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発売日:2004-08-09
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Amazon人気商品ランキング/The BugglespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:19/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/26 The Age of Plastic
特価:¥ 1,143(税込) 中古品¥1324 より 発売日:2004-08-09 売上ランキング:Musicで16741位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3rdアルバムの完成が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。 大傑作。 カスタマーレビューピックアップ 当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。 エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。 大人のディスコ 100
特価:¥ 3,980(税込) 中古品¥2800 より 発売日:2008-02-06 売上ランキング:Musicで45660位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「大人のディスコ」と題されたこの5枚組の1枚目と2枚目は代表的なディスコ・ヒットを集めた「スーパー・ヒット・ディスコ編」で、1枚目は70年代、懐かしの「ディスコティーク」の時代から「サタデイ・ナイト・フィーバー」が日本を席巻したあたりまでのヒット、2枚目は80年代、MTV時代からバブル絶頂期の手前までのヒットをコンパイル。80年代編にはティアーズ・フォー・フィアーズの「シャウト」など、これがディスコ・ヒット?と首を傾げたくなる曲も入っているが、当時のディスコは踊れる踊れない関係なく最新のヒット曲が聴ける場所でもあったので、こういう選曲もありなのかもしれない。 3枚目と4枚目は特に素晴らしく、「サーファー編」「クリスタル編」とタイトルがつけられたポップ・ファンク系のナンバーがずらりと並ぶ「サーファー・ディスコ」名曲選になっており、当時同様に人気があったはずのユーロ・ディスコ(新宿系?)を一切排した選曲には監修者の強いこだわりが窺える。すっかり歴史に埋もれてしまったマイナーなR&Bヒットも多く、非常に勉強になるセレクション。当時頻繁に夜の六本木に繰り出していた音楽ファンには、感涙ものの内容だろう。 そして5枚目はなんと「チーク・タイム編(!)」で、数々のバラード・ヒットを収録。「クラブ」と呼ばれるようになる前のディスコには「チーク・タイム」という素晴らしいシステムがあったのだ。レーベルの制約もあって「あれも一緒に聴きたいなー。」という曲が随分抜けてはいるのだが、そこら辺は他社のコンピレーションに期待することにしよう。1980年前後に青春時代を送った「クリスタル世代」に、特に強くお奨めしたい好企画盤。 ヒッツ・オンTV 2004カスタマーレビューピックアップ 1曲目のRelaxはココリコミラクルタイプの主題歌だから聴いたころある人が多いのでは? 他にも間違いなく知ってる曲があるはずです。 流石にテレビを全く見ないという方は知っているか分かりませんが(苦笑) しかし3曲目のHot Stuffは色んなオムニバスアルバムに入ってますよね(汗) 洋楽がメインではありますが、最後のsummerの様な曲も入っており、バラエティに富んでいると思います。 ま、summerなどの曲だけを聴きたいって人はpureなんかをオススメしますが…。 とにかく聴いたことある曲は入っていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
乗れます 「携帯電話、インターネット、衛星放送、マルチメディアなんていうのは、もはや20世紀の言葉。今じゃ、動画メール、ブロードバンド、デジタル放送へと急速な変化を遂げて、受け身だけじゃ情報なんてゲットできない時代だ。」なんて、ふれこみです。 でもご安心なされ、入っている曲は至って20世紀的な曲ばかりで落ち着きます。 何かと、騒々しくあわただしい21世紀の始まり。時代が求めているのは、やはり「ちょっと懐古的なもの」でしょうか? 知ってるあのころ、知らないそのころ、さあ皆さんですばらしい音楽の世界へ。 ドラマチック デイズ ベスト・オブ・TVドラマカスタマーレビューピックアップ
今までに放送されたテレビ番組の主題歌に使用された名曲を集めたコンピレーションアルバムです。この2枚組の全36曲は、ドラマの主題歌というくくりだけではなく、世界の人々に愛され続けてきた名曲の集大成といった趣でした。 エルヴィス・コステロが歌う「スマイル」を聴くと、キムタクとそれを追いかけるさんまの名シーンが印象的だった「空から降る一億の星」のエンディングを彷彿とします。 マイケル・ジャクソンの「ベン」を聴くと、少年時代の愛らしい頃の彼を思い出しますし、スリー・ドッグ・ナイトの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」等は、よくぞ主題歌に取り上げたくれた、と拍手を送りたいような選曲です。 ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、サラ・ヴォーン「ラヴァーズ・コンチェルト」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、エルトン・ジョン「ユア・ソング」、アバ「ダンシング・クイーン」、サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」、ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」、と書き上げますと、愛してもやまないオールディーズの名曲の数々ばかりが並びます。 幾多の思い出が本当に歌と共に走馬灯のように浮かんでは流れていきました。私の青春の歌です。そしてその思いはドラマを見ていた若い世代へと引き継がれていきます。 ただ、残念なのはミッシェル・ボルナレフの「シェリーに口づけ」の音源の状態が良くないことです。他のコンピ盤でも感じましたが、良い原盤はないのでしょうかね。 私のような洋楽ファンにとっては、リバイバル・ヒットを集めた究極のベスト盤というべきものといえるでしょう。 Pure 80'sラジオ・スターの悲劇+3
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで71845位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。 ラジオ・スターの悲劇+3カスタマーレビューピックアップ 知る人ぞ知る BUGGLESの1stで、オリジナルは1980年に発表されています。(当時は全8曲収録) BUGGLES名義ではアルバム枚数も活動も短い期間で、現在までに、内外共色々なアーチィストにカバーされ、一発屋的イメージがあるにも関わらず意外に好んでいる人が多い事の証拠ではないだろうか。 トレヴァーホーン&ジェフタウンズが作曲した この『 VIDEO KILLED THE RADIO STAR 』は、当時としては不思議な感覚の曲でMTVでも流されていた・・・・・時代の先を行っていたとは良く言われるが、来たるべき音楽業界の未来と、これから先に向けて何か始まるワクワク感を現していたのではないか?と思う。 映画(エンパイアレコード)やドラマ、CMなど至る所で流れる、この曲は、姿、形を変え、もしくは原曲のまま、これからも至る所で流され続ける事だろう。 (ちなみに発表時、別アーチィストによる別バージョンも存在する) 実は、2NDの 『ADVENTURES IN MODERN RECORDING』(邦題では『モダンレコーディングの冒険』)と言うのも発表しているのだが、あまり知られていない様で・・・残念でならない。 こちらはレンズの割れたメガネの奥に別の世界が垣間見える挿絵がジャケに描かれており、音としては 1STよりもインパクトや特徴ない様に感じ、やや実験的な風合いな作品となっているが聴き込むと凝った作りをしている。(全6曲盤と追加の全9曲盤、さらに追加された全12曲盤のもあり、もし購入の際は注意。) カスタマーレビューピックアップ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。 エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングル「Video Killed The Radio Star」を含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観を貫ぬいている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズと女性ボーカルの「あーわ、あーわ」のコーラス?を聴くだけでも価値のある1枚。80年代、音楽産業のビジネス化の象徴とも言えるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードがも残っている。 解散後、ジェフ・ダウンズはAsiaのメンバーとして大活躍をし、トレヴァー・ホーンはプロデューサーとしてYES、Frankie Goes to HollywoodやSEALなどを手掛けて大成功。つい最近では、日本でも話題になったt.A.T.u.のプロデュースを手掛けたことでも記憶に新しい。 アイ・ラヴ・ガールズ・ポップ
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで122375位 Music / 通常4~5日以内に発送 The Age of Plasticカスタマーレビューピックアップ 79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3rdアルバムの完成が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。 大傑作。 カスタマーレビューピックアップ 当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。 エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。 モダンレコーディングの冒険カスタマーレビューピックアップ ほかの方がおっしゃっているとおり、かなり珍味的ですばらしい名盤です。 しかし、ファーストの「ビデオ〜」や「エルストリー」、「クリン クリン」のような 曲はないので、特に「ビデオ〜」が好きでセカンドも聞きたいと思って買うと期待はずれかもしれません。 現在はmoraなどの配信サイトでも手に入らず、市場価格が5000円ほどまであがってしまってるので、あきらめるほうがいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 81年発表の2nd。1stアルバム完成後に次のアルバムの製作を開始していたが、イエスへの参加が決まり作業は中止。そしてイエス解散後に以前のマテリアルに新たな曲を加えて完成させたのが本作である。ジェフ・ダウンズは4曲 (おそらくイエス参加前の曲) にしか参加しておらず、トレヴァーが実兄のジョン・シンクレアやサイモン・ダーレイなどに力を借りて製作された。1.にはクリス・スクワイアがS.E.で参加、2.には後にアート・オブ・ノイズに参加するアン・ダッドリーも参加している。非常におもしろいことはこのアルバムはレコーディングの喜びをテーマにした作品であることだ。そしてそれが痛いほど伝わってくる。心から作品作りを楽しんでいるかのようだ。宅禄や打ち込みをやっている人ならこの作品はもはやあって当たり前の空気のような存在になっているかもしれないが、今一度この作品を聞き直して音楽本来の楽しみのようなものを再確認してみてほしい。私など一曲目のイントロだけどどれくらいワクワクしたものか。この作品はトレヴァーの本当の意味での第一歩であり、彼がレコーディング至上主義という道を決定ずけた作品だと思う。(直接の原因はイエスのステージの罵声の嵐とも言えるが・・・) 彼の後の活躍は言うまでもないだろう。4.はイエスの「INTO THE LENS」の原曲であり、3.もイエスの『ドラマ』の次のアルバムに収録される予定だった曲。随所にアート・オブ・ノイズ的な要素も既に見えている。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー作「ラジオスター・・・」があまりに有名な彼らだがこの第2作も傑作です。特にイエスの「ドラマ」につづくベクトルの延長線上にあるこの作品はそういうイエスファンにとっても貴重な一枚。やっぱり「モダン・レコーディングの冒険」が一番いいかな。この中の曲を「ドラマ」の中で再度レコーディングしたりもしています。隠れ名盤。 |
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