定価:¥ 2,548(税込)
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発売日:2002-04-24
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Amazon人気商品ランキング/The Alan Parsons ProjectpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:91/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/25 FINE -TV HITS and happy music-カスタマーレビューピックアップ ポップスは、最高。自分の洋楽の入り口は、ポップスでした。 今でも、なんだかんだ言ってもロックよりポップス派です。 このCDは、日本のCMやドラマで流れた曲ばかりが入っていて、きっと誰もが知ってる曲ばかりです。 ハッピーな気持ちになれる曲が多く、改めてポップス(ロックな曲もあります)を聴きたくなれるアルバムです。 知らない曲でも、すぐに好きになれるはず。 洋楽の入門にいかがすか?? 車をお持ちの方、ドライブに最適な曲も多く、助手席に乗せたいアノ子が載る前に、このCDを用意するべし…(笑) 是非、オススメします。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の弟から、高校生のわたしから、50代の父親まで大好きな一枚です。子供にとってはCM等で聞いたことがあるものばかり、大人にとっては青春時代ヒットした曲ばかりです。 FINE!のシリーズの中でもコレが1番王道というか、1番名の通り明るくて元気になれるCDですね。 わたしもみなさんのようにドライブ中や掃除中にもかけています。 「とにかくノリノリな曲聴きたいな〜」っていう時にピッタリです!! カスタマーレビューピックアップ 誰でも一度は聴いたことのある音楽♪ 洋楽入門にもオススメできます。 誰でも一度は聴いたことのある音楽が多数収録されているので カスタマーレビューピックアップ まだ生まれていなかったりしますが、今でもCMやテレビに使われることのある「色あせない」曲が詰まった一枚だと思います。 ちょっと辛辣ですが、このCDが出たあと数多に販売された 洋楽オムニバスのどれよりも聞き応えのあるボリューム (とはいえタイトル”ファイン”の通り、コテコテしすぎず 程よい感じです) で、今まで沢山買ったオムニバスの中でも (ドリブン、FINE2&3、リンク1&2、MEGA TV HIT's、スイッチ、 ソニーのCMSTYLE、QUE!、ディスコファイン、70'hits、TVhits2000)NO.1の内容です。 カスタマーレビューピックアップ
70年代後半から80年代にヒットした曲でテレビやコマーシャルで使用された曲を選曲したオムニバスアルバム。 一度はどこかで聴いた曲が入っています。 このアルバムの中に収録されている曲は私が学生時代に彼女とのドライブに聞いていた懐かしい曲が入っています。 今の年齢が30代後半から40代前半の方なら涙ものの選曲でしょう。 ベスト・オブ・アラン・パーソンズ・プロジェクト
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1446 より 発売日:2002-10-02 売上ランキング:Musicで28182位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 数々の名アルバムを世に送り出してきたAPPにとって、各アルバムから代表曲を総動員させたこの『ベスト』が彼らの集大成とは言えないでしょう。でも「寄せ集め」というには余りにも魅力的だし、「ええとこどり」というには完璧な選曲でもないと思います。何だろうこの感じ。1枚のCDにたっぷり詰め込んで、しっかり元がとれてるこの感じ。そうこれは正にバイキング料理!お腹いっぱいです(別腹で「旅人は星を数える」なんかも収録してほしかったですが)。またAPP入門編としても最適の1枚だと思います。機会があれば是非オリジナルアルバムに耳を傾けてみて欲しいです。「アイ・イン・ザ・スカイ」は、同名のアルバムで一曲目から聴くことをオススメします。「サグラダ・ファミリア」に心惹かれた方にはアルバム『ガウディ』を。『ステレオトミー』も必聴です。 カスタマーレビューピックアップ アラン・パーソンズ・プロジェクトの特徴が良く出ていて良いベストだと思います。ひとつ間違えば、単調で退屈な曲調をドラマティクに演出しています。”Time”なんて広い芝生の上で青い空に流れる雲をみながら聴くと最高でしょう。私の一番のお気に入りは”Don't Anser Me"です。このベストを気に入ったら「アンモニア・アベニュー」を是非聞いてください。完成度高いアルバムですよ。 カスタマーレビューピックアップ
日本国内で生産されているAPPの最新ベストCDです。値段が格安ですが、各アルバムから曲がセレクトされていて、お得です。特に、運命の切り札メドレーがまるごと収録されており、注目に値します。ファンマストな1枚です。 Ammonia Avenue
特価:¥ 854(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで20723位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 84年発表の7作目。APPの作品の中でも特に人気の高い作品であり、いわゆるポップスに特化した作品としては最高傑作だと思う。AP流ウォール・オブ・サウンドを作り上げたヒット曲5.のみ突出した内容では無く、全体に選りすぐりの楽曲を集めた印象を受ける優れた作品だと思う。非常に熟れた演奏を聞かせるモダン・ポップスだが、ややAOR風味も効いていてアダルトな雰囲気もやや感じるものの、10ccを発展させたかのような楽曲/サウンドは魅力的である。ただし緊張感にはやや欠けるきらいはある。ポップス作だが、従来通りアンドリュー・パウエル指揮のオーケストラも参加。ゲストでメル・コリンズも参加している。ヴォーカルも従来通り様々な人が参加していてそれぞれの楽曲で素晴しい歌声を聞かせているが、個人的にはクリス・レインボウが歌う4.は楽曲を含めてAPRで最も好きな一曲。何て美しくも切ない曲だろう。いつも一緒に歌ってしまう大好きな曲だ。だからこのアルバムが一番好きということになってしまう。裏ジャケットはMOVEの3rdを彷佛とさせる。 カスタマーレビューピックアップ
私自身がリアルタイムでアラン・パーソンズ・プロジェクトの名前を知ったのは、正に本作('84年作)からのシングルとして[5]がチャートに登っていた頃でしょうか。 偶々、[5]そのものが非常にセンチでポップな作りだった事もあり、"これは聴きやすくていいなぁ"と思ったのを覚えています。多分、ロックとか洋楽とか言った際のある種の抵抗感/障壁が非常に低いのでしょう。 しかし、後々このアラン・パーソンズ・プロジェクトを知るにつれ、殊、A.パーソンズのエンジニアとしての実績(手垢のついた引き合いですが、ピンク・フロイドの"狂気"に関わっていた点)や、培われた音楽技術としての高度な部分を、これまでポピュラーなレベルに置き換えて聴かせる、その手腕には頭が下がります。 どことなくプログレッシブ・ロックのそれを思わせるジャケとは裏腹に(?)、ポップスというカテゴリに馴染んでいるリスナーの"耳"にも十分に訴求する事ができるいい作品なのだと思います。 Vulture Cultureカスタマーレビューピックアップ EU盤初版(610 228-222)と比較しました。この頃のAPPはスネアのエフェクトに凝っていますが、凝りすぎてしまったのが裏目に出て?このアルバムはボーカルの「サ」行など全体に高域に少し癖のある音質で、同時に、パートの大半が前に出てくる音作りのため、平板に聞こえる傾向がありました。今回のリマスターではその高域の癖を補正し、聞きやすい音質にまとめています。また、ボーカルを少し後ろに引っ込めたりして、奥行きを感じさせるリマスターになっています。細かい音のニュアンスを丹念に拾っていくお仕事は相変わらず。「Eye in The Sky」よりはわかりやすい(笑)リマスターです。 カスタマーレビューピックアップ
どうやら日本盤では今のところ発売しないようなので、輸入盤を購入して聴いてみました。 これまで幾度かリマスター盤が出てるので、音は変わらない気がします。 やはり目玉は、ボーナス楽曲ですよね。 9 No Answers Only Questions (final version) 今回のリマスターの超目玉!! ウルフソンが歌う当時の未発表曲ですが、 既発のダッチ・コレクションに収録と同じバージョンです。 10 Separate Lives (Alternative Mix) この曲もダッチ・コレクションにも収録の未発表別テイクです。 11 Hawkeye (Demo) インスト曲のデモバージョンです。幾分アレンジが違います。途中のかけ声はありません。 12 The Naked Vulture 今回のアニバーサリーシリーズ共通のボーナス楽曲で、 10分にもおよぶヴァルチャー・カルチャー収録曲メドレーです。 13 No Answers Only Questions (The First Attempt) 同曲の別テイクですが、若干ロングバージョンになっています。 以上、APPファンならボーナス曲目当てに買ってソンのない内容ですよ!! また、付属のブックレットには、 日本発売のシングルレコードジャケットまで掲載してありおもしろいですヨ!! アイ・ロボット、アイ・イン・ザ・スカイも同様です。 Eye in the Skyカスタマーレビューピックアップ EU盤初版(610 004-222)と比較しました。一聴すると「あれ?本当にリマスターしたの?」と拍子抜けしそうになるのですが、よく聴いていけば、細かい音を丹念に拾っていく、それから低域を少ししっかりさせる方向でリマスターされていることがわかります。それでも#5の中間部、オーケストラパートの迫力は格段に違いますが。アラン・パーソンズが一番手を加えたかったのはここだったのでしょうね。このアルバムの発表は1982年、奇しくもCD発表と同じ年でした。当時のCDも優秀録音盤と絶賛でした。裏を返せば、オリジナル発売の時点でCDに向けた音作りがある程度完成していた・・・ということでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
どうやら日本盤では今のところ発売しないようなので、輸入盤を購入して聴いてみました。 これまで幾度かリマスター盤が出てるので、音は変わらない気がします。 やはり目玉は、ボーナス楽曲ですよね。 11. Sirius (Demo) 原曲のデモバージョンですが、オーケストラを加える前のアレンジです。 12. Old & Wise (Eric Woolfson guide vocal) これは貴重、超目玉! ウルフソンがボーカルのオールド・アンド・ワイズです。 これもオーケストラアレンジが外されており、興味深いテイクになってます。 13. Any Other Day (Studio Demo) この曲はおそらく未発表曲でしょうか?スキャット入りのインスト小品です。 14. Silence & I (Early version; Eric Woolfson guide vocal) 世紀の名曲のこのバージョンもオーケストラを入れる前のアレンジです。 ウルフソンが練習に歌っている感じです。 15. The Naked Eye 今回のアニバーサリーシリーズ共通のボーナス楽曲で、 10分にもおよぶアイ・イン・ザ・スカイ収録曲メドレーです。 16. Eye Pieces (Classical Naked Eye) Naked Eyeの別テイクでしょうか。クラシカルなメドレーが8分近く聴かれます。 以上、APPファンならボーナス曲目当てに買ってソンのない内容ですよ!! FINE-TV HITS and joyful music-カスタマーレビューピックアップ ポップなロックが大好きな私にとってお気に入りの一枚です。特筆すると・・・ 「サタデイ・ナイト」はゴリエのPECORI NIGHTとしてカバーされていますが、数段ベイ・シティ・ローラーズのこのサタデイ・ナイトの方が良いです。レスリーの歌い方、とくに “Keep on”の出だしがたまりません。 「シェリーに口づけ」ものりがよく可愛らしくて、フランス語はわからないけど、つい口ずさんでしまう曲です。 「クロコダイルロック」はエルトン・ジョンの作品の中で一番のりがよくて好きです。昔カセットに入れてウオークマンでさんざん聞いた懐かしい曲です。 「ウィ・クッド・ビー・トゥゲザー」は天才少女デビーの作品。つい体が動いてしまうのりのりの曲です。今朝もこれをかけて踊りながらコーヒーを入れたり、朝食の準備をしていました(我が家の陽気なダルメシアンがなぜか冷たい視線で見てたけど・・・)。 とにかくハッピーになれます。 カスタマーレビューピックアップ 前作よりは、買う前の商業的なインパクトは小さいけど、よくまとまった感じがあって、個人的には今回の方がいい。 晴れた日のドライブってよりは、ちょっとさわやかな風が吹く初夏の午後、ランダムモードにして、昼寝って感じの方があってる。 ドライブなら、Radio聞いてる感じのDJの紹介入りバージョンがあってもいいかも(昔、日石の景品でもらったCDのような)。 17曲目の「Uptown Girl」は軽快で、少年っぽい曲でかわいらしい。 「Happy」と「Joyful」の違いかしら?? カスタマーレビューピックアップ 当初、正直なところ軽快で元気になるような名曲の良いものは、 第一弾目のオレンジのFINEに全部持っていかれていって しまっているのではないかとの不安があったが、 聴き始めたらそのような不安は一気に解消した。 オープニングのカイリー・ミノーグのカヴァー曲からして ホイットニー・ヒューストンやオリビア・ニュートン・ジョン 世代を問わず様々な明るい曲がバランス良くミックスされており、 前のオレンジのFINEが気に入った人だけでなく、 カスタマーレビューピックアップ æå¾...ã®ï¼¦ï¼©ï¼®ï¼¥ç¬¬äºå¼¾ã§ããã ä»åãããæãã§ãããé'空ã'ã¤ã¡ã¼ã¸ããããããªè»½å¿«ã§ã 楽ã-ãããã-ã¹ããããã"å...¥ã£ã¦ãã¾ãã ã"ãããæ²èª¿ã'å«ã人ã¯ããå¤ãã¯ãªãã¯ããªã®ã§ã æ'楽ã®ã¯ã³ã¹ããã-ã«ãããã-ãããªãæ'楽æ'ãé·ãæ-¹ã«ã¯ã ã¡ãã£ã¨é...·è©ã'å-ã'ã¦ã-ã¾ãããã-ãã¾ãã"ãã ãã¾ãã¾ã¨ã¾ã£ã¦ãã®ã§ããã"ãªã«ã¬ãã«ãªã¯ã-ãªãã¯ãã§ããã ã"ã"ããã¯åã®è¦è§£ã§ãããæ²é ã®ã"ã¨ã§å°'ã-ããããäºãããã¾ãã ã"ã®ã¢ã«ãã ã«ã¯ï¼¦ï¼©ï¼®ï¼¥ã®ã¿ã¤ãã«ãã¤ãã¦ãã¾ããã ä½ãé'空ã ã'ã§ã¯ãªãã夿®ãæã¿ããã§ãã£ããããæ²ãããã¾ãã! ã®ã§ãç§çã«ã¯æ²é ã'èªåãªãã«èª¿æ'ããã"ã¨ã'ãå§ãã-ã¾ããã ããããã¨æ-°ããªä¸é¢ãè¦ã¤ã'ããã¦ã カスタマーレビューピックアップ
70年代をにぎわしたオリビア・ニュートン・ジョンとバリー・マニロウとベイ・シティ・ローラーズが一枚のアルバムに並んでるところがこれはもう凄いです! カイリー・ミノーグの楽しいロコモーションから楽しいドライブが始まります! アイ・イン・ザ・スカイ
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1995-03-24 売上ランキング:Musicで37954位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼らはいつの時代でも自然に聴こえる音を狙っていたと思う。この作品のシンセサウンドは人間的な温かみを感じるのだが、どうだろうか。 音を詰め込めばいいというわけではない。今風のいかにもシンセという音はこの作品に合わない。勿論ストリングスのアレンジも素晴らしい。楽曲も大作からコンパクトな曲まで素晴らしい出来。遠い未来のリスナーの感性も予測していた傑作。 カスタマーレビューピックアップ 以前ラジオで聴いたEye in the skyを目当てに買いました。 CDでじっくり聴いてみると、Eye in the skyは演奏が安っぽいかったです(残念。下で評価されている方の言うように、音が足りないというか、単調すぎるというか。でも、他の曲、例えばSiriusとかOld and WiseはGood!!!もっと軽いテンポの曲を期待していましたが、全体的に「クサ系」な出来上がりでした。でも、そういうのも好きな僕にはしっくりきました。 カスタマーレビューピックアップ と言うわけで、このアルバムもよくできたいいアルバムです。アランパーソンズプロジェクトの曲の中でも一曲目は特に有名でしょうか。TVでよくBGMとして使われています。他の曲も上質のポップスといった感じです。私はデビュー以来ずっと聴き続けてきたので、プログレッシヴロック的なものが段々薄れていったことに一抹の寂しさを感じなくはないのですが、このアルバムの素晴らしさを前にしたら、そんなことは些細なことのように思えてしまいます。きっとこのアルバムは、何年経っても名盤としてかたり継がれるであろう作品なのです。アイインザスカイがシングルヒットしたナンバーですが、それはこのアルバムの魅力の単なる一部分でしかありません。ぜひこのアルバムを聴いて、音の魔術師とうたわれたアランパーソンズの魅力をたっぷりと堪能してほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ アラン・パーソンズ・プロジェクトの最大のヒット作だが、本作が彼等の最高傑作かと問われると、どうしても首を捻ってしまう。 例えば、彼等の初のヒット作「アイ・ロボット」だが、これは前作の「怪奇と幻想の物語」の出来が良かったために、期待されて売れたに過ぎず、内容は前作に遥かに劣るものだった。 本作も同様に、前作「運命の切り札」のヒット(アイ・イン・ザ・スカイのシングルヒットの力も大きい)で市場の期待値が高まった結果、大ヒットしたに過ぎない。 我々はCDを購入する際、そのアーティストの過去の作品の出来と、こうした他者の意見を照らし合わせる。 特に我々は前者の「ヒット性」を重視しがちで、「ヒット作=傑作」と盲目的に判断してしまうことが多い。 まさに、本作はそうした価値観によって築かれた「幻影のマスターピース」の代表作と言える。 当時最新のシンセサイザーを使っていたとはいえ、本作はもはや20年以上前の作品である。 現代の音楽に嗜んだ人が聴けば、シンセの「音の隙間」に違和感を覚えるだろう。 本作は確かに一曲一曲が丁寧に作られているが、起伏が少ない分、妙にこじんまりとして盛り上がらない。 しっとりとした曲を好む方にはお勧めだが、現代のポップやロックを嗜んでいる方は、聴くと肩透かしを食らうだろう。 本作を購入する際には、以上のことに気をつけてもらいたい。 個人的には「怪奇と幻想の物語」「イヴの肖像」「タイムマシーン」などがお勧めなんだが・・・人気ないんだよね(泣)。 カスタマーレビューピックアップ
毎回、神秘的な題材をテーマに置き、コンセプトアルバムを創り続けていたアランパーソンズプロジェクト。 アイインザスカイは、宇宙を題材にしたアルバムです。 このアルバムのリリース当時は、プロモーションビデオが流行し始めた頃で、映像映えする音楽、何処を切ってもシングルカットできそうな、商業的なアルバムが売れていた時代でした。しかし、アイインザスカイは、コンセプトアルバムという形をとっていたため、曲の善し悪しに関わらず、シングルカットに向く曲は1,2曲、しかもシングルカットされたタイトル曲のアイインザスカイはプロモーションヴィデオもありませんでした。 しかしアルバム、シングル共々、大ヒット。 根っからの職人集団だった彼らは、不完全な演奏を嫌い、当時ライブも行っていませんでした。 そんな状況を思い返してみると、当時の彼らには扱っているテーマ性も相まって、かなりカリスマ性があったようです。 楽曲の性格によって、ヴォーカルを変えるばかりではなく、クラシック、ロック、ポップ、プログレッシブの要素を融合させていく彼らの音楽は今もなお高い芸術性を持って輝いています。 余談ですが、アランパーソンズは、当時、何かのインタビューで、エリックウルフソンの作曲した曲を、僕がひっくり返すとすごくいい曲になるんだ、みたいなことを言っていました。 上記した通り、色々なテイストを持つ楽曲が収録されたコンセプトアルバムになっていますので、すべての曲がお勧めです。 Pyramid
特価:¥ 868(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで78617位 Music / 通常24時間以内に発送 怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界カスタマーレビューピックアップ 76年発表の1st。アビー・ロードのエンジニアとしてビートルズやピンク・フロイドの作品に関わっていたアラン・パーソンズ (フロイドの『狂気』は高く評価された) が、スタジオ・キーボーディストだったエリック・ウルフリンと共に立ち上げたユニット。本作はそのデビュー作にあたり、エドガー・アラン・ポーの怪奇小説をモチーフとして製作されたコンセプト・アルバムである。各曲には様々なプレイヤー、ヴォーカリストが参加するという手法がとられており、この手法は本作以降も継続され、APPのスタイルとして定着していく。本作にはアランがプロデュースしていたパイロットやアンプローシアのメンバー、アーサー・ブラウン、トニー・シルヴェスターらが参加、アンドリュー・パウエル指揮のオーケストラも加わって重圧なサウンドを構築している。モダンなサウンドは10ccやこの時期のキャメルなどにも通じているが、メンバーが一部重複、もしくは近しいメンバーが参加していることも影響しているのかもしれない。彼らにしては大作を含むなどプログレ的な要素が強いが、ヴォコーダーの導入やすっきりとしたアレンジはそれをあまり感じさせなくしており、かなりすんなりと聞くことができると思う。非常に端正で落ち着いた雰囲気を持った作品だが、アーサー・ブラウンは相変わらずブチ切れており、実は彼の参加した3.が一番の聞き物だったりしている。ピンク・フロイドの『原子心母』を彷佛とさせるオーケストラ・サウンドとポップな楽曲の融合が素晴しい。 カスタマーレビューピックアップ アラン・パーソンズ・プロジェクトのデビュー作にして最高傑作の呼び声高い名盤です。 「タール博士とフェザー教授の療法」は後のハードプログレの先駆的な名曲ですし、 組曲「アッシャー家の崩壊‾前奏曲‾到着‾間奏曲‾パヴァーヌ‾崩壊」は、 美しいオーケストラをバックに壮大な展開が素晴らしいです!! 2007年のAPP全アルバムリマスターで、本作も再々発売されるようです。 残念ながら2007年リマスター国内盤発売は今のところないようなので、 国内盤がいい方は、とれあえずこのバージョン購入をおすすめします!! カスタマーレビューピックアップ 1975年8月あのアビー・ロードで録音。記念すべき『The Alan Parsons Project』の1stアルバム。 彼らが取り上げた最初のテーマはエドガー・アラン・ポーだった。確かにエドガー・アラン・ポー(1809.1.19-1849.10.7)は作家にとってもミュージシャンにとってもあまりにも魅力的な存在だ。邦題は『怪奇と幻想の物語』(●^o^●)。 オーソン・ウエルズの語りとインストルメンタルで幕を開ける『A Dream Within A Dream』は以後のアラン・パーソンズ・プロジェクトの方向性全体を象徴している感じを受ける。『All that we see or seem is but a dream within a dream』というコトバは映画『マトリックス』のネオ蘇生のシーンを僕には連想させる。 アラン・パーソンズの紹介のされ方はやはり『あのピンク・フロイドの「狂気」をレコーディングした』という売りである。しかしながら既にエリック・ウルフソンとタッグを組んだ『The Alan Parsons Project』のコンセプトはほぼ完成している。『売り』どおりレコーディング技術や音色・楽器の配置・ボーカルのとらまえ方なども細部にわたって素晴らしい出来映えだ。 Alan Parsons is a member of the British Record Producers GUILDとアルバム最後に表記されていて、ほー、GUILDねぇ、と妙に感心してしまった(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ この1曲目は、自分が聴いた中で、最も美しいロック・ミュージックのひとつ。後の長大な組曲は、やたら大げさでおっかなくてNGだったけど(ロックミュージックを聴いて心底ホントに恐い!と思った唯一の曲)。アルバムとしては、この後の『アイロボット』の方が楽曲も粒よりで、全体の完成度も高いけど、1曲目のこぼれるような叙情性は、心にしみいるようですよ。叙情派ロック好きの方にはオススメ。 カスタマーレビューピックアップ
アイディア+クリエイティビティーという点でかなり優れたアルバム。 これがアランのピークというのは皮肉。おいしい部分はここで出し切ってしまった模様。イメージ豊かな耳の体験が可能。音響/エンジニアリングという側面からも賞賛に値する。10点中10点 これ以後はテンションが下がる一方 Gaudi
特価:¥ 1,605(税込) 中古品¥4518 より 発売日:2008-01-15 売上ランキング:Musicで62929位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1987年リリース。通算11作目だがこのアルバムを最後に『The Alan Parsons Project』の表記はされなくなる。6年後の作品『Try Anything Else』では『アラン・パーソンズ』となる(この間に『Limelight(ベスト盤)』(1988)と『The Instrumental Works』(1988)が入る)。そういう意味で『The Alan Parsons Project』のラスト・アルバムとも言えるだろう。(●^o^●) アントニオ・ガウディにインスパイアされた本作はまさに『The Alan Parsons Project』の建築的完成を見るような素晴らしい出来映えである。眼を閉じて聴けばバルセロナに朗々と天を指すラ・サグラダ・ファミリアが心の奥底に浮かんでくる。叙情性溢れる作品だ。 作曲と建築は実は非常に似ているものなのかもしれない。ひとつひとつ緻密に設計されたアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンの構築物はギターのイアン・バーンソン、ドラムスのスチュアート・エリオット、ペースのローリー・コトル、そして曲毎に変わるボーカルに前作でも参加していたジョン・マイルズ、クリス・レインボウに加えレニー・ザカテフ、ヴァイタミンZのジェフ・バラテールを取り込みまさに大輪の華を咲かせている。 音楽はここまで描き切ることが出来る。そう感じる傑作だ。 |
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