定価:¥ 2,239(税込)
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中古品¥1650 より
発売日:2008-06-17
売上ランキング:Musicで1855位
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Amazon人気商品ランキング/TestamentpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:685/総ページ数:69 最終更新日:2008/07/26 Nostradamusカスタマーレビューピックアップ イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作 ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 新作に期待してただけに ガッカリ…まぁ好みだからね… カスタマーレビューピックアップ 『Painkiller』でスラッシュの後追い。 Reaper Owens時代にはコア路線の追っかけ。 そして、Rob復帰後はまるでジャーマンメタルの様に成ってしまった、何とも節操のない御大の志向。 こういう大仰な路線に行くのはある程度予想出来たが、「やっちまったな......」が素直な感想。言い方は悪いが、今頃、メタル発展途上国の、この路線の先駆け連中が苦笑いしているはずだ。 年取って脂肪が付くと命取りです。 カスタマーレビューピックアップ
実際に聴いてみて、それなりによくできているし 決して悪い内容ではないのですが、これらの楽曲 でのライブを観たいとは絶対に思わない。 ライブならば相当に退屈なものになってしまう。 Unspoken King
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Musicで3674位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 少し毛色が変わった クリプトプシーの6th。 相変わらず暴走してます!彼らの進化は止まりません。クリプトプシー万歳! フロ万歳!! カスタマーレビューピックアップ 新ヴォーカルと女性キーボードも加わったクリプトプシーのニューアルバム。ロードワームが抜け、どうなるかと思いながらも期待しながらアルバムの発売を待っていました。そして遂に発売に至りました。早速聴いてみたら...スゴい!一曲目からフロのドラムと共に激烈シャウトとデスボの嵐!!! 新ヴォーカルとにかくすげぇよ!まだ20代位に見えるけど、顔と声のギャップが(笑)色々と賛否になると思うけど、自分には最高のアルバムでした♪ カスタマーレビューピックアップ
来た来た来たぁー!!遂にニューアルバムの発表!!2年半振りの6th!聴きたい!彼等の作品に駄作は有り得ない!いつも通りのテクニカル、ブルータルなデスメタルだろう!?皆さん発売日にはダッシュです!!クリプトプシー万歳!!フロモーニエは何処まで進化し続けるのか...それと脱退したヴォーカルの後任は誰なのか...かなり気になる!!あとギタリストはもう一人加入したのか!?発売を待て!? Good to Be Badカスタマーレビューピックアップ 70年代〜80年代前半のロックは本当に熱かった! Whitesnakeに関しては、初期の作品がすごく気に入ってます。 特にサーペンス・アルバス以降は雰囲気ががらっと変わりましたが、それはそれでいいかと。 ジョン・サイクスはいい仕事をしていました。スティーヴ・ヴァイの起用は失敗だと思いますが…。 で、本作なんですが、これでいいんです! 時代も変わればバンドも変わる。でもデビッドらしさというかブルージーでソウルフルな感じは残ってて特に後半は昔っぽい曲が多くていいです。強いて言えばギターの音が厚すぎかな。ハモンドなんかがもっと入った感じの曲が個人的にはいいですね。 デビッドしかり、ギラン、ロニー、プラント、ほかにもみんながんばってほしいですね。 確かに年はとりましたが、まだまだ熱いものを届けてくれてるよ!DVDとかも見てほしいです。彼らとともに自分も年食ってますけどこれからも応援していきたいですね。 このアルバムを聴いたあとで、昔のLovehunterやReady An' Willing、Troubleなんか聴くとなぜかすごく気持ちが熱くなって懐かしさを感じました。昔のアルバムも是非聴いてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 本作を評するのに「曲が悪い」とかよく耳にする。しかし本作を一曲単位で取り出し て評するのは大きな間違いではないだろうか。 サーペンス好きの方(私は墓の下まで持っていきたい!)は聞いた瞬間好きになる曲を 求めるのだろうが,白蛇はそもそもそのようなバンドではない。カヴァデール氏が言及 するように,アルバム1枚を通して聞いてこそ価値が生まれるのである。(もっとも,サ ーペンスの真の凄さはアルバム1枚としての究極の完成度にあるが) なぜ1曲目にBest Yearsが入り,2曲目のCan You〜へと続くのか。最後の1曲まで,そこ に配置された意味があるのだから,白蛇フリークとしてはそこまで読み取るのが当然,で なければカヴァデール氏に申し訳がたたないだろう。 そしてアルバムの全体像をつかんだとき,この作品はサーペンスに比肩しうる凄まじい輝き を放つ。ラジオ向けの甘ったるい曲より,数倍素晴らしく,魂の拍動を感じる作品,まさ しく白蛇そのものを体現する作品として。 曲が気に入らずに本作を批判した方は,一度聞き方をアルバム単位に変えてみたらいかがだろうか?是非ともその素晴らしさに気付いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 曲がねえ・・・・ これを褒める人は、単にディストーションギターの鳴っているオーソドックスな音が好きなだけ。たしかにそういう音を出すバンドは少ないから、そういう人をターゲットにして、ある意味正解なんだろうけど。 歌は思ったよりましだったけど、サーペンスやレストレスの気迫のようなものは感じられない。スリップの余裕(というか慢心?)に近い。 曲のレベルをワンランク上げてしまうほどの力はもう無い・・・ カスタマーレビューピックアップ 普段は近年エクストリームメタルやエモ、スクリーモ、メタルコアやらを聴いていて、 70’sバンドのCDは買った事が無かったのですが、このアルバムのアートワークの素晴らしさと名前に負けて買ってしまいました。 昔からやってるベテランバンドだし、聴くまでも無く、古いハードロックとか肌にあわないんだよなとか、期待なんて全くしていなかったのですが、カッコ良すぎます。 勝手に『これがベテランのパワーだな』と思って聴いてます。 元ディープパープルって事はどうでもよくて素晴らしいです。 今まで世間的にうるさいとか、ギャーギャー何いってんのかわからん!ていわれているバンドばかり聴いてきましたが、こういうサウンドこそ真の迫力があるのだと思いました。 勿論メロデスやボコボコのスラッシュ、カルトブラックとかも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
まさにゲフィン時代のWhitesnakeといったところでしょうか。 個人的には非常に好きな作品です。 まぁ、「Slide it In〜Whitesnake」と比較したら不足は感じますが 非常にパワフルで聴いていて心地よいギターサウンド、安定感のある リズム隊、何と言ってもデヴィガバのVoは圧巻。 (後、変化のない容姿・・・。こんな歳の取り方をしたい・・) 「Can You Hear The Wind Blow」なんか自然に身体が覚えている 「Whitesnake節」ですよね。 The Formation of Damnation
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで15205位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うとアルバムの完成度としてはかなり高いと思います。 ただ良い所なのか悪所なのか、全体のイメージを手短に表現するのが非常に難しいとも感じました。 全体的な編曲・構成自体は、テスタメントらしい、地に足の着いた堂々とした物だと感じました。 細かく聞いていけば(他バンドで例えるなら)、初期のエクソダスチックな絡みがあったり、 メガデスが作りそうだなーなんて感じるフックのあるリフ・リズムワーク等もあり、バリエーションに富んでいます。 でも全体を聞き終わった後に「幅広くいろんな曲があった」とは不思議と感じないのです。 これが今のテスタメントらしさなのか?それとも何かが大きく違っているのか? 私的には、ボーカルラインが(昔と比べると)やや単調で重過ぎるのかな?といった感はあります。 この辺りの判断が難しくて冒頭の「手短に表現するのがむつかしい」につながりました。 まあ、あたしが単に難しく考えすぎているだけなのかもしれませんけれどね(笑)。 音作り的にはRitual系で、そこから更にぐっとヘビーに太くしたみたいな感じでしょうか。 また、ギターソロの幅はRitualから比べても随分と広がったと思います。ジャス・フュージョン系の音並びが増えたとでも言いましょうか。。。 この感覚は前回の1Stアルバムのリメイク版でも感じた事ですが、ソロへのアプローチや音使いが随分変わってきていると感じました。 2nd辺りとはまったく別物だと思いますよ。とは言っても手癖は相変わらずアレックスしてますので安心して聞いていられます。 メロディーをとり戻しつつ音圧のあるボーカルに、ざくざく刻まれる重厚なリフ、華麗に怪しく舞うソロパート、 フロントを支えつつ抜けてくる太いベースに、唸るツーバス(笑)と変幻自在でハイテクニックなドラム。 なんだかんだ言ってもトータルで見ると5つ星で、へヴィーメタルが好きな方にはお勧めできます。 買って損したと感じる物ではないと思いますよ。個人的には。。。ですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
再結成ライブでも元気な姿を見せてくれていたので、本作に関しても特に期待しておりました。結果的に期待通りの作品となっております。 アルバムとしては、テスタメント節を残しつつも、リフ・曲構成がさらに練られている感じがします。(手を変え品を変え攻めて来る感じです) また、曲もいろいろなタイプのものが入っており、聞く側をあきさせません。 エリックとアレックスも見事なギタープレイを見せてくれています。 ちなみに、ドラムはポール・ボスタフが叩いています。 Still Life
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで30163位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スウェーデンのプログレッシブ・デスメタルバンド、オーペスの4thのリマスター盤。2008作 今や、世界中で人気を博すこのバンドだが、その彼らの名盤がリマスターで再発、 しかも5.1chミックスのDVD付きというから、これはファンは必携だろう。 個人的には、OPETHの作品の中で最高傑作を挙げるならこのアルバムだし、 今につながる彼らのサウンドは本作をもって完成されたといってもいい。 北欧的な薄暗い叙情と、プログレッシブな展開力、そこに静謐の美を感じさせながら、 本作ではまだメロデス的な要素を残したツインギターも聴けるのも魅力だ。 彼らのアルバムの中でも、次作「BLACK WATER PARK」と並ぶ名作であり、 デスメタルというものを至高の芸術へと押し上げた記念碑的なアルバムでもある。 リマスターにより1音ごとの輪郭がはっきりとなり、名盤がさらなる迫力で甦った。 5.1chミックスの方も素晴らしく、再生環境があるのならぜひ聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ アコースティックギターを多用していることが特徴的。全体的にはクラシックな印象なので聴きやすくシンプルな作品といえる。デスボイスとクリーンボイスの関係も大変シンプル。7曲目に移るまで4秒ほど間があるにもかかわらず、6曲目のアコギ+クリアギターの旋律が音飛びしたように終わるは??? DVDには5.1ch版を収録しクリアな画像、音質で2006年のLIVE VIDEO 「face of melinda」を収録。NTSC,リージョン2で視聴可能。 デジパックはやや大きめでハードカバーの書籍風、表裏見開きにプラベースでCDおよびDVDが納められセンターにブックレットが「綴じ込み」されている。(作りはよい) カスタマーレビューピックアップ
このアルバムで初めてOPETHを知り、数年経過してからその他全てのアルバムも集め始めましたが、 やはり僕にとって未だにOPETHの作品の頂点はこの「Still Life」であることは変わりませんし、 この先も変わることは有り得ないでしょう。 5.1ch mixのほうは対応機材を所有していませんので、CD-Audioのほうのみの感想です。 Still Lifeと言えば、ご存じ無い方も多数いらっしゃると思いますが、右チャンネルのあまりにも耐え難いノイズです。 普段、スピーカー同士が近い環境で聴いていらっしゃる方は気付かないままかもしれませんが、ヘッドホンで一聴瞭然です。 一度気付いてしまうと、音楽として、作品として、あまりに勿体無い。スピーカーの位置などに気を付ければ聴けないことも無いですが、 ヘッドホン、イヤホンによる鑑賞は到底耐えうるレベルのものではありません。一時期はアルバム自体聴く気が全く失せました。 製作者サイドは誰一人として気が付かなかったのでしょうかね。無礼を承知で言わせてもらえば、「間抜け」です。 淡い期待を込めて再度購入したデジパック盤も、結果は言わずもがなでした。 しかしです。ついにこの日がやってきました。「"完全版"Still Life」が漸く我々の手に届く運びと相成りました。 装丁も素晴らしい。まるで美しい日記帳のようで、単なるデジパックとは一線を画しています。 そして語らなければならない右チャンネルのノイズですが、なんと嬉しいことに聴いた限りでは全て修正が施されております! もうこれからはこのアルバムを聴くときに、「あぁこれから右が聴き取りづらくなる」などとそわそわする必要は皆無なのです! 感無量です。 リミックスのほうは、あくまで全くの主観ですが、原盤の持つ雰囲気を壊さず、それでいて音それぞれのパワーを増強しており、 原盤に比べて非常に押し出しの強さを感じました。勿論、分離も良く、特にベースと空間の向上は嬉しいものでした。 あくまで原盤の音質に拘り、下手にウィルソナイズされていない点も僕にとっては大きくプラスに働きました。 最初は、よくもこのアルバムをこの仕様でリリースする気になったな、と鼻で笑って馬鹿にしていたものですが、 そりゃ誤魔化しの一切利かない5.1mixまでするんですから、その程度の修正は、当然入りますよね。 でも、どうせやるのなら、もっと早い段階で、CDのみでもやっておいたほうが良かったのではないかと、個人的には思っています。 ともかく、素晴らしい作品の原石が、ベールを脱いでその真価を遂に白日の下に晒したのです。 これほどまでに喜ばしいことは(個人的には)ありません。 墓場まで供に逝くのは間違いないでしょう。 Lightning Strikes Again
特価:¥ 2,181(税込) 発売日:2008-05-13 売上ランキング:Musicで3748位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何だ、やれば出来るじゃん!、というのが素直な感想。この何枚かどっちに引っ張っても中途半端な出来栄えのアルバムが続き、そろそろ左様ならしようと思っていばバンドだが、『Under Lock & Key』と、Don Dokken時代の『Up From The Ashes』辺りに通じる良い按配の世界観が戻って来た秀盤。 声量がどうの、等、観点がずれた評価を貰いがちなDon Dokkenの声は以前と余り変わらず、歌メロもやはりこの人にしか作れない痒い所に手の届く独特のもの。ずっとこのまま行って欲しいバンド。 カスタマーレビューピックアップ 80'sのDokkenのFunです。はまっています。特に最初の3曲。毎日聴いていますよ。Don DokkenはこれがDokken最後のアルバムと言っているそうですが、この路線で続けてほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ まさにDokkenらしい作品。 特に最近(再結成後)では一番の出来ではないだろうか。 確かにオリジナル・メンバーではないし、 ジョージ・リンチのギターでもない。 ただ、Don Dokkenが歌えばDokkenになるんだなぁと実感。 しかし、正直Don Dokkenの「Up From the Ashes」と 比較するとまだまだ弱いかな・・と。 ジョージがいなくてもオリジナルDokkenの作品より 良い作品だった「Up From the Ashes」を作れるのだから もっと期待するのは贅沢なのだろうか? 秀作なだけに、次回作にもっと期待してしまう。 カスタマーレビューピックアップ リフもメロディーも、ギターソロも全盛期のDokkenのそれと遜色ない。 Don Dokkenの声が所々かすれ気味なのは歳のせい? Europeのベーシストに似た名前の、ギタリスト かなり当時のジョージリンチ風です。 Dokkenという名前に郷愁を覚えるすべての人に、お薦めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
リフもメロディーも、ギターソロも全盛期のDokkenのそれと遜色ない。 Don Dokkenの声がかすれ気味なのは歳のせい? Europeのベーシストに似た名前の、ギタリスト かなり当時のジョージリンチ風です。 Dokkenという名前に郷愁を覚えるすべての人に、お薦めのアルバムです。 ウォーターシェッドカスタマーレビューピックアップ 前作までのopethを期待していたのでガッカリだ 憶測ではあるが前作のGhost Reveriesの完成度が高すぎたため 路線を変更せざるをえなかったのか、全く別の音楽になってる それを良しとするかは人しだいなのだが… 自分には正直良さは分からない 前作からメンバーが二人も変わったらしいから 音楽の方向性が変わるのは当たり前だが このアルバムにはopethの好きな部分が感じられなかった カスタマーレビューピックアップ 前作を遥かに凌ぐスケール特大壮大過ぎる作品になっちゃいました。 1曲目のコイルは聞いてて、『あれっ買うCD間違えた』と本気で思うぐらい余裕しゃくしゃくな規格外曲で、意外にも初の女性Voとのデュエットや、らしく無いシンフォニックなアプローチはかなり良い。この曲以外でもペルの活躍は目立っている。(目立ちすぎ) ただ気になったのは、ドラマーが今作からかわっており、それによる影響なのかバスドラム(キックドラム)の音がかなり小さくなった。2つ目に曲がスマートになっていて、最長でも11分台といつもより短めで、アルバム全体でボーナストラック抜けば60分を切るという、オーペスにしては異常事態が起こっている。 カスタマーレビューピックアップ 前作「Ghost Reveries 」にて、その濃密な完成度からさらに多くのファンを増やし、 いよいよ快調に世界進出を果たしつつあるこのバンド。ギターとドラムを交代した今作は、 冒頭のアコースティカルな女性Vo入りの曲から意表をつかれる。 つづく、2曲目以降はこれまでの彼らのサウンドを基盤にしつつも、 ギターフレーズのメロディやシンセワークなどには、今まで以上の聴きやすさを感じる。 そして、よりブルータルな突進力と、ゆるやかな叙情パートでのメリハリをつけながら、 山あり谷ありで長曲を聴かせる手法は、さらなる円熟の域に達しつつある。 ミカエルのデス声もいっそう激しく咆哮し、マイルドなノーマルヴォイスとのギャップで 曲におけるコントラストをこれまで以上に見せつけ、作り込まれた世界観を描いてゆく。 シンフォニックに聴かせるシンセワークは、ときにプログレ的ですらあり、 ツインギターの旋律とともに、もの悲しくも薄暗い叙情美を作り出す。 これまでの彼らのアルバムからすると、北欧らしい暗黒感は薄まり、 この70年代プログレ的な質感の再現にはやや作り物めいた感じもするが、 逆を返せば、その「作られた質の高さ」を堂々と提示して見せている作品ともいえる。 メロディックな聴き安さは確信犯的で、プログレッシブな展開力を趣味的に披露しつつ、 デスとしての激しさも挿入して見せる。これをさらりと作ってしまうこのバンドはやはり凄い。 カスタマーレビューピックアップ 北欧の暗黒神「Opeth」による通算9枚目のフルレンスアルバムです。2008年発売。前作「ゴースト・リヴァリーズ」が2005年リリースですから、約3年ぶりの新譜になります。例によって日本盤のみボーナストラックが1曲追加されています。 ご存知のように前作リリース後にバンドの屋台骨を支えてきたマーティン・ロペス(dr)とピーター・リンドグレン(g)の2名が脱退してしまいますが、ドラムには新たにマーティン・アックス・アクセンロット、ギターにフレドリック・オーケソンが加入しています。当然、特にドラムの交代が気になるところですが、新任のマーティン・アックス・アクセンロットのプレイはどちらかというと、メタル色が濃厚で、ソリッドでタイト。前任者が流動的で変則プレイを得意としていたのに対し、アックス・アクセンロットのプレイは直線的・鋭角的でスピーディー。したがってリズムセクションとしてはとっつきやすくなった印象を受けます。 肝心の楽曲ですが、相変わらずのプログレとデス、静と動、叙情性と邪悪、アコースティックとメタルなどのお得意の「二律背反的サウンド」は健在で、新メンバーによる新たなスパイスが加味されたという感じで、デビュー作からのファンを十分に納得させるもの。1曲目の「Coil」という曲はいきなり、オーカーフェルトとナタリー・ロリヒスという女性ボーカルのツインボーカルという新境地を見せてかなり面食らいますが、あとはお得意のOpethサウンドがこれでもかと展開しています。その意味ではややマンネリ感がないわけでもありませんが、予定調和的な展開とはいえ、新作のたびにさまざまな手法を駆使しながら表現する力量はいつも感心させられます。1度ではなく、何回も聴き込んでいきたくなるそんな作品です。 スペシャルエディションとしてボーナストラックがさらに加わった2枚組が発売される予定ですが、知る人ぞ知るジミヘンフォロワー、ロビン・トロワーの曲をカバーするあたり、彼らの持ち芸の多様性を感じます。また、ジャケットデザインも別になるようです。こちらも楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
スウェーデンの孤高のプログレッシブ・デスメタルバンド、約3年振りの9th。 前作に続きJens BogrenとMikael(今回は個人名義)の共同プロデュース。 彼らにはめずらしい、女性Voをフィーチュアしたフォーキーな小品のM-1で幕を開ける。 続くM-2は重厚な暴虐パートと叙情的な静寂パートのコントラストが美しい、彼ららしい壮大なナンバー。 中盤で聴ける高速リフが、これまでになくブルータルだ。 M-3もいきなりのブラストビートで驚く。今作は暴虐パートがこれまでになくアグレッシブで、 楽曲の振り幅をより大きく感じさせる。 また、リズミカルなオルガン・ソロやワウ・ペダルを使ったギターがいかにも70sプログレ的だ。 M-4、M-5はクリーン・ボイスで歌う幽玄なバラード。M-6は11分の大曲でまさに彼らの真骨頂。 木管楽器やストリングスなどフォークメタルの色が濃く、暴虐パートと対比する繊細な調べが幻想的。 アルバムとしてのラストナンバーのM-7も、キーボードの音色が素晴らしくPerの存在感は増すばかりだ。 前任のLopezに比べ、Axenrotはよりダイナミックなロックドラマーといった印象。 Perのキーボードも現在の彼らサウンドにはなくてはならない存在となっており、 編曲の段階でのメンバー間のケミストリーが今回の作風に大きく貢献しているように思う。 新しい要素を果敢にも取り込みながらも彼らならではの音になるのはさすが。 もはや匠の領域である。 なお今回の国内盤には歌詞・対訳がついておらず、 ボーナス・トラックも輸入盤のLimited Editionの方が多いので インナースリーブの紙質などを気にされない方は輸入盤の方がお買い得です。 ザ・フォーメーション・オブ・ダムネーションカスタマーレビューピックアップ セルフカヴァーアルバムの「ザ・ファーストストライク・スティル・デッドリー」がリリースされたものの、オリジナルとしては9年振りです。 ギターのアレックス・スコルニックが復帰、ドラマーのポール・ボスタフが加入して凄い布陣に。 イントロの1から凄いものが始まる予感がしましたが、中身は予想以上に凄かった。 ファストチューンが多く、スラッシュメタル好きに特に受けの良いアルバムだと思います。 チャック・ビリーの野性のヴォーカル(デスヴォイスも使ってます)、サウンドの格になっているエリック・ピーターソン&アレックスのツインギター、存在感あるポールのドラミング、文句なしです。 ベイエリアスラッシュというのはギターリフに特徴が出ていると思いますが、とにかくカッコ良いです。 個人的に2.3.4.6.7.10にやられました。 カスタマーレビューピックアップ あまりのカッコヨサに終始悶絶ッ。ナンデスカコレハ。。。パワーと疾走感とメロディアスさとグルーヴが最高のバランスで相乗。縦ノリ・ザックザクのリフがバンバン打ち立ち、根底でウネリまくるグルーヴがキャッチーなメロと共に引っ切り無しに雪崩れかかって離さない。至上のメロがリフが最強の音像に乗っかって昂揚中枢を侵略占拠。ヴォーカルについてはストライクゾーンが非常に狭い自分だが、チャック・ビリーの野郎声はど真ん中。ダムの放出水ばりに轟々と迸るダミ声は、マイナスイオン並みのキモチヨサですぞ。この人、癌で死にかけてたってマジですか?なスゲー声。 とにかく圧倒的な快・快・快。ビルドアップされ劇性も含められたサウンドはたぶん純粋な「スラッシュ」では無いんだろうけど、この色づけ具合がほんまに最強のツカミになっている。進むにつれて失速するどころかドンドンと凶暴に速度・重みを増してく音像には、もうアギャー!って吠えるしかありませぬ。中後半の畳み掛け具合なんてもう異常。スゴスギマス。 カスタマーレビューピックアップ コンスタントに活動している印象があるが、オリジナル・アルバムとしては約9年ぶりとなる新作。 ザクザクしたリフに顕著な、ベイ・エリア・スラッシュ風味よりも、むしろ重量感が目立つ音で('90年代のMETALLICAっぽい雰囲気もある)、そこにアレックス・スコルニックがジャズ/フュージョンがかったソロを被せている…という作風で、現代的なブルータリティを導入しつつ、旧来の「TESTAMENTらしさ」にも気を配った折衷作と言えるだろう。 自分としては、近年のブルータル/デス・メタルからの影響を受けた音作りを取り入れることに反対ではないが、これとアレックスのギターとのコラボレーションはミスマッチではないか?という気もしないではない。6、7なんかは往年の雰囲気が感じられて好きだけど。 とはいえ、今を生きるバンドとしての気概を示した意欲的な作品である点は素直に評価したい。ヴォーカルも安定しているし、このスタイルで、これだけしっかりした作品を提示できるバンドは実際、少ない。 カスタマーレビューピックアップ もう20年前になるかな、スラッシュと出会って。あのころの初期衝動が吹き替える一枚。 ドラムにボスタフはずるい!エクソダスはヘルプだったんですね。エクソダスのときも ポール加入はずるいと感じてましたからっ! ともかく、スラッシュたるや!を教えてくれる名盤。さらに日本盤を購入することをおすすめします。BURRRN誌奥野氏のデータが参考になること、なること。 あー、エクソダスにもう一回ゼトロ復活して、一緒に来日してくれないかなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ
なんと九年ぶりとなる新作だが、TESTAMENT健在を十分にアピールできる内容。 チャック・ビリーの迫力あるVoやアレックス・スコルニックの華麗なギターソロも良いのだが、なによりポール・ボスタフが最高!ミドル・テンポの曲が中心ながら攻撃性が落ちないのは、手数足数多く叩きまくる彼のドラミングによるところが大きい。 あえてケチをつけると、ギターの音作りにもう少しへヴィーさが欲しかった。最近のよりやかましい音に慣れると、個人的にはやや物足りなさを感じる。それ以外はこれぞスラッシュ・メタルな会心の一撃! Watershed
特価:¥ 2,339(税込) 中古品¥4027 より 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで14207位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による通算9枚目のアルバム「Watershed」のスペシャルエディションです。2008年発売。オリジナル音源(CD)に加えて、DVDが1枚付いて2枚組仕様になっています。 肝心のDVDの中身は以下のとおり。 1. Rehearsal Tapes 2. Coil 3. Heir Apparent 4. Lotus Eater 5. Burden 6. Porcelain Heart 7. Hessian Peel 8. Hex Omega 9. Derelict Herds 10. Bridge of Sighs 11. Den Standiga Resan 1がリハーサル風景の映像で、それ以外はDVDオーディオ仕様(5.1ch)になっています。2〜8が通常盤の音源で9・10・11の3曲がボーナストラックに。リハーサル風景はメンバーインタビューとスタジオオフショットですが、輸入盤を購入した私は比較的平易と思われる彼らの英語すら聞き取れず、雰囲気だけを何となく味わうという感じでした。 肝心のボーナストラック3曲ですが、個人的には往年の名ギタリスト、ロビン・トロワーのカバー曲「Bridge of Sighs」が何と言っても秀逸!原曲のブルージーなイメージをそのまま保持しながら彼らならではの解釈によって見事に蘇生させてくれています。ただ、この作品はあくまでもマニア向けのアイテムであることが前提になると思います。したがってあえて「★4つ」としました。 「Special Edition」の文字がマニアとしての購買欲を否応なくかきたてますが、DVDは「PAL方式」なので、通常の国産プレイヤーでは再生できません。フルリージョン対応の再生機か、またはパソコンならば再生可能です。購入にあたっては、十分ご注意ください。 カスタマーレビューピックアップ これはもうショックとしか言いようがない。 初期の頃よりその動向には関心を寄せていたが、よもやOpethがこれほど短期間の間にメジャーシーンに台頭し、毒気がまるで抜けてしまうことになるとは予想だにしていなかった。 もはや最新作には、「Still Life」「Deliverance」の頃のような混沌としながらも、耽美的で妖艶な美しさは殆ど感じられない。 おそらく、ライヴでは非常に映える楽曲群なのだろう。 しかし、個人的にはOpethの音楽は、暗い部屋で一人ヘッドフォンで楽しむ音楽であって欲しかった‥‥。 カスタマーレビューピックアップ 前々作の"DAMNATION"の路線を更に深く極めつつ、本来の暴虐サウンドもさぼらずにって感じの素晴らしい作品。 ヴァイオリンなどのストリングスやフルートなどの今までに無かった生楽器の導入や、今まで以上のシンセの出現に戸惑い盲目になり、本作の本質が見えなくなるかもしれません。でもちゃんと聞けばわかります。いつも以上のオーペスに。 カスタマーレビューピックアップ 前作「Ghost Reveries 」にて、その濃密な完成度からさらに多くのファンを増やし、 いよいよ快調に世界進出を果たしつつあるこのバンド。ギターとドラムを交代した今作は、 冒頭のアコースティカルな女性Vo入りの曲から意表をつかれる。 つづく、2曲目以降はこれまでの彼らのサウンドを基盤にしつつも、 ギターフレーズのメロディやシンセワークなどには、今まで以上の聴きやすさを感じる。 そして、よりブルータルな突進力と、ゆるやかな叙情パートでのメリハリをつけながら、 山あり谷ありで長曲を聴かせる手法は、さらなる円熟の域に達しつつある。 ミカエルのデス声もいっそう激しく咆哮し、マイルドなノーマルヴォイスとのギャップで 曲におけるコントラストをこれまで以上に見せつけ、作り込まれた世界観を描いてゆく。 シンフォニックに聴かせるシンセワークは、ときにプログレ的ですらあり、 ツインギターの旋律とともに、もの悲しくも薄暗い叙情美を作り出す。 これまでの彼らのアルバムからすると、北欧らしい暗黒感は薄まり、 この70年代プログレ的な質感の再現にはやや作り物めいた感じもするが、 逆を返せば、その「作られた質の高さ」を堂々と提示して見せている作品ともいえる。 メロディックな聴き安さは確信犯的で、プログレッシブな展開力を趣味的に披露しつつ、 デスとしての激しさも挿入して見せる。これをさらりと作ってしまうこのバンドはやはり凄い。 カスタマーレビューピックアップ
北欧の暗黒神「Opeth」による通算9枚目のフルレンスアルバムです。2008年発売。前作「ゴースト・リヴァリーズ」が2005年リリースですから、約3年ぶりの新譜になります。例によって日本盤のみボーナストラックが1曲追加されています。 ご存知のように前作リリース後にバンドの屋台骨を支えてきたマーティン・ロペス(dr)とピーター・リンドグレン(g)の2名が脱退してしまいますが、ドラムには新たにマーティン・アックス・アクセンロット、ギターにフレドリック・オーケソンが加入しています。当然、特にドラムの交代が気になるところですが、新任のマーティン・アックス・アクセンロットのプレイはどちらかというと、メタル色が濃厚で、ソリッドでタイト。前任者が流動的で変則プレイを得意としていたのに対し、アックス・アクセンロットのプレイは直線的・鋭角的でスピーディー。したがってリズムセクションとしてはとっつきやすくなった印象を受けます。 肝心の楽曲ですが、相変わらずのプログレとデス、静と動、叙情性と邪悪、アコースティックとメタルなどのお得意の「二律背反的サウンド」は健在で、新メンバーによる新たなスパイスが加味されたという感じで、デビュー作からのファンを十分に納得させるもの。1曲目の「Coil」という曲はいきなり、オーカーフェルトとナタリー・ロリヒスという女性ボーカルのツインボーカルという新境地を見せてかなり面食らいますが、あとはお得意のOpethサウンドがこれでもかと展開しています。その意味ではややマンネリ感がないわけでもありませんが、予定調和的な展開とはいえ、新作のたびにさまざまな手法を駆使しながら表現する力量はいつも感心させられます。1度ではなく、何回も聴き込んでいきたくなるそんな作品です。 スペシャルエディションとしてボーナストラックがさらに加わった2枚組が発売される予定ですが、知る人ぞ知るジミヘンフォロワー、ロビン・トロワーの曲をカバーするあたり、彼らの持ち芸の多様性を感じます。また、ジャケットデザインも別になるようです。こちらも楽しみです。 Forbidden Evil
特価:¥ 1,840(税込) 中古品¥1417 より 発売日:1992-10-05 売上ランキング:Musicで39118位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Forbiddenのデビューアルバム。メタルの時代史的にも、1980年代といえばスラッシュメタルが流行していた時代であったが、その流行にもかげりが見え始めた頃に出されたスラッシュ超名盤。 まず「これぞスラッシュ」というときに欠かせない、突撃型の姿勢が評価できる。別に四天王と比べるわけではないが、あえて大胆に比べるとするなら、リズム(楽器)はSLAYER、メロディーはANTHRAXと言ってもよいだろう。複雑なリフ構成、随所随所に現れるツインギターソロ、ひたすら速いドラムをバックに、伸びのある艶やかな声で歌い上げる。高音域のシャウトがきれいなのだ。もちろんそうではなく地声でがなりたてる曲もあるが、総じて言うと、乱暴な楽器隊にしっかりした歌、と言えるだろう。 これが1988年の作品か、しかもデビュー作品なのか、とは思えないほどの完成度である。聴かずには理解できないだろうが、聴くときっと良さを分かっていただけるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
サンフランシスコ出身のスラッシュメタルバンド、FORBIDDENの1st。 独特の翳りのあるリフと華麗さを併せ持つ、個性的なスラッシャーでした。 2ndのほうがしばしば名盤として紹介されていますが、個人的にはこちらを推したいですね。 湧き出るアイディアを衝動のおもむくままに全部ぶち込んだようなアルバムです。 彼らはテクニカル志向のバンドなのですが、無闇に変拍子を入れたり難解なフレーズを弾きまくるのではなく、 しかし3rdでのモダンヘヴィネス化の後、そのまま解散してしまったことが惜しまれる……。 |
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