定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,940(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:Musicで21850位
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特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで21850位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんて爽やかなボーカル!All Dressed Upの衝撃から、四半世紀。何も変わっていないどころか、すごく良くなっている!名曲ぞろいなのは保証付きですが、オープンカーで海岸線を流しながら「Best Thing I Never Had」。長いこと待たせたファンへの気持ちを込めて「Better Late Than Never」、「Someone Else’s Song」でメロウなメロディに浸ったら、「Before I Go」を口ずさみ、「Stay With Me Tonight」がやっぱりこのアルバムのハイライトでしょうか。曲順もいいです。アルバム後半にも「If I Woulda’ Been There」など素晴らしいメロディが散りばめられ、アルバムを通しで何回も聞いてしまいます。これは正真正銘のセカンドアルバムです。次は四半世紀待たせないでくださいね。 Turn Backカスタマーレビューピックアップ 一番Rockしているアルバムだと思います。これぞTotoだなぁ と思いながら聞きました。 ただひとつ気になったのが小さいながらも「サー」とノイズが入っていることです。ですがひどい物ではありませんのでご安心を。いいアルバムです!! カスタマーレビューピックアップ VAN HALENの対抗よろしく、“HYDRA”からさらにルカサーのギターを前面に押し出したアルバム。ハードです!前作のレスポール主体からガンガンのフロイドローズ・ハンバッカーストラトも多用し、以降のロックギターの主流の先鞭をつけるような勢いです。 イントロもインパクトのあるギターからの曲も多く、ルカサーフリークは若き時代の元気溌剌はプレイを堪能できるはずです。 特に“GOODBYE ELENORE”なんぞはイントロから怒涛です。若い当時のルカサーが弾いている様子が目に浮かぶようです。今は亡きJ.ポーカロも深胴のような太い思い音でドスドスやってます。あの4枚目の前段となる訳で、セールス的にもいまひとつだったことがその後の爆発につながったのかもしれませんが、1発録りを是とするロックバンドたる彼らの思い、勢いをよく感じることができる作品。ガッツあるTOTOも体験してみたい方は必聴。20年以上の付き合い、未だによく聴いています! カスタマーレビューピックアップ VAN HALENの対抗よろしく、“HYDRA”からさらにルカサーのギターを前面に押し出したアルバム。ハードです!前作のレスポール主体からガンガンのフロイドローズ・ハンバッカーストラトも多用し、以降のロックギターの主流の先鞭をつけるような勢いです。 イントロもインパクトのあるギターからの曲も多く、ルカサーフリークは若き時代の元気溌剌はプレイを堪能できるはずです。 特に“GOODBYE ELENORE”なんぞはイントロから怒涛です。若い当時のルカサーが弾いている様子が目に浮かぶようです。今は亡きJ.ポーカロも深胴のような太い思い音でドスドスやってます。あの4枚目の前段となる訳で、セールス的にもいまひとつだったことがその後の爆発につながったのかもしれませんが、1発録りを是とするロックバンドたる彼らの思い、勢いをよく感じることができる作品。ガッツあるTOTOも体験してみたい方は必聴。20年以上の付き合い、未だによく聴いています! カスタマーレビューピックアップ VAN HALENの対抗よろしく、“HYDRA”からさらにルカサーのギターを前面に押し出したアルバム。ハードです!前作のレスポール主体からガンガンのフロイドローズ・ハンバッカーストラトも多用し、以降のロックギターの主流の先鞭をつけるような勢いです。 イントロもインパクトのあるギターからの曲も多く、ルカサーフリークは若き時代の元気溌剌はプレイを堪能できるはずです。 特に“GOODBYE ELENORE”なんぞはイントロから怒涛です。若い当時のルカサーが弾いている様子が目に浮かぶようです。今は亡きJ.ポーカロも深胴のような太い思い音でドスドスやってます。あの4枚目の前段となる訳で、セールス的にもいまひとつだったことがその後の爆発につながったのかもしれませんが、1発録りを是とするロックバンドたる彼らの思い、勢いをよく感じることができる作品。ガッツあるTOTOも体験してみたい方は必聴。20年以上の付き合い、未だによく聴いています! カスタマーレビューピックアップ
1980年代の洋楽(イコールアメリカの音楽)に特徴的な、明るく透明感ある音。そしてアルバムの後半にあらわれる、透明感を持ちつつ微量の物悲しさを感じる音。くっきりとした、一点の曇りもない音。どこまでも青く、雲ひとつない空。そんな感じの音楽だ。ミニコンポ推奨盤。 TOTO IV~聖なる剣
特価:¥ 1,532(税込) 中古品¥1596 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで15137位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の4作目。『聖なる剣』のタイトルで日本でも親しまれている彼らの代表作がこの作品。82年のグラミー賞の7部門を受賞し全米4位にまで登った大ヒット作でもある。シングルでも1.が2位、2.が30位、3.が10位、10.が一位とシングルでもヒットを連発した。(実はシングル発売されていない8.と9.がかなりの名曲。) TOTOは有名スタジオ・ミュージシャンが集まって結成したグループだったため、やたら仕事的作品を作っているイメージがかつてはあった。演奏で食ってきた連中なだけに、さすがに演奏は滑らかで無駄がなくそこが鼻に付いたのかもしれないが、破綻がないだけにつまらないという意見は間違いではないとは思う。個人的にもそういう考えを持っていた時期もあったので「嫌い」という人の気持ちは分かるのだが、血の通っていない仕事をしている人たちではないことは明らかであり、その演奏はただ上手いだけではない何かを強く感じる。クリアでスッキリした音も技巧派を愛するであろうプログレ・ファンには不評であろう。一般のロック・ファンには掴みどころがない印象もあるし。一部の曲はスティーリー・ダンのような雰囲気もあり、実際彼らと類似する要素が強いのだけど、なぜかTOTOには彼らのような色気がない。クセがないためだとは思うのだけど。 ホビー・キンボールのいかにもアメリカン・ハードというヴォーカルが、結構好きでTOTOを聞く=ホビーのヴォーカルを聞くという図式の私には以降の作品はかなり疎遠になってるなぁ・・・。 このアルバムで個人的に一番好きなのが、1.の間奏。何か夢が一杯詰まっていてそれが弾けているかのような滑らかな演奏が素晴らしいと思う。そしてそれが、このアルバムそのものの象徴のような気がする。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の4作目。『聖なる剣』のタイトルで日本でも親しまれている彼らの代表作がこの作品。82年のグラミー賞の7部門を受賞し全米4位にまで登った大ヒット作でもある。シングルでも1.が2位、2.が30位、3.が10位、10.が一位とシングルでもヒットを連発した。(実はシングル発売されていない8.と9.がかなりの名曲。) TOTOは有名スタジオ・ミュージシャンが集まって結成したグループだったため、やたら仕事的作品を作っているイメージがかつてはあった。演奏で食ってきた連中なだけに、さすがに演奏は滑らかで無駄がなくそこが鼻に付いたのかもしれないが、破綻がないだけにつまらないという意見は間違いではないとは思う。個人的にもそういう考えを持っていた時期もあったので「嫌い」という人の気持ちは分かるのだが、血の通っていない仕事をしている人たちではないことは明らかであり、その演奏はただ上手いだけではない何かを強く感じる。クリアでスッキリした音も技巧派を愛するであろうプログレ・ファンには不評であろう。一般のロック・ファンには掴みどころがない印象もあるし。一部の曲はスティーリー・ダンのような雰囲気もあり、実際彼らと類似する要素が強いのだけど、なぜかTOTOには彼らのような色気がない。クセがないためだとは思うのだけど。 ホビー・キンボールのいかにもアメリカン・ハードというヴォーカルが、結構好きでTOTOを聞く=ホビーのヴォーカルを聞くという図式の私には以降の作品はかなり疎遠になってるなぁ・・・。 このアルバムで個人的に一番好きなのが、1.の間奏。何か夢が一杯詰まっていてそれが弾けているかのような滑らかな演奏が素晴らしいと思う。そしてそれが、このアルバムそのものの象徴のような気がする。 カスタマーレビューピックアップ 私自身洋楽ロック・ファンであるし、結構なロック・サウンド、アルバム、アーティスト作品を聴いてきたが、コレは紛れも無く”文句なし!”と思える何枚かある内の一枚です。 ジャズが聴きたいならジャズへ、ブルージーな曲を聴きたいならそちらへ・・・もっと攻撃的(アグレッシヴな)HRを聴きたいならばもちろんそちらの道へどうぞ! でもこの「IV」は色々なサウンドのエッセンスが微妙に鮮やかに‾バランスが良くそれでいて高品質で上品な表現力の凄腕ときていますから、もぉ‾ロック・ファンとしては文句と云う文句が見当たらない♪ この「IV」を聴いて耳に身体に合わない方は・・・無理して聴かれなくても良いと思いますが、世にある音楽作品の素晴らしさをほどなく伝えるこのアルバムを聴き逃し、確実に損をしています。 グラミー賞がなんたら・・・かんたら・・・は特に関係は無く、ロック・アルバムとして表現出来るロックの可能性の極まで捉えたと思います。 ただ人には千差万別好みがあります!私の好みは「ハイドラ」なんですが・・・(笑) カスタマーレビューピックアップ 例えば刑務所に入らなければなくなったとして、 「CDを1枚だけ持ち込んでよい」と言うことになったら、 あなたは何を選ぶだろうか? 私なら、迷うことなくこのTOTOのアルバムを選ぶ。 このアルバムが出た1982年当時私は高校1年生で、 まずはキャッチーなメロディーが好きになった。 その後、自分自身でもギターを弾くようになり、 様々なジャンルでのバンド活動も経験し、 音楽を聴く耳も肥えてきたつもりだが、 このアルバムは何度聴いても飽きることはない。 今では、彼らの演奏力の素晴らしさはもちろん、 アレンジやちょっとした音作りの工夫も味わえるようになった。 考えてみたら、最初に聞いてから四半世紀近い年月が経っているのだ。 それでも誰が聞いても全く古く聞こえないのは、 いまだにTVのBGMでよく使われることが表している。 ジャズやクロスオーバーを融合させた洗練されたアレンジと演奏は、 1982年当時は、一部のロックファンから反発も受けていた。 「これがロックと言えるのか?」「商業主義過ぎる」などなど。 それまでの「ワイルドな」ロックの基準から大きく外れていたのだ。 しかし、その後のロックミュージックの流れを見ると、 明らかにTOTOの洗練されたサウンドに影響を受けたバンドが 数多く出てきたように思う。 まさにTOTOが、その後のロックを大きく変えたと言って良いだろう。 もしもバンドをやっている人なら、これは必聴だ! 音楽ジャンルの好みはあるかもしれないが、 「ロックとしては最高レベルの演奏」があるのだ。 「良い演奏」の基準にして欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。 ザ・ミッシング・イヤーズジェフ・ポーカロ セッション・ワークスカスタマーレビューピックアップ 何故,マイケル・ジャクソンのHuman Nature を入れたのか?って疑問な方がいらっしゃいましたが、あの楽曲はJeffの弟のMikeが作ったものだから、あえて入れたのでは?私は選曲した方が粋だったなぁと思っていますが…今、眼を閉じて聴いても Jeff程の職人ドラマーは、いません。 それだけに偏らずに聴けるこういったオムニバスを作って頂けると嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ Jeff Porcaro今現在、当代隋一のスーパードラマーだと、私は思っております。この人がドラムすることによって、音が力強く引き締まり、それでいて繊細にアレンジされ、決して威張らず、でも我々の耳には確実におおらかに響き、メインのボーカルを何倍も引き立て、それでいてそれが自然とボーカルに特徴ずける・・。数々の偉大なミュージシャンに請われ、慕われ、尊敬されていたのは音を聞いているだけでも十分にわかる様な気がします。私はJeffがセッションに関わったアルバムを、ジャンル問わず全て集めます!! 最後に、Jeffの遺伝子を確実に受け継いでおられる3人のご子息らから2世が出ることを期待している今日この頃です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを通して聴くと、Jeff Porcaroという卓越したドラマーの足跡が一通り分る仕組みになっています。もちろんファンとしてはあれもこれも収録してほしかったという欲が出ますが、ライナーノートの中田利樹さんの言にもあるように、彼ほどのキャリアのあるミュージシャンの歴史をたった1枚のCDに押し込むことは土台無理な話でしょう。いつしか、レーベルの垣根を越えて続編が出ることを期待して☆4つとしました。 先日、Boz ScaggsとTOTOのライブを観ました。Bozのセットの1曲目がLowdownだったのですが、彼のバンドのドラマーには悪いけれど、Jeffのタイトなリズム取りを思い出しながら、目を閉じて聴いてしまいました。 Steve Lukatherもどこかの雑誌のインタビューで言っていましたが、Jeffが亡くなってTOTOは終わった...と。 後任のSimon Phillipsは確かに素晴らしいドラマーですが、やはり、TOTOにとってはJeffがthe one and onlyだったと思います。TOTOの熱烈なファンは、1st派とIV派で別れるそうですが、ジャズ好きでロックもちょこちょこ聴いてきた私にとっては、"Baked Potato Super Live"やLos Robotomiesでの彼の演奏、TOTOでは彼もいてボーカルがJoseph Williamsだった当時の"Fahrenheit"や"The Seventh One"が最も好きです。 カスタマーレビューピックアップ ジェフくらいの超一流はいろんな録音に引っ張りだこになりますが、ドラマーが自分名義のリーダーアルバムを作るのは難しい。だから彼の仕事を網羅するには、こういう企画は大事ですし、そこでいろんな水面下の努力の末に、発売にこぎつけた関係者の努力には敬意を表します。が、選曲にはちょっと不満がないでもない。マイケル・ジャクソンのスリラーからピックアップするのが"Beat It"とか"The Girl Is Mine"でなく"Human Nature"なのか?などと細かいところで疑問もあるので、それが減点の理由。でも、それぞれのアルバムをそろえる手間と金を考えたら安いですよね。ジェフ・ポーカロの凄さを再確認するには重要な一枚といえます。 カスタマーレビューピックアップ
中田さんの素晴らしい見識に基づく選曲は、かなりメジャー指向で初心者から中級あたりを見事にカバーしている。セールスも意識した良心的な作品だという事は間違いない。 あえて個人的な印象でいえば、もっと通好みな方向でも良かったのではないか、と思わなくも無い。いまさら「アフリカ」やマイケル・ジャクソンは要らなかったし、1アーティスト1曲で良かったかな、と。むしろ、もっと幅広く彼の交友関係あたりからジャクソン・ブラウンやマイケル・マクドナルド、ローウェル・ジョージ、スティーリー・ダンあたりや、大メジャー系のエルトン・ジョンや日本のCHAR、小田和正あたりの作品に客演した際のテクニカルかつ歌心満点の名プレイも収めて欲しかったかな。 つまりは、彼ほど素晴らしいプレイを数多く残した人の歴史を1枚のCDで捉えるのがそもそも無理などだと思う。そういう意味で物足りなさを覚えてしまう罪作りなアルバム。 しかし、この人のプレイは絶対にドラムマシンで再現できない。鳴りの良いタムの響き、16ビートを軽々と右腕だけでこなし、マイケル・ジャクソンがワンヒットの音を渇望してサンプリングしたというシャープなハイハットワーク、モタるのではなく、ジャストから僅かにタイミングを遅らせるタメのあるリズム感覚、そしてポーカロ・シャッフルと呼ばれた「ロザーナ」でのハーフ・シャッフルの発明など飽くなきリズムへの探究心、ラックシステムを発明した楽器への研究心、全てがドラマーとして素晴らしすぎた。 Hydra
特価:¥ 785(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで3446位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ VAN HALENの劇的な登場もあってルカサーを前面に出したセールス展開がなされた2枚目。ジャケットはルカサーだという話もあれば、一方でS.PORCAROだと一時物議がありましたが、そんなの関係ない!!未だにライブの定番である‘99’‘WHITE SISTER’(2曲とも当然だけどかなり盛り上がる)をはじめ、ルカサーがレス・ポールに凝ってた極めて限定された時期の作品であり、私が思う最高のアメリカで鳴らしたレス・ポールの音をメインとしていてグイグイです!(あとは、BOZの“MIDDLE MAN”全般とCHARの“U.S.J”に入ってる‘SMOKEY’での掛け合いのソロでレス・ポールのルカサーはキマリですな!!!) 結局、1枚目や4枚目のようなのがTOTOのイメージだし実際よく売れたのですが、私は本作の「綺麗な音だけじゃないぜ、俺らロックバンドだぜ」とでも主張するようなパワーは侮れず、同様の理由でサウンド、曲としても次作“TURN BACK”も相当好きです。こうした方、結構多いのではないでしょうか。とはいえ、6枚目までは全部好きですが…。 今となってはやはり“4”からスタートする方も多いのでしょうが、1枚目との間で、ある意味埋もれがちな本作、3枚目“TURN BACK”も絶対聴き逃せないマストアイテムとしていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ VAN HALENの劇的な登場もあってルカサーを前面に出したセールス展開がなされた2枚目。ジャケットはルカサーだという話もあれば、一方でS.PORCAROだと一時物議がありましたが、そんなの関係ない!!未だにライブの定番である‘99’‘WHITE SISTER’(2曲とも当然だけどかなり盛り上がる)をはじめ、ルカサーがレス・ポールに凝ってた極めて限定された時期の作品であり、私が思う最高のアメリカで鳴らしたレス・ポールの音をメインとしていてグイグイです!(あとは、BOZの“MIDDLE MAN”全般とCHARの“U.S.J”に入ってる‘SMOKEY’での掛け合いのソロでレス・ポールのルカサーはキマリですな!!!) 結局、1枚目や4枚目のようなのがTOTOのイメージだし実際よく売れたのですが、私は本作の「綺麗な音だけじゃないぜ、俺らロックバンドだぜ」とでも主張するようなパワーは侮れず、同様の理由でサウンド、曲としても次作“TURN BACK”も相当好きです。こうした方、結構多いのではないでしょうか。とはいえ、6枚目までは全部好きですが…。 今となってはやはり“4”からスタートする方も多いのでしょうが、1枚目との間で、ある意味埋もれがちな本作、3枚目“TURN BACK”も絶対聴き逃せないマストアイテムとしていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ VAN HALENの劇的な登場もあってルカサーを前面に出したセールス展開がなされた2枚目。ジャケットはルカサーだという話もあれば、一方でS.PORCAROだと一時物議がありましたが、そんなの関係ない!!未だにライブの定番である‘99’‘WHITE SISTER’(2曲とも当然だけどかなり盛り上がる)をはじめ、ルカサーがレス・ポールに凝ってた極めて限定された時期の作品であり、私が思う最高のアメリカで鳴らしたレス・ポールの音をメインとしていてグイグイです!(あとは、BOZの“MIDDLE MAN”全般とCHARの“U.S.J”に入ってる‘SMOKEY’での掛け合いのソロでレス・ポールのルカサーはキマリですな!!!) 結局、1枚目や4枚目のようなのがTOTOのイメージだし実際よく売れたのですが、私は本作の「綺麗な音だけじゃないぜ、俺らロックバンドだぜ」とでも主張するようなパワーは侮れず、同様の理由でサウンド、曲としても次作“TURN BACK”も相当好きです。こうした方、結構多いのではないでしょうか。とはいえ、6枚目までは全部好きですが…。 今となってはやはり“4”からスタートする方も多いのでしょうが、1枚目との間で、ある意味埋もれがちな本作、3枚目“TURN BACK”も絶対聴き逃せないマストアイテムとしていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目が当時としては凝った録音だったため、ライブ感を求めて1、2テイクで仕上げた部分もあるという2枚目。1から3の流れは他に類似するものがないのではという完成度と楽曲の良さがある。キーボード群のサウンドのこだわり、ルカサーの「ホワイト、シスター」でのギターソロなど、当時としては出色の出来だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「ハイドラ」というのは、ギリシャ神話にでてくる怪物の名前だそうだ。デビッド・ペイチとスティーブ・ポーカロのブ厚いツインキーボードの音が壮大なムードを醸し出す本作の中でも最も有名なのは、ピアノのアルペジオによるイントロが美しいナンバー、「99」だろう。 TOTOの最高傑作は「聖なる剣」という意見も多いだろうが、個人的にはこの「ハイドラ」を最高作として推したいと思う。 プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック-ディスコ・クラシックス-カスタマーレビューピックアップ この時代のベスト物は、既にリリースされているものとかなり被るのですが、ダン・ハートマン/リライト・マイ・ファイヤー この曲のためだけに買いました。なかなかリリースされていないんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 70’sのファンキー・ミュージックを中心としたクラシックディスココンピ集です。 アース・ウインド&ファイアーが4曲セレクトされており、 この部門での彼らの底力を再確認しました!! ブギー・ワンダーランドは最高にかっこいい作品です。 80’sマニアのボクとしては、 80’sディスコの代名詞ボーイズ・タウン・ギャング「君の瞳に恋してる」が最大価値ですかねぇ。 そのほかにも、 クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」 ノーランズ「ダンシング・シスター」 TOTO feat.シェリル・リン「ジョージー・ポージー(Disco Version)」 アース・ウインド&ファイアー「レッツ・グルーヴ」 が嬉しい収録です。 それにしても、やはり、スリー・ディグリーズ「天使のささやき」は永遠の名曲であると、 改めて聴いて感動しました!! カスタマーレビューピックアップ いや、マジメに今聴いても全く古さを感じないところか、 今の時代には無いGROOVEが満載の一枚です。 私はディスコ世代ではありませんが全然楽しめるノリノリな一枚です。 (「ノリノリ」って古くさいですね。。。) ドライブ・ミュージックとしても超オススメです!!! カスタマーレビューピックアップ
ディスコ・クラシックのオムニバスはこれまでも多数発売されていて、どれも似たり寄ったりの内容のものが多い。 これも今までと同じようなSONY音源の有名曲を集めただけかと思いきや、よく見れば他のレコード会社のものも収録されている。 特に目玉なのが、ボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」。 強力な選曲による、かなりの優れもの。 最強のディスコ・クラシック・アルバムだと思います。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ TOTOは2006年までにSONYから本作、Essentialシリーズ、三枚組ベストと三種類のベスト盤を現在も販売しているが、ベスト+α的な価値が一番あるのは本作だろう。代表的なヒット曲とジャン・ミシェル・バイロンとメンバーによる4曲が全て入っているし、他のベストはジェフ・ポーカロ死去以降の曲も無理矢理入れているため、ただでさえ本質が分かりにくいバンドの特徴を複雑に、そして質を下げてしまっている。バイロン参加曲がTOTO全盛期の曲のメイン製作を担っていたD.ペイチとJ.ポーカロ主導による事実上ラストの曲であるため、本作がベストとして質がまとまっている。 しかし、本作でTOTOを聴き始めるのはあまりお勧めしない。全曲ジャーニーなど同時代の他のバンドでは作れないクロスオーヴァーな名曲ばかりだが、バラードが多く、適度にブラコンやソウル(打ち込みを使ってないR&B)、ジャズを聴いていないと退屈だと感じる恐れがある。いっそ黒っぽいHRが好きなら1st、80年代的エレポップ系ロックが好きなら「The seventh one」から聴いたほうがこのバンドの上手さとかっこよさを体感的に理解できる。 バイロン参加曲について。(1)(13)はファンク的なグルーヴが映える曲。(4)はストレートなR&Bバラード。(7)は複雑なリズムと展開がかっこいい黒っぽいプログレ〜HM的な曲。バイロンの歌い方と容姿(本アルバムにメンバー写真はないが)は、モロにまんまマイケル・ジャクソン。レコード会社のTOTO再建策の志向が伺える。 カスタマーレビューピックアップ ジャズバンドの一流どころがそれぞれの技巧を凝らして、室内楽を楽しんでいるようなバンド。ボーカルも固定ではなく、曲想に合わせて変更しているのも新鮮だ。そしてそれが不自然ではなく、ベストと肯けるくらいマッチしており、よくある固定ボーカルのマンネリズムを打破するためのボーカルチェンジとは趣を異にしている。はっきりいってどいつも上手いのだ。曲は80年代の古きよき時代の、いわゆる名曲スタンダード。ソウルと攻撃的なロックの調和が見事で、「georgy porgy」の序奏や「ロザーナ」の終盤のジャズピアノ、ちりばめられたギターのダイナミックソロの存在感はTOTOを語る上には外せない。同時期のジャニーやスピードワゴンとは違い、21世紀になった今でも古さを感じさせず、最近の混沌とし坩堝と化したミュージックシーンに飽き飽きしている人にはぜひ聴いてほしい。分かりやすい、新しい、上手い、そしてちょっと切ないTOTOは必ず何か余韻を残してくれるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1990年ごろにリリースされた新曲4曲を含むトト初のベスト盤、注目された4つの新曲は南アフリカ出身の黒人ボーカリストがボーカルをとる曲で、このベスト盤だけに参加して、その後シーンから姿を消してしまった?人である。南アメリカ出身といえばイエスのトレバーラビンの成功が有名だが、このボーカリストは当時あまりファンから歓迎されていなかった印象がある。これまでのトトのイメージを急変させてしまうようなスタイルを持っていたからだと予想される。新人ボーカルは歌は上手いし、新曲4曲を僕は特に嫌いではない。特に7曲目の「僕の声が聞こえるかい?」は名曲だと思う。僕はこの曲を聴くと今でもバブルで浮かれていた90年ごろの日本を思い出してしまう。新曲の中にデビッドやスティーブの新曲やアウトテイクを入れれば、バイロンへの風当たりも違ったかもしれない。その後のバイロンの運命を考えるととてもかわいそうに思う。宝くじを当てたのに当たりくじを紛失したかのような大きな反動がバイロンを襲い、ショウビズに嫌気がさしたのかもしれない。このベスト盤では「ホールドザライン」や「ホールドユアバック」「99」あたりがアルバムの要所を押さえる要害の役割を果たしている。 カスタマーレビューピックアップ 米国西海岸の腕利きセションミュージシャンが一同に会し結成されたバンドのベスト盤。彼らは4作目にあたる「Ⅳ」(1982年)が、グラミー賞において計6部門で受賞するなどまさに一世を風靡したバンドでマイケル・ジャクソンの最大ヒット作「Thriller」のバッキングを勤めるなど80年代サウンドを語る上では欠かせない存在である。ただヒット作となった「Ⅳ」以降、メインボーカリストの交代が相次ぎ人気は次第に下降線を辿った。もっとも元来、裏方(セッションミュージシャン)だった彼らがスターダムに居座り続けるのも想像し難いが。全13曲の内、当時の新録が4曲収められている為、純然たるベスト・ヒットは9曲で、流石にどれも隙の無い完璧な楽曲だ。 彼らは、最初に西海岸出身と書いたが、イーグルスのように地域性を感じさせる楽曲は全く無く、寧ろ、欧州プログレッシブ・ロックに通じる雰囲気を持ち合わせていると思う。「Africa」、「Rosanna」はまさに、衝動に駆られて作れる様な代物(ROCK)ではなく卓越した音楽的力量の集積が可能にした繰り返し鑑賞に耐えうる音楽(A.O.R.)だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルアルバムが7作発表された後に出たベスト。 全13曲(しかも新曲4曲を含むので実質9曲)で7作分のベストを選曲するのはかなり無理があるとは思うが、手堅い選曲ではあります。 ただ、人気の高いと思われる2nd,3rdからの曲がないのは残念。 新曲以外の選曲は、バラード系~ミドルテンポの曲がほとんどで、 ハードロックよりの曲はほとんど入っていません。 だから、これ1枚でTOTOのベスト、というにはやはりちょっと… 中期TOTOを象徴する3代目Vo.のジョセフ・ウィリアムスが去り、 裏話では、CBSソニーが、嫌がるTOTOを押さえ込んで、バイロンを売り出すために無理矢理新ボーカルに据えたらしい。 The LA Project 2
特価:¥ 2,730(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで24677位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ AORとして安心して聴けることは間違いないんですが、全般に曲調がありきたりというか、どこかで聴いたことがある感じというか・・・いまひとつ、強く差さるものが足りない気がする。 豪華メンバーを集めすぎたのかなあ。 カスタマーレビューピックアップ 前作から約5年振りの2作目。前作同様LAのミュージシャンたちを起用して制作しています。 リードヴォーカルには、ジョセフ・ウィリアムズ、ビル・チャンプリン、ビル・キャントス、 ランディ・グッドラム、ルー・パーディニ、マイケル・ラフ。 リズム隊には、ジョン・ロビンソン(Dr)、トリス・インボーデン(Dr)、エイブラハム・ラボリエル(B) などなど、とても豪華。 内容は前作のテイストを踏襲しつつも、よりポップでキャッチーになった印象です。 特にジョセフが唄う1曲目などは、ピーター・フリーステット流TOTOサウンドといった趣で、 アルバムの冒頭を飾るに相応しいポップな佳曲です。 また、本当に久々に新録のランディ・グッドラムのヴォーカル曲を聴くことが出来るのも、 このアルバムの聴き所のひとつにあげられるかもしれませんね。 オススメです、前作を気に入られた方は是非。 カスタマーレビューピックアップ
前作もよかったが、こちら2作目もGOOD。 リード・ヴォーカルについて簡単に書きましょう。 1,3ではジョセフ・ウィリアムスのリード・ヴォーカル、メロディも歌い方もTOTO時代よりもTOTOらしいのには驚愕(実際にどちらもいい曲)。 2、前作に続きビル・チャンプリン。以下は90年代より活躍中のビル・カントス(4、5)、ルー・パーディニ(6セルフ・カヴァーです)、マイケル・ラフ(7)、そしてTOTOほかでソングラウターとしても有名なランディ・グッドラム(8) あとAORとして最も気になるのは、リズム・セクションです。ほぼ大丈夫です。ジョン・ロビンソン4曲、トリス・インボーデン1曲のドラム、ベースにはエブラハム・ラボリエルが4曲。これって?打ち込みじゃないか〜!!という怒りはほぼ解消されるはずです。つまりAORアルバムとしてOKなのです。 アルバム名義のピーターさん、この若さで70〜80年代往年のLAサウンドを完全に消化しているのには驚かされました。さきにTOTOらしい曲と言ったのは、こんなところからです。 ディス・モーメント
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-10-15 売上ランキング:Musicで21729位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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