定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 2,870(税込)
発売日:2008-08-20
売上ランキング:Musicで114位
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Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/System of a DownpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:89/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/09 オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
特価:¥ 2,870(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:Musicで114位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ アルバムの表題曲を、とあるサイトで試聴しました。 試聴が出来たのはその1曲のみでしたが感想を書きます。 イントロの高速ブラストビートから始まりますが、曲全体的にはなかなかメロディアスな印象。 早弾きのギターソロなんかもあったりします。 個人的にはアリですが、今回も賛否両論かと… 1st2nd路線が好きな人は、やはりがっかりするかな。 3rdもイケるよ〜って人なら今作も買う価値ありだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
あわや解散? という噂もあり心配していたがリリースされた「Vol.3」は 賛否両論を巻き起こし、されど売れに売れたわけで。 今回は地元IOWAでレコーディングをしたそうで、だいぶリラックスした 状態で作品に取り組んだようですね。 プロデューサーはDave Fortman。(EvanescenceなんかのPですよね?) かなりダーク路線か、はたまたメロディアス路線か? 期待は膨らみますね。 個人的には、新しいコスチュームと、マスクにも期待です。 そして、ストーン・サワーでさらに磨きがかかったCorey TaylorのVoが Slipknotでどのように進化をするのか?? 想像するだけでワクワクしますね。 なんといっても、彼らのライブパフォーマンスは凄い!! ラウド・パーク08にこの新作を引っさげて来日するし、期待大!! Toxicityカスタマーレビューピックアップ サージの色がでていてこのアルバムは大好きです。 『Chop Suey!』が神すぎる。なんだあの変態さは!?なんだあの哀愁は!? ダロンはこのぐらいがちょうどイイ。あんま出過ぎはちょっと・・・ カスタマーレビューピックアップ 全米初登場1位を獲得したシステム・オブ・ア・ダウンの 2ndアルバムです。やはりリック・ルービンの仕事もあってか 変質、異質的なメロディーやリフも生き生きと躍動しまくってます。 アルバムタイトル曲のToxicityかなりカッコイイです。それにしても ヴォーカルのサージ君って怪しすぎるよね、声もうさんくさいし まず顔がうさんくさい。まぁそれがいい味かもし出してるんだけどねw あとギターのダロン君はメタリカのラーズにそっくりだなww カスタマーレビューピックアップ もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。 プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。 このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。 ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。 Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。 Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。 カスタマーレビューピックアップ 今のSOADしか分からない方が 聴いた時に大分驚くかもしれない前期の名盤。 運命的なのは911の週にリリースされて 僅差でビルボード1位を獲得したことだが、 当初の2位との発表を訂正されて1位となったのだ。 そしてこの痛烈なアメリカへの社会批判を重ね合わせれば まるでそれが必然かのように思えてくるだろう。 彼等が何故KORNやTOOLと比較されるのか、 その所以がここにある。 兎角ラウドでモダンヘヴィネス、 そして後期と共通に民族音楽的感覚、変態の要素が 冴え渡っている。 1 マイクパットンのまいた種にまず一つ実が成った感じ。 2 重低音と共にヂクヂクした棘のような毒が犯していく感覚。 3 アホらしいボーカルがかえって歌詞の説得力を増している。 こんな3拍子が揃ったアルバムが、 混乱の最中の米国を殴った。感動。 カスタマーレビューピックアップ
不思議な印象を受けるヘヴィロックを奏でている。prison songを聴いた瞬間かなりのポテンシャルの高さを感じた。 が…一時的ブームメントになりそうな気がしたのもまた事実。 まだ私はこのアルバムしか聴いていない為、このバンドについてはまだ何もわからない。これから応援していきたいアーティストの一人だ。 Rage Against the Machineカスタマーレビューピックアップ 私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。 カスタマーレビューピックアップ 決して大袈裟な言い方ではなくて、本当に数え切れないくらい再生した曲なのに、“ノウ・ユア・エナミー”のラストでザックが前のめりになって歌う「ああ、俺は俺の敵を知っている。自分を抑制するように教え込んだ教師どもだ。妥協、従属、同化、服従、偽善、残虐性、エリートたち。それら全てがアメリカン・ドリームってやつさ」という言葉が未だに強烈な鋭さをもって心に切り込んでくる。レイジが抵抗する「機械」の正体が次々に丸裸にされる、僕が最も気に入っているフレーズだ。過激な言葉を尽くしたザックのラップで聴き手に膨大な情報を送り込み、トムのアイディア豊富なリフ/サビの爆発でそれらに片っ端から火を放ち焼き払っていく。レイジの手法は作品を重ねてもここからあまり大きな変化が見られないのだが、最初から自分たちのやるべきことを明確に理解していたということだろう。デビュー作にしてすでに楽曲にスキというものが一切なく、自分たちの表現をパーフェクトに完成させている。そして、レイジの楽曲は極端にわかりやすく、怒っている。大金片手に腹を抱えてガハガハ笑っている高級官僚や企業幹部と、世界中がバカらしく思えてしまうちっぽけな自分。いったい腐っているのはどちらか。その答えを本作ほど明確に教えてくれる作品はなかった。 カスタマーレビューピックアップ ラップ+ロックで政治を語るバンドは、このアルバムの後腐るほど出てきた。 しかし、そのどれもが、この元祖を超えられないのだ ………というより、はっきり言ってこの作品の前では、 強面のMCを要して相手を威圧する全てのラップメタルは、悪い漫才か笑えない冗談、もしくはわめく迷惑な赤ちゃんぐらいにしか聞こえないと言って差し支えないだろう 音は削ぎ落とされてシャープだ。インテリジェンスかつ怒りに満ちたリリックを浮き出させるための、最小限だがツボを心得た演奏。 トムの変態ギターは言うに及ばず、リズム体のビートも余計なものは付かず素晴らしくモッシュ的。 エンターテイメントとレベルミュージックの融合として、この傑作は間違いなく金字塔だ。 カスタマーレビューピックアップ レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。 Mezmerize
特価:¥ 1,974(税込) 中古品¥1068 より 発売日:2005-05-17 売上ランキング:Musicで15176位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ SOADのなかでは一番好きなアルバムがこれです。 どの曲をとってもそれぞれに個性があり、予想外の展開に度肝をぬかれます。 ただひとつ残念なのは、皆さんおっしゃっている通り、ダロンが前に出すぎのように思います。結果的にその選択は正解だったのかもしれませんが、サージの声に魅せられシステム中毒になった僕としては少し残念です(よって★マイナス1)。活動無期限休止についても「この二人の主導権の取り合いによるものではないのか」などとも考えてしまいます(考えすぎ?)。 僕としては少し心配させられる作品ではありますが、アルバムとしての完成度でいえば、ほぼ★5つです! カスタマーレビューピックアップ 続作「HYPNOTIZE」と併せて、正直、ファーストのえげつないゴリ押し感や、2作目「Toxity」の完成度の高さみたいな、表っ面の魅力は減った気がする。ちょいメロディアスになったり、ダロンが前に出てきて、サージのボーカルが引っ込んでしまったところも、好みがわかれるところかと。その辺が、1、2作(+Steel This Album!)を好きな人の中には、買った後に「う〜ん・・・」と唸ってしまう可能性も・・・。 それでも彼ら独特の「アク」と「コク」、米国ではマイノリティという彼らのオリジナリティ(人種)からくるリリックの「雄叫び」は健在。SOADファン!と豪語できるなら買って間違いなし(おいらもその一人)。疑いようも無くバンドは成長してるし、彼らの方向性(ちょっと無謀な冒険心)は作品を追うごとに確立されてきてる。 おいらの中では、2作目がメジャーの主流を変えちまったパイオニア感と、とてつもないインパクトがあって、それと比べてしまうと、近作はまた新たな挑戦始めました、みたいなイメージがあるので、この先を静観しましょうって意味で★-1(別に★5つけてもいいのよ、ホントは)。 今作で彼らを始めて知った人には、前2作(特に「Toxity」)は聴いておいて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ プログレとスラッシュの間に位置する音楽性が面白い。 すこしクラシカルなコーラスも特徴的。リフの刻みか たは完全なスラッシュで、かっこいいし、ヴォーカル もなかなかいい声を出している。 キワモノっぽいバンドだが、なかなかどうして、しっ かりとした演奏。アフガン系米国人らしく、アジアン な音階を多用しているようにも感じる。 リフの嵐にみなさんぞっこんなはず。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。 「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」 ………流石の天才も腰を抜かしたぜ。 一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。 ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!! 別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし…… 一生耳掃除をしていなさい! カスタマーレビューピックアップ
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。 リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。 普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。 ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。 スリップノットカスタマーレビューピックアップ 99年発表、アイオワ州出身の9人のマスク集団SLIPKNOTが放つ1stアルバム。 KoRnと並ぶ、ヘヴィロックの最高峰ではないでしょうか。 物凄い音、音、音の量。暴走する9つのピースが創造する世界はもはや「音の洪水」という言葉 だけでは表現できない、凄まじいエネルギーを放出し(垂れ流し?)ながら、聴き手を飲みこむ ように狂気、カオス、憎悪が渦を巻く。 インスト724617000027の怪しげな呟きが終わった瞬間、 病みまくった爆裂ナンバー (SIC)が咆哮し、アルバムは幕を開ける。怒りを吐き出すように唸る ヴォーカル、まるで幾つものヘヴィナンバーを同時に聴いているかのようなトンデモな世界が 果てしなく展開されていく…。 アルバム全体を通してみて、1〜6の流れは素晴らしい。個人的にはEyel Essが一番好きですね。 あと、ボートラのGet This、隠しトラックのEeyoreも良曲です。 このバンドは2ndのIowaが一番人気のようですが、これもかなりの名盤。音質は若干悪く音が 軽めに聴こえますが、自分はドラムの安っぽくなった「パコパコ」って感じの音が気に入ってるので 別に構いません(笑)。 とにかく、オススメです。是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ まずメロディーのキャッチーさに脱帽!サビは一回聴けば口ずさめるほどポップなのに、 何回聴いても飽きが来ない・・・。(って言っても後半戦は辛い。) 理想的なメロディーラインであり、メロだけで判断すれば究極の“売れ線”ミュージックかと。 しかし奏でる激烈な演奏と変幻自在ヴォーカルによるデスヴォイスの応酬の組み合わせ、 そして強烈な歌詞だけで判断すれば、究極の“非売れ線”ミュージックであることは確か。 つまりこのバンドは、相反する二つの要素を究極のレベルにおいて共存させてしまっている訳である! 普段、話題先行の流行J-POPや、売れ線音楽ばかり聴いている人達に特にオススメする! 是非これを爆音で聴いてその耳と脳内を一度徹底的に破壊して自らの愚かさを知ろう! そしてこの世界トップレベル極上ポップに是非とも酔いしれて頂きたい!! 余談ではあるが、今のJ-POPの現状から察して、邦楽がこのレベルに達するには あと10年経っても無理そう・・・。永久に無理かも。 カスタマーレビューピックアップ 当時聴いた時は鳥肌が立つほど衝撃的でした。 リリースされている三枚のアルバムの中でも一番お気に入りです。 一番slipknot色が強く、激しさの中にも「聴かせる」要素を持っている。 2ndはメタル色全開、3rdはテクニカルなハードロック、新開拓的だし。 ただ、三枚の中で一番ドラムの音がスカスカかもしれない…。 カスタマーレビューピックアップ Slipknotの記念すべき1stアルバム。 前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。 後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、 個人的には捨て曲なしと言える。 陰鬱な気分の方、是非どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
「脳細胞破壊楽曲大量」 それだけすごいインパクトです。 へヴィメタの中とはいえジャンルは ハードコアロックともいえる。 ただ前の方も書かれた通り後半戦が…。 だがfastalbumにしてはすごい。 System of a Downカスタマーレビューピックアップ 1stアルバム。僕はずっと『Mezmerize/Hypnotize』あたりを聴き続けていました。 この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。 『Mezmerize/Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。 愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。 カスタマーレビューピックアップ 様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。 基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。 ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです カスタマーレビューピックアップ ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。 とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。 SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。 またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。 この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。 ぜひ一回聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆ でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。 民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。 システム・オブ・ア・ダウンカスタマーレビューピックアップ というのが第一印象。誰も到達しなかった、いや、やろうともしなかったことをかき集め、彼らは音楽を芸術として再認識させた。疾走感がいい、重低音がいい、歌詞が深いなど、そんなバンドは今まで腐るほど出現しただろう。そんな同じものに再び芸術は感じない。 サウンドについて。ヘヴィであり、ハードコアであり、民族音楽みたいでありと、非常に慌ただしい。しかし、喧しくない。うるさくないヘヴィ・サウンドが最大の武器ではないだろうか。 歌詞・歌唱について。政治的な歌詞の曲と、意味不明な言葉を撒き散らす曲の2つに大きく分けることができる。自分は後者が好きだ。どの曲にも言えることだが、歌が音楽に乗っている感が他のアーティストとは桁違い。それが、独特や変態や格好良いと言われる原因の1つだろう。 何とも彼らを上手く評価できなくて申し訳ないが、もし少しでも興味を持ったのであれば、、、どう行動すべきか分かりますよね? カスタマーレビューピックアップ このバンドのサウンドを体感して「普通」と感じる人は皆無なのではないだろうか? 「好き」か「嫌い」かにはっきり分かれると思う。 ちなみに私は中毒になってしまった。笑 ゴリゴリハードコアで攻めるのかと思いきや奇妙キテレツな音が飛び交い、 ユーモラス溢れるメロディを口ずさんだかと思いきや奇声を発し、 とことんタイトで重くのしかかってくるサウンド・・。 つまり、どう表現したらいいかわからないけど、とにかく「カッコイイ」。 カッコ良過ぎる。 こんなに個性を色濃く出しまくってるバンドを未だかつて見たことがない。 唯一無二のバンド。 兎に角一度体感すべし。 カスタマーレビューピックアップ SYSTEM OF A DOWN 衝撃のデビューアルバム。「変」な演奏なのに、それらが複雑に絡み合ってかっこいい曲となっている、そんな感じです。「S.O.A.D.」節と言ってしまえばそれまでですが、まさに「独特」なんです。メンバーがアルメニア系アメリカ人ということが影響しているんでしょうけど、今までのバンドと一線を画すバンドという感じがします。 めたらやったら速いというわけではないが、激しさが全曲に溢れてます。ヘヴィロック好きな人には「当たり」のアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 以前より名前だけは知っていたのですが、Mezmerize,Hypnotizeのリリースで有名になったのを気に、このファーストアルバムを聞いて見ました(Mezmerize,Hypnotizeは未聴)。凄くカッコよかったです!!!今まで、なぜ聴かなかったのかが悔やまれます。 ボーカル、ギター、ベース、ドラム、どれもぶっ飛んだ演奏(ボーカルもあえて「演奏」と表現したくなる)をしているのに、どの曲とっても作品として成り立っているんですね。 かなりクセのある曲ばかりですが、完全に「中毒」です。好き嫌いは分かれるかもしれませんが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
この作品を聴いた時、 あまりハードな音に触れていなかった私は すぐに拒否反応を示してしまいました。 しかしよくよく聞き込んでみると、 時にはオペラ歌手のようで、時にはシャウトを響かせ、 こんな個性的な人達が集まって一つのものを作り出して、 ハードな演奏にこれだけおもしろい要素を取り入れるなんて そして「DIE」といってるように聞こえるシャウト。 ハードな音楽を聴かない人でも聞いてみてください。 エレクト・ザ・デッドカスタマーレビューピックアップ SOAD(システム・オブ・ア・ダウン)のフロントマンである、サージ・タンキアンのソロアルバムです。 SOADで歌っているのは主に二人いますが、よりクセのある、ねちっこい声の方です(笑) 1曲目の「Empty Wall」、2曲目の「The Unthinking Majority」などはまんまSOADのノリだと思います。 特に「Empty Wall」は、(ネット上で見ましたが)PVも最高の出来です。 プレイルームで、子供たちが“イラクでゲリラを掃討する米兵のように”遊んでいるのがとても象徴的でした。積み木の「世界貿易センタービル」におもちゃの飛行機をぶつける子供とかもいましたね。 そんな子供たちのなかで歌っているヒゲづらのタンキアンが笑えます。 PVの話ばっかりになってしまいましたが、買って損はないでしょう。輸入盤のを買った方が、安くていいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ システムオブアダウンのサージが担ってた部分をより引き出した様な作品。 現代社会を憂い、鋭く風刺するメッセージはより力強さを増した。楽曲の バリエーションも非常に富んでいて、SOADの様に捲し立てる様な曲もあり メロディックでポップな曲あり、憂鬱な雰囲気の曲ありと、彼自身の音楽性の 幅が良く分かる。アルバムの統制も取れていて、最初から最後までスンナリと 耳に入ってくるのも素晴らしい。 商業的な成功に甘んじない、数少ない真の意味でのアーティスト。 聴かないのは勿体無い。 カスタマーレビューピックアップ まぎれもなくサージの作品です。サージのにおいプンプンです。サージ中毒の僕としてはぴったしです。 1曲目の『Empty Walls』が素晴らしすぎます。この素晴らしさゆえ、中だるみするのかと思いきや、ちょうど中間点の6曲目『Sky Is Over』でしっかり持ち上げてくれます。 「サージ大好き!」という人にオススメのアルバムです。SOADを期待して聴こうとするとちょっと拍子抜けかもw そしてSOADほどの、音の多様性とアルバム通してのアドレナリンの爆発的分泌量が感じれなかったので★マイナス1。 カスタマーレビューピックアップ 自分の周りでSOADを聴く人たちは大きく分けて2種類います。 ヘヴィ・ロック・オンリーとワールドもポップもヘヴィも何でも聴ける人達です。 正直前者にはそんなに面白くないかもしれません。メロディや曲の展開はSOADと変わらないのですが、大分聴きやすくなってる感じです。 何て言うか、SOADのB面集を聴いているような感覚になりました。 ただSOADのB面はクォリティが高いので、そこは考慮して下さい。 まぁ、SOAD程のキャッチーさというかインパクトは薄いですね。 どうせならセラートの時みたいに、全くの別物にしてくれればなぁとも思うんですけど、たぶんSOADファンとしてはマイノリティな意見でしょう。 個人的にはセラートの方が好きかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
変態さがなくなっている分、美しいメロディの曲が多い。ハードロックには間違いないのだが気分がハイになるとか、そういう感じではなく映画を見終えたあとのような余韻を残す。システムでは感じ取れないサージの感情表現が見えた気がした。 Steal This Albumカスタマーレビューピックアップ 他のアルバムも彼ららしい音楽だが、このアルバムはどちらかというと荒い中に少しせつない雰囲気が漂った、違う形のSystem of A Downを魅せてくれたと思う。 相変わらずDaron Malakianがイイのは言わずもがなだが。 カスタマーレビューピックアップ
大ヒットアルバムToxcityのアウトテイク集として知られるアルバムですが,個人的にはこっちの方が好きです。独特のヴォーカルはToxcityと同様なのですがメロディがこちらの方が美しく様式美があり,ややキャッチーです。インパクトには欠ける感がありますが聞けば聞くほど味がでる感じではまってます。「ファーストやセカンドのアクの強さがちょっと・・・」と思われる方にはオススメです。 Hypnotize
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1225 より 発売日:2005-11-22 売上ランキング:Musicで52678位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 結局このバンドで誤解があるのが、「変態的なラウドロック」という位置づけだ。 いや、無いのかもしれないけど、多くの人はCDを聞くと「うるさい」だとか「叫んでるだけ」とか言うけれど、全曲を聴いて欲しい。 後半に流れるメロウな音楽の中の激しさ。 静と動の相克。 そんな味のあるバンドなんだと強調したい カスタマーレビューピックアップ なぜ二枚に分けたのかというツッコミはみなさんしてるのでスルーします。 いつもと変わらぬ変態的なグルーブに、エモーショナルなメロディー。 そう、内容自体は悪くないのです。ただなぜか分かりませんが、全てが中途半端な感じなのです。 M9の狂った感じも好きなのですが、手放しで良いともいえません。 もういっそ、このアルバムはメズマライズのB曲集として考えて聴くと楽しめるのではないでしょうか。 もし復活するならば、この作品を越えるものを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
相変わらず独特の音楽性が光るグループです。 今回は特にハイ、ローテンポの切り替えが多いものでした。 兎に角自分は歌詞が好き。 特にDreamingの初めの1フレーズが。 このアルバムは4thアルバムとドックできるようになってるわけなんですが、 ・・・一緒に出せばいいのに。 |
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