定価:¥ 1,927(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥990 より
発売日:2001-03-13
売上ランキング:Musicで1832位
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Amazon人気商品ランキング/The Beach BoyspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:522/総ページ数:53 最終更新日:2008/07/26 Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)カスタマーレビューピックアップ 初期のサーフィンやホットロード、中期のペットサウンズ・スマイルのちょうどいい中間点 とにかくレベルが高くなおかつ聴きやすいビーチボーイズ史上最高傑作の一つです ブライアン、あんたは天才だ!! カスタマーレビューピックアップ 「プリーズレット・・」「アイムソー・・」「キスミー・・」「彼女は僕のことよく知っている」のこの4曲のならびはいったい何なんですか!僕が始めて聞いたのはラジオで「プリーズ・・」でこんなに気弱で美しい音楽があったのかとびっくりしました。「アイムソー・・」はブライアンの余韻たっぷりのベースがたまらない気持ちにさせてくれるし、ライナーノーツでも書かれてるとおり、最後のデニスの絶唱は胸をワシづかみにされる。デニスの歌声はその人生と同じく刹那的に響く。「キスミー・・」は説明しなくてもね、「シーノウズミー・・」は僕がブライアンのファウルセットの中で一番好きなもの。どっかいっちゃいそうになりますね、別の世界に。 カスタマーレビューピックアップ 初期の作品のなかで最も名作といわれるのが今作「Today」です。 それまでの明るく陽気なビーチボーイズサウンドは影を潜め、落ち着いた大人のビーチボーイズサウンドが姿を現します。それを象徴するのがレコード時代のB面にあたるPlease Let Me Wonder以降のバラード曲の数々でしょう。数々の美しいバラード曲は、それまでのビーチボーイズのイメージを一新させてしまう程の破壊力があります。特にPlease Let Me Wonderは美しいメロディーから、ブライアンによる甘いボーカルまで全てにおいて素晴らしい。 B面に比べると影が薄いA面ですが、I Get Aroundの複雑なコーラスを更に進化させたDance, Dance, Danceをはじめ、Good to My BabyやWhen I Grow Up (To Be a Man)などポップな名曲がいっぱいです。 同じCDに収録されているもう一つのアルバム「Summer Days & Nights」は「Today」と「Pet Sounds」の橋渡し的な役割をもっている作品になっています。 A面は今まで通りの明るく陽気な曲が中心に収録されてるのですが、もう一方のB面に収録されているCalifornia GirlsやLet Him Run Wildはまさに「Pet Sounds」的サウンドそのまんま。「Pet Sounds」にそのまま収録されていてもおかしくないほどのクオリティーです。 ということで名作といわれている2作ですが、これほどのクオリティーのアルバムを1965年にだしていたというのが驚き。ビーチボーイズは60年代、時代の最先端を突っ走っていたのですね。 カスタマーレビューピックアップ 【ビーチボーイズ・トゥデイ】 何かと推論や分析されがちな作品。転換期、試行錯誤、次作や次々作の布石…。そうだとしても、それらは後から逆算した評価だ。もっと曲を楽しみたい。 まず抜群にパワフルな「ダンス・ダンス・ダンス」。考え抜いた音作りを意識させず、ポップスの楽しさを詰め込んだ傑作。「ヘルプ・ミー・ロンダ」の初演も良い。「お座敷小唄」を彷彿とさせる独特なフレーズが印象的だ。 「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」も快作。初代ウルトラマンの歌を思わせるギターのリフがカッコいい。本作は全体に考え過ぎてない所が良い。演奏もコーラスも凝ってはいるが、適度に切り上げた潔さがある。 「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」は音質が今一つだが見逃せない1曲。山下達郎氏によるほぼ原曲通りの秀逸なカバーもあり、曲の良さは証明済みだ。 本作はあまり先入観なく、気軽に楽しんでほしい。もう過小評価も過大評価も必要ない。 【サマー・デイズ】 「トゥデイ」に続く作品で製作時期も近いが、一転して開放的な作品。初期と同じ海モノ・夏モノながら、一段と深みを増し脂の乗った曲が楽しめる。 まず「カリフォルニア・ガールズ」。イントロ1発で世界が広がり、こういうのは任せろとばかりにマイクが歌い出す。曲も演奏も凝りに凝っていながら、ノー天気に歌い飛ばすブライアンの声も痛快だ。 さらに力作「レット・ヒム・ラン・ワイルド」。ボーナスで別テイクも入っているが、断然このOKテイクが良い。 だが更にお勧めは「素敵な君/You're So Good to Me」「恋の夏/Summer Means New Love」の2曲。ダンダンダダダダと「素敵な君」が始まると、それまでの曲すら吹っ飛んでしまう。ブライアンの伸びやかな歌いっぷりもコーラスも最高だ。 そして「恋の夏」。心地よくも切なく、夏の海が見事に浮かぶ名曲。まさに至福の時である。 カスタマーレビューピックアップ
Today!のB面って、大人ですよね。スタンダードとして後々までカバーされそうな曲ばっかり。Summer Daysは個人的に最初に好きになったオリジナルアルバム(というか、聴き始めた頃これしかオリジナルCDがなかった)。その後、アナログ盤を探したりこのリマスターシリーズを全部注文したり、そうとうはまりました。ハーモニーの実力はものすごい。いつの世も残るのは、歌のうまさですかね。そうそう、ブックレットも充実してますよ、このシリーズ。 Pet Sounds [from UK] [Import]
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥937 より 発売日:2000-09-04 売上ランキング:Musicで10857位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・ カスタマーレビューピックアップ もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 66年発表。もはや説明など必要のない歴史的な名盤であり、ロックの名盤を5枚ほど選べば必ず含まれる作品である。名曲ばかりで、サウンド・プロダクションも個性的でありながらポピュラリティーを持った完璧なものであり、現在の耳で聞いても興味深い部分が多々ある。斬新で進歩的なアルバム・・・それだけに当時の周りの理解が得られなかったのも納得がいく作品でもある。ビーチボーイズのパブリック・イメージ云々もあるが、何と言っても製作方法そのものが、当時のポピュラー・ミュージックとはかけ離れた手法 (テープの切り張りなど) の連続でメンバーやレコード会社が発表を渋ったのはかなり合点がいくと思う。ブライアン以外のメンバーはツアー中でその合間を縫ってブライアンが、スタジオ・ミュージシャンなどを使って自身の音楽を極限にまで高めたのがこの作品であり、やはりビーチボーイズというよりはブライアンのソロ作と捕らえるべき作品だろうと思う。従来の作品とくらべるとベースの音が効果的に前に出ており、この点だけでもバランスの良さが感じられるが、逆に考えればいかにビーチボーイズにおいてベースの音が軽視されていたのかが分かる。以外とビーチボーイズらしい1.や賛美歌のような8.実際にブライアンのソロ名義で発表された13.などは特に人気が高いが、無理矢理追加されたという7.が、個人的にはお気に入り。独特の重い雰囲気が、この曲が始まったとたんに開放的になる。その瞬間が本当に大好きだ。 私はビーチボーイズが死ぬ程好きであり、こんな事を書けば批判の嵐を受けることは承知だが、あえて書かせてもらう。ビーチボーイズ = ペット・サウンズは絶対に間違いである。いくらこの作品が歴史的に重要であり、音楽的に優れていようとこのサウンドはビーチボーイズにとっては異端である。このアルバムはビーチボーイズと枠を外して楽しむべきであり、実際にそうなっていると思う。マイク・ラブの「一体誰がこんなものを聞くんだ?犬か?」の名言を尊重すると共に、その言葉を受けてタイトルを「ペット・サウンズ」としたブライアンの余裕すら感じるセンスは彼の自信の現れ。★なんていくつ付けても構わないでしょう。まさに完璧な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。 カスタマーレビューピックアップ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな〜と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 Pacific Ocean Blue
特価:¥ 3,305(税込) 発売日:2008-06-17 売上ランキング:Musicで4431位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ビーチ・ボーイズのウィルスン3兄弟の真ん中,デニスの’77年のソロアルバム。 BB5の中で唯一のサーファーであり,ジャンキー。色んな意味で依存症だった彼。 けれど,兄ブライアンの数少ない本当の理解者だった彼。 そんな彼のソロ・アルバム。 一曲目,分厚いコーラス・ワークのリバー・ソングから圧倒されるんだけど,後年自身の行方を知っているかのような, 別れの言葉・・・フェアウィル・マイ・フレンドもあり,コンサートが終わるように歓声の中に彼は消えていく。 今回,幻のセカンドアルバム”BAMBOO”は二枚目に一部収録?! 今度は,きちんとカタログに残してくれるんだ。 ’83年12月,39歳で亡くなって早,四半世紀。なんという時の流れの早さ・・・自分には遠かったはずの39なんて年齢。しかも今ではそれをはるかに超えてしまったよ。 これまでブライアンのアクティブなニュースに嬉々としたり,スマイルも聴いて本当に信じられなかった。 BB5の素晴らしいリマスター盤を今も聴いている。 フォーエヴァーも,アカペラ・ヴァージョンで聞くことも出来る時代になった。 そんな中,彼のソロは音圧の低いCDで,しかも廃盤。 すかすかで,雑音だらけの海賊盤も手に入れて聴いたよ。だけど何か寂しかったんだ。待っていたんだよ!帰ってくるのを。 風の吹く砂浜で沈む夕陽を見ながら暗くなるまで聴いていたい。 さて,次はカールの番 ペット・サウンズカスタマーレビューピックアップ 私は現在30歳だ。これを初めて聴いたのは15の夏だった。以来このアルバムは私にとって欠かせない一枚になっていた。先ずこの作品の良さを一言でいうなら人間の誰もが持っている哀しみや切なさを見事に表現している。という事だ。メロディー、歌詞、コーラス、全てが重なりあってペットサウンズなんだと思う。よく本とかにはブライアン以外のメンバーはヴォーカル(コーラス)以外してない、なんて書かれているが、ブライアンは他のメンバーのコーラス、声を多大に信頼しているからこそあの傑作を作ろうと思ったんだろう。 カスタマーレビューピックアップ ベースラインがイカレてる曲があったり海の底にいるような鬱ソングがあったり車のクラクションや犬の鳴き声が入ってたり それでも美しいのはなぜ? ブライアンは神だから カスタマーレビューピックアップ 聞き込む程に沁みてくる不思議なアルバム。 このアルバムだけは別格ですね。 一瞬で壊れてしまう危うさというか、繊細さというヤツですかね。 稀代の天才ソングライター&職人的プロデューサー、 レノン=マッカートニー&マーティンと張り合った唯一の人。 たった一人でとてつもなく大きいプレッシャーと戦っていたんだと思います。 ビートルズの新譜、ビーチボーイズの新譜を聴くことができた60年代の 人達が本当に羨ましい。あれだけ音楽がクリエイティブだった時代は もう来ないんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・ カスタマーレビューピックアップ
66年発表。もはや説明など必要のない歴史的な名盤であり、ロックの名盤を5枚ほど選べば必ず含まれる作品である。名曲ばかりで、サウンド・プロダクションも個性的でありながらポピュラリティーを持った完璧なものであり、現在の耳で聞いても興味深い部分が多々ある。斬新で進歩的なアルバム・・・それだけに当時の周りの理解が得られなかったのも納得がいく作品でもある。ビーチボーイズのパブリック・イメージ云々もあるが、何と言っても製作方法そのものが、当時のポピュラー・ミュージックとはかけ離れた手法 (テープの切り張りなど) の連続でメンバーやレコード会社が発表を渋ったのはかなり合点がいくと思う。ブライアン以外のメンバーはツアー中でその合間を縫ってブライアンが、スタジオ・ミュージシャンなどを使って自身の音楽を極限にまで高めたのがこの作品であり、やはりビーチボーイズというよりはブライアンのソロ作と捕らえるべき作品だろうと思う。従来の作品とくらべるとベースの音が効果的に前に出ており、この点だけでもバランスの良さが感じられるが、逆に考えればいかにビーチボーイズにおいてベースの音が軽視されていたのかが分かる。以外とビーチボーイズらしい1.や賛美歌のような8.実際にブライアンのソロ名義で発表された13.などは特に人気が高いが、無理矢理追加されたという7.が、個人的にはお気に入り。独特の重い雰囲気が、この曲が始まったとたんに開放的になる。その瞬間が本当に大好きだ。 私はビーチボーイズが死ぬ程好きであり、こんな事を書けば批判の嵐を受けることは承知だが、あえて書かせてもらう。ビーチボーイズ = ペット・サウンズは絶対に間違いである。いくらこの作品が歴史的に重要であり、音楽的に優れていようとこのサウンドはビーチボーイズにとっては異端である。このアルバムはビーチボーイズと枠を外して楽しむべきであり、実際にそうなっていると思う。マイク・ラブの「一体誰がこんなものを聞くんだ?犬か?」の名言を尊重すると共に、その言葉を受けてタイトルを「ペット・サウンズ」としたブライアンの余裕すら感じるセンスは彼の自信の現れ。★なんていくつ付けても構わないでしょう。まさに完璧な作品です。 Sunflower/Surf's Upカスタマーレビューピックアップ リアルタイムでは全人類が見過ごしていたアルバムたち。 Sunflower・・・ なんて美しいのですか!?ジャケットの純白さ!とくにブライアンがグ〜● 音楽も素晴らしい。デニスとブルース・・・ この二人の曲は完全なオリジナルだ。 そしてカールのボーカルも成熟してきている。 ラストナンバーのCool Cool Water 元はスマイルの曲だがすっかりこのアルバムに馴染んでいる。 このような曲をできるバンドは偉大だ。 Forever目当てできたフルハウスファンへ Forever美しいよ!!!もちろん ビーチボーイズの名曲のひとつ でもこのアルバムをじっくり聞いてね。 ビーチボーイズとの出会いが立ったこの一曲だなんてあまりにもったいない。 Surf's Up またいうけどジャケットがいい!! この不気味な絵の上には”The Beach Boys Sur's Up”と書かれています。 こんな矛盾あるでしょうか? ジャケットだけでビーチボーイズの本当の姿が描かれています。 一曲だけマイクのあまり意味のない曲もあるがほかの曲はイイ! 特にカールの傑作Long Promised Road またもやブルースのDisney Girl 映画にも使われた哀愁感抜群のFeel Flow ブライアンの象徴Until I Die そしてSurf's Up・・・ ただこのSurf's Upは(もちろんスマイル関連)ブライアンらしくない。 あのブライアンの完璧なプロドゥースではない。 カールのボーカルも巧いけど曲にあっていない。 BGMも何か抜けている。 ここはSunflowerと対極をなすところだ。 Cool Cool Waterは完全にスマイルの色をなくすことに成功しているがやはりこの重大な曲Surf's Upはあのスマイルの雰囲気をなくすことはできない。 あの1967年にしか完成できない曲だったのだ。それはブライアンのリメイク盤を聞いても明らかである。 私にはこのアルバムヴァージョンは一見美しい曲に聞こえる・・・つまり言い方は悪いが口当たりのよいポップソングに聞こえてしまう。まぁ曲の質はまったく違うのだが・・・ブライアンの中での基準で比べてしまうときの話ですよ。 この曲にはいいたいことがありすぎちゃう。。。 今日はここまで。 いつかビーチボーイズのサイトを作って書きまくるからそのときはヨロシクネ!! 大庭葉蔵 カスタマーレビューピックアップ SUNFLOWER 70年発表。自身のレーベル、ブラザーからの第二弾。(第一弾はスマイリー・スマイル) おそらくこの時期のビーチボーイズは契約問題などでゴタゴタしていたのだろう。キャピトルからの移籍第一弾ということで、意欲的な姿勢が音に思いっきり出ていると思う。1.などはキャピトル時代終盤のソフト・ロック路線をよりメリ・ハリを付けて聞きやすく印象があり、それだけでも一皮剥けた感じがする。このアルバムからブルース・ジョンストンが、メンバーとして正式にクレジットされているが、その彼が提供した5.は名曲中の名曲。7.はミュゼット風ワルツの異色作。アメリカン・スプリングにブライアンが歌わせた9.もいわずもがなの名曲。スマイリー・スマイル以降の彼らの作品では最も分かりやすいメロディが満載の佳作だと思う。ちなみにこのアルバム「Add Some Music」なるアルバムを改作した作品らしい。 Surf's up チャート的には絶不調だった60年代後期のソフト・ロック路線を押し進めた感じの作品で、イメージするビーチ・ボーイズとはちょっと違うかもしれないアルバム。イメージと違うというだけで作品の質はかなり高く、末永く付き合えるアルバムだと思います。70年代のビーチ・ボーイズの曲で好きなものを3曲挙げろと言われれば誰しもが必ず選ぶであろう名曲、ディズニーガールはノスタルジックで旧き良き時代のアメリカの情景が浮かぶかのようなブルース・ジョンストンの代表作。絶対に外せない曲です。この作品以降、徐々にソフト・ロック路線はなくなっていくので、結果的には60年代を引きずった過渡期の作品と評価され、おまけに落ち武者みたいで気持ち悪いジャケのせいもあってか敬遠されがちですが、まず聞いてほしい作品です。タイトル曲は幻だったスマイルの収録予定曲で、ブライアン盤のスマイルにもリニューアルされて収録されました。 カスタマーレビューピックアップ 名作『Pet Sounds』以降、ビーチ・ボーイズというかブライアン・ウィルソンは『Smile』の呪縛に大いに悩まされていたわけだ。そんな『Smile』の呪縛からビーチ・ボーイズが解放されたのが、70年代を代表する名作『Sunflower』だといえるだろう。しかし皮肉なことに周囲が『Smile』と決別する中、一人ブライアンはこのアルバムあたりからすっかり『Smile』の悪魔によってビーチ・ボーイズから遠ざかっていくのだから、世の中あらまぁままならないものだよなぁである。ブライアンを欠いて『Sunflower』を完成させるというのは、エースで4番のホームランバッターが胃腸を悪くしてチームから離脱しながらも、他の選手がヒットと盗塁でもってなんだか優勝しちゃった野球チームみたいなものである。そういう意味合いで『Sunflower』を聴くと、なんとも感慨深いのである。またもう一つの『Surf's Up』は、『Sunflower』でもって新しい方向性に見通しがついてきたビーチ・ボーイズの元へ、『Smile』へ時を戻そうと意固地で底意地が悪いブライアンがもがいている様がよく見えてとれ、個人的には大好きな作品だ。またブルース・ジョンストンの名作『Disney Girls 1957』など素晴らしい楽曲はあるが、やはり『Surf's Up』という『Smile』の残骸が際立って美しいのもブライアンのどうしようもないイヤミさが全面に出ていて素晴らしい! やはり天才というのは困ったイヤな奴なんだなぁと再確認できるのである。 カスタマーレビューピックアップ 最近のペットサウンズ再評価は良いのだが、日本の場合は何か偏ったペットサウンズまたはブライアンウイルソン伝説のようなものがあり少々心配でもあります。 そこで、こういう佳作は積極的に聴いてもらいたいと思います。これもビーチボーイズです。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてもビーチボーイズの評価は「Pet Sounds」で止まってしまう感じがします。「Smaile」の失敗以降のブライアンの不調などで、ビーチボーイズは終わってしまったと思われてしまっているからかもしれません。ビーチボーイズ=ブライアンという図式をとれば、そうかもしれません。私自身も勝手にそう思い込んで「Pet Sounds」以降のアルバムや曲には、あまり関心がありませんでした。そう思い込んでいた私にとって、このアルバムは衝撃でした。 ブライアンがバンド内での絶対的な作曲家としての地位を失った代わりに、ブライアン以外のメンバーが作曲のチャンスを与えられました。そして、このアルバムでその才能が芽を出し花を咲かせたのです。 「Sunflower」では、デニスによる美しく壮大なバラードForeverや、ブルースによるTears in the Morningなどは、アルバム全体の美しさに花を添えているようです。 「Surf's up」では、なんといってもブルースによるDisney Girls (1957)は避けて通れないでしょう。(個人的にビーチボーイズでのバラード曲の最高傑作だと思っています。) もちろん、ブライアンも負けていない! 「Surf's up」でのTill I DieやSurf's Upなどは、さすがブライアンといった出来の曲です。 とにかく、必聴のアルバムです。とくにベストアルバムや「Pet Sounds」だけを聴いて満足している方にはぜひ聴いてほしいアルバムです。新しいビーチボーイズに出会えるでしょう。しかも、2つのアルバムが1枚のCDに入っていてこの値段で買えるんですから、オススメしないわけにはいきませんね。 Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ サーファーガールはもう言わなくてもね、「ユアーサマードリーム」と「ワームスオブザサン」は頭3っつ分くらい抜けて、すごいと思う。すごい。 カスタマーレビューピックアップ 「サーファー・ガール」は初期ビーチ・ボーイズの最高傑作だと思う。1、3、7、11のような素晴らしいバラードもあれば、2、6、8、9のようなかっこいいロックンロールも入っている。4はフォスターの「スワニー・リヴァー」の替え歌だし、10はハル・ブレインのドラムが最高。インストの5、12も心地よく、アルバムとして実に素晴らしい。捨て曲なんて全くない。それと比べると「シャット・ダウンVOL.2」は若干劣るが、素晴らしいバラード、14と17が聴けるだけで充分満足。オールディーズポップを愛する人もそうでない人もぜひ一度は聴いてほしいCDだ。親しみやすくて美しい音楽が、このCDには詰まっているから・・・ カスタマーレビューピックアップ ハーモニーは最高だけど、演奏はまじで高校生レベル。バック・ミュージシャンを使えばよかったのに・・・・ カスタマーレビューピックアップ
サーファーガールほど無垢で純粋なサウンドは無いのではないかと思う。やれ、ペットサウンズだとか、スマイルだとか近年の局地限定的、集中豪雨的な再評価も理解できないわけでもないけれど、純粋なブライアンのサウンドの原点はここにあるんじゃないかといつも思う。確かにアルバムとしての完成度は来るべき(しかしながら僅か2~3年の間の)絶頂期のビーチボーイズのサウンドには遥かに及ばないとは思うけど、ここには1st、2ndのガレージロック的なサウンドを抜け出して思うがままに自分の世界を表現しはじめたブライアンの世界があると思う。 Shut Down Vol.2にしても(アルバム全体の完成度を問うのはこの次の「ALL Summer Long」以降に譲るとして・・・)、Fun,Fun,FunからI Get Aroundヘ、またDon't Worry BabyからPlease Let Me Wonderへとつながるブライアンのサウンドの方向性が確実にこのアルバムで感じられると思う。 そういった意味では、初期のビーチボーイズのサウンドの原点に触れてみるには最適なアルバムなのではないかと思います。 サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズカスタマーレビューピックアップ
アメリカだけで200万枚売った、ビーチボーイズのベスト版としては最新のものです。 『サーフィン・サファリ』から『ココモ』まで、ビーチボーイズの出したシングルで、全米TOP40以上のヒットに なったものが30曲収録されています。 そのため、ビーチボーイズファンから評価の高い『サーフズ・アップ』などは収録されていません。 他にも、「どうしてこの曲が入っていなくてこの曲が入っているんだ」という感想を持つことも当然あるでしょう。 しかし、それはビーチボーイズファンからの視点の話で、ビーチボーイズをこれから聴いてみようと思っている 人にはこれ以上ない、最適な入門編です。 まず、音質が素晴らしい。リマスタリングされた楽曲はその素晴らしさと相まって古さを感じさせません。 収録されているのは全てシングル・バージョンなので、アルバムに収録されていた時とはまた違った仕上がり になっている曲もあります。 それぞれの曲に解説がつき、ビーチボーイズの年表(メンバー誕生から現在まで)もついていて、 ビーチボーイズの歴史や音楽的な進歩・変換も良く分かるようになっています。 また、ビーチボーイズをリスペクトしている日本人ミュージシャンの手書きメッセージもついています。 アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,864(税込) 中古品¥2280 より 発売日:2002-05-02 売上ランキング:Musicで28285位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画『アメリカン・グラフィティ』1960年代のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。 昔、兄貴の部屋にこっそりと忍び込み、レコード棚にあったアメリカン・グラフィティのサントラ盤をよく聴いた。レコードから流れてくる音楽は、ロックンロールなんて知らなかった僕を夢中にさせた。 初恋のドキドキも、失恋の悲しさも、仲間と別れる切なさも、僕は『アメリカン・グラフィティ』という映画に教わった気がする。映画の中に流れるロックンロールに、30才になった今もドキドキさせられっぱなしだ! カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた有名映画のサントラ盤だが、 「オールディーズの正調ベスト・オブ・ベスト」とも言えるアルバム。 ニール・セダカは入っていても、 ポール・アンカやコニー・フランシスは入っていない。 訳詞がついて日本でカヴァーされた(輸入された)曲が意外に少ないが、 この辺りに日本人の好みやらいろいろなものが見え隠れする。 逆に言うと、普通のポップスファンならどこかで耳にしたことはあっても、 初めて聴く曲が多いので、新鮮でもある。 個人的には、ドゥ-ワップ系の曲の方が好きだが、 続いて、ディスク2。 今、気づいたけど、吉里爽のお気に入りである 時代背景もあったとは思うが、 カスタマーレビューピックアップ ディスク②のクローヴァーズの「恋の特効薬」は国内盤では、モノーラルですし、音もあまり最高ではありません。 でも、このCDなら音もくっきりしていてステレオ録音ヴァージョンです。 同じくプラターズの「オンリー・ユー」も「グレート・プリテンダー」も あまり聞く事の出来ないエコーをつけたステレオ録音風の新鮮な擬似ステレオヴァージョン。 ぜったいにこの三曲は必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時、バディーホリーとチャックベリーがいいなと思い、どうしても耳に残り、数年後CDを集めだし、またギターを弾くきっかけになったレコードでした。ウルフマンのしゃべりが車の中で聴いてて楽しくなります。 カスタマーレビューピックアップ
この映画のおかけで、世界中がフィフティーズになってしまった(映画は60年代じゃないかという疑問はさておいて)。時代の流行歌で綴るストーリーも斬新だったし、本当にこの映画は多くのものを残してくれました。若き日のジョージ・ルーカスですね。映画以上に、このアルバムも強烈でした。フィフティーズのヒット・パレードですし、ウルフマン・ジャックのアドリブも一世を風靡。今では、ディズニー・ランドやUSJに行けば、耳にする曲ばかり。一つの定番スタイルを創り出した傑作映画であり、このサウンド・トラックも同じように時代を作りだした作品ですね。オールディーズ・ファンにはバイブルになるでしょう。 Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boysカスタマーレビューピックアップ
近年ステレオミックスされた音源があればそれが積極的に採用され、 彼等のキャリアが1枚に凝縮されていて初めて聴くには超お買い得盤です。 (初めて聴く方には "Heroes And Villains" はこの STEREO版でまず聴いてほしい!) そして新規にリミックスされたステレオミックスも何曲か入っているので BB5のコンピはもう沢山と思っている方にも聴きどこがないわけではありません(笑)。 収録時間の関係上か "Friends" や "Little Girl I Once Knew" 等がオミットされているのが寂しいのと、 マスタリングがちょっとエンハンストし過ぎなのがちょい難ですが価格と便利さでまあ良です。 フルカラーのブックレットも各曲のデータ入り、レーベルもキャピトルのオレンジ渦巻き、 Pet Sounds [Analog]
特価:¥ 2,001(税込) 発売日:2008-09-02 売上ランキング:Musicで15791位 Music / 近日発売 予約可 |
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