定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
中古品¥2590 より
発売日:2008-09-24
売上ランキング:Musicで1520位
Music / 通常24時間以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/Tatsuya NishiwakipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/11/19 ホームカミング愛をください
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2579 より 発売日:2003-02-27 売上ランキング:Musicで19467位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽でこれだけ心を揺さぶられた事、無いです。「もうどんな時も負けないような愛をください」って詞に凄く驚きました。自分の心をそのままさらけ出して語りかけていて、心が締め付けられます。愛しささえ覚え、泣いてしまいました。このアルバムに出会えた事にありがとう、と言いたい。その位素晴らしいです。徳永さんを好きなら、聞いて欲しいです、もっと好きになると思います。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんのレビューを見てどうしても欲しくなり、買ってきて今聞いているところです。 『VOCALIST』シリーズとはまた違う徳永さんのオリジナル、 病気をして復活後に出たアルバムですが、 徳永さん自身の魂の叫びを感じました。 いやホントこれはスゴイです! カスタマーレビューピックアップ 徳永さんを秋頃の深夜放送テレビで幸田来未が徳永さんの大ファンだって言っていました私もCDを何枚かは持っていましたがテレビを見るまではそんなに気にしていませんでしたテレビを見てから急にまたCDを聞きたくなってデビューからの曲やDVDも買い毎日聞いていますテレビ出演日をさがしていました紅白出演もどんな唄を歌うか楽しみにしてます愛をくださいを仕事がつらいときに聞いたら力強く元気がでてきて仕事中でも頭から唄がはなれないくらいです全部のCDが聞きたいですお気に入りの曲をカラオケに通って一人酔っていますでもやっぱり徳永さんの歌声に酔い痴れますねー カスタマーレビューピックアップ 子供がモヤモヤ病に罹ったのをきっかけに初めて徳永さんのCDを聴きました。私はいろいろなことがあり躁うつ病なのですが、「愛をください」の歌詞の中の「もうどんな時も負けないような 愛をください」には、何でこんなに徳永さんは自分の気持ちを分かるのだろうと泣けてしまいました。また、「大宇宙」を始めこんなにいいCDは初めてです。 カスタマーレビューピックアップ
エレキギターである。復活の徳永の叫びと共に鳴らされるのは。“僕は僕の生き方をいま決めた”今作の全ての一点はこの曲に凝縮されている。決意は、人を、自分を鼓舞し、世界の止揚を図っていた。このターニングポイントは「太陽の少年」の頃と似たものがあるが、もっと深いところまで到達した観念を感じる。それは、POPSのために曲を書くのではなく、自由な己の思念の流れ、情念の焔をそのまま音型にしていくような、思想的な河がどの曲にも流れているのだ。(自分は「My Life」から病後の彼に触れたからあの作品の意味がわからなかった。徳永英明はここで生まれ変わっている。その鍵が今作にこそあった。) 今作はその後の「My Life」の世界観にもそのまま延長する世界観がある。その世界をもって過去との区切りを意識しているようだ。“自然体”の心境はこの時期のインタビューからも伝わる。徳永は自身が納得するまで音に神経を使い、こだわる作家だったが、その内側にかかる圧迫がほどけるように、周りの人たちとの相対的な関係の中の自分を音作りで意識するようになっている。そのことで音に新しく遊びの部分ができている。ナイフのエッジを歩くような緊張感とガラスの繊細さの輝きを魅せる曲ではなく、内側からのエネルギーを主体としAORのアグレゥシヴさを活かし、大胆になっていた。 新しい徳永の森へ入ってゆく楽しみがリスナーには待っている。 FOR YOU - noon's best
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2231 より 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで28494位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 癒し系の柔らかな雰囲気は嫌いじゃない。 しかしJAZZが聴きたくて買う歌い手さんじゃありません。 休日の午後など、のんびりボ〜っと流し聴きするには悪くないかも。 しかし、せめて英語が上手に発音出来る様になるまで日本語中心で歌ってほしいな。 カスタマーレビューピックアップ
1stからすべて持ってたりするので ベストってどうなのよ。と思いつつも買いました。 やっぱりベストだけあって聴き心地よい曲が選ばれてます。 ドライブに1枚。という感じでしょうか。 リリース枚数がまだ少ないのにベストということで 一瞬躊躇してしまったので星は4つです。 寝る前のティータイムなんかにも向いてるかも。 KEYBOARDMANIA 3rd MIX Original Soundtracksカスタマーレビューピックアップ
キーボードマニアの楽曲はとてもレベルが高く、 この3rdのサントラにも素晴らしい楽曲が多数収録されています。 難点は、セッションプレイの曲が収録されてないことです。 ギタドラ5thのサントラも合わせて買いましょう。 KEYBOARDMANIA full-sized collection
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2365 より 発売日:2001-07-25 売上ランキング:Musicで79451位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これはまさしく日本人によるピュアな隠れプログレアルバム。参加バンドはセンス・オブ・ワンダー、小川文明とヤン・ハマーマニアな西脇たつや、マニアは要チェックアルバム。キースエマーソンに捧げたオマージュの(1)と(14)はマジでやばい。まるで好き放題やりっぱなしのプログレ大会である。(14)での難波氏のシンセソロはすばらしすぎる。さりげにファミコンアルバムで行われているプログレ信者の集いとはこれだ。(15)なんかはアダムホルツマンの影響がかなり色濃く出ており彼のテクニシャンぶりがよくわかる。西脇氏の才能の高さとプログレマニアぶりが散見できて興味深い。(10) カスタマーレビューピックアップ キーボードマニアに入ってるピンクローズ、なんか浜崎あゆみっぽい 曲なんですが、聴いてみるとつぼにきました。 しかもロングバージョンで収録されてます。 01. Armajiro/SUZY CREAM CHEESE 02. Smoky Town/Q.U.A.D 03. Mighty Guy/CHIHOMI 04. My Love/Q-Mez & CHELSEA 05. VITALIZE/SPHINX 06. Onion Ring/Sense Of Wonder 07. Henry Henry/SUZY CREAM CHEESE 08. Threshold Lebel/Tatsuya Nishiwaki 09. Blessing/Q-Mex 10. まっさら/natural bear 11. HEAVEN'S GATE/MAGIC Project 12. しりとり/Fantastic Factory 13. Pink Rose/Kiyommy + Seiya 14. Cycletron/Sense Of Wonder 15. Illegally Sane/Tatsuya Nishiwaki 16. Citta del sole/Q-Mex カスタマーレビューピックアップ
多ジャンルに渡った楽曲のロングバージョンが収録されています。 著明なゲストバンド(難波弘之氏など)の楽曲もあり、とても豪華です。 特に、生演奏というのが嬉しいです。 キーボードマニアをやった人なら絶対買うべし!! HEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPEカスタマーレビューピックアップ ピエロ最高のアルバムといっていいほどの名盤。 この時期のシングル『DRAMATIC NEO ANNIVERSARY』『COCOON』『壊れていくこの世界で/REBIRTH DAY』も出色の出来でしたが、それを含む全体の構成が本当に綺麗にまとまっている。 しかも、「小さくまとまっている」訳ではなく「完璧にあるべき場所に収まっている」という感じでまとまっているので、気持ちがいい。 『新月』や『OVER DOZE』といったスピード感のある曲 表題曲『HEAVEN』や『AUTOMATION AIR』といった壮大な雰囲気の曲 そして最後の『BIRTH DAY』というフィナーレに至る壮大な流れ。 これだけでもお腹一杯なのに、『BIRTH DAY』の後に来る「未来を感じさせる曲」がさらなる次元を見せてくれます。 そして最初に「ある矛盾」が内包されていることも書いておかねばなりません。 カスタマーレビューピックアップ 『FINALE』『PRIVATE ENEMY』に続く、3部作の完結的な位置づけにあたる作品。 Vo.のキリトは、『FINALE』においては徹底した終末観を提示し、そして次の『PRIVATE ENEMY』では、そうした世界に生きる人間の苦悩を描き出した。 個人レベル・社会レベルを問わず、失望せざるを得ないような問題ばかりが起こる世界。 既成概念にのみ捉われ、その先に広がる可能性を見ようとしない多くの人間たち。 繰り返される同じレベルの過ち。 そして、そうした状況に気づいていながらも、自身もまたその枠から脱することができずに苦悩する人。 または、そこにおいて何もできないがために、己の“存在意義”を見出せずにいる人。 精神的マイノリティーとして、周囲からの理解を得ることのできない人。 それを語ることのできない人。 こうした“孤独”な苦悩を抱え生きることに希望を持てずにいる人々、すなわち「精神として世界から否定される」ような立場にある人々に、救いの手を差し伸べるべくして作られたのが『HEAVEN』である。 確かに、世界が絶望的であるということが明らかになっていて、自分もまたその絶望を助長しているに過ぎない存在だということが判っている以上、彼(彼女)がそれについて考え続けていくということは非常に重要なことである。 だが、これは問題の大きさと実体のなさを考えればわかるように、簡単に解決できるテーマではない。 それでは、そうした人々は、今後どのようにして生きていけばよいのか。 これに対しキリトは、<そこにいるだけでいい>のではないかと言う(12曲目『BIRTHDAY』)。 そう、たとえそこで彼らが「何もできない」「世界から否定されている」からといって、この世に存在していてはいけない、ということにはならないのである。 それならば、まず自分の存在が“祝福”されるべきものだということを理解したうえで、世界と戦っていくべきなのだということをこのアルバム、3部作を通して彼は語っているのだ。 常に自分と戦い続け、世界と対立しようとしている人たちにとっては、その存在を肯定してくれる感動的な作品。 たとえ自分が世界から認められず、それと相容れることができない者なのだとしても、彼は絶対に祝福されるべき存在なのである。 また、今は自分と世界に対して疑問を抱いていない人でも、“先入観を捨て”(3部作を通して)このアルバムを聴くことによって、今後彼らが生きていくにあたって新たに一つのテーマを見つけることができるだろう。 もちろん、それと同時に、精神的な支えも得られるということは言うまでもない。 中でも、『BIRTHDAY』『SUPER STRING THEORY』は必ず聴いて欲しい楽曲。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらず曲の変拍子振りは健在です。とにかくリズムがコロコロと変わる上、全く予想できないギターリフにキリトさんの歌い方の違いに脱帽とため息の連発です。 PIERROTが好きな方には文句なしの作品としてお勧めします。各パートごとに耳を傾けてリフのかっこよさを知って、1曲全体をまるごと聴くと、ほんと、「うっわっっ、めっちゃかっこいい」としか言葉がでません。是非是非ぜひ!!触れて下さい♪ ボーナストラックの1曲はすぐわかりましたが、もう1曲あるのはここでの他の方のレビューを見て知りました。こんな事を思いついた発想がすごいですよね。PCではわからないと思います。デッキにかけて操作してみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムには、実はある秘密が隠されています。とある操作をするとウワサのあの曲を聴くことができます。ヒントはパラドックス…逆です。是非探してみてください。 カスタマーレビューピックアップ
僕、受験生なんですけどこんなこと書いていていいのか?と自分に問いかけている真っ最中です。まあ、これが終われば勉強に励むということで。本題なんですけど、pierrotを知ったのは友達がきっかけです。 そして初めて聞いたアルバムがこれ。HEAVEN・新月とギャップの激しい曲を並べて、僕の心を貫いたのはHOME SICKです。この曲の流れはポップな音楽の感性を打ち砕き、この歌詞の訴えがすごい心に響きました。 REBIRTH DAYなんかも個人的にはお勧め。ぜひ聞いてみてください。 セルフカヴァー・ベスト~カガヤキナガラ~カスタマーレビューピックアップ 20年。作家の側が様々な区切りを経て、随分音楽性を深化させてきた一方、リスナーも大人になり嗜好の幅を広げてきている。そして両者の後ろには過去の素晴らしい曲達が、忘却という時代の宿命の中で、薄光を放ち続けている。この財産達を過去そのままで冷凍保存するのもいいが、時代に左右されないアレンジで未来へ託すことも、案外嬉しいことのような気がする。 何故なら、この20年でさすがに録音の技術も、音楽の探求性も違っている。その新しい服を曲に着させてあげること(byASKA)いまのきもち(by中島みゆき)で歌ってあげることで、新しい可能性をもたせられるからである。特に今回アコースティックなかたちで録音したのは、音に普遍性を持たせるためか。これで未来シーンへの耐震性を確保できたはず。またそのメロウなアレンジは大人になったリスナーにも、琥珀色の味わいでつきあってゆける音に仕上がった。ちなみに今作の徳永の声はまだ鋭利さを保てている。セルフカヴァーを出すならこのタイミングだったかと思う。 勿論、収録曲全て昔から骨太で構造にしっかりした強さがあるので、初めて徳永に触れる世代にも自信をもって紹介できる。特にお勧めなのは「レイニーブルー」の絶品さ。まるでブルーノートで演奏されスタンダードのような最高の熟成さを魅せる。またピアノソロと歌声だけの「青い契り」は徳永の旨みが濃縮されており必聴だ。「君は君でいたいのに」も過去の曲達と肩を並べる深みを持つ。 これらの意味から、未来のシーンへ徳永の音楽を遠投する一枚として、またメロウさと洗練さ加えた作品として、充分耳を楽しませてくれている。病気あけという意味も含め「カガヤキナガラ」とは光と影も抱えながら、何度でも生まれ変わってゆこうとする彼の姿勢をうたう意思を聴く。 カスタマーレビューピックアップ 夜、車の運転中に聴くと徳永さんの甘く切ないハイトーンボイスが心に響きます。『僕のそばに・青い契り・君は君でいたいのに』などはホントに語りかけているようで涙ものです。『輝きながら・・・』も若い頃の一生懸命歌っている感じと違って渋いし、こんな事言ってはなんですが、歌が上手くなってるのがよくわかる1曲です。 カスタマーレビューピックアップ 彼のヴォーカル、並びにエコー感はつまりサイケデリックである。スペース空間に響くメロディがなんともやるせない。物憂げなバラード曲が多いのはその空間と響きを重んずるからではなかろうか。その技を自ずと体得してしまったプロである。 ところがこのアルバムでは彼の代表曲がまた違ったアレンジでセルフカバー。オーガニックな生演奏を中心に沿えたもので、メロディの引き立て方を新たに探っているようだ。それは時にノラ・ジョーンズを思わせる心地よさがある。 カスタマーレビューピックアップ
セルフカヴァーということでしたが、どれも似たような感じで、メリハリがない。もう少し変化が欲しかった。それぞれの曲に思い入れがある程、違和感を感じてしまうのかも。しかし、昔の曲をニューレコーディングしてくれたことは評価したい。ぜひ他の曲も聴いてみたいと思いました。 HAMELN (ブックレット付)カスタマーレビューピックアップ 正直、ピエロと同じなんだろーなと思っていた。 けど聴いてみると完成度が高く、非常に前向きなアルバムだと感じられた。 激しい曲や毒気たっぷりの曲などはないのが少し残念だが このアルバムの総合的なことを考えると、どの作品も必要性がある。 自分的には「Hameln」と「DOOR」以外は それほど聴いたりしない。 「Hameln」は非常によく出来ている作品だと思う。 悲しいけれど、力強い。 いままでにない感じなのでとても斬新。 この曲だけでも俺は買ってみて良かったと思う。 ブックレットはあんまりいらなかったかも。 カスタマーレビューピックアップ 歌詞がとても良いです。このアルバムの多くの曲が、日常的な絶望の中でも希望を持って羽ばたいていこう、と分かりやすく訴えかけていると思います。 ロックのノリの良さもなかなか良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 「ただ歌を唄おう たとえ誰にも届かなくても 君にだけ」(Hamelnより) 「いつかいったよね なに一つもまだ諦めてはいないからと あの日あの場所で 君は聴いたよね 迷いながらも歌い続けた 誰も知らない約束を」 (EXITより) 僕は、これらの言葉に出てくる「君」という言葉を、キリトの曲を聴いているファン一人一人のことだと考えた。そう思いながらこのアルバムを聴いていたら、自然と涙が溢れていた。 「誰も、自分の曲を聴かなくていい。今スピーカーのまえにいる、君にだけ自分の声が届けばいい」という、キリトの強いメッセージが感じられた。 僕の勝手な解釈だが、彼は、自分の曲を心から愛してくれる人に向けて歌っているのだと思う。自分を理解してくれる人のためだけに歌う、それが、キリトの「歌う理由」なんだと思う。そんなことを、このアルバムを聴いて感じた。 カスタマーレビューピックアップ 今回のアルバムはやはりストーリー性がありますね。 3曲目からは攻撃性と毒をもったキリト氏独特の歌詞も見えるし、最後の曲は歌詞が非常に切ない。 キリト氏独特の素直で尚且つひねくれてる歌詞に私は充分満足しています。 そして特にサウンド面がとても綺麗。 ギターのフレーズが良い具合に効いていて、透明感が有りました。 今回のアルバム。 ソロだと思って舐めて掛ったら痛い目見ると言うか吃驚しますね。 この先のキリトさんの活動も楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
ソロかあ。と思って、期待してた無かったけど シングルのDOORが好きな感じだったから、買ってみた。 ブックレットは特に要らないし、大きさが違うから邪魔だったけど 曲は良かった。特に「音作り」がとても私好みでした。 最近のPIERROTの音は重ねすぎていて、あまり私の趣味ではなかったので、 今回も特にソロだということもあり、ライブのためだけにCDを買おうかと、買ったのですが、 ライブよりも、CDでじっくり聞いたほうがいいアルバムですね。 私は、とても気に入りました。 Negative
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで29486位 Music / 通常24時間以内に発送 君は君でいたいのに/壊れかけのRadioカスタマーレビューピックアップ 「愛する人よ」と歌詞にありますが、これは、自分の子供に向けられた歌詞ではないかと思いました。大人の価値感を押しつけていた、愚かさに気が付いた自分というのが「もう泣かなくてもいいよ 苦手なら それでいいよ まわりに囚われすぎてたのは いつも僕のほうだね」という所で感じられました。徳永さん、お得意の深い詩なので、一般受けは難しいとは思いますが、こういう曲が認められるとファンとしては、本当は1番嬉しいのですが‥ カスタマーレビューピックアップ この歌をどう解釈するかというレビューの方も いますが、普通に何の汚れも無く夢を見ていた頃 が自分に有ったと言う回想を歌ったと思います。 そんな純粋できれいな思春期なんて本当は無か ったはずなのに。 いろいろ悩んで、バカなことをして傷つけ有って 毎日を無駄に過ごしていたはずなのに、それらが全 て綺麗な思い出になってしまう、年を取るってそう いうことですよね。 カスタマーレビューピックアップ 徳永の数あるラブソングそしてシーンに数多あるラブソングの中でも、詞のタッチや趣向が少し違うつくりであり、また劇的な展開がない淡々とした曲ながら個人的にはかなりの名曲だと思う。全体に貫く男の新しい境地への決然さと、それを伝えようとする意志が静かに、切なく心に降ってくる。親が娘に、又は彼氏が彼女に歌うよう。私は後者支持だ。不器用でピュアな彼女に対する男の慈愛に目覚める視点だ。 思えば恋愛には去られて初めてわかることがある。あの時こうしたらよかったとか、自分にとって相手とはどういう存在だったか等、失ってから気付くことは多い。後悔しても遅いのだ。例えば、恋人の粗が見えてきた時、気になってその欠点を直そうとつい色々指摘したりする。こちらは善意のつもりでも、相手にはいつのまにか見えない負担として降り積ってゆく。不器用な彼女は精一杯頑張ろうとしてゆくが、しかしそれが知らぬ間に笑顔を消させていたり、最悪、関係を崩壊させたりもする。そして男は事態を受けてから気付くもの。この時の心象を曲は描こうとする珍しさがある。そこでは彼女が彼女であるという最も大切なありがたみを描くのだ。相手を啓蒙するのが恋愛ではない。彼女を形成する負の要素も慈しむことが出来ること、ここに至り、ひとつ愛を育むステップを踏めるのだろう。曲想の礎ではそういうシンプルな強さが脈打つ。おそらく男も不器用な面も含めた彼女の輝きこそが、惚れた最大の引力だったのではないか。 「もう泣かなくてもいいよ」と男は言う。この詞が彼女に向けたものなら、彼女はまだ彼の袂にいるかにみえる。しかし、逆にこの詞は記憶に焼きついた泣き顔の彼女に、心で呟くようにも受け取れた。『青い契り』で“もう二度と君の涙を憶えたりしないよ”というように。 カスタマーレビューピックアップ 「君は君でいたいのに」は、ひとりの女性を男性がそっと温かく見守っている、そんな曲です。タイトル通り、『束縛しない愛』に辿り着いた男性のまなざしが優しく歌われています。 今までの徳永さんが使わなかった楽器が使って演奏されているように聴こえて、過去の楽曲と印象がかなり違う。 黄金色に、ゆったりと輝く光のような曲。 温かさに包まれたい人に、おすすめできそうです。 カスタマーレビューピックアップ
『君は君でいたいのに』は、徳永さんのセルフカヴァーベストのカガヤキナガラというアルバムにも、収録されており、また、『MOTHER OF LOVE小さな未来』は、ヴァージョンは、違いますが、『太陽の少年』というアルバムにも入っています。私は、壊れかけのラジオという名曲もこのMAXIには、入っているので、満足しています。 |
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