定価:¥ 6,300(税込)
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発売日:2008-10-22
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Amazon人気商品ランキング/Seiko MatsudapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:177/総ページ数:18 最終更新日:2008/11/19 SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2008 My pure melodyカスタマーレビューピックアップ 収録時間が長くて3回にわけて視聴しました。それでもすぐに飽きてしまい、全部見るのが大変なくらいでした。聖子さんも会場のファンも盛り上がりが悪く、ダラダラダラダラと時間が流れていきます。MCで聖子さんが、ご自身と客席が盛り上がっていないのをDVDの収録のせいと語っていましたが、構成の悪さと、聖子さんのパワー不足のせいだと感じてしまいました。最近の聖子さんは、TVの歌番組を見てもパワーが感じられません。昔のような元気いっぱいの聖子さんが見たいです。というのは年齢的に無理なのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 毎回、アルバムやDVDを購入してますが、DVDに関して言えば、ほぼノーカットで、全曲入っているのは嬉しいし、MCも聖子さんの愉快な一面が見られて、それだけでも買う価値があると思いますが、コンサートの選曲が、毎回、かぶる曲が多いので、どうしても新鮮さに欠けてしまいます。確かに衣装や舞台のセットは違うから、聖子さんファンはそれだけで満足だけど、アルバムに関しても言えることだけれど、マンネリ感は否めません。聖子さんの昔のアルバムの中には、捨て曲がないほどの名曲が、今も歌われずに眠っているのが、本当にもったいないです。ヒットメドレーは、確かに安全策でみんなも盛り上がるので、必要なのは分かるのですが、もっともっと隠れた名曲に光をあてるべきです。その点では、カウントダウンのDVDは、かなり頑張って昔のアルバムからは選曲されてますが、それでも偏りがちですし、やはりツアーで歌われる曲もかなり入っているので、その点は残念です。とは言うものの聖子さんのパフォーマンスは素晴らしいし、歌唱力や表現力は、歌手の中ではトップクラスですから、今の聖子さんを見てると、素材が生かしきれてなくて、もったいないと思うのです。それがセールス枚数にも現れているのではと。でも、やっぱりファンなので、これからも購入していきます。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待った、松田聖子さんのLIVE−DVD!! 勿論、発売日にGETしました!! が、・・・ もしかして、体調悪いのかな? 全編通して、 いつもの聖子さんの輝く笑顔や弾けたトーク、 そして、声に艶と伸びがありません・・・ (MCで博多弁が聞けたのは嬉しかったけど!!) 今日まで毎日視聴してきましたが、 表情も何となく苦しそうで、 観ていて辛くなってしまいました・・・ セットリストを含めて、 (最新アルバム曲中心のライブなので・・・) 初めて松田聖子さんの LIVE−DVDの購入を考えている方には、 正直、あまりオススメできないと思います・・・ (他にも沢山、素晴らしい作品があります!!) ちょっとマイナス的なレビューになってしまいましたが、 本作品の松田聖子さんを、 本当の松田聖子さんと思って頂きたくないので、 (いつもの聖子さんの実力&魅力が発揮出来てないです・・・) 高飛車ながら、 上から目線レビューしてしまいました・・・ ファンの方や関係者さんで お気を悪くされていたらスミマセン・・・ カスタマーレビューピックアップ 確かに衣装の数がいつもより多いが、基本的に構成にも演出にも選曲の仕方にもほぼ変化は無く、始めの新作コーナーが毎年くるくる変わるのみ。こんばんは松田聖子ですみんな元気あたしも、というMCもリクエストコーナーも当然ある。次の曲はみなさんがあぁ〜っていわれるような、とか言いながら、こちらとしては飽きた曲しか歌わない。何故なのか。マンネリ女王の名を今年も確保。ショー全体を通していえることは、想像力皆無、(聖子本人の)アーティストとしての好奇心皆無、とにもかくにも現状維持に徹底。 だが別にそれでいいのだ。これが彼女のスタイルであり、一定の観客が望むものであり。 2018年、56歳の聖子はどう活動しているのだろう。ファンも中年かもしくは初老になっているだろうから、妙なサプライズも欲しくはないだろうし、別に何か新しい事にトライして欲しいとも思わないだろう。元気で聖子ちゃんを演じてくれれば安心する。今年も聖子と共に自分も元気なのだと確信できるテーマパークなのだろう。ディズニーとそのファンたちの関係と同じだ。だから長年に渡って普遍性をアピールし、彼女のコンサートは「安全」だと観客の頭に植え込んでおけば後々のリピート数につながる。 この普遍性というところでは何か美空ひばりに通じるものがあるのか。ただ聖子はひばりのようなタイプの歌手からはほど遠い、どちらかというと「パフォーマー」また「アイドル」だ。いつまでも初期80年代の面影を残しながらそこそこモダン化した(だからといって流行開拓者ではなく)イメージで歌謡曲をほどよく振り付け付きで歌ってくれていたらそれでいい。 このコンサートを観賞していると松田聖子は思った程若くはない。7、8才の女の子が着るようなピンクのお姫様衣装に顔も声もついていってない。声が妙に低くなっている。瑠璃色の地球は怖いぞ聖子と思ってしまった。最終日で身体的にやや疲れいるように見える場面もある。いつものエネルギーがない。彼女のテンションは低くはないが高くもない。松田聖子は16歳ではなく46歳なのだ。 女が年を取って何が悪いのか。いつまでも未来の花嫁をフリルで歌わなくてもいい。最近竹内まりやが50代になった感情を彼女なりのセンスで歌いあげていた。良い感じだ。 別に50という数字から連想するおばさんのかっこうをする必要は全く無い。人生経験から得た知恵で言動もファッションセンスも進化させていけばバランスがとれる。聖子は、本人が「少女」という存在でありたい願望があれば実際の年齢、また一般常識に反しても、その夢、望みを叶えていけ、というタイプ。その空間にとどまっていたい。わかる。わかるが、年相応に人生を生きるのも悪くはない。それにいづれは願望と現実=年齢の間の「ギャップ」に直面しなくてはならない。 だが人口の殆どがそうやって生きているのだから、聖子のような存在は一定の女性を夢みさせる必要不可欠な偶像なのだろう。コンサート、ビデオクリップ、テレビ、音楽の中で、自分の願望の世界を松田聖子が生きるのを耳にし目にすることで、我慢して妥協して折れての日常から一瞬でも離れることができる。彼女(彼)等がいる限りその願望も存在する訳で、ビジネスとして松田聖子は一定の需要数を確保した立派な会社だ。多くの旅行ツアーは一定の参加者がいないと実現しないが、それと同じだ。聖子のツアーには常時参加者がいる。 松田聖子は自分の職業が観客に夢をみさせるものであるということを把握しており、長期的に利益をもたらす客層を見事に見つけ出しそれに集中してアプローチする能力のあるビジネス成功者だ。 だが異様な彼女のロリータな世界にのめり込めない僕みたいなファンも存在する訳で、こっちとしてはなんか蚊帳の外って感じがしてならない。舞台で跳ね回る中年アイドルではなく、ポップスシンガー松田聖子が好きなのに、こちらが満足させられる高度な作品を提供しない彼女の出す商品を、地区のお寺が回してくるお守りを買うかのごとく、それこそ年間行事のように購入する僕は冷めてしまって、聖子ちゃんつあー参加者の方々からは「そんなに文句があんだったらついてくんなよ」とい追い返されそうになりながらも、とぼとぼ後をついていく、なんか寂しいファンなのであろう、恐らく。 ということで聖子を無条件でアクセプトできる消費者以外にはお薦めできない作品です。 カスタマーレビューピックアップ
聖子ちゃんの久留米弁も可愛いし。あれだけ会場のファンと聖子ちゃんが一体化して素晴らしい舞台なのに、カットって…。センスないな。と思ってしまいました。 あと最近はいつも最後の方に20thパーティーを毎回歌われてますが、飽きてくるので、たまには変えて欲しかったです。 また最終日だった為に、さすがに聖子ちゃんの声が疲れていた為に、話す時もつらそうでしたし。歌は艶やかな声が聴かれなかったのが残念でした。 あの輝いた季節(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 曲は、アルバムの捨て曲程度の出来栄えで、悪くはないけれど…という感じでしょうか? ここ数年のビブラートが効きすぎた歌い方とあいまって、作品自体のオバサン色がどんどん増している気がします。 DVDは…あの作品なら、正直なくても…としか言えません。 長い間、松田聖子という(敢えて言わせて頂ければ)ハイブランドを守って行くのは本当に大変な事だと思います。 しかし、ここ数年は、そのブランドに頼り過ぎて、作品がキャラクター商品になり下がっている気がして残念でなりません。 色々あって、ご本人が作詞作曲をなさっているのかもしれませんが… ステージや楽曲制作、その他、最近はアグレッシブな活動をされているようなので、 もし可能ならプロデュースや作家さん等、外部に任せた作品と、ご自身制作の作品と、複数(年アルバム2枚とか)制作して頂きたいです。 何にせよ、(年齢だけが理由とかではないでしょうが)この先、松田聖子という、これだけの素晴らしい存在(ご本人もブランドとしても)を、ただのキャラクター商品にしてしまうのは悲しすぎます。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の商品を購入し始めて29年目。今更この習慣をやめようとは思わないが(こういうファンがいるから彼女はだめなのか)。 だがしかし...。なぜこう似たり寄ったりの作品を出し続けるかなぁ。聖子本人、ここまで変化の無い楽曲を何年も何年も作り歌い続けて正直飽きないのだろうか。 ただ単に「「幸せ」を他にどう表現していいかわからないお子ちゃまみたいに「輝いた季節」なんて使うのはもういい加減やめてほしい。こんなに聖子のこと好きなのに辛いなあ。もうこっちのほうが「涙がだたこぼれるだけ」状態だ。 30年近く歌手松田聖子に注目し続けてきた1ファンにとって、こんなに可能性とキャパを持ったベテランがこういうどちらかというと貧弱な音楽活動してるのは本当に宝の持ち腐れという感じがして、ただ無念。46歳でもぜんぜん可愛くて若くて、これでちょっとした好奇心と閉じこもった自分の世界から飛び出す勇気さえもてば、四半世紀突入間近な松田聖子も、こらから再びもっと評価され出すだろうと。 でももう聖子は最後までこういう自作曲を延々とつづけていくのかなあ。辛いな。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに編曲で小倉良さんが起用されましたが、路線はさほど変わらず、松田聖子王道バラードとして盤石の仕上がりになっています。シングルとしては「花びら舞う季節に」「Love is all」と明るめの曲調が続いていたので、ここで切ないスローバラードというのは季節的にもピッタリですね。ジャケット写真も、ここ数作では一番の出来ではないでしょうか。 個人的には、今度は「輝いた季節へ旅立とう」のような、アップテンポナンバーが聞きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に最近同じような曲ばかりで、いつも初めは輝いていて。途中から大切な手を離し、過去を思い出しているような内容ですね。 彼女のボキャブラリーは少な過ぎるし。もっと本や世界の偉大な詩人達の作品を読み、勉強するべきでは?デビュー以来応援してますが。歌詞により、人間の器の大きさまでが分かるので、またか…。と思ってしまいます。ただ表現力はかなり伸びているので、それは本当に素晴らしいです。 他のシンガーソングライターさんのようにもっと時間をかけて。本当に納得した作品を発表して欲しいです。最近、焦って同じような曲を売り出している気がするのは気のせいでしょうか? 他の方の提供した曲も聴いてみたいです。美空ひばりさんや、マリア・カラスも他の方の作品を歌っていたのだから。 カスタマーレビューピックアップ
「あれ、前にも聴いたことあるな?」と思ったら新曲でした。こういうバラードはもはや多すぎて、彼女自身が覚えてなくて、また似たような曲を作ってしまうのかしら?今年はこれで三枚目のシングルなのに、どれもこれも。PawPaw名義の「We Are.」みたいにやれば新鮮なことが出来るのに。保守派だよね〜。 Pineappleカスタマーレビューピックアップ 当時のTOP作曲家 来生たかお、原田真二、財津和夫... こうした絶頂期の人たちが集まって作ったアルバム。 悪いわけがない。 しかも遊んでいる感覚さえある。 それに応える松田聖子もさすが。 文句なしの一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 青い珊瑚礁から少し後のアルバムだったと思いますが、 ほんと青春に1ページ的なアルバムでLPでほとんど持ってました。 その中でもこれが一番のお気に入りでした。 カスタマーレビューピックアップ 歌声、息を継ぐブレスさえも、キラキラした滴のように真夏の光に瞬いてます! 一瞬の青春の輝きが永久保存されているような奇跡のアルバムです。 明るく可愛らしく健気で、湿っぽさの欠片もない。 でも、だからこそ目が離せない危うさもあり・・・と言った聖子の魅力に プロデューサー、作家陣、写真家達が心底夢中になって、 彼女のために全力を尽くしているのがよく分かりますね。 聖子もその期待に120%応えています。 聴けば聴くほど、このアルバムの世界観こそが松田聖子の独壇場であり原点なんだなと 改めて実感出来ると思います。 カスタマーレビューピックアップ 昔、私が初めて買った聖子さんのレコードアルバムでした。 夏に何回も何回も繰り返し聴いたのを、懐かしく思い出しました。 旅行に行った時、ちょうど、このアルバムの1曲目がどこかから流れてきたこともありました。その時とてもうれしかったのを覚えています。 さわやかで、夏がキラキラあふれていて、夏に聴いても、それ以外の季節に聴いても、気分が明るくなるアルバムです。 聖子さんの歌い方もとても可愛いです。 久しぶりにこのアルバムを買って、本当によかったです。 いつまでも、私の青春の思い出として、大切にしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
まさしく松田聖子全盛期のアルバムと言ってよい作品である。松本隆の作詞に,素晴らしい作曲陣が絡んだ楽曲のクォリティの高さは今もって驚異的であり,声のトーンがやや変わりつつあった松田聖子と収録曲のマッチングが素晴らしい。松田聖子のアルバムには優れた曲が含まれていることが多いが,全編を通じての素晴らしさという点では本作に勝るアルバムはないと断言してよいだろう。四半世紀を経てもその魅力は全く失われていないのが素晴らしい。松田聖子のキャリアでも最上位に置かれるべき傑作である。 ユートピアカスタマーレビューピックアップ 1曲目、ピーチ・シャーベットのイントロが始まったとたん、聖子ワールド炸裂! マイアミ午前5時の「白いセンターライン」というところのラの部分でハスキーになるのは計算されつくした歌唱法の極地としか言いようがない。 まだこれを聞いていない方は幸せ者です。 一番大切なドライブに行くときに初めてこれをかけながらドライブしてください! 何十年たっても、このアルバムを聞くたびに、その思い出がこの名曲たちとともにホウフツとよみがえってくることでしょう! カスタマーレビューピックアップ マイアミ、セイシェルから、プールの帰りに大好きな彼とピーチシャーベットを囲む時間まで、聖子さんが10篇のユートピアを描いている。 聖子さんも好きなアルバムに挙げている、夏にぴったりのアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 正直、松田聖子のアルバムは大滝さんの風たちぬしか持っていませんでしたが、 これも名盤ですね!!聴きやすいし捨て曲なし!! 超豪華な作家陣に凄腕ミュージシャンがくりだす難曲を見事に聖子節で謳いあげています。 演奏者のクレジットも聖子のアルバムが最初だとおもいます。(あくまでもアイドルのアルバムとしてはですが)これも、大きな遺産だと思います。 昨今の女性ボーカルは、みんな宇多田・ミーシャ的で・・・?なんとも(例外はありますが) 今、聴いても古臭さを感じないです。(入門者にはベスト版のようなアルバム仕様) 声は、このころからすでにハスキーだった?(風からだと?)曲にあわせて歌唱法を変えている?喉の酷使?諸説あるようですが・・・。かわいいだけアイドルから一線をこえた卓越したチームのよい仕事です!! 出会いが良いと名盤は出来る事を証明した、聖子嫌いな人にも、今の曲に?な人も聴かないと損です(私自身が聴かず嫌いしていたので・・・) 蛇足ですが、細野さんは凄いです!!(天国のキッスでは演奏も・・・感動・涙!) 松武さんも参加されていて驚愕!! もちろん、財津さん・故大村さんも素晴らしいです!! カスタマーレビューピックアップ まずはタイトル通りジヤケがイカすぜ!もちろん水着を着てるんだけど、一瞬「もしかしたら・・・?」と思いました(照れ)中身は夏だ!恋だ!ポップだ!って感じ。(しかし聖子は春夏秋冬なんでもいけますねー)僕が好きなのは「セイシェルの夕日」無理矢理大滝詠一してるのがいい。もちろん杉真理や来生たかおの曲もいいです。ちなみに「赤い靴のバレリーナ」は甲斐よしひろがカバーしてるんで、聴き比べてみるのも一興かと思います。 カスタマーレビューピックアップ
彼女のアルバムの中でも一番のお気に入りの作品です。特に「セイシェル の夕陽」などは、彼女自身もお気に入りの名曲です。幼い頃から何度も 歌ったり聴いたりしてきたのが「赤い靴のバレリーナ」イントロのアコギ がとてもよかったりします。「マイアミ午前五時」も有名な曲。そして 「小さなラブソング」では、彼女が初めて作詞にチャレンジしたことでも 有名です。アイドル路線真っ只中にいながらも、完成度の高い作品。 さらに大きく成長するのだろうと意識させた作品でもあります。 Candyカスタマーレビューピックアップ 1982年11月のアルバムです。シングル「野ばらのエチュード」が含まれています。 歌詞・曲・歌ともに素晴らしいアルバムですが、やはり特筆すべきは歌詞でしょうか。 聖子ちゃん黄金期といえばやはりこの人―松本隆。Candyは全曲松本隆さんが作詞して いますが、その“女の子らしい可憐な愛らしさ”に包まれると幸福感でいっぱいになります。 (逆にそれがどうも・・・↓ という方ももちろんいらっしゃると思いますが。) また近年ヒットしている曲の歌詞は心情が主という感じがしますが、松本隆さんの歌詞は 情景が多く、ひとつのストーリーとしてイメージが膨らみます。イマジネーションに広がる 美しい景色にうっとりできるようなところも大好きです。 個人的に好きな曲は(・・・どのアルバムより一番好きなので選びにくいのですが・・・) ◆モッキンバード ◆ブルージュの鐘 ◆真冬の恋人たち です。 どれも本当にHappyな気持ちになれます。ぜひ聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 澄み切った冬空のまたたく星の下で聴く。衣替えした冬の装いといったアルバムです。 曲のひとつひとつがくっきりとした世界を持っていて目の前に光景が浮かんでくる、それも幸せな気持ちになる世界が。 LPレコード時代、ブリュージュの鐘が終わってもしばらく余韻に浸ったままB面に行くのを忘れていた、そんなことが思い出されます。 たくさんの素敵な曲たちの中でも『黄色いカーディガン』は落語で言うところの膝替わりの役割りで、捨てがたい小品です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは頂点を極めた感のあるPineappleの次のアルバムだが、ジャケットも「秋」を連想させ、実に品のいいアルバムで、聖子にとっても「収穫の秋」だったに違いない。この一枚を聞けばわかるのだが、本当に暗さがない。明るいというよりも、本当に「幸せな」一枚だ。5曲目の「ブリュージュの鐘」の一節にあるように聖子の歌手としても本当に「ハーッピネス、つかの間の自由」な時間だったのかもしれない。その後の恋人との別れ、結婚、出産そしてゴシップに溢れたその後の私生活のことを考えるとファンとしてはこの頃聖子が一番充実していたような気がする。実は私自身、CDを再収集し始めた最初の一枚がこのアルバムだ。爽やかさ、暖かさ、若き聖子の円熟味が感じられる最高の一枚だと断言できる。 カスタマーレビューピックアップ 冬に向う季節にリリースされた割には、かなり弾けたアルバムです。 特に1曲目の「星空のドライブ」は、細野さん(作曲)らしいノリノリの曲です。 松本さんの詞も、情景が思い浮かぶ「恋の駆け引き」が初々しくて好感度! その他にもヒット曲「野ばらのエチュード」や「未来の花嫁」など 20才の松田聖子さんの世界が存分に楽しめる最高傑作と言えるでしょう。 只、残念なのは「小麦色のマーメイド」が収録されなかった事です。 アルバムのイメージに合わなかったのでしょうか? でもその分、新曲が1曲多く聴けるので充分満足出来る内容になってます。 カスタマーレビューピックアップ
当時まだ小学生だった私が、少ないお小遣いを駆使して買った一枚のLP。 どれも欲しかったんだけど、なぜかこの一枚を選んだのでした。先に SEIKO PLAZAで『未来の花嫁』を聞いていたせいだと思います。 この曲はいまだに私の中の名曲。音もきれいだし、あのイカシタ歌詞。 よくぞ思いついた!という感じがします。『黄色いカーディガン』も 大好きです。 擦り切れるまで聞いた思い出の一枚。もういちどCDで聞こうと思いました。 風立ちぬカスタマーレビューピックアップ 当時高校生でした。 多感な青春時代の夏を演出してくれたA LONG VACATIONというアルバム。 その大瀧詠一氏が手がけた作品と言う事で発売と同時に買いました。 バイトして買ったウォークマン2で登下校にハードローテーションしていました。 特に音楽に詳しいわけでもないガキでも、何か今までのアイドルとは違うことは感じました。 あれから25年は経つでしょうか。 何かが違うと思ったあの時の感覚は、時を超えても色あせない音楽となって今証明されています。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは1〜5、6〜10と、レコーディングの時期が違うんで声質が前半と後半でちょっと違うんですよ。 6〜10の方がレコーディング時期が早い為、前作のシルエットに近い印象になると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ オールディーズ全開のお洒落ポップスでも違和感が無いのは、松田聖子自身がデビュー時からずっとAOR路線の曲を歌ってきたのが大きかったと思います。70年代風のアイドルポップスやライバルの中森明菜みたいな歌謡曲を歌っていたら身に付かなかった筈ですから。それに、聖子の洗練されているが大衆向けの媚びや俗っぽさも持っている声だからこそ、日本の音楽の中心にポップスを定着させる為の素材に成り得たのであって、小泉今日子は論外ですが渡辺満里奈や原田知世が歌ったらスノッブ過ぎて一般リスナーが付いて行けなくて完全にアウト。『SQUALL』の頃のような弾けた声は聴けませんが、歌唱力はかなり向上していますし、落ち着いた声がアルバム全体の秋っぽい雰囲気によく似合います。松本隆の文学的で乙女チックな詞を聖子は独自の解釈で歌っていて表現力も素晴らしいです。 松本隆や大滝詠一といった作家陣の功績も大きいです。『音楽誌が書かないJポップ批評(19)』によると、聖子は一時期同性に嫌われていたらしく(田原俊彦のファンが聖子の写真をビリビリに破り踏んづける儀式が有ったようです)、だからこそ聖子を好きじゃない人にも「良い曲」だと認められる曲を歌わなければならなかったからです。その結果、山口百恵が阿木耀子と宇崎竜童のコンビで一段と高みに昇ったのと同じで、聖子も『風立ちぬ』によってステップアップ。曲自体も全体の構成もハイクオリティ。アイドルポップスとニューミュージックの蜜月がここに有ります。アイドルポップスがあまり好きじゃない人には、元はっぴいえんどや大滝詠一が免罪符になっているしね。ところで『風立ちぬ』って堀辰雄の小説から? カスタマーレビューピックアップ 私は、いわゆる「ナイアガラー(笑)」の一人で、それ故、大瀧氏がプロデユースしたアナログ盤時代のA面(CD1〜5曲目)以外、ほとんど聴いた事がありません。 あくまで、その範囲でのレヴューであることをご承知下さい。 このアルバムの意義を語る上で、当時の時代背景を「知って頂く」あるいは「思い出して頂く」ことが欠かせません。 1980年当時、「アイドル」とは、イコール「粗品乱造」が主流でした。ロー・コストでCMや歌番組等にじゅうたん爆撃の様に集中的に露出する・・・・・、歌は、あくまでタレントの「顔」を売る手段に過ぎませんでした。 ただ、そうした流れに飽き足らない若者の中で、いわゆる「ニューミュージック系」アイドルの台頭も目立ちました(竹内まりやや杏里など)。 1980年にデビューした松田聖子は、当初、前者の一人でした。「トシちゃん」こと田原俊彦とのCM共演に嫉妬したジャニーズ系ファンから「カミソリ」入りの 封書が所属事務所に殺到したり、また「新人賞レース」(死語)では授賞したら「オカーサーン!」と叫んでは涙する・・・・・、等話題の尽きない「セイコちゃん」でした。 こんな、「イタい」歌謡界に反発を感じていた当時中学生の私は、ちょっと背伸びして、YMO→はっぴいえんどに聴き耽り、中でも大瀧詠一氏が1981年に発表した日本ポップス・ロック史上の最高傑作「A・LONG・VACATION」は 驚きと感涙をもって迎え入れたものです。発売から半年の間に150回は優に聴き込んだと記憶しています。 そんな「アーチスト志向」の強かった私にとって、大瀧氏の手になるシングル「風立ちぬの発表は、大変なショックでした。 「あの大瀧氏がなんで『聖子ごとき』に・・・・・」、正直大瀧氏の真意を図り可ねました。まして、大瀧氏はあるラジオ番組で「松田聖子は、80年代の『弘田三枝子』だ!」と言う。ますます大瀧氏のお考えが解らなくなってしまいました。 疑問が氷解したのは、1981年秋にTBSラジオで始まった大瀧氏のDJ番組「GO!GO!NIAGARA」でした。「ロネッツ」を初めとするいわゆる「スペクター系」や「二ール・セダカ」、「フォー・シーズンズ」、そして日本からは件の「弘田三枝子」や「坂本九」と言ったOLDIESの曲が次々と紹介され、それらの人たちの作品の素晴らしさに、圧倒されたのです。そして、それらが発表当時は「アイドルの曲」「流行歌」のカテゴリーに属しつつ、作品としての輝きを現在もなお放ち続けていろ、まさに<OLDIES BUT GOODIES>である事を肌で感じるに到りました。 「大瀧氏の目指したものは、流行歌ではあっても、歴史の風雪にも耐え後世になってもなお光輝く作品群だ!」 時代の波に乗る事と、時代を超えて愛されることが立派に両立することを、大瀧氏が自ら証明したのが、まさにアルバム「風立ちぬ」A面だと気付きました。 この「風立ちぬ」A面を特に象徴するのが、3曲目「1千1秒物語」だと思われます。キャッチーなイントロ、ドラムの深いエコー、グロッケン・・・・・、ナイアガラサウンドの粋が結集したこの曲。でも、私が特に愛してやまないのが「錆付いた線路を歩いたの・・・・・」で始まる2番。敢えて抑制を掛けたアレンジに『聖子さん』の表現力溢れるボーカルがうまく乗っかり、松本隆さんの描いた美しい風景が聴く人のイマジネーションを拡げます。 「風立ちぬ」A面、特にこの「1千1秒物語」は、審美眼的に・普遍的に美しい1曲と言えましょう。 このアルバムを境に、松田聖子作品はシングル・アルバムを通して当代最高の作家陣を起用し(EX.呉田軽穂ことYUMING、細野晴臣、尾崎亜美)、アーチスト路線を往く事になります、そして、アイドルを初めとする流行歌とロック系アーチストのコラボレーションが一気に加速し、現代のいわゆるJ−POPの原型が築かれていきます。 「風立ちぬ」は、「最高のタレントを最高の音楽で・・・・・」と言う新しいパラダイムに歌謡界をシフトさせた、まさにメモリアルアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
「本当の聖子ファンは アルバム『風立ちぬ』と『Touch Me,Seiko』が好きなはず! ・・・と20年位昔、友人が豪語してましたが、当たってると思いません? 27年も経っているのに私の中でこのアルバムは色あせることがありません。 (2005-2006のカウントダウンライブで いくつかこのアルバムの曲を歌ってますので DVDも併せてオススメですよ) アップテンポの『冬の妖精』は ちょっと性急な感じが ♪あなたはいつでも急ぎ足だからもう追うのに疲れるの♪ にうまく乗ってて可愛い女の子の歌 『ガラスの入江』はしっとりと切ない名曲です。 ♪好きだったの本当よ忘れないで♪ というイントロから大好きです。 当時この曲ばかり擦り切れるくらい聴きました。 昔キョンキョンもお風呂でよく歌っていたという『一千一秒物語』 キラキラ華やかで夢の世界に連れて行ってくれそうな大瀧ワ−ルドに 心酔したものでした。 『ペ−パ−ム−ン』『銀のお月様』『ク−ルミントのガム』 出てくるワ−ドも松本隆さんらしく素敵です。 『いちご畑でつかまえて』 風変わりな曲なんだけど最後の「クシュン」が可愛くて 大好きでした。 『流星ナイト』 好きな彼を想って想って 気持ちだけが流星になって彼のもとに飛んでゆく という内容なんですね。すごい名曲です。 (♪ポケットに手を入れたままあなたが振り向く♪ というところと アルバム『ユートピア』の『小さなラヴソング』の ♪私を抱いて波打ち際まで歩いていくのね♪ の曲が同じだと気づきました。作曲者が同じ財津さんでしたww) 『黄昏はオレンジライム』 このアルバムでは地味なポジションですが わりと現実的な内容の共感できる詩じゃないですか。 彼にデ−トをすっぽかされた内容なんだけど ここまで美しく詩にできるとは。間奏が素敵です。 『雨のリゾ−ト』 もう聖子ファンなら知る人ぞ知る『雨リゾ』です。 雨の曲なのに楽しくてにぎやかな曲調 雨なだけに起こるデ−ト中のラブラブなハプニング ♪ポットの紅茶とバスケットランチ♪ のドライブデ−トに当時憧れました。 イントロから言うことないくらい 私の中では『ひまわりの丘(パイナップル)』に次ぐ 名曲中の名曲です。 今年(’07-’08)のカウントダウンではとうとう歌ってくださいました(涙) 『December Morning』 にぎやかな『雨リゾ』のあとをしっとりと ♪風花さらさら 風に舞う雪 目覚めれば銀世界 ♪ と美しい歌詞が癒してくれます。 雪の白と真っ赤なジャケットなど色彩がとにかく美しい。 私の中でアルバム『パイナップル』と『風立ちぬ』 どちらも譲れないくらい大好きなんだけど 『爽やかさ』という面で惜しくも『パイナップル』の勝ちなんですよね。 Seiko Box/大全集カスタマーレビューピックアップ 裸足の季節〜ボーイの季節までの全てのシングル曲と、squall〜the 9th wave迄の全てのアルバムからセレクトした、まさに軌跡。 そして、現在でも販売して、受け入れられているという奇跡的なBOX BOX企画にありがちな、まぁ入れておくか、みたいなセレクションではなく、当時としてはバランス良く4枚に選曲されているように思います。 初期?の作品が好きなら、これ以上のベストはないでしょう。 ただ、音質は当時のままなので御容赦を… カスタマーレビューピックアップ この時期の松田聖子さんは、シングルでもアルバムでも、どの曲がこのBOXに入ってもおかしく無い曲ばかりだったのは多くの方が知っているんだと思います。 ただ今通常手に入るCD選書のオリジナルアルバムはオススメしたく無い音質なんです。バイブルシリーズもあまり良く無いんです。事務所のサンミュージックから離れている間に出ている物はどれも良くありません。 第一世代のマスターテープをソニーさんも使わせてもらえていないんだと思います。 ですから当時発売され今も手に入れる事が出来るこちらはオススメなんですよ。 最近のCDより録音レベルは少しだけ小さいですけど、聞いた時にアッ!これだ〜!て思う人もいると思います。 リマスターのオリジナルアルバムが出るまではコレが良いと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 当時のファンなら懐かしさに そして聖子の声にまた瞬殺される事でしょう。こんなに 可愛く甘い歌声の楽曲はそうそう聞けません。聖子の全盛期がこの4枚組 に集約されてます。20年、25年と月日が経っても色褪せない日本代表レベルの アルバムといって過言ではありません ちなみに動画サイトを見てから欲しくなる人 が増えてますが私自身もそのクチです。毎日車通勤が楽しい時間に変わりました。 デビューから結婚までのシングルがすべて入ってる事がなにより嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ 昨日注文した商品が届いて早速聴きました。聖子ちゃんのデビュー曲から1985年までの曲が聞けて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
1980年衝撃のデビューから1984年に於いて、’81〜’83はまさに黄金期であり、アナログの時代には口パクなんぞあり得なかった。YouTubeで、当時の映像を堪能して下さいな。90’音楽世代の方に表現豊かな彼女の歌の魅力が分かるかな? North Windカスタマーレビューピックアップ SCUALLに続くオリジナル2ndアルバム。前作同様、いやそれ以上に季節感を随所にちりばめた作品。以後しばらく続くオリジナルアルバムの夏・冬ローテーションがこの時確立されたと言っていいだろう。デビュー間もないアイドル歌手とは思えない表現力で唄い上げた“冬のアルバム”の完成度は、本人が高熱を押してレコーディングした副産物によるものだった事は有名。 カスタマーレビューピックアップ デビューしてすぐにスターダムに上り詰めたスーパーアイドル松田聖子。そして本作が松田 聖子のヒット曲の一つ「風は秋色」を収録した2ndアルバム「NORTH WIND」(80年12月発表)である。この頃の松田聖子は社会現象を巻き起こすほどの人気ぶりだったためか本作はアルバムチャート初登場1位を記録した。 本作には初期の彼女の名曲の一つでもある(5)や(8)などと言った名曲が収録されており、全体的に彼女らしい明るい曲が殆どだが、この頃の彼女の曲としては落ち着いた曲もある。特に哀愁が漂い暗い印象が強い(10)が個人的に印象だが、この曲は彼女らしくない程、暗い曲だなぁと思う。全体的に明るく落ち着いたような曲が多く、まさに冬をイメージした(タイトル自体冬のイメージだが)、アルバムといえるだろう。個人的には彼女の1stと3rdの方が気に入っているが、本作もなかなかの仕上がりであり、初期の松田 聖子の名盤と言うには相応しい内容かもしれない。本作は松田 聖子ファンはもちろん、80年代のアイドルに興味がある者にはお勧めだ! カスタマーレビューピックアップ 聖子2nd。秋冬をテーマにしっとりとした楽曲が収められています。1stとはうって変って落ち着いた曲を歌いこなしているのはさすがです。「オンリー・マイ・ラヴ」は当時のライヴのエンディング曲として定着し、今もなおファンに親しまれている名曲です。「エイティーン」も注目曲です。 カスタマーレビューピックアップ 1stの「スコール」がトロピカルな夏らしいアルバムだったのに対して、 この2ndは木枯らしの季節「冬」をテーマにした作品になってます。 かと言って全てがバラードと言う訳では、ありません。 テンポの良い曲もあれば、ボサノバやロック調の曲も収録されてます。 中でも1番のお勧めは、6曲目の「オンリー・マイラブ」です。 イントロの後、サビから始まる初期の聖子さんの曲によくあるパターンです。 聖子さんがDJを担当していた「松田聖子・夢で逢えたら」のオープニング テーマ曲で、ラジオから流れるこの曲のサビが凄く良いんですヨ! 青春時代の思い出が蘇る、大切なアルバムの1枚ですので、推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
ベストアルバムだけ聞いていた頃にはわからなかったのだが、結婚までの前半期においても聖子の声が微妙に変化していることがわかる。アルバムを出すたびに歌がうまくなっていく聖子もいいがこういうはつらつとした聖子、スケールの大きいダイナミックな聖子も魅力的だ。20数年たった今、当時はわからなかった彼女の魅力がこのアルバムには詰まっている。夏の「シルエット」冬の「ノースウィンド」は前半期前半の傑作といえる。 シルエットカスタマーレビューピックアップ 聖子3rd。2年目を迎えた夏のアルバム。なんといっても「夏の扉」。フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ〜!聖子人気を不動のものにした大人気の曲です。 カスタマーレビューピックアップ 1980年に「裸足の季節」でデビューし、セカンドシングルの「青い珊瑚礁」をヒットさせ一躍有名にし、さらにサードシングルの「風は秋色」では初のオリコンチャート1位を記録させスーパーアイドルの座を手にした松田聖子。もちろん1981年も人気絶好調であった彼女のサードアルバムでもある本作がこの「シルエット」である。 81年1月に発表したヒットシングルのDと本作のリリースの少し前に発表されたGなどのメイン年と収録された本作だが、そのほかにも素晴らしい曲も収録されている。まずオープニングを飾るビーチボーイズ風のソフトロックナンバーの@はタイトルのイメージに合う曲調と聖子ちゃんの魅力的な歌声が見事マッチした素晴らしいイナンバーだ。そのほかにも個人的にB E Iがお気に入りだ。また個人的に印象的だったナンバーがシングルヒットしたDのギターソロだ。五個が印象的だったかというとロックギターリスト顔負けのギタープレイが印象的だったことだが、もちろん彼女の大人びたような歌声もすばらしかった。個人的に本作も彼女の魅力的な歌声を堪能できるアルバムだと思う カスタマーレビューピックアップ 敬称略でお願い致します。 「チェリー・ブラッサム」は「St.ジョージ&ザ・ドラドン直結のユニゾン・リズム」+「ジェイ・グレイドン直伝のハーモナイズド・ソロ!!」 オブリガードもかっこいい!! 今剛の凄さを実感できます。 カスタマーレビューピックアップ 1981年の夏にリリースされた、聖子さんの3rdアルバムです。 1st同様、夏らしい弾けた聖子さんの歌が満載です。 特にお勧めは、3曲目の「Sailing」です。 財津和夫さんの作詞・作曲で、 とても聖子さんらしい初々しい恋を表現してます。 勿論シングル曲も「チェリー・ブロッサム」、「夏の扉」の2曲を収録してます。 アイドル時代の聖子さんの歌を、このアルバムで聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムには隠れた名曲「Je t’aime」が納められている。 聖子のアルバムの10曲目はずっとメッセージソング。 このアルバムのは「あいしてるぅ」って言い続けてる。ような気もする。よね。「シルエット」というタイトルはそこから導き出されたと思うけど、センスが光ると思いませんか?「シルエット」ですよ。「影絵」ですよ。愛してるぅってことは直接伝えにくいものなんです。うぅぅ・・。すばらしい。 BIBLEカスタマーレビューピックアップ 確かに名曲は多く収録されているのですが、絶対に聴いて欲しい名曲が数多く収録されていないため、このアルバムを聴いただけでは聖子の魅力は掴みきれないと思います。聖子の真の魅力を掴むためには、このアルバムの続編「Bible II、III」をも聴くか、あるいは4枚組ベストアルバム「Seiko・Box」をお勧めします。ちなみに私が思うに、Bibleシリーズの中では「Bible III」が一番入門編としてお勧めだと思います。そのため、本作は「III」を聴いた後に聴いてみるというのも良いかもしれません。また「Bible III」以降のベストアルバムでお勧めなのは「Seiko’96-’98」と「LOVE〜Seiko Matsuda 20th Anniversary Best Selection」の2枚です。 またここで松田聖子のオリジナルアルバムの中で特にお勧めの傑作アルバムを紹介したいと思います。☆印が付いているアルバムは特にお勧めの傑作中の傑作アルバムです。「SQUALL」「☆Silhouette〜シルエット〜」「風立ちぬ」「☆ユートピア」【「Seiko・Avenue」あるいは「Christmas Tree」のどちらか】「☆SOUND OF MY HEART」「☆Strawberry Time」「☆Citron」「Precious Moment」「We Are Love」「☆Eternal」「☆1992 Nouvelle Vague」「☆Sweet Memories '93」「☆DIAMOND EXPRESSION」「Glorious Revolution」「☆It`s style 95」「Vanity Fair」「☆My story」「Forever」「LOVE&EMOTION VOL.1」「☆area62」「☆fairy」「Under the beautiful stars」 カスタマーレビューピックアップ 80年代についてひたすらレビューして来て、464レビュー目で松田聖子の音盤を初めてレビューするというのも或る意味失礼な話だろう。なぜなら80年代歌謡曲でトップは誰か?と問われれば名実共に松田聖子なのだから。裏を返せば、余りに世間に知られすぎていざレビューしようにもしづらかったりするのだ。 が、やはり改めて最近このbibleを手に取り、聖子が80年代の象徴的存在だったと激しく実感できる。大抵のビッグ歌手には、誰もが知る名曲というのが1曲は存在するが、聖子の場合はそれが20曲近くあるのだから。。特にDisk1は、イントロを聞いた時点で背筋がぞくぞくするような感動を覚える。♪2・3の類似したイントロながら徐々に湧き立つ季節感。♪5の先が広がるようなイントロ。♪6の夏の高揚感を見事にデジタルで表現。以後挙げたら限が無い。この頃は、季節的特に「パラソル」「夏」「風」に代表される初夏~の空気感を歌詞のみならずサウンドでも表現した辺りが流石、勿論聖子の歌唱力表現力もそれに華を添える。中期以降のビッグネームが集う楽曲の完成度も聴き所だろう。敢えて、敢えて、名曲を一つ挙げるなら私は♪18を挙げたい。聖子では珍しく短調系楽曲だが、その刹那さを実に聖子が表現している80年代を代表するバラードだろう。 聖子がここまでスターダムに上り詰めた一つの要素に歌唱力が挙げられると思うが、私感では単に巧い下手という角度での歌唱力以外にも、「魅せる歌唱」というのを先天的に獲得していた気がする。既述の表現力もそうだが、「アイドル然」とした、それでいて極めて嫌味の無い万人に愛されるボーカルがそれではないだろうか?既に「裸足の季節」からその片鱗を実感できる。以降スターダムに上り詰めたのは至極当然だっただろう。 本盤をカーステでかければ、誰もが懐かしさを以って話題に花が咲く。こういう歌手は、おそらく松田聖子だけだろう。 カスタマーレビューピックアップ 聖子ちゃんが大活躍の頃、小学生だった私はなかなか彼女のレコードを 手に入れるだけのお小遣いがなくて淋しかったけれど、今こうして聞け ることがこの上なく幸せな気分です。 どんな髪型で、どんな衣装を着ていたのかも思い出せます。何度聞いても 飽きない曲ばかり。そして天性とも言うべき彼女の声。とても癒される。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代の歌謡シーンで、圧倒的な固有名詞として機能していた松田聖子のベスト盤。特に1枚目は繰り出される曲すべてが時代の象徴という感じで、リアルタイム派にはたまらないはず。きっと口ずさんだりする方も多いのでは?同時に、そうやってついみんなが歌ってしまうということからも、楽曲の良さやヴォーカルの表現力が時代を超えて通用していることを感じました。 最近、若いグループが80年代の日本のアーティストをカヴァーすることが増えている中、何故か松田聖子はカヴァーされていないように思うので、誰か採り上げてくれるといいなぁなんて思いますが、どうでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
松田聖子さんの全盛期の曲が網羅されているCDを探していた時にめぐり合ったのがこの作品。「BIBLE」というタイトルですから、それ相応にヒット曲が目白押しです。松田聖子さんの歌の魅力を語るのは今更のような気もしますが、80年代の曲が特に良いですね。このベスト盤は1980~91年までをカバーしています。私にとっては、これで十分なのですが、この手のベスト盤は、次々リニューアルされますので お好きな年代をカバーしたものをお選びになるべきかと思います。この作品もかなり満足できますけど。 |
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