定価:¥ 3,059(税込)
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中古品¥2700 より
発売日:2008-08-06
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Amazon人気商品ランキング/Swing Out SisterpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/11 World Sings KUBOTA
特価:¥ 3,059(税込) 中古品¥2700 より 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで25348位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ The World sings KUBOTA というタイトルからして無理があります。特別にいい曲でないし、歌手も歌いこなしていないし、しっくり聞けませんでした。 一回聞けばいいかな、という感じがしました。 久保田ファンとしては残念!Mick カスタマーレビューピックアップ
【洋楽好き=久保田好き】の図式を確立しそうです。 楽曲が良いものは、アレンジ&歌い手によって新たな命に生まれ変わる... そして、音源は限りなくsoulなのだ ということを再認識させられる感じです。 正直、数年前の日本人アーティストによるトリビュートアルバムは不完全燃焼で終わり、今回のアルバムは期待半分でしたが、見事にズバリ!!jus tmeat!!でした。 欲目もあるでしょうが、お勧めできる1枚です。 ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい
特価:¥ 1,742(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2006-01-25 売上ランキング:Musicで17887位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2008年にもニューアルバムを出して今なお活躍中のスウィング・アウト・シスターは、 ボクにとってスタイル・カウンシル、エヴリシング・バット・ザ・ガールにならんで お洒落でイカしたサウンドを聴かせる数少ないアーティストなのです。 大ヒットした「ブレイクアウト」や、ダスティ・スプリングフィールドのカバー「セイム・ガール」などなど、 このベスト盤は、落ち着いたシーンにぴったりの名曲満載カフェBGM集となっています。 また、お仕事のBGMとしても最適。仕事がはかどること間違いありません。 大人が楽しめる洋楽をお探しのあなたに、超おすすめのSOS(Swing Out Sister)です!! <追記> 「ブレイクアウト」は、キャメロン・ディアスがフォーマルなパーティードレスで 男性と華麗なダンスを披露しているソフトバンクCMで流れるあの曲ですよ!! ちなみに、 キャメロン・ディアスのワンピースがカラフルに入れ替わるバージョンの曲は、ノーランズ「ダンシング・シスター」。 キャメロン・ディアスがママ役で、子どもをバスへ送るバージョンは、ナンシー・シナトラの「シュガータウン」。 雪の撮影シーンバージョンとペンキ塗りたてベンチバージョンは、 オリビア・ニュートン・ジョン&ELOの「ザナドゥ」なのであります。 カスタマーレビューピックアップ 英国の落ち着きあるポップ・バラッドが聴きたくなった時は、昔からこのグループの音と決めている。おそらくSwing Out Sistersの音楽は、ある一定レベルの年齢以下の人にはつまらない印象を持たれてしまうのではないかと思う。それは、聴いていて心が高揚しテンションが高まるような楽曲が全くないからだ。しかしこのグループはそうでなくてはならない。切ないながらも心に沁み入る旋律と非常に「大人」しく美しい歌声を聴いていると、不思議と心が静まって行くのがわかる。楽曲と声質が醸し出す独特の雰囲気のせいなのだろう。要するに「子供の聴く音楽ではない」という事だ。このカラーは大変貴重で、S・O・S独自の空気と言って良い。英国にはかつてアネット・ピーコックというすばらしい女性シンガーがいたが、彼女ほどカルト的ではなく、また彼女ほどの重さもないところが多くの人々に受け容れられている理由だと思われる。また若干憂いを含んだ音楽を好む日本人の感性にもうまくミートした事が日本でのヒットにつながったものと思う。もう少し楽曲のタイプに幅が欲しいところだが、癒しを求めるには最適なグループと紹介しておく。こういうグループが生まれるイギリスの音楽的土壌がうらやましくなってしまう。末永く活動してほしい、イギリス音楽シーンを代表するボーカルグループだ。 カスタマーレビューピックアップ
4枚のオリジナルアルバムをリリース後、96年に発売されたベスト盤の再発売盤です。1曲目「あなたにいてほしい」は当時のTBSドラマ(真昼の月)主題歌です。この曲は翌年発売のアルバム「シェイプス&パターンズ」にも収録されていますが、イントロからアレンジがまったく違います。個人的にはベスト盤の方が深みがあって好きです。 私は大ヒット曲「ブレイクアウト」が聞きたくて購入し、スウィング・アウト・シスターが好きになり、他のアルバムも購入しました。それでも、今でも大事にしている愛聴盤です。 Breakout: Best of Swing out Sisterカスタマーレビューピックアップ
スウィング・アウト・シスターの代表的な曲が、ものすごいお得な価格で手に入るベスト盤。いつの時代にも名曲と思えるすばらしいメロディーとおしゃれなアレンジは、80年代をリアルタイムで経験してない人、むしろ70年代が青春時代だった人にも感動を与えると思います。 ポップ音楽のすばらしさが詰まった玉手箱です。 ハッピー・ウエディング・ソング
特価:¥ 2,470(税込) 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで37238位 Music / 通常24時間以内に発送 Somewhere Deep in the Nightカスタマーレビューピックアップ ドラマ主題歌の大ヒット、そしてベストアルバムがあり、スウィング・アウト・シスターというグループはこれから先、いわゆる中堅アーティストとして、それなりの作品をマイペースに出していくんだろうとたがをくくっていた。マイペースなのは当たっていた、しかしこれほどハイレベルな音楽的作品を発表してくるとは想定外だった。この作品(2001年作)は、まさに彼らが音楽的に高みに達した極上のサウンドスケープを描ききったものだ。 収録曲の半数近くが、インストで前後をつなぐような感じで、架空のサウンドトラックのような趣になっているが、妥協のない徹底したアレンジの結果、ボーカルすらも削ぎ落とすという決断をしたことは感嘆に値する。ヒットメイカーとしての側面を、完全に遮断し、ひたすら美しい音楽を目指して制作したからに違いない。僕はこういうアルバムをいつか作り得られるとすれば、セイント・エチエンヌあたりだろうと思っていたが、スウィング・アウト・シスターは大穴だった。ジャケット・デザインは、どこかプリファブの名盤「スティーヴ・マックイーン」を思わせるが、それに恥じないくらい特別な魔法を感じさせるアルバムとなっている。 カスタマーレビューピックアップ 夜、お酒でも飲みながら、ポオっとして聞くのにうってつけです。 ボーカルも静かな演奏に溶け込み、神経を緊張させるような展開や曲もなく、リラックスさせてくれます。 曲の種類自体は違いますが、ボサノバみたいな感じと言ってもいいのではないでしょうか。 しかもこれ、アルバム(CDではこういう言い方しませんか?)全体で一曲なんです。 実はそんなわけないのですが、(ボオっと)何回か聞き終わるまで、本当に全ての曲がつながっているのかと思いました。 それだけ、すうっと、最後まで聞けてしまいます。 六年前に買ったのですが(スウィングアウトシスターが好きで買ったのではなく(理由忘れちゃいました))、今だ月に数回聞きます。 バックグラウンドミュージックとしてお勧めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ POPでキャッチーなサウンドが代表とされるSOSですが、HIT CHARTで上位に食い込むような使い捨てのサウンドを期待してこのアルバムを聞くと残念と思うかも。 私の意見からすると、このアルバムが本当のSOSなのかな?聞くたびに味が出るし、段々とSOSワールドに引き込まれてゆくかも。 アルバム全体は、シングルカットしてHITを飛ばすようなPOPでキャッチーな曲は作品には含まれていないのですが、切れ目なく連続したモノクロームでメランコリーなトーンが最高に心地よい。 疲れ果てたときや部屋で流すBGM・夜に何も考えずに車をゆったり流すにはGOOD!決して耳に刺さらないと思いますが全体を通して考え込まれて作られた作品かな。曲の内容もすごくいい!カテゴリーはノスタルジアかも? 夢の世界で空を飛びながら、夜景見下ろしているような気分になります。デビュー以来SOSを聞いてきた私はSOS最高の1枚だと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ とっても気持ちのよいサントラみたいなアルバムです。すばらしいメロディーと美しいアレンジで最初から最後まであきません。やっぱりいいグループですね。最近では珍しく、一枚を通じて聴く作品で、iPodでシャッフルで聴くには向かないかも。 カスタマーレビューピックアップ
-----------------SMOOTH FLOW OF COOL SOUND---------------- POPでキャッチーなサウンドが代表とされるSOSですが、HIT CHARTで上位に食い込むような使い捨てのサウンドを期待してこのアルバムを聞くと残念と思うかも。 私の意見からすると、このアルバムが本当のSOSなのかな?聞くたびに味が出るし、段々とSOSワールドに引き込まれてゆくかも。 アルバム全体は、シングルカットしてHITを飛ばすようなPOPでキャッチーな曲は作品には含まれていないのですが、切れ目なく連続したモノクロームでメランコリーなトーンが最高に心地よい。 Smile Again
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥2329 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで40857位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Allureから今作迄、レーベルは変われど曲作りのスタンスは変えないよう意識しているのが分かる。 前作から5年経過しているが違和感がなく、安心して聴く事が出来る。 Todd RundgrenのHello It's Meが収録されている。 オリジナルは何か悲壮感漂った歌い方であまり好きではないけど、Workshyのバージョンはアップテンポでキュート。 繊細なアレンジにクリスタの柔らかいボーカルが耳に心地いい。 インタビューでも「売れる曲よりファンを裏切らないための曲作り」とマイケルは以前から言っていたように思う。 Hello It's Meを先頭に持って来たのは「自分たちは変わらない」そんな強いメッセージが含まれているのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ワークシャイの CDはやはり聴いていてリラックスできるし、楽しくなってしまいます。クリスタさんのボーカルはストレートですし、アレンジはシンプルだけど印象的です。年を重ねる毎に円熟味を増してきました。長い沈黙の後だったので再会出来たのはうれしい。 次はどんな選曲で楽しませてくれるのか、いまから期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりのニューアルバムだってことでちょっと期待しすぎたのかもしれない。 いつの間にかレーベルもテイチク系に・・・・。 確かに聞いていて気持ちはいいのだが、 ポニーキャニオン時代にセールスの拠点を日本にしてしまい、変にいじられすぎて、デビュー当時のアレンジの新鮮さや音の広がり・・・・などなどが、小さくまとまってしまい、そこからなかなか抜け出せない・・・・・そんな感じが。 「Hello It's Me」もWorkshyらしいもう少し違ったアレンジを期待していたのだが・・・・。 みょうに日本人受けする音作りがかえって裏目に出ているように思う。 そもそも実力のあるグループなのにかなり惜しい気がする。 本国ではこのアルバムは発売されているのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
ようやく出ましたね、ニューアルバム。今回もジャケはなかなかのものです。もちろん曲もいつも通りリラックスできます。クリスタの声が少しハスキーになったかな、、、 しかし、何故本国では泣かずとばず、日本で受けるのだろう?気持良過ぎてひねりがないからか?T.ラングレンのハローイッツミーは何かと取り上げられるが、いよいよ彼らも取り上げた。いずれにせよ、買ってハズレはありません。 フィルス&ドリームズカスタマーレビューピックアップ このアルバムはこれまでのスウィング・アウト・シスターのアルバムの中でも、最も粗めのアレンジ、というかデモテープを出来るだけ弄らないことを意図的に行なったアルバムです。その結果、これまでのシルクのような滑らかで流麗な彼らを知っているリスナーは正直、面食らったでしょう。彼らの弁によると、「アイデアを磨きすぎず、なるべく生のままにしておくと、ぐっとリアルなものになるということを学んだ」ということで、今までになくシンプルでイビツなサウンドプロダクションになっています。そしてその試みは、完全にはうまくいかなかったのです。しかし、彼らが言っている通り、生の音つまり音の生命感は、最初の曲のイントロが始まった瞬間、即座に感じました。アイデアの原型がそのままむき出しになっているのが本作だと思います。しかし、それだけではうまくいかなかった、その経験が次作「サムホエア・ディープ・イン・ザ・ナイト」でこれ以上ないくらいに活かされ、完全に一歩抜きん出た素晴らしいアルバムになったのだと思います。つまり粘り強く丁寧にアレンジをしながらも、音の差し引きは大胆さにやるということです。そういった意味で、このアルバムでの試みは、非常に有意義だったと思います。今後のスタンスの分かれ道に、彼らは果敢に挑戦することを選んだということだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムも他のアルバムに違わず、優れた楽曲が多数収録されてます。購入した事に不満はありません。ですが、何だか奇妙なサウンドなんです…。切れの悪いサウンド、とでも言ったらいいか。曲は良いのに音が悪い。サウンドデザインが独特で、すっきりしない。徹夜明けで見た朝日、みたいな…。美しいサウンドではあります。 ベスト・ヒッツ・ライヴ!カスタマーレビューピックアップ 友達から借りたのですが、こんなイイアーティストが居たなんて★違うアルバムもぜひ聴きたいです☆ カスタマーレビューピックアップ 聴いてると所々古き良き頃の格好良さやらが浮かんでくる感じがします。全体的にスローなので眠れない人には丁度いいかも、笑。形式を変えてエッセンスを入れちまうとこんなに違うんかい、と不思議な感動を覚えてるし個人的には本当に場所を問わないで聴けるのが嬉しい。夜ふけったドライブをしたい時に聴くとストレス解消にもなる。かな? カスタマーレビューピックアップ いいです。スウィング・アウト・シスターをジャズアレンジするとこうなるのか!って感じ。 しかも自分たちでアレンジしてるから、ツボ押さえてるし。初期の頃のちょっとちゃかちゃかした曲(Breakoutなど)も、Jazzアレンジかけるとこうもスムースになるのか! ほんと、聞き得な1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
限りあるメンバーで彼らの数々の名曲をすばらしいリ・アレンジでみごとにバンド・サウンドに仕上げている。あらためて楽曲のすばらしさに気づくはずです。「SOSは打ち込み風なサウンドがちょっとどうも」という方には目からウロコのアルバムとなるでしょうし、オリジナル・アルバムが好きな方は聴いていく度によさがでてくるはず。まさにベスト・ヒッツ・ライブ! シェイプス&パターンズカスタマーレビューピックアップ 2001年の「サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト」のあまりの名盤ぶりに感動し、遅ればせながらベスト以降の第一作だった本作(1997年作)も聴いてみた。「サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト」での覚醒ぶりがどの程度のものであったのかのある種の確認みたいなものだ。その感想はというと、日本でドラマ主題歌が大ヒットし、ベスト盤が売れに売れたときに感じた、おそらくこの後彼らは、良い曲を作り続けるだろうが、挑戦的なものはもうないだろうという思いに沿った感じになっている。1曲1曲とても洗練されたポップスなのだけど、次作での突き抜けた才気ほとばしる感じはほとんどない。安牌という感じだ。ジャケットのアートワークもそれを象徴している気がする。 とはいえ、決して駄作ではないし、むしろ受け流していくには最良のポップミュージック集となっている。ベストアルバムの内容にも決して劣っていない。アーティストがある程度ビッグになり自分たちの席(立ち位置)が決まったとき、それをさらに超えていくのは、至難の技だと思う。それをやってのけた「サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト」はやはり並みの決意で出来るものではない作品だということが、確認できた。 さて次は「サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト」の一つ前の作品「フィルス&ドリームズ」を聴いてみよう。 カスタマーレビューピックアップ SOSのこのアルバムはいつ聴いてもやられてしまいます 数あるSOSのアルバムの中でもこれほど依存度が高く 全曲全てを聴きたくなるアルバムはないです。 この人たちを好きになれたおかげで色んな音楽が聴けるようになりました。 僕の中では一生付き合っていきたい人たちです。 カスタマーレビューピックアップ スウィングアウトシスターも、大人の雰囲気がさらに増しています。 ボーカル「コーリーン」だったかな?「ブレイクアウト」で、ブレイクしましたが、都会的な大人の雰囲気で今回は歌い上げています。 CMなんかで、「これて、スイングアウトシスターの曲だっけ?」と、思うことが時々あります。起用されやすいのかな? 落ち着いた曲ばかりで、リラックスしたいときに聞くといいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 彼等のアルバムはほとんど持っているが、やはりこれが最高傑作だと思う。そして、それだけでなく、80年代あたりから始まったジャズ、ソウル、ポップの融合させた音楽~ジャジーポップの傑作アルバムでもある。 バート・バカラック風あり、華麗なストリングスによるアレンジの曲あり、リズムプログラムによるシンセポップもありで、それらが最高のアレンジとヴォーカル、メロディの良さが力強く響き合い、聴く者を圧倒する。 カスタマーレビューピックアップ
メロディもアレンジも完成度が高くて温かみがあって素敵です。またコリーンの声がのびやかで本当に豊かな音楽、ポップスの王道という感じがします。でもスィングアウトシスターは、超メジャーというわけでもない気がしますがどうなんでしょう?幾つかの曲(ブレイクアウト等)が売れたし日本ではテレビドラマの主題歌(「あなたにいて欲しい」)を提供したりしているのですが。クセがないからさらっと聴かれている側面もあるのでしょうか。でもそのさり気なさに洗練された部分を感じたりするんですが。グループ名は知ってるけど聴いてない方、ぜひ聴いてみてください。 It's Better to Travelカスタマーレビューピックアップ ブロードキャスターのP.バラカンが司会をしていた『ポッパーズMTV』という奇跡的な番組が1980年代中頃にありました。この番組で初めて知ってその後メジャーになったアーティストがいくつも存在します。S.ベガ、R.E.M.、A.ベイカー、F.Y.カニバルズ、等々…。その中でも特筆すべきなのがスイング・アウト・シスターでした。最初に紹介されたのが“Surrender”。L.ブルックスの様なコリーンのボブ・カットとスタイリッシュで蠱惑的な装い。ユーリズミックスの“It`s Alright”も監督したW.スマックスの流麗な映像。そして何よりも温もりと妖艶さが同居したコリーンの素晴らしい歌声とポップかつメロディアスな曲調に心奪われました。その後大ヒット曲“Breakout”や“Twilight World”“Fooled By A Smile”が続々と紹介されてたまらずアルバムを買いに走ったものです。まだ18歳で金もなかった私にすら購買意欲を誘うというPV本来の効果が最大に発揮された訳ですね。 それからずっと聴き続けています。その間男性1人が脱退して男女ペアユニットになり、ドラマ主題歌を日本限定で出たり(このPVはこのグループの歴代作品中のbestです)、ベスト版もライブ版も愛聴してきました。間違いなく最高傑作アルバムは“Kaleidoscope World”ですが、でもやっぱり音楽の嗜好を血肉化させたあの頃に出会ったこのファーストアルバムへの思いが強いのです。聴き返す度に全く古さを感じさせない確かな作りや、その息の長い活動に感じ入るのです。こういう「ささやかながら確実に良い音楽を作り出していくアーティスト」を紹介していた『ポッパーズMTV』とP.バラカンは素晴らしかったのだな、と改めて感謝することしきりです。 〈追伸〉カラオケで友人がたまに“Breakout”を唄ってくれますがどうしてもコリーンの歌声の味わいには及びません。A.レノックスもそうですが、女性ならではの魅力を持った美声・唱法・楽曲は確実に存在しますね。 カスタマーレビューピックアップ このCDも良く聞いたなぁ。 今も久々に聞いているけど、やはり夜聞くのが良い感じ。 会社での疲れがとれていくよう(^^; 歌のバックに日本の街角の雑踏の音が入っているのね。 日本語がちらほら聞こえる。 輸入盤でも入っているのかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
ブレイクアウトは、やはりいい曲。フールド・バイ・ア・スマイルもPOPで素敵な曲。彼女らはTVの主題曲で日本での知名度を上げたが、この初期の作品がスイングアウトシスターらしい。 |
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