定価:¥ 3,621(税込)
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発売日:2008-02-12
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Amazon人気商品ランキング/Scene of JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:389/総ページ数:39 最終更新日:2008/11/19 Live in Las Vegas: A New Dayカスタマーレビューピックアップ セリーヌディオンが長期休暇に入っていたこと、その後ラスベガスでロングランショーをやっていたことは知っていましたが、ショーの内容は全く知りませんでした。そして今年の3月の久しぶりの日本公演をきっかけに、私の中のセリーヌファン心が甦り、ラスベガスのショーを見てみたいと思い購入しました。見た感想は、一言で言うと、感動!です。DISC 1:”A New Day..."を見終わったときは胸がいっぱいになり思わず涙が出ました。そしてDISC 2はショーと同時進行でバックステージの様子が収録されています。ボーナストラックではラスベガスのショーを立ち上げる時のセリーヌやプロデューサーとしてのご主人をはじめ、関係者の人たちの思いや裏話も収録されていてとても興味深かったです。DISC2を見た後に、またDISC1を見ると、最初見たときとまた違った印象を受けると思います。最近見たDVDの中ではイチオシのDVDです。 カスタマーレビューピックアップ 子育ての為長いブランクがあったセリーヌ・ディオンのラスベガスでの最新ライブ。歌のトレーニングはどうなっているのだろうと心配していたが、さすが20世紀末にあれだけの人気を誇った人だけあって、その実力は健在だった。 ショーはバレエ系のダンスやビッグビジョンを採り入れるなど最大限の努力の跡が見られ良かった。 ただ、時代のほうが変わってしまっている。セリーヌは癒し系のバラードは天下一品なのだが、テンポの速い強力リズムの曲は、新旧の楽曲で何か物足りなさを感じた。 歌唱力は健在。でも、今はクールに軽く歌うのがいいのだけれども、セリーヌの個性はこれを受け付けないのかもしれない。ダンスが以前より上手くなったようだ。ダンスの素質は豊かなのだから、もっとトレーニングしたらいい。美貌とスタイルのよさは以前と全く変わりなく、ファッションセンスも抜群だった。 メイキングビデオが丁寧に収録されていたが、もっと圧縮して内容の濃いものにしてほしかった。 改めてセリーヌは健在だったし、フランク・シナトラの楽曲を採用するなど、今後、ジャス歌手としての可能性も感じた。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカでは日本に先駆け販売になったので、感想を書きます。 DISC 1:”A New Day..."のショーが始めから終わりまで完全に収録されています。曲目も2007年度の曲目と変わりありません。さまざまなアングルから撮影されていて、CELINEはもちろんのこと、ダンサーや舞台にもクローズアップされるので、新しい発見が結構ありました。コロシアムで実際に見るのとはまた違った印象が得られると思います。 DISC 2:”A New Day..."のバックステージの様子が収録されています。夕方CELINEが自宅からシザーズパレスに向かうところから始まり、サウンドチェック、メークの様子、ファンとの対面、そしてショーが始まり、裏方ではどんな風にダンサーや小道具さんたちがスタンバっていたのか、レネはどこで舞台を観ていたのか、舞台のからくりはどうなっていたのか、CELINEの楽屋の全貌、ショーの間の衣装替えはどう行われていたのかなど(CELINEの着替えがかなりきわどいです)、始めから終わりまですべて収録されています。観客席から観る”A New Day...”はとても進行がスムーズで一つの芸術作品のようだったので、まさか裏ではこんなにバタバタしていたとは思いもしませんでした。本当に大掛かりなショーだったのだなあと思いました。そして、ショーが終わり自宅に着くまでの様子も収録されています。レネ・チャールズ君が恐ろしく長髪なのには正直言葉を失ってしまいましたが。親子の会話、CELINEの自宅の内部、だんなさんとの会話など、私生活も垣間見た気がします。ファンなら絶対に欲しい一枚だと思います。 ザ・シーン・チェンジズ+1カスタマーレビューピックアップ ジャズ好きなら周知の事柄だが、『The Amazing Bud Powell』と題されたブルー・ノートのアルバムはvol.1からvol.5まである。ジャズ好きの大好きなオリジナルのレコード番号でいうと、BLP-1503、1504、1571、1598、4009ということになる。ちなみに録音はvol.1(1949年・51年)、vol.2(1949・51・53年)、 vol.3(1957年)、vol.4(1958年)、vol.5(1958年)となっている。ここで重要なのがパド自身が1951年8月から約1年半ピルグリム精神病院で電気治療を受けていた、という事実だ。この治療がパドをダメにしてしまう。つまりvol.1・2こそが希有な絶頂期のバド・パウエルの姿と言えるものなのだ。 治療後のパドは大江健三郎の『日常生活の冒険』や『厳粛な綱渡り』に登場してくる。パドはクラブ『サンジェルマン・デ・プレ』に実名で登場するのだが『病めるセイウチ』と表現されている。 このvol.5、特に『クレオパトラの夢』は天が与えた才能を電気治療のために急速に失いつつあるパドの最後の輝きなのだ。パドは1966年、長かったヨーロッパ生活から帰り、41才でこの世を去っている。 カスタマーレビューピックアップ Bud Powell(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) 58年録音のバド・パウエルの後期傑作が本作。何といっても、うっとりしてしまうほど 美しい「クレオパトラの夢」に尽きる。バドの右手の指使いが紡ぎだすメロディーラインの 艶やかさ、輝きといったら本当にエクセレントだ。 いわゆる技巧的な部分ではなく、メロディの品のよさ、綺麗さをフィーチャーしてるので 玄人連中がとやかく批判したりするが、実際問題ここまで美しいメロディを聴かせてくれると 純粋に感動するよ。まったく無駄に聞き慣れて、年をとるってのは嫌なもんだ(笑)。 だが当然、ジャズファンにも、特にピアノ・トリオ形式が好きな方にはお奨めだ。ジャズに 縁のない人が聞いてもうっとりできるだろう。 カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルの全盛期は40年代の終わりから50年代の初めにかけて。アメイジングの1集、2集をはじめその頃に集中している。50年代半ばには使命を終え、ソニー・クラークやホレス・シルバー、バリー・ハリスといった追随者たちによって受け継がれ、抜け殻のようになっていったパウエル。パリ時代には酒で太ってしまったパウエルをトドに例えたのは大江健三郎氏だった。このアルバムはハード・バップ全盛期に吹き込まれ、サイドメンもポール・チェンバースとアート・テイラーというベストメンバーで構成され、パウエルもいつになく好調のようだ。特に美しいメロディをもったクレオパトラの夢は人気で、僕も高校時代に何度となく聴き込んだ。盛りを過ぎたスポーツ選手が時折見せる肩の力を抜いた技ありの1枚がこのアルバムであり、凄みよりも親しみと愛着がわく演奏である。名盤というより愛聴盤としての価値を感じる人には手元におきたいお奨め盤。 カスタマーレビューピックアップ ~ どうしてこんなにご機嫌なんだろう。僕はいつもウィークエンドの夕飯は Jazzを聞きながらだらだらとご飯を食べる。お酒は駄目なのでやらないが。 特にBudは豊饒な時間を与えてくれる。Budを聞かずに一生を過ごすのは もったいない。些細なところに幸せはある。案外、知らずにあるいはあま りに貪欲なるが故、そんな幸せにたどり着けないのかもしれない。こ~~の間、 5枚いっぺんにBudを買ったがその中でもこれは秀逸だ。~ カスタマーレビューピックアップ
バド・パウエルと言えば「クレオパトラの夢」日本人好みのマイナー調の美しい曲。これぞ名曲中の名曲だ。ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラム)と夢のようなメンバー。麻薬中毒だったとは信じられない指使い。バド・パウエル、やはり天才だ。(松本敏之) THE BRAZILIAN SCENEカスタマーレビューピックアップ
なかなかCD化されなくて、 状態のあまりよくないLPレコードでも オークションで数千円〜数万円の値がついていた 本作がやっとCD化です。 LPレコードではモノラル盤とステレオ盤があり モノラル盤のほうをよく見かけた気がしますが このCDはステレオ盤のほうをCD化したものです。 ステレオ盤、モノラル盤どっちが好きかは 個人の好みによると思いますが 私自身はモノラル盤のボロボロのLPレコードしか 所有していなくて、今回CDでクリアな音質で ステレオ盤で聴くことができて感動しました。 個人的にはカラフルなジャケットデザインも ルイス・ボンファのアルバムの中では一番好きです。 7曲目の「I Can't Give You Anything But Love, Baby」は 関西のよみうりテレビ「玉姫殿提供天気予報」のBGMとして 一部の人には有名です。 この曲がきっかけでルイス・ボンファの ファンになった人も多いことでしょう。 4th
特価:¥ 1,808(税込) 中古品¥1758 より 発売日:2008-08-19 売上ランキング:Musicで55648位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndもよかったが、このアルバムもよいです。私にはカンタベリーの色は感じません。DFAオリジナルのシンフォニックジャズロックだと思います。イタリア特有の情熱と叙情性豊かなアルバムに仕上がっています。プログレファンのみならず沢山の方に効いてほしい作品です。是非お聴き下さい。 カスタマーレビューピックアップ イタリアのプログレバンド、DFAの4th。2008作 1stの頃から、テクニカルなセンスあるサウンドをやっていたこのバンドだが、 今作では見事な傑作を作り上げた。軽やかなフュージョン的な質感を聴かせつつ、 たおやかなフルートやプログレ的なハモンドなどのシンセが鳴り響き、 テクニカルなギターに絡むと、日本のKENSOなどを思わせる雰囲気もある。 10分以上の大曲が3曲もあるが、単なるテクニック大会に終わらず、 しっかりとした構成力とメロディアスさが備わっているので聴き疲れしない。 ラスト曲は女性ヴォーカル入りでシンフォニックなトラッド風味が耳に優しい。。 テクニカルなプログレ風味とジャズロック風味のバランスがとれた傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ
イタリアのジャズロックバンドDFAの2008年作。g,key(+fl),b,dsの4人組で、ハットフィールズ、ナショナルヘルス、ギルガメッシュの伝統を汲む端正な正統派カンタベリーサウンドを聴かせる。特にgとkeyの音色とフレージングにはP MillerとD Stewartを彷彿とさせる箇所が随所に聞かれるし、ノーセッツを思い出させる3人の女性Voをフィーチャーした曲(Track6、名曲です)まで入っている。演奏にはイタリアンプログレにありがちな大仰で過剰な所は無く、むしろ学生バンド風のストイックで生真面目な硬さが感じられる。カンタベリー特有の捻った"遊び"があるともっと良いのだが、この種の音楽に不可欠といえる演奏技術やアレンジ力の点では本家と比較して全く遜色は無いと思う。他方、一部の曲では地中海エスニック音楽やイタリアントラッドの要素を取り入れる試みもあり、このバンド自身のオリジナリティーという点で今後の展開を期待させる部分もある。 ともあれ、今日においてこうしたバンドの存在は甚だ貴重であり、カンタベリーファンには是非聴いて頂きたい作品です。そういえば、この作品のスリーブデザインはちょっとギルガメッシュの1stのジャケットみたいだし、何よりレーベルがMoonjune(!)ですからね。 グレイとピンクの地+5
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1199 より 発売日:2002-09-21 売上ランキング:Musicで61317位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ プログレファンとしてキャラヴァンを聴く場合 その許容範囲に入ってくるのが当アルバム その中でもLPでいうところのB面「ナインフィート・・・」 とジャケット・デザインがずべてといっていいくらいです このグループは実に不思議な存在で 当時の入れ替わりの激しいグループ間の隙間を埋めるような位置にありました そのためアルバムによって、結構、音楽性が違います 「ナインフィート・・・」は シンプルで各楽器の音がわかりやすく、聴き疲れのない作品であり 不思議と何度も聴きたくなってしまいます この曲に限り、プログレファンとして★★★★★です カスタマーレビューピックアップ 常にプログレッシブロックの名盤の1枚として取り上げられ、カンタベリーミュージックの母胎と称される本作は、初期Caravanの最高傑作でもある。 たまには日常の喧騒や忙しさから逃避して、古き良き英国田園の情景が映しだされるようなファンタジーへ飛び込んでみたいと思いませんか? 本作はそれが可能です。 リチャード・シンクレアの優しいテナーボイス、パイ・ヘイスティングスの中性的なファルセットボイスが荒れた現代人の心を癒してくれ、全編に鳴り響くデイヴ・シンクレアのファズ・ワウオルガンの音色が淡い白昼夢の幻想世界へいざなってくれます カスタマーレビューピックアップ ソフトマシーンと共にカンタベリーシーンを代表するバンド、キャラヴァンの3rdアルバムにして最高傑作。ジャケットの美しさも特筆モノ。 「Golf Girl」「Winter Wine」等良質な小品を含むA面も文句のつけようがないくらい素晴らしいが、このアルバムの核は何と言ってもB面1曲の「Nine Feet Underground」。 デイブ・シンクレアのくぐもったオルガンとリチャード・シンクレアの甘いヴォーカルが遠いイギリスへといざなってくれる最高の名曲。私的にですが、もしも聴いてイギリスの風景が鮮明に浮かぶアルバムランキングというものがあるならば、このアルバムは間違いなく10本の指に入ります。 カンタベリーやプログレという枠を超え、ブリティッシュ好きならば必聴の一枚。 カスタマーレビューピックアップ 1971年リリースの第3作。アルバム・ジャケットも含めて美しいアルバムである。 他に例を見ない叙情性溢れた音楽に癒され痺れる。特に僕が好きなのは1の『Golf Girl』と2『Winter Wine』。初めて聴いたのは高校生くらいだが逆に最近このアルバムが僕にとってヘビー・ローテーションになっている。やはり疲れた心にシミル最近の曲にない優しさがこのアルバムにはあるからだと自己分析したりしている。 メンバー的にはやはり両シンクレア氏のチカラが一番発揮された作品で、代表作と言えると思う。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね。 ボーカルのシャウトがないのが、とてもいいです。 オルガンの音色が独特で、古くさびた感じがします。 カンタベリーの音楽としてはソフトマシーンが有名ですが、ちょっと雰囲気が違って、それもまた良しです。 この後、Dシンクレアが脱退して、音楽性が少し変わります。 このアルバムは純正caravanの傑作と言えるでしょう。 セールス的には恵まれなかったこのバンドですが、その後も息の長いバンドとして存続したことが証明するように、いいものは良いということでしょうね。 機会があったら、是非、ご拝聴を。 Delights of Seasons-Live at MU-ZA
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:Musicで25054位 Music / 通常3~5週間以内に発送 Love Scenes
特価:¥ 2,410(税込) 中古品¥1604 より 発売日:2004-08-17 売上ランキング:Musicで24913位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる. カスタマーレビューピックアップ 気持ちよく純粋な彼女の歌声は、他のアルバムにない心地よい臨場感がある。今年来日した時、運良くチケットが手に入り心わくわくで席に着いたが、相変わらずの美貌とハスキーな声、そしてさらに卓越したリズム感のいいピアノ・・・。サポートするギター・ドラム・ベース3人の呼吸も申し分なかった。このLOVE SCENESの基本が彼女の真骨頂だ。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、ベースのクリスチャン・マクブライドが参加しているのが宝です。 レイ・ブラウン直系の太いベースに感動です!。 ボーカルも素晴らしくジャズボーカリストとして良い声で,ごきげんに歌ってくれます。 1曲目も素晴らしいですが8、10、11曲目も素晴らしいです。 是非一度手にとって下さい。 絶対に後悔はさせません!。 The Scene Changes (The Amazing Bud Powell, Vol. 5)カスタマーレビューピックアップ ジャズ好きなら周知の事柄だが、『The Amazing Bud Powell』と題されたブルー・ノートのアルバムはvol.1からvol.5まである。ジャズ好きの大好きなオリジナルのレコード番号でいうと、BLP-1503、1504、1571、1598、4009ということになる。ちなみに録音はvol.1(1949年・51年)、vol.2(1949・51・53年)、 vol.3(1957年)、vol.4(1958年)、vol.5(1958年)となっている。ここで重要なのがパド自身が1951年8月から約1年半ピルグリム精神病院で電気治療を受けていた、という事実だ。この治療がパドをダメにしてしまう。つまりvol.1・2こそが希有な絶頂期のバド・パウエルの姿と言えるものなのだ。 治療後のパドは大江健三郎の『日常生活の冒険』や『厳粛な綱渡り』に登場してくる。パドはクラブ『サンジェルマン・デ・プレ』に実名で登場するのだが『病めるセイウチ』と表現されている。 このvol.5、特に『クレオパトラの夢』は天が与えた才能を電気治療のために急速に失いつつあるパドの最後の輝きなのだ。パドは1966年、長かったヨーロッパ生活から帰り、41才でこの世を去っている。 カスタマーレビューピックアップ Bud Powell(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) 58年録音のバド・パウエルの後期傑作が本作。何といっても、うっとりしてしまうほど 美しい「クレオパトラの夢」に尽きる。バドの右手の指使いが紡ぎだすメロディーラインの 艶やかさ、輝きといったら本当にエクセレントだ。 いわゆる技巧的な部分ではなく、メロディの品のよさ、綺麗さをフィーチャーしてるので 玄人連中がとやかく批判したりするが、実際問題ここまで美しいメロディを聴かせてくれると 純粋に感動するよ。まったく無駄に聞き慣れて、年をとるってのは嫌なもんだ(笑)。 だが当然、ジャズファンにも、特にピアノ・トリオ形式が好きな方にはお奨めだ。ジャズに 縁のない人が聞いてもうっとりできるだろう。 カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルの全盛期は40年代の終わりから50年代の初めにかけて。アメイジングの1集、2集をはじめその頃に集中している。50年代半ばには使命を終え、ソニー・クラークやホレス・シルバー、バリー・ハリスといった追随者たちによって受け継がれ、抜け殻のようになっていったパウエル。パリ時代には酒で太ってしまったパウエルをトドに例えたのは大江健三郎氏だった。このアルバムはハード・バップ全盛期に吹き込まれ、サイドメンもポール・チェンバースとアート・テイラーというベストメンバーで構成され、パウエルもいつになく好調のようだ。特に美しいメロディをもったクレオパトラの夢は人気で、僕も高校時代に何度となく聴き込んだ。盛りを過ぎたスポーツ選手が時折見せる肩の力を抜いた技ありの1枚がこのアルバムであり、凄みよりも親しみと愛着がわく演奏である。名盤というより愛聴盤としての価値を感じる人には手元におきたいお奨め盤。 カスタマーレビューピックアップ ~ どうしてこんなにご機嫌なんだろう。僕はいつもウィークエンドの夕飯は Jazzを聞きながらだらだらとご飯を食べる。お酒は駄目なのでやらないが。 特にBudは豊饒な時間を与えてくれる。Budを聞かずに一生を過ごすのは もったいない。些細なところに幸せはある。案外、知らずにあるいはあま りに貪欲なるが故、そんな幸せにたどり着けないのかもしれない。こ~~の間、 5枚いっぺんにBudを買ったがその中でもこれは秀逸だ。~ カスタマーレビューピックアップ
バド・パウエルと言えば「クレオパトラの夢」日本人好みのマイナー調の美しい曲。これぞ名曲中の名曲だ。ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラム)と夢のようなメンバー。麻薬中毒だったとは信じられない指使い。バド・パウエル、やはり天才だ。(松本敏之) Live in Las Vegas: A New Day (2pc) (Dig)カスタマーレビューピックアップ セリーヌディオンが長期休暇に入っていたこと、その後ラスベガスでロングランショーをやっていたことは知っていましたが、ショーの内容は全く知りませんでした。そして今年の3月の久しぶりの日本公演をきっかけに、私の中のセリーヌファン心が甦り、ラスベガスのショーを見てみたいと思い購入しました。見た感想は、一言で言うと、感動!です。DISC 1:”A New Day..."を見終わったときは胸がいっぱいになり思わず涙が出ました。そしてDISC 2はショーと同時進行でバックステージの様子が収録されています。ボーナストラックではラスベガスのショーを立ち上げる時のセリーヌやプロデューサーとしてのご主人をはじめ、関係者の人たちの思いや裏話も収録されていてとても興味深かったです。DISC2を見た後に、またDISC1を見ると、最初見たときとまた違った印象を受けると思います。最近見たDVDの中ではイチオシのDVDです。 カスタマーレビューピックアップ 子育ての為長いブランクがあったセリーヌ・ディオンのラスベガスでの最新ライブ。歌のトレーニングはどうなっているのだろうと心配していたが、さすが20世紀末にあれだけの人気を誇った人だけあって、その実力は健在だった。 ショーはバレエ系のダンスやビッグビジョンを採り入れるなど最大限の努力の跡が見られ良かった。 ただ、時代のほうが変わってしまっている。セリーヌは癒し系のバラードは天下一品なのだが、テンポの速い強力リズムの曲は、新旧の楽曲で何か物足りなさを感じた。 歌唱力は健在。でも、今はクールに軽く歌うのがいいのだけれども、セリーヌの個性はこれを受け付けないのかもしれない。ダンスが以前より上手くなったようだ。ダンスの素質は豊かなのだから、もっとトレーニングしたらいい。美貌とスタイルのよさは以前と全く変わりなく、ファッションセンスも抜群だった。 メイキングビデオが丁寧に収録されていたが、もっと圧縮して内容の濃いものにしてほしかった。 改めてセリーヌは健在だったし、フランク・シナトラの楽曲を採用するなど、今後、ジャス歌手としての可能性も感じた。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカでは日本に先駆け販売になったので、感想を書きます。 DISC 1:”A New Day..."のショーが始めから終わりまで完全に収録されています。曲目も2007年度の曲目と変わりありません。さまざまなアングルから撮影されていて、CELINEはもちろんのこと、ダンサーや舞台にもクローズアップされるので、新しい発見が結構ありました。コロシアムで実際に見るのとはまた違った印象が得られると思います。 DISC 2:”A New Day..."のバックステージの様子が収録されています。夕方CELINEが自宅からシザーズパレスに向かうところから始まり、サウンドチェック、メークの様子、ファンとの対面、そしてショーが始まり、裏方ではどんな風にダンサーや小道具さんたちがスタンバっていたのか、レネはどこで舞台を観ていたのか、舞台のからくりはどうなっていたのか、CELINEの楽屋の全貌、ショーの間の衣装替えはどう行われていたのかなど(CELINEの着替えがかなりきわどいです)、始めから終わりまですべて収録されています。観客席から観る”A New Day...”はとても進行がスムーズで一つの芸術作品のようだったので、まさか裏ではこんなにバタバタしていたとは思いもしませんでした。本当に大掛かりなショーだったのだなあと思いました。そして、ショーが終わり自宅に着くまでの様子も収録されています。レネ・チャールズ君が恐ろしく長髪なのには正直言葉を失ってしまいましたが。親子の会話、CELINEの自宅の内部、だんなさんとの会話など、私生活も垣間見た気がします。ファンなら絶対に欲しい一枚だと思います。 ラヴ・シーンズ
特価:¥ 2,090(税込) 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで70392位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる. |
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