定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:Musicで4736位
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Amazon人気商品ランキング/Simon RattlepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:326/総ページ数:33 最終更新日:2008/09/05 ストラヴィンスキー:交響曲集
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで4736位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラトルとベルリンPOによるストラヴィンスキーの交響楽3つ。 普段、『春の祭典』や『ペトラーシュカ』などしか聴かないリスナーには、十分に面白く感じるだろうし、ラトルの才気煥発、ストラヴィンスキーのシンフォニーの楽しさは満喫できるだろう。 構えの見えるブルックナー(『ロマンティック』)などよりよほどの名演と言えようし、ロマン派よりも指揮者自身の適性のようなものを感じる。もっとも、それではベルリンに長く留まれないという事情もあるだろう。アバドは徹底的にブルックナーを苦手としていたようだし、ベートーヴェンも聴くに耐えなかった。カラヤンも最晩年の一部のライブを除いて、ブルックナーはことごとく凡演。ベートーヴェンにも本質的な齟齬を来たしていたのだが・・・。 とはいっても、このストラヴィンスキーでさえ、ヘビーなリスナーにはいろいろと不満もあるようだ。評者のような何が何でもストラヴィンスキーという意識の薄い者には、本ディスクはまずまず満足できる水準。 『詩篇交響曲』の合唱の扱いなどは、これはこれで名演というにやぶさかじゃあない。ラトルは合唱の扱いが上手い。全体的には☆2つ程度の出来だった『ドイツ・レクイエム』でも合唱には感心した。いろいろと批判もあったが、ベートヴェンの第9でも合唱は誠に見事だった。 カスタマーレビューピックアップ
「ハ長」、「3楽章」にはデュトワ=スイス・ロマンド管の超名演がある。どちらの曲も、ストラヴィンスキー特有の荒々しさだけでなく思いがけない旋律の美しさ、音楽的ジャンルを超えたクロスオーバー的な音作りが満載だ(一部、ジャズ・イディオムらしきものも取り入れられている)。ラトル=BPOの演奏は確かに音楽的には美しいが、どことなく微温的で、冷徹で研ぎ澄まされた鋭さがない。「ラトルの指揮だから」という先入観で勝手に期待していたところもあるのだろうが、いささか悪い意味でまとまりのよすぎる演奏との印象はぬぐえない。「詩篇」も同様。もしこの曲で1枚だけとるとしたら、ショルティ=CSOを推す。 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番カスタマーレビューピックアップ 悪い演奏ではない。完璧といって良いと思う。録音も、確かにバーンスタイン、ウィーンフィルとの録音と比較すれば格段によい。ただし、何かが足りないような気がする。 カスタマーレビューピックアップ まずは理想的な組合せのブラームス第1コンチェルト。ピアノソロのツィマーマンの表現は誠に見事で、数あるディスクの中でもベストではないだろうか。 問題はオーケストラ演奏のほう。ピアノ付き交響曲とされるブラ1だけに、ピアノ以上に演奏が問われる。ベートーヴェンやハイドンなどでは思い切った解釈を見せるラトルだが、ブラームスではそうもいかないのか、あるいはそうしていないのか? このあたりがラトルをコスプレ指揮者と言わせる所以かも。とは言え、オーソドックス、かつ気迫にも欠けていない演奏ではあろう。 この曲の肝は第2楽章のアダージョではないだろうか。いまだ若きブラームスが、ロベルトとクララのシューマン夫妻との感情豊かな交際をしていた頃。躍動する覇気が素晴らしい。やがてロベルトが亡くなり、クララへの思慕を内向させるブラームスは、その覇気も失ってしまうだろう。 ツィマーマンのピアノには、アノニマスな音楽への献身が感じられるほどでこの上ない素晴らしさだ。やがてアダージョの旋律は木管に導かれ、オケによる感動的な高まりを見せる。この部分のブラームスは力強さとウェットな心情を見事に描くのだが、実はいい演奏が無いのである。ラトルのはまあ妥当ではあろうが、もっと強靭な表現を望みたい。朝比奈隆(ソロは伊藤惠)のライヴでの世界が激変するような高揚感が忘れらない。しかもその高揚感はどっしり地に足の着いた極大なスケールで奏されねばならないのだ。ルービンシュタイン&メータ盤は柔らか過ぎる。そういう解釈なのだろう。意外にもこの部分でまずまずと思われたのは、アバドだ(ソロはブレンデル)。どなたかいい演奏を教えてください。 カスタマーレビューピックアップ 確信に満ちたメロディー運び・的確なピアノ タッチ。録音の所為か 音がクリアーで無く、もや・カスミ掛った感じ。ティマーマン・ショパン「バラード」のクリアーな輝きを求めるなら お勧めでき無い。 第一楽章:広大な草原に朝陽が昇り、大雨が降り、虹がかかり、湯気が立ち、その中で雄雄しく ライオンが 獲物を追い駆け、傷つきながらも充実し、 やがて 広原は 暖色一色に 激しく染まり燃え、夕焼けに出合い 幕を閉じる。 第2楽章:場所の変わって、朝靄(モヤ)のかかる湖畔にたたずみ、疲れた体を休ませるが、ラトルのリズム・テンポはバッチリだが、ティマーマンの示すリズム・テンポはカタク、ロマンティックさは体に染み込ま無い。コンピュータに新聞を朗読させたようなギコチナサを感じる。 それは、湖畔から薄暗い 森の中へ 足を踏み入れ、恐怖・不安・苦痛・安堵・孤独・だるさetc……散り散りで 混乱した想念が 心の中に沸起る有様だ。 やがて頑固な固い決意が生まれ、再度考え直しつつ、足は森の中を進んで行く。時々、薄暗い木々に目をやりながら、やがて 静かな気持ちへと変わって行く(ピッタリ合った装飾音が奏でられる)。 第3楽章:力強い心で持って、第1〜2楽章のエッセンスを再展開する。色々なテーマを凝集するものだから、コロコロ目まぐるしく曲調は変化し、優しさ・雄大さ・荒々しさ・決意の固さ・頑固さ・融通の無さ・一人で責任を負う重さ・大黒柱・トリルで見せるわずかなロマンティシズム:夕焼けの海辺にオープンカーでやって来て 仰ぎ見ているようなロマンス。そして打って変わってダンスのような軽やかなメロディが入り、固さと一体になろうとする。 まるで「一昔前の理想の男性像」だ。グイグイ(死後:おしとやかな)女性を引張って行く感じだ。 カツァリスやファジル・サイのピアノ独奏で聞いてみたいし、柔らかい演奏が出来るピリスでも聞いてみたい。 兎に角 ティマーマンの「カタサ」を感じるCDだった。ブラームスの意図が「一昔前の理想の男性像」なら、☆5つです。男の子に聞かせて育てると、今時少ない:強く優しく芯の固い大人になるかも。 カスタマーレビューピックアップ ツィマーマン、ラトル、ベルリンフィル・・・。この名前だけで、引き付けられてしまいます。 それほど、今をときめく名演奏家による録音です。 なるほど、よく出来ています。隙が無く、迫力も十分です。 しかし、何かが足りない気がするのです。 カラヤン、アバド、ラトルという指揮者変遷の歴史のなかで、ベルリンフィルの音は 変わってきました。昔はなんと言うか、音が「塊」のようになって 攻めてくる感じがありましたが、だんだん「縦の線」をしっかり 合わせてくるようになって来ました。 それはそれでよいのですが、この録音に、「ギレリス+ヨッフム+ベルリンフィル」、 「ブレンデル+アバド+ベルリンフィル」のような演奏を期待して買うのは 要注意かもしれません。 この演奏では、ツィマーマンとラトルの抜群の頭のよさ、クールさが 発揮されすぎている感じがあります。そのことにより、感興をそがれる方も 少なからずいらっしゃるのではないでしょうか? すばらしいCDですが、あえて星3つとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ
この曲のベストCDが出た。 いままでこの曲には、「これが素晴らしい」、「これが一番だ」と思える理想的なCDがなかった。 「もっと良い曲のはずなんだが…」という感想が、どのCDを聴いてもあった。 逆に素晴らしい演奏かもしれないが録音状態が悪かったりして、本来得られていたであろう感動が薄れてしまうCDもあった。 指揮者・ラトルとピアニスト・ツィマーマンによるこのCDは、ブラームスのピアノ協奏曲第1番の最高のCDだ。 テンポ設定、楽器間のバランス、フィナーレの盛り上がり。全てが完璧だ。 録音も非常に優秀である。 Gershwin: Rhapsody in Blue; Piano Concerto; Songbook
特価:¥ 885(税込) 発売日:2008-02-12 売上ランキング:Musicで5808位 Music / 通常7~10日以内に発送 モーツァルト:アリア集カスタマーレビューピックアップ
コジェナー初のオールモーツァルトのアリア集です。今までに録音した曲とは被らないように選曲されたところや既に録音された曲も歌い方を変えて、また違う趣の歌曲に仕立てたところは、やっぱりコジェナーならではのこだわりが感じられて好ましいです。でもこの歌い方を変えたところなど歌に装飾を施しているような、凄く余裕を持って歌っているような感じが、(これは成熟なのかもしれませんが)、これまでの真摯な彼女の個性が希薄になったような気もして、ちょっと寂しく感じました。たぶんジャケットの中央でにんまりしている指揮者の影響かもしれません。なんてこの指揮者に対する嫉妬も混じっているかもしれませんが・・・。でもやっぱり、コジェナーのモーツァルトを聴くならグルック、ミスリヴェチェックを含むアリア集の方が好きです。皇帝ティトのセストのアリアが聴けるし、ミスリヴェチェックも素晴らしいですしね。 2007年ジルベスター・コンサート「展覧会の絵」カスタマーレビューピックアップ 優秀なオケ、ドライブの利いた指揮による管弦楽人気曲の名演。ビギナーにはまさにぴったり。しかし、その分この作品のどうしょうもない退屈さが明らかとなるディスクだ。 これはラトルのせいではないといえばその通り。絢爛豪華、バブリーなゴージャス感がある演奏でもないし、抉りまくった演奏でもない。ここもあそこも優秀妥当な高偏差値演奏である。 『展覧会』はオルフの『カルミナ・ブラーナ』やガーシュインなどとともに、ラトルとすれば取り上げざるを得ない人気曲なのだろうが、天下のベルリン・フィルを考えれば、まずは、いやそろそろブラームスのシンフォニーやブルックナーの第5、第8、第9あたりで勝負して欲しいものだ。ブラームス『ドイツ・レクイエム』、ブルックナー第4、シューベルト『グレイト』といったドイツ物が既出だが、いずれも凡演、駄演。EMIの録音への不評もあって旗色が悪い。一定の評価を得たショスタコーヴィチのシンフォニーでも、評者には不満しか残らなかった。 当ディスクでも敢えて挙げるなら「サムエル・ゴールデンベルク」などは、大いに不満だ。純音楽的な路線なのかもしれないが、優等生過ぎるとでも言おうか・・・。 これはやっぱり録音のせいなのか? 「キエフの大門」はなるほど盛り上がっているかもしれない。随分お上品だが。実演で聴けば大興奮するのかもしれない。 録音技師とか時代による技術的な違い、再生機との相性などはまるで知らないが、同時に購入した同じEMIのジョルジュ・プレートル指揮『プーランク・オーケストラ作品集』(輸入盤)はメリハリのある高音質だった。演奏も素晴らしい。楽器の出し入れ、思い切った鳴り、バランス・・・・。やはり指揮者の力量が大きいのかとも思われるのだが。 カスタマーレビューピックアップ これからクラシックを聴こうという人に『展覧会の絵』のCDを1枚勧めるとしたら、私ならこれを勧めるだろう。冒頭のテンポも、場面転換の鮮やかさも、「サミュエル・ゴールデンベルクとシュミイレ」のやり取りのテンポのよさも、「キエフの大門」の鐘の音とともに響く祝砲のような音も、申し分ない。ゲルギエフ/ウィーン・フィル盤は期待ほどではなかったし、ムソルグスキー作品で固めたアバド/ベルリン・フィル盤も原典版『禿山の一夜』以外は退屈だった。チェリビダッケ盤はファースト・チョイスには向かないだろう。その点、これは安心して薦められる。日本語解説も、各場面や聴きどころの詳しくわかりやすい説明や、使われている楽器についての解説など、懇切丁寧で初心者に親切だ。併録のボロディンの交響曲第2番と「だったん人の踊り」も良い。録音も、音質の悪さで悪名高いEMIにしては良い方だと思う。(もちろん、オーディオマニアには不満かもしれないが。) カスタマーレビューピックアップ
2007年に行われたベルリンフィルのジルベスターコンサートの展覧会の絵。久々に聴き応えのある展覧会の絵だ。ベルリンフィルの機能美、名人芸が遺憾なく発揮されている。 キエフの大門からラストの盛り上げ方などラトルの指揮も見事だ。華麗な演奏の中にロシア臭さもある。私は展覧会の絵はショルティ、シカゴ響のものがベストワンディスクと思っているがそれに続く優秀ディスクの登場だ。 ホルスト:惑星(冥王星付き)カスタマーレビューピックアップ ラトルは指揮者として優れているけれど、管弦楽がベルリン・フィルなので仕上がりはだいたい予想がついていました。実際に聴いてみて、ほぼ予想通り。ダイナミクス・レンジが狭く、ローブラス・セクションの楽器の鳴りがいまひとつ足りないと感じさせられる箇所が散見される。ライヴ録音ということもあり、演奏は、特に前半部分にアンサンブルの乱れが気になる箇所がある。尻上がりに、演奏は安定して行くが、やはり、到達点はあまり高くない。1.戦争をもたらす者はアーティキュレーションが統一されていない箇所が多い(特に管楽器)。フレーズの途中で全員がブレスをとるなど、ちょっとあり得ない。2.平和をもたらす者は、「平和」=「尊くて、崇高なもの、手に入れがたい安らぎ」という意味での神秘性を表現できていない。3.翼のある使者は、翼のある使者の飛び回る姿のユーモラスな感覚が伝わってこない。4.快楽をもたらす者は、緩急の対比が不十分、しかも、緩の部分の歌い込み、音色の深みが足りない。それ以降は、かろうじて及第点。最後、8.再生する者(「冥王星」コリン・マシューズ作曲)は、曲の最初と最後は何となくホルストの雰囲気を真似てはいるが、それ以外の部分はホルストの作曲手法とまったく異なった音楽で、「ない方がよいおまけ」という感じ。7.「海王星」で太陽を中心とした太陽系の惑星から視点がどんどん遠ざかって、太陽の光も見えなくなって、宇宙の闇の中に消えて行くようにホルストが作曲しているのだから、やはり、曲はここでフルストップにした方がよい。「冥王星」は天文学的にも太陽系から外されたことだし。冥王星を含めて、他の小惑星に関する曲も聴いていて楽しいとは感じられない。資料としての価値は認めますが、ホルスト作曲組曲「惑星」を聴きたいのであれば、このCDはやめておいた方が良いというのが個人的な意見です。 お勧めの演奏は、比較的新しいものでは、マゼール指揮フランス国立管弦楽団版、メータ指揮ニューヨーク・フィル版、プレヴィン指揮ロイヤル・フィル版など。古いものでは、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル版、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団版などだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ポピュラー音楽になった「木星」から興味を持って、この本家版?、しかも冥王星、小惑星付という「お得感」に惹かれて購入した底の浅いクラシックファンである。 演奏、録音とも現代的でそつのないものに仕上がっていると感じる。ただライヴ録音の好き嫌いはあると思う。録音技術の進歩でクリアになった分迫力がないような気もするのは間違い? 付け加えられた他の作曲家の作品は、当たり前だがホルストの世界とはまったく異なるもの。まるで面白みのない映画音楽… 惑星のメロディーを聴きたいだけの方は廉価盤で充分だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベルリンフィル×ラトルはやはりすごい。 壮大な銀河の只中にこの身を置いているような気持ちになれる。 冥王星つきなのが面白い。 格下げになっちゃった記念に、クラシックファンならおさえておくべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 添付の解説書の内容も、とても読み応えあります。 以前から持っていたほうの惑星は、解説文の分量が少なめでしたので、特に作曲者について今回初めて知った内容もあり、私にとっては新鮮でした。音の方も、じっくり聴き込むほど発見のある演奏だと思います。海王星の最後であそこまで完璧に終わらせていたものを、よくまあ上手に冥王星につなげたものだと感心致しました。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの演奏は少し基本的な演奏よりも現代的になっているようにも感じる 管楽器の取り扱い方が実に美しい。その細やかな動きを際だたせる 見事な録音と言っても良いと思う。もちろん演奏家の実力にもよるのであろうが、 現代の録音技術のすばらしさと言っていいのではないかな。 楽器の持つ演奏空間の透明度というか、微妙なピッチの動きまでも計算された演奏と思う。 指揮者の持つイメージをそっくり焼き付けたような良い感じの演奏だった。 ただ、俺のイメージしている惑星よりも若干速度をいじりすぎているようにも思えるし、 速度が定速すぎる部分もあったりするので、 とってもおすすめとまでは行かないが、ホルストの「惑星」しかも「冥王星」付き 良いと思う。 ショスタコーヴィチ&プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ 私は、サラ・チャンを生(なま)で聴いた事が有りません。ですから、このCDだけでこのヴァイオリニストを判断する積もりは有りません。しかし、このCDに関する限り、失望させられました。 先ず、プロコフィエフですが、あの美しい第1楽章に精彩が全く有りません。(そう思ひませんか?)第2楽章も、何となく弾いてると言ふ感じです。 ショスタコーヴィチでは、第1楽章は悪くないけれど、第2楽章に、躍動感が感じられません。この曲は、第2楽章が聴かせどころですが、その第2楽章が単調な事は決定的です。(それに、録音が悪くないでしょうか?)第3楽章も、深さが感じられない。第4楽章は、まあいいか、と言ふ処でしょうか。 その中で、サイモン・ラトルの指揮は素晴らしく、彼の指揮ぶりで、演奏全体が救はれて居る事に妙な感心をさせられました。(プロコフィエフの1番については、CD化されて居ない様ですが、スターンとオーマンディが共演した素晴らしい録音が有ります。ショスタコーヴィチの1番は、渡辺玲子さんかムローヴァの演奏をお薦めします) 2曲とも、私の大好きな曲なので、厳しい事を書いてごめんなさい。いつか、何処かでサラ・チャンの素晴らしい演奏を聴くのを楽しみにして居ます。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ クールでシャープなヴァイオリンの音色が好みの人にはオススメ。 ショスタコーヴィチ第1楽章「夜想曲」、オケにまぎれるようにひっそりと入ってくるソロにゾクゾクしてしまいます。ダイナミクスの幅もかなり大きく、豊かな表現に圧倒されます。チェレスタやドラも効果的に収録。第3楽章「パッサカリア」は強力なオケと勝負しているようなところがたくましくも、表現は極めて繊細で美しい。最大の聴きどころは息を呑むようなカデンツァ。自在でいて計算しつくされた緩急。鋭いボウイング。こんな素晴らしいカデンツァはあまりないと思います。プロコフィエフもスタンダードな名演。 カスタマーレビューピックアップ
ずっしりと濃厚な演奏のショスタコーヴィチの協奏曲で聴く人によって大きく好みが分かれるかも。特に二楽章の最初のあたりはこってり感たっぷり。対してカデンツァ部分はあまり印象に残らず多少のちぐはぐ感。複数のライブから寄せ集めた録音ということなのでそのせいかな? プロコフィエフはショスタコーヴィチの印象の強さに比べると普通でした。 Mahler: Symphony No 6ベルリオーズ:幻想交響曲(初回生産限定)
特価:¥ 3,200(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:Musicで3314位 Music / 近日発売 予約可 Mahler 9
特価:¥ 2,151(税込) 発売日:2008-03-11 売上ランキング:Musicで6652位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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