定価:¥ 1,965(税込)
特価:¥ 1,631(税込)
発売日:2008-06-17
売上ランキング:Musicで330位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/SpiritualizedpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/11/19 Viva la Vida
特価:¥ 1,631(税込) 発売日:2008-06-17 売上ランキング:Musicで330位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コールドプレイは1stパラシューツが最高傑作なのは間違いない。 しかし、viva la vidaもかなりいい出来ではないだろうか。 とくにYes ‾ viva la vida ‾ violet hill 流れ。 あまりファルセットを多用しなくなったボーカルもいい。 カスタマーレビューピックアップ 楽曲構成がめちゃめちゃで、ストレスがたまる。 残念。 カスタマーレビューピックアップ サマソニ'08でも目玉のひとつと言っていいアーティストが彼らColdplay。知ってる人も多いかもしれませんが、アルバムタイトルにもなってる"#7"はi-podのTVCF曲にもなった名曲。 詩的で、情緒的で、深遠な曲風で、今までの作品群と一線を隔した本作が、リリース後数ヶ月にして早くもオルタナティブ・ロックの名盤としての名声をほしいままにしつつある事を、否定する人は皆無でしょう。プロデューサには、なんとあの環境音楽の大家、Brian Eno(ブライアン・イーノ)先生を迎えていると言うのだから、それも納得っつーわけですな。 カスタマーレビューピックアップ U2やレイディオヘッドと比較されることが多いこのバンド。 なるほど。U2の楽曲には深みがある。レイディオヘッドは深すぎて超難解だ。じゃあ、この二つにはないColdplayの魅力ってなんだろう? 「深み」というのは時として、その音楽の本質を伝える上での障壁になる。 レイディオヘッドの音楽をどれだけの人が、彼らの意図した通り受け入れられているのだろうか? その点、Coldplayは万人に開かれている印象。「軽い」ならばその軽さが、魅力なのではないか。それが好きか否かは好みの問題。どこまでも素直に響いてくる明るい音が、心地良い一枚。 カスタマーレビューピックアップ
壮大にすりゃいいってもんじゃない 深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか? このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど 金返してほしい とにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaustカスタマーレビューピックアップ 前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。 カスタマーレビューピックアップ この十年まともにロック聴いてません。 ムーブメントの流れもすっぽり 抜けてしまっています。 音楽への 興味がクラブやワールドで踊ることに 変わったのです。 全く予備知識もなく この素敵なジャケを手に・・・ 一曲目から やられました。 現在5曲目までしか聞いてませんが さいしょから最後まで メロディーが素晴らしい。 無駄がないアルバムなんて そうそうありません。 ・・・全部聞きましたが 全曲無駄なかった・・・ 名盤はジャケットもいいものですが これも歴史に残るジャケットなんだろうな。 これから他のアルバムも聞いてみます。 これを機会に再びロック・ポップに 分類されるCD聴きそうです。 カスタマーレビューピックアップ 2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。 本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。>< 前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。 すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい>< ジャケットは簡素な紙ジャケットです。 歌詞カードはありません。 このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう>< そのくらい名作です。たぶん>< カスタマーレビューピックアップ シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。 カスタマーレビューピックアップ
それは例えていうなら天使である アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。 サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。 Modern Guiltカスタマーレビューピックアップ タワレコで視聴して即買いしました。 音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。 長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。 個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ Beck(ベック)の8枚目のアルバム ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。 「Beckの最高傑作だ!!」 好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。 まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。 とにかく個人的な感想としては「最高傑作」 これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。 Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。 iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。 60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。 この潔い短さもまた魅力なのだ。 元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。 そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。 しかも、それぞれ質が高い。 Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。 まさしく天才の一言に尽きる。 脱帽です。 以下、全曲解説。 重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」 キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」 美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」 アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」 電子音が印象的な「Youthless」 何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」 じらす様なリズム「Replica」 無機質な感触のある「Soul Of A Man」 再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」 アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 カスタマーレビューピックアップ アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、 とんでもない。 キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。 確かにより一層地味です。時間も短い。 でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。 タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、 まさに彼にしかできないようないい仕上がり。 童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね カスタマーレビューピックアップ タイトでクール。 その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。 殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。 このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。 膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。 前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、 一気に圧縮したのがこのアルバム。 情報量はそのままに、演奏時間は約半分。 BECKが試みた実験はとても刺激的だった。 もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ 活きる手法に違いない。 次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。 カスタマーレビューピックアップ
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。 残響カスタマーレビューピックアップ
皆さんはお聴きになられていかがでしたか? 発売を聞いた時、前作『HVARF-HEIM』から、えっ、もう!?というタイミングの早さを感じましたが、聴いてその必然性に納得!しました。アイスランドから出て、NYなどのレコーディングは、( ), TAKK..からの流れを踏襲しながら、ひとつの完結を見て、 あらたなディメンションに移ったことをリアル&ナウに感じます。 裸でボディ解放された、新しい自然感に。より自然に。深く。 いままでにない、明るく抜けた『青い空』へと。 アルバムの流れは、徹頭徹尾シガーロスの世界。 鼓動躍動のはじまりから、遥かに、遥かに深く、彼らしか表現できない深遠な淵へと。 あまりにも美しい音表現。“地球に、シガーロスと同じ時、生まれてよカッたあ〜*” 単独公演、なにより感謝です。 『HEIMA』DVDカバーの美しい原野/山河は、もうダムの底に沈んだのでしょうか? 環境エネルギー最先進国/アイスランドの原河がダムに沈むことには、 ビョークやシガーロスと同じように、拒否します。 Third
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥2046 より 発売日:2008-04-28 売上ランキング:Musicで10014位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。 それぐらい他と確固たる違いを持つ世界観があり、クールでいて濃いです。 的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルのどことない黒さ、ノイジーなギターなど見事に調和し、なにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。 勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、とてもリアルな高揚作用さえあるかっこよさがあるのではないでしょうか。 アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから 作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ 怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。 結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。 いつまででも待ってます。 カスタマーレビューピックアップ この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。 一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? Narrow Stairsカスタマーレビューピックアップ シアトルはベリンガム出身の4人組み、death cab for cutieの6th album。 リリースはcdではatlantic recordingから、lpはbarsukから75枚目。 これまでの作品では、"emo"や"indie"、"mellow"なんてキーワードが際立っていたけれども、今回は特に"indie- pop/rock"色が強く、「楽しさ」という感情が顕著でもある、意外なヒトにはちょっと意外なalbum。 特にe.p.として先行リリースされていて、albumでも軸となっている"I will possess your heart"は、4人によるノリの良いバンドセッションが長く続いたあと、芯のしっかりしたbenのvocalが入り、alternative rock的な展開を見せつつも、やはり従来のindie-popらしさも感じられる良作。 dcdfcでは、benの紡ぎ出すメロディーや優しい声と、chrisによる端麗なプロディース・アレンジと、nickとjasonによる調子の良いグルーブが互いに相互作用し合い、とてもオーガニックで耳馴染みの良い音楽が作り上げられます。 ここまで普遍的でありながらも心に響かせる音を出せるのは本当に素晴らしいと思います。彼らはイイ音楽しか作れない特別な存在なのですかね。 chris walla氏のソロと合わせて聞きたい1枚ですね。 カスタマーレビューピックアップ USインディー界の重鎮デスキャブの通算六枚目、メジャー二枚目のアルバム。3年ぶり。 毎回良いアルバムを作るUSインディのアーティストは多い。彼らは作品ごとに極端に変化したりすることは少なく、 ともすればマンネリに陥りかねないところを絶妙なセンスで防ぎ、良曲を連発する。デスキャブもまた、 そういうタイプのバンドの代表であろう。今作も大変質の高いポップソングがずらりと並ぶ。 今作の特徴としては、前作では控え目だったバンドサウンドに回帰したことだろうか。彼らの作品中では 『Photo Album』のポップさや『Transatlanticism』の雄大さなどに今作のサウンドは近いのかも知れない。 しかしそれらと今作の間の大きな違いは、前作『Plans』の繊細なアレンジがバンドサウンドに盛り込まれ ながらも、音自体がやや太くなったことだろうか。M2では珍しく太いベース音のループが曲をリードする。 また、曲によって音の奥行きを使い分けることに拘っているようにも思える。 あと、前作ではなりを潜めていた轟音ギターも、今作ではしばしば効果的に登場する。幾らかエモっぽい部分 が復活しているのだ。まあ事はそんなに単純でもないか。 まず、M1,M2と壮大な曲が続く冒頭。とりわけM2はその壮大すぎるイントロに彼らの今作における意気込み を感じる、スケールの大きい楽曲となっている。 この二曲の神々しい感じからM3で一気にポップになる。妙に歯切れの良いサウンドだが、ギターの音などは ポストロック通過後といった風な奥行きが感じられて美しい。その後ゆったりとしたサウンドの曲が続く。 この辺りは『Transatlanticism』にも共通する広大な風景が広がる。 そしてM9。これ、デスキャブ全曲中でも、『The Sound Of Settling』にも勝るとも劣らない、完璧な3分ポップである。 可愛らしいギターが勢いを増し、爽やかに疾走する。サビのボーカルの上昇が非常に心地よい。 その後、民族チックなリズムから壮大に展開しながらも何故かブツッと切れるM10と、少ない音でしっとり と歌われるM11でアルバムは幕を閉じる。 個人的には後半にM2レベルの壮大な曲がもう一曲欲しかった気もするが、それでも十二分に満足できる、流石の 一枚と言える。ここから次はどのように変化するのか、早速だが楽しみでもあるし、少し心配でもある。 カスタマーレビューピックアップ 今までよりも少しアッパーなポップの方向に変わったという前評判を聞いていたので多少不安を感じつつも購入。 結果は大満足!!確かにいままでより明るい雰囲気を感じなくも無いけど、芯の部分は全く変わってない。以前からのデスキャブファンにはほとんど抵抗無く受け入れられるんじゃないかな? デスキャブらしさは今までのどのアルバムをも一貫して貫かれていたし、同時にどのアルバムも他とは違うキャラクターを持っていた。 今回のアルバムももうひとつのデスキャブの側面。ただそれだけだと思う。 極めてデスキャブらしい、素朴で、ポップで、でもじつは練りこまれてる、良心的な音楽。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。 初聴から苦痛無く最後まで通して聴ける素晴らしく完成度の高いアルバムだ。 こんなアルバムに仕上がっているのは、 おそらくバランスが最高に良いからだろう。 攻める所は攻め、抜く所は抜く。 癒すところは癒し、楽しませるところで楽しませる。 そんなバランスの良さをこのアルバムからは感じる。 しかし、ただ単にバランスが良いだけではない。 ここにはDeath Cabらしさという"アク"が存在している。 M1は、静かに始まったかと思うと クライマックスでこれでもかと言わんばかりに音の攻撃を加え、 最後に肩透かしを食らわせるかのように静寂で〆る。 曲としての完成度も高いだけでなく一曲目の役割も果たす、素晴らしい導入曲だ。 M2はピアノが涼しさを煽る心地よいロック。ノリも良い。 M3ではアップテンポと曲調から楽しさを感じる。 M4は個人的にお気に入りで、"Cath"という歌い方に寒気を覚えた。 M5はひたすら"静"だ。 そしてM6の楽しさがその"静"から綺麗に繋がる。 さらにM6からM7へと繋がるわけだが、この繋ぎが素晴らしい。 M7は癒しと言って良いだろう。 M8は哀愁漂う、これも又素晴らしい癒し曲。こんな曲は滅多に無い。 M9では再びテンポをあげ、M10がアルバムが終わりに近づくことを知らせる。 M11はM5のようにひたすら静。 今作はDeath Cabをまったく知らない人も すんなりと受け入れてしまうであろう本当に完成度の高いアルバムだ。 何故このアルバムの日本版が同時発売でないのか、不思議に思う。 カスタマーレビューピックアップ
サマソニ08に彼らが出ると聞いて、今年参戦するか否か迷っている訳ですが、 そんな私の背中をそっと後押ししてくれる要因になる事を願って、このアルバムを買ってきました。 デスキャブといえばエモでありながらその胸に染み入るようなメロディーとインディー的センスなアレンジメントの妙で、 多くのリスナーの胸をくすぐってきた名バンドな訳ですが、 今回そのイメージを持ったままコレを耳にすると驚く事になるでしょう。 そういえば彼らってロックバンドなんだよな、というのが、一通り聞き終わったあとの私の直実な感想でした。 バンドアンサンブルが以前にもまして強靭になっている。特にドラムの主張が強くなっており、非常にメリハリの利いたサウンドを展開しています。 ベンのボーカルもハリのある伸びやかな響きをたたえていて、今までのささやく様なスタイルとはイメージが少し違います。 彼ららしいメロウネスを要素としては有しているものの、なんかノリノリなんですね。 具体的に書くなら、「Transatlanticism」に見られたダイナミックな要素を、よりラウドで高度なロックとして深化させたような曲が多く見られます。 なるほど、アナログにこだわったというのは納得できる。バンドとしてのテンションをなるべく直接銀盤に封じ込めたかったのでしょう。 曲調も様々で楽しい。 M2、M4、M9なんかは素直にカッコイイと感じたし、 M10なんて明らかに新機軸で、ライブで聴いてみたい音ですね(インド風パーカッション?)。 バンドとしての正統な進化だといわれればそうなのかもしれない。 でも正直な所、彼らがありがちな現代ロックバンドに接近してしまったような感じがして、 このスタイルがずっと続くのはちょっと寂しいと思ってしまった部分もあったり。 個人的にはもうちょっと従来の彼らのセンチメンタリズムを味わいたかったかも。 「PLANS」の煌びやかなサウンドメイクの反動なのだろうか。あるいはロックバンドとしての新しい意識の萌芽なのか。 でもいつまでも同じところで足踏みしているわけにも行かないというのも理解できる。 どんどん大きくなる彼らにインディーの雄なんていう冠はもう必要なくなったわけだしね。 あくまで自然体に、メジャーというフィールドにスッとなじんでしまったんだなあ。 アメリカのみならずイギリス的なテイストをも持ち合せた、優れたオルタナロックアルバム、という評がこのアルバムにはふさわしいと思います。 インディー期にこだわる人(オレか?)であっても、コレまでの系譜とは少しだけ変化したデスキャブの1作品としてみれば十分消化できる逸品です。 スッと淀みなく聞ける作品としてはキャリア最高峰かもしれない。 素晴らしいバンドアンサンブルを味わえる傑作。多くの人にオススメします。 う〜ん、サマソニ、どうしよう。行こうかな。 5/15追記: やっぱり早すぎるレビューは良くないな。 しばらく聞き込んでいくうちに星を5つに引き上げたくなってきました。レビュー編集ではムリみたいだけど。 一つ一つのフレーズが物凄く耳に残る。素晴らしい吸引力を秘めたロックアルバムだわ、これは。傑作です。 上記にあげた不満も殆ど薄れてきた感じ。もっともっと聞き込もう。 Beautiful Future
特価:¥ 1,683(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2008-07-29 売上ランキング:Musicで22977位 ユーザー評価: Music / 通常1~3週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。 こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。 良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト3には入ります。 cureを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。 Urban Hymns
特価:¥ 1,868(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1997-09-23 売上ランキング:Musicで37852位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いよいよ初来日を果たすヴァーヴ。ということでレヴュー。 サンプリングされたストリングスが余りにも有名な超名曲"Bitter Sweet Symphony"で出来過ぎなくらいの幕開けをするこのアルバム。すれ違う人々に思いっきり肩をぶつけながら、それでも雄々しく闊歩するリチャード・アシュクロフト。その力強く憂いを帯びた姿が瞼に焼き付いてます。 そこから"Sonnet""The Drugs Don't Work"〜"Space And Time"〜"Lucky Man"〜"Velvet Morning"と、心をつかんで離さないアクの強い楽曲がずらりと並んでいくわけですが、こうざっと聴いてみると、リチャード・アシュクロフトの作る曲には彼独特の時間感覚とでも言うか、ゆっくりと体を伸ばして柔らかくして行くようなグルーヴが存在するんです。それは今作よりも前のアルバムの方が顕著だったりしますが、この大いなる流れに巻き込まれるか否かで、彼らへの評価は大きく変わってくるのではないかとさえ思います。 カスタマーレビューピックアップ 曲うんぬんは、前のレビュアーさんたちが説明してくださってますので、割愛。 財布に2千円あったら、これ買ってくださいとしかいえません。 オススメの作品というか、UKロックファン必聴の作品、だと思います。 そしてうれしいニュースが! ヴァーヴがついに再結成! ニューアルバムを製作中とのことですが、本当に楽しみ。 はやくこないかなぁ〜 カスタマーレビューピックアップ 最高の名盤です。 特にシングル曲は本当に歴史に残る曲ばかりです。 イギリス史上最高のアルバム投票で10位にランクインしたのも頷けます。 私事ですが、今年のサマソニに光臨するということなので参加しようと思ってます。 ビタースウィート聴いたら泣くだろうな〜。 カスタマーレビューピックアップ 客観的評価をしたくないと思う程の名作。 サイケデリックでありながら、ポップでもあり、ロックでもあり、やさしさも、狂気もある。 バンドのフロント・マンであるリチャード・アシュクロフトが敬愛する、ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)のロック史上に残る名盤『ペット・サウンズ』と並び称されるべきアルバム。 アルバム全体に統一感がありながら、すべての曲がすばらしい数少ないアルバム。 私事ですが、一時期とてもよく聴いていました。 しかし、今はほとんど聴きません。 曲のナイーブな美しさが現実とそぐわないと思うからかもしれません。 時間が経って客観的に聴くと、少しインパクトが弱いとも感じました。 しかし、一生物のアルバムには違いありません。 カスタマーレビューピックアップ
最高傑作である3rdにしてラスト・アルバム。代名詞とも言える名曲「ビタースウィートシンフォニー」収録。ストーンズの「LAST TIME」を流用しているとして、メロディに係る印税を全部もっていかれたスキャンダラスな面も持つが、この曲の輝きは少しも失われていない。収録曲はストリングス+アコースティックでオアシスの「モーニンググローリー」の影響を感じさせる美しい楽曲と、初期からのサイケ色強い楽曲で構成。来日懇願の署名が行われる等、国内での人気も上がっていただけに、アルバムツアー中の内紛から解散に至った事は非常に切ない。活動休止、大復活、解散。この過程で奇跡のように誕生した作品。 Evil Urges
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで36200位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったMy Morning Jacketの5th。 前作「Z」辺りから、「カントリーロック」「ジャムバンド」「ニール・ヤング直系」といったバンドのイメージに捕らわれず、影響を受けた音楽を取り込みながら進化していく姿勢がより明らかになりましたが、これは今までのアルバムで一番劇的に変化したアルバムであり、勝負を仕掛けてきたのが分かるアルバムです。 多くの人にアピール出来るポップさを持ち合わせながらも、芸術性が損なわれてないという意味では最高峰のアルバムだと思います。 ビルボード・チャートでトップ10に入る見込むの本作ですが、音楽性を進化させつつ、ライブバンドとして評価も高く、チャート・アクションもあるバンドが一体どれだけいるのでしょうか?このアルバムでMy Morning Jacketはお世辞抜きで世界で10本指に入るバンドになったと思います。 Sound of Confusion
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1137 より 発売日:1994-06-17 売上ランキング:Musicで33148位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ソニックが作ったアルバムで一番聴きまくったのがコレでした。ムード重視のセカンドや多彩さが売りの四枚目(ソニックとジェイソンの仲違いが原因だと思うと皮肉だけど)も悪くないけど、力押しで捻じ伏せるコレのほうが個人的にはスキです。ストゥージスのカバーは?だけど他は良い出来で特にO.D.は最高。マジ、お勧め。 カスタマーレビューピックアップ 1982年に英国のラグビーで結成されたSpacemen3は、Sonic BoomとJason Pierceによって始められたバンドで、後にリズム・セクションを2人加えた4人組としてスタートしました。その後の4年もの歳月をジャム・セッションによる試行錯誤の期間に充て、それを経て1986年にリリースされたのがこのデビュー・アルバムです。この頃の彼らのサウンドは、スペーシーな雰囲気のガレージ・サウンド的な手触りをもっていました。70年代のサイケデリック・サウンド、それもディープなサイケデリアの影響下にある、彼らのオリジナル・サイケが確立する前の、しかしその息吹ははっきりと聴くことの出来る作品です。7曲中3曲が「13th Floor Elevators」「Stooges」「Juicy Lucy」カヴァーであると言うのも、まだまだオリジナリティという意味では未完成であるという事実が見て取れますが、そのカヴァー対象バンドのセレクションに、彼らがこれから向かうディープなサイケデリアを予見するには充分なアルバムといえます。アルバムとしては未完なれど、衝撃性は充分に持ちあわせた作品と言えましょうか。 カスタマーレビューピックアップ 1982年に英国のラグビーで結成されたSpacemen3は、Sonic BoomとJason Pierceによって始められたバンドで、後にリズム・セクションを2人加えた4人組としてスタートしました。その後の4年もの歳月をジャム・セッションによる試行錯誤の期間に充て、それを経て1986年にリリースされたのがこのデビュー・アルバムです。この頃の彼らのサウンドは、スペーシーな雰囲気のガレージ・サウンド的な手触りをもっていました。70年代のサイケデリック・サウンド、それもディープなサイケデリアの影響下にある、彼らのオリジナル・サイケが確立する前の、しかしその息吹ははっきりと聴くことの出来る作品です。7曲中3曲が「13th Floor Elevators」「Stooges」「Juicy Lucy」のカヴァーであると言うのも、まだまだオリジナリティという意味では未完成であるという事実が見て取れますが、そのカヴァー対象バンドのセレクションに、彼らがこれから向かうディープなサイケデリアを予見するには充分なアルバムといえます。アルバムとしては未完なれど、衝撃性は充分に持ちあわせた作品と言えましょうか。 カスタマーレビューピックアップ ドラッグによる酩酊感、陶酔感を音楽的に表現することを、臆することなくやり続けたバンドの1st。2コードで反復、単調なビート、これらが合体すると不思議な音の洪水になる。ヴェルベッツ、ストゥージーズあたりが近いかな。このバンドのトレード・マークであるトレモロの効いた歪んだ音色が印象的だ。 カスタマーレビューピックアップ
シューゲイザーの元祖はライド、古くはジーザス・アンド・メリーチェインあたりが有名ですが、その一翼は間違いなくスペースメン3に担われるべきでしょう。 現スピリチュアライズドのジェイソン・ピアース、現EAR(エクスペリメンタル・オーディオ・リサーチ)のピート・ケンバーの二人が中心メンバーであり、なんとリリース当時17歳!生年月日まで同じであるというこの二人は、後に目に見えて違った音楽性を発揮しますが、デビュー作ではそれぞれのルーツである60年代のガレージサイケや、N.Y.パンクのカバーを恐ろしいほどの轟音で響かせます。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |