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Amazon人気商品ランキング/The Allman Brothers BandpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:200/総ページ数:20 最終更新日:2008/11/19 The Allman Brothers Bandカスタマーレビューピックアップ 桑田佳祐の「AAA '06」でこのバンドのカバーを歌った、ということで、ファーストアルバムを聴いてみた。 桑田さんがラジオでおっしゃった通り、アメリカ=自由奔放、のイメージがぴったりの音です。1曲目からいきなりインストだし。ころころテンポ変わるし。 一気に好きになった。 カスタマーレビューピックアップ 69年発表、オールマン・ブラザーズ・バンドのデビュー・アルバム。 70年代を前に、まさにサザン・ロックの幕開けを告げる本作。 基本的にはブルースですが、その泥臭く豪快なサウンドは唯一無二のもの。 それは1曲目のインスト曲「Don't Want You No More」から顕著で、 ダブル・ドラムスのド迫力とデュアン、ディッキーの荒々しいツイン・ギターは サザン・ロック、更にはアメリカン・ロックそのものといった印象です。 そして、「Trouble No More」「Every Hungry Woman」等では お待ちかね、デュアンのスライド・ギターがうねりを上げます。 「Every Hungry Woman」のイントロの伸びやかで美しい響きや、 「Trouble No More」で抑えつつも完璧なトーンを聴かせるそのテクニックはまさに達人技。 また、スライドにばかり注目しがちですが、 「Black Hearted Woman」の軽快かつ鋭いリズム・ギターと ディッキーの華麗なソロなど、スライド以外の部分も見所豊富です。 ハイライトとなるのはラストの「Whipping Post」。 『At Fillmore East』では23分にも及ぶライヴ・バージョンが聴けるこの曲。 ここでは5分ほどのコンパクトな仕上がりですが、 その中にはグレッグ入魂のボーカルをはじめとし、 デュアン、ディッキー等による数々の即興プレイが凝縮されています。 デビュー作ゆえまだ荒削りな部分が目立ち、 アルバム全体の完成度としてはそれほど高くはありませんが、 オールマンズを語る上では外せない一枚であることは確かなので、 『At Fillmore East』等から聴き始めた方も買って損は無い作品だと思います。 それに、まだオールマンズを聴いたことの無い方は本作から聴き始めることをお薦めします。 そして、その後はスタジオ最高傑作と評価も高い2ndの『Idlewild South』や、 ロック史に残るライヴ盤『At Fillmore East』、 デュアンの死後に作られたカントリー調の名盤『Brothers And Sisters』など、どれもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 1969年発表のファースト・アルバム。1曲目はスペンサー・デイヴィス・グループのカヴァー。いきなり鋭いギターで幕を明ける。ファースト・アルバムでは当時のブリティッシュ・ロックの影響も感じる。以後のアルバムに比べると演奏やアレンジはかなり荒削りであり、グレッグの歌いっぷりも、やや力みすぎだが、すでに単なるブルース・ロック・バンドではないスケールが感じられる。名曲「ドリームス」、「ウイッピング・ポスト」がすでに、ここにあるのだから。若い情熱の込められた骨太・硬派のロック。 カスタマーレビューピックアップ オールマンブラザーズバンドはベストを持っていたのですが それに一番好きな曲「Black Hearted Woman」(腹黒い女)が 入っていなかったので このファーストアルバムを購入しました 聴いてみるとベストよりこちらの方がかなり好みでした 逆にベストは買わなくてよかったなぁ・・・と後悔しました そんな やる気とパワーとエネルギーが溢れるブルース系ハードロックです ギュインギュインいうスライドギターがかっちょいいです ただ、送ってきたCDのケースに割れがありました カスタマーレビューピックアップ
オールマンのデビュー作。ツインドラムにスライドギター、男臭いボーカルで、ブルースをやられると、とたんにじっとり湿っぽい南部の香りがし始める。ツインギターによる、即興演奏は緊張感があり、トリップしそうな空間に陥る。この後、フィルモアイーストライブという素晴らしいライブアルバムを発表する彼らだが、デビュー作ということで、それまでのパワーを一気に放出したような感のある、このアルバムも素晴らしい。アルバム最後の曲whipping postのテンションの高さ、暑さも素晴らしい。 フィルモア・イースト・ライヴ
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで13156位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 超絶テクを持ったバンドが毎晩毎晩演奏し続けた結果円熟の域に達した名演奏とはこの作品のこと。尖っていないが実に奥深い、年代物の熟成が進んだワインの様な味わいである。 数あるライブ作品の私的ベストワン。 惜しむらくは低音が少々弱い事か。リマスターに期待していたのだが.... カスタマーレビューピックアップ もし二人が生きていたらクラプトン・ベック・ペイジの三大ギタリストなんて形容詞は陳腐なモノになっていたかも知れない。ジミヘンもだが、デュアンがギターを弾けばその空間に強烈な磁場が生まれるのだ。デュアン抜きのライヴ『熱風』と聴き比べると判るが、他のメンバーのテンションやプレイの密度が明らかに違う。デュアンのギターに煽られ、ディッキーをはじめとするメンバー全員がスタジオ盤の何倍もの迫力で最高の演奏を聴かせてくれる。デュアンの放つオーラが全開となったこのライヴの評価の高い理由は、決してデュアンのギターだけでなく、そこにこそあると思われる。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりアナログと同じ曲順、曲数がしっくりきますね。 コンプリート盤は長すぎるので オールマン初心者はまずこれをよく聴いたほうがいいです。 LP時代におこづかいを貯めて2枚組アナログを買ったことを思うと 今はいい時代ですね。 これと「いとしのレイラ」のCDを一緒に買っても3,000円ちょっとですからね・・ カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「ステイツボロ・ブルース」、 気持ちよいほどのスライドギターが炸裂します。 2曲目は、ちょっと渋めのブルースのスタンダード 「ストーミー・マンデイ」など、泥臭いブルース演奏、いいですね。しかし美しい曲も演奏しています。「エリザベス・リードの追憶 」や「ホットアトランタ」では、デュアンオールマンとディッキーベッツのツインリードで、非常に美しく絡みます。どの曲も長い演奏ですが、ライブですから聴き応え十分です。ディッキーベッツとデュアンオールマンのツインギターだけでなく、グレッグオールマンのヴォーカルとキーボードもギターに負けずがんばっています。初心者は、何度も聴くとだんだん病みつきになってくるでしょう。名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
エルモア・ジェイムス、T.ボーン・ウォーカーらのカバー曲を含む全7トラック計78分。通して聴くには根性が必要だ。 1曲めからスライド・ギタリストとしてのデュアンの魅力を凝縮している。また、泥臭いブルースナンバーが多い中で、メロウな「ストーミー・マンデイ」も聴き所。だが、この盤の1番の魅力は、やはり「ウイッピング・ポスト」。スタジオ盤ではコンパクトにまとめられているが、ここでは20分にも及ぶ。これがこの曲の本来あるべき姿なのだろう。名曲が、ライブにより新たな命を吹き込まれた瞬間。 他のライブテイクも追加収録したCD2枚組の改訂盤も出ているが、思い入れではこれ。この作品の前では、名盤という言葉すら陳腐である。 Brothers and Sistersカスタマーレビューピックアップ このアルバムはデュアンの生前のものと比較して評価されることが多いけど、それは正当な評価とならないような気がする。他のバンドにもメンバーを失うという、同じケースがあるが特にこのアルバムについては…。#2、#6は人気も評価も高いけど#7を聴くと古い土着のアメリカンミュージックを感じる(ディッキーの鼻にかかったボーカルはSP盤のカントリー歌手のよう)。この時代的な感覚はデュアンとは異なる音楽性であり優劣がつけられるものではない。象徴的な例えになったけれど、言いたいのは絶対的な評価をすればBrothers and Sistersは名盤であるということ。私的にはこのアルバムに、よりアメリカ臭さを感じる。 カスタマーレビューピックアップ もう1枚は "Fillmore East" 。 この2枚がバンドの代表作でしょうが、それがこのバンドの複雑な歴史を物語ってますね。 Duane が死んだ後は別のバンドとして好きです。 もっともこれより後の何枚かはかなりグダグダですが。 ブルースロックもカントリーロックも好きな自分にとってはまさに最高のアルバム。 カラオケで "Ramblin' Man" が歌えるなんて、日本はすばらしい国だと思います。 Dickie をクビにしてまでこのバンドを続けることにどういう意味があるのかわかりません。 カスタマーレビューピックアップ デュエイン・オールマンに続いて、ベリー・オークリーをこのアルバム録音中に失うという悲劇を乗り越え、バンドとしてのキャリアの頂点を極めたアルバム。前作「EAT A PEACH」に片鱗の見えたディッキー・ベッツのカントリー色が表面に出て、ヒットナンバーの「RAMBLIN' MAN」を産み出す。 一方グレッグ・オールマンは「COME AND GO BLUES」でレイドバックしたヴォーカルを聞かせる。 アルバムのハイライトはインストの「JESSICA」だ。メロディアスでアーシーで全員が一体になった演奏が素晴らしい。飽きない7分30秒だ。 このアルバムから加入したチャック・リーヴェルのピアノが全編にわたって効いている。デュエインを上回るギタリストがいるわけはなく、ギタリストでなくピアノを入れたのは正解であった。デュエインのいたオールマンズの音は再現され得ないが、「レイドバック」したご機嫌な「サザンロック」の形を提示したアルバムとなった。 その他各楽曲ともレベルの高い演奏だが、グレッグとディッキーの嗜好の違いがはっきりと表れ、このあとの2人のソロ活動へと展開していく。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表、オールマンズのスタジオ3作目『ブラザーズ・アンド・シスターズ』。 デュアンに続き、ベーシストのベリー・オークリーがバイク事故で亡くなるという悲劇を乗り越え、 それまではセカンド・ギタリストに徹してきたディッキー・ベッツが中心となって作り上げた本作。 これまでのブルースを基調とした豪快で泥臭いロックから一変し、 アコースティック・ギターのカラッと乾いた音が耳当たり良い 全体的にカントリー色の強いサウンドに仕上がっています。 これまでデュアンと共にオールマンズのブルース面の中核を担ってきた 渋くブルージーな歌声を持つグレッグ・オールマンがボーカルを務める 「Wasted Words」や「Come And Go Blues」等にも 同様にカントリー的な味付けが加えられているのが印象的です。 そして、本作のハイライトとなるのが ディッキー・ベッツ作の「Ramblin' Man」と「Jessica」の2曲。 「Ramblin' Man」ではディッキー自身がリード・ボーカルを取り、 その優しく温かみを感じる歌声を披露しています。 ダブル・ドラムの小気味良いリズムとポップなピアノが楽しく、 ついつい踊りだしたくなるような曲です。 「Jessica」はドゥービー・ブラザーズを想わせる アコースティック・ギターのイントロから始まるインストゥルメンタル曲です。 本作中最も長い7分半に及ぶ曲ですが、全く中だるみせず、 気付いたら聴き終わってしまっているような、 聴く者を惹きつける魅力を持つ名曲です。 他にも、スイングするリズムとボトルネックの響きが気持ちいい「Pony Boy」や、 駆け上がるギター・リフと畳み掛けるようなソロが素晴らしい「Southbound」など、 ドライブにぴったりの疾走感溢れる名曲が並びます。 本作以前の作品を聴いたデュアン・ファンの方も一度聴いてみて損は無い作品だと思います。 また、本作はカントリー・ロック的な色の濃い作品なので、イーグルスやドゥービー、 初期のスティーリー・ダンなど、ウエストコースト・ロック好きの方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
デュアン・オールマンが亡くなって大丈夫だろうかという心配を見事に跳ね除けてくれた新生オールマン・ブラザーズ・バンドの名作。誰もが知っているようになる「ジェシカ」と私のお気に入りの「サウスバンド」の2曲が入っているだけでも必聴のアルバムです。ただ、ブルースバンドだと思っている方には「エッ」って思われるかもしれません。どちらかと言えばカントリーっぽいサウンドです。さすがにハンク・ウィリアムスみたいなことはありませんが。また特筆すべきは、リードギターのディッキー・ベッツの大活躍ぶりです(今まで遠慮してたんでしょうか?)。これ以降は彼主導になっていったような気がします(グレッグが拗ね気味?)。また客演参加しているレス・デユーデックも要注意人物です。興味のある方はソロアルバムも是非聴いてみてください。 ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアターカスタマーレビューピックアップ 昨年のエリック・クラプトンのツアーで、スライドギターを弾きまくる見知らぬギタリストがいた.彼が、デレクトラックスだった。デュエインオールマンを彷彿とさせるそのプレイに鳥肌がたったものだ.クロスロード・ギターフェスティバルでも彼のプレイは際立っていた.彼が新生オールマンブラザースに参加していたと知ったのは最近のことなのだが、もともと彼の叔父、ブッチ・トラックスはオールマンズのドラマーだったそうだ.まあ、能書きはいいとして、デレクトラックスとウォーレンハインズのダブルスライドギターに、ツインドラム、グレッグオールマンのオルガンが絡み合うサザンブルースはアメリカンロックの王道といえる。二人のギターのナチュラルオーバードライブの音色を聞いていると、胸が熱くなる。大人が楽しめるすばらしいブルースロックライブDVDである。 カスタマーレビューピックアップ これで、ディッキーベッツもいたら何て言ったら贅沢かしら? ついついデュエインと比較されてしますと思いますが、彼なりの個性はフィンガーピックの微妙なタッチに表れているように思います。いつまで聞いても飽きの来ないあのプレイは、求め続けられるギタリストだと思いました。これからどれだけ味のあるミュージシャンになってくれるのだろうと思うとワクワクしきりです。デレクトラックスバンドも良かったのでDVD買おうかと思っているぐらいお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
天才ディアンオールマン亡き後歌い継がれ見事なライブぶり!サザンロックは健在であり皆ライブを観たかった。最近ではロリーギャラガー、マウンテン、Eagles、BadCompany等60~70年代のバンドのDVDが次々にリリースされファンにとっては嬉しい限り。つくづく好きで良かったと思う今日この頃。ライブ内容だが新生デレクがディッキーの穴を埋め、自分自身ギターを中心に聞いていた20代とは違い受け継がれる歌に新しい命を吹き込んでいる様子がオールマンの表情から判ると思う。是非! ブラザース&シスターズ
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで65641位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デュエイン・オールマンに続いて、ベリー・オークリーをこのアルバム録音中に失うという悲劇を乗り越え、バンドとしてのキャリアの頂点を極めたアルバム。 前作「EAT A PEACH」に片鱗の見えたディッキー・ベッツのカントリー色が表面に出て、ヒットナンバーの「RAMBLIN' MAN」を産み出す。 一方グレッグ・オールマンは「COME AND GO BLUES」でレイドバックしたヴォーカルを聞かせる。 アルバムのハイライトはインスト・ナンバーの「JESSICA」だ。メロディアスでアーシーで全員が一体になった演奏が非常に素晴らしい! まったく飽きさせない7分30秒だ。 このアルバムから加入したチャック・リーヴェルのピアノが全編にわたって効いている。 デュエイン・オールマンを上回るギタリストがいるわけはなく、ギタリストでなくピアノを入れたのは正解であった。 デュエインのいたオールマンズの音は再現され得ないが、「レイドバック」したご機嫌な「サザンロック」の形を提示したアルバムとなった。 その他各楽曲ともレベルの高い演奏だが、グレッグとディッキーの嗜好の違いがはっきりと表れ、このあとの2人のソロ活動へと展開していく。 The Allman Brothers at Fillmore Eastカスタマーレビューピックアップ el&pの「展覧会の絵」、yesの「yessongs」、deep purpleの「Live in Japan」などライブ盤は他にも傑作が存在するものの、私の中で本作に敵うライブ盤はありません。 とにかくデュアン・オールマンのスライドギターのカッコ良さにつきます。私は本作を聴くまでは、リッチー・ブラックモアやトニー・アイオミ等のHR系のギターヒーローに憧れていたのですが、一瞬にして彼が私の中で最高のギタリストになりました。 彼はこの後すぐに交通事故で亡くなることもあって、今ひとつ知名度に欠けるきらいがありますが、ローリングストーン誌の「史上最高のギタリスト」で2位に選ばれたほどの天才です。 ギターが好きでデュアン・オールマンを知らない人は是非今作を聴いてみてください。 最高のテンションのライブで、最高のギタープレイが聴けます。 文句なしに星5つ。ロックの名盤であり、史上最高のライブ盤です。 カスタマーレビューピックアップ これから初めてこのアルバムを聴こうという人は幸いである。冒頭ステイツボロ・ブルースでの炸裂するデュアン・オールマンのスライド・ギターをフレッシュに体験できるなんて最高だ。まさに鳥肌の立つ瞬間。1曲の演奏時間の長さに疑心を持ちつつ聴き進んでいくと、どんどん引き込まれていく快感。そして終わりそうで終わらないエンディングまで。数あるロックのライブ・アルバム、あまたの所謂名盤と呼ばれるものの中でも最高峰であることは間違いない! カスタマーレビューピックアップ 1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。 フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。 注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!! デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ 71年3月12、13日・・・伝説のライブの記録・・このライブは今、やろうと思ってもできない時代が生んだ遺産だと思います。 ・・ライナーによると”13日の2回目のセットは明け方まで続いた。 そんな、とどまる事のない湧き上がるエネルギー感を収めたロック史上最高の名盤といわれる一枚・・・骨のある本物のロックの世界があります。 カスタマーレビューピックアップ
はじめは、ギター・プレイは、エリック・クラプトンによく、似てるな、という印象。オッと2曲目は、ブルース・ハープが入ってくる。こうなると、俄然、ブルース色は強くなってくる。3曲目からは、キーボードも入る。オッと 5分えお過ぎてから、ジャズの要素が入ってくる。6曲目あたりになると、ちょっと、プログレシブ・ロックが入ってるんじゃないか、と思わせる。それにしても、この、アルバムの曲の長さは、なんだ!?最長が一番最後で、23:03もある。オレも合わせて、一緒いギターを弾いてみたけど、せいぜい、デタラメ弾いて、10分間だ。なにしろ、ほとんど、即興でやってるらしいから、その辺がまた、凄いと云える。 Seven Turnsカスタマーレビューピックアップ 長い休眠状態から復活したアルバム。天才ギタリスト=ウオーレンヘインズを補充してのアルバム。黄金時代の幕開けを知らせたアルバムである。ツインリードギターのすばらしさ、ウオーレンのソロの切れ味の鋭さ、歌のうまさ、ソングライティングの才能の高さを見せつけているものでもある。ウオーレンはガバメントミュールでも有名。楽曲が非常に安定しており、自信に満ちたメンバーの演奏がすがすがしい。ハイライトはグラミー賞のベストインストロックパフォーマンスにノミネートされた『True Gravity』であろう。これとてウオーレンの才能なしにはありえなかったものである。 10点中9点 カスタマーレビューピックアップ それまでの低迷期を脱し、いかにもオールマンらしい作品として、当時は評価されましたが、何か全員少しずつ遠慮し合っている雰囲気で、物足りないんですよね、、。 グレッグ・オールマンらしいブルース作品から始まって、いかにもディッキー・ベッツらしいB面トップのタイトル曲。グラミーも獲得したインストゥルメンタルナンバー⑧とかそれなりに聞き所はあるんですけど、あまり評価されていない次作の出来に比べると星3つでもいいかもしれない。 伝説のギタリスト、ウォーレン・へインズにとってもまだまだ序章といった感じ。彼の本領はまだまだ発揮されていません。 カスタマーレビューピックアップ 悪夢のアリスタ時代からの再々結成オリジナルアルバム。なんかそれらしくなく、無理している印象もあるが、素直に聞ける出来栄えだろう。一曲目を聞いた時は別のバンドかと思ってしまったが、聞けばやはりオールマンズらしいアルバムでほっとさせてくれる。デュエイン亡き後の”ブラザーズ&シスターズ”に続くインパクトのある好盤では無いだろうか。オールマンブラザースを聞いてみたいが、泥臭すぎるのはきついという初心者には是非お勧めしたい一枚である。本当は星5つと言いたいところなのではあるが、ちょっとまとまりすぎて端整すぎる印象があり4つ。しかし完全復活の素晴らしい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
Duane Allman亡き後低迷を続け、D.BettsとG.Allmanがそれぞれ自分のバンドを結成し、ほぼ分裂状態が10年以上続いたが、このアルバムによって見事に復活を遂げた。その最大の理由はWarren HaynesというD.Allmanに勝るとも劣らない稀有のギタ-リストの加入である。彼はこれ以前にD.Betts Bandのメンバ-であってD.Bettsの紹介で加入したのである。同じく、Berry Oakleyの抜けた穴を完全に埋めたベ-シストのAllen WoodyもD.Betts Bandから加入したのである。1曲目から正に復活を確信させる力強いナンバ-が聴かれ、最後の(9)まで緊張感溢れるパワフルな演奏が展開される。駄作は1曲もない。またW.Haynesは曲作りの面でも貢献し、(4),(7),(8),では素晴らしい曲を提供している。このアルバムで第2期黄金時代が幕を開けたと言えよう。 Where It All Beginsカスタマーレビューピックアップ 第4期の名盤!! この頃のオールマンはスタジオ盤でもライブの1発録りだったという。前作に続き、それが聴いて実感できる1枚だ。しかも前作の「Shades Of Two Worlds」よりパワーアップしている。2曲目から7曲目までの充実振りは、本当に素晴らしいの1言だ。 主な曲を紹介する。2曲目の「Sailin' 'Cross The Devil's Sea」は、ミディアムテンポで重厚な1曲、グレッグの円熟味あふれるヴォーカルが堪能できる。3曲目の「Back Where It All Begins」は、ライブの「Blue Sky」を彷彿とさせる大作でウォーレンとディッキーがノビノビとソロを弾きまくっている。4曲目の「Soulshine」は、ウォーレンとディッキーのギターバトルが息をのむ緊張感のある曲。特にウォーレンのスライドは素晴らしく真にグレイト!! この3曲がこのアルバムのハイライトで、次作のライブでも早速ピックアップされている。特に「Soulshine」は、グレッグのヴォーカルも素晴らしく、今ではライブに欠かせない曲となっている。もちろん Gov'T Mule の「LIVE...With a Little Help From Our Friends」にも収録されている。でも私のお勧めは、このスタジオ盤の「Soulshine」。とにかくカッコイイ!! アルバム全体を通してウォーレンのリードギターがとても素晴らしい。一聴に値するアルバムだ。買うべし。 このアルバムの難点を1点挙げるとすると曲順だろうか、1曲目にノリノリの「No One To Run With」を持ってきたら、もっと高い評価を得たのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 第4期の名盤!! この頃のオールマンはスタジオ盤でもライブの1発録りだったという。前作に続き、それが聴いて実感できる1枚だ。しかも前作の「Shades Of Two Worlds」よりパワーアップしている。2曲目から7曲目までの充実振りは、本当に素晴らしいの1言だ。 主な曲を紹介する。2曲目の「Sailin' 'Cross The Devil's Sea」は、ミディアムテンポで重厚な1曲、グレッグの円熟味あふれるヴォーカルが堪能できる。3曲目の「Back Where It All Begins」は、ライブの「Blue Sky」を彷彿とさせる大作でウォーレンとディッキーがノビノビとソロを弾きまくっている。4曲目の「Soulshine」は、ウォーレンとディッキーのギターバトルが息をのむ緊張感のある曲。特にウォーレンのスライドは素晴らしく真にグレイト!! この3曲がこのアルバムのハイライトで、次作のライブでも早速ピックアップされている。特に「Soulshine」は、グレッグのヴォーカルも素晴らしく、今ではライブに欠かせない曲となっている。もちろん Gov'T Mule の「LIVE...With a Little Help From Our Friends」にも収録されている。でも私のお勧めは、このスタジオ盤の「Soulshine」。とにかくカッコイイ!! アルバム全体を通してウォーレンのリードギターがとても素晴らしい。一聴に値するアルバムだ。買うべし。 このアルバムの難点を1点挙げるとすると曲順だろうか、1曲目にノリノリの「No One To Run With」を持ってきたら、もっと高い評価を得たのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットといい、全体の曲の雰囲気が70年代のスワンプロックの様なアルバム。過去二作からまた離れ、ソングライティングを重視したかの様な感を受ける。カントリー色が強くなってまたやばいんじゃないかと予感させる(ディッキーのフレーズのせいだろうか?)。事実曲のクオリティーは高いのだが最後のブルースはただやっているだけであり、ライブ感は格段に落ちていっている。ファンの方(勿論私もファンだが)には異論があるかもしれないが、ディッキー色が強いとどうも変な方向に行く気がして仕方が無い。ただアルバムとしてのまとまりはあり、安心して聴けるのは間違いない。90年代の”いい時代”のオールマンブラザースの最後のオリジナルアルバム。でも星4つ。 カスタマーレビューピックアップ
'91年発表の復活第4作目。(スタジオ録音としては3作目)タイトルに彼等の意気込みが表れている。そのタイトル曲はD.Bettsのペンによるものだが、楽曲としても素晴らしい出来。(6)も彼の作品だがこれも彼の決意の表れ。またW.Haynes(G)の(4)は、ライブでもしばしば取り上げているが、彼の代表曲の1つで後にGov't Muleでも取り上げている。完全にバンドに溶け込みD.Allmanの穴を見事に埋めている。全体的に、南部の香りをプンプンさせ、豪快で力強くブル-ジ-で、且つ緊張感のある演奏、正に第2期黄金時代と言っていいだろう。 フィルモア・イースト・ライヴ
特価:¥ 2,800(税込) 中古品¥2400 より 発売日:2008-08-02 売上ランキング:Musicで70143位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一言で言うと、最高のバンドの最高のライブ盤。 渋い、熱い、だけじゃなくて、本当に上手い。 そしてその上手さがあってこそ活きてくる独特のリラックスした雰囲気。 レコーディング当時のメンバーはまだ若かったはずですが、それでもこの余裕。 アメリカのポピュラーミュージックシーンの才能の豊富さが感じられます。 Whipping PostもStatesboro Bluesは言うまでもなく素晴らしい。 個人的にはStormy Mondayのギターソロのトーンの絶妙さには言葉を失います。 どういう生き方をしたら、こういうソロが弾けるんだろうなぁ。 Live at the Atlanta International Pop Festival: July 3 & 5, 1970
特価:¥ 2,895(税込) 中古品¥1735 より 発売日:2003-10-21 売上ランキング:Musicで59320位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1970年の7月3日(1枚目)と5日(2枚目)のアトランタでのポップフェスティバルのライブです。フィルモアイーストのライブよりも前の録音ですが、録音は非常によく、音質はむしろこちらのほうがクリヤーかもしれません。フィルモアでのライブが完成した演奏とすると、こちらの演奏は荒さもありますがスリル満点です。フィルモアイーストのライブを耳たこで聴いてきた人には、生き生きした演奏が新鮮でたまらなく気持ちよく聴けるでしょう。ドラムスの音がよく聴けます。ツインドラム・ツインギターでこの厚みのあるサウンドがたまりません。「Mountain Jam」の演奏には、ジョニーウィンターが参加とクレジットされている。実際に聴いてみると「Hoochie Coochie Man」のボーカルでジョニーウィンターの存在を感じるような…。「Statesboro Blues」や「In Memory Of Elizabeth Reed」を別ヴァージョンで聴けるのは面白いですね カスタマーレビューピックアップ 高校生の時に聴いた二枚組のモノクロアルバムジャケットが変に印象深っかたのが、フィルモアイーストライブ。それから30年位経って出たのがこのライブ。精子が卵子の周りでダンスを踊るなんてもう古い話なんですかね。結構面白いというか、今は亡き写真誌ライフですか、懐かしいですな。 このライブ、ご存知のとおりフィルモアの二番煎じなんですが、ハッキ言って。でも実はその半年くらい前に録音されている。中身は本当に凄い。音質もブートの時と比べると格段に向上している。この頃のオールマンズ本当に上手い。びっくりするくらいにね。デュエンとディッキーのダブルリードギターは言うに及ばず、見事な程にはまっているのがダブルドラムスで、微に入り細に入り聴き惚れています。信じられないくらい一体化しながら、それぞれの役割分担がキチット決まっている。それを束ねるベースのベリーオークレーが、バンド全体をコントロールしているのが、いい音のミックスで解りました。色々と聴きどころの多いライブですね。出来ればフィルモアイーストライブの後に聴くとより一層バラエテイに富んだバーサタイルなオールマンズが見えてきて、目から鱗状態になれます。自分の歳を感じざるを得ないところもありますが...今だに現役を続ける?オールマンズに栄光あれ! カスタマーレビューピックアップ 近頃発掘進むAllmanのライブ。 多分これはBoot対策として出したと思いますが理由はなんであれ、大歓迎。 内容は皆さん書いているように彼らの全盛期のライブなので言うこと無し。 特にDisc-1のMountain Jam。一回雨で中断しているのになにもなかったよう なハイテンションで復活できるバンドなんてそんなに無いでしょう。 彼らの発掘ライブは公式サイトでも買えますが、一般発売するものとしない カスタマーレビューピックアップ 最近になってオールマン・ブラザーズの昔の音源が続々発表されていますが、ほんまかいなとうなってしまうほど音がいい。このライブも確かに演奏自体はフィルモアに比べるとラフなんだけど、音はすごくクリアです。同じフェスティバルの中での2度の演奏ですが、明け方で、聴衆の気分も、演奏者の気分もハイな2枚目の方が、完成度が高いと思います。音源の発掘はたぶん、このアルバムがピークになるように思います。個人的には映像が、どんな状態でもいいので見たいですね。 カスタマーレビューピックアップ
ドゥエインのギタープレイは、フレーズや構成などはフィルモアに比べるともう二歩ぐらいかな。閃きに満ちたフレーズや完成度は望めないかなあ。 でもフィルモアのプロトタイプ・過程として聴くと興味深い。 しかしグレッグのヴォーカルがとてもよい。ミックスの違いかもしれないがとてもソウルフル! 特にフィルモアの「StormyMonday」はBobbyBland、TBoneWalkerなどと比べれば失礼なほど しょぼく退屈であるが、このライヴはいいよ。彼を見直しちゃいました。 |
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