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中古品¥1478 より
発売日:1999-09-21
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Amazon人気商品ランキング/Trent Michael ReznorpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35/総ページ数:4 最終更新日:2008/11/19 The Fragile
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1478 より 発売日:1999-09-21 売上ランキング:Musicで51275位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やり尽くした後の虚無感 自分自身は大金持ちになり富も名声も得た。 トレント・レズナーが考え抜いた末、音楽とひたすら真摯に向き合って作り出した のがこのアルバムだ。 ピアノ、声、インスト、いったい派手な装飾無しで自分がどれだけ出来るか? またリスナーがどれだけついて来れるか? 一つのものさしにする事も出来るだろう 99年、自分自身に自分自身で区切りを付けた最高傑作。 カスタマーレビューピックアップ 2枚組・全23曲手抜きなし。 ノイズと爆音とそして静寂… とっつきにくい音楽かもしれないけど、心のもやもやがそのまま音楽になった感じ。 あまり入り込みすぎるとこっちまで苦しくなってきます。 こんな音楽はNINにしか作れないでしょう、その中でも最高傑作のアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 圧搾ビートに捻れたリズム、ノイズの波にキャッチーなメロディー。テクノ、ファンク、メタル、ヒップホップ、クラシック、民族音楽、パンク、となんでもありの音楽サーカスのよう。これだけ混ぜても作品として破綻させず、しかもnin色はしっかりでてる。天才トレントの面目躍如である。本アルバムはninの最高傑作であると共に90年代のロックの極北である。ニルヴァーナよりも音楽センスにすぐれ、レディオヘッドより色んなジャンルに手をだすのも早かった、トレントの成した偉業に耳を傾けては? カスタマーレビューピックアップ 初ナインインチがこのアルバムでした。 あまりにも難解で、最初はどこがいいのか、正直分かりませんでした。 でも、しつこく何度も何度も3ヶ月くらい聴き続けていたら、 急にこのアルバムの良さが理解できるようになったのです!!嬉しい! キャッチーな曲は少ないし、とても暗いけど、la merのような美しさと混沌が混じったような曲もあって大作であり傑作です。 1曲1曲というよりアルバム全体を通して、一体化した作品なので、時間のある時に全ての雑念を排除して、集中して聴く事をお薦めします。 本当にこのアルバムに出会って良かったです。 音楽の視野が半端じゃなく広がりました。 何回も何回も聴いていくうちにどんどん惹かれていくのが分かります。 あれから早8年。未だによく聴いています。 カスタマーレビューピックアップ
前作『The Downward Spiral』から実に5年ぶり発表になる、2枚組みの大作。 今回も前作と似てもつかない仕上がりになっていて、 このアルバムを一言でいうなら、『虚無』って言葉が似合うと思う。 サウンドは前作や前々作のノイズ音がほとんど無くなって、音が分厚くなった印象を受ける。 このアルバムは全米チャート1位を記録したが、その当時すごく話題に登ったというわけでもなかった。 世間的には前々作『Broken』や前作『The Downward Spiral』の方が評価が高く、 また上の二つよりもより鬱でとっつきにくいけど、 それを理由にこのアルバムを切り捨てるのは絶対にもったいない。 個人的にはDisk1(LEFT)では、虚無と衝動の(2)、ダークでミドルテンポの(4)、本作で一番聴きやすい部類の(5)、 『虚無』なタイトルナンバーの(6)、美しいインスト曲の(7)、交錯するピアノが美しい(11)、『LEFT』を締めくくるに相応しい(12)。 Disk2(RIGHT)では、心地いいビートと韻を踏んだ(2)、本作隋一のハイテンポナンバーでグラミーノミネートされた(6)、 面白いリズムの(9)、物凄い振動ビート(10)が特に好きなところです。 『Nine Inch Nails』に興味を持って、どのアルバムを買おうか悩んでいる人がいたら、 特別な事が無い限りこのアルバムから聴くのはあんまりオススメ出来ない。 このアルバムを最初聴いた時、良くも悪くも『なんだこれ…?』って気分になりました。 そうだったとしても、今では何度も聴くうちに凄いと思うようになったし、今まで聴いたアルバムで これほど飽きがこないアルバムはそうそう無いのでは…。 また、国内盤には歌詞カードと長ったらしいライナーは付いていますが、 曲の翻訳は全然されていなくて、ボーナストラックも無いですので、 買うなら輸入盤の方が安上がりでオススメですね。 4月にニューアルバムが出るようなので、 今年も彼らには期待ですね。 Brokenカスタマーレビューピックアップ Led Zeppelinの「In My Time Of Dying」を聴いたとき、音以外の、もの凄いエネルギーまで録音された曲だなあと衝撃を受けた。後にも先にも、この言い様のないエネルギーを放つバンドは出てこないだろうと思っていた。 しかし、意外なところでそれを裏切ってくれた(?)のがNINE INCH NAILS(TRENT REZNOR)だった。 前作「pretty hate machine」から芸風を一転、「キレキャラ」へと完全武装しての「broken」は、そうせざるを得なかった背景や儚さを感じつつも、それからのNINの躍進を決定づけるエポック・メイキングな作品となった。 それにしてもこのエネルギーは凄い。「wish」はまだ可愛らしく感じるぐらいで、「last」以降が乗りに乗っている。全体的にタイトなリズム(サウンド)なのだけど、その無機質とも思えるオケにトレントの怒濤に満ちたヴォーカルが絡む。それが化学反応を起こし、結果として当時にしか醸し出せない、薄気味悪くもカッコイイ妙な濃度のエネルギーがスパーク(記録)されたといった具合か。 「gave up」の後、しばらくして「physical」が登場するが、「physical」という曲、NINにしては珍しくメジャー・コードのロックンロールだなあと思っていたら、これはカバー曲だった。この少し重ためのビートに、深い息遣いのトレントのヴォーカル。これがまたいいのである。 カスタマーレビューピックアップ 現在の活躍する多くのバンドに影響を与え、今でもロックの頂点に君臨する 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の名を世に知らしめた、破壊的な作品。 この作品がロックを変えたともいえる。 『Broken』が完成する裏には、彼らと当時契約していたCDレーベルとで揉め事があり、 その怒りが彼らにとっては異色作『Broken』を生んだといっても違いではない。 インスト曲Pinion(1)から93年グラミーのベストメタルソングに輝いた、Wish(2)、 轟音ギターがうなるLast(3)、タイトルも曲自体も壊れているともいえるHappiness In Slavery(4) ドラムの刻む音が聴き手を掻き立てるGave Up(6)、ライブでも演奏されるSuck(99) インダストリアルが好きな人、洋楽ロックやメタルを聴く人など聴く価値はあると思うし、 この作品はこのバンドの中では聞きやすい部類に入ると思う。 間違いない事といえば、1990年代の歴史的名盤の一枚であることだろう。 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞獲得おめでとう!!!!(2曲めのウィッシュのことですよ) 全体的に非常に分かりやすいストレートな作品です!!!(こういった作品はNINにしては珍しいです。) ハピネス〜のプロモ知ってる?全裸の男が!!!モザイクなしで!!!ピーーーーーーーーーーーーーーーーーですよ!こんな作品作るなんてトレントに一体何が起こったのかな? だけど新作「WITH TEETH」をきいて安心しました!!!今トレントは人生が素敵で素敵で仕様がないみたいですね!!真人間に成長してくれてよかったです。今のトレントの方が昔のトレントより何億倍もかっこいい!!!!!! カスタマーレビューピックアップ Nine Inch Nailsの作品はアルバム毎にスタイルが大きく変わるので、 これだけ毛色が違うとは言えませんが、 他の作品よりも直線的なアグレッションに満たされた異色作だと思います。 レーベルとのいざこざ等で溜まった怒りをぶち撒けるかのように、 轟音を響かすメタルギター、それを誘導するかのような電子音に 怒号のVo.が乗る、NINの中で最もハードな作品です。 中でも事実上1曲目の2.Wishはグラミー章ベスト・メタル・パフォーマンスに輝き、 カスタマーレビューピックアップ
NINの中で一番聴きやすいミニアルバム。 破壊力も一番かな 静と動。 コンセプトもなかなかおもしろい Closer to Godカスタマーレビューピックアップ 1994年リリース。「The Downward Spiral」からのシングルカット。 本盤には"Closer"のバージョン違い(6曲)、"Heresy"のバージョン、Soft Cellのカバー(Tr.5)、アルバム素材を使ったと思われるAdrian Sherwoodのダブ(Tr.7)が収録されています。 "Closer"オリジナルVer.は、Kraftwerk風のシンプルなドラムとシンセ音からスタートし、曲が進むにつれ音が増え、終盤にはいろんな音がトルネード状に炸裂する、NINのアンセム(Liveでも!)の1つです。 下の方も書いていらっしゃいますが、映画「セヴン」のオープニング“Closer (Precursor)”が収録されています。数年間探し続け、入手したときはそれはそれはもう(涙)。 で、その“Precursor”ですが、あのCoilが手がけており、Tricky + Aphex Twin といった感じの変なパルスが出まくり、映画館の大音響で聴くと更に効果二乗といった感じです。そのほかのバージョンもGood! 個人的に捨て曲がありません。10年以上も前の作品とは思えないです。 リリース当時(94年頃)、NINの佇まいは突如現われた90年代の申し子だと思っていたのですが、今になってみると、裏方やリミキサーの人選がかなりNEW(NO?) WAVE的で、80年代の先達から90年代NINにいたるまでの連綿とした流れがあることに気が付きました。気付くのが遅かった。orz おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 歪んだ音、アンダーグラウンドの響き、くっきりとしているのに実像がつかめないような虚無感。 その全てが映画「セブン」にぴったりの驚くべき楽曲です。 そもそも、「セブン」のサントラにこの曲が入っていないというだけでも問題なのですけれど、残念ながらサントラ業界ではよくある話です。サントラを買って、「あれ?オープニングは入ってないの?」と首を傾げられた方にはぜひお勧めしたいですね。 「ダウンワード・スパイラル」にも「Closer」は入っていますけれど「セブン」オープニング版が入っているのはこのマキシシングルというだけでしょう(Closer (Precursor)がそれ)。デビッド=フィンチャーのセンスには脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ Closer to God はBurn(ナチュラルボーンキラーズ収録曲)のギター音に似てます。それでいてノリが良いので、原曲Closerよりはるかにとっつきやすい仕上がりになってます。他の曲はちょっと普通のロックファンにはとても聴けない曲ばかりですが、USA盤は一枚に9曲全て収録されてこの値段ですから、NINの隠れたリミックスアルバムとしてNINファンなら絶対買っていいと思います カスタマーレビューピックアップ
映画「ザ・ファン」でR・デニーロが犯罪を企む時に流れるんです、この曲。元々「closer」の別ヴァージョンなんですけど私は「closer」も好きだけど、「closer to god」の方が好きなんです。(コアなカンジが好きな方はお勧め!!「memorabilia」という曲は最高ですね!NINの曲の中でスペシャルに好きかも・・・・1曲が7分以上あるけど、アッという間に終わってしまうくらいもっと長くても良いのにって思ってしまします!「heresy」もオリジナルより好きだし、「march of the f**kheads」もインストメタルだけどカッコいいです!! Further Down the Spiralカスタマーレビューピックアップ 94年の名作、The Downward Spiralのリミックス集です。 NINでFixed以来すっかり定番となったリミックス集ですが、今回もリミキサーが半端じゃなく豪華です。 FOETUSにCoil、そしてAphex twinまでもが参加してます。 前リミックス集、Fixedと同様、楽曲は原型をほとんどとどめてません。 エレクトロニカ系へのリミックスが多いですが、FOETUSが手掛けた3.はジャンクっぽくて、 いかにもFOETUSって感じですし、Coilのリミックスは貫禄すら漂ってます。 さらにAphex twinが手掛けた7.や10.は完成されている上に、自然にAphex Twinの色を出していて、 どれも非常に完成度の高い出来です。 ただ楽曲の性格の違いから、Fixedに比べると若干大人しいかも知れません。 それでも11.とか物凄く怖いですが(笑) 残念なのは映画「Seven」に使用されたCloserのリミックス、Closer To Godが収録されてないことですね… カスタマーレビューピックアップ
『THE DOWNWARD SPIRAL』の REMIX 。 US、UK、でそれぞれ仕様が違うというファン泣かせな一品。 ビートを強調した曲、ノイズが被い尽くす曲、などそれぞれの曲をズタズタに切り裂き、繋ぎ合わせて構成された過激リミックスの数々。 リミキサー陣が豪華なだけあってどれも聴き応えのある新鮮なリミックス。 『THE DOWNWARD SPIRAL』を気に入ったなら一聴の価値あり。 ナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーンカスタマーレビューピックアップ 「LIVE」は別場所で書かせていただいたので、ここでは「STILL」について一言(くどくてすみません…)。 「STILL」は通常の録音に比べると、少しモノラル的に録っていて、ちょうどデモンストレーションに近い(?)仕上がりになっている。 元来、音はモノラルが正常な状態であって、ステレオやサラウンドは、言わばヴァーチャルに加工した音にすぎない。だから音数を重ねて録音を突き詰めるほど、音楽が遠くに感じてしまうことがあるのは、そのヴァーチャルのせいである。そういう点から、「STILL」は最も私達に近い感覚のアルバムだと言える。隣の部屋で、トレント達がリハーサルをしているような、そんな心地よい「錯覚」を味わえるのだ。 ピアノを中心とした、メランコリックな旋律が、優しく、そして哀しく流れていく。既発曲4曲は「ストリップ・ダウン」とはいえ、新たな息吹きで鮮烈に聴かせる。オリジナルから13年近く経った「SOMETHING I CAN NEVER HAVE」は、特に凄みを増している。ヘタにソウルぶってる連中や、奇声を売りにしたハードロッカーなど足下にも及ばない、このトレントの心と声。聴くたびにビリビリと、ズシリとくる。そして重要曲「AND ALL THAT COULD HAVE BEEN」は、まさにこのアルバムの、NINの核心的な曲。静かに畳み込むようなトレントの声がたまらなくいい。このマイナーさかげんといい、いやが上にも心揺さぶられる。音が近くに感じるから、それはなおさらだ。 ファンにとっては、これほどパーソナルかつ親近感を抱けるアルバムもないだろう。 カスタマーレビューピックアップ NIN初のオフィシャルライブ版。 そのライブ版も、ライブとは思えない高音質&パフォ−マンスで、 これだけで3000円払っても全然後悔しないんですが、 Disc2通称“Still”に関しては10000円払っても後悔しなかった気がします(あくまで私はですが) この初回限定版のボーナス・ディスク、何気にNINの隠れた最高傑作なんじゃないかなと思います。 限りなく優しく、それでいて壮大なピアノの旋律、美しいシンセの音色、 そしてかつて無いほどに胸に響くトレントのヴォーカル… FragileやThe Day The World Went Awayみたいな再録曲もより素晴らしく生まれ変わってますが、 新録の曲…中でもラスト3曲はもう言葉になりません。 あまりいい例えじゃないですけど、親しかった友人や想い人の命日にでも聴こうものなら、 一日中涙が耐えないと思います…(しかもまたリピートして泣きそう…) 特にラストのLeaving Hopeは懐古的で壮大で… 海底で壊れかけたオルゴール(誰かの想いが詰まった)が刻む最後のメロディ、 最後には止まってしまったオルゴールを照らすように青い光が挿し込む情景、 “一つの終わりと一つの始まり”を連想させるような、素晴らしい名曲です。 (私の例えは痛すぎますが…それくらいこの曲には盲目的になってます) カスタマーレビューピックアップ DWS時代の激情パフォーマンスに比べて丸くなった感がありますね。 感じ方は人それぞれかと思いますが、問答無用で引きずり込むような過去のライブが好きなので、個人的にはつまんないなぁ、と思いますね。 ライブに関してはビデオ「クローサー」に収録してる辺りがピークなのかな? もちろんつまんないってのいうのは完成度とは関係ないんですけど。そこはもう言うだけ野暮ってことで。NINですから。 自分としてはボーナスディスクの「Still」をお勧め、っていうか、なんでこれがボーナスやねん!!って思わず突っ込みましたけどね。 私は泣きました。インストがほとんどですが。今でも泣きます。魂に直接響く音とでもいうんでしょうか。もう何も言わないからとにかく聴けって感じですね。 カスタマーレビューピックアップ Disk2、どうしても手に入らなくて困っている方はNINのオフィシャルサイトで常に販売しています。Stillという名前で。送料込みで20$くらいです。いやあ僕も相当探した口ですから・・ カスタマーレビューピックアップ
とにかくなんとしてでも2枚組デラックス版を手に入れてください。 ステージのライブの方の完成度の高さもさることながら、2枚目(Still)の出来のすばらしさに愕然としました。アンプラグド的なサウンドにアレンジされたNINの名曲の数々や、発売当時未発表だった曲も聴く事ができます。エッジの立ったインダストリアルサウンドという一般的なイメージはむしろ外側に着せられてる鎧で、(Still)のとてもせつなくなるような、くすんだ感じこそが、NINのコア。ていうか、トレント・レズナーってピアノ弾くの凄く巧いんですね。あらためて思い知りました。 Fixedカスタマーレビューピックアップ BROKENはもちろん、こっちもかなりカッコイイ! Gave Upのあまりの変わりように度肝を抜かれた。 Coilの参加はTrentのNothingレーベル所属のため?(となるとFOETUSも契約したPIG繋がり?) 何気にノイバウテンも所属してたっぽい。 後はHappiness In Slavelyがかなりイイ。 カスタマーレビューピックアップ かなり個性的なRemixerが参加した作品です。 Coil(元Throbbing Gristle,元Psychic TVのP・Christophersonが結成した異端的なTechno系Unit。 日本ではアルバムが入手困難だが、海の向こうではRimixerとしては有名だそうです。)や そしてJ.G.ThirlwellとはIndustrial Musicの最初期から活動する、FOETUSです。 他はTrentさんやVrennaさんがSelf Remixしたりしてますが、どれも基本的には狂ってます。 オリジナルがNINの作品の中でかなりストレートな作風なので、これだけ歪ませてるところが 逆にRemixer陣のやる気を感じます。 確かにRock&POPSが好きな人には気に入ってもらえない作風です。 それと決して“踊れるRemix”でも無いですし、再構築された音を聴いて愉しむ作品だと思います。 Remixはどれもかなり長いですけど、バラエティに富んでいて強烈なものばかりです。 Voを徹底的に加工したり、リズムから全く別物になってたり、ノイズを絡めてダークな作風になってたりします。 私は1.2.3.がかなり好きでよく聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ リミックスに縁の深いアーティストでありながら意外にもあとから聞き返したくなるようないいリミックスが少ないナインインチネイルズ。これはセカンドミニアルバム「BROKEN」のリミックスですが、はっきり言って出来は平凡。94年の「DOWNWARD SPIRAL」のリミックスにはなかなかの力作があっただけに後追いで聴くとちょっと拍子抜けするかも(まぁリミックス作品というのは時代と共に風化していくことが多いので仕方がない部分もありますが・・・)。彼らのファンならもちろん聴いて損はないと思いますが、まだオリジナルアルバムで聴いていないものがある人はそちらを優先させた方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ トレントレズナー関係のリミックス作品にはその数に対して意外にもいいものが少ない。勢いのあるオリジナルミニアルバム「Broken」の曲の出来がいいだけについ期待してしまうが、はっきり言ってリミックスの出来は平凡。時代的なものを考慮してもあとから何回も繰り返し聴きたくなるようなリミックスはない。この次に発表された94年の名作「Downward Spiral」のリミックス集にはかなりいい出来のものも収録されていたのでちょっと残念。もちろんファンなら持っていてもいいアルバムかもしれないが、そうでない人はオリジナルアルバムを優先させるべきです。 カスタマーレビューピックアップ
硬質なサウンドがとてもカッコイイ! 特に6曲目の出来には舌を巻きます。 あと、この[FIXED]は[BROKEN] と対になっているのでそちらも 聴く事をお勧めします。 The Downward Spiralカスタマーレビューピックアップ もし、一曲選べと言われたら「Hurt」を選ぶだろう、彼らのキャリアのなかでも最も優れた楽曲ではないだろうか。Albumの中身は、一曲目の「Mr.selfdiscut」から、混沌を感じる。そして「Closer」へ、この曲はシャロン・デート殺害事件との関連性がビデオからも伺える。最期に、「Hurt」になるのだが、この楽曲はジョニー・キャッシュのcoverも優れているが本家の方も地球的規模の大きさを聴いている時に感じえる。本作が、albumとしてロック史の中でも際立った完成度であるということは、この作品のような容易には受け入れられがたい、人間の暗部に焦点を合わせた作品が一千万枚以上売り上げていることからも証明されているだろう。是非、remixalbumの方にも手を伸ばし欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。 今回は前作とうって変わった作風。 前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。 このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。 Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、 ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、 聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、 暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。 このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。 また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。 カスタマーレビューピックアップ 全曲5つ星。 ハズレ曲なし。 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』! CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 星5つ、どころか星10個ですよ…。 全く…凄まじいったらありゃしません。 トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。 うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。 彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。 これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。 恐らくNINの音は時代に影響されない。 レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。 そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。 凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。 カスタマーレビューピックアップ
複雑なビートと荒れ狂うディストーションギターがノイズの塊を吐き出し、混沌とした音世界を形成する。 その一方で、弱音・無音を効果的に使い、うまくメリハリをつけることで、無限の奥行きを感じさせるサウンドになっている。 このように、動と静を最大限の振幅で行き来する手法は、ある意味、クラシックの方法論に近いものがある。 また、各曲の構成は「ヴァース・コーラス」という、古典的形式を大きく逸脱した複雑なもので、 トレント・レズナーの独創性が遺憾なく発揮されている。 正直言って、あまり聴きやすい音楽ではないし、個人的にはそれほど好きなわけでもない。 しかし、この作品が持つ芸術性は、好き嫌いなどという次元を超えて、聞き手を圧倒する。 ザ・フラジャイルカスタマーレビューピックアップ やり尽くした後の虚無感 自分自身は大金持ちになり富も名声も得た。 トレント・レズナーが考え抜いた末、音楽とひたすら真摯に向き合って作り出した のがこのアルバムだ。 ピアノ、声、インスト、いったい派手な装飾無しで自分がどれだけ出来るか? またリスナーがどれだけついて来れるか? 今までやって来た事の総決算も出来た。 一つのものさしにする事も出来るだろう 99年、自分自身に自分自身で区切りを付けた最高傑作。 カスタマーレビューピックアップ ナインインチの最高傑作にして90年代ロック最高傑作。前作ダウンワードスパイラル程セールスはのびなかったものの、楽曲の質は遥に上。あらゆる音楽ジャンルから素養を吸収して自分のカラーにしてしまうトレントの才能には脱帽。バンドとして成長するまえになくなったニルバーナより遥に偉大。レディオヘッドほど売れてないのが不思議。 カスタマーレビューピックアップ ベタベタにポップ。 しかしぐちゃぐちゃに音の渦。 the frailを軸に拡がってゆくテーマ。 実はピアノの一音こそ究極にヘヴィだったりする。 ストレートな格好良さもまたクール。 いい感性してるなら、引っ掛かるはず。 カスタマーレビューピックアップ 傑作だと思います。 2枚組という事もあってか、より強いストーリー性を感じます。 しかしこの男の作るストーリーは普通じゃない。 音も普通じゃない。 まさに斬新なアイディアの宝庫。 いわゆる「普通の楽曲」の形を持たない凄まじい音の断片(しかもちゃんとメロディがある!)、そして粘りつく様なミステリアスでドロドロとしたサンプリング音やシンセサイザーの音、極度に張り詰めた緊張感、凄まじい暴力衝動、そして、これぞインダストリアル・ロック!と呼べる様な凄くカッコイイ楽曲の数々、そんな中でトレント・レズナーのストーリーは展開して行く。 まさに息もつかせぬ展開に圧倒されっぱなしです。 彼のイマジネーションは凄まじい才能に満ち溢れている。 レズナーの天才ぶりを如何なく発揮しているアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
~この作品を知らない人が多すぎる。 このアルバムこそ90年代最高傑作アルバムだ。 ここまで音が作り込まれた音楽は他にない。 歌を重視したものから、壮大なインストまで、全ての曲が ありとあらゆる「音」に満ちている。 インダストリアルなんて言葉で表現できない。 トレントレズナーという一人の男の才能が凝縮されている傑作。 これを聴かずして~~何を聴く?~ Underworld Evolution [Original Score]ウィ・アー・イン・ディス・トゥゲザーカスタマーレビューピックアップ
話はこのCDではなく、HALO ELEVENの「The Perfect Drug [Versions] 」のこととなるが、輸入盤には残念ながら、NINの作品で最もポップなオリジナル・ヴァージョンが収録されていない。オリジナル・ヴァージョンを聴くには、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のOSTを購入するしかなかった。だが、トレントが音楽担当をしたとはいえ、NIN以外の曲が入ったOSTをわざわざ購入することをためらう人もいるだろう。 このCDは、まさにそんな人にうってつけのCD。フェード・アウトして終わってしまうことに違和感を感じる人がいるかもしれないが、オリジナルの「The Perfect Drug」が聴ける。 |
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