定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 1,577(税込)
発売日:2008-04-28
売上ランキング:Musicで461位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/THE RACONTEURSpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/09 Third
特価:¥ 1,577(税込) 発売日:2008-04-28 売上ランキング:Musicで461位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから 作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ 怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。 結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。 いつまででも待ってます。 カスタマーレビューピックアップ この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。 一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? カスタマーレビューピックアップ
もう待ちに待ったportisheadの新作。 買えるものはすべて買っちゃおう! といゆことでこのThird・・。 色々いわれていますが、全然サイコーです! 聞いてすぐいいと思える部類の曲というより するめみたいに かんで かんで 味がでてきます。 たぶん半年、1年・・じわじわきます。 CONSOLERS OF THE LONELY
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-03-29 売上ランキング:Musicで1452位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDのインナーを開くと メンバーがディズニーランド・パレード のなような山車に乗って登場し、 横には「寂しがり屋の慰め物」の 垂れ幕。 これだけで既に倒錯した音作りへの 期待が高まるが、 結果はお見事。「サイケデリック・ブルース」の 極みである。 W・Sと比較されることは覚悟の上だと思うが、 こうやってしっかりベースがリズムセクションを 支えている方が、タメが強調されて良いナ。 1曲目のタイトル曲「Consoler of the Lonely」 のブルースロック風からファーストカットシングル曲の 「Salute Your Solution」、 そしてJazz&Bluesの佳作「You Don't Understand Me」 こんな豪勢な出だしにして息切れしないかJack。。。、と 思わず心配になるが「Hold up」、「Attention」と そのボルテージはむしろ上がりっぱなしである。 そしてラスト曲「Carolina Drama」で このサイケブルースの傑作アルバムは 大爆発してしまった。 ミルクの飛び散る崩れかけた床と そこに倒れた伝道師の父。 あなたの父さんは何年も 私たちのためにお金を送って くれてたと、ボーイフレンドの 横で泣き崩れる母。 Jack Whiteが何故 Gillisという自らの本姓でなく Meg Whiteの姓を名乗るのか そんなことを考えながら この天才の、孤独の深淵の中で 漆黒に佇む想像力の無限さ を思い知った、 怪作にして傑作。 カスタマーレビューピックアップ どうも控えめな印象が拭い切れなかった1stに比べ、 自分たちの色というか音を掴んだみたいにはじけ始めた2ndアルバムです。 The White Stripesでロックの再構築をしているなら、 The Raconteursは既存ロックの再解釈をしているように感じます。 個人的にはこっちのバンドの方が好きかな? 早くも新作が待ち遠しいです(^^) カスタマーレビューピックアップ Led Zepの再結成が話題を呼びましたが、今のLed ZepとこのRaconteursのライブどちらを見に行くと究極の選択を迫られた場合、僕はRaconteuresを選びます。一曲目なんて、Led Zepの前世紀のリフに匹敵するリフに引っ張られる素晴らしい曲ですし、その他も良い! また、本家?のWhite Stripesよりも僕はこっちのほうが断然好きです。 カスタマーレビューピックアップ ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと、USインディシーン屈指のメロディメイカー、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。いやはや、これは参った、凄すぎだよ! ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60〜70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。一聴するとキャッチャーなメロディのようでいて、実はかなり複雑な、一筋縄ではいかない構成の楽曲ばかりなのに、それを感じさせない確かな演奏力も素晴らしい。 御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能がここに爆発したね。きっとツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが今、引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。いやいや、もはやツェッペリンを引き合いに出すまでもないね。ストライプス同様、今後も目が離せなくなったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
主要な楽器の音色に60年代後半から70年代前半の香りが目立つようには思うけれど、も〜とトラッドな顔もひょいひょい出てくる。 しかし、メロディーラインやアレンジはオリジナリティーにあふれ、聴く方は意表を突かれてばかり。 演奏技術は極めて高い。 Dsはジャストと後乗りをキッチリたたきわけ、“ブリブリ”Bとのコンビネーションは(同じバンドだっていうから、当たり前だけど)バツグン。 ファズ全開でワウまでかますぶっといクラビネットにこれまた太い音色のOr、酒場っぽいPはホント泣けてくるし、 Gは見事なまでに変幻自在でオルタナ、ブルース、トラッドなどが自然に同居。 たとえば5「The Switch and the Spur」、マリアッチ風のラッパがGとリフユニゾンして、これがキマってしまうなんて・・・、こんなバンド初めて。 そしてなによりVoの魅力的なことったら、ないね。ラスト14の「CarolinaDrama」、ゼッタイ難しいよこれ、歌うの。 それを軽くこなしてしまうのは、ジャックでしょうか、技術以上にその歌心に感動・・・。 共作のブレンダンと二人、その才能には脱帽するばかりです。 とにかく、ロック好きならすぐ買ってみましょう。体験しないとわかんないですよ、この楽しさとオドロキは。 ストップ・ドロップ・アンド・ロールAccelerateカスタマーレビューピックアップ これが中年オヤジの作る音楽なのか!!?と1曲目から圧倒された。この疾走感、エネルギーそして瑞々しさって…カッコ良すぎ!世界最重要ロックバンドの一つR.E.Mの新作は、まるで新人ギターロックバンドのような勢いがあって驚かされた。 とは言え、キャッチーなメロディ満載の「Supernatural Superserious」や、十八番であるカントリーロック「Until the day is done」など、R.E.Mらしさは全開。深みのある良曲ばかりで、ベテランとしての安定感も感じられる。 自分もこんなふうに、オヤジになってもカッコ良く在りたいものです…中年の目指すべき生き様を教えてくれたR.E.Mに感謝(笑)現時点では分からないけど、次の来日公演が本当に楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 老成に向かっていたバンドの突然の変化、一体何故なのだろうか。特に巻頭曲の「渇き」は尋常ではなく、初期から音の隙間や意外な緻密さを見せていた音像から掛け離れたサウンドにまず驚き。やり直しの出来ない墨絵のように、音の一斉射撃をものの見事に決めてみせる辺り、やはりただ者ではなかった事にさらに驚き。ただ、"Sitting Still"の疾走とも"These Days"の躍動とも違うベテランR.E.M.の逆噴射は何に衝き動かされたものなのか色々と考えてしまいます。 初めの強靭な三連発、枕詞みたいに付き纏う「政治がどうの、世の中がどうののロックバンド」ではなくバンド自体が抱える飢餓感や何か目に見えないものに対する渇望、そんな要素もあったのではないかと思えます。"New Adventures in Hi-Fi"以降はかなり難解になった印象があるなかで、素晴らしく耽美的だった"Reveal"の対極に位置する動的な佳作を、ファンに届けてくれた三人に素直に感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた時正直言葉を失った。キャリア28年今回で14作目となるアルバム。これだけ期待を裏切ず、安心してCDを購入できるロックバンドも少なくなってきた。 やはり初めから出てくる音が違う。前作「AROUND the sun」と比べてかなりロック色が強い。1994年の9作目「MONSTER」以来のテンションの高さと言えるかも。 トータル34分という短さながらひたすらパンキッシュでメロディアスでもある。 歌詞の面ではアメリカ政府と社会情勢に対する怒りとやるせなさが中心になってる。マイケル・スタイプの切々としたボーカルがよりリアリティさを増している。 最近は中々買う気になるロックアルバムがなく、そんな中このR.E.M.とLENNY KRAVITZは安心して買えた方だと思う。28年現役でまだここまで見事なアルバムを作ってしまうあたりやはり別格だと感じる。 カスタマーレビューピックアップ 第一印象は、VOTE FOR CHANGEでの敗戦が尾を引いている内省的な前作とは、かなり違った雰囲気で、曲が進んで行くうちに、おっ、おおっ、おおおっ〜という感じ(ちなみに良い意味)。 彼らにはまだこんな良い曲を作れるパワーもスキルも残っていたのか、と感心するような楽曲がズラリと並んでおり、どの曲もライブ受けしそうな予感。特にシングルカットされた曲は、歌詞はマイケルワールド炸裂といった感じで、結局何が言いたいのか良く分からない感じはありますが、それがREMの魅力のひとつだし、ギターイントロからまるで新人バンドのような元気さがあるし、その上クオリィティが高く、とても中年バンドの新曲とは思えません。 インタビューを読むと、今回でもしも思い通りのアルバムが製作できなかったら解散しようという話があった程、精神的にも追い込まれてまさに背水の陣で臨んだアルバムらしいけど、その意気込みが正当に反映されている印象を受けます。 いろんなことが有ったし、アメリカは未だに病んでいるけども、その上で俺たちの2008年はこんなに力強いんだぞ…という久しぶりのREMからの反撃の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
一方で"原点回帰"、 一方で"完全なネタ切れ表明" と、今回の新作は ファンの間でも評価の分かれるアルバムのようです。 個人的には原点回帰というより、前作の流れを得た上で、 年甲斐もなく(笑)疾走しているアルバムだなと感じました。 あえて言うなら「Green」のような雰囲気? もっとも「Stand」や「Orange Crush」のような 分かりやすいキラーチューンはありませんが (しいて言うなら「Supernatural Superserious」「I'm Gonna DJ」)、 このクラスのベテランバンドが まだこうやって子供みたいに暴れ回れる、 ということを自ら表明してくれたことは ファンとして非常に嬉しいしありがたいことですね。 と、なんだかネガティブめに書いてしまいましたが、 そんなに悪いアルバムじゃないですよ。 というか、個人的にはものすごい名盤にすら聴こえています。 だけど周りを見渡せば全く受け付けない人もいて、 「これは早とちりかも…」 と、ちょっと慎重になってしまっているだけです。 僕は前作の枯れた路線が好きで、 正直今作は 「Final Straw」 が12曲続くようなアルバムでも良かったんですよ。 もちろんその気持ちにはあきらめや寂しさも混じっていて、 今回そういう期待を最高の形で裏切ってくれた R.E.M.には土下座したいぐらい感謝しています。 試聴機のスイッチ押した瞬間流れた 「Living Well Is The Best Revenge」は 前作の思わぬ低評価に苦しんだバンドからの 健全な復讐なのかもしれません。 プリティ。オッド。
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで23028位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1stも良かったけど、個人的にはこっちの方が好きかも☆レトロな感じが良いですね★気に入りました〜 カスタマーレビューピックアップ もともと、ビートルズが大好きですし、「ビートルズ・ファン丸出し!」だとわかるミュージシャンも好きです。 XTCや、ティアーズ・フォー・フィアーズや、奥田民生など。 この『プリティ・オッド』も試聴してすぐに、それだと感じました。 一曲目を聴いて『サージェント・ペパー』のジャケットが思い浮かびました。 後半にトーンダウンする感じがした分、★ひとつマイナスですが、佳作であることは確かです。 カスタマーレビューピックアップ とにかくジャケ買いでした(笑)。あっ!と凄く目を惹かれたし、何かサウンドに予感させるものがあったので。 中身を開いてまたまたビックリ!というか、まるでUKバンドみたいな佇まいだったりアートワークじゃないですか!で、通して聞いてみて思ったのはジャケットのカラフルな感じそのままなテイストのアルバム。 ナンか色んなところでレトロな感じがする、というか、どうしても(多くの人々が感じることでしょうが)、”ああ、どこかビートルズっぽいなあ”と思ってしまうんですけど、とにかく何度も思わず笑顔になってしまったことは確か! ロックンロール以外にフォーク、カントリー、クラシカルなポップなど、要するに色んな曲調のものが収められていますが、とにかく、コーラスワークやストリングスとかホーンセクションを随所で用いたサウンドはよく練り上げられていると思うし、かといって過剰過ぎる感じは無くて、何しろ全体的に聞く人を楽しくさせる方へベクトルが向いていることは確かだと思います。 私見ですが8曲目がアルバム全体の雰囲気とかサウンドをを代表しているのかなと思いました。後半色んな音とかヴォーカルが幾重にもかぶってくると、ジャケットのイラストのように幾重にも花が開いていくようで、自然と笑顔の花もほころぶよう。 とにかく、彼らが今やりたかった音はこれなんだ!というのが、真っ直ぐに伝わってきますね。満足いくまで練り上げられたサウンドの隅々からメンバーの充実感が伝わってくるようだし、と同時に、彼らのポジティヴな気持ちが聞く人をハッピーにするようなアルバムだと思いました。 しかし、確かに前作のインパクトというかイメージが好きなファンにすれば、まさにPretty Oddかもしれないですね。 カスタマーレビューピックアップ 前作の[ A FEVER YOU CAN’T SWEAT OUT]が好きで新作が出るというので視聴もそこそこに飛びついたのですが・・・ 他の方のレビューやコミュニティの前評判をみて、「前作とはイメージ一新」というのだけは知っていました。 ですので[NINE IN THE AFTERNOON]だけPVをチェックして「多少は曲調変わっているけど、全く違うってほどじゃないな」と思っていたのですが・・・ 他の方は「良い意味で裏切られた」といった感じの方もいるみたいですが、私が感じたイメージは「別バンドになってしまった」です。 なのでどちらともいえない☆☆☆です。 例えるならGood Charlotteが2作目から3作目に変化した時のガッカリ感でしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ
13曲目が店頭で掛かっていて思わず店員さんに 「これ何ですか?」と聞いてしまいました。 名前は知ってたけど、今どきのエモいバンドの ひとつだと思ってたので、スルーしてました。 最近はそういうバンドが多くて、食傷気味なもので(^_^;)。 コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー
特価:¥ 2,580(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで10330位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 主要な楽器の音色に60年代後半から70年代前半の香りが目立つようには思うけれど、も〜とトラッドな顔もひょいひょい出てくる。 しかし、メロディーラインやアレンジは極めて高いオリジナリティーにあふれ、聴く方は意表を突かれてばかり。 演奏技術は極めて高い。 Dsはジャストと後乗りをキッチリたたきわけ、“ブリブリ”Bとのコンビネーションは(同じバンドだっていうから、当たり前だけど)バツグン。 ファズ全開のぶっといクラビネットやOr、酒場っぽいPはホント泣けてくるし、Gは見事に変幻自在でオルタナ、ブルース、トラッドが自然に同居。 たとえば5「The Switch and the Spur」、マリアッチ風のラッパがGとリフユニゾンして、これがキマってしまうなんて・・・、こんなバンド初めて。 そしてなによりVoの魅力的なことったら、ないね。ラスト14の「CarolinaDrama」、ゼッタイ難しいよこれ、歌うの。 それを軽くこなしてしまうのは、ジャックでしょうか、技術以上にその歌心に感動・・・。 共作のブレンダンと二人、その才能には脱帽するばかりです。 とにかく、ロック好きならすぐ買ってみましょう。体験しないとわかんないですよ、この楽しさとオドロキは。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目を聴いて度肝抜かれた。 前作には物足りなさを感じたが、今回は間違いない。 必聴!! カスタマーレビューピックアップ ラカンターズの2ndは通常の手続きをすっとばしてアルバム完成後わずか3週間で発売となったために、日本盤は当然追い付かず発売は輸入盤よりかなり遅れての発売となってしまった。おまけにボートラはバンドの意向で無し、日本盤を買うメリットは歌詞と対訳だけだがこれがつくかどうか。ちなみに輸入盤のブックレットに歌詞はなかった。 さて、待ちきれない僕は輸入盤を買いましたがこのアルバム、いやぁとんでもない。ジャックの才気がほとばしりまくり、曲はロックの中にブルースやカントリー、ゴスペルやソウルやマリアッチやパンクまでがとぐろをまきながら極めてポップにグルーヴしながら突き抜ける。どの曲も完成度は高くよく練られている。曲の良さやアレンジのセンス、演奏力などとにかく際立っている、凄い、どの曲もアドレナリンが出まくりだ! ジャックはよくZEPやジミー・ペイジをひきあいに出して語られるが(渋○さんとかね)、このアルバムはZEPより完全にストーンズだと思う。それも「メインストリートのならず者」のストーンズだと思う。さまざまな音楽をぶちこみながらストーンズの一本筋の通ったタフなグルーヴでまとめてみせたロックの金字塔。ジャックとラカンターズはたまたまストーンズと同じ方法論と同じレベルの才能とエネルギーで音楽に向かい、結果かの金字塔にせまるかのような傑作をものにしてしまったのだ(言いすぎですかねえ…)。ジャックはさしずめ一人ジャガー・アンド・リチャーズである(やっぱり言いすぎですか?)。ラカンターズには完全にまいったである。特にジャック、疑いようもなく現代最高の才能である。 カスタマーレビューピックアップ
ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと、USインディシーン屈指のメロディメイカー、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。日本盤待ちきれなくて輸入盤を買ったんだけど、いやはや、これは参った、凄すぎだよ! ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60〜70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。いや、もはやロックという範疇では括れない、優れた音楽だね。一聴するとキャッチャーなメロディのようでいて、実はかなり複雑な、一筋縄ではいかない構成の楽曲ばかりなのに、それを感じさせない確かな演奏力も素晴らしい。 御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能が、B・ベンソンと切磋琢磨したことで、ここに爆発したんだね。ツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。いやいや、もはやツェッペリンを引き合いに出すまでもないね。ストライプス同様、今後も目が離せなくなったなぁ。 イッキー・サンプ
特価:¥ 2,405(税込) 中古品¥1787 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで19031位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかくイッキーサンプ!! このレッドツェッペリンを彷彿させる楽曲だけで何も言う事はない ロックンロールが好きな野郎共 とにかく聴け! そして感じろ! これが不変のロックンロールだ!!!! カスタマーレビューピックアップ 他の方に通りこのアルバムではギターが強調されています ゼップの域まで来てますね やばいです 2人で・・・ ギターが爆発してます たとえば3での盛り上がり ドラムもヘヴィでいいです ブランキージェットシティとか好きな人もいける カスタマーレビューピックアップ 完全に頭を撃ち抜かれた一枚だった。やはりホワイトストライプスはすごい。 一曲目、いきなり鼓膜を襲ってくるヘヴィなドラムとツェッぺリンばりの爆裂ギ ター。そしてただ暴れているだけでなく、一瞬たりとも聴き手に油断を許さない 別格の緊張感を放っている。ストライプスの中でも類をみない、攻撃性に満ちた 指折りの名曲といえよう。 全体的にはやはり従来通りのブルースを基調とした泥臭いガレージロックとい う感じだが、バグパイプなどの民族楽器を取り入れることによってストライプス 流ロックに新たな血が混ざり、かつてないほどバラエティに富んだ楽曲群に仕上 がっている。この柔軟性・音楽的自由度と普遍的なガレージサウンドを持ち合わ せることは容易ではないだろう。そこに、ジャックの天才としか言いようがない 別格のクリエイティヴティによって生み出されたギター・リフと、メグの不安定 ながらも重く、存在感のあるドラムが絡んでくる。尋常ではない。 多くのアーティストはまず先人の創造物をもとに、その上にオリジナリティを かぶせていく。しかし僕には、ジャックは過去の産物をそのまま真っ当に進化さ せたように見える。そして、そこには紛れもないストライプスの「オリジナル」が ある。 カスタマーレビューピックアップ ’60年代のビートルズ、’70年代のツェッペリン、’80年代のプリンス、’90年代のレイジ、そして、’00年代を代表するのが、このホワイト・ストライプスである。以上、私の考える各年代を代表するアーティスト達だが、もちろん他にもストーンズ、クリムゾン、ピストルズ、ニルヴァーナ、ストロークス等がいる。しかし、私が挙げたのは、「その時代の空気を作った」、「優れたアルバムを多数出している」、そして、「私の人生に大きな影響を与えた」アーティスト達である。 その2000年代を牽引するストライプスの最高傑作が届いた。この「ICKY THUMP」である。 このバンドは進化している。基本のスタンスはデビュー当事と変わらないが、とにかくどんどんパワーを増している。前作「GET BEHIND ME SATAN」で、ガレージ・バンドという枠組みを超え、世界中に衝撃を与えたが、今作はその経験が生かされ、さらに普遍性をもった楽曲群が完成したといえる。特筆すべきはその「暴力性」である。私はこの「音の暴力」に今までになくやられた。 2000年代は、ロック界は大きな事件が無いと言われるが、私はそうは思わない。ストライプスの登場こそが「事件」であり、彼らは同時代の他のバンドに多大な刺激を与えているのだ。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にはストライプスの最高傑作です。前作みたいな雰囲気も好きですが、やはり今作のような大暴れこそが彼らの真骨頂でしょう。 Icky Thump
特価:¥ 1,602(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2007-06-19 売上ランキング:Musicで12685位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジミーペイジがインタビューで、ホワイトストライプスはまさにツェッペリンだよねと言っていた。まさにそうだと思った。ドラムがすごいのもそうだし、凝り凝り変態な曲構成もそうだ。古典的だと評されるのもまさにそうだ。アルバム毎に進化するのもそうだ。そして凄いのはそれを2人でやっていること。偉大である。最近また出たツェッペリンのベストアルバムと聞き比べてみるとよいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 初めてwhite stripesのCDを購入した。購入理由は、ブルースをベースにした新進気鋭のバンドとの評判が高く、前作、前々作の評価も良かったためだった。初めて聴いて、新鮮でありながらも、何かかつて触れたことがある音に、首を傾げながら曲を進めていった。第一印象は、後期のレッド・ツェペリンを想起させる旋律に、さして目新しさを感じなかった。そこで、もう一度、聞き直してみた。今度は、何か、経験の無い新鮮さを彼らの音楽に感じ、ぐいぐいと引き込まれた。不思議だ。何か不思議だ。white stripe何とも不思議なインパクトを与えてくれるバンドである。是非、一度は聴いて欲しい。ブルースとかのジャンルを超えた音楽が、彼らにはある。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作! ブルーズハードロックの最高峰を極め、ロックだけに留まらない拡散志向もまたグー! ジャックは一人で、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズの役割をこなし、メグはジョン・ボーナムを再現。 彼らはまさに21世紀のLED ZEPPELINですね。 文句なしの2007年No.1作品です!!! カスタマーレビューピックアップ ホワイトストライプスがすごいなあ、と思うのは、古臭い伝統的なブルースをルーツとしてるのに、すごく近代的な印象を与えるその音作りのセンス。 アルバムとしてのインパクトは、やっぱりエレファントのが上かもしれないけど、 アルバムを重ねてもマンネリにならず、新しさを感じることができる。 このアルバムでは二曲目が一番好きだな。 カスタマーレビューピックアップ
あるテレビ番組でIcky Thumpを聴いた事から彼らの事が気になった。 よくRock系の雑誌やCDショップで配られているフリーペーパーなどで 目にしたことがある名前だったが、曲自体は今まで聴いた事がなかった。 初めて曲は聴いた感想は「衝撃的」の一言。 独特というか個性的というか誰にも真似できそうにないVo.や 今まで聴いた事がないような不思議なメロディの虜になった。 言い方が悪いが、決して日本では流行ら無さそうな感じもいいと思った。 今まで彼らの曲を聴いた事がない人は是非1度試聴してみたらどうだろう? Broken Boy Soldiers
特価:¥ 1,736(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:Musicで13729位 Music / 通常24時間以内に発送 The Age of the Understatement
特価:¥ 2,473(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Musicで54807位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずリズム取りが凝っています。 しかし全曲通して、ひどくエコーが後を引きますので(特にVO) 洞窟に篭って演奏しているように聞こえ 楽器の音に集中しづらいです。 このエコーを好意的に捉えることが自分には難しかった。 彼らのバックグランドである60年代ポップソングを 再現する音作りをこだわった結果なんでしょうか? 憶測ではなんとでも言えますけれど、どういう意図があってこうしたのか、知りたいです。 あと、ストリング、オーケストラがいいリズム、グルーヴを 潰しているところもありますから聞かせ所がよくわからずバラバラで (過剰なカラオケエコーのせいもあります)半端なのではないでしょうか? やりたい音楽と、彼らの経験が今ひとつ合致していないという感じです。 ザ・チャンバーはプロデュースがばっちりハマってる気がしていいのですけれど 他は疑問でした。 チャンバーは大変素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラなどを取り入れた場面がすごいです。 ただでさえアークティックモンキーズが放つ音楽は個性があふれていてすごいのに、これはまた違うものを感じさせてくれる。迫力があり、素敵です。 もうたまんないです。 カスタマーレビューピックアップ まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれていて、いつもの自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) カスタマーレビューピックアップ
まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれています。いつも自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |