。ロックという表現手段を手に入れた喜びがはじけている。 ジャケットもコンセプトがあっていい。製図用の原稿用紙に書きかけのレタリングという趣向。曲構成は割と複雑で、少しだけバンプ・オブ・チキンのアップテンポな曲に似ているか。ヴォーカルは、全く感じが違うけど。 カスタマーレビューピックアップ 「MRアンディ」が最高です!!「水と雨について」も大好きです。メロディラインがいいのと、歌詞が耳に残ります。今年大ブレイクしそうです、確かに。 カスタマーレビューピックアップ
一曲目を聞いた時はそんなでもなかったんですが、二曲目のセンチメンタルピリオドでハマりました。歌詞も独特の世界観で良いです。 最近は、3ピースで当たりバンドが多いです。 おすすめは、センチメンタルピリオド、ライトフライト、箱庭ロック・ショーです。 2ndも出てるので是非。 parallel parkカスタマーレビューピックアップ Track9の『Silent Frog』が最高です!! ―昨日は何処で何をしたのだろう 思い出せない今日が素敵 コンクリートの溜め息 三角の星 いつか僕が塞いだ 口を耳を目をその全部 泣かないことで知って どれ位の涙とか感覚を捨て 生きて見えた光は眩しい愛しい でも次の日を覚える為に忘れて― 歌詞とメロディがしみわたります… 昨日を思い出せないほど輝いた今日を目指したいですね 是非一度聴いてみてほしいです カスタマーレビューピックアップ 間違いなくバンプのフォロワーである。メロディーの作り、歌詞カードの作りを見ても、彼らがバンプをリスペクトしていることがわかる。そしてそれは何ら悪いことではない。どれだけ似ていようとも、彼らは彼らの音楽を奏でる。 ピカソとミロの絵に似たような共通点があったとしても、ピカソはピカソで、ミロはミロだった。そしてどちらも素晴らしい。 アルバムを通して、確かに曲調は似通っているし、テーマも重なっている。カーステレオで聞き流していたときは単調に思った。だが、暗くなってから室内のステレオで、歌詞を見ながら聞いていたら、体の芯からふるえるような気がした。この歌は本物だ。 主に感性を司る右脳でなく、論理を司る左脳で聴くと、より良さを感じられるグループだ。ぜひ、歌詞カードをにらみながら、いい環境で聴いてほしい。言語野を刺激すると、聞こえ方が違ってくる。 カスタマーレビューピックアップ ・ボーカルのみ強調しすぎて ギターがしょぼい、ドラムがスカスカ、ベースがのっぺり。 折角のバンドが、本当に勿体無い。 編集者を変えるか、レコード会社を移った方がいい。 ・音に厚みが無い。わざと陳腐なモノにしてるのかと思うほど。 圧倒的に臨場感が足りない。 ・ヌーの休日→ゼンマイ、繋ぐ意味が分からない。曲調が変わりすぎて気持ち悪い。 ・HEROをまた載せてくるあたり“一発当てたい!”という商売根性が見え過ぎて辟易する。 ・ボーカルの声が出ていない。ゼンマイとウソツキズナミダのサビは、かなり酷い。 ・アースコード改悪。そのまま載せた方がまだいい。 アンチに思えるかもしれないが、自分はこのバンドが好きだ。頑張って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ フルアルバムを作るにはまだ時期尚早だったかもしれない。 デビューミニアルバム「Human Orchestra」は楽曲のクオリティが高くて、すごくいい作品だったんだけど、フルアルバムを作るだけの力はまだついていないな・・・と感じた。 そして、遂に初めてのフルアルバムである本作が発売されたわけだが、やはりずば抜けていいのは「Human Orchestra」に収録済みの"Hero"だったりするから、何とも残念。 もう少し楽曲を練ってアレンジにも工夫を凝らす必要があるのではないだろうか? 大きなポテンシャルを秘めていると予感させるバンドなだけに、次の作品でステップアップできることを信じたい! カスタマーレビューピックアップ
tacicaのバンドとしてのパワーが物凄く出てるアルバムです!買って損なし! 流星前夜カスタマーレビューピックアップ ロックとポップが共存したキャッチーな楽曲が多く、 多くの人に許容されるポテンシャルを感じる。 アルバム全体から受けるのは、まだ若い彼らの等身大の人生感覚。 自分にとっては数年前のことだが、 「ああ、あの頃は毎日がキラキラ見えてたな」 と懐かしく感じてしまう。 そんなキラキラ感を音と声でしっかり表現できているところが素晴らしいと思う。 等身大の彼らが、今後どう変化していくかも楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 言葉の選び方が文学好きっぽい。「とても大切な嘘をついた」とか「三半規管」とか「存外に」とか。ギターの鳴らし方が、バンプ・オブ・チキンにちょっと似てる。少年っぽい声のVo.が、詩的な雰囲気に良く合っている。マッチョなロックの対極にある繊細さを持つ。 だが、決しておとなしいのではない。前がかりになってつんのめりそうな勢いにあふれている。そして前向きさがキラキラと輝いている。いろんなことに傷つく前の純粋さに満ちている。これは演出なのか、天然なのか…。どちらにしても素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
1stが良かったので2ndも買いました。 一曲目には語りが入ったりして、また味のある仕上がりになってます。 相変わらずの綺麗な曲調でGOING UNDER GROUNDあたりが好きならハマるのではないでしょうか。 おすすめは、フルカラープログラム、MR.アンディ、流星行路あたり。 frog queen
特価:¥ 2,081(税込) 中古品¥1397 より 発売日:2007-12-05 売上ランキング:Musicで19921位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 不可思議な歌詞。水の中のようなメロディライン。柔らかで透明な歌声。 全てが魅力的。 カスタマーレビューピックアップ 聴き初めは「別に…」と思ったのですが、いつのまにか、美しさに魅入られて抜け出せなくなっていました。 メロディ、言葉の並び、アレンジ、涼やかで素直な歌声、… とても端正な印象です。 納得。 カスタマーレビューピックアップ 声、メロディライン、技量、詩、全てにおいて独自で彼らにしか出来ないかと思うほどの完成度です 特にこの詩の世界観はすごく、圧倒されました インディーズの3ピースバンドのクオリティとは思えないほどです ロキノン系、下北系を聴く人にはイチオシのバンドです このアルバムは全曲シビれますね 特に「バースデイ」はキテます! カスタマーレビューピックアップ 「音楽で自分の感情を表現して、それで何が変わるんだ?」 「そんなシンプルな欲求だったらやらないほうがいい」 …これ、ロッキング・オン・ジャパンのインタビューより抜粋。 それで、何を歌っているかというと、 いかにも…な抽象的な言葉が並ぶ。 が、例えば4曲目「バースデイ」のサビ。 「1、2、3、4、5、6、7」 オーケストラ、騒げ 今日は君のバースデイ 独立記念日も一緒に バイオリン、コントラバス、チェロ、ティンパニ、ホルン 血が流れた 鳴るよ トランペット 数字や楽器の羅列。 歌詞だけ見ても何も感じない。 (少なくとも私は) それなのにメロディに乗ると、これがとんでもない代物に。 というか、メロディもリズムも そして歌いっぷりも こんなのあり、か?と。 何だかなーと思った歌詞たちは、 耳からストンと心に落ちるのです。 恐るべし。 邦楽ロックは散々聴いて食傷気味という方も、これはイケます。 何故なら「同じようなもの」が存在しないからです。 多分。 カスタマーレビューピックアップ
残響レコードで9mmに続く新星がこのピープルインザボックス、満を持して ニューアルバムが到着した。 個人的にこのバンドを個性立たせているのはまずボーカルの声。 キリっとしていて、どこまでも響くようなまっすぐで綺麗な声をしている。 男性ボーカルでここまで凛とした声はなかなかいないだろう。特にロックでは。 だが歌の内容もそうか、といえばもれなく違っている。というかどちらかというと 辛気臭いタイプではある。「僕はもういないものとして生きていた」とか 「あんなに世界を呪っても虚しいだけだった」、とか全然スッキリしてない 正にボーカルの性質とは真逆のどちらかといえばモヤモヤした言葉達。 しかしだからこそこのバンドの曲たちは新鮮に響くのだろう。 こんなに真っ直ぐで発音のいい声で景気の良くないことを唄う「綺麗」さ。 そこに自分は引かれてやまないのと同時にちょっと切なくなる位のシリアスさも感じる。 特に「水面上のアリア」「失業クイーン」あたりは。 しかも曲調も強弱がついてるので余計にドラマチックだ。 曲調といえばこのバンドのサウンドスタイルも個性的で面白い。 いわゆるギターロックのフォーマットではあるが中々に工夫された曲構成になってる曲も 多く、ここらへんも新鮮に聴ける理由なのだろうと思う。 すでにある程度世界観が確立されていると思うのであとはこれをどういう形で 広めていくかどうか。是非このスタイルのまま進んでいって欲しい。 ワインドアップ
特価:¥ 1,600(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで70323位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「茶の花」がとてもキャッチーで、聴き応えある作品です。 どの曲の歌詞も変化球な感じですが、直球な曲で聴き易い。 それ以外の曲も気に入りました! 「カントリークラブ」が名作だったので、早くも次のフルアルバムに期待。 カスタマーレビューピックアップ とても気持ちのいいアルバムです。 「一筋縄でいかない」といわれ続けているバンドですが 今作は難しいことを感じさせない センスでこだわりを随所に見せてもらってます。 彼らの音楽を聴くたびに 安易な言葉でミクスチャーとか言うシーンが恥ずかしいです。 良き、ロックの継承者は だれも、理解されないことを突っ走れる革新性と 継承できる音楽の深さが不可欠だと思います。 ロックシーンの大器を感じる まさに、新たな序章の一枚ではないでしょうか? 大絶賛します カスタマーレビューピックアップ
FoZZtone、剥き出しの衝動があふれるミニアルバム「ワインドアップ」をリリース。 前作のアルバムから半年で届いた今作は非常にギラギラしたロックナンバーが勢ぞろいの作品になった。 「カントリークラブ」は雑多的な作品だったが、今作はわりと統一感のある作品となっている。 具体的に言うと、先述したようにどの曲もガチンコのロックナンバーに仕上がった。ミニアルバムだが、フルアルバムにも匹敵する聴き応えである。 まず一曲目の「茶の花」で勢い良くスタートするのだが、この曲、単なる勢いのある曲では済ませられない。 何が言いたいんだか分からないヘンテコな歌詞がバーッと歌われるのだが、 逆にメロディの方は実にフレッシュな、まともにいいメロディなので益々異質な感じがする。 なんというかFoZZtoneの個性を一曲に凝縮してしまったような曲で、いきなりぶっとべるキラーチューンである。 その後も「春と鉛」を思わせるギラギラしたロックチューン「ラナウェイ」や この作品の中では割とポップな、伸びやかな歌声が気持ちいい「U.C.」、 また最近のライブで既に何度も披露されている「The World Is Mine」も後半につれバンドのグルーヴが煮詰まってくるのが堪らない曲。 今作は全体的に今まで以上に歌詞のインパクトが高くなっている。 FoZZtoneの音楽は面白い。「茶の花」に代表されるように、詞の世界が一言ではいい表せない、 形容するのが難しいひねくれたものになっていて、 なのに楽曲自体はみずみずしいものなのだ。 今までの作品からすると割とストレートに聴こえる今作もきちんと彼ら流のひねくれだったり、 既存のギターロック(または歌謡曲)と相反する部分が沢山入っている。 必要以上にひねくれず、また必要以上にわかりやすくもしない。 このようなつかみ所のない音楽性がやたら面白く感じる。 独特の詞世界と、柔軟性に満ちた振れ幅が広い楽曲センス。 作品ごとにそれが研ぎ澄まされている印象なので、否が応にも期待してしまう。 このポテンシャルならば、もっと認知されてもいい筈。そんな風に思う。 まずは、試しに「茶の花」を。これは決定的な一曲と思うので。ていうかめちゃくちゃ気持ちいい曲! センチメンタルピリオドカスタマーレビューピックアップ 声が高いです。3ピースとは思えないメロディのパワフルさ デビュー年からROCK IN JAPANに出演と目覚ましい活躍のUNISON SQUARE GARDEN これからも応援します カスタマーレビューピックアップ
今まで、ロックとポップにはどうしても境界線があった。 ポップはロックの持つ豪快さを知らなかったし、 ロックはポップの持つ繊細さを知らなかった。 しかし。 UNISON SQUARE GARDENの楽曲では、 ポップとロックが仲良く互いをせめぎあっている。 今作「センチメンタルピリオド」は 3曲ともがポップとロックが切磋琢磨する、 その素晴らしい豪快さと繊細さを兼ね揃えている。 「新世界ノート」「流星前夜」の2枚のミニアルバム、 そして今作「センチメンタルピリオド」。 まだまだ、完全なままのロックとポップの共同体は尽きそうにない。 「詞が素敵」「曲の展開が面白い」「歌唱力が凄い」「バンドアンサンブルがとてつもない」 そんなことだけではない、未知たるものが詰まった1枚。 心景
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-11-05 売上ランキング:Musicで17325位 Music / 通常24時間以内に発送 黄色いカラスe.p.(通常盤)カスタマーレビューピックアップ 先日ラジオで「黄色いカラス」を聴いて一聴ぼれ! “これといって大切なものなんてないから”というフレーズが心に残った。 気になってネットでいろいろ調べてみたら札幌のバンドで“北のバンプオブチキン”と呼ばれているらしい。まだ「黄色いカラス」しか聴いていないから、バンプっぽいのかは不明だが、完成度の高い曲を演奏しているという点ではバンプだと思う。 ボーカルの歌いっぷりも骨太でけっこう好きだ。 それと詞がすごくいい。言葉の使い方が独特で、この詞を書いた人が本を書いたらおもしろい物語ができそうだなあと思えた。それほど巧みな言葉がいきいきとしていて、しっかりと聞き手に伝わってくる。 “大切なものは何ですか?” とこの曲に言われているような気がした。あたたかい気持ちになれた。 カスタマーレビューピックアップ
『Human Orchestra』リリースして初めてのシングル!! 個人的に『HERO』で完全にはまってしまいました! きれいなメロディーと歌詞が重なって、ものすごい曲を作りまくってる点、このシングルもかなり期待できると思います。 『黄色いカラス』はホントにかっこいい曲です!! てか『コオロギ』『アースコード』もかっこいい!! “BUMP似”のミーハーで買ったけど、『アースコード』を聞いて衝撃を受けた。同時に恥ずかしくなった。 こういう曲に出会えてホント良かったです!! |
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