定価:¥ 1,692(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
発売日:2008-06-10
売上ランキング:Musicで1278位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Steely DanpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:187/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/09 Circus Money
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで1278位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どういうわけか不当に評価の低いウォルター・ベッカー。 スティーリー・ダンのあのひねった感じやくすんだ感じはこの人によるものだと個人的 には思うんですが。 ところが、彼のことをフェイゲンのおまけのように思っている人がいるようですね。 前作は、音がチープだったためか曲の良さには注目されず、かえって不当な評価を広げた 感がありますが、今回はいいですよ。そんな人にも良さがわかってもらえると思います。 あのクセのある曲があります。そんなに派手さはないですが、これは買いです。 (このサイトの試聴だけで判断しないで下さい。良さが全然伝わらないんで) 参加しているミュージシャンはスティーリー・ダンの「エヴリシング・マスト・ゴー」や ドナルド・フェイゲンの「モーフ・ザ・キャット」と基本的に一緒なので、二人のときや それぞれの違いの聞きくらべもおもしろいかも。 いいですよ、これ カスタマーレビューピックアップ BeckerはSTEELY DANの活動再開後の好調さを維持しています。Fagenの調子が上がらないのと実に対象的に見える。本作も今までなぜ共演がなかったのか不思議なJim Beardのサポートを受け、聴き応えある作品に仕上がっています。前作の評判は散々なものだった様子ですが、Jim Beardとの相性は最高で、今回のサウンド・クォリティーを素晴らしいものにしています。前作も決して悪い出来ではなかったと個人的には思いますが、聴くとクセになる”引っ掛かり”があり、それはまさしくGauchoまでのSteely Danが持っていた質感であることに気がつきます。 カスタマーレビューピックアップ
BeckerはSTEELY DANの活動再開後の好調さを維持しています。Fagenの調子が上がらないのと実に対象的に見える。本作も今までなぜ共演がなかったのか不思議なJim Beardのサポートを受け、聴き応えある作品に仕上がっています。前作の評判は散々なものだった様子ですが、Jim Beardとの相性は最高で、今回のサウンド・クォリティーを素晴らしいものにしています。前作も決して悪い出来ではなかったと個人的には思いますが、聴くとクセになる”引っ掛かり”があり、それはまさしくGauchoまでのSteely Danが持っていた質感であることに気がつきます。 Two for the Show
特価:¥ 2,271(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:Musicで458位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30周年レガシーエディションということで、2枚組みで、発売当時のデザインの紙ジャケットに32Pのブックレット(初出)つき。CDになってオミットされていたディスクの袋の写真も復活です。同時にCD化のときにカットされていたCloset Chroniclesも曲の場所は違いますが完全復活。リマスターで音が良くなっていて、聞いた時には懐かしくて涙ぐんでしまいました。 もともと演奏はうまいバンドですが、絶頂期の脂の乗り切った演奏です。特にCD2は未発表曲10曲でこれだけで元が取れます。大学1年のときの来日公演を思い出しました。あれも名演でしたが。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聞きたいと思ったら、レコードしか持っていなかったので適当なものを物色していたらちょうどこれがタイミングよく発売されたので買い求める。今から聞くとちょっと大げさで古いかなという印象は否めないですかね。記憶では売れた2枚のレコードはそこそこの出来だったけどその後急速に失速した感じを持っている。個人的にはアメリカのプログレ風バンドは共通して持続性が無いという印象が残ってますね。土壌としてあんまりプログレは馴染まないのかな。スティックスしかり。ただ、こうして久しぶりに聞くと懐かしい曲も沢山あり(佳曲が多いです)、バイオリンの響きが心地よく古きよき時代に戻った感じです。古きよきといっても50年代でなく70年代後半ですけどもね。 カスタマーレビューピックアップ 遂にと言うか、やっと出たと言うか、待望の2枚組リマスターCDである。CD発売された当初、2枚組が1枚物となり、お得感があったが「Closet Chronicles」が割愛されたり、ジャケット内のフォト、ライナーノーツが無くなったりと非情にくやしい思いをした。しかし、今回のLegacy Editionは2枚組の上、「Closet Chronicles」が復活しボーナストラック11曲付きの特別盤だ。すごい!!の一言である...今から発売日が楽しみである。これでZeppelinの「永遠の詩」(リマスター)と対等に勝負出来る、いや、それを上回るロック史上有数の名盤に格上げだ... カスタマーレビューピックアップ この2枚組CDは1978年に発表されたライヴ・アルバム:偉大なる聴衆へ〜カンサス・ライヴのリリース30周年を記念して発売された2枚組のレガシー・エディションのようです。 ネットで確認したところ、以前に2in1でCD化された際には収録時間の関係からカットされていた“Closet Chronicles”もオリジナルLP通りの曲順で収録されるいる完全版だそうです。素晴らしい! 更にボーナス・ディスクには、その当時の未発表ライヴ音源が収録されているそうです。更に素晴らしい! カンサス全盛期の演奏を是非ご堪能下さい。以上 カスタマーレビューピックアップ
非常なテクニックと、厚化粧的なアレンジ、独自の劇的構成を巧みに織り込んだ楽曲郡が、これでもかとばかりに目白押しだ。アメリカのプログレをたった一人で背負い続けてきたバンドだが、このライブは、彼らの本領を遺憾なく発揮した名作。ジャケットもグッド!!6作目だが、デビューから5作目まで、どれを買っても損はないでしょう。 彩(エイジャ)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで11709位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
完璧主義のご両人の最高傑作と呼ばれる本作、聴き所は満載!本作のレコーディングについての二人の解説DVDが出ましたが、何度も焼き直しながら、練り直しながら作り上げたことがよく分かってSTEELY DAN好きにはウラ側をバラしてくれたような気分に浸れるのですが、そこでもやはりJAY GRADON大先生の“PEG”でのソロ(確かにぶっ飛んではいるのですが、彼らしいソロかと言われればどうかなという個人的な印象、こんなソロ誰も弾けませんが…)、そしてかの故JEFF POCARO大先生をして『絶対あんなグルーヴは誰にも出せない』と言わしめたBARNARD PARDIE名誉教授がこれ以上ないリズムを叩き込む“HOME AT LAST”を実際に楽器をやる私としては特に聴き所としたいです。その意味では次作の『GAUCHO』の“BABYLON SISTERS”も相当なグルーヴ、彼でしかなし得ないノリの曲になっており、全体的にも本作よりリラックスしたムードがあり聴き易いです。併せて聴いてみることをオススメします。 Ajaカスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ
「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 ガウチョ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで16609位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作の『Aja』が彼らの最高傑作と推す御仁も多い中、他の方のレヴューにもあるとおり、なかなかどうして、これも素晴らしいスキのない仕上がりです。前作でも最高のグルーヴを生み出していたBARNARD PARDIE名誉教授のこれまた最高のグルーヴで始まる1曲目、これを受けて流れるようなかつ締まったムードの2曲目…。個人的には前作、本作双方最高だあ!という感じです。 何となくですが、乱暴な言い方をすればEAGLESの『HOTEL CALIFORNIA』の次の『THE LONG RUN』が受けた不当な評価(と個人的に思っています)と同じように、前作が凄すぎたため目立たなくなってしまった、正当な評価が後になってしまったような、そんな気がしてなりません。そういえば、双方とも、最高傑作と持ち上げられた後の1枚を残してしばしお休みとなってしまったのは偶然の一致なのでしょうか…。 とにかく、個人的には『Aja』と併せてお聴きいただくのがよい、と思います。 ナイトフライカスタマーレビューピックアップ 時代をこえて今後もずっと聞かれていくであろう名盤。 Evergreenというのに相応しいアルバムです。 本当にミュージシャンズ・ミュージシャンアルバムで、ミュージシャンがほれる、 エンジニアがほれる、時代を超越してきたアルバムです。 スタジオやスピーカーチェックなどでこのアルバムが使われるぐらいみんな「基準」 にしていたアルバムですし、この年のグラミーを独占したTOTOのメンバーが 「ドナルド・フェイゲンのアルバムが獲ると思っていた。彼は素晴らしいアルバムを創った」 と評したように今も多くのミュージシャンが彼のアルバムを聞いています。 1曲目「I.Y.G」はIBMのCMに使われた事もあって、日本でも 結構聴いたことがあると思います。 しかしながら、このアルバムは最初から最後まで全てが繋がったコンセプトアルバムであり、 曲順まで一切代えずにきいてもらった方がBESTです。 歌詞も音も全てが構築された「隙のない」一枚。 しかしながら、聴く人にとっては間口が広いアルバムかもしれません。 聞いた事がない人は是非聞いてほしい永遠なる一枚です。 私もLPを含め、このアルバムを一体何枚持っているのだろうか、 というぐらいずっと聴いてるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ オープニングナンバーのタイトル「I.G.Y.」は、1957年〜1958年にかけて 行われた、国際的な科学研究プロジェクトである「国際地球観測年」のこと。 (スプートニク1号打ち上げや昭和基地建設がこれに合わせて行われています) フェイゲンはアルバム全体に1950年代のムードを緻密に塗りこんで、極上の ポップアルバムに仕上げています。まさしく掛け値なしの超名盤です。 いろいろ挙げていくとキリがないくらいに密度が濃いのですが、たとえば 「I.G.Y.」の歌詞をみてみましょう。 当時みんなが信じていた、科学による「輝かしい未来」。その共同幻想を 素直に羅列しているように見えて、サビでは What a beautiful world this will be… 「来るべき何と美しき世界←→何が美しい世界だと?」とダブルミーニング。 ほか、当時社会現象にもなったミュージカル「ウェストサイドストーリー」 (1957年初演)を彷彿させる内容の「グリーン・フラワー・ストリート」、 1956年のドリフターズのR&Bナンバーをカバーした「ルビー・ベイビー」、 卒業までエッチを我慢しようねという甘酸っぱい名曲「マキシン」、 冷戦構造のなかJFKが打ち出した政策を背景に、核シェルターの小部屋で デイブ・ブルーベックに夢中になる若者を描いた「ニュー・フロンティア」、 AMラジオのDJ全盛時代を懐かしむタイトルナンバー「ザ・ナイトフライ」、 キューバ革命を一旅行者の視点でシニカルに描く「グッドバイ・ルック」、 そしてアルバム全体のアンコールナンバーとして、肩の力の抜けた 「雨に歩けば」(傑作ハリウッドミュージカル「雨に歌えば」は1952年公開)。 全8曲、ほんとうに完璧です。 ウォルター・ベッカーのプチポチギターが無いため、スティーリー・ダンの アルバムとは異質の肌触りですが、永遠に聴き継がれる名盤であることに 間違いはありません。 ちなみに、発売ごとに音質やレベルが微妙に違います。 私の愛聴盤は日本初発売(3800円もしました!)のドイツプレス盤ですが、 以後の盤もなかなかの音質です。 カスタマーレビューピックアップ 本作品を聴かずして'80年代のポップスは語れない。聴いたことのない方、必聴。 自分の20年来の愛聴盤、全く飽きない。楽器をやる人もしっかり聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ 70'S〜80'Sの日本の音楽業界のお手本となった本作。当時はスタジオミュージシャンが全盛の時代であったが、この作品をお手本としなかったプロデューサー、アレンジャー、キーボーディスト、ギターリストはいなかったはず。 カスタマーレビューピックアップ
私は97年製と今回のリイシューを両方持ってますけど、明らかに音が大きくなってますよ。 ヘッドホンで聴けばよくわかります。 単なる廉価版って言ってますが、値段も97年製と同じです。 確かにリマスターしましたって記述は一言も書いてありませんが、CDの番号が7倍くらい 大きくなってるので、レコードの録音技術自体が進歩したんじゃないでしょうか。 幻想の摩天楼(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで27379位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
“AJA”と“GUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!, 2008/6/4 By AMAZONIA (横浜市) - レビューをすべて見る この後の2作で圧倒的なリズムセクションを配することになるBERNARD PARDIE名誉教授が参加、グルーヴもかなり引き締まり、完全にSTEELY DANがバンド形式ではなくD.FAGEN、W.BECKERの完全主義、2人の求める究極の完成度を追求が露骨になってきた作品。 これがなければ、傑作の名高い後発2作が生まれてはいませんし、本作も相当の音楽的水準をキープ!実験的とかそんなレヴェルではありません。 どんどん深くなる本作後の作品に比べればまだ難解度、懲り方は初期段階ということもあり、後発作に入る前に接しておいていい作品だと思います。 とにかく、B.PURDIE名誉教授の貢献が極めて高い、かつ聴きやすい曲調ですので、多数の異論は覚悟で申し上げますが、後期STEELYということではここから入るのも悪くないと重います。 他の方のレヴューにもありましたが、何ともジャケットがカッコイイですよね。ROYAL SCAMというよりも、たまに変な邦題がつく中で、「幻想の摩天楼」はアタリの部類、最先端の音楽を求めていた当時のある意味シヴィアな、コワいN.Y.の状況も表しているようで、以後のトータル的なアプローチの前段にもなった作品だと思います。 聴きやすさ、本物のグルーヴに接することが出来るということでは彼らの作品群の中でもかなりの水準の作品のはず、ここから妥協を排したクリエイターの2人組の様相が強くなっていると思われますので、‘AJA’と‘GAUCHO’にいたる歴史を追う意味でも興味のある方は必聴だと重います。 とにかく、リズムがいいから、乗っかるメロディ、鍵盤もののノリが抜群のコンビネーションです。当時のシーンを考えると、やっぱり凄い作品ではあると重います。捨て曲なし! ベリー・ベスト・オブ・スティーリー・ダン
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥2150 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで12218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
収録曲は、ベスト盤と大差ないが、リマスターで一層クリアになったサウンドで乗り乗りになること間違いなし。エアギターやエアキーボードの演目にもうってつけ(当然、かなりの技巧を要します)。ロックのリードギターで最高ランクを誇る『Reelin' In The Years』のほか、あまりヒットしなかった『Kid Charlemagne』やBillboardの上位を占めた『Peg』は、いつ聞いても演奏の冴えに圧倒されます。 The Nightflyカスタマーレビューピックアップ ジャケット、コンセプト、サウンド 全てが調和して心地良い空間を生み出してくれます。 まさに夜間飛行。 夜、部屋でかけると必ずといっていいほど 「これいいね」と言われます。 それだけ普遍的な魅力を今も持っているのだと思います。 いうまでもなく歴史に残る一枚だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ よく、CDアルバムの売り出し文句に「史上最高傑作」とかいう文字を目にしますが、最高傑作だらけですよね?何万枚というCDが次々と最高傑作として紹介されていると「またかよ」って気分で、聴いてさらに凡作だったりしてうんざりすることが自分なんかは、よくあります。でも、この「the nightfly」は、ロック、ポップスアルバムの中で正真正銘の最高傑作です。(遠慮して”史上”を取りましたが自分的には聴いたアルバムのなかでは自分史上最高傑作)だから、すべての音楽ファンに聴いて欲しいです。特に午後聴いて欲しい。酒飲みながらは言うまでもなく、真夜中のデスクワークによし、仕事や学校の帰り道によし。聴くと自分がかっこよくなった気がします。「また煙草はじめちゃおうかな?」って気分になっちゃうかもです。 カスタマーレビューピックアップ 本作品を聴かずして'80年代のポップスは語れない。聴いたことのない方、必聴。 自分の20年来の愛聴盤、全く飽きない。楽器をやる人もしっかり聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーのフェイゲンがリリースしたファーストアルバム。まさに洗練の極みを聞かせてくれる。このサウンドが20年以上前に完成していたとは驚きだ。曲も「I.G.Y.」「マキシン」「ルビールビー」などS・ダン名義で発表しても不思議でないクオリティの高さである。アメリカンロックとは相容れない道を歩んできた彼だが独特のコード進行で歌う世界は、ブルーアイドソウルのM・マクドナルドサウンドと共に独自の地位を確立している。こちらはJAZZの匂いがぷんぷんする夜のサウンド。いかんせんCDの音質が曲のクオリティに追いついていないのが残念ではあるが。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、かっこういい! 僕の大学生時代の憧れの曲やったなあ。最後の曲なんかお洒落で・・・ 今の若い人は、こんな曲聞いたこともないんやろなあと思うと、可哀想にも思う。このCDも今やクラシックなんかなあ・・・ Gauchoカスタマーレビューピックアップ まだCDさえ出ていなかったあの良き時代、色々な意味でブッたまげた本作は、25年以上たった今でも素直に史に残る最高芸術作品と言えるでしょう。 デビュー作から前作までどれも素晴らしい作品だが、どこかアナログ的で少々雑な面もあったと思う。それがガウチョでは緻密さと、よりミュージシャンを適材適所に妥協無く管理することで完璧なる芸術空間を産み出すことに成功している。 ノップラーは上手く弾けずに何百回と演らされたという。 カールトンもここでの演奏は一弾入魂である。 80年初頭のこの作品から2007年、まだこれを越える音芸術には出会えていない。 カスタマーレビューピックアップ 20数年前、ジャケットのセンスのみでレンタルレコード(古いだろ!)で借りてきたのだが、針をレコードに落としたとたん、お水取りも済んでないウブな僕にはBarnard Paedie御大の初っ端一発で完璧にキマッてしまったのを記憶している。 彼らはそれぞれのパートの教授達を呼び集め、「あーでもない。こーでもない」と教授達をパズルのピースの如く組み合わせ「完璧」を求めた結果がこの一枚。レコードからCDにメディアが変わっても、2人の目指した「完璧」は色褪せることなく未だ燦然と輝きを放っている。噛めば噛むほど味が出るスルメの如く常習性を伴った危険な一枚である。 余談ですが・・・開高健の紀行本に、このジャケットの写真が載ってるよ。アルゼンチンかチリの片田舎の民家の外壁に何気なく飾られています。 カスタマーレビューピックアップ 自分の好きな作品を10枚あげるとしたら、いつもその中に入る作品。特にリマスター盤は音質も向上していて良い。3曲目のパティ、オースティンの、この透明感、見通しの良さにアルバム全体の質が見て取れる。「ガウチョ」の広がり、「サード、ワールドマン」のカールトンのソロ、ガッドのドラム、ボーカルエフェクトの絶妙さ、すべてが完璧である。 カスタマーレビューピックアップ よく文学作品で行間を読むなどと言うが、音と音の空間にこそ聞き所がある音楽だと思う。あくまでポップミュージックであろうとしても、極限まで雑味を取り除かれた音の影から、彼らのただならぬ執念が押さえきれずに溢れ出してくる。この感覚はほかの誰にも、そして彼ら自身にも二度と再現できなかった。その魔力に引き込まれて以来四半世紀、この作品の位置に替わるものは、未だ自分は出会ったことは無い。 この緊張感をどうとるかによって好き嫌いの評価はわかれるだろうが、音楽のいくつかある山の頂上が、どんな光景かを見せてくれる物ではあると思う。 Aja、Nightflyと並べられることが多いが、それとは別の流れに浮かんだ孤高の作品。 カスタマーレビューピックアップ
20数年前に気に入って聞いていた「AJA」をまた聞きたくなり購入した際、ついでに購入したのがこの「GAUCHO」。存在すら知りませんでしたが、今ではこちらの方が好きになって毎日聞いています。前作のAJAより私には聞きやすい(疲れない)感じがします。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |