定価:¥ 3,800(税込)
特価:¥ 3,800(税込)
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発売日:2008-10-15
売上ランキング:Musicで1302位
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Amazon人気商品ランキング/UApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:182/総ページ数:19 最終更新日:2008/11/19 ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]カスタマーレビューピックアップ エゴのライブは数回見たことがありますが、ホントに何ともいえない独特な空気感。 今回DVDを見て、また久々に生で見に行ってみたくなりました。 その時々に何かが降りてくるシャーマンかイタコのように変幻自在! そんな圧倒的な存在感で歌う中納さんには、毎回気づけば引き込まれてます。 DVD収録されている様々な場所でのライブパフォーマンスはもちろん、個人的には衣装やヘアスタイルなんかも中納さんの独自感がいっぱいでとっても楽しませてもらいました。 隙間にチョコチョコ入ってるプライベートショットもいい感じにゆるーくてツボ(^-^;)。 (それにしてもストックホルムでまでライブやってたとは知りませんでした。ビックリ☆) ライブは、ヤルキ盤な曲調の時には竜巻に巻き込まれた!ぐらい すごいはっちゃけエネルギー全開! セツナ盤な曲では一転してゆるゆる〜なとろける空気にまったり包まれてしまいます。 ヤルキ♪もセツナ♪も、いつのまにか巻き込まれまくるエゴのライブ。 これはもう実際にライブ行って体感するのが一番? 出産育児でしばらくライブにと〜んとご無沙汰(T_T)な私としては、 独特のライブの空気感が画面を通じてですが、 ほんの少し感じ取れてうれしくなりました。(^-^) カスタマーレビューピックアップ 前作リリースの際、「時期的にも、次はベストか?」と予感していましたが、その間に中納嬢のソロアルバムのリリースもあり、期待感より妙な焦燥感にかられていました。が、6年ぶりとなるシングル「GO ACTION」でEGO-WRAPPIN'健在を示したその勢いで、正に満を持してリリースされたのがこの2枚組(+DVD)ベストアルバムなのです。のっけから「サイコアナルシス」、「くちばしにチェリー」とアップテンポで押しまくる〈ヤルキ盤〉。名曲「finger」から始まり「かつて..。」、「色彩のブルース」など、ミディアム、スローナンバーで聴かせる〈セツナ盤〉。ベストにありがちな「あの曲が入ってない!」感は確かにあるけど(「Room1102」とかね)、とりあえず星5つ献上です。このアルバムは集大成と言うより通過点だと思う。来年2月にはニューアルバムも出るらしいし、そちらも期待したい。ところで初回限定のライブDVDですが、よく言えば名場面集、悪く言えば殆どブツ切りのブート作品です。でもラスト、ソウルでのフルコーラス「色彩のブルース」には心フルえました。 カスタマーレビューピックアップ
ボリュームがすごい。DVDは50分近くあります。観るとライブに行きたくなりますね。中納良恵さんが男衆の中、すさまじいエネルギーで走り回り歌いまくるシーンは最高。DVDのタイトルも BOOT WRAPPIN ですからライブに来た事がない人向けって事でしょうか。 遠くの友達カスタマーレビューピックアップ
栗コーダーカルテットの最新作。夏からずっと待ってました。 インストの彼らの曲が良い事も、歌の方と一緒の演奏が事のほか良いのも知ってはいたけれど、 それが一枚のアルバムになると正直どうなのかな? と思っていました。聴くまでは。 まだ一度しか聴いていませんが、歌とインスト曲が溶け合ってとても心地よく好ましい感じです。 ライブでおなじみの「アパオの海外出張」が1曲目から聞けてうれしかった! 一度目は小さな音で聞いたので、二度目は大きな音で聞いてみます。 (余談ですが、栗コーダーのCDは音量を変えて再生してもバランスがいいなと思います) それと、ジャケットの本城さんの写真が素敵、と思っていたので、購入特典のポスターには驚きました。 紙も良いし、大人の部屋にも飾れるデザインです。 PoPo Loouiseカスタマーレビューピックアップ
「みんなのうた」で初めて聞いたとき、胸を打たれて何ともいえない気持ちになりました。 1度聞いてみる価値アリです。 Illuminate ~the very best songs~カスタマーレビューピックアップ 唯一無比の歌才能が何といっても魅力です。風に乗るような加速も、漂う雲に似た奔放さも、水面の静寂の如き空を映す無垢さも持ち、また大地の熱のように自在に表情を変えられうるのです。 音が重なってきてそれらの曲想に調和させるしなやかさもあれば、逆に楽器たちへ筋道を描くタクトのような求心性でぐいぐいリードする力強さもあり、作家陣が描くクールさを、彼女は最大効用で抽出してみせられる歌手だと思います。当に日本で指折りのvo.ですよね。だから今作では、作家陣のインテリジェンスとUAの更なる表現力で我々の好奇心がどんどん刺激されてゆく感覚がありました。 その楽曲も、有名な「情熱」等パーカッションがどかどかはまり、トランペットがばしばし吹いてくる高揚があると思えば、続く「リズム」ではアンニュイなR&Bをホーンセクションがゆっくり彩り、浮遊感の心地よさに出会います。音楽はジャンルも言語も超えるといいますが、彼女の音楽こそ体感して初めて言葉で形容する必要ないエナジーの熱があり、世界に通用する音による言語が存在していると思えます。一方で詞も“闇に降り注ぐリズム”という彼女の見ている世界は興味深いです。 DISC2は更にいいですよ。彼女の幽玄さが更に深化した世界がみれます。エレクトロニカの「ストロベリータイム」等不思議な虚無空間が広がり、一方「TORO」は完成されたJAZZクインテットが一瞬の隙も見せないほど濃密で鮮やかな音を見せてます。「アントニオの唄」は下にある方のレビューが参考になりますね。哀愁に琴線が震えるし、彼女の表現力にも酔いしれます。「サマーメランコリック」「赤いあなた」「世界」のベースがフィーチャーされる空気もかなりクールです。「水色」は郷愁の音色が癒し、「温度」は朝靄のような透明度、「ドア」は音の複雑さとベースの深み、ブルースのけだるさが魅力です。 カスタマーレビューピックアップ 情熱が昔ちょっと好きだったので、なにげにこのアルバムをレンタルしてみました。本当になにげに。めちゃめちゃ期待しながらレンタルしてみた、とかではなかったんです。 …そしたらめちゃめちゃ超マッハ良かったですね。もうビックリしたくらいです。 しかも、特に2枚目が良かったんです。知らない曲ばかりだったのにね。もう速攻ハマってしまいました。 一人で暗い部屋で聞いているとすごくUAの歌の世界に引き込まれていくんですよ。深い暗い海の底をユラユラ漂っているようです。癒されますね。心地がよくなるんです。良いアルバムに巡り会えたことを幸せに思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本でUAを超える女性ヴォーカリストは滅多にいないでしょう。 歌の上手さはもちろんのこと、何より表現力がずば抜けています。 このベスト・アルバムではシングルとその他の人気曲によって デビューからの彼女の足跡を辿ることが出来ます。 昨今の作品と違い全体的にキャッチーな楽曲が多いので、 万人向けの作品と言えます。 初期のシングル2曲のはつらつとした雰囲気もいいですが、 やはり「情熱」以降の深みを増したヴォーカルからが本領発揮です。 バラエティに富んだ楽曲が並んでいますが、 UAは曲によって表現を変えながら次々に歌いこなしていきます。 自分を楽曲に合わせるだけでなく、楽曲を自分に合わせるだけでもなく、 自然と自分の歌と楽曲を調和させる 彼女のヴォーカル・センスには脱帽です。 もちろん、楽曲自体の出来の良さは言わずもがな。 UAは本当に仲間に恵まれていますね。 時に厳しく、時に優しく、時に深遠な世界まで表現してしまう UAの歌声にただ浸ってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ CD2枚,名曲揃いで濃厚,それでいてこの値段はまさにお徳.じっくり聞いてもいいし,BGMとして流して聞いても楽しめます.ボーカルのすばらしさは言うまでもなく,どの曲にもオーラというか気合というか,彼女固有の雰囲気が漂っていて酔えます.UAのファンはもちろん,あまりよく知らない人にもお勧めできる一枚. カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに聴く曲がいっぱい入っていて懐かしい。静かな時間にじっくり聞きたいCDです。 うたううあ
特価:¥ 2,924(税込) 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで1113位 Music / 通常24時間以内に発送 にほんのうた 第一集カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの『なつかしい未来 ‾日本のうた』波多野睦美『美しい日本の歌 (CCCD)』等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 私と放電(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 今後発売されるBOXなどの趣旨はどうしても分かりませんが、 このカップリング集自体は歓迎すべきものではないかな?と思います。 もちろん、音源は他のファンの方と同じようにほとんど持っていましたが、 これを機に林檎さんのイメージが変わったとか、好きになったとかいう人がいればいいと思います。 以前シングルとカップリングをまとめてCD-Rに保存していましたが、 そうするとパソコンに取り込んだときに、曲名がぱっと出てくれないので、 何かと面倒でした。 こういう事務的なことにも便利。 カスタマーレビューピックアップ 最初これを出すと聞いた時、 《あれだけベスト盤は出さないって言ってたのに!》と皆様と同じ様に思っていました。 ですがよくよく考えてみると 結局は椎名林檎さんも趣味で音楽をやっている訳じゃない。 元々は趣味だったんだと思いますが今は仕事としてやっているんです。 商売目的なんて当たり前。 ・どうにか自分の意思を貫く ・趣味という名のものが仕事というものになっただけ、 ・音楽が好きだから〜・・・、 なんて何とでも言えると思いますが結局は商売です。 これも仕方がないのでは? 買いたくなければ買わなくてもOKな訳ですし。 それにこれ(私と放電)の評価をアルバム(曲)の評価では無く、 ・椎名林檎の元々の考え方にそむくもの/言ってる事とやっている事が違うから評価を下げる ・ファンとして裏切られた感があるから評価を下げる ・・・など、アルバム自体の評価では無く、 その他の事に目を向けて評価をしている方が多数いらっしゃいますが あなた方はこのアルバムだけ(曲そのもの)を聴いてこんな評価にしているんですか? 娯楽(東京事変の方)の評価も散々でしたがあちらは少なくとも曲を聴いて評価しています。 こちらは曲よりも椎名林檎さんへの批判が多い。 一旦椎名林檎、という人物取っ払って 《私と放電》という一つのアルバムとして聴いてみてはどうでしょうか? 色々と上から目線申し訳ないです(>_<汗 カスタマーレビューピックアップ どうかこのCDのインタビューを動画サイトで見てほしい。あたかも他人事のように解説しています。ファンの方は分かっていると思いますが彼女の心の奥にある精神は錆びれてはいません。 もしインタビューがやる気ある林檎だったらファンやめていたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ カップリングは久しく聴いておらず、持っていない シングルのものもあったので私は買ってよかったです。 改めて聴いてみるとどれもカップリングにしておくには もったいない曲ばかりでそれがピックアップされてまた 新たにたくさんの人が聴く機会が生まれて良かったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
なんかもともとファンだった人が騙されたとか やり方が卑怯だとか言ってるけど ハードカバーで出版された初版が のちのちお得な文庫本なったのと ほぼ変わらん気がするけど... あと短編小説で掲載された月刊誌を買っていて それをまとめた短編小説集が発売されたら 同じようにああだこうだいうのかなあ 椎名林檎は偉大なアーティストだから 後世にその偉業を残すためには チリチリバラバラになったものを 集めておく必要性は確実にある。 ご本人も『NHKトップランナー』出演時に この“私と放電”の発売の意図を 上記と同じように語ってましたね。 『座禅エクスタシー』発売に向けてああだこうだ 無理に関連づけるではなく(笑) 昔の8cmシングルを自分のi macに入れたら カタカタいって出てこなくなったと(笑) 時代が変わればソフトも変わっていく それだけのこと そんな以前に発売したマキシなど 注文数の落ちているそれぞれの商品を 廃盤にせず維持するだけで どれだけお金がかかると思ってるんだろう まあ自分だけの椎名林檎だと思ってる人は 気分悪いだろうけど これからのファンのためには 裏ベスト的なこの商品は 最高の道標になるよ cure jazz
特価:¥ 2,667(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2006-07-19 売上ランキング:Musicで18392位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ UAは、デビュー当時からお気に入りで、個人的にあまりメジャーではなくクラブで歌っているイメージ聞いていたんです(それがタマラクいい!!)。このアルバムは、その真髄だね〜!!レンタルで聞いたけど、買っちゃいました!!UAすげぇ〜〜! カスタマーレビューピックアップ 本作品は、サックス奏者菊地成孔とのコラボレーション。全12曲収録中、スタンダード・ナンバーと菊地成孔オリジナル作が半々というたいへんバランスのとれた選曲になっています。UAのヴォーカルには、リスナーを強くひき付ける独自の個性と説得力が備わっています。スリリングに迫るサックスが効果的な「Night in Tunisia」や「I’ll be seeing you」など、UAの個性を感じさせる仕上がりで雰囲気満点。 カスタマーレビューピックアップ UAの擦れるような暖かな歌声と 菊地氏の冷えて研ぎ澄まされた音が合わさって 心地よすぎ。聞くたびに深み増します。 ジャズというジャンルにひとくくりにはできない。 けれどジャズすぎる。 英歌詞を菊池氏がオリジナルで和訳していて 彼の世界観をいっそう垣間見れるのも魅力@歌詞カード カスタマーレビューピックアップ 今年の夏発売ということでしたが、寒くなってからのほうが良いと勝手に思っていました。 曲の内容からすると明らかに冬のほうが合います。菊地氏のロマンとUAさんのワイルドな面 がうまくリミックスされています。菊地氏の今後の動きには目が離せません。 カスタマーレビューピックアップ
聴き所は先ず、菊地氏が切望したというUAの比類なき深遠なヴォーカル。それを得て菊地氏が静かに燃える氷のようなクールさを重ねてゆくサックス。両者の相乗効果は非常に耽美そのものでした。 UAにはビリー・ホリデイに匹敵するような時間と空気のつかみ方に驚きました。フレーズの少ない曲が多く、歌手の表現キャパが鍵を握るのですが、彼女の一声は曲の宇宙に真空と呼吸の両方を与え、時には押し広げ、時には深く潜ります。うたと一体と化すとは当にこのことか、彼女自身が曲そのものであるかのような浸透力・調和力で展開するのです。並の歌手なら菊地氏の世界にこれほど調和してこないかもしれません。彼が言うところの、一流のリズムセクションを支配してしまうほど、リズムのうねりの中心に彼女の力が存在することを確かに感じずにはいられませんでした。これこそ菊地氏とUAが生み出す魔法でしょう。更に、リズムを支配した上で彼女が描くメロディは、まるで水墨画のような濃淡の筆遣いを魅せます。このラインの優雅さも今作の特徴です。 そして菊地氏の世界。彼のサックスに導かれ、UAの霧の向こうに景色が見えてくるような1曲目から映画をみるような美しさです。静けさの中、俯瞰や、微笑、様々な心象風景を彼は作り上げてきました。他に「Over The Rainbow」では、まるで和歌を詠む際のことばをのばす表現に、スタンダード曲をこういう新感覚で魅せてくるのかと個人的には非常に感動しました。 一方、スタンダード以外では、執筆活動など幅広い才能を持つ彼の才能が繰り広げられます。英・仏・広東語で、儚さや憂いを鮮やかな色彩で情景にしてみせるなど(また菊地氏の訳も見所)、文才のみでなく彼の絵画的なセンスが非常に綺麗に発色している音なのです。 最後に付け加えるとしたら、菊地氏のクールさには、彼が生きるアーバンで儚さを基調とする美があり、それを具現化するにあまりあるほどUAのヴォーカルはどこまでも自在に広がり、最高の楽器であり画材だったのではないかと思いました。どこにもない甘美さとけだるさが聴けます。 Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜カスタマーレビューピックアップ ジャケットやタイトルはダメですねえ。オッサンには甘すぎます。 おしゃれなオンナノコ向けのアーティスト。そんなイメージ。 野郎には取っつきにくい声やキャラだと思いますが、 このブレイクした後のベスト盤なら大丈夫。 有名な曲で始まって、有名な曲で終わるようになっているから、 初心者にはもってこいの内容。 色んな要素を取り入れて、色んな才能を取り入れて、 CHARAが囁いたり、つぶやいたり、S調になったり、変幻自在。 全曲保証ですが、土屋公平こと蘭丸がプロデュースして ギターとコーラスがカッコイイ10曲目がお薦め。 例えオトコであっても、JーPOP聴いているなら、 この唯一無二の存在である彼女のベスト盤はライブラリーに必須。 なけない女のやさしい気持をたくさん知ることになるかもね。 カスタマーレビューピックアップ 聴いていると、やさしい気持ちになっていきます。 リフレッシュされるような、なんとも不思議な力が音源感じられます。 ふんわりとした、やさしさが感じられ、お休みの日につい聞きたくなる、 アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ お引越しをして、おひさまと山の見える場所に暮らし始めました。 すると、なんでだかCharaさんの曲が聴きたくなる。 特にこのアルバムはいい感じ♪ タイトルであるキャラメルミルクが飲みたくなるのはもちろん、 Charaさんのふんわりした曲を聴いてまどろんでいる時間は本当に大好き。 自分がカワイイ女の子になったような気分になります☆ 1→2→3の流れも特にすき★ 全体的にかわいいが出てるアルバムだけど、 ラストにはちょっと感じが違う、おおきくて、深い・・・。 なんかそんな感じの、抱きしめられてるような感じがして素敵な曲が入っています。 ラジオリクエストでよく流れているので、きっと多くの人に愛されてるんでしょうね。 一時期は自分でCDかけるよりラジオからの方がよく流れてた。 晴れの日にも、雨の日にも、とにかく素敵な時間を演出したい時にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 癒しアルバム。 たっぷりcharaを味わってください☆ YEN TOWN BANDの「上海ベイベ」も、ソロではなかなかない、昔のcharaっぽい色っぽい歌詞でかわいくてだいすきです! カスタマーレビューピックアップ
なんだか急にcharaの歌が聴きたくて購入。 さすがベストだけに、どこかで(CM?)聴いた曲ばかり入っていてとても聴きやすいです。 個人的にはcharaの少し切ない感じの曲が好きなので、その意味ではこちらのCDではなく他のアルバムの方がいいかも。 charaの可愛い声を聴いていると素直な気分になれるので不思議。 日曜日の午後、晴れてる日に聴きたいですね〜♪ アメトラカスタマーレビューピックアップ ヒット曲「悲しみジョニー」を収録した98年発表の本作は、多彩なゲスト・ミュージシャンとUAのコラボレーションが高い次元で消化された仕上がり。 特にニューヨークの名うてジャズ・マスター、ビル・リーを指揮に迎えたジャズ・ナンバー2曲に胸打たれる。ビッグ・バンド形式でジャズの迫力とゴージャスさを伝える「TORO」。 「貴方の一番好きな歌」では、ムーディなアルト・サックスとピアノに誘われるように、いつも以上に艶かしい歌唱で迫るUA。酔いしれるには申し分ないパフォーマンス。 極めつけは、日本のブルース・シーンの礎を築いた憂歌団との共演。マイケル・フランクスの名曲「アントニオの唄」のカバーは、原曲のイメージを崩さず、随所で昭和歌謡のテイストを散りばめられたアレンジが光る。それにより同曲の違った側面が浮き彫りになった好カバーに仕上がった。 主役はもちろんUAであるが、同曲で彼女を軽く凌駕する演奏を繰り広げるのは、名手、内田勘太郎。夕暮れ時の夏。彼が奏でるスライド・ギターの音色は心地好い清涼剤となること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ このCDは発売当時から今でも頻繁に聞いています.名曲ぞろいの捨て曲なし.それでいて,曲調の違う曲が収録されているので,ぜんぜん飽きません.これだけ違う曲を自分のものにしてしまうのは本当にさすがとしか言いようがないですね.UAの良さが最大限表現されている一枚ではないでしょうか. カスタマーレビューピックアップ 「悲しみジョニー」「ミルクティ」「歪んだ太陽」収録。 「歪んだ太陽」のアカペラは、鳥肌ものです! カスタマーレビューピックアップ すげー、レビューが全部☆5個だ・・・・・ というわけで、私も同感。文句なしのUAの最高傑作。 とにかく捨て曲がなく、バラエティに富んでいるのに統一感がある。 出てから六年以上たつのにいまだに結構聴きます。 カスタマーレビューピックアップ
全曲ジャンルを軽く超えて素晴らしい。 屈指のプロデューサー陣の力もあろうが、これだけ多様な音楽性をものにできるUAの才能に感服する。 これを日本人だけのものにしておくのは勿体無い。 特に好きなのがJAZZYな3曲、アントニオの歌、貴方の一番好きな歌、TORO。これだけのクオリティで聴かせる曲は世界的に見てもそう多くはないはず。 憂歌団の演奏が有無を言わせず素晴らしい『アントニオの歌』は、オリジナルの作者Michael Franksも褒めたらしいが、納得の出来栄え。 あえて文句を付けるとシングルになった3曲が浮いているかな? それも全て名曲なので許せてしまう。 あらゆる場面に合うBGMが欲しい方は、この日本人アーティストのCDを試してみてはいかがですか? |
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