定価:¥ 1,551(税込)
特価:¥ 1,575(税込)
中古品¥1482 より
発売日:2008-06-24
売上ランキング:Musicで709位
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Amazon人気商品ランキング/TrickypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:155/総ページ数:16 最終更新日:2008/11/19 Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaustカスタマーレビューピックアップ 前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。 カスタマーレビューピックアップ この十年まともにロック聴いてません。 ムーブメントの流れもすっぽり 抜けてしまっています。 音楽への 興味がクラブやワールドで踊ることに 変わったのです。 全く予備知識もなく この素敵なジャケを手に・・・ 一曲目から やられました。 現在5曲目までしか聞いてませんが さいしょから最後まで メロディーが素晴らしい。 無駄がないアルバムなんて そうそうありません。 ・・・全部聞きましたが 全曲無駄なかった・・・ 名盤はジャケットもいいものですが これも歴史に残るジャケットなんだろうな。 これから他のアルバムも聞いてみます。 これを機会に再びロック・ポップに 分類されるCD聴きそうです。 カスタマーレビューピックアップ 2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。 本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。>< 前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。 すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい>< ジャケットは簡素な紙ジャケットです。 歌詞カードはありません。 このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう>< そのくらい名作です。たぶん>< カスタマーレビューピックアップ シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。 カスタマーレビューピックアップ
それは例えていうなら天使である アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。 サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。 Modern Guiltカスタマーレビューピックアップ タワレコで視聴して即買いしました。 音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。 長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。 個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ Beck(ベック)の8枚目のアルバム ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。 「Beckの最高傑作だ!!」 好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。 まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。 とにかく個人的な感想としては「最高傑作」 これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。 Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。 iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。 60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。 この潔い短さもまた魅力なのだ。 元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。 そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。 しかも、それぞれ質が高い。 Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。 まさしく天才の一言に尽きる。 脱帽です。 以下、全曲解説。 重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」 キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」 美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」 アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」 電子音が印象的な「Youthless」 何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」 じらす様なリズム「Replica」 無機質な感触のある「Soul Of A Man」 再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」 アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 カスタマーレビューピックアップ アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、 とんでもない。 キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。 確かにより一層地味です。時間も短い。 でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。 タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、 まさに彼にしかできないようないい仕上がり。 童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね カスタマーレビューピックアップ タイトでクール。 その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。 殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。 このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。 膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。 前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、 一気に圧縮したのがこのアルバム。 情報量はそのままに、演奏時間は約半分。 BECKが試みた実験はとても刺激的だった。 もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ 活きる手法に違いない。 次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。 カスタマーレビューピックアップ
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。 Third
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥2046 より 発売日:2008-04-28 売上ランキング:Musicで10014位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。 それぐらい他と確固たる違いを持つ世界観があり、クールでいて濃いです。 的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルのどことない黒さ、ノイジーなギターなど見事に調和し、なにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。 勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、とてもリアルな高揚作用さえあるかっこよさがあるのではないでしょうか。 アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから 作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ 怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。 結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。 いつまででも待ってます。 カスタマーレビューピックアップ この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。 一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? Dummyカスタマーレビューピックアップ 今回発売されるのはSHM-CD盤です。ふつうのCDより音質が良いとされているものです。 今聞きなおしても、このアルバムがでたのが15年前だというのがにわかに信じられません。 どちらかといえば、ライブ盤のアレンジが好きなので、そちらのSHM-CD盤も出してほしいです。 来日したときのリリースのために取っておいてるんでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ MASSIVE ATTACK周辺でDJとしての活動をスタートしたGeoff Barrow<dj>とジャズシンガーとしての10年の活動を経て参加したBeth Gibbons<vo>から成るユニットPORTISHEADのデビュ―アルバム。DJミュージックの手法で作られているわけだからHIP HOPと呼んでおかしくない音楽だし、HIP HOPならRAPでなければならない、というキマリもないのである。逆転の発想により歌の素晴らしさが心に染み渡る超絶名盤。歌が素晴らしい、というのは純粋に楽曲が良いということである。難しく考える必要はない。良いメロディを求める人は皆聴いてみてほしい。クライ音楽が好きならば必ずや気に入ってもらえるはずである。日本では12曲目Glory BoxがLEVI’SのCMで使われて話題となったが、個人的には6曲目It’s A Fireが死ぬほど好きだ。クラさの中に一条の希望の光が差し込んでくるような、そんな名曲。 カスタマーレビューピックアップ 世にトリップホップ(当のバンドはこの言葉を嫌悪しているそうですが)というジャンルを作らせてしまった作品(1994年作)。 MASSIVE ATTACKが始めた遅めのヒップホップをもう一段階進めた、さらに遅いリズムトラックと、50〜70年代のハードボイルドやスパイ映画からゴシックな部分のみを抽出したアレンジに、艶かしい女性ボーカル。スローモーション映像の美しさを音(と歌)で表したかのようです。日本盤ライナーにもあった「ツインピークスのライブハウスでヒップホップをやっている」という実に的を得た評があったのを思い出します。まさしくそんな音です。 Tr.1から重く遅いテンポで、進むにしたがってどんどん遅くなっていきます。個人的に、最後の曲に至るころには"低血圧過ぎて逆にハイ"という、ありそうでなさそうなテンションを感じました(笑)。"天然で幽玄"といった風で、暗さにわざとらしさがありません。 このアルバムが出て以降、世のミュージシャンの遅めの曲というのは多かれ少なかれ、この作品の影響下にあるといっても過言ではありませんが、本作の表面だけを真似た薄っぺらいプチ鬱っぽいものばかりで、これを超えたものはありません。その他多数の亜流の作品とは一線を画した、圧倒的な(殺気じみた)緊張感と気品があります。 女性がボーカルをとっているバンドの中では最も好きな作品です。全曲おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 邦楽、洋楽、ポップスからノイズ、メタル、ヒップポップ・・・ 古いの新しいのいろいろ聴いてきましたが、一番すきですね。 音響がめちゃくちゃカッコイイです。 一番のお勧めは、10.Biscuit カスタマーレビューピックアップ
と思った。僕が求めていたものこれなんだと。まあブリストルに関心があってこれ知らない人はまずいないってくらいの超定番ですが。やっぱどん底まで堕ちていくような煙たくて暗い音作り、細いのか太いのかよくわからない唯一無二のボーカルがひたすら幽玄な世界を構築している。スクラッチやノイズは実にセンスの良さをうかがわせます。Stina NordenstamのDynamiteが好きな人はこれも気に入りそう(すいません軸がスティーナなもので)これを聞くとこのとことん暗い音楽に逆に光を感じるのは僕だけでしょうか。それにしても It's a Fireの涙がでるほどの美しさといったら… Beautiful Future
特価:¥ 1,683(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2008-07-29 売上ランキング:Musicで22977位 ユーザー評価: Music / 通常1~3週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。 こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。 良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト3には入ります。 cureを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。 Mezzanineカスタマーレビューピックアップ 神秘的な美しさがあって、何度聴いてもあきてこない。 かなりのヘビーローテで聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ 彼らが活動し始めた頃の英国シーンの話題は ブラーやストーン・ローゼズで持ちきりであり、いわば影役となる存在だったマッシヴ ダブ、ヒップホップをよりロックに近づける事で 一気にシーンの表舞台へと出て来た彼らに、マスコミは色めきたった。 彼らの試みはそれだけに留まらず、人種とカルチャー、エレクトロニカとダブの融合等 それがブレる事が無かった そして、ついにその試みが頂点に達したのがこの作品であり金字塔を打ち立てた。 カスタマーレビューピックアップ と質問されたら... 私は迷うことなく声を大にしてこう答えるでしょう 「マッシヴアタックのMezzanine!!!!」 私にとってこの作品はそれほどの名盤です カスタマーレビューピックアップ 僕は、飽きてしまう音楽がどうしてもあるんですけど・・・。 全く飽きないです。特に3,4は僕のオススメです。 こういった音楽もあるんだと、ひたすらビックリ。 多分、ピンクフロイド、エニグマが好きな人にはストライク・ゾーンじゃないかな。 ちなみに、僕はオービタルが好きですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。 中毒性が高い重量級のビートとベース。 ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、 さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズ ムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。 Maxinquayeカスタマーレビューピックアップ
「マクシンクェーイ」それは,TORICKYが4歳のときに自殺した母の名前だ。 彼の初ソロデビュー作「マクシンクェーイ」。彼はこのたった1枚の作品で新しいジャンル「トリップホップ」を作ってしまう。このアルバムはその年のミュージックシーンを席巻する。90年代を代表する1枚の名作。だがこれはTRICKYの序曲でしかない。このアルバムで彼は天才の名を欲しいままにするが天才の恐ろしい本領はこの後のアルバムで発揮されるのだ...... ビューティフル・フューチャー
特価:¥ 2,580(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで26472位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第一印象「この人達は本当に40歳超えてんだよなぁ?」 前作「Riot City Blues」もそうではあったが何か吹っ切れた様に爽快に音楽を鳴らしきっている。 そのあまりの迷いの無さが彼等の年齢という情報を頭の中から消し去る要因の一つでもあるのだろう。 とはいえ今作には前作の様なブルース的な要素は一切無いに等しい。 その代わりに溢れんばかりのポップ感が漂っている。 アルバムの一曲目でありタイトル曲でもある「Beautiful Future」を聴いた時の衝撃は、その後もこのアルバムの全体像を左右する程のものであった。 この曲が醸し出す曲調やメロディの爽快感と歌詞のアンバランスさによる不思議な世界。 確かにこの曲こそがこのアルバムの根底にあるテーマを如実に反映させていると言えるだろう。 とはいえ二曲目の「Can't Go Back」に関してはExterminator期を思われる緊迫感のある曲だったりもする。 Primal Screamといえばアルバム毎の音楽性の変化が劇的であり、かつ、特色がはっきりしている事が多いバンドである。 そんな彼等の今回のアルバム「Beautiful Future」は「○○である!!」っていうジャンル分けでは語りづらい部分がある。 あえて言うなれば普遍的なポップソングの集まりとしか表現できない。 個人的には今作はコアなファンでない人にも薦める事ができる作品であると感じている。 それが多くのファンが望んでいるPrimal Screamの姿なのかどうかは分からない。 でも、個人的には嫌いでない。 カスタマーレビューピックアップ 某大衆洋楽雑誌が何故そこまでこのバンドに入れ込む必要があるのか 理解が不能である。 所詮サーカスバンドなんだから無理しなくていいし ステレオフォニックスの前座でもやってるといいよw 毎年出すアルバム全部だっせえwww カスタマーレビューピックアップ 今回は前回のブルース色は押さえて、前々作のイービルハートから攻撃性を抜いてポップにした雰囲気となっている。毎回プライマルがアルバムを発表すると時代の先端云々言われますが、さすがに彼らももうそういった先鋭的な存在ではない。今回も非常に聴き易いのはいいことだが、一回聴けばもう十分って感じの印象の薄さは否定しようがない。熱心なファンなら買えばいいだろうが、特にファンでないなら今回のアルバムは買う必要まではないです。レンタルで一回聴けばいい程度です。スクリーマデリカやバニシングポイントのような聞き込めるタイプの作品ではないです。 カスタマーレビューピックアップ まずタイトルで吹く。 そして一曲目のメロコア調でまた吹く。 シングルの若々しさにまたまた吹く。 バランスはいいです。色々やってます。 レディオヘッドよりてきと〜で、プロディジーのようにはエンタメに徹しきれないボビー。 でもちょっと前の痛々しさは乗り越えた……のかな? 作品自体は悪くない。エクスターミや前作よりは好きです。 でも、色んな意味で次に期待したいアルバムかな カスタマーレビューピックアップ
音はかなり聴きやすく、軽い感じがしますが歌詞は全然軽くないです。 自分的には、前作、前々作より好きです。 「CAN'T GO BACK」のギターソロはカッコイイですし、「OVER&OVER」のカバーは素敵です。 一番のお気に入りは、皮肉っぽいクールな曲の「UPTOWN」です。 個人的には、ストレートなラブソングをまた歌ってほしいですね。 Knowle West Boy
特価:¥ 1,502(税込) 中古品¥1030 より 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで73983位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
5年ぶりのアルバム 多彩で 魅力的 1995年のmaxiquayと同等の質感 彼の時代は過ぎ去ったが、才能あるひとなので応援したい。 DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ DIRECTORS LABELの4-7までを初回限定生産したスペシャル・パック。このスペシャル・パックには他では手に入らない特典ディスクがついている。それがこのパックには含まれない1-3の大御所のものなのも面白い。結局この世界は今、スパイク・ジョーンズとクリス・カニンガムとミシェル・ゴンドリーの3人が引っ張っているのがよく解る。僕もこのDIRECTORS LABELシリーズは全作購入した口だが、この3人以外の方が大物ミュージシャンの作品を撮っていて、大御所は自分の気に入ったバンドの作品しかやらない、というところが一番興味深かった。 特典ディスクのクリス+スパイク+ミシェルDirectors Label 第1シリーズ発売記念 Q&Aセッション in L.A.がなかなか観られないリラックスした3人に触れられる。 ずっと楽しめるぞ。絶対スペシャル・パックで手に入れるべきです。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは全て購入させていただきましたが、やはり大御所の3人(Michel , Chris , Spike )の凄さが逆に引き立つ事になった気がします。その中でもJonathan , Mark , の発想力、独創性、はすばらしいものがあったと思います。 懐メロで忘れかけていた物などでその頃を思い出してしまうほど脳裏に残っていた作品が心によみがえりました。ただ、コレクターでなかったらスペシャルパックはもったいないような気がします。少し期待しすぎていた気持ちがあったので三つ星で_(._.)_ カスタマーレビューピックアップ ・大好きだったバンドのプロモ映像が次々と見れてとても楽しい。 ・学生の頃擦り切れる程見た映像が目の前に、 表れて勝手に胸が切なくなる。 ・4枚組なら簡単に見比べる事が出来るからとても楽。 ・監督達のそれぞれの発想力、映像色、工夫具合が見事。 ・NINのトレントの暗黒皇子時代が見れる。 ・フィオナがエロチック ・何度轢かれても負けない不死身のおっちゃん神となる ・すべらかな踊りを披露のジャミロクワイ ・電飾(?)ビョ-ク ・お茶をすするリス ・・・などなどの映像が見れますよ。 どれもとても素敵。アハ、買って良かった。 カスタマーレビューピックアップ Vol.1入手してから、すっかり「Directors Label」のファンに。今回は予約で入手しました。で、Vol1~7までハズレ無しです。 「Directors Label」によって、音楽の幅も広がるし、映像の勉強にもなる。良いとこだらけ。 これはマストです!!! カスタマーレビューピックアップ
買うなら、この初回限定パックでしょう。 第一弾を限定パックで買い逃してしまって悲しい思いをしたので、この第2弾はしっかり予約でゲット。昨日届いて、今まさに観ながらレビュー書いてます。アントンコービン目当てで買いましたが、他の3作家さんとも「懐かしい!」「これ好きだったー!」というのがかなり入っていて満足度高いです。オススメ。 |
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