定価:¥ 2,143(税込)
特価:¥ 1,683(税込)
中古品¥1170 より
発売日:2008-03-25
売上ランキング:Musicで3973位
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Amazon人気商品ランキング/The HoosierspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/27 Pretty. Oddカスタマーレビューピックアップ
失礼ながら、私はこのバンドのことは全然知らず、偶然試聴する機会があって面白い!と思って購入したものです。 何となく懐かしいものを感じていたら、なんとオーケストレーションとミキシングを、かのアビーロード・スタジオで行ったとか。 確かに丁寧に作られていますし、今のこの時代にオーケストラが入ったロックが聴けること自体、感謝したいと思いますが・・・ しかし、申し訳ないけど垢抜けないです。モンキーズって感じです。 ビートルズやクィーンの影響は良く分かりますし、思わずニヤッとする場面もありますが・・・ チープでキャッチーなモノをお求めなら良いかも。 プリティ。オッド。カスタマーレビューピックアップ 1stも良かったけど、個人的にはこっちの方が好きかも☆レトロな感じが良いですね★気に入りました〜 カスタマーレビューピックアップ もともと、ビートルズが大好きですし、「ビートルズ・ファン丸出し!」だとわかるミュージシャンも好きです。 XTCや、ティアーズ・フォー・フィアーズや、奥田民生など。 この『プリティ・オッド』も試聴してすぐに、それだと感じました。 一曲目を聴いて『サージェント・ペパー』のジャケットが思い浮かびました。 後半にトーンダウンする感じがした分、★ひとつマイナスですが、佳作であることは確かです。 カスタマーレビューピックアップ とにかくジャケ買いでした(笑)。あっ!と凄く目を惹かれたし、何かサウンドに予感させるものがあったので。 中身を開いてまたまたビックリ!というか、まるでUKバンドみたいな佇まいだったりアートワークじゃないですか!で、通して聞いてみて思ったのはジャケットのカラフルな感じそのままなテイストのアルバム。 ナンか色んなところでレトロな感じがする、というか、どうしても(多くの人々が感じることでしょうが)、”ああ、どこかビートルズっぽいなあ”と思ってしまうんですけど、とにかく何度も思わず笑顔になってしまったことは確か! ロックンロール以外にフォーク、カントリー、クラシカルなポップなど、要するに色んな曲調のものが収められていますが、とにかく、コーラスワークやストリングスとかホーンセクションを随所で用いたサウンドはよく練り上げられていると思うし、かといって過剰過ぎる感じは無くて、何しろ全体的に聞く人を楽しくさせる方へベクトルが向いていることは確かだと思います。 私見ですが8曲目がアルバム全体の雰囲気とかサウンドをを代表しているのかなと思いました。後半色んな音とかヴォーカルが幾重にもかぶってくると、ジャケットのイラストのように幾重にも花が開いていくようで、自然と笑顔の花もほころぶよう。 とにかく、彼らが今やりたかった音はこれなんだ!というのが、真っ直ぐに伝わってきますね。満足いくまで練り上げられたサウンドの隅々からメンバーの充実感が伝わってくるようだし、と同時に、彼らのポジティヴな気持ちが聞く人をハッピーにするようなアルバムだと思いました。 しかし、確かに前作のインパクトというかイメージが好きなファンにすれば、まさにPretty Oddかもしれないですね。 カスタマーレビューピックアップ 前作の[ A FEVER YOU CAN’T SWEAT OUT]が好きで新作が出るというので視聴もそこそこに飛びついたのですが・・・ 他の方のレビューやコミュニティの前評判をみて、「前作とはイメージ一新」というのだけは知っていました。 ですので[NINE IN THE AFTERNOON]だけPVをチェックして「多少は曲調変わっているけど、全く違うってほどじゃないな」と思っていたのですが・・・ 他の方は「良い意味で裏切られた」といった感じの方もいるみたいですが、私が感じたイメージは「別バンドになってしまった」です。 なのでどちらともいえない☆☆☆です。 例えるならGood Charlotteが2作目から3作目に変化した時のガッカリ感でしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ
13曲目が店頭で掛かっていて思わず店員さんに 「これ何ですか?」と聞いてしまいました。 名前は知ってたけど、今どきのエモいバンドの ひとつだと思ってたので、スルーしてました。 最近はそういうバンドが多くて、食傷気味なもので(^_^;)。 Konkカスタマーレビューピックアップ いい曲もあるのですが、前作に比べて少し、あざといというか、作り込みすぎ感がしました。 初期衝動そのままにストレートな前アルバムが好きだっただけに、少し残念でした。 カスタマーレビューピックアップ アークティックの陰になってしまいながらも、いつの間にかアークティックを超えるセールスを記録してしまった、THE KOOKS。ついにセカンドです。 これぞ、UK王道といった楽曲満載!若いのに早くも職人気質が漂う作品となっています。 まずはコーラスワークが美しい“See The Sun”で幕開け。もう、とにかく、アルバムを通して言えることは、1曲1曲がしっかりまとまっていて、聴きやすい!“Always Where I Need To Be”は軽快なシングル。トゥーットゥーットゥルー……♪口ずさみやすいメロディもライヴで強力な武器となることでしょう。“Mr. Maker”もコーラスワークが冴え渡る、しっとりとした素晴らしい曲、オススメです。“Do You Wanna”はエッジの利いたギターが弾むダンサブルなナンバー。「君は僕と愛を交わしたいんだろう?」という、ナルシストっぽい歌詞もリズムとあいまって小気味良いw “Sway”はちょこっとストリングスも入ったドラマティックな曲。「僕には君の魂が必要なんだ」感動的です。続くドリーミーな“Shine On”も個人的にはお気に入り。 “One Last Time”は恋人との別れを描いた悲しいアコースティック・ナンバー。「最後にもう一度だけ、君を抱きしめてもいいかな」という歌詞が泣ける…… アルバム全編通して、良質なメロディ。歌詞はといえば、青春、ラヴソングが非常に多いです。 この普遍的なメロディ、テーマをもって、多くの人に聴いてもらいたいです。 ちなみに、ボーナストラック、“Walk Away”も例にもれず良質なポップナンバーなので、お金があれば国内盤もオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 天才的なメロディセンスを持っていながらも 曲作りにまったく力みや気負いのようなものが 感じられないため、非常にたたずまいは自然である。 シンプルなデザインのようで実は緻密な計算が 織り込まれているデザイナーズプロダクトの ようである。この若さでこれはすごい。 親しみやすいグッドメロディの連続なのに どの曲も異常に耐久力が高い。 まったく驚くしかない作品である。 決してブレない安定感を感じさせる センスの塊のようなバンド。 どの曲でもその高いクオリティに 思わず唸ってしまうほどである。 おおげさでなく全曲シングル級のクオリティで 聴く人ごとにフェイヴァリットが バラけそう。つまりとんでもない作品ってことである。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にラスト・シャドウ・パペッツとケイジャン・ダンス・パーティーのアルバムもリリースされたわけですが、個人的にはこのクークスの2ndが一番好きですね。どのアルバムもそれぞれいい出来なんですけど、クークスのロマンティシズムの純度の高さと、衒いのない王道ポップス=歌謡曲としての完成度はずば抜けてると思います。 聴く人の好みにもよりますが、ラスト・シャドウ・パペッツはどこかアート志向が強いと言いますか、ちょっと洗練され過ぎな感があって日常で聴くには少し敷居が高い気がします。ケイジャンはもう青春の一枚って感じの蒼さ・瑞々しさが若者向きかなと。そしてクークスですが、誤解を恐れずに言うなら、もうUKインディとかロックの枠を超えた歌謡曲レベルのキャッチーさと、市井の人々の心を鷲づかみにする哀愁あるメロディがじわじわ染み込んでくる国民的な傑作です。ロックファンからすれば評価が分かれるところかもしれませんが、ポピュラーなという意味においてはどの世代の心にも響くすばらしいアルバムだと思います。あまり話題性がない分セールス的にはどうなのかわかりませんが、じわじわ売れていくタイプの作品なんじゃないでしょうか。コールドプレイやマルーン5、ジェイムズ・ブラントくらい日本でも売れて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
バンドの中心人物であるルークはコールドプレイに例えていたが、個人的にはストロークスが『ファースト・インプレッション・オブ・アース』で見せた飛躍に似ていると思う。それは単にバンドの存在がよりビッグになったということだけではなくて、メンバーの突破への意志が作品に見事に反映され、それが音そのものに強烈な鮮やかさを与えたという意味において、である。 ゆっくりと、でも確実に支持を増やしジワジワと売れ広がっていった前作『インサイド・イン/インサイド・アウト』は結果的にダブル・ミリオンを獲得したという。あのアルバムの時点でザ・クークスの鳴らす音はすでに完成していて、個人的に彼らのキモはわかりやすいメロディをそれだけでは終わらせないクールな「効き」だと思っている。“マッチボックス”や“ナイーヴ”を聴けばわかっていただけるのではないだろうか。本作は、その「効き」をメロディに維持させたまま、熱い普遍にグッと近づいた良いアルバムに仕上がっている。今なお勢いを失わないUKインディ・ギター・ロックの中で、前作のクークスのイメージにはどこか冷めた態度で他のバンドからは距離をとっているような感があったのだが、本作の熱気はすごい。“ドゥー・ユー・ワナ”“ギャップ”“スウェイ”などではこれまでのクークスにはなかったダイナミズムが爆発していて、思わずむせ返りそうになる。それはもう「インディ」なんていうこぢんまりとしたシーンのものではなくて、明らかに「メジャー」なものだ。本作でクークスはコールドプレイやオアシスのいるイギリスの正当なロックの地平にまで一気に漕ぎ出した、と言っても過言ではない。アクモンだケイジャンだと騒がしい今のUKロックの中で、ロックの正当性を感覚的に叩き出せる若いバンドいるのは非常に頼もしい。年内に新作リリースの噂が囁かれるザ・ヴューにも期待です。 Konk
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥6238 より 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで12146位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デビュー作も良かったですが、そこからかなり成長した新作+1枚 自分達のビートを持ちながら、一つの枠にとらわれずに製作する姿勢はクラッシュを彷彿させます。 すでに演奏力とルックスはクラッシュを超えているので(笑)あとは説得力と知名度だけです。 このバンドを聞いていると、Jガイルズやポリス、プリテンダーズや甲斐バンドまで見えてくるので、 1965年生まれには非常に嬉しいバンドです。 KONKは12曲目から13曲目の演出が泣かせる。 RAKの方はおそらくほとんど一発録りだと思いますが、曲作りと演奏の練習を大切にしていることが、もの凄く伝わります。 ぜったい本作の2枚組がお勧め。 ルークの才能と演奏力、真面目で伝承されたものを持っているバンド 3人になっても、とにかく長く続けてほしいと思います。 10年ぶりに言います「こいつらスゲェ」 自分の子供の成長と同じぐらい、このバンドの成長が楽しみです。 The Trick to Lifeカスタマーレビューピックアップ なにか哀しい事があって 叫 ん で る 1枚通してそんなカンジ。 POPでノリもよく影の部分もあって胸がキュン いいんだけど1枚聴き切ると疲れる。 UK独特の音の厚さがちょっと耳にウザく感じる事も。。 力入れて作りました感 が表に出すぎている感じがした カスタマーレビューピックアップ Voのアーウィンの声質や特徴的な歌い方、シアトリカルなアレンジや楽器の選び方など多少あるにしても、 レコード会社が喧伝するほど“Odd Pop”とか、奇抜という感じは僕にはしない。 キャッチーなメロディーラインとよく練られたアレンジの曲が詰まった、極めて高い完成度に恐れ入ってしまうデビューアルバムと言える。 元ジャミロクワイのトビー・スミスがプロデュースとのこと、どこかシャレた感覚を覚えるのは、そのせいもあるかも。 インナーを開いてアートワークに「へぇ〜」。バンドのカラーによくマッチしているだけでなく、 聴く者のイマジネーションを見事に広げてくれる、素晴らしい出来栄え。好きだなぁ、こういうの。 才能ある“正統派”英国ポップバンド登場、って感じです。 カスタマーレビューピックアップ とても素敵です。 世のロックスターのようにその勢いで格好いいと言わせるというわけではなく、内省的に生きる人の精神世界を少し覗かせてもらって、その人の憧れや暗がりを垣間見て、それに魅了されたという感じです。 なにが言いたいのかよくわかりませんね(笑) 確かにジャンルはポップロックのはずなのに、ちょっと切なさや悲しみが入っていて、でも鬱陶しくない。 カスタマーレビューピックアップ ポップで楽しい曲ばかりだけど、どの曲にも「微妙な翳り」が付きまとう印象。 若干内省的ではあるものの、決してシニカルなわけではない。 ふっと、孤独感に捕らわれるものの、それも含めて全てを肯定できる感じ。 「元気が出る」とか「優しくなれる」とか「ま、いいかぁ」といった感じではなくてね。 上手く言えないけど、深夜、帰宅途中の道すがらに出会った他愛もない事どもが安堵感・・・ 塀の上の猫と目が合ったとか、全く接点のない他所の家の庭に咲く花に感じる季節感とか、 思わぬVOW物件とか・・・が一番近い印象かもしれない。 なかなか拾い物の一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
Hoosiersはロンドン出身の3人組で、これがファーストアルバム。 QueenやCheap Trick、Beach Boysなど、ロックの歴史をいいとこ取りしたサウンドは ちょっぴりコミカルで、ちょっぴりバブルガムで、超キャッチー。 本国で大ヒットのシングル(1)(4)のPVをYouTubeなどで試聴すれば、 Mika,Paul Steel,Jellyfishなどのファンはもちろん、 きっとほとんどのポップファンはイチコロでしょう・・・。 The Colourful Lifeカスタマーレビューピックアップ
試聴して「オッ」ときて、思わず買ってしまいました。 まだ才が先走っているような荒削りな中にも、どこか自然に心を動かされるコアなものがしっかりあり、最近っぽいバンドに埋もれず、真っ直ぐにフレッシュに音を聴かせてくれます。 またギターロックの中でもより繊細なような部分が感じられて噛みしめて聴けるように思います。 どこか知的でいて、インパクトやエネルギッシュなだけではないところが魅力かもしれません。 特に情感あるメロディの良さと思わず心を掴まれる展開や構成力、そして印象的なのはギターがちゃんとかっこいいことですね。 今作だけ見ても良質な部類だと思いますが、このアルバムがあくまでステップとなるような特別なものを今後期待したいです。またそのような期待を持ちたくなるようないい若さのあるバンドだと思います。 The Trick to Life
特価:¥ 1,450(税込) 中古品¥1260 より 発売日:2007-12-25 売上ランキング:Musicで34889位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なにか哀しい事があって 叫 ん で る 1枚通してそんなカンジ。 POPでノリもよく影の部分もあって胸がキュン いいんだけど1枚聴き切ると疲れる。 UK独特の音の厚さがちょっと耳にウザく感じる事も。。 力入れて作りました感 が表に出すぎている感じがした カスタマーレビューピックアップ Voのアーウィンの声質や特徴的な歌い方、シアトリカルなアレンジや楽器の選び方など多少あるにしても、 レコード会社が喧伝するほど“Odd Pop”とか、奇抜という感じは僕にはしない。 キャッチーなメロディーラインとよく練られたアレンジの曲が詰まった、極めて高い完成度に恐れ入ってしまうデビューアルバムと言える。 元ジャミロクワイのトビー・スミスがプロデュースとのこと、どこかシャレた感覚を覚えるのは、そのせいもあるかも。 インナーを開いてアートワークに「へぇ〜」。バンドのカラーによくマッチしているだけでなく、 聴く者のイマジネーションを見事に広げてくれる、素晴らしい出来栄え。好きだなぁ、こういうの。 才能ある“正統派”英国ポップバンド登場、って感じです。 カスタマーレビューピックアップ とても素敵です。 世のロックスターのようにその勢いで格好いいと言わせるというわけではなく、内省的に生きる人の精神世界を少し覗かせてもらって、その人の憧れや暗がりを垣間見て、それに魅了されたという感じです。 なにが言いたいのかよくわかりませんね(笑) 確かにジャンルはポップロックのはずなのに、ちょっと切なさや悲しみが入っていて、でも鬱陶しくない。 カスタマーレビューピックアップ ポップで楽しい曲ばかりだけど、どの曲にも「微妙な翳り」が付きまとう印象。 若干内省的ではあるものの、決してシニカルなわけではない。 ふっと、孤独感に捕らわれるものの、それも含めて全てを肯定できる感じ。 「元気が出る」とか「優しくなれる」とか「ま、いいかぁ」といった感じではなくてね。 上手く言えないけど、深夜、帰宅途中の道すがらに出会った他愛もない事どもが安堵感・・・ 塀の上の猫と目が合ったとか、全く接点のない他所の家の庭に咲く花に感じる季節感とか、 思わぬVOW物件とか・・・が一番近い印象かもしれない。 なかなか拾い物の一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
Hoosiersはロンドン出身の3人組で、これがファーストアルバム。 QueenやCheap Trick、Beach Boysなど、ロックの歴史をいいとこ取りしたサウンドは ちょっぴりコミカルで、ちょっぴりバブルガムで、超キャッチー。 本国で大ヒットのシングル(1)(4)のPVをYouTubeなどで試聴すれば、 Mika,Paul Steel,Jellyfishなどのファンはもちろん、 きっとほとんどのポップファンはイチコロでしょう・・・。 ザ・トリック・トゥ・ライフ(期間生産限定盤)カスタマーレビューピックアップ これほど「きらびやかな才気」に触れたのは久しぶりです。 ポップなのに感傷的。 ただ楽しいだけ、勢いがあるだけのミュージシャンならいくらでもいます。 しかしキャッチーであると同時に切ないメロディは本当に希少です。 これに『エモ』という安っぽいカテゴライズはふさわしくないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ジャケ買いしました。なぁんか面白そうと思ってしまって・・・。 それと、秘密結社 鷹の爪 シリーズからの興味もあって。 本人達がOdd Popというらしいですね。なるほど、通して聞いたらそれが解った気がしました。 Goodbye Mr.A に代表されるようにアップビートな曲もけっこう有り、サウンドはポップで意外と聞きやすく乗れてしまうし、けっこうメロディがキャッチー。 明るくない内容を時にコミカルな調子で奏でていて、でもやっぱりどこかメランコリックな感じがある。凄いダークかというとそうでもないしで、泣き笑いを思わせるみたいで、彼ら独特のユーモアが感じられるなと。 確かに捨て曲は無いです。スローでセンチメンタルなナンバーもいいし、Goodbye Mr. AとかCops And Robbers みたいな軽妙でおどけたようなのは抜群だと思うし、またダークな始まりだなと思って聞いていてもダーク一本調子でない感じでこれまたいいんです。 上でも書きましたが、意外と頭に残りやすいので、ここ最近、日常的にいくつかのナンバーのサビの部分とかが何回も頭の中で回っていたりします(笑) ヴォーカルが凄く印象に残りましたね。時にコミカル時にメランコリー漂うようなヴォーカルは聞けば聞くほど本当に面白いです。ファルセットがいい効果を出しているなぁと。彼らのOdd Pop音楽の大事な要素だと思います。 とにかく、一言では言い表せない彼らの音楽にいつの間にか、はまってしまいました。最近のめっけものでしたね。 ちょっとひねくれた音楽が好きな人にはうってつけかも。 人目を惹く一方で全体として奇妙な印象を与えているジャケットとか、その中身のユーモラスなようでどこかダークな印象を与えるイラストとかが、彼らの音楽の雰囲気を表しているみたいだと思いました。 これからも気になる存在になることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
UKチャート初登場1位のデビューアルバムがついに日本で発売ですね(・∀・) The Hoosiers アーウィン・スパークス(Vo,G)、マーティン・スカレンダール(B)、アルフォンソ・シャーランド(Dr)の3人からなるUKロック・バンド。 既に海外盤を買って聞きまくったので、曲(日本盤に収録されてるボーナストラック以外)の感想を書きます。 (自分は日本語訳の歌詞目当てに購入予定) ジャンルはPOP ROCK でも、クセになって何回も聞いてしまう中毒性の様なものがある。 特に、代表曲の「GOODBYE MR A」と「WORRIED ABOUT RAY」はかなりイイ(゜∀゜) 他に個人的に好きなのは 「WORST CASE SCENARIO」「A SADNESS RUNS THROUGH HIM」「COPS AND ROBBERS」「THE TRICK TO LIFE」など。 などって付けてるけど、捨て曲なしってやつで結局は全部好きなんですw 声は比較的高い&きれい。 ファーストアルバムでこんなに完成度高くていいのかってぐらい素晴らしすぎる(゜∀゜) ジャンル問わず自分が買ったアルバムの中で一番です。 間違いなく★5つ。 「GOODBYE MR A」は「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2」の主題歌になるそうです。 そして春には全米デビューもするそうで、The Hoosiersがブレイクするのも時間の問題だと思い、かなり期待してます! キャットニップ・ダイナマイトカスタマーレビューピックアップ
ジェリーフィッシュがあっという間にシーンを席捲して解散したあと、取り残されたファンはずっと彷徨わずにはいられなかった。当然、主要メンバーだったロジャーのその後の活動はジェリーフィッシュの音楽性との距離感からは離れられない宿命を背負った。才人ロジャーとしては、だからこそ単なるジェリーフィッシュのコピーは作りたくなかったに違いない。 ムーグ・クックブックやインペリアル・ドラッグ、マリブなどでの活動、ベックらとのコラボ、それらを経て製作した前作「ソリッド・ステイト・ウォリアー」は、それらの集大成的なものといえるだろうが、個人的な感覚だと、まだ「実験性」「批評性」「ヒネリ」のほうが「大衆性」「扇動性」「分かりやすさ」に勝っていたと思う。それが遂に本作で、まさにジェリーフィッシュばりに絶妙なブレンドで提示されている。 出だしのギターサウンドは、インペリアル・ドラッグを通過してきたグラムへのオマージュ、続く2曲目はメロウだがポップ、適度にヒネリの効いた歌詞のクールさに脱帽。3曲目はクラヴィネットでのブギのリズムが何故かELOあたりを思い起こさせ、思わず腰が動くキャッチーさ!5曲目ではビートルズを意識したかのようなビート感覚がかっこ良い。6曲あたりは、フレディや最近だとMIKAあたりに通じるエキゾチックなポップさが光る。8曲目など、イントロの無機質なシンセにハードなギターが重なる瞬間にはザ・フーを感じさせる。9曲目はハープシコードが美しい静謐なバラード。10曲目は最もジェリーフィッシュに近いと感じさせるポップさとハードさが絶妙に混ざり合った名曲。11曲目はリラックスした感覚のポップス。ボートラは欧州っぽい感覚で聞かせる。 とにかく、これを待っていた、という感想です。まるっきりジェリーフィッシュでもなく、しかし必要以上にヒネリすぎていない。これって、簡単なようで本当に難しいはず。これをものにしたロジャーの才能と努力に星5つ! ナツフェスト(期間限定生産) |
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