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Amazon人気商品ランキング/TOSHI KUBOTApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:85/総ページ数:9 最終更新日:2008/11/19 THE BADDESTカスタマーレビューピックアップ 久保田利伸が80年代後半に発表した曲から選ばれた初期のベストアルバムです。 日本のポップシーンの頂点をなすアーティストの中でも世界に通用する人は多くはないですが、曲作り、歌唱力のどちらをとっても久保田利伸はその中の一人に数えられる数少ないアーティストと言えるでしょう。初期の頃からの幅広い音楽の才能が遺憾なく発揮された素晴らしい曲に浸ってください。 個人的には「流星のサドル」「Missing」「CRY ON YOUR SMILE」が特にお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 久保田氏の初期ファンクは、何と言ってもスピード感の聴き応えが魅力です。更に言えばそれを歌える氏の声の瞬発力に聞き惚れてしまいます。例えば1「TIMEシャワーに射たれて」。ゴスペルから一気にダンス音楽に変身しラップで加速してゆくという難解さを、あっというまに歌いこなしてゆく技術力の確かさは我々を魅了して止みません。リズムをタイトに捉え、しっかりとした声量と軽快なギアチェンジで、跳躍の高音もスラーやレガートのメロウさも自在に描き出せるその声。ビートに対しぶれがないからVo.が音楽に浸透し、引っ張ってゆく求心力を感じます。その音色も甘美さとクールさを備えるのですから、当にソウルを歌うに最高級の性能を備えた声ですね。最近脚光があたる彼の音楽的価値の中で、そのVo.技術ももっと注目されても良いはずです。 さて作品はやはり1が衝撃的ですね。ラップだけでも斬新ですが、ファンクの様々な要素が(間奏のジャズにまで)こめられ、それでいてキャッチな辺りは才能の名刺代わりのよう。しかも7分に迫る長さでまだ2ndシングルなのですから驚きです。そのCWが2「流星のサドル」。まるでステアリングやエンジンのスポーティ性能の高さに例えたくなるような、音楽としてフットワークが心地よい名曲です。 3「ミッシング」は今や様々な歌手にカバーされ、スタンダードへ独り歩きを始めています。元は処女作のアルバム曲なのですから、いかに多くの音楽家が久保田氏を聴いていたか、そして彼の作曲能力が秀でているかを物語るでしょう。一方5「ユー・ワー・マイン」はドラマ・タイアップで34万枚の売上、年間10位の台頭曲です。 10は疾走感やメロディのキャッチさだけなら1以上かも。尚題名と詞はあまり関係無く適当につけたのだとか。11のファンキーさは久保田氏独特ですね。そして12は彼をブレイクさせた名曲。ケミストリーやEXILEバラードの原型がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ すっかりベテランの彼ですが、そんな彼の初ベストALがこのCD。「TIMEシャワー」は当時RAPが珍しかった時代に発表した初期ライブのラストに歌う名曲。「ユーワーマイン」は今現在もライブで歌われるドラマの主題歌にもなったお気に入り。「流星のサドル」も、FANでない方も一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?このアルバムが気に入ったら是非当時の映像を納めた1STライブDVD「キープ・オン・ダンシング」も観てください!CDとはまた違うアレンジや久保田のファンキーでパワー全快のボーカルパフォーマンスが楽しめます!ただこのライブで収録されている個人的に好きな曲「切り札は一度だけ」はどのベスト盤やアルバムにも収録されていないんですよねぇ・・・なんでだろ?久保田入門にお勧めです! カスタマーレビューピックアップ スピード感抜群のジャケット。中味もホント、そのままです。 スマップのメンバーも聴きまくったって言ってましたが、 俺らの年代で、これを車の中で聴いた事無いヤツはいないんじゃないの? それまでは尾崎豊やバンドブーム全盛で、メッセージ性の強い音楽が好き、 というかラブソングなんて歌ってるやつはバカだ、ぐらいに屈折してました。 このアルバムの1曲目、2曲目を聴いて、そんなのは完全に吹っ飛んじゃいました。 大袈裟でなく、私の価値観を変えたアルバム。 まだ久保田を聴いた事の無い人には是非モンです。 で、これを腐るほど聴いた年代からの要望ですが、 シングルのオリジナルバージョンが眠ってるはず。 それらのアーリー久保田的べスト盤を是非ともお願いします。 過去は振り返らない主義で、そういう所もリスペクトしてますが、 いいモンはイイ。今の若い衆に、そして今のお疲れ気味の俺らの年代に、 ひとつガツン!とよろしくお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
1986年のデビューから1989年までのベスト盤。当時としてはまだベスト盤は珍しいものであった。 今でこそ、R&Bというジャンルでの邦人アーティストは数多いが、20年前では非常に珍しいものであり、また、彼は、歌謡曲とブッラックの音楽を程よいバランス感覚でフュージョンさせていった楽曲がこのアルバムでも目立つ。 彼はキャリアを積むにつれ、より本格的なブラックミュージックへシフトしており、このベスト盤リリース当時とは、ややスタイルが変わっているように思える。 小中学生だった当時の私はこのベスト盤を何度も聴いていて、ブラックミュージックの良さを味わうことができました。 特にFunkなものに関しては、これ以上にfunkなアーティストは当時も今も日本に存在しないのではないかと、そう思うほどであります。また、程よく、日本人的な旋律、ハーモニーが配置されているので、コア過ぎないところも評価したいところですね。 THE BADDEST IIIカスタマーレビューピックアップ 本格的に活動拠点をNYに移してからの作品集となりました。 NYで本場のブラックミュージックシーンで活動して、彼のファンクがさらにブラッシュアップされてしまったようです。 ファルセットの使い方が繊細になった。かつてのような アグレッシブなファンクではなく、ソフトさも表現できて いる、完成度の高い楽曲ばかりです。 実際、僕は初期の楽曲のほうが馴染み深いのですが、こ のベスト盤はきいていて良いと思います。いわゆる市場を にぎわせた楽曲はlalala love song位なんだと思いますが、 他の曲は本当におしゃれでクールですね。 選曲はほぼバラードとミディアム・テンポの曲ですね。 だから全体としては、ファンクなんだけど、結構しっとり とした感じになります。 カスタマーレビューピックアップ 内側から自然と身体が動く一枚。ジャズでいうスウィングに近い、リズムの中で熱が高揚してゆく感じ。しかも日本語でだ。 言うまでも無く彼の作品ではファンクのアプローチで日本語が刻むビートの世界を教えてくれる。だから彼が作品を発表すると、どこまで日本人のR&Bは進歩したのだろう、どんな果実をつけたのだろうと興味が湧いてくる。何故なら日本語とR&B、両者の相関曲線の微分値の究極を常に久保田氏は追求してきたし、そして彼こそその最先端だからだ。しかも売上という結果を初めて日本人として残してきたのだから。優れた循環がここにはある。だから、ソウル音楽と日本語との化学反応の深化はどこまで成熟しているのだろう、という好奇心は、彼にしか達することのできない地平への期待だ。それを毎回見せてもらいたくなるから久保田の魅力は尽きない。 今作では流行やファッションでR&Bを取り入れる他歌手とは違う、彼の肌にしみこんだフレーバを体感できる。そこが白眉だ。何故なら今作は拠点をNYに移してからの曲集であり、一流のスタッフ陣の元、NYという常に新進気鋭のアートが集まり、切磋琢磨・自然淘汰の生活環境で受けた息吹の下作られた音達だから。本来R&Bをやるということは黒人ルーツ・ミュージックの理解と、それがどう生き方の中に息づいているかなども関わってくるだろう。ライフスタイルそのもので一度それを身体に染み込ませ、そこから出てくる音楽でないとという、アーティストの拘りが今作には詰まっている。 最後に、JPOPらしいサビや「TIMEシャワーに射たれて」のキャッチさを望むと少し期待とはぐれるかもしれない。勿論4や11など、素晴らしいメロウな曲もあるが、今作の楽しい点は、何度も何度も咀嚼し生活の中でR&Bのリズムが一致してくる心地よさと、それを感受できた先にR&Bの素晴らしさが更に見えてくる点だった。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット曲の①や、missingに勝るとも劣らないバラードの④が収録されています。 このアルバムの中の曲は、久保田さんの素晴らしい楽曲の一部でしかありません。 しかし、初めて久保田さんの曲を人には、一番お勧めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 大変内容がすばらしい「THE BADDEST」のⅠやⅡに比べると収録内容がイマイチ中途半端な気が・・・。ドラマやバラエティ番組で使われた①②④⑤⑦⑩⑬⑭⑮、CMタイアップ曲の③⑪、アルバム未収録の⑥はいいんだけど、それ以外は・・・「THE BADDEST only for lovers in the mood」の兼ね合いもあるのかもしれないけど、例えば「Funk It Up」や「Just the two of us」なども入って欲しかった。まあ1994年から2003年と10年間で選ぶというのがチョット無理があったのかな・・? カスタマーレビューピックアップ
久々に聞いた4なんかは個人的に非常に懐かしいですな、笑。あの頃はぁー 暑さも寒さも感じない程、ふけってたなー笑。うーんギャラクシー。。 SHAKE IT PARADISEカスタマーレビューピックアップ 相当久しぶりに聴き直してみたが、改めて素晴らしい作品で あることを実感した。 1stアルバムでありながらクオリティーの高さは文句なし。 楽曲も良いが、なんといってもグルーブ感が最高。 楽器ではなくボーカルで、ここまでグループ感を引き出せる アーティストは希有である。 「失意のダウンタウン」を聴く度に当時の「切なさ」が蘇ってくる。 カスタマーレビューピックアップ 久保田の1stアルバム。今はマスタリング盤で出ています。 お勧め曲はやはり、ファーストシングルの「失意のダウンタウン」でしょう。古き良き80年代POPの典型と言うような曲調です。イントロのスキャットがすべてです。 あと、久保田バラードの代表曲「ミッシング」に隠れてしまうのですが、9の「デディケート」もお勧めバラードです。 なんだか久保田流AORと言ったような曲調ですが、切ない歌詞とメロディーでいい曲ですよ! 個人的には「ミッシング」より好きかも。 どのアーティストにも言えるかもしれないけど、1stってなんかいいもんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 久保田さんのデビュー曲を聴き10代の頃ファンになった私にとって こちらはかなり思い出深いアルバムのひとつです。 当時1,5,8,10あたりがお気に入りでしたが、どの曲も かっこよく、バリエーション豊富で大満足でした! 個人的にはやはりデビュー作『失意のダウンタウン』が 久保田作品を聴くきっかけとなった思い入れが深い曲です。 Missingなどメジャーなバラード〜Funky系まで楽しめて◎ アルバム自体の構成がとてもよくできているのも 繰り返し聴いても飽きない要因のひとつではないかと思います。 久保田さんも長く歌っていらっしゃいますが、今でも美しい声と 声量が変わらないところが素晴らしい…。 個人的には初期の作品もぜひ聴いてみていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 本作がでるまでは職業作曲家の1人として田原俊彦や小泉今日子などにアイドル歌謡にしてこんなFUNKYな曲はアリ?という曲を提供していた久保田利伸のファーストアルバムである。 とにかく言えるのはファーストアルバムにしては完成度が高い!①から④までの流れなんて最高ではないか!かつて本人のインタビューで「ファーストアルバムだけは売れることを考えて作った」というが、やや歌謡曲っぽい⑤(デビュー曲だから致し方ない)など今聞くとちょっとそれも伺えるけど・・まあ今のご時世と違い、ノンタイアップでここまでやるのだからたいしたものである。80年代中期を代表するアルバムとして渡辺美里の「Lovin' you」やREBECCAの「REBECCA Ⅳ」、BOOWYの「BEAT EMOTION」と同位置においてもいいほどのすぐれたアルバムある(なおこれらとくらべても、ファーストアルバムかつ全曲本人作は久保田利伸だけであることもかんがみてほしい) カスタマーレビューピックアップ
これがクボタのデビューアルバムです! 2ndアルバムの"GROOVIN'"とどちらが1stか分からないぐらいに、十分にかっこいいアルバムです。 もちろん今聴けばそれなりに古いなとは思いますが、数曲はやっぱり好きです。 "Missing"は大ヒットな曲だし、"失意のダウンタウン"はデビュー曲です。 このデビュー曲はとても挑戦的だと思います。 あの時代にしてはすごく流行りも意識せず、の曲です。 昔のクボタも味わってみて欲しいと思います。 THE BADDEST IIカスタマーレビューピックアップ 冒頭からあの「夢 With You」を久保田氏のア・カペラ多重録音(一部間奏ではアコギや、最後にはゴスペル女声も混ざる)できける、これはコーラス好きや歌ものマニア垂涎の音源です。ドゥ・ワップのコーラスアレンジも非常に凝っていて、色彩豊かなハーモニーなんですよ。ひとりア・カペラは山下達郎『ON THE STREET CORNER 1』以来様々きくことができますが、やはりソウルのルーツであるア・カペラをリズム&ブルースを意識させて演奏するのは、表現者が勝負にきていることを感じ、非常に聴き応えがあります。 作品はBADDEST『1』よりもR&B色が洗練され、尚且つ本格的なR&Bになる『3』よりも日本人受けするメロディアスな面が際立っており、驚くほど充実した楽曲だらけです。名曲「雨音」のメロディなんて、見事に日本人の感性とファンクのグルーヴが融合された代表的な作品ですよね。他にも更に心地よいアッパーな曲で満載です。 一方今作では表現の引き出しの多さに面白く感じる瞬間が多々あり、「Be Wanabee」のアクセントのユニークさや、アフリカンに挑戦した「MAMA UDONGO〜まぶたの中に〜」等、この人の音楽性の豊かさはどうだと感じます。そしてどれも音の作り方が非常にクールです。これも彼の音楽が突出している要素なんですよね。 ヴォーカルワークも流石のスポーティなフットワークをみせます。現在のシーンと照らしても突出した歌唱技術が、これだけ難しい楽曲を表現可能にしているんですね。ファッションではなく当にfunkyという感覚を彼が会得しているからこそ成せる業です。一方で「Love Rebone」「君に会いたい」等のバラードでは黄昏つつ透明度の高い声もみせ、よくあるわざとブレス混じりにして雰囲気をつくる小手先じゃなく、しっかりした発声と響きで切なさのゆらぎを表せるのですから、久保田氏を越える日本のR&Bヴォーカルは今のところいないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ THE BADDESTに続くベストアルバム第2弾。 「夢 with You」を通常の伴奏付きヴァージョンとア・カペラ(a cappella:無伴奏での合唱・重唱。しかしここでは伴奏が皆無ではない)ヴァージョンの2つのヴァージョンで聴けます。 世界を視野に入れての曲作りが十分に感じられるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ なんといってもDance if you want itが最高です。 リマスタされドラムの音がハネてます。 久保田利伸はミディアムやバラードナンバーが人気ですが、 アップな曲もクオリティー高いですよ! カスタマーレビューピックアップ 1993年発表のベスト盤。 キャリアが充実し始めた頃のものなので、ミックス などの完成度はすこぶる高いと思われる。 T同様ファ ンキーなんですが、落ち着きはじめた感じがします。 良い意味で彼の成長かと思われます。 これがリリースされた当時は雨音が一番のお気に入 りでしたね。リズムを刻むシンセの音が、しとしとと、 雨音の描写をしていて、良い雰囲気でした。 しかし、やっぱりある程度私も大人になって今、聴 いてみるとアルバム全体が大人っぽいムードで落ち着 くファンクって感じになっていていいですね。 ヴォーカリストとしての彼は、高音域での伸びのあるソウル・ヴォイスで、むりなアドリブよりは確実な歌唱を好むような気がします。確実で聴いていて安心感がありますね。一方、表現力の面でも、バラードなどでは繊細に歌い上げますね。 レコーディング段階で、あるいはミックスの段階でこのヴォーカルがきっちりと目立つように演出しているので、非常に聴きやすいですね。 最高のエンターテイナーですね。ライブ行ってみたい! カスタマーレビューピックアップ
夢ウィズ・ユーのアカペラバージョンが聴けるだけでも買う価値有り。 こんなに歌がうまい日本人いませんよ。 GROOVIN’カスタマーレビューピックアップ SHAKE IT PARADICEに続いて出た2枚目のこのアルバムは、 まだ若かりし(当時25歳くらいかな)久保田利伸の伸びやかなボーカルが とても心地のいい作品です。 アルバム全体から伝わってくる明るさ、前向きさは、 この後憧れのアメリカの地で単身デビューを図りそして実現した彼自身の像へと つながっていく気がしてきます。 そんな意味で、ストレートな暑苦しい応援ソングでは決してないものの、 元気になれる一枚です。 細かい話ですが私はこの頃の、川村真澄作詞・久保田利伸作曲 の曲が全部好きです。 久保田自身が作詞作曲したものよりも、 ボーカリストとしての彼の持ち味が十分に出せていて落ち着いて聴ける気がするからです。 VISIONSなど隠れた名曲もたくさんありますよね。 当時は聴きすぎというほど聴いていて、 間奏で久保田が挟むフェイクやスキャットも全て覚えていました。 カスタマーレビューピックアップ 10代の頃とにかく聴きまくった懐かしの1枚です。 当時のお気に入りは 爽やかで心地よい「北風と太陽」 スピード感とノリがなんともいえない「ランディ・キャンディ」 切なく大人っぽい「一途な夜、無傷の朝」 超funkyな「薄情Love Machine」…などでしたが どの曲もそれぞれハイクオリティーで全然聴き飽きませんでした。 今も好きですが、初期の久保田サウンドにはかなり衝撃を受けましたし レビューを書いていて久々に聴きたくなってきました♪ 天性のリズム感と声量が素晴らしく、とにかくカッコイイアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「1.サイキック・ビート」 「4.ランディ・キャンディ」 「7.ダイヤモンドの犬たち」 とてもカッコイイ曲です。 ぜひ聴いてみてください。 「北風と太陽」は「KUBOJAH」にも収録されています。 そちらの方は今のご時勢に合っていて良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
1stアルバムの「Shake It Paradise」に比べても劣らない名作です!「北風と太陽」(某番組でナインティンナインの岡村が絶賛していた!)や「一途な夜、無傷な朝」、20年前にすでにこんなFunkな曲をやっていたという「薄情Love Machine」、CMでも使われていた「永遠の翼」など、久保田クラシックがてんこ盛りです!あとなんといっても最後に入っている「八番目の虹の色」は隠れた名バラードです。もう涙がちょちょぎれるほどの名曲っす・・・。「La La La Love Song」も確かにいいけど、このころの久保田利伸も最高です。なんてったってシングルのA面(この表現も懐かしい・・)は1曲もないのにこのクオリティの高さですから・・・ Such A Funky Thang!カスタマーレビューピックアップ 私が最初に Funky という言葉を意識したのはなんと言っても 『Such A Funky Thang!』 からでしょう! デビュー当初はキャッチィな“売れる曲”を要求されていた彼が実力を見せ、満を持して“本当に歌いたい曲”を書いたアルバムです。「ファンキーって何だ?」と意味も全く解らなかった自分でしたがこのアルバムから学んだファンキーとは『土と汗にまみれた努力によって身に着く“本当の格好良さ!”』でした。スカした表面的なものではなく、逆境の中でも笑ってビシッと決める! そんな本物の格好良さ! 黒人の音楽には必ずその要素が入ってると思います。 彼の様な格好良さがある日本人って少ないですよね。 カスタマーレビューピックアップ 一番のおすすめは、1曲目の「ダンスイフユーワントイット」。これですよ久保田にハマッタきっかけの曲は!最初からフェードアウトの直前まで正にファンキー!当時、中学生だった僕は、カセットテープ「マクセルUD-2」のCMに流れる(本人出演。)この曲に「サル顔しているけどこのカッコイイ歌手は誰なんだ!」と思っていた記憶があります。アルバム全体の音をしめるムーグっぽいベースサウンドはなんかテディーライリーを思わせます。米女性シンガーとの「Such・・・」のRAPも良いし、「ドランカドテリー」もとてもファンキー!バラードの名曲「インディゴ・・」も入っています。ファンキー色の強い一枚。 カスタマーレビューピックアップ このCDのジャケットの写真を見てください。 こんなに歯を出した笑顔を載せる「売れ線」歌手がこれまでにいたでしょうか? もうこの時点でファンキー10点満点。 名曲「Indigo Waltz」「Dance If you Want It」が収録されています。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっとね~~~、久保田利伸のGROOVYなボーカルと当時流行だったシンクラヴィアの打ち込みがうまくかみ合っていないよーな気がする・・。確かにシングルカットされた①②⑩や③なんかは名曲中の名曲なんだけどね・・・。当時はヒットしていたためかミリオンセラーになっていたけど、まあ次作「BONGA WANGA」でその消化し切れていなかった部分は解消されたので、良しとするか! FOR REAL?カスタマーレビューピックアップ 昨年末購入しました。素晴らしいアルバムでした。良い曲が多く収められていて、ほんとうにクオリティの高い音楽/アルバムだと思ったが、ここへ何か書きたい、いや、どうしても、書かせていただきたい、と思ったのは「隙間」という曲を聞いてしまったから。この曲における久保田さんの歌唱にはただならぬソウルを感じずにおれない。けしてメいっぱい声をはりあげているわけではない。むしろ、本当は自分のなかではもてあましてしまうくらいの強い感情を胸に秘めながら、その思いを精一杯抑制しつつ、一言一言、慎重に言葉を選ぶように、静かに語りかけるようなその歌に、聞いていて身震いするほどのソウルを感じてしまったからだ。文学の世界には「行間を読む」という表現がある。行と行の間、なにも書かれていないはずの場所に、多くの目に見えない文章を読み取ってしまう感性を、ひとは時として持ち合わせることがあるという。この曲を聞いて感じるのは、久保田さんの声と声の間に、何かとても多くのものを感じずにおれないということ。私は久保田さんのプライベートなど知る由も無いが、恐らくとても大きな変化があったのだろうと思う。この歌がこれほどの説得力をもつのは、実体験の裏付け無しにはありえない、そう強く確信している。大切なものを失い、またそれはどんなものをもってしてもけして埋め合わせの出来ないものであることを自覚しながら、現実に抗うのではなく、全てを受け入れて、また、ひとり決然と歩きはじめる・・・。10代や20代でかけるリリクスではないと思うし、またこんなふうに歌うことができるのは、恐らくこの世で久保田さんしかいないと思う。 カスタマーレビューピックアップ CoolだけどHot。一言であらわすとそうなる。 久保田利伸のニューアルバム「For Real?」を聴いている。 前作のTOSHI KUBOTAのアルバム以来2年ぶり、日本では前作『United Flow』から約4年か。日本のサイクルからいうと長いですね。 TOSHI KUBOTAの時にも書いたんだけど、トータルとして聴いてみると日本で出したシングルを含めてもやはりアメリカ的な「匂い」 が強くある感じがします。ですので、正直今の日本のマーケットを考えるとセールス的には厳しいと思います。 しかしながら、真摯に音楽をつくっているのと、明らかに高いレベルの制作と「気持ち」がとても伝わってくるアルバムです。 常に新しい自分を、吸収したその結果の「音」だととても感じます。 トラックとかちゃんと聴いてみても、やっぱかっこいいですよ。 こういう人は無条件に応援したいし、やはり一人でも多くの人に聞いてもらいたいと思うんですよね。聴いて損はしないと思いますし。 特にR&B好きには必聴でしょう。 歌詞もプライベートな変化もあったこともあり、すごく温かみのあるものになってます。今平井堅があるのも、彼がいたからこそです。 パイオニアっていうのは、常に道を切り開くものなんだとこのアルバムを聴いてそう改めて感じます。 とてもCoolなトラックなんだけど、彼の声が重なる事によって男の艶っぽさと温かみのある雰囲気を醸し出してます。さすがは「久保田」ですよ。 多分、好き嫌いははっきりするけど、カッコイイアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 彼の作品を購入するのは初めてで、最初はちょっとした感じで買ってみたものだったが、聴いてみてビックリ!! もうしょっぱなのParty Tune 「DR.PARTY」で飛ばされた!! 気持ち良くて体が動いてしまうほど そして一番やられたのが 「It's Time To Smile」 ISLEY BROTHERS風なSLOW NUMBERに久保田の歌声と歌詞がグッと胸を締めつける。 そして「Slow Jam Loving」これも凄い 後半の泣きだすようなTalk Boxに甘いTrackに骨抜きされた!! もちろん久保田の歌声 コーラス共に最高!! そして一転 まさに晴天の下ドライブしながら聴きたくなる「Riding To The Sight」シングルカットされてもいいほどの良曲 他にも一曲一曲のクオリティ素晴らしいので、ALBUM全体バランスが良く聴いていてとても気持ちいい もうとにかく気持ちいい 作詞作曲 すべて彼がトータルで仕上げてる事も凄い 日本におけるR&B ARTISTは様々いるが、是非これは聴いてほしい一枚 なぜなら他にはないVIBE FOR REALは彼にある!! カスタマーレビューピックアップ デビュー以来のファンとしては残念なレビューもあり、少し寂しい思いもしましたが、私が思う事を書いてくださった方がいてよかったです。 今回のアルバムはいろんなタイプの曲があり、たくさんの人に楽しんでもらえるのでは?という気がします。個人的には【3.Riding to the Sight】にはまりましたが、切ない恋の思い出がある方へ…【6.It's Time to Smile】【13.隙間】ぜひ聞いて下さい。あの頃の思いが蘇って、きっとやさしい気持ちになれます。 カスタマーレビューピックアップ
僕と久保田利伸さんはほぼ同い年です。彼がデビューして、その後試行錯誤も繰り返し、更にはニューヨークを拠点にしながらもずーっとずーっと僕ら日本のファンに発信し続けた、そういう「流れ」を知った上でレビューは書き込んでもらいたいものです。「Missing」などの過去の名曲、ナオミ・キャンベルをフューチャーした曲・電波少年で北欧で歌った曲「La La La Love Song」、結婚されてからの曲群…どれも彼の曲には駄作なしと思います。 先だって「ぴあ」でも平井堅さんとのインタビューが出ておりましたが、久保田あっての平井堅というスタンスを崩さない平井さんも偉い!と思いました。シングルでも書き込みしましたが、英語を多用しなくても日本語独特の表現で歌を作る日本発信のソウル・ファンクシンガーの第一人者です。今回も素晴らしい! 久保田利伸、会心の一作ですね。☆50ぐらい与えたいですよ!! As Oneカスタマーレビューピックアップ このアルバムというか、作者本人がお気に入りのアルバムは、 楽曲単位では音がずれているケースがほとんどです。 ファンでない人はそれを嫌って売り払ってしまい、中古市場では安値になります。 なぜ楽曲単位で音がずれていて、CDなどで一曲単位で聴きづらくなっているのか、 理由が分からない人は、それほどの音楽通ではないでしょう。 少なくとも久保田ファンでこのアルバムがよいと思えない人は、 それほどの久保田ファンではないと言えるとは思います! カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。日本人の日常生活にはまったく根付いていない「ファンキー感覚」を武器にしている人気のシンガー、2000年もの。さすがにあちらの「ギャラの高い、かつ耳の鋭い」ミキシングエンジニアたちを曲ごとに使い分けしているのでまじでバックトラックのボトムの迫力がかなり違う。そこがまずはポイント高い。また聞いておりますとこの展開は「まるで国産エリックべネー」状態かも。バックトラックを最小限のオケにとどめてすっきりまとめるアレンジ手法はいいかも。でだ楽曲はどうかというとかなり「普通かも」。残念なのはせっかくミキシング+エンジニアリングに予算をかけたのだから、最大のネックであるご本人のうすっぺら+ややセクシーでない細い声をいじくってほしかった。最大の難点はやはり本人の声かもしれない。黒人ごっこがほとんどなここ日本のシンガーたちの中で「本格的&トータルで勝負」できる数少ない人材。なわけで、最終的には声の「説得力+色気」の包容力ではないのかと思われ。聞いているとバラエティーに富んでいるように感じられるが、結論は「相当なマンネリ状態モードに」陥っているといえる。そんな状況が浮き彫りになっている残酷なアルバムでもある、というわけで(5点献上) カスタマーレビューピックアップ BADDEST2以降、CDを買う毎に裏切られた感があったので、前作を購入してから久保田のアルバムを買い渋っていたのですが、先日大手の中古ショップでものっすごい安い値段が付けられていたので、ついつい中古で買いました。物の価値を知らない人が多くて得をした形です。 AsOneヤバイですね。タイアップで有名になった曲もはいっていますが、ぜひAsOneを聞いて欲しいです。簡単に言えば「こんなにカッコイイ曲をこんなにカッコよく歌いこなせる人って他にいるの?」みたいな。 カスタマーレビューピックアップ もう、日本人でこんな、マーヴィンゲイ、カーティスメイフィールド、 ジャズサンプリングのヒップホップの音使ってこんな凄いの作れるのは 久保田さんだけでしょ!?凄い!!絶対買うべき特に5曲目のHIS SUGARは歌詞の内容といいマーヴィン、メイフィールドの香りプンプン!!1のAS ONEもマーヴィンの’EGO TRIPING OUTっぽくて好き!! カスタマーレビューピックアップ
のりの良いAsoneから始まって、久保田の聴かせるバラードあり、ファンキーな曲ありで、最後にシドニー五輪のテレビ局のテーマソングに起用された曲で締めくくったりと欲張りな一枚。 Time To Shareカスタマーレビューピックアップ 完成度は英語アルバム前二作より高いし、最初聴いた感じもよかった。しかし僕が久保田のアルバムにいつも感じる「聴けば聴くほど…」というスルメ効果がこのアルバムにはなかった!久保田のアルバムは最初はいまいちしっくりこないが(時代を先取りするような曲作りのためだと思う)段々とよくなってくるパターンが僕には多いのだが、このアルバムは最初のイメージがよかったせいかその感覚がないんだよね、その点が残念…。Nothing But Your LoveにおいてのNever Turn Backのような、突出したキラーソングがないのもマイナスかな?ちなみにこのアルバムの一応のお勧めはShadows of Your Loveです。 カスタマーレビューピックアップ 音は洗練され、ボーカルの表現はより豊かになり幅もさらに出て、確実にこの男は上手くなっています。 それでも全体的に見ると、良い意味でも悪い意味でも角が取れていて、それでいつつも前作よりは馴染んだ感じが薄れ、浮いた感じというか… 「おお、これが"TOSHI KUBOTA"だよ」と、はまる感じが前作より薄いんですね。 シングルの(3)はアルバムの期待を非常に高めるもので、最高の出来だと思います。私が感じるのはその(3)はまだどこか久保田っぽい角というか、そういうものを纏っていたこと。その角がある種異様な、強烈なオリジナリティを持つ久保田っぽさとして前作には全体に漂っていました。 今回の作品はなにかそれが言葉で表現できないようなところで欠けていて、いいんだけど…と、とっても微妙な気持ちです。 かなり期待して聞いたこのアルバムですが、やはり傑作とはなかなか出来にくいものなんでしょう。元トライブのアリの参加に驚き(実際アリが仕事したトラックではすれ違いみたいのを感じましたが)、アンジーに及んでは5曲も参加。その他アイヴァン~とは騒ぐものの…プロデューサー陣はあまり関係無いのかもしれません。やはりその時の久保田の仕事ぶりなんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 彼の音楽を作る才能がいかんなく発揮されている1枚だと思います。 1曲、1曲細部に渡る細かい部分1度聴いてもう1度聴きなおすと また違った発見があります。 参加アーティストの豪華さも光りますが久保田さんの音楽に対する気持ちが丸ごと1枚に収めれられていると感じました。 アルバムは全体的にはスローな感じです。久保田さんといえばFUNKYな音楽というイメージもありますが時代の流れ、N.Yというフィールドで発信する故にこういったR&Bもありかな、と私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 制作陣の豪華さももちろんなのですが、前作の『Nothing~』の出来が非常に良いものであったので期待しているアルバム。制作期間も長ければよいというものではないのでしょうが、やはり自然と期待は高まる気持ちです。歌唱力声量云々でなく私は久保田さんのもつ歌ヂカラと音のラインは「久保田訛りR&B」で唯一無二のものだし、そこで十分に勝負かけられる気がします。日本人がやるジャンルかみたいな考えも多い中、特に彼の場合は本場で本物をつくろうと努力しています。嬉しいし、応援したいです。期待してます。 カスタマーレビューピックアップ
今年はトリビュートアルバムもでて、久保田利伸さんの魅力が再認識されています。80年~90年代の活躍は、今の平井堅やケミストリーがでてこれた下地を作ったことは間違いありません。そんな久保田利伸が「Toshi」名義で出す、ワールドワイド・リリース・3THアルバム!! アメリカのネオソウルシーンのアーティスト達とのコラボレーションを中心に製作されました。単に日本で売れたから海外にではなく、ニューヨークで生活し、生活すべてを吸収しようとする姿勢は素晴らしいの一言。今までのアルバムは、まだ試行錯誤というか、ニューヨークに遠慮していた感がありました。昨年の日本でのクリスマスCDなど、久保田さん本来のメロディアスさが帰ってきたように思います。そんな予感が爆発したのがこのアルバムと言えるのではないでしょうか?。一言でいうならば、ノリではなく、曲で楽しめるアルバム。もちろんどちらも重要ですが。久保田さんの魅力は伸びやかなでファンキーなボーカルと、心にとまるメロディ、そんな久保田さんの原点に立ち返ったアルバムです。参加メンバーは、前作に引き続きUSソウルシーンのゴッド姉ちゃんこと”Angie Stone"とのデュエット曲した「Hold me Down」、USシーンの人気プロデュースユニット"Lvan & Calvin"による、カーティス・メーーフィールドの名曲「Trippin' Out」を大胆にサンプリングした「Breaking Through」A Tribe Called Quest、D'angelo「Brown Sugar」等サウンドの革命家Ali Shaheed、日本オリジナル・アルバム『United Flow』にも参加したMos Defなど、ブラックファンもうなるメンツです。平井堅さんやケミストリーなど男性ボーカリストに売ったり足したい人、その真実がここにあります。是非おすすめです。 KUBOJAHカスタマーレビューピックアップ シリーズ化される予定だったのかな? アーティストらの思惑はわからないけど、当時の人気の割にアクが強すぎて、CMシングル曲やセルフカバー曲?を収録しながらあまり売れなかったような記憶があります。 確かに「Such A …」や「BADDEST」に比べると一般受けされにくかろう作品と思いますが、全体のテンポがよく、アルバム全体としても、一曲一曲としても長く楽しめる佳作と思います。 カスタマーレビューピックアップ レゲエなアルバムですね。(と、言っても詳しくわからないけどレゲエって。)ッチャン、ッチャンてリズムが僕にとっては心地よいかな。「キープオンジャミン」はのっけから調子が良いし、某宝石店のCM曲だった、「雨音」は名曲ですね。初期の名曲「ユーアーマイン」のクボジャーバージョンもスローリズムに乗って違った顔になってますよね。全体的に秋風を感じるやさしい曲が多いですね。レゲエと言っても重くなく軽い気持ちで初期の久保田が好きな方にも安心しておススメできます。 カスタマーレビューピックアップ 数ある傑作の中でもファンに上位にランキングされているであろう名盤。 Pファンク系、バラード系は彼の得意としている分野ですが このアルバムではあまり色濃く出ておらず、 雨音、HONEY B、TELEPHOTOなど憂いがある、バラードではない曲が (バラードなのかな?)最高です。 カスタマーレビューピックアップ
とっても悲しいことがあってさー、叫んで泣き出したいくらいだったんだよねー、でも男だからさーヤッパリ無理しちゃって... でもやっぱりそこでニカッ!って笑える男になりたいジャン! そんな男の悲しみもやせ我慢も前向きも 「KUBO JAH」 はわかってる!! |
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