定価:¥ 1,964(税込)
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発売日:2007-09-18
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Amazon人気商品ランキング/Simon LeepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:58/総ページ数:6 最終更新日:2008/11/19 One Chanceカスタマーレビューピックアップ YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」のオーディション、セミファイナル、ファイナルの映像を見て感動し、購入しました。 諸外国でアルバムチャート連続No.1を獲得している素晴らしいアルバムです。 お隣の韓国や香港、台湾でもアルバムチャート連続No.1を獲得しているにもかかわらず、日本ではマスコミでもあまり取り上げられないばかりか、一部の自称音楽通の方達が三大テノールと比較して低い評価しか与えていませんが、世界で認められているという事実が、このアルバムの素晴らしさを物語っていると思います。 とくに「誰も寝てはならぬ(NESSUN DORMA)」は、パヴァロッティやドミンゴが力強く優雅な歌い方なのに対して、彼の歌い方はとても繊細でロマンティックです。 心に染み入る美しい歌声は、きっとあなたを癒してくれることと思います。 貧しくて容姿も冴えなかったためにプロになれずに葛藤しながらも、けっして歌に対する情熱の火を絶やすことがなかった彼が世界的オペラ歌手となるまでのサクセスストーリーを、アメリカで映画化されることが決定したそうなので、日本での知名度と評価が上がるよう願ってやみません。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目は曲自体が優れているのと彼の高音が生きることで非常にすばらしい演奏になっている。 しかしそれ以外の曲は高音の伸びを生かす曲ではないのと、あまり歌い込んでいない様なので表現力が乏しく、カラオケ並みの歌唱になっている。 1曲に2500円払う価値があるかと言うと、明らかに否である。 さえない男と言う触れ込み(まったくそのとおりの営業マンなのだが)と優れた歌唱力のギャップが商品価値を高めていると言える例である。 カスタマーレビューピックアップ youtubeの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTubeで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。 かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。 それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。 本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。 よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。 一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高! おすすめの逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。 優しい甘い声で、親しみやすく感じます。 しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。 また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。 特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。 それ以外は癒される感じで良いです。 自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。 もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。 The Phantom of the Opera (2004 Movie Soundtrack) (Special Extended Edition Package) [COLLECTOR'S EDITION]カスタマーレビューピックアップ オペラ座の怪人のDVDを見て感動し、好きなときに好きな歌を聴きたいと 思ってこのCDを購入しました。 エミー・ロッサムの歌声は、聴く度にうっとりします。 ですが、映画では途中で切れている曲を、CDでは最初から最後まで通して 聴けるのかと期待して買ったのに、映画とまったく同じだったので 少々残念でした。 つまり、DVDを画像なしで聴いているような感じです。 カスタマーレビューピックアップ 迫力ある音楽にすっかり魅せられました。歌声を通じてオペラ座の怪人の映画の世界にひたることができました。のびのある澄んだ歌声はまさに圧巻です。サントラ盤としては秀逸な作品です。 カスタマーレビューピックアップ もしオペラ座の怪人の曲を聞きたいのなら、このCDが一番お勧めです!!特にエミーロッサム演じるクリスティーナが歌うthink of me はすばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 全篇がほぼ音楽で成り立つ映画にふさわしいサウンドトラックです。 まるでDVDを、目をつぶってみているような気分になります。 曲と曲のつながりも違和感なく聴けるので、通して聴いていると作品ひとつ見終わった感がありますよ。 カスタマーレビューピックアップ
私は何種類かの「オペラ座の怪人」のCDを持っていますが、一応このCDを含めた映画のCDが一番のお勧めです。なんといってもフルオーケストラの演奏がすばらしいです!ファントムのジェラルド・バトラーさんは、私の耳には歌唱力が今一に聞こえますが(ミュージカルの人ではないので仕方ないですね。ファントムは山口祐一郎さんの声が一番好きです)、「The point of no return」はこのバトラー&ロッサムが最高です。 ただし、映画だけでなく舞台のCD(劇団四季のCDでも、ロンドンオリジナル版でもいいのですが)もあわせてお聞きになることをお勧めします。映画と舞台は、例えばシャンデリアが落ちるところが違ったりするなど少し(いや、結構?)違いますので。そういう意味ではこの映画はけして完全な「舞台の映画化」ではないです。 ちなみに他のCDについて語らせていただくと、ロンドンオリジナル版がもっともホラーの要素が強く、一番新しい(?)映画のCDが一番ロマンスの要素が強い気がします。 余談ですが、本当の私の一番のお勧めは、ここでは売っていない(ゴメンナサイ)この映画のドイツ語吹き替え版CDです(爆)。 One Chance [U.K. Version]カスタマーレビューピックアップ 私も 英語もろくにわからないのに 動画でコンクールを見て 1分たたないうちに 泣きました。 ポール・ポッツさんの歌には、多くのものがこもっています。 声の質や、技術だけでない 魂がこもっていると思います。 パバロッティも聞いてみましたが(確かにすごい!) 私は、ポール・ポッツさんの 技巧に走り過ぎない 透き通った声の方が 大好きです。 自然の中の空気に溶け込むような声です。 木々や風や 花たちが歓ぶ声。 聞いていると 自分の体が軽くなっていくような声。 知らないうちに、空を見上げてしまうような声…。 自分の中の、ゴチャゴチャしたものが 溶けて流れ出ていくような… カスタマーレビューピックアップ ポールの出自については他の人が詳しく書いているために省くが、私もまたyoutubeで彼の存在を知り、ファイナルの映像で「さあ、レコーディングよ!!」と言われていたために発売を心待ちにしていたくちである。 ヲタクっぽい見た目に反する素晴らしい歌…というのが、最初の衝撃ではあるが、そのギャップを見慣れて目新しさが去った後も、彼の歌が胸を打つことに変わりはない。 ポールの歌に批評を加えるとしたら、華がない、線が細い、いまひとつスケール感に欠ける…と言ったところだろうか。しかし、私はそういうテノールを探していたと言っても過言ではない。 オペラなどの楽曲のオムニバスのCDがほしいとずいぶん長い間思いつつも、誰も彼も押し出しのいい華やかなテノールばかりで、誰にも魅力を感じずにいた。私が聞きたいのはそういう歌声ではないのに、ともどかしい思いを抱えていたところに、まさにジャストミートする歌声だったというわけだ。 ポールのバックグラウンドをまったく知らずにyou tubeで歌声を聴いたときから、彼の歌には敬虔な祈りのような想いがこめられていると感じていた。そして彼自身のことを知るにつれ、今の彼の歌の根本にあるのは、事故から生還した感謝か、届かない夢への哀しみか、自分にはまだ歌があるという喜びなのか…さまざまな繊細な感情があるように思う。 彼にさえない容姿やつらい人生を与えたのは、むしろ神の采配であったのではないかとさえ思う。今までのこと全てがなければ、彼の歌もまた悪い意味で違ったものになっていただろうから。 奇しくも、巨星・パヴァロッティと入れ替わるかのように現れた、まったく異質の才能。 このままのびていって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ しがないセールスマンだった、失礼ながら見かけもさえないし、しゃべりも達者じゃないポールさんが、イギリス版 アメリカン・アイドル、コンテストに出場。 最初は審査員も観客も、何しにきたんだ? みたいなイタい人を見る目で冷ややかに見ている。ステージに立ったポールさんも棒立ちで既に涙目(笑) でも、曲がはじまり、最初の「ネッスン〜ドルーマ〜」の「ネ」の音がポールさんの口から発せられた瞬間、会場の空気が一変しました。 ものすごくうまいんです。いや、うまいとかヘタとか超えて、猛烈に胸を打つんです。 歌なしには生きてこられなかった、いつかいつかと思いながら発表の場もなく、歌手になりたい、なんて口に出すこともできなかった、それまでのすべてのパワーがいっきにここで会場にあふれだします。 彼の歌を聴いたあとで、職業歌手の声をきくと、なんと濁って実りないものに思えてしまうことか。ただ歌っている人と、歌なしには生きのびてこられなかった人との違いです。 この人はものすごい。かっこいいとはこのことだ! カスタマーレビューピックアップ Britain's Got Talent(イギリスのTV番組)に出場して、オーディションから勝ち抜いて行く様をリアルタイムではなくて、遅まきながらYoutubeで見て釘付けになり、何度も何度もクリップを見て彼の声にも審査員の表情が変化して行く様にも感動して涙さえ浮かんで来る程でした。優勝してCDが発売される事になったと知り、絶対欲しいと思ってやっと手に入れました。イギリスのアマゾンのレビューでも意地悪なのも混じっていますが、感動したとの声が大多数。クラシックとは馴染みの少ない我が家でもBGMにかけたりして、Paulの清々しく朗々とした声に爽やかさを貰っています。オペラに通暁している人には何てことないレパートリーで何てこと無い声なのかもしれませんが、このCD発売に至ったエピソードから興味を持った、それ迄オペラとは縁が薄かった人(私のような)は大感動すること請け合いです! カスタマーレビューピックアップ
Paul Potts is a man who has given an innate talent from above. He has the power to move people once they hear him singing. His passion for singing comes from his heart that will really make people feel goosebumps all over their body. Indeed, if you want to experience the breath of fresh air in your life, listen to Paul Potts. Pride & Prejudice (1995) (2pc) (Spec)カスタマーレビューピックアップ 本&DVD購入しました。BBCで放映されるやいなや、コリンファンが急増したそうで今やヨーロッパのSEXシンボルだそうです。DVDは2枚入りで値段は少々高いですがそれだけの価値あると思います。このビデオ見終わったあと貴方もコリン・ファースのファンにきっとなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ タイトルが「高慢と偏見」と堅苦しいのだが,実はとてもユーモアに満ちた作品。楽しい作品だ。ディテールも凝っていて,役者もそれぞれの役にぴったり。「いい映画を観たな」と,幸福な満足感を感じさせてくれる映画。オースティンファンになったのはこの映画がきっかけ。 ミセス・ベネットとミスター・コリンズは傑作! 本を読んでいれば日本語の字幕がなくても十分に楽しめると思う。 カスタマーレビューピックアップ
NHKでも何度か放送されたBBCの「高慢と偏見」です。私はこの作品を見て、文庫本を購入し、英文でも読み、さらにこの本を英語で読むクラスをとるほどはまっています。さらにBridget Jones's Diaryをご覧になった方はわかると思いますが、あの作品はこの作品がベースになっています。Mr.DarcyはMark Darcyなのです。しかも俳優さんも同じくColin Firthなところがさらに面白いところです。当時のイギリスの文化、生活様式さけでなく素敵な衣装にも注目していただきたいところです。何度も見ても飽きの来ない、原作同様もしくはそれ以上のおもしろさです。 The Woman In White [Original Cast Recording]
特価:¥ 2,225(税込) 中古品¥2113 より 発売日:2004-10-29 売上ランキング:Musicで67598位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロンドンでは原作からの乖離や俳優の起用法について批判的な見解もあるようですが、原作も俳優のことも知らずに先入観なしで鑑賞するするとすれば、間違いなく「酔うことのできる」ミュージカルだと思います。 "I Believe My Heart", "All For Laura", "Evermore Without You"等、心に残る美しい曲の数々と、それを情感豊かに歌いこなす出演者達。「オペラ座の怪人」のような派手な舞台装置や躍動感溢れる曲で構成されている訳ではないため、一見地味な印象も受けますが、特に先に挙げた3曲に聴き入った後は、忘れることのできないミュージカルになると思います。 特に(別の人気歌手によって)イギリスでシングルカットもされている"I Believe My Heart"は、まだ若い米国と豪州出身の俳優2人によってデュエットで歌いあげられているのですが、これを聴いた時はその「美しさ」に大変感銘を受けました。(これを「電気を流す」が原義の"electrify"という英語で表現している人がいましたが、まさに「衝撃で痺れている」という感覚でした。もっともCDではどうしても臨場感は失われてしまいますが、それでも一聴の価値はあると思います。) 本作品"The Woman in White"は(異例の速さで)05年秋からブロードウェイでも上演されることが決まっています。日本で観られる日も近いと思いますが、現在ウェストエンドの舞台に立っているオリジナル・キャストの美声を一度味わってみられてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
『キャッツ』『オペラ座の怪人』で日本でもおなじみの作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー久々の新作です。 舞台はイギリス作家のウィルキー・コリンズのミステリー(サスペンス?)「白い服の女」が原作。 物語は19世紀、絵画教師ウォルター・ハートライトが、新しい赴任地に向かう途中、夜も更けた頃、不思議な白い服を着た女性に会い、何者かから逃げる彼女を助けるところから始まります。 青年ウォルターと彼が絵を教えることになる美しいローラの恋、ローラを想う姉マリアンとの友情、ローラの婚約者であるグライド卿とその怪しげな友人フォスコ伯爵、そして謎の白い服の女など個性的なキャラクターが揃い、個人的には、私は『オペラ座の怪人』と似たような印象を受けました。(恋、友情、陰謀、対決が次から次と展開するあたりとか……。) 原作の複雑なエピソードや人物は割愛し、比較的すっきりまとめて、舞台向きになっていました。 音楽はどれも秀逸で、美しい旋律が散りばめられているところは、さすがウェーバーだと思います。 全体的に良いのですが、『キャッツ』の「Memory」、『アスペクツ・オブ・ラブ』の「Love Changes Everything」に相当するテーマソングのようなメロディ、歌詞とも超・印象的な曲はなく、私はやや物足りなさも感じました。 フォスコ伯爵は、『オペラ座の怪人』の怪人役オリジナルキャストで有名なマイケル・クロフォードが、怪しいフォスコを怪演しています。彼の歌う「You Can Get Away With Anything」がひとつの見せ場でしょうか。 私はまだ実際の舞台を観ておりません。このCDを聴いただけの印象です。 The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack]カスタマーレビューピックアップ 届いてすぐに聴きました。映画を初めて観た時に、鳥肌が立つ感じと胸が締め付けられるような感動を覚えました。監督はファントム役のジェラルド・バトラーに「セクシーに」と注文したそうですが、ジェラルド本人は「ファントムの悲しみを表現したい」と思っていたと聞きました。どちらもうまく表現できていたと思います。今までと違うもっと人間的なファントムを。歌だけ聴いても映画の1シーンが目の前に現れてくるような感じがします。「Over ture」から「Think of me」まではファントムの気持ちを思い出して息苦しかったです。最後の方の「Down once more」はシーンを再現していて3人の歌がよく聴き取れました。そして最後の「Learn to be lonly」になると涙が溢れてしまいます。いつまでも、いつまでも心に残る映画と歌でした。 カスタマーレビューピックアップ ご存知大ヒット映画「オペラ座の怪人」(Gaston Leroux原作)のサントラです。原作小説をAndrew Lloyd Webberが1986年にオペラ化した「オペラ座の怪人」は最も人気のあるオペラのひとつですが、この映画はこのオペラをJoel Schumacher監督が映画化したもので、Andrew Lloyd Webber自身がプロデュースしています。 この映画は中心人物を演じる俳優が吹き替えなしであったことがひとつの売りになってました。クリスティーヌ役はもともとオペラ歌手として活動してきたEmmy Rossumが担当しています。オリジナル・キャストでは当時のWebberの妻Sarah Brightmanが歌っていましたが、全く遜色ない出来と思います。ラウル役のPatrick Wilsonも完璧です。この二人の歌だけで購入の価値ありのサントラと思います。 ただ、ファントム役のGerald Butlerにはかなりの違和感があります。役柄上は圧倒的な歌唱力が要求されるはずなのに、残りのキャストに比べると明らかに下手だからです。彼の怒鳴りあげるような歌い方は、ロックであれば「アリ」と思いますが、この作品には全く合っていません。 とは言っても、楽曲そのもの、またアレンジが非常に良く("Overture"の歌メロを延々となぞる安易なアレンジには辟易とさせられましたがそれ以外は)最後まで飽きずに聴くことが出来ました。満足度の高い一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観てDVDを観てこのCDを購入しました。ファントムの声は聴くほどに味があり、クリスティーヌは清らかで、ラウルは甘く滑らかな歌声に時を忘れて聞き入ってしまいます。この3人だけでなくフルオーケストラによる演奏がまた全体のイメージを膨らませているので何度聞いても新しい発見のあるCDです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、ハイライト版をお勧めします。ミュージカルCDは2枚組になっていうことが多く、結果的には、自分が気に入っている曲が多く入っている方のCDばかりを聴いてしまう傾向にあると思うのです。(私だけかもしれませんが・・・)全体をまんべんなく聴きたい場合、ハイライトの方が便利なんですよね。それにこのハイライト版は、音楽として楽しむために、無駄な部分が削ぎ落とされていて、2枚組を、CDを入れ替えたりして聴くよりも、断然聴きやすいです。結果的に2枚組を買うよりは、ハイライトを買った方が、CDを聴く回数は増えるかもしれません。ロンドンオリジナルキャストのハイライト版でも同じことが言えると思います。 映画版か、ロンドンオリジナルキャスト版かでお悩みの方は、私は両方買って、損はないと思いますが、敢えて違いを述べるなら、 映画版は、歌の技術はオリジナルロンドンキャスト版にはかないませんが、色気と味のある歌声です。色気のある分、こちらの方が耽美的。 ロンドンオリジナルキャスト版の、圧倒的な歌声は聴いていて鳥肌が立ちます。力強さが生み出す、怪奇的な雰囲気。 勿論、ベースの音楽は同じなので、双方、耽美でもあり怪奇でもあるのですが、歌い方によって、違いが出るんですね。聴き比べて、楽しむのも良し、ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
映画版のハイライト曲版です。 日本版、US版とありますが、こちらはUK版。多分内容は変わらないので、その時その時で一番安いのを購入する事をオススメします。 歌詞カードはなし。 CD自体の評価は、映画版CDならではの長所=短所あり、好みが分かれるところだと思います。楽曲は程ほどに豪華で良いのですが、映像なく歌だけだとかなりキツイ時があります。なぜって、舞台CDなら朗々と歌い上げてる様な所を、映画では囁き系演技でやったりしていて、その囁き声のまま収録されているから。何かが物足りない気が・・・。しかし、映画を想起しながら聞くなら最高でしょう。 The Phantom of the Opera [The Original Motion Picture Soundtrack] [Hybrid SACD]
特価:¥ 2,133(税込) 中古品¥1663 より 発売日:2006-01-24 売上ランキング:Musicで62362位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ハイブリッドSACD1枚組、ジュエルケース、ブックレットに歌詞の収録は無し SACD層はステレオ2chとサラウンド5.1chを別々に収録 CD層はステレオ2chを収録しているのでSACD非対応機器でも聴けるほか、PCへの取り込みもOK サラウンドということでDVDと比べると、ミックスに違いあり 声の鮮度はさすがSACDだが、サラウンドの包囲感や移動はDVDの方が良好 サラウンド5.1chのボーカルはセンターchメイン、センターSPの実力が問われるソース SACD層はむしろステレオ2chの方がおいしいかも エミー・ロッサムの歌声が心地良い Evita [2006 London Cast Recording]
特価:¥ 2,161(税込) 中古品¥1660 より 発売日:2006-10-24 売上ランキング:Musicで65378位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
流石、英国。 非常に上品。 曲のアレンジも素敵! 特にブエノスアイレスの間奏は必聴! ピアノが非常に効果的。 クラシカルなエバが聴きたいならコレ。 なんといっても 可愛らしいエバに仕上がっております。〆 Michael Nyman: Mozart 252
特価:¥ 1,945(税込) 発売日:2008-05-27 売上ランキング:Musicで137584位 Music / 通常24時間以内に発送 Jesus Christ Superstar (The New Stage Production Soundtrack)
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1153 より 発売日:2001-04-18 売上ランキング:Musicで117343位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDをチェックしている方は高確率でDVDを観ているでしょうから、 歌の素晴らしさは言わずとも分かっていただけると思います。 難を言うとすれば、歌詞カードが付いていません。 それと、曲の編集でちょっと変な所があります。 Simon Zealotesでは前奏を飛ばして「Come on!」の所で突然始まったり、 Superstarではジーザス(ピラトかも)の叫び声で始まったり。 毎度聴くたびに突然すぎてドキっとします。ちょっと心臓に悪いです。 カスタマーレビューピックアップ グレン・カーターの歌声は素晴らしい!でもそれだけに Jesus Must Die をはじめ、いくつかの収録曲が削られているのが気になりました。 完全版が欲しい所です。 カスタマーレビューピックアップ DVDが気に入ったので、買ったのですが 歌詞カードが付いていませんでした・・・ 歌はもちろん、おすすめです! 歌詞カードがないために、他のJCSのCDよりも安いのでしょうか・・・? カスタマーレビューピックアップ 初めてこのミュージカルを見て、感動してしまいました。涙を流すとか、そういう感動ではなく、本当に心に残るという意味で胸を打たれました。そして、すぐに、このCDを買い何度も繰り返し聞いていますが、一向に飽きません。ただひとつ残念なのが、ユダの歌うBLOOD MONEYという曲が収録されていないことです。それにしても、なんて、心動かされ、胸の弾む歌声なんでしょう!! カスタマーレビューピックアップ
日本語のCDがほとんどない今日、「Jesus Christ Superstar」を聞きたいときの、あたしの愛蔵版でもあります。 日本のミュージカルよりも、忠実に「ロックミュージカル」というのを表現しており、ジーザスが処刑されるされるまでの話だというのに、軽快です。 マリアを歌っているレニー・キャッスルの声がいいです。優しいマリアって感じがします。 |
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