定価:¥ 3,200(税込)
特価:¥ 3,200(税込)
中古品¥2850 より
発売日:2008-07-02
売上ランキング:Musicで1069位
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Amazon人気商品ランキング/SuicidepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:474/総ページ数:48 最終更新日:2008/07/27 REMIX 2005-2008カスタマーレビューピックアップ リミックスアルバム、と聞いて予想した内容以上でもなければ以下でもない、いかにもリミックスアルバム、という代物。 ファンにとっては所有する事が嬉しくて、2〜3回聴いたらあとはコレクションとして大事にしまわれる、というような。 せっかくなら意外な人選で原型をとどめないくらい解体してもらえばいいのに、何故か自分たちで全部やっちゃってるし。 とはいえ、彼らの作品はアートワークも魅力の一部なので、レンタルとかで済ませても価値は半減してしまうんだよな。 カスタマーレビューピックアップ
近年テクノ、クラブミュージック方面からも評価が高いゆら帝の待望のリミックス集。 収録曲は大半がアナログ盤のみでリリースされていたもので現在入手困難であるため一枚のCDでまとめて聴けるのはファンとしては大変嬉しい。 内容は全曲セルフリミックス(!!)最新作空洞ですに顕著なように徹底したミニマリズムに貫かれたものからノイズ、アンビエント、ハウスまでと近年の坂本の音楽的志向が垣間見れるが、そこはゆらゆら帝国、そんじょそこらのリミックス集とはわけが違う。外部ミキサーに頼らず(頼る理由もないが)どこまでも深遠でどこまでもユーモラス、そしてどこまでも恐ろしい。 個人的には今回初収録の「なんとなく夢を(EXTENDED RIMIX)」が激popでツボ。ふつーにシングルカットしてもいいほどすばらしい出来。 空洞です
特価:¥ 2,366(税込) 発売日:2007-10-10 売上ランキング:Musicで1242位 ユーザー評価: Music / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「盛岡冷麺」って知ってるかな。 岩手・盛岡の名物で、もともとは朝鮮半島の伝統料理。 噛み切れないほどのコシのある麺が特徴で、 冷たく濃厚なスープが、トッピングの激辛キムチを混ぜると澄み切った味わいになる 複雑怪奇なおいしさが格別だ。 「空洞です」のくねくねとコシのあるリズムと ホットでクールな感触は、まさに「盛岡冷麺」そのもの。 「盛岡冷麺物語」という本がある。 この本、「空洞です」を聞きながら書かれたらしい。 読みながら、聴くと非常に良い。ついでに冷麺も食べながらね。 カスタマーレビューピックアップ 前作から一気に突き抜けてしまったという感じです。 そしてついに聴いていて本当の意味でゆらゆらしてくる、 ゆらゆら帝国になったんだと思いました。 頭でっかちなバンドには作れない、 "なんかこうなっちゃった"的深化の極みだと思います。 とかいいつつ、おなじみのバラード曲なんかは 相変わらず感動的で、そこも素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ミニマルで無機質なロックと言えば、 ニューウェーヴ、ノーウェーヴ、ジャーマンプログレ・・など思い浮かびますが、 個人的にはPILもNEU!もSUICIDEも糞喰らえ!的な、凄いモノを聴いてしまった、という感想。 その名の通り、がらんがらんの空洞。でもこの艶ある、命ある感じはなんなんだろう。 最近はスイートソウルにハマっているという坂本氏のSo Sweetな歌声がそうさせているのか。 未だに新しい音を生み出し続けるモンスターバンドに驚嘆。 カスタマーレビューピックアップ 肉体と精神をなし崩し的にとろとろにしてしまう傑作が誕生した。これまで彼等の最高傑作だと信じていた「しびれ」「めまい」を超えた。凌駕した。 空洞です、なんてのたまう坂本の言語感覚に脱帽であるが、何よりもそのサウンド構築能力に感嘆の言葉を禁じ得ない。ミニマル・ビートによるサイケ感覚が横溢する音楽だ。坂本はプロ中のプロだな。ゴルゴ13ばりの百発百中のスナイパー。あるいは、ぶれることを許されない明石の天文台の時計。これほどまでに、大人のロックに浸りたい欲望を叶えてくれるバンドはそうはいない。恐らくおっさんだけが味わうことが出来る、失望感、虚脱感、焦燥感、絶望感、そのすべてを表現してくれる。 ソリッドな轟音ロックだけが、ロックのダイナミズムを醸し出せるとは限らない。削ぎ落とされたビートだけが打ち出すことの出来る「凄い音」が歴然として存在するのだ。ダルなパンチがボディーブロー的に身体に効いてきて、もはや五臓六腑を起立させるだけのパワーなど何処にも残存していない。容赦ない。俺は何のためにゆら帝を愛してきたのかちょっと不安になるが、それは、こんな猛獣・珍獣を愛してきた俺が悪いのさ、と変な納得をしてみる。 表題曲のギターリフは素晴らしい。それは決して変な音ではなく、正統派な意味で素晴らしい。ソウルフルな匂いもする。坂本のボーカルも何か和製マービン・ゲイみたいで良い。1曲目と、最後のこの曲は割合非実験的、つまりは伝統的な面持ちで、面の皮が厚くて、空洞の表面の役割をしているのだと勝手に考えている。2曲目から9曲目の、あるようで無い「中身」が、これが実は恐ろしいことになっているから、皆さん聴いてください、と専属プロモーターよろしく言ってみたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ゆらゆら帝国の音楽を少しでも知ってる人なら多少なりとも驚くであろう一枚。 更に、知らない人にとっては正に「新感覚」を体験できるであろう一枚だ。 ゆらゆら帝国がメジャーシーンに来てから10年近く経つが、まったく評価と ポジションが変わってないことがすごい。やっている音楽自体は変化しつつも本人たちの 立ち振る舞いや音楽的な凄みは保ちつつあるという事だろう。 雑誌でゆらゆら帝国の写真を見るたびに圧倒されるのと同じだ。見慣れない、というか・・。 このアルバムはまさにそんなゆらゆら帝国の「個性」が完全に溢れた様な一枚だ。 正にどこから聴いても坂本慎太郎という男の作家性が垣間見える。素晴らしい。 今までとの変化としてはまず激しい爆音の曲がなく、 全体的に無機質で音数が少なく、ヒリヒリしたサウンドになっている。 こう書くとひどく地味で寂しい感じに思えるがこのバンドがそれをやると 刺激的で確かに、衝撃を受ける唯一無二の音楽になってしまうのだ。 これは自分も予想外で、「こんなに音数少ない。でもこれもゆらゆらだ!」とはっきり 思える芯の強さが存分に出ている。と、感じる。 「笑顔で最高って言えるか?」という歌詞にドキっとした「できない」という曲は シンプルの極みというか、リフだけで進めてくような作りで新鮮。 またこの曲だけではなくこの他にも骨格だけで出来たような曲があり それを新鮮でキャッチーなものにしているのだから悪いはずがない。という点で 少しでも気になる、またはこういう音楽を聴きたいと思う人は 間違いなく手を出したら中毒になることうけあい。 ちなみに今回は「おはようまだやろう」「空洞です」で珍しくサックスを取り入れていたり 「美しい」「なんとなく 夢を」はアルバムにきっちり合わせた作りに変わっていたり します。特に「美しい」のアルバムヴァージョンの不気味なコーラスがお気に入り。 The Tokyo City Big Nights(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 前のミニアルバムはとても良かった。 今作も非常にパンク。他の人はここまでやらないくらい、ちゃんとロックにやってくれている。綺麗なメロディーとディストーションギター。エレクトロニカ要素がもっと大胆に絡めばおもしれかったかもしれないが、希有なバンドであることは確か。 ただ、歌はちょっと引っ掛かった。下手ではない、が、歌いこなせているかは。 響き重視ゆえ、ちょっと口が回ってないみたいに聞こえる。ちゃんと歌っても差し支えなさそうな部分までわざと意識して崩している気がする。ランゲージディストラクションも使いどころ。全部そこにこだわる必要はない、しっくりくるまま歌うことが大事。空耳ソングにしちゃったら勿体ないから。 先駆者になりたいならそれでいい。 ランゲージディストラクションバンドになりたいならそれでいい。 それが目的ならそれでいい。 ただ、折角日本語で歌うことを選んだならば。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの楽曲は1stよりもポップさは減った気がする。 1stアルバムが名盤になったのは(僕は1stもとても大好きですがものすごく意地悪にいえば) アレンジに助けられた部分が大きかった気がするが、 今回のアルバムはボーカルがうまくなり、楽曲の骨太さ、多様さを改めて 感じることができる純粋に進化したとてもよいアルバムだと思う。 楽曲ももちろんいいし(全部いいけど特に後半)、アルバム流れもいい。 しかし何よりも詩が抜群にいい。正直ほかのミュージシャンと比べても 頭ひとつ抜けてるほどにに天才だと思う。 そしてその詩をLDSという、ともすればおふざけともとられるような手法を 完全に自分のものにして曲の中にちりばめている。 個人的にseventh tarzのメッセージはすごいピュアだ。 でも歌い手のピュアなメッセージを音に乗せてピュアなまま 聞き手に伝えるってことはほんとーに難しいことだと思う。 それをなんと20才くらい?よくわかんないけど とっても若いアーティストがやってのけてるってことは 凄いとしか言いようがない。 なのでDL購入はお勧めしません。 ぜひぜひCDで歌詞カードを見ながら聞くことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
1と8曲目のリズムが頭から離れないで良い 何回聴いても絶対に飽きないと思う やっぱりSeventh Tarz 大好きだ Silver Apples/Contact
特価:¥ 1,143(税込) 中古品¥1028 より 発売日:1997-10-21 売上ランキング:Musicで14104位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シルヴァー・アップルズの1968,69年の2in1。 このバンドの再評価はすごいものがありましたが、確かにそれだけの威力を持ったサウンドです。音楽の楽しいって部分が強烈に出ている感じで、勢い余ってどんどんおもしろいアイデアは取り入れていった感じです。爆音で鳴らし続けていると、頭がぐおんぐおんしてくるほどで、ちょっと危ない音楽ともいえるでしょう。妙に牧歌的なへろへろ感がそのドラッギーな感覚を増幅させているように思います。 これが60年代後半のバンドの音とは全く思えません。音響的な部分では、やはりステレオラヴは相当影響受けていると思ったし、妙に呑気なほんわかした狂気は、オブ・モントリオールの着地しない感じに近いなと感じました。後に与えた影響は、マイナークループでありながら、計り知れないものがあるのでしょう。被爆したリンゴみたいなジャケも含めて、かなりの名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 単なる配線マニアの自己満足と自慢だけの音。まぁある程度の酷さを覚悟していたが、ここまで度し難いアホ丸だしだとは思いもしなかった。安い価格だから、まぁ失敗してもいいかと思い手を出したが、失敗にもほどがある。ポップな楽曲云々などと評価されているが、最近のテクノやハウスと比較すると、なるほどポップかもしれないが、同時代のポップと比較すると、惨憺たるものである。アキバでジャンク集めしてるうちに、マックOS X レパードができあがったんだ、どうだ凄いだろう? ってなアルバムで、ハイハイ凄いね、よかったね、ぐらいの感情しか持てない。60年代にこんな糞みたいなグループが存在していたというのがショックだ。200円でも買う価値一切なし! カスタマーレビューピックアップ 伝説のバンド、シルバーアップルズのファーストとセカンドが一枚で聴けるお買い得盤です。 ドラムスとオシレーター(!)のデュオということで、前衛的でとっつきにくいイメージを持っている人も多いと思いますが、曲自体はポップでしっかりしているし、アレンジは今聴いてこそ楽しめる人力ブレイクビーツな感じ。 ブックレットに載っているドラムスとオシレーター類(自らシメオンと命名)のライヴでの詳細なセッティング図が面白い。そこから私が感じるのは、発想としては芸能としての部分が結構あったのではないかという事。セカンド「contact」のジャケ(飛行機のコックピットでのふたり)が象徴するように、それぞれ楽器で全身を囲み、両手両足を屈指して「この音、ふたりだけで出してますよ〜」みたいな。 この時代のライヴを観てみたかったなぁ。 この手のモノは「気が付きゃ廃盤」みたいなことが結構あるので、入手しやすい内にチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ フワフワ電子音、ラジオコラージュ、打ち込み的なドラム、脱力系ヴォーカル。 とても60年代の作品とは思えないほど、今聴いても新鮮でカッコいい。 Akufen、Luomo、Poleなどの最近のハウスに驚くほど近い感触。ハウスやエレクトロニカはアナログ回帰というか、打ち込みなんだけどアナログ特有の暖かみを志向する流れがあって、これに対して彼らはアナログなのにフーチャーサウンドを志向していたのだから、似たような音になるのは想像がつく。 そんな訳で、彼らの先進性や現代性がよく語られますが、実は良質なポップスでもあるというのがミソなのです。 カスタマーレビューピックアップ
自分の今までの購入履歴などからAMAZONのお薦めリストにさんざんあがり、各方面からの絶賛、そして上のレビューの文を読み、よし!買おうと決め、届いたCDを聴いた!!!!・・・・・・・?? 確かにレビューにあることは嘘は言ってない、というかその通りだった。面白いといえば面白いし、話のネタにはなるが、私がこれを何度も聴き返す事はないだろうなあ。 No New York
特価:¥ 2,344(税込) 中古品¥1991 より 発売日:2005-11-22 売上ランキング:Musicで33772位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム,というかno waveの本質はマーズやDNAにあると思う。 でも,自分にとってこのアルバムは冒頭1曲目に納められたコントーションズのDish It Out がすべて。 そう言い切ってしまえるほど,狂ったようにサックスを吹き,シャウトするチャンスを中心とした演奏が格好良すぎる!!! 空間をコントート(=歪める)しまくるチャンスのサックスは永遠。 Information Overload Unit
特価:¥ 1,460(税込) 中古品¥1290 より 発売日:1992-09-01 売上ランキング:Musicで29865位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オーストラリアのノイズユニット。怒りだけが先走った壮絶な音。そして、結成初期は、ギター、ベース、ドラム、にシンセやリズムマシンと叫びで構成されてた為、ノイズとゆうよりP.I.LとかTHE POP GROUPなんかのポストパンクのイメージに重なって聞こえました。要は漠然とですが肉感的だなと。この時は、オリジナルメンバーのグレアムと仲間達でイギリスで製作されました。もう一人のニールヒルはオーストラリアでお休み。 カスタマーレビューピックアップ SPKの1stなんですが、かなり逝っちゃってます♪ 最初から最後までノイズの嵐です! 1.Emanation Machine R.Gie 1916は冒頭からずっと耳障りで攻撃的なノイズ(好きなんですが…) 2.Suture Obsessionは何のノイズ音か解らんし、Vo.はずっと叫んでるだけやし、 5.Ground Zero:Infinity Dozeは途中から頭が痛くなるようなカン高いノイズ音が最後まで。。。 9.Kaltbruchig Acideathは静かやけど何か異様な感じで… 8.Epilept:Convulseは普通の人が聴けるかも? そんなSPKが大好きさ〜♪ (^^ これがノイズなんです! カスタマーレビューピックアップ オーストラリア、シドニーの精神病院で結成された伝説的インダストリアル・ユニット、 SPKの1stです。 元々SPKという名前がSozialistische Patienten Kollektive(=社会主義患者集団) というドイツのハイデンブルグ病院の政治組織から取ったものであることからも、 非常に政治的思想の強いユニットだったことがうかがえます。 暴力衝動や加虐心を表現するようなノイズや、結成された病院で患者であった ニール・ヒルによるヴォーカルは隠しようの無い狂気と、 人間が本来持っている凶暴な本能を見せ付けるかのようにおぞましく、 死体や奇形の猟奇写真に彩られたジャケットと共に直接的な攻撃力を持っています。 しかも破壊的なノイズの中にもリズムや展開はあり、きちんと曲として成立する形になっています。 展開の仕方が甘かったり、ミキシングの不完全さは感じますが、 これには普通の見方での完成度とかいったものは意味の無いものに思えます。 2.Suture Obsessionは奇怪な生物の悲鳴、もしくは精神を蝕む癌のようなノイズの嵐に、 「Nooooooo!!!」という背筋の凍りつくような絶叫が響く名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
たしかに、近年のメルツバウなどを聴けばカワイイ音かもしれん。 しかし!死体写真ジャケなど、精神的に鬱なサウンドはやっぱりノイズの長って感じです。 ともかく、うるさいっす。 NINやミニストリーを代表とするインダストリアル連中がいますが、 Suicide (First Album)
特価:¥ 1,948(税込) 中古品¥1458 より 発売日:2000-01-18 売上ランキング:Musicで24009位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。 リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、 あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、 マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは アバンギャルドそのものです。 独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダストリアル、テクノやノイズ等のジャンルに かなり影響大きなを与えたはずです。 音の方ですが、当時のリズムマシンの音のスカスカさも手伝ってかなりチープです。 LIVE版ですが、これはちょっと叫びまくってます(汗) リリース元のMUTEというレーベルはDepeche Modeのアルバムのリリースで有名です。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもったいない。夜の街を、このアルバム聞きながら歩くと無敵になったような錯覚を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。 一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プレスリー。これはA.ヴェガのソロ(M.レヴではダメ)アルバムを聴けば誰しもが納得してもらえるはずだ。 アメリカが生んだアウトローの音楽だったロックンロール、これを現在の形に完成させたのがエルヴィスだった。そして成功と引き換えにエルヴィスがロックンロールスピリッツを失った70年代に、暴力とストレートなメッセージ性でロックンロール黎明期の輝きを、全く新しいアプローチで再構成し、世に出したのが彼ら「Suicide」だったのだ。20年前渋谷で観たライブもまさしく「エレクトリック・ロックンロール」だったのは記憶には新しい。 カスタマーレビューピックアップ
パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。 世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。 SUICIDES LOVE STORYカスタマーレビューピックアップ
ペルソナのエンディングテーマとして使用されていた今回の楽曲。 アニメのED映像のイメージとシンクロするせいか、妙に幻想的。 御伽の国へ誘われるようなロック・バラード。 The CleansingStation
特価:¥ 1,861(税込) 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Musicで38419位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ex.DAKOTA/DAKOTAのメンバーを含む、Chicago産インストゥルメンタル・トリオの2nd。簡単に言うならその音は、ポストロッキンな展開の昂ぶりと、暴力的に圧し進むヘヴィネスを掛け合わせた代物。意表を突く入れ子構造や転換により存分に惹きつけながら、ココゾという場面で一気に炸裂する音塊が凄まじくカッコ良い。 エフェクティヴに上空を飛び交うギター因子が幾重にカラミ合い、流れ、昇り詰めるオープニングの"Campaign"。そこから一気に大地へ降り立ったリズム隊が屈強にロールを開始する"Harper Lewis"は、中途から激ヤバなリフが顔を出し、剛腕裁断仕様のへヴィな縦ノリ路線へと突入。重量級のビートが跳ねるMASTODONライクなTr.3"Station"では、これまた体液が突沸するようなメタル・リフが整然とアバレ出し、終盤ではEITSばりのマーチングドラムを破るように、地底からスペーシーな轟音ギターが湧き上がる展開へと移行する。 書き上げればキリが無いが、曲中/曲間における展開の読めなさはかなり高く、それでいてキメる部分でのカタルシスも半端ないという素晴らしさ。全6曲43分に渡りほとんど隙無しの、かなりキテル作品。 |
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