定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
中古品¥2000 より
発売日:2008-10-15
売上ランキング:Musicで840位
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Amazon人気商品ランキング/THE PREDATORSpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:65/総ページ数:7 最終更新日:2008/11/19 VAMPIREカスタマーレビューピックアップ 初期の頃から好きで、 ずっと聴いてきた9mmですが、 このアルバムには自分が求めてた9mmの音はあまりありませんでした。 これを進化と呼ぶのもその人の捕らえ方ですが、 誰しも求める音を出すバンドだから好きになるわけで、 このアルバムには自分の欲求を満たしてくれる音はなかった。 ただそれだけです。 カスタマーレビューピックアップ どうにもこのバンドの曲は飽きる。 どうしてかと聞かれれば、やはり歌い方やテンポが単調だということなのかもしれない。 面白みがある曲もそんなにない。自分はもう見切りつけました。 terminationでピークでした。 あとここからレビューではないですが、魁音楽番付JETに出演した際に 松尾翠アナウンサーにアナウンス技術に関して無知であろうメンバーが 「(アナウンス)技術は0点、笑顔は満点」などと本人に直で言っていたのに 対して非常に不愉快であるとともに、人間性を疑いました。 糞みたいな人間は所詮こんな音楽しか作れないのだなと納得。 松尾アナは一生懸命宣伝してくれたのにね。 カスタマーレビューピックアップ とにかく全ての曲がハジケていてカッコイイです。 楽器全部の音がしっかり伝わってきてボーカルを上手い具合に引き立てています。 順序よい曲目で全体的に聴きやすく、決して後ろ足じゃない9mmに元気を貰えました。 今一番注目するハードロックバンドです! カスタマーレビューピックアップ 9mm Parabellum Bullet。 これからはこの名前を聞くだけで 「あ、あのバンドでしょ?」 と言われる時代が来そうな気がする 正直、1stの頃は 「こんなものか・・・」 と失望していた自分が居た だが、今はどうだろう 9mmはシングルは良くても、アルバムが今一つという印象を見事に取っ払ってくれた この2ndを聴いて 「これ、別のバンドか?」 と思った程、急速に進化している いや、頭角を表したのか? どっちにしても、自分は9mmをナメていた このごった煮の闇鍋のような、ロックアルバム 正に9mm、と言った感じ カスタマーレビューピックアップ
前作よりメロディアスな曲が多くて 暗い曲が好きな私にとっては凄く良かったです。 発売日に買ってからずっと聞いてます。 ただ飽きるのは早そうな気がします。 どの辺りが飽きる原因になるのかはっきり言えないですが、どの曲も似ているように感じるところかな?と。 ライヴが楽しみになるアルバムだなーとは思います。 比較的暗くてメロディがしっかりしているのが好きな方にとっては 割と良いんじゃないかな、と思いました。 私は明るい曲なんかいらない、と思ってるのでこのぐらいでちょうどです。 もう少し曲のバリエーションが増えれば一番良いのですが。 勢いでゴリ押ししているようなところがあるので そこから一歩抜け出したような曲があれば最高だと思います。 でもそうなってしまうと9mmじゃなくなってしまうと思うので まぁ、現時点での最高傑作じゃないかな、と。 個人的には買って損は無かったです。すごく満足できるカッコイイ1枚でした。 牙をみせろカスタマーレビューピックアップ このアルバムで初めてTHE PREDATORSの楽曲を聴きましたが、非常に大好きです!!そして、PVが3曲もあり、特にSHOOT THE MOONのPVかわいいです☆ さわおさんのかく曲、最高ですね!どれも、激しめなのでライヴにはぴったりの曲ばかりです! カスタマーレビューピックアップ 前作が好きでこのアルバムを楽しみにしてました。かなりの雰囲気の違いに驚きました。前作と違い分かりにくい雰囲気。良くも悪くも予想外。聴き込むと良くなってくるんだろうけど… カスタマーレビューピックアップ 前作のHunting!!!!は激しさと迫力があるアルバムでした。 そして今作の牙をみせろはそれとは違うものを感じさせてくれます。 今作では力強さと威圧感を感じてきます。 例えるならば、Hunting!!!!はティラノサウルス、牙をみせろはトリケラトプスでしょうか?(トリケラトプスは草食ですけども) Hunting!!!!が出た後のことを考えますと、今回もライブDVDは出ないかもしれません。 DVD付きを買うことができれば、そちらを優先した方がいいと思います。 DVDが出たとしても、これを買った人のことを考慮してPVは入れないと思いますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に、さわお作曲の方が好きかなー でも全曲カッコイイです Album全体で20分しかないのが物足りないのと、スルメな歌詞ではない(まぁ方向性的にしょうがないが)ってことで星1つ減らしました ROCK'N'ROLL LAY DOWNのPVは強気過ぎるw カスタマーレビューピックアップ
Hunting!!!!待ってました!!THE PREDATORS再始動!!昨年からレコーディングしていたという待望の2nd mini album。THE PREDATORSとは...vo.山中さわお その牙をみせる時が再びやってきた!! 藤沢ルーザーカスタマーレビューピックアップ 軽快でリラックスした曲調のこの歌には今までのアジカンとはまた一味違った魅力を感じさせられた。本当に彼らの表現方法の幅の広さは大したものだと思う。 そして重い内容の歌詞にもかかわらず爽快感を感じずにはいられなくなるヴォーカルと演奏の力。この部分には普遍的なアジカンの魅力を感じた。 この「藤沢ルーザー」、他の歌よりもリラックスして作られた作品だからといって 見くびるべからず。二分半という短さの中にアジカンの魅力が凝縮されている。 カスタマーレビューピックアップ 一発録りでレコーディングされたという今作は良い意味で肩の力の抜けた軽快なポップチューン。 ここ何作かはシリアスなコンセプトゆえ、非常に作り込まれた楽曲が多かったが、この曲はその縛りから解き放たれ、 シンプルだが力強いサウンドは、メンバーが純粋に音楽を楽しんでいる様子が伝わってくるようである。 例年になくハイペースでリリースする彼らが今バンドとしてとても良い状態であることを証明すると共に 次作「サーフ ブンガク カマクラ」への期待をおおいに膨らませてくれる一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ 藤沢ルーザーは良い曲なのですが面白くもあります。 PVを見たからかも知れませんが非常に楽しい曲ですね。 サーフブンガクカマクラに期待です! カスタマーレビューピックアップ この次に出るアルバムが料理のメインディッシュなら、 このシングルは前菜か食前酒のようなもので、 次のアルバムに対する期待を抱かせる内容。 別にこのシングルが手抜きだとか言うんじゃなくて、 アルバムの先行シングルとしてよく出来ていると思う。上手な商売をしている。 カスタマーレビューピックアップ
「ファンクラブ」や「ワールドワールドワールド」の重いコンセプトから一転、かなり軽快で開放的な印象の楽曲。 最初聴いた時はシンプルで若干物足りなくも感じましたが、何回も聴いてるうちに、ボーカル、メインギターの裏のギター、ベース、ドラムそれぞれの個性が感じられてだんだん好きになってきました。 アジカンの曲はどれも聴けば聴くほど味が出るところが魅力の一つだと思ってます。 あとこの曲は電車に乗って景色を見ながら、またはドライブしながら、散歩しながらなど日々の生活の中で聴くと気分がふわっとして元気になれる、そんな曲です。 それからそれから、PVがコメディチックでかなり笑えるので是非見てみて下さい。 「君の街まで」を超える出来かもしれません。 カップリングはかなり新鮮ですが、軽快なポップサウンドです。ただ、個人的にはレンタルズの女性メンバーではなく、喜多さんにハモってほしかったですが。。。 Hunting!!!!
特価:¥ 1,849(税込) 中古品¥1192 より 発売日:2005-07-06 売上ランキング:Musicで15593位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 豪勢なメンバーで構成されているだけあって、とても素晴らしいです! ミニアルバムですので中身があまりないですが、質がとても良いので十分満足できる内容です。 とってもオススメですので聴いてみてください!!!! カスタマーレビューピックアップ the pillowsのボーカル「山中さわお」、GLAYのベース「JIRO」、ストレイテナーのドラム「ナカヤマシンペイ」。 彼らを知っている人物なら 聞くべきCDだ。 元々は違うバンドのメンバーが集まり 新しいバンドが結成されると 光の三原色みたいに 美しい光源のような曲ができる。 プレデターズはまさにそれだ。 特に「Recall me」がそうなんだが プレデターズの曲の歌詞を聞くと ゾクゾクする。 なんていう歌詞なんだろうか。 「Recall me」の老婆の描写、ロックスターの盛衰。 恐ろしい言葉の羅列がつづっている。 「爆音ドロップ」は1曲目にくるだけに 明るいロックミュージックに仕上がっている。 しかしそれ以降の曲は まさに侵略者の名に相応しい 列強の曲がそろっている。 カスタマーレビューピックアップ 「POPなNIRVANA」この一言が全てでしょう。 深さや味わいを求めるでなく、やり逃げに近いテンションでドロップされた爆音たちを理屈抜きで楽しめればいいんじゃないかな。 肩肘張らずにリピートして楽しめるよい作品。 星は4つですがthe pillows,GLAY,STRAIGHTENERのどれか1つでも好きなら+1して星5つという感じです。 カスタマーレビューピックアップ この中ではピロウズが好きですので、そちらに偏った内容になります。 曲調はどれもアップテンポ。ピロウズの音楽の場合、第一印象はあまりぱっとしないものが多いのですが、このCDはそんなことはないと思います。7曲中4曲がさわお氏による作曲ですが、雰囲気としてはGOOD DREAMのWALKIN' ON THE SPIRALやRosy Headを更にハイテンポにしたような感じですね。ストレンジカメレオンやハイブリッドレインボウのような「名曲系」と分類されるしっとり聞かせる曲調のものはないので、そういうものを期待している人は買わないほうが無難かもしれません。他はJIRO氏によるものなので、言わずもがなというところでしょうか。しっかりノらせてくれますよ。 頭をカラッポにして聴くにはとてもいいアルバムです。音としては文句なしに◎ですね。歌詞が物足りないのと、ちょっと似たような曲が多く感じるところで-1で星4です。3には出来ないですね。 カスタマーレビューピックアップ
最初に聴いたときは①爆音ドロップしかサビが耳に残らずがっかりしたものですが、POPなNIRVANAをモチ-フにしたとのインタビューを見ていたのでNEVERMINDを聴いた後にHunting!!!!を聴いてみたら印象ががらっと変わりました。②Recall Meとか⑤ムスタング・ヒッピーはNIRVANAの香りがぷんぷんするのでニヤリとしてしまいました。JIRO作曲の3曲も英詞が新鮮でよいと思うようになりました。ボーカルはPillowsの山中さわおに任せて正解だと思います。JIROの声はアクセントとしてはいいかもしれませんがメインボーカルはちと荷が重いと思いますので。(JIROもそう言っている。) Fool on the planetカスタマーレビューピックアップ The Pillowsを知りたい人にとって一番お薦めのベストアルバムです。 とにかく選曲やアルバムの流れがよく、オリジナルアルバムとしてもおかしくはない一枚に仕上がっていました。 過去に出されたアルバム「Please Mr.Lostman」「LITTLE BUSTERS」「RUNNERS HIGH」「HAPPY BIVOUACK」を中心に選曲され、 シングル曲、アルバム曲の中から選び出された16曲に捨て曲はありません。 どれも個性的な曲なためpillowsの初級編ともいえます。 カスタマーレビューピックアップ 自分がpillowsを知るきっかけになった アルバムですが・・・ 今までこんなに沁みる曲は 聴いたことがありませんでした。 特にストレンジカメレオンなんて・・・・・・ 歌で泣いたの初めてです。 日本のロックンロールも捨てたモンじゃないなと思いました。 「pillows知らねー」って人に 「とりあえずこれ聴いてみ」と差し出すのに オススメの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 良曲ぞろいでトラック順も良く聴きやすいと思います。特にストレンジカメレオンは名曲です。鬱時に聴くのはあまりおすすめできませんが・・・。 ただ、人気曲を集めたベスト盤というよりは、それまでに出した曲を集めてコンセプトアルバムを作ったという印象があります。まあだから聴きやすいのかもしれないですね。今はやりのエモコアやハードな曲を好む人に聴かせるにはちょっと印象が弱い気がしないでもないです。しかしアルバムとしての完成度は非常に高いので是非聴いてみてほしいと思います。 個人的にkim dealは入れて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ ピロウズからロックに入り、今CDラックはメジャーなものからアングラなエクストリームミュージックで埋まってしまっています そしてたまにはピロウズでも聴いてみようかな、と思い、このアルバムをかけています 思わず涙が出そうになりました さわおの声や独特の世界観が一気に胸のなかの何かを掴んできて、「これだよ!」と拳を握ってしまいました 今までで好きになったバンドなんてたくさんいたし、このアルバムより熱くなれるアルバムなんていくらでもある 自分はもう何の疑問も無しに「ピロウズ最高!」とは言えない人間になってしまったけど 1曲目から最後まで感じられるさわおのセンスは最高だと痛感した ピロウズは日本ではあまり見れないほどの個性を持ってるだろう。洋楽かぶれには書けない歌詞、少しひねくれたポップセンス 間違いなく国内では抜きんでたロックをやってる。ロックバンドに最も大切な個性がピロウズには溢れていて、一曲一曲がカラフルになっている。 単純にポップなだけでは無い。ここにあるのは子供臭い良質なポップソングだ 「邦楽では何聴いてる?」と聴かれれば私はカウパァズでもブラッドサウスティブッチャーズでもなく真っ先に「ピロウズ」と答えるだろう カスタマーレビューピックアップ
the pillowsを知らない方にお勧めです。 ノリの良い曲からゆったりとした曲まで色々入っております。 古めの曲も入っておりますのでthe pillowsの曲がどのようなものか知りたい方は買ってみては? テンポの良い曲が好きな方はフリクリ Original SoundTrack No.3を買うのもいいかもしれません。 PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 最近ピロウズを知ったんですが、ベスト版買ってハマり近年のアルバムを揃えつつ この最新アルバム買いました。自分は洋楽好きなのですがこのバンドは 洋楽ファンの耳に入る数少ないバンドの一つではないでしょうか? 音楽系統はギターポップやパワーポップ、モダンロック、オルタナ辺りを混ぜて 捻りの聞いたメロディを取り入れつつ基本は純粋なストレートなロック。 そこには掴みの強いヘヴィなギターやエレクトロニカ、ラウドやグランジと言った要素は殆どない。それでも一聴すれば直ぐにピロウズだと分かるメロディにポジティブな歌詞。 楽曲の安定感やスケール感は完全海外でもメジャークラス。 何故こんな良いバンドの知名度が低いのか不思議でしょうがない。 カスタマーレビューピックアップ その昔、外資系CDショップなどによく置いてある新譜のパンフレットなどを見て、思わずつられて、自称渋谷系アーティストのCDを4・5枚買って全て失敗したので、ピロウズも昔から名前は知ってたものの、渋谷系アーティストの残党と思って気にはしていたけど聴くのは少しためらいがありました。ところが、最近、気になって視聴したら、いい感じだったので試しに購入しました。聴いてみたら、中身は大当たりの良質な邦楽グランジロックで、何故これらのバンドが一部のファン?にしか認知されていないのか不思議に思いました。案外、山中さわお作曲(シークレット)でバンチキ(Bump of Chikin)名義あたりの演奏でリリースしても、誰も知らずにかえって藤原基央作詞・作曲で出すより好セールスをあげるのではないかと感じました。 私がピロウズの音楽を知ったのはこのアルバムが初めてなので、さかのぼって以前のアルバムも聴いてみようと思わせてくれた1枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽が大好きです。 ロックが大好きなんです。 大好きだからこそ、良いもんは良い、良くねぇもんは良くねぇんだ、とはっきり言います。 ただ、彼らに対して、自分はどうしてしまったのか? 出すアルバム全てが最高傑作と思えてしまう。 前作も思った。 前々作でも思った。 何がそんなに良いのか? 曲が良い。 歌詞が良い。 声が良い。 メロディが良い。 ジャケがカッコ良い。 ……… 違う。 違ってないけど、全部当てはまるけど、そうじゃない。 彼らは、僕にとって、 『存在が良い』 どーやら自分には、ピロウズのレビューを書く資格がないようなので、これを最後にしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「Blues Drive Monster」ではラジオから抜け出してきた怪物の肩に乗っていた少年が いまやポイズンロックンロールの先導者になったという。 タイトルチューンは相変わらず不安になる程に胸をぐっと締め付けられるようなメロディと思春期エゴイスティックな歌詞でthe pillows。 アルバム前半、終末を彷彿とさせる歌詞が多いながらも絶対に希望を取り上げたりはしない。 後半は恋の歌など混じりポップに。そしてロックに。 インストと英詞が復活したのは喜ばしい。 ただ、シングル曲の割合が多い。 「Tokyo Bambi」の次に「Ladybird Girl」が来るのはさすがに……。 両方好きな曲だけれども! カップリング曲もシングル購入者のために取って置いて欲しかったかな。 ちゅうわけで☆一個減らしました。 限りなく☆5つに近い☆4つ、ということで。 アルバムだけ買う人には申し分ない作品だと思います。 ↑上記を上げた後、初回特典のDVDを見たら、 その中の「Texan Daily Life」がもう、名曲中の名曲で、 いまさら☆5つに替えたくなった……。 カスタマーレビューピックアップ
the pillowsは未だに一年に一枚というペースを保っているし、ツアーも欠かさず回っている。 例えば、同年代のバンドなら恐らく2〜3年に一枚というのが普通になってると思うのだが このバンドは来年で20周年だというのにこの状態なのである。 そして音楽自体も、若い。そのせいか最近になってシングルがトップ10入りするという 珍しい現象も起きた。 ただ、「まあそれはそうだろうな」という感じもする。 元々楽曲のクオリティが高い上に、作る楽曲はどんどん今の時代性とリンクしてきてる気がするから。 山中さわおの声なんか、正直かなりエイジレスだ。きっちりこぶしは効いているけども。 このアルバムなんか、もうデビュー盤みたいなテンションである。 ほとんどがシャキシャキしたアップチューン、ギターロックのド真ん中を突くリフが鳴り捲り、 しかも声が若いので尚更、フレッシュな印象を受けるがピロウズはベテランバンドだ。 途中にインスト曲とミドルテンポの曲を挟んでブレイクダウンを仕掛けたり ガツガツ前に行くギターをどっしりとしたリズム隊がきちんと支えていたりと基本的な部分はやはりベテランらしくもあるが それでもやっぱり天然記念物のようにthe pillowsは、このアルバムは若くありつづけている。 こんなバンド、考えてみたがやっぱりピロウズしかいない。 その事実と健在を確認するだけでも価値のあるアルバム。 あ、最近のヒットで知った人は恐らくこのアルバムも好きになると思います。 どの曲が好きかどうかを選ぶ必要がないくらい、どの曲もはじけた出来になっている。 個人的にはゆったりとしたリズムと淡々とした歌が身にしみる「Across the metropolis」も注目したい。 紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】カスタマーレビューピックアップ 『紅と黒の〜』は今までには無い、情熱的なロックで、初めて聴いた時は結構驚きました。イントロのギターが格好いいです。 『I LOVE YOUを〜』は最近のバラードの中ではダントツで良いです。『夏音』とかはあんまり好きじゃないんですが、これはかなり良かったです。 ただ、『紅と黒〜』とかは大衆受けしないみたいですね、というか、最近GLAYというバンド自体が大衆向けではない気がします。このシングルも最近でた曲の中では売上ワースト1みたいですし…。 余計なミーハーがいなくて、真のファンのみが支えているというのは、いいことだと思いますが、もう少しいろんな人に聴いて貰ってもいいんじゃ?とも思います。 複数商法で稼ぐアイドルとか、下らない企画ユニットのCDばかりが年間チャートTOPの方に並んでいる今の邦楽界、GLAYの様な上質な音楽がもっと評価されてほしいです。 タイトルにも書いた通り、今現在、アルバムが最も楽しみなアーティストです。と言っても、自分本命はラルクなんですが、ラルクを除けば一番期待してるのは間違いなくGLAYです。 一昔前の様に、爆発的なセールスでなくても、もっといろんな人に聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 『赤と黒・・・』は残念ながらあまり印象に残らない 感じがします。 しかし、『I LOVE YOUをさがしてる』この「さがしてる」 ってあたりが、GLAYッぽいですね。まあTAKUROらしさというかな。 年をかさねるごとに彼ら自身の魅力は増していると思います。 こんな色気のある大人ってなかなかいないじゃないですか。 そのあたりは凄く気に入ってる。 だけど・・・TAKUROちゃんが落ち着きすぎてしまったというか、 平穏な家庭に恵まれたので、切なさとか歯がゆさみたいなものが なくなってしまってシンプルになってしまったのが、彼の作詞作曲の クオリティーを下げてしまったのかな?という気もしないではないです。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり過去の作品と比べると 駄作です I LOVE YOU〜なんかは 歌詞が単純すぎて 全然 心に響かない 紅と黒の方は まだいい方かな・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ ひさびさの両A面シングルですが、はっきり言って紅と黒の〜はイマイチだと思います。 スルメとおっしゃってる方もいますが、聞いてるうちによくなってくるのはいつものこと。いわゆる単純接触効果でしょう。 前作VERBにしてもそうなんですが、最近のGLAYは速い曲に当たりがない気がします… でもライブに行けば何だかんだで盛り上がるので、こういう感じのもアリなのかな? カスタマーレビューピックアップ
また感動させてもらいました。 ここ最近のGLAYのバラードには本当に心を震わされます。 「I LOVE YOUをさがしてる」 今回、一見パッとした盛り上がりはありませんがこの曲と詩は 聞けば聞くほど、その意味が理解でき感動させられます。 素晴らしい詩の部分に入ると同時に盛り上がる曲 その作り出された世界に思わず聞き惚れてしまいます。 ずっと思い続けたあの人を想像しながら聴いてみてください。 きっとこの曲に出会えてよかったって思えますから! SNAPカスタマーレビューピックアップ
シンプルでポップで、かわいくてかっこいいギターロック。 聴いてみたら「こういうのもいいなぁ」と思う人、けっこういると思うんです。 7曲21分とコンパクトですが、その分まとまりがいいので何回もリピートして聴けます。 前作「METROPOLIS」よりも前々作「Cover me Shakespeare」に近い印象でした。 ライブが楽しみです。 TURN BACK
特価:¥ 1,894(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで24505位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「僕らのハレー彗星」は超名曲だなー。 埋もれさせてはいけない曲だと思います。特に中盤のギターソロは圧巻です。ギターだけでここまで表現できるのはさすがとしか言いようがないです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム中で一番好きなのは「Tiny boat」 ブライダルソングとかは世の中でいろいろあるけど、もし自分が結婚するときに選ぶならこれ! 業者がリストにないというならCD渡して「流せ!」と命令するでしょう。 さわお氏も友達の結婚式で歌ったとか。うらやましい そんな「Tiny boat」ですが、昔のこの曲を聴いてみると、確かにいい曲なんですが、優しすぎる。そんな感じがしました。 この中の「Tiny boat」は優しさと強さを兼ねあわせた曲に仕上がっています。 その声と曲は昔より遙かに歌詞を強く表現しています。 この差を見るだけでも、pillowsというバンドがいかに成長を続けてきたかが分かります。 「Tiny Boat」だけについて書きましたが、ほかの曲も名曲揃い!おすすめです! カスタマーレビューピックアップ どの曲も良いってのはみんな書かれているので、今回はTiny Boatについてのみ書かせて頂きたいと思います。 「綺麗なだけではない“大人の強さ”」(ライナーより引用)という言葉に まだまだ若造の僕は深く感銘を受けてしまいました。 原曲はオケもピアノが入っていたり、ボーカルも含め全体的にとても柔らかい仕上がりになっていて、 徹頭徹尾ピュアでプラトニックに思えます。 最後のドラムのリズムなどを聴いていると、先程までいた「キミ」が視界から消えてしまい 慌てて探し迷っているような、そんな映像が私には浮かんできました。 ところが再録されたこちらのテイクを聴いてみると、 完全にシンプルなバンドサウンドになっていて ボーカルも少し無愛想ながら力強くなっています。 前述のような幻想的な世界観は少し薄れ、 その変わり「いくつになっても似合う色を選んで」という言葉がとても頼もしくリアルに響きます。 さわおさんは友人が結婚された際に弾き語りにて歌われたそうですが、まさにうってつけではと。 それこそ原曲にて描かれていたキミと僕の世界の8年後のような …8年あればお互いの嫌なところも知っていくだろうし。 (セルフカバーまで8年と言うだけで、絶対的な数字ではもちろんありませんが) いつまでもただ青いだけでは、いられない。 それでも気持ちは変わらないんだ、という思いが伝わってくるように思いました。 この曲もさわおさんのような「バンド・ソング」であるとしたら、15周年にふさわしい決意表明ソングじゃないか、と 恐らく本人が推測の及ばない範囲まで想像してしまっています。 ところで原曲のほうですが、 先日リリースが決定した「〜YESTERDAY」にも収録されるようですので 多少値は張りますが是非聴き比べて頂きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「Tiny Boat」 この曲は僕にとっていつまでも聴いていたい名曲だ。 恥ずかしくなるぐらいストレートな歌詞。 初期pillowsを思いださせるPOPなメロディー。 目を閉じるとどこからかすがすがしい風が吹いてくるような気分になれる。 今この手のロックバンドは山程いるがやっぱりpillowsが一番だと思わせてくる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
第1,2期の楽曲を「今の気分で」演奏し直してみたセルフカヴァーミニアルバム。 中でも、特にロックしているM1,2,6が秀逸。 未発表曲の「LIBERTY」なんか、何年も前の古い曲のはずなのに、今でもそのまま普通に新曲としてリリースできそうな程の出来。最高。 ピロウズが今も昔も最高のロック(=ポップ)バンドであることを嫌でも思い知らされる一枚。 ロック好きを自認するのなら、必聴・必携。 The Predatorカスタマーレビューピックアップ ソロになって初期の頃(3枚位まで)のキューブは買いでしょ。 カスタマーレビューピックアップ 歌詞を聞き取ると非常にシビアな気分に浸れるギャングスターラップな1枚。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
LA暴動直後に製作されたアルバム。怒りのテンションはかなりまじ。 マザーファッカーの連呼が多いのもわかる。以前の仲間、N.W.A.の仲間も批判している。歌詞の中身がわからないと、理解しにくいアルバム。軽快なリズムメイクよりも現状批判に重きが置かれているためにずいぶんと重いアルバムとなった。KKK、白人どもはくたばっちまえ、コリアンに対する批判など。浮かれ気分で絶対に踊れるしろものではないぜ。視点は非常に冷静だ。10点中6点 |
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