定価:¥ 1,965(税込)
特価:¥ 1,631(税込)
発売日:2008-06-17
売上ランキング:Musicで330位
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Amazon人気商品ランキング/The KookspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:71/総ページ数:8 最終更新日:2008/11/19 Viva la Vida
特価:¥ 1,631(税込) 発売日:2008-06-17 売上ランキング:Musicで330位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コールドプレイは1stパラシューツが最高傑作なのは間違いない。 しかし、viva la vidaもかなりいい出来ではないだろうか。 とくにYes ‾ viva la vida ‾ violet hill 流れ。 あまりファルセットを多用しなくなったボーカルもいい。 カスタマーレビューピックアップ 楽曲構成がめちゃめちゃで、ストレスがたまる。 残念。 カスタマーレビューピックアップ サマソニ'08でも目玉のひとつと言っていいアーティストが彼らColdplay。知ってる人も多いかもしれませんが、アルバムタイトルにもなってる"#7"はi-podのTVCF曲にもなった名曲。 詩的で、情緒的で、深遠な曲風で、今までの作品群と一線を隔した本作が、リリース後数ヶ月にして早くもオルタナティブ・ロックの名盤としての名声をほしいままにしつつある事を、否定する人は皆無でしょう。プロデューサには、なんとあの環境音楽の大家、Brian Eno(ブライアン・イーノ)先生を迎えていると言うのだから、それも納得っつーわけですな。 カスタマーレビューピックアップ U2やレイディオヘッドと比較されることが多いこのバンド。 なるほど。U2の楽曲には深みがある。レイディオヘッドは深すぎて超難解だ。じゃあ、この二つにはないColdplayの魅力ってなんだろう? 「深み」というのは時として、その音楽の本質を伝える上での障壁になる。 レイディオヘッドの音楽をどれだけの人が、彼らの意図した通り受け入れられているのだろうか? その点、Coldplayは万人に開かれている印象。「軽い」ならばその軽さが、魅力なのではないか。それが好きか否かは好みの問題。どこまでも素直に響いてくる明るい音が、心地良い一枚。 カスタマーレビューピックアップ
壮大にすりゃいいってもんじゃない 深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか? このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど 金返してほしい とにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ Vampire Weekendカスタマーレビューピックアップ アイビーリーグの名門、コロンビア大学で学んだメンバーたちによるVampireWeekend、アフリカンビートを売りに出す感じも、その取り入れ方も、本当に巧みで、良い加減で、いいかげん。 なんとなくバックトゥザフューチャー辺りを想起させるボーカルの容貌や、B級映画っぽいシンセ、キーボード、ポップで歌えまくるメロディ、コメディ番組みたいな韻の踏み方をするリリック、まあすべてが巧いこと。 このフロントマンは、コント番組作ったり、脚本書いたり、キャスターとかやってもこなせるんだろうなあなどと思ってしまう。 馬鹿馬鹿しくって、お洒落で、ちょっと斜に構えているような、今年聞いたアルバムでは一番しっくりくる最高のポップアルバム。それに、PVも面白いってのは、この時代に「勝てる」素養があるってことだ。 カスタマーレビューピックアップ あちこちでこういう枕詞を目にするNYインディーバンドの初作。 で、肝心の音なんですが、確かにそうだなと思えます。 リズムはアフリカン・ビートですが、適度にスカスカです。 メロディもシンセポップみたいな音もあったりしますが、ストロークスのようにキメとブレイクを使わず、こう淡々と鳴らす感じ。 ただ、この二つのバンドとの違いは、アルバム全体に流れる陽気な雰囲気だと思います。 こういっちゃなんですが、何も考えていないような享楽性と刹那さあります。 なんというかある意味ペイブメントを思わせる新人です。 サマーソニック08に出演決定ですので、新人好きはチェックしておきましょう♪ カスタマーレビューピックアップ ちょっと聞いた感じなんかクラップユアハンズセイヤーに似てますね カスタマーレビューピックアップ なんかストロークスと比較をしてしまう..久々の大型新人って感じです♪雑食アフロポップ♪ローファイなトーキングヘッズかな?笑"このユルさクセになります♪古そうで新しい♪懐かしくて最新型(笑)新たな波を感じます!! カスタマーレビューピックアップ
ヘロヘロ声にスッカスカのギターとドッタバタのドラム。 何か聞いたことあるようなポップなメロディー。 パーカッションはアフリカン。ストリングスはクラシック。 雰囲気はフリーフォークかトロピカリズモ。 気持ちよくてやめられません。無限リピートしてしまっています。 ヘロヘロ具合→クラップユアハンズセイヤー? スッカスカ具合→ストロークス? ドッタバタ具合→メグホワイトのドラム?(まさかシャッグス??→そんなことはない。) ポップ具合→グラスゴー辺りのギターポップ? アフリカン具合→トーキングヘッズ?レゲエビートもありますね。 フリーフォーク、トロピカリズモ具合→デヴェンドラ・バンハート?アニマルコレクティヴ? これがいわゆる今の流行の音なんですかね? (インディー的な雰囲気をあえて出すけど、実はそれが今のメインストリームみたいな・・。) まあ、理屈は抜きにして、愉快に楽しめます。ゴチャ混ぜ、ゴッタ煮大歓迎です。 皆さん、聞いてみて! カラフル・ライフカスタマーレビューピックアップ Amylase,ColourfulLifeと、煌めくようなポップネスを打ち出しながら、マシンガンのように捲し立てるボーカル。しかし若い。サマーソニックの演奏を見たが、これも演奏に迫力が無かった。しかし、客を引き込んで一体にする魅力はある。メロディセンスもある。それから、何度も咀嚼したくなって、再生ボタンを押させる曲がいくつかあり、口ずさみたくもなる。それに加えて、真似したくなるファッションもある。 これは才能だろう。これは先が愉しみになる。 カスタマーレビューピックアップ メンバー全員が17歳の高校生であり、ダニー・ブラムバーグ(Vo)とロビー・スターン(G)を中心とし、女性1名(ヴィッキー・Key)含む5人編成のバンド。 まずは年齢に驚きましたね〜。 あの若い若いと言われたArctic monkeysでさえも1stアルバムが発売された段階ではほぼ20歳ですからね〜。 ちなみにバンド名の由来はマックス(B)の 家にあったケイジャン・ミュージックの古いアルバムから取ったとの事。 Cajun Dance Partyは限定でリリースされたシングル「The Next Untouchable」と「Amylase」が一瞬でソールドアウトし話題になった。 おまけに元スウェードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当してるし、Radiohead(レディオヘッド)のThom Yorke(トム ヨーク)のお気に入りバンドとして挙げるしって事でアルバムデビューから話題沸騰。 音楽的な面では年齢の割には幅が広く、クラシックやThe Beatles等の60年代の音楽から2000年代以降のThe Strokes等の影響が垣間見えると思う。 35分という短い時間に駆け抜ける様に凝縮された9曲の楽曲達。 まさに青春真っただ中と言える彼等の今を120%詰め込んだ名作と言えるだろう。 噂によると今年中には2ndアルバムも発売されるとか。 今年はCajun Dance Party旋風が吹き荒れる音楽シーンになるのではないだろうか? 以下、全曲解説。 アルバムの表題曲でもあり跳ねる様なリズムと浮遊感溢れるコード感が抜群な「Colourful Life」 マイナー調の入りでありながらBメロ部分から転調が美しい「The Race」 ヴィッキーのコーラスが光るミドルテンポの「Time Falls」 Cajun Dance Partyを話題の的にした注目曲でサビ部分のアルペジオの美しさとメロディのバランスが素晴らしい「The Next Untouchable」 歌い上げる部分がBen Foldsっぽい「No Joanna」 ギターフレーズが美しいもう一つの話題曲「Amylase」 ギターフレーズがThe Strokes的な雰囲気を感じる「The Firework」 90年代的(Radiohead初期やPavement的な)ギターアレンジを聴かせる「Buttercups」 ヴィッキーの淡々としたヴォーカルからダニーに切り替わる部分の温度感がドキッとさせる「The Hill, The View & The Lights」 カスタマーレビューピックアップ このバンドはきっとセカンドで とんでもないことになります。 他のバンドからリスペクトされ、 シーンに大きな影響を与える 存在になっていくのは間違いありません。 この作品は後に「セカンドの圧倒的な曲世界の片鱗が ファーストでも荒削りながら既に随所で感じられる」とかいう感じで 振り返って評価されることになるはずです。 今のうちにチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。 ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。 アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは 彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。 カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。 ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。 アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。 今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。 タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。 そういえばプロデューサーもバーナードでした。 ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。 1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。 名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。 今年の冬に出るという2NDに期待ですね。 ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。 幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。 でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。 こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。 今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。radioheadにしろarctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。 このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。 The Age of the Understatement
特価:¥ 1,571(税込) 中古品¥1198 より 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Musicで41245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずリズム取りが凝っています。 しかし全曲通して、ひどくエコーが後を引きますので(特にVO) 洞窟に篭って演奏しているように聞こえ 楽器の音に集中しづらいです。 このエコーを好意的に捉えることが自分には難しかった。 彼らのバックグランドである60年代ポップソングを 再現する音作りをこだわった結果なんでしょうか? 憶測ではなんとでも言えますけれど、どういう意図があってこうしたのか、知りたいです。 あと、ストリング、オーケストラがいいリズム、グルーヴを 潰しているところもありますから聞かせ所がよくわからずバラバラで (過剰なカラオケエコーのせいもあります)半端なのではないでしょうか? やりたい音楽と、彼らの経験が今ひとつ合致していないという感じです。 ザ・チャンバーはプロデュースがばっちりハマってる気がしていいのですけれど 他は疑問でした。 チャンバーは大変素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラなどを取り入れた場面がすごいです。 ただでさえアークティックモンキーズが放つ音楽は個性があふれていてすごいのに、これはまた違うものを感じさせてくれる。迫力があり、素敵です。 もうたまんないです。 カスタマーレビューピックアップ まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれていて、いつもの自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) カスタマーレビューピックアップ
まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれています。いつも自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) INSIDE IN/INSIDE OUTKonk
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1099 より 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで43214位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いい曲もあるのですが、前作に比べて少し、あざといというか、作り込みすぎ感がしました。 初期衝動そのままにストレートな前アルバムが好きだっただけに、少し残念でした。 カスタマーレビューピックアップ アークティックの陰になってしまいながらも、いつの間にかアークティックを超えるセールスを記録してしまった、THE KOOKS。ついにセカンドです。 これぞ、UK王道といった楽曲満載!若いのに早くも職人気質が漂う作品となっています。 まずはコーラスワークが美しい“See The Sun”で幕開け。もう、とにかく、アルバムを通して言えることは、1曲1曲がしっかりまとまっていて、聴きやすい!“Always Where I Need To Be”は軽快なシングル。トゥーットゥーットゥルー……♪口ずさみやすいメロディもライヴで強力な武器となることでしょう。“Mr. Maker”もコーラスワークが冴え渡る、しっとりとした素晴らしい曲、オススメです。“Do You Wanna”はエッジの利いたギターが弾むダンサブルなナンバー。「君は僕と愛を交わしたいんだろう?」という、ナルシストっぽい歌詞もリズムとあいまって小気味良いw “Sway”はちょこっとストリングスも入ったドラマティックな曲。「僕には君の魂が必要なんだ」感動的です。続くドリーミーな“Shine On”も個人的にはお気に入り。 “One Last Time”は恋人との別れを描いた悲しいアコースティック・ナンバー。「最後にもう一度だけ、君を抱きしめてもいいかな」という歌詞が泣ける…… アルバム全編通して、良質なメロディ。歌詞はといえば、青春、ラヴソングが非常に多いです。 この普遍的なメロディ、テーマをもって、多くの人に聴いてもらいたいです。 ちなみに、ボーナストラック、“Walk Away”も例にもれず良質なポップナンバーなので、お金があれば国内盤もオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 天才的なメロディセンスを持っていながらも 曲作りにまったく力みや気負いのようなものが 感じられないため、非常にたたずまいは自然である。 シンプルなデザインのようで実は緻密な計算が 織り込まれているデザイナーズプロダクトの ようである。この若さでこれはすごい。 親しみやすいグッドメロディの連続なのに どの曲も異常に耐久力が高い。 まったく驚くしかない作品である。 決してブレない安定感を感じさせる センスの塊のようなバンド。 どの曲でもその高いクオリティに 思わず唸ってしまうほどである。 おおげさでなく全曲シングル級のクオリティで 聴く人ごとにフェイヴァリットが バラけそう。つまりとんでもない作品ってことである。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にラスト・シャドウ・パペッツとケイジャン・ダンス・パーティーのアルバムもリリースされたわけですが、個人的にはこのクークスの2ndが一番好きですね。どのアルバムもそれぞれいい出来なんですけど、クークスのロマンティシズムの純度の高さと、衒いのない王道ポップス=歌謡曲としての完成度はずば抜けてると思います。 聴く人の好みにもよりますが、ラスト・シャドウ・パペッツはどこかアート志向が強いと言いますか、ちょっと洗練され過ぎな感があって日常で聴くには少し敷居が高い気がします。ケイジャンはもう青春の一枚って感じの蒼さ・瑞々しさが若者向きかなと。そしてクークスですが、誤解を恐れずに言うなら、もうUKインディとかロックの枠を超えた歌謡曲レベルのキャッチーさと、市井の人々の心を鷲づかみにする哀愁あるメロディがじわじわ染み込んでくる国民的な傑作です。ロックファンからすれば評価が分かれるところかもしれませんが、ポピュラーなという意味においてはどの世代の心にも響くすばらしいアルバムだと思います。あまり話題性がない分セールス的にはどうなのかわかりませんが、じわじわ売れていくタイプの作品なんじゃないでしょうか。コールドプレイやマルーン5、ジェイムズ・ブラントくらい日本でも売れて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
バンドの中心人物であるルークはコールドプレイに例えていたが、個人的にはストロークスが『ファースト・インプレッション・オブ・アース』で見せた飛躍に似ていると思う。それは単にバンドの存在がよりビッグになったということだけではなくて、メンバーの突破への意志が作品に見事に反映され、それが音そのものに強烈な鮮やかさを与えたという意味において、である。 ゆっくりと、でも確実に支持を増やしジワジワと売れ広がっていった前作『インサイド・イン/インサイド・アウト』は結果的にダブル・ミリオンを獲得したという。あのアルバムの時点でザ・クークスの鳴らす音はすでに完成していて、個人的に彼らのキモはわかりやすいメロディをそれだけでは終わらせないクールな「効き」だと思っている。“マッチボックス”や“ナイーヴ”を聴けばわかっていただけるのではないだろうか。本作は、その「効き」をメロディに維持させたまま、熱い普遍にグッと近づいた良いアルバムに仕上がっている。今なお勢いを失わないUKインディ・ギター・ロックの中で、前作のクークスのイメージにはどこか冷めた態度で他のバンドからは距離をとっているような感があったのだが、本作の熱気はすごい。“ドゥー・ユー・ワナ”“ギャップ”“スウェイ”などではこれまでのクークスにはなかったダイナミズムが爆発していて、思わずむせ返りそうになる。それはもう「インディ」なんていうこぢんまりとしたシーンのものではなくて、明らかに「メジャー」なものだ。本作でクークスはコールドプレイやオアシスのいるイギリスの正当なロックの地平にまで一気に漕ぎ出した、と言っても過言ではない。アクモンだケイジャンだと騒がしい今のUKロックの中で、ロックの正当性を感覚的に叩き出せる若いバンドいるのは非常に頼もしい。年内に新作リリースの噂が囁かれるザ・ヴューにも期待です。 プリティ。オッド。
特価:¥ 1,924(税込) 中古品¥1099 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで42671位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作は神がかり的な作品だったのですが...今作は、神がかり的な劣化係数をもって劣化しています。 かなり好きなバンドだっただけに本当に残念です。 こーゆうバンドならいくらでもいるでしょ...。 路線変更(?)にしても、もう少し煮詰めてからやって欲しかったです。 これじゃあ、適当な英国ポップロックバンドに安い砂糖をまぶしたような感じです。 なんの個性も無い...でも、ある意味パニックは起こしてくれました。 カスタマーレビューピックアップ とにかくジャケ買いでした(笑)。あっ!と凄く目を惹かれたし、何かサウンドに予感させるものがあったので。 中身を開いてまたまたビックリ!というか、まるでUKバンドみたいな佇まいだったりアートワークじゃないですか!で、通して聞いてみて思ったのはジャケットのカラフルな感じそのままなテイストのアルバム。 ナンか色んなところでレトロな感じがする、というか、どうしても(多くの人々が感じることでしょうが)、”ああ、どこかビートルズっぽいなあ”と思ってしまうんですけど、とにかく何度も思わず笑顔になってしまったことは確か! ロックンロール以外にフォーク、カントリー、クラシカルなポップなど、要するに色んな曲調のものが収められていますが、とにかく、コーラスワークやストリングスとかホーンセクションを随所で用いたサウンドはよく練り上げられていると思うし、かといって過剰過ぎる感じは無くて、何しろ全体的に聞く人を楽しくさせる方へベクトルが向いていることは確かだと思います。 私見ですが8曲目がアルバム全体の雰囲気とかサウンドをを代表しているのかなと思いました。後半色んな音とかヴォーカルが幾重にもかぶってくると、ジャケットのイラストのように幾重にも花が開いていくようで、自然と笑顔の花もほころぶよう。 とにかく、彼らが今やりたかった音はこれなんだ!というのが、真っ直ぐに伝わってきますね。満足いくまで練り上げられたサウンドの隅々からメンバーの充実感が伝わってくるようだし、と同時に、彼らのポジティヴな気持ちが聞く人をハッピーにするようなアルバムだと思いました。 しかし、確かに前作のインパクトというかイメージが好きなファンにすれば、まさにPretty Oddかもしれないですね。 カスタマーレビューピックアップ 前作の[ A FEVER YOU CAN’T SWEAT OUT]が好きで新作が出るというので視聴もそこそこに飛びついたのですが・・・ 他の方のレビューやコミュニティの前評判をみて、「前作とはイメージ一新」というのだけは知っていました。 ですので[NINE IN THE AFTERNOON]だけPVをチェックして「多少は曲調変わっているけど、全く違うってほどじゃないな」と思っていたのですが・・・ 他の方は「良い意味で裏切られた」といった感じの方もいるみたいですが、私が感じたイメージは「別バンドになってしまった」です。 なのでどちらともいえない☆☆☆です。 例えるならGood Charlotteが2作目から3作目に変化した時のガッカリ感でしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ 13曲目が店頭で掛かっていて思わず店員さんに 「これ何ですか?」と聞いてしまいました。 名前は知ってたけど、今どきのエモいバンドの ひとつだと思ってたので、スルーしてました。 最近はそういうバンドが多くて、食傷気味なもので(^_^;)。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルそのままで、まさにpretty oddなアルバムでした。 これPATDのアルバム!?という感じで... 1stの不思議な雰囲気が好きだったので、、 1stとはまったく切り離して考えるべきだと思います。 でも、何度かリピートするうちにメロディーが耳に残って離れなくなりました。 ビートルズに影響されたとメンバーが語っているように、とてもレトロな感じで、 平成生まれの私には新鮮だったからです。 聞いてエキサイトするアルバムというよりは、愛すべき宝物みたいな作品です。 でも、1stでPATDが好きになった方は、絶対試聴してから買うべきだと思います。 人それぞれ好みが分かれる作品であるとは思うので… アナザー・サイド・トゥ・コンク(DVD付)
特価:¥ 1,905(税込) 発売日:2008-10-15 売上ランキング:Musicで41186位 Music / 通常24時間以内に発送 INSIDE IN/INSIDE OUT-ACOUSTICカスタマーレビューピックアップ とにかくカッコイイ!! クークスの曲はどれもキャッチーで名曲ばかりです。 まあ似たような曲が多いような気はしますが… 曲だけじゃなくルークのハスキーな声良いですよ。 ライブでルークの弾き語りを聴きましたが、本当に感動しました。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは"INSIDE IN / INSIDE OUT"の2枚組アナログ盤にのみ 収録されていたライヴ音源に、2006年2月の来日時に大阪で披露 されたアコースティック・セット4曲を収録した日本編集盤だそうです。 英語歌詞カード・日本語訳がちゃんとついてます。 CCCDではないです。 やっぱりファンなら買うべき!値段も安い! ボーカルのLukeの声が良いです。アコースティックだとその良さが さらによく分かると思います! また来日してくれないかなぁ…もちろんMaxも。 このジャケットも好き!!! カスタマーレビューピックアップ THE KOOKSは今年の新人。あの「サル達」なみにこれからかなり期待できるバンドだ。UKを引っ張っていくというタイプではなさそうだけど。 アコースティックギターを多用してて、最近ではあまりいないタイプ。曲も2分〜3分半までのものばかり。でも60年代的な古さはない。ついこの間行われたサマーソニック06にも登場し、アコギがかなりかっこよかったのを覚えている。知名度は低そうで一人で盛り上がってた。 曲はバラエティに富んでいて、アコギを使わず普通に疾走してるEddie's Gun、If Onlyや、ピアノ入れてるCalifornia、ポップなOoh La、最後フェードして行って、終わったかと思いきやまた戻ってくるTime Awaitsなんかもある。最後の曲Got No Loveはビートルズを彷彿とさせる。For No OneやNorwegian Woodっぽい。でもコールドプレイっぽいとも言えるかも。 カスタマーレビューピックアップ このところ、次から次へと生きのいいロックンロールバンドが登場するUK音楽シーン。そんな中から登場したこのKOOKSというグループだが、これがなかなかイイ。確かに、全体的な印象としては、まだ荒削りな部分が多く、詰めの甘いところも感じられるが、なんと言っても一曲一曲がキャラ立っていて、凄く耳に馴染むポップ感がある。アコギを多用しているのも、他のバンドとの違いを際立たせるのに奏効していると思う。比較するのもなんだが、今話題独占中のARCTIC MONKIES(殆ど同世代)なんかよりも、曲作りのセンスでは優れていると思う。やや地味な部分はあるが、将来大ブレイクするだけのポテンシャルは秘めているように、僕には感じられました。 カスタマーレビューピックアップ
EDDIE'S GUNを聞きたく買いました。 THE KOOKSゎ詩をそのまま歌にしているのでサビの繰り返しがなかったと思います。 ですが歌詞ゎなかAよかったですよっ!! コンク
特価:¥ 2,222(税込) 中古品¥1540 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで70236位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いい曲もあるのですが、前作に比べて少し、あざといというか、作り込みすぎ感がしました。 初期衝動そのままにストレートな前アルバムが好きだっただけに、少し残念でした。 カスタマーレビューピックアップ アークティックの陰になってしまいながらも、いつの間にかアークティックを超えるセールスを記録してしまった、THE KOOKS。ついにセカンドです。 これぞ、UK王道といった楽曲満載!若いのに早くも職人気質が漂う作品となっています。 まずはコーラスワークが美しい“See The Sun”で幕開け。もう、とにかく、アルバムを通して言えることは、1曲1曲がしっかりまとまっていて、聴きやすい!“Always Where I Need To Be”は軽快なシングル。トゥーットゥーットゥルー……♪口ずさみやすいメロディもライヴで強力な武器となることでしょう。“Mr. Maker”もコーラスワークが冴え渡る、しっとりとした素晴らしい曲、オススメです。“Do You Wanna”はエッジの利いたギターが弾むダンサブルなナンバー。「君は僕と愛を交わしたいんだろう?」という、ナルシストっぽい歌詞もリズムとあいまって小気味良いw “Sway”はちょこっとストリングスも入ったドラマティックな曲。「僕には君の魂が必要なんだ」感動的です。続くドリーミーな“Shine On”も個人的にはお気に入り。 “One Last Time”は恋人との別れを描いた悲しいアコースティック・ナンバー。「最後にもう一度だけ、君を抱きしめてもいいかな」という歌詞が泣ける…… アルバム全編通して、良質なメロディ。歌詞はといえば、青春、ラヴソングが非常に多いです。 この普遍的なメロディ、テーマをもって、多くの人に聴いてもらいたいです。 ちなみに、ボーナストラック、“Walk Away”も例にもれず良質なポップナンバーなので、お金があれば国内盤もオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 天才的なメロディセンスを持っていながらも 曲作りにまったく力みや気負いのようなものが 感じられないため、非常にたたずまいは自然である。 シンプルなデザインのようで実は緻密な計算が 織り込まれているデザイナーズプロダクトの ようである。この若さでこれはすごい。 親しみやすいグッドメロディの連続なのに どの曲も異常に耐久力が高い。 まったく驚くしかない作品である。 決してブレない安定感を感じさせる センスの塊のようなバンド。 どの曲でもその高いクオリティに 思わず唸ってしまうほどである。 おおげさでなく全曲シングル級のクオリティで 聴く人ごとにフェイヴァリットが バラけそう。つまりとんでもない作品ってことである。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にラスト・シャドウ・パペッツとケイジャン・ダンス・パーティーのアルバムもリリースされたわけですが、個人的にはこのクークスの2ndが一番好きですね。どのアルバムもそれぞれいい出来なんですけど、クークスのロマンティシズムの純度の高さと、衒いのない王道ポップス=歌謡曲としての完成度はずば抜けてると思います。 聴く人の好みにもよりますが、ラスト・シャドウ・パペッツはどこかアート志向が強いと言いますか、ちょっと洗練され過ぎな感があって日常で聴くには少し敷居が高い気がします。ケイジャンはもう青春の一枚って感じの蒼さ・瑞々しさが若者向きかなと。そしてクークスですが、誤解を恐れずに言うなら、もうUKインディとかロックの枠を超えた歌謡曲レベルのキャッチーさと、市井の人々の心を鷲づかみにする哀愁あるメロディがじわじわ染み込んでくる国民的な傑作です。ロックファンからすれば評価が分かれるところかもしれませんが、ポピュラーなという意味においてはどの世代の心にも響くすばらしいアルバムだと思います。あまり話題性がない分セールス的にはどうなのかわかりませんが、じわじわ売れていくタイプの作品なんじゃないでしょうか。コールドプレイやマルーン5、ジェイムズ・ブラントくらい日本でも売れて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
バンドの中心人物であるルークはコールドプレイに例えていたが、個人的にはストロークスが『ファースト・インプレッション・オブ・アース』で見せた飛躍に似ていると思う。それは単にバンドの存在がよりビッグになったということだけではなくて、メンバーの突破への意志が作品に見事に反映され、それが音そのものに強烈な鮮やかさを与えたという意味において、である。 ゆっくりと、でも確実に支持を増やしジワジワと売れ広がっていった前作『インサイド・イン/インサイド・アウト』は結果的にダブル・ミリオンを獲得したという。あのアルバムの時点でザ・クークスの鳴らす音はすでに完成していて、個人的に彼らのキモはわかりやすいメロディをそれだけでは終わらせないクールな「効き」だと思っている。“マッチボックス”や“ナイーヴ”を聴けばわかっていただけるのではないだろうか。本作は、その「効き」をメロディに維持させたまま、熱い普遍にグッと近づいた良いアルバムに仕上がっている。今なお勢いを失わないUKインディ・ギター・ロックの中で、前作のクークスのイメージにはどこか冷めた態度で他のバンドからは距離をとっているような感があったのだが、本作の熱気はすごい。“ドゥー・ユー・ワナ”“ギャップ”“スウェイ”などではこれまでのクークスにはなかったダイナミズムが爆発していて、思わずむせ返りそうになる。それはもう「インディ」なんていうこぢんまりとしたシーンのものではなくて、明らかに「メジャー」なものだ。本作でクークスはコールドプレイやオアシスのいるイギリスの正当なロックの地平にまで一気に漕ぎ出した、と言っても過言ではない。アクモンだケイジャンだと騒がしい今のUKロックの中で、ロックの正当性を感覚的に叩き出せる若いバンドいるのは非常に頼もしい。年内に新作リリースの噂が囁かれるザ・ヴューにも期待です。 |
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