定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2500 より
発売日:2008-06-18
売上ランキング:Musicで459位
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Amazon人気商品ランキング/THA BLUE HERBpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/09 歪曲カスタマーレビューピックアップ 待ちに待たされ、待ち惚けを食らいつつ、彼の皿を待った。正直、美味しいと感じつつも、同時に安堵感を覚えた。或る人は云った「五年の間に皆、大切なモノを失くす」と。六年前、格云う私も、彼の発する得体の知れない何かに酔っては、便器に吐寫していた。彼の後ろに宇宙を見たのだ。私はもう一度あのフラッシュバックを期待していたと思う。同時に拭えない不安もあった。それは、六年前400終局に公言した全編ラブソングというコンセプトと、六年という期間により充電期間も含め、一番初めに書き終えてた曲と最後に書き終えたであろう曲とのスパンの差である。もしかしたら、アルバムを通して聴いたとき、コンセプト自体が風化していく様相写したドキュメントのように、ある種生々しくネガティブな方向へと反映されるのではないかと。しかし、彼の鮮やかなボレーシュートが私のゴールネットを揺らし、試合終了。静かに皿は停止した。 ラップのメソッドの限界についてだが、殊更、日本語でラップすることは演者と聞き手の間に齟齬こそあれ、ストレスを感じることは無い。レトリックと叙情のバランスをとること求められる為に、内容が「一般的概論」になるのは否めない。だが多少、反駁すれば、「聞いただけで解かる音楽」は然う然うなく、大体は無意識に個人内にある何かしらの文脈を読み取り、齟齬が解消してるだけだろうと思う。不肖、私が身も蓋もないことを宣っているのはすまない。 カスタマーレビューピックアップ 正直、6年もかけてこの出来は…。 緑黄色人種や400で見せていた遊び心もなく、ただ御洒落になってカッコつけているようにしか感じないアルバム。 リリックも深くも浅くもない、何ともいえない中途半端な感じです。 なんだか悪い意味で安定してしまったように感じる。 今後もこの路線で行くならもう聴くこともないでしょう…。 カスタマーレビューピックアップ 「ファッション性」から脱せられなかったアルバム。これが結論だと思います。 彼は「ファッショナブル」な「コラージュ技法」から、有機的な、体温のある、オーガニックな音楽への移行を図っている、と以前語っていました。 しかし、そんなポストモダン的な感性から「抜け切れていない」。そう思います。 言葉に注目してみます。 「歪曲」 あきらかに「字面」を考慮している点で、「紙上の遊び」を残している。「歪曲」などの二文字単語の統一は、明らかに現代人の「和」へのイメージのステレオタイプですが、これも、「ファッション」として扱えば「斬新さ」に映るのですから、不思議です。 曲を見てみます。 全編ラブソングと銘打っておきながら、3曲目から5曲目までは、単なるレトリック重視の「言葉遊びの曲」で、それも知的遊戯的享楽の側面から言えば、たとえば、『絵夢詩のススメ』から比べれば、浅く(つまらなく)なっています。 ヒップホップの一番の悪い点、つまり、世界=即レトリック、世界=言葉遊び、という、底の浅さとファッション性が、shing02の世界観の「限界」を知らせているような気がするのです。 ラップの「限界」も痛烈に感じます。ラップの最大の欠点は、12小節かけて、やっと、「一般概論」を言い終える、その展開の「のろさ」にあると思います。「聞こえ」は圧倒的に「早い」のに、展開は「一般概論」で終始してしまう。つまり、ラップの歌詞は「一般概論をトンチを利かせて反芻している」だけで、「物語的飛躍」がまったくない。たとえば、「ラブソング」というお題を与えられたら、ラッパーたちは、『よし、じゃあ、ラブソングという言葉を小節の最後にもってきてうまく韻を踏んでまとまりを示そう』などと、スキル面と情緒面との「調和」にばかり気をとられて、12小節を消費してしまうのです。 「トラックに乗せる」 この軽薄な方法論自体も、考え直さなければならない気がしました。その「ファッション性」に未来があるのか、と思うと、僕は不安な気がします。ヒップホップの方法論は、「愛」も、「生々しさ」も、「叙情性」も、あくまで「着こなす」だけなのです。歌い手自身には、荷物がなく、身軽なのです。自分の血や、肉体や、生命力などを削る必要はない。ヒップホップとは、意外にも、もっとも衛生無害の音楽なのだと思います。書斎向きです。相手はレトリック地獄から、こちら側へ、一切、「踏み込んで」こないのですから。 「殴雨」 アルバムの中では、唯一、土着性や、民族性や、労働の悲哀を、ほのかに感じる「土臭い」曲です。けれども、「肉体性」がまったくありません。例えば、ヨイトマケの歌にあった、泥臭さ、労働のにおい、そういったものが、欠如している。あくまで、「土着性」を「着こなしている」という域を出ていない。まだ、ファッションを出ていない。 愛を謳うのならば、レトリック上の調和は、一番遠ざからなければならないはずだと思います。しかし、この『歪曲』では、イマイチ吹っ切れていない。 なぜ、この時代に「ラップ」が「響かない」のか。 日本人がビートに言葉を乗せると「説得力」がなくなる。全ラッパーが感じている問題です。shing02のラップはあまり耳に響かないのに、shing02のインタビューでの「言葉」には「説得力」がある、そんな現状。ラップは、その努力や練習や苦労の割りに、「聞こえ」で個性が平均化してしまう、という、ハイリスクの割りに、リターンが少ない音楽形態だと、改めて思いました。 ポストモダンは、歴史を「距離」で見てしまう。だから、歴史に対して「遠近感」がなく、寄せ集めた「和」や「愛」のイメージを、平面上でサンプリングしてしまう。 「この作品は言葉遊びです」とも言い切れず、「この作品は真剣なラブソングです」とも言い切れない、宙吊りな場所に、このアルバムはいると思います。彼のヒップホップは、レトリックの世界も中途半端、オーガニックな世界も中途半端、と相成ってしまった。 だから、聞き手としては、「何を楽しめばいいのか」よくわからないアルバムなのです。笑えもせず、泣けもせず、まじめな顔もできず、ぽかんとしている。 彼は、これから、有機的な方向へリハビリしていくのか、それとも、調和という名のコマーシャルの一部に回収されてしまうのか。それは、わかりません。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりのアルバムですが、残念ながら緑黄色人種や400のようなインパクトはありません。 内容としては、「社会派」+「ポエム」+「愛」みたいな感じ。 以前のようなユーモアのあるサンプリングやリリックが見られなかったのがとても残念です。インテリな部分が悪い形で出てしまっています。 いろんなアーティストとコラボっているらしく、旋律や音はとても綺麗です。 オサレな音楽に乗せて愛を語る、そういうのが好きな方には、まあまあオススメだと思います。 ただ、ラブソングとして評価すれば、J-POPで活躍する方々(ケツメイシや湘南乃風など)に劣ると思いますので、過剰に期待しないように。 カスタマーレビューピックアップ
DJ NOZAWA、ECCYなど優れたトラックメイカーとコラボしてきたShing02の新作は、サンプリング・打ち込みを極力排した生楽器主体のトラックを軸に、 「和」というよりも「ヤマト」と言ったほうが適切な、野性味と物語性溢れるラップが展開される、ヒップホップ&日本語ラップの驚異的な新境地を開拓している。 正直言って、『緑黄色人種』や『400』などで聴ける諧謔精神や、SFを意識したと思われるポエトリー・リーディング風のラップには、私はあまり感心していなかった。 批判精神が稚拙というか、板についていないように思えたからだ。 しかし、声明・尺八・薩摩琵琶弾き語りまで動員した「美獣(下)」までの一貫したストーリー性・コンセプトには、胸と頭が震えるほど興奮させられた。 日本の外に生活しながら、これほどまでに日本を憂えるその熱情に圧倒された。 続くたむらぱんをフィーチャーした「接近」からは、日常と愛を歌いつつも、決して「今の場所」に安住することなく、常に前進していこうとする気概を吐いているトラックが並ぶ。 特に「抱擁」で聴ける早口ラップは、フォロワーの追随を許さない高度なスキルを持っていることを明らかにしている。 ブックレットのリリックを見ると難渋そうだが、実際に聴いてみるとこのラッパーが伝えたいことが痛いほど胸に沁みる。 彼のキャリアの中でも最高の出来だろう。 MEMORY OF THE FUTUREカスタマーレビューピックアップ 私はこのアルバムをブルーハーブの3rd「life story」と共に買った。すぐ、え!?あれと同時に!? と思った人。あなたは鋭い。そう、普通、ブルーハーブと一緒に買ったら何でも霞んじゃいますよ。相対的にね。それほどブルーハーブは深い。と思いますね。というわけで、今回もお察しの通り、残念ながら、このアルバムも……と思いきや、ところがどっこい!このdj nozawaは違った!ブルーハーブの感動にも霞まない、圧倒的な化け物みたいなこのアルバムは違った!全曲とてつもないクオリティで、どれをとってもブルーハーブの音と並んでみせた。互角。ほんとありえないようなレベルの音楽。神的ですよ。もう。あのhyde out productionのコンピを軽く凌駕してるんじゃないでしょうか。この音。私は試聴機で聴いて飛んだ。実はブルーハーブのインストアライブを観た後だったのにね。不覚にも。それほど凄い。ネクストレベルってのはこういう音楽を言うんでしょう。間違いないです。check it out!!☆ カスタマーレビューピックアップ ノンプロモーション、ノンタイアップのハードストイッカー、 音の山に住む 仙人の待望のファーストアルバム!!!! 宅録とは思えない、常人離れした創り込みによる臨場感のあるサウンドレベルで深い魂を揺さぶるような 今までに無い世界観を表現する事によって、マスとコアを高いバランスで行き来する。それが故、ノーアイデアな レビューも数多く見受けられるが、それも彼の算盤ずくによる物。アナログしか聞けないCLUBMUSICの世界では 彼を知らない者はいないと断言出来るが、一般的にはまだ知名度は低い、、が しかし 07年から08年の日本の ミュージックシーンに新たな風を吹かすと確信させる知能犯が満を帰して下山。 カスタマーレビューピックアップ
が1番人気あるみたいだけど、個人的にはChildren of Light asking way asking way jazz guitar mix の方が好きですね。似た様な感じだけど気持イイです♪ 400
特価:¥ 2,783(税込) 中古品¥4170 より 発売日:2002-02-22 売上ランキング:Musicで10199位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 炊事洗濯やってる奴手をあげろ。ハイハイハイ!二番煎じの意味をここで知った。日本語の言葉の豊かさをshing02は教えてくれる。聞こう。そして400は僕のエネルギーの起爆剤である。僕が生 きている限り、一生聞くだろう。 カスタマーレビューピックアップ リリックの内容が少し難しすぎるなぁと最初は思ったんですが聞いてる内に良くなってきました☆このアルバムは人による気がします カスタマーレビューピックアップ 1stのセンス溢れる知性とセンスとユーモアを煮込んで濃くした感じ。 マシンガンのようなフロウで繰り出されるshing02の信念、教えに心打たれる。 3000円の何百倍もの価値がある日本に類を見ない最高のCD。 カスタマーレビューピックアップ CDの容量の限界に挑戦したのではないか?というくらい曲が多い。22曲+1。79分という長さ。量や長さだけじゃなく内容も本当に良いです。どんな内容かといえばこのアルバムにはSHING02の頭の中の考えを表に出したというような作品だと思います。 働いて生きるということは?という「400」。1つ1つの単語の意味を考えた「44戒」。自分の中のファンタジーの様な「夢幻殿」。世界の問題などでは「JAL002」「統計108」などまあいろいろありますが、聴き込んでいけばSHING02という人間がわかる筈です。 カスタマーレビューピックアップ
休日に楽しむための音楽と、社会活動をする上での活力とする音楽と、、、大きく分けるとこの2つの音楽に分ける事が出来ると思いますが、皆さんがおっしゃっる様にこの音楽は後者ですね。 実社会についてのsingo02独自の考えとか、思う事とか、正直理解しにくいけれど率直に、ストレートに歌詞に表れていると思います。(何度も見てれば分かることも・・・) なにか、何かしらの大きな壁にぶつかった時に聴く音楽かなぁ~~~と思いました。 緑黄色人種
特価:¥ 2,717(税込) 中古品¥2493 より 発売日:2003-08-22 売上ランキング:Musicで13754位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あらゆる所に手が届く千手観音プロデューサーである。 どんだけ、引き出しもってんのっていうくらい持ってるし、自分の中のとっておきを 平気で使うような俺のとっておきをもう使われていたかのような。何年も先を見据えてリリックだって描いているし、風化しない音楽性が好きである。人生ゲームはバカ勢いではあるが、おもしろいね。 カスタマーレビューピックアップ 今までに聞いてきたHIPHOPとは良い意味で真逆なCDでした。 攻撃的な曲もあるのですが「星の王子様」や「NO13」にはただただ脱帽です。 新しい世界を開けてくれたような…僕にしては凄く思い入れがあるアルバムです☆ ただ病み注意です!笑 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいアルバム。ここまで詩的で私的な世界をつくりあげる人はアーティストといっても通常の音楽家以上の芸樹家といってよいかも。 メッセージもさることながら、短い時間の中の間のとりやループ間も抜群だと思う。 個人的には攻撃的な曲よりは、かぎりなく内というか私的な中にはいりこんだものが好きでした。売上とかでなく音楽史に残るものを作り続けてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 車の中や街を歩きながらイヤフォンで聴くアルバムではない かといって家で大音量で聴いたり友達と一緒に聞いたりするもんでもない 力を抜きヘッドフォンをして歌詞を見ながら楽しむのが一番このアルバムを楽しむ方法 聴き方によって評価が変わるアルバムでハマれれば世界が広がる カスタマーレビューピックアップ
フィクションでありノンフィクションでもあるこの表現方法が、shingo2のイマジネーションの高さを証明している。俺達黄色人種として日本人として深く理解でき共感できる所に感動がある。星の王子様の最後の台詞「地球が燃えている〜」云々は黒澤明監督の映画「生き物の記録」の三船敏郎の台詞だが、この映画を観た後に聞くとまた違う深さを感じる、そこまでの計算力と行動力、shingo2はすごい人だ。 降神(おりがみ)
特価:¥ 2,415(税込) 中古品¥2345 より 発売日:2004-05-21 売上ランキング:Musicで10839位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここまで差し迫った現実を突きつけられると、 まるで尖ったナイフの様に 心の一部がえぐりとられる感がある。 だから聴く人によってはとても息苦しく感じるかもしれない。 彼らの歌い方や声・リリックを気味悪く感じるかもしれない。 でも、だからこそ一度、向き合ってみてほしい。 そこで簡単に切り捨ててしまったら、 聞き込んだ後のどこか一歩進んだあの気持ちを 味わうこともないのだから。 最初は私も、CDを思わず止めてしまった。 気持ち悪くなってしまったからだ。 友達の車でCDをかけたらしかめつらをされ、 最近病んでるの?と心配された。 ところが、ある時耳に入ったワンフレーズで CDのSTOPボタンを押す指が止まった。 聞き入ってしまった。 改めて聞きかえすと、 思わず聞き入ってしまうような、 考えさせられるようなフレーズが いくつもあることに気がついた。 今の世の中、情報が溢れているだけに 一体その中から何を選べばいいか わからなくなると思う。 私はこういう本物の芸術家に 正当な手段でお金を払い、 それを享受したいと思っている。 一度も彼らに会ったことはないが、 まるで久々に再会した 十年来の友人のように 心の内側へと、それもごく 自然に入って来た。 カスタマーレビューピックアップ 今まで聴いてきた音楽が 稚拙に思えてしょうがない ノリだけですごく薄い主張 そんなHIP HOPを忘れられるCDだ 今まで好きだったラッパーの半分以上はこれ聴いて嫌いになりました カスタマーレビューピックアップ 本物の名盤。 ストリートではなく道路と呼びたくなる様な、深夜の高田馬場の路上を思い出させるリアリティと、悪夢の様な酩酊感の双方が備わっている。嫌になる程に現実的でありながら奇妙に空想的。 そして志人となのるなもない男が呟く、鬱屈した自己主張は、それだけで十分過ぎる程HIPHOP足りえている。また韻を踏む技術も二人とも凄腕。言葉を選ぶセンスも抜群だ。 アルバム一枚で、一年は楽しめる。ジャンル分け不要だ。 好き嫌いは分かれるかもしれないが、聴いてみるべき。通しで三回聴いてから、評価を出して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ヒップホップのみならず、音楽というモノの表現方法はとにかく自由なんだな、と感じさせられます。なのると志人と心のリリックにしても、onimasやKOR-1らの創り出すトラックにしても(なのると志人のそれぞれのソロ、並びに「月を亡くした王様」にも言えます。あと客演のaqzやMSCの漢やIFKのエローンとかも自由ですよね)。まずこの一点が既存のヒップホップとは違うところ。これリリック付けられるの?と思わせられる不可思議なトラックや、歌モノから正統なラッピング〜ポエトリーリーディングに緩急自在なフロー。降神はチャートに入る種の音楽(とすら呼べないようなモノですが…)とは全く別次元で、逆に真の意味で“音”を“楽”しんでいる印象があります。そしてリリックの内容にしてもそこらのアーティストと違う点、それは“自我(パーソナルな自分)を表現しない”ところ。彼等のリリックは政治・経済から人間の本質・精神、学級崩壊、宗教、テロ、戦争、生と死、くだらない音楽へのDIS、メルヘンな夢物語や一つの小説の様な文才に溢れたモノ…まで実に多彩ですが、志人やなのる“自身”を表すリリックは希少(逆に降神の盟友・MSCは彼等自身のリアルな経験や生活を表すリリックが大半。つまり降神とは真逆)。ある意味彼等の“個のキャラ”に匿名性が出ています。最近むやみやたらに外見やキャラを売り出し、“愛”やら“恋”を語るアーティストが多いし、いかにもノレるトラックで溢れてますが、ならば遭えてそれらの流れとは全く違う表現を追求し続けているオルタナティブなアーティストの方が面白いと思いませんか?ヒップホップに於けるある種の新しい解釈のパンク、それが降神だと思います(TBH周辺やShing02やLibra周辺、Oil Works周辺とかも良いですよね) カスタマーレビューピックアップ
アンダーグラウンドヒップホップ…この言葉はあまり好きではありませんが、ロクでもないヒップホップもどきが出回っている以上、こう言わざるをえないのが今の現状です。この作品は私にとって「ちゃんと聴けるまともなヒップホップのCD」です。 STILLING STILL DREAMING
特価:¥ 2,717(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2002-04-19 売上ランキング:Musicで15128位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ としか言いようがないでしょう。 二人とも、攻撃的すぎてやばい。 TBHはやはりここが原点でしょ。 カスタマーレビューピックアップ 全篇を通して圧倒的な緊張感とストイシズムが支配する名盤。hiphopは基本的に客観でなく良くも悪くも、一人称が前提なので時々やたらに自意識過剰さが鼻について聴き難い作品も多いのだがこれは違う。BOSSのリリックは切れ味鋭くリスナーに迫り内面にも入り込んでくる、つまりこれは商業主義に乗っかった甘ったるいトラックも、gangsta hiphopにありがちな鬱陶しいまでの男らしさをフィーチャーしたようなトラックも一切含まれておらずただ真剣に音楽として作られたものだということ。この意味でTHA BLUE HERBはhiphopとしてEminemやICE CUBEを遥かに凌ぐメンタリティを持っていて、Public Enemyに近い。エレクトロニカっぽいエッセンスの光るビートはhiphopリスナーだけでなく、あらゆる音楽好きに受け入れられるだろうが、リリックも素晴らしい。AME NI MO MAKEZ やBOSSIZMは中でも白眉の出来。 カスタマーレビューピックアップ 大和民族の誇り。 表現できない程心に刻まれる音と言葉。 彼らは武士だ。 同士よ、待っててくれよな。 カスタマーレビューピックアップ 当時の日本のシーンを貫いた北海道 札幌平岸からの宣戦布告 彼等以外のほとんどを敵にして叫ぶ すぐに認めることになる俺をBOSSとな カスタマーレビューピックアップ
1998年リリース。BOSS THE MC と O.N.O からなるザ・ブルーハーブのファースト・アルバム。ボーナス・トラックとして、今では貴重なファーストとセカンド・シングルが収録されている。 いわゆるトップ・チャートなり売れ筋に出てくるHIPHOPが骨抜きされた加工後みたいな状態なのに対して、彼らのこのアルバムは『生もの』そのものなHIPHOPだ。まさに命かけてる感じがする。そこに気持ちがどう騒ぐか、でこのアルバムの聴き方が変わってくる。 強い。 LIFE STORY
特価:¥ 2,878(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで10292位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いよいよここまで来たのかって正直思った。リリックから生み出されるBOSSの悟り、トラックに込められた数々の音楽志向。余裕をフツフツと感じさせられるが、そこには刹那、悲しみ、怒り等も入り混じる。これは彼等の紛れも無い傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ ギャングスタ気取りのラップにうんざりしている人にとっては傑作のアルバムだと思います。 今好きじゃないという人も、きっといつか良さがわかる、そんな名盤。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndと比べると確かに落ち着いた感じはあります。が、全くマイナスでは無いと私は思います。前作までは、感情をリリックと音に込めて爆発させていますが、今作は感情を内に秘め、静かに燃えている大人の男達がそこにいるような気がします。 これは成長であり進化ですよね。 この作品を物足りないと思う人もいるかもしれないけれど、2007年の今も1stのような荒々さを全面に出した作品を出されたら、逆にBOSSやONOちゃんに対して人間味を感じられないでしょ。 カスタマーレビューピックアップ THA BLUE HERBに求めるものは、張り詰めたテンションに刀のような鋭さ、そしていつまでも若々しい上昇志向。 そんな意識で1st、2ndと聴いてきて、この3rdアルバムである。 確かに、徐々に丸くなっているようには感じていた。 このアルバムを初めて聴いたときに、思わず溜息が出たのも事実。 でも、このアルバムも確かにTHA BLUE HERB。 無理やり立たされて容赦無く鼓舞されるような強さに、一足飛びで進むようなギラついた若さは無いかもしれない。 しかしここには、一歩一歩踏みしめて、これからも同じように踏みしめ続けていくような、毎日を戦い続ける強さがある。 即効性は無いかもしれないが、聴けば聴くほど味が出てくる。 これからの長い人生、じっくりと付き合っていきたい一枚。 追記(2008 3/2) やっぱこれ良いよ。じわじわ来るよ。 カスタマーレビューピックアップ
流石の完成度です。落ち着いて聞けます。 7年前、初めて彼らの音に触れて「こんなにも鼓舞される音楽があるのか」 と衝撃を受けました。その時のような、1st2ndの持つ「のし上がってやるぜ的な ギラギラの上昇志向」は薄くなったけどその分、大人の音楽に仕上がっています。 ギラギラしたい人は1st2ndを聞いてください。 歳を取り、良い意味での落ち着きを身に着けつつも、上を目指すことは忘れない。 そんな人にはひたすらお勧めします。特にラストトラックのMotivationは良いです。 余談ですが、ライブは段々パワーダウンしてる気がします。 メルヘントリップス
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥2593 より 発売日:2005-07-07 売上ランキング:Musicで24831位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさに捨て曲ナシの名盤だと思います。 なのるだけ持つ、ぶっ飛んだ世界観!しかし涙を誘う名曲も多数! このアルバムを買ってから聞かない日がないぐらいです(°д°;;) ラストの曲「帰り道」は鳥肌ナシでは聞けないぐらいの名曲です! 志人となのるのソロ二枚ともマチガイナイ! 是非ご視聴を!!! カスタマーレビューピックアップ このアルバムは全ての曲が素晴らしい。 自分は「なのるなもない」より「志人」が好きなんですが、何故かこのアルバムばかり聴いてます。 「帰り道」という曲は聴いた時かなり感動しました。 カスタマーレビューピックアップ まさにメルヘン。まさにトリップ。なのるの綴るリリックは、例えばプラスとマイナス、太陽と月…など、決して相いれぬモノを同一の次元で語ることによって生まれる矛盾さややるせなさ(この辺りはまさにブルースですね)で溢れ、トラックは浮遊感に満ちつつもビートはしっかり鳴っているので地に足が着いた芯のあるようなモノになっています(とくにTempleのKORー1による「帰り道」や同じくTempleのonimasによる「Life Traveler」、MSCのOーKIによる「夜の太陽」など)。また、客演MCも豊富で、志人はもちろんのこと、YASURI、toto、Lunch Time Speax、taoと、有能かつくせ者揃い。「許されぬフルーツ」のtaoのリリックは高ぶる気持ちで人を殺す描写が恐ろしく、feat志人・L.T.Sの「breake boy blues」はガンジャの匂いの漂うような超ドープなモノに。そして志人との「帰り道」は言わずと知れた超名曲。志人のソロアルバム「Heaven's 恋文」が現実味のある構成力の高いモノであるのに対し、こちらは終止自由な、空間を漂うようななのるのリリックとフローが溢れています。しかし志人と同じ様に、既存のヒップホップとは明らかに違います。チャートに出るタイプではないし、キャラ立ちした薄いヒップホップとは次元が違いますしね。だからこその真の質の高いヒップホップ。なのるの不思議なメロディと自在なフロー、温かな声にはある種の安心感があり、このアルバムは多少異端ながら国内のヒップホップに於けるクラシックです。降神の2枚のアルバム、志人のソロアルバム、そしてこの「melhentrips」は、10年経っても聴き続けられるモノです。どうせ金払って聴くのなら、“本物”を買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 名前だけでもうすでに、一筋縄じゃいかないだろうことは感じとれました。蓋を開ければ、詩趣ほとばしるリリックス、メロディアスに流れるフロウ。そのスタイルの目新しさがやはり一番の魅力ではありますが、しかしながら、ただ奇をてらうだけならば、こんなに惹かれることはなく、その異質さ加減を差し引いても、恐らく相当スキルフルなアーティストであろうことが一聴してわかるこのクォリティに感銘を受けました。とは言え、ジャンルというくくりで、窮屈なものにしてしまうには惜しい作品。ラップに抵抗を感じるというリスナーも手にとれるであろう、広い懐の名盤と信じます。 カスタマーレビューピックアップ
非常に素晴らしいです。 光と影のバランスが絶妙で、 バラエティに富んだ内容となっております。 なのるなもないさんの世界観にどっぷりと浸る事ができます。 参加ゲストも素晴らしい方々ばかりで、 もう名盤決定ですね。 名曲「帰り道」も収録されていますし、 「Shermanship」「回らないで地球」「Life Traveler」 などなど、素敵な曲ばかりです。 そしてなんといってもトラックが物凄い彼の世界にフィットしていて、 まさに神がかり的だと思うんです。 時には影を、時には光を与えられて、 僕は単純にこの作品が大好きなんです。 HEAVEN
特価:¥ 2,294(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2008-01-30 売上ランキング:Musicで18726位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作のメジャー進出から、一転。またインディーズへ戻ったSEEDA. 今更、メジャーシーンだの、インディーズシーンだの、そんな線引きは、 もっと大手メジャー戦略者達の遊び道具の1つとして存在するだけかもしれない。 I-DeA presentsの"GREEN"の完成度、そしてその次のBach Logicがproduceした "花と雨"...両作品の評価は、その完成度の高さ、RAPの巧さ、バイリンガル云々を超えた スキルに、大きなものとなった。そして、誰もが今後を期待し、 「次は何をしてくれるのだろう…この男は…」と心待ちにしてた次作"街風"。 ついに、この男、メジャーへ進出することにしたらしいとわかってから、 より一層、その期待感は増した。リスナーの多くが似た思いを抱いたと思う。 そして、待ちに待たれたリリース。その後の周りの作品に対する評価は、 これまでの高く得ていた評価とは比べ物にならぬほど、予期せぬほうへ偏っていた。 "街風"のリリース後、メディア上で自らの作品を語る彼は、既にメジャーを嫌がっていて、 次の作品は、またインディーズに戻ると、既に決めており、"街風"に対するインタビューというよりかは、 次は、もうこんなことしない」と語り、次作に話しを進行させていた。 "街風"をなかったかのようにするとも思わせるほどの、短期間でのリリース。 今回の"HEAVEN"は、メジャー進出前にがっちり組んだtrack maker、2人と 音楽制作を行った。もちろん、はずれはないのは、街風の前作、前々作の評価の高さから リスナーの求めている音とRAPだということが立証済みであるので疑う余地もない。 彼は今回のアルバムの中で、少し変化を遂げている。 そのlyricの内容。リスナーへ対しての気持ち、自分の進んでる道のこと、 メジャーへの怒りではなく、もうきっとやらないが、いい経験だったと思ってる気持ち、 そんな彼の今現在の等身大の姿が彼自身のLyricとなって、このアルバムには収録されてる。 メジャーがどうの、インディーがどうの…。 冒頭にも書いたが、そんな線引きは既にここには必要ないのだと、 ただ、自分にはどっちが合ってるか、合ってないかの線引きはあるのだと…。 作品でそれを表現している。この作品は、予想通り、彼にとっても、 リスナーにとっても、大きな意味のあるものとなり、両者共が望んでたアルバムになったんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 日本語ヒップホップというとやたらとリリックの語数が多く単語列挙的リリックがいまだに多い。そんな中、seedaは過剰を削った言葉を道しるべ石のように与えていきリスナーを自らの世界に導く。リリックの力、詩の力とはまさにこういうものではないか。日本語ラップ/ヒップホップには今までこういう(そしてこれほど決定的な)ラッパーがいなかったという点で、成長を幾度も重ねたseedaはネクストレベルの壁を突き破った(破ってきた)と言っていい。本作は前作と比べて回数を重ねても聴けるアルバムであることを期待している。とりあえず一聴した感想は上のとおりだ。これからのseedaにますます期待しながらこの並外れた傑作を聴くことにしよう。 カスタマーレビューピックアップ 『GREEN』までの彼を聞き、『花と雨』での新フロウに最初「えっ!」と思ったけれど、聞き込んで行くうちに彼の秀でた詩的技巧さ、厳格なリアルさを伝え得る点でこれは完全にネクストレベルだと確信し、BLのトラックに完全にやられ、さらにCCGシリーズで期待を増した。しかし、満を持してリリースされたメジャー進出『街風』には「曲単位でではいいけど、…」と思った方は僕をはじめ多いと思います(リアルなアングラの日本初メジャー進出だったので実験的だったらしいが)。 この『HEAVEN』はそんな『花と雨』来の期待を確実に満足させるものです。 やはり彼の一番の魅力は詩です。その表現的には韻や対句、あと比喩などの詩的修辞がよくてさらに情景を浮かべやすいと思います。内容的には今回も街の話、描写、彼の考えなどリアルさにはブレがありません。 加えてその詞がBLとI-DeAの間違いないトラックに乗るので、僕としては言うことないです。 ただラストトラックでは英語のみでラップしているので、リアルの如何が判断しかねます。まぁ辞書引いて内容を取ろうと思います笑 あと一部分で、今のでも早口でないもう一つのフロウも披露しています。 最後に、HIPHOPを聞きなれていない方にも割と聞きやすい曲が多いのでこれから聞き始めるのにもいいと思います(ただし、内容はかなりとっつきにくいですが)。 追記:ラストの曲はアメリカのラッパーへ向けたものだそうです。エミネムをはじめむこうのラッパーが日本のラップは嫌いと言っているのを受けてのことらしいです。アップルストアライブで言ってました。 カスタマーレビューピックアップ
この男のスキルの右に出る者無し。物真似じゃない最強HIPHOP。SEEDAのアルバム全て文句無し。 街風
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥1790 より 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで23139位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはSEEDAの作品の中で群を抜いて1番の出来だと思います。理由としては、まず「BACK LOGIC」のトラックがヤバい。それは聴けばわかることです。 そして客演陣もいい。注目すべきは3曲目の「MIC STORY」に客演しているILL-BOSSTINOです。 「DJ WATARAI」のトラックにSEEDAの温かくも力強いリリックにBOSSの安定した間違いないラップ。 次にボーナストラックである「また不定職者」に客演している「漢」。この曲はこのアルバムの中でも特にかっこいいです。とにかく「漢」がぶっ飛んでます。 ほかにもいい曲ばかりです。このアルバムは。 とにかくものすごい衝撃を受けました。ただ指摘されている通り捨て曲も何曲かあります。 でもそれ以上に中毒性があります。 ヒップホップ好きな人すべての人に聞いてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 本作はseedaのメジャーデビュー盤だ。seeda自身「directionがいらなかった」と語るとおり、契約レーベル側からメジャー(メインストリーム)志向のdirection(指示)が働いたようだ。本物のアーティストがメジャーで出す場合、音楽の質の点で「チープで消費材的なメインストリームの音楽」に嫌でもすり寄らなければならないわけだから大変だろう。本作はseedaのリアルさとメインストリーム的音楽様式(とでも言おうか)とのすり合わせの結晶だ。したがって本作は「seedaのメジャー盤」だというのが適切な位置付けだろう。彼の自主作品と比較して本作を批判する意義は疑わしい。 他のレヴューを読めばわかることだが、本作はseedaのアルバムながら酷評されている。しかし本作は「seedaのメジャー盤」としては大いに成功しているのではないだろうか。もちろん音楽的な質の点で。というのも、様々な批判に納得しながらも聴きつづけてみると予想以上の中毒性があることに気づくからだ。批判しながらも何度も聴いてしまうスルメ的な麻薬性。アルバムとして統一感がないと批判される本作だからこそと言えるような意外なそれ(中毒性)が本作にはあるのだ。クオリティが低いと思われる曲にもこの中毒性は宿っている。この点を踏まえて、私はあえて本作は傑作だと言いたい。「seedaのメジャー盤」とくとご賞味あれ。ちなみに、すでに発売された次回作からはまた自主制作に戻っている。そっちはそっち、こっちはこっちという思いで聴くといいかもしれない。あえて、あえて星5つ! カスタマーレビューピックアップ 「花と雨」のあとだけに期待し過ぎたのかもしれませんが。 BES との「Ill Wheels」(「花と雨」)では、「真のフロー功者」だと感じさせてくれたけど、これではクラシックになるには程遠いと言われても仕方ないかも。 否定的なことばかり言うのも嫌なので「街風」でよく聞いた曲を挙げると、「MIC STORY 」(ILL BOSSTINO) 、「NO PAIN,NO GAIN」(D.O)、「WE BE SMOOTH」(L-VOKAL)、「また不定職者」(BES、漢)でしょうか。 seedaと漢が一緒にやることはないと勝手に思っていたので、それはうれしかったです。 PRIMALのアルバムにbay4kが参加したり、L-VOKALのアルバムにmega-Gが参加していたり、 LibraとSCARS周辺の交流が最近盛んなんですね。 話がずれたついでに言うと、L-VOKAL&DOC-DEEのアルバム「摩天楼」のボーナストラックでのSCARSの面々のラップは良かったです。もちろんseedaも。 高速ラップ(?)も良いですが、切なげな曲もseedaには似合うと思っています。 「GREEN」には切なげな曲が多いですし、「花と雨」のラスト3曲もそうですし、「街風」で言えば「MIC STORY」や「NO PAIN,NO GAIN」など。その点に限って言えば、I-DeAやL−VOKALとの相性が良いと思う。 1月末に新譜がもう出るみたいなので、それに期待しています。 追記。SCARSの「THE ALBUM」はすごく良かったですよ。 I-DeAの「Da Front and Back」に入っているSCARSの曲はいまいちでしたが、「THE ALBUM」は予想裏切る良さでした。 カスタマーレビューピックアップ SEEDAのメジャーデビューアルバム。 第一印象は思ってたのとは違うなぁという感じでした。 良い曲と微妙だった曲が半々くらいだと思いました。 でもSEEDAはやっぱリリシストだなぁと思わせるのは確かだと思います。 『思いやりは平和のかけらだが 思いやりは犯罪者の食いもんだ』 には巧いなぁと思いつつ、残念だなぁとも考えさせられました。 とか言って個人的にはD.Oに持ってかれちゃいました(笑 カスタマーレビューピックアップ
グリーンのファンの自分としては高速ラップを期待していたんですが、、、 トラックもI-DeAやB.Lがあまりトラックを作っていないのも寂しい限りです |
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