定価:¥ 1,965(税込)
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Amazon人気商品ランキング/STAN GETZ / JOAO GILBERTOpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:51/総ページ数:6 最終更新日:2008/11/19 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ~ボサ・ノヴァ50THアニヴァーサリージョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー
特価:¥ 2,250(税込) 中古品¥1985 より 発売日:2006-11-01 売上ランキング:Musicで42770位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あの名盤、「GETZ / GILBERT」から最近の曲まで、ユニバーサルのアルバムから20曲セレクトしてあります。 ここ数年のボサ・ノヴァって、ブームにしたいがために、 カフェミュージックと称して必要以上にオシャレに見せたり、 歌唱力のない歌手がヘタさをカバーするためにささやくように歌ったり、 ???というような選曲のコンピレーションアルバムがあったり、 お願いだからそんなアレンジにしないでというカバー曲があったり、 どう聴いてもBGMにしかならないアルバムがあったりと、ちょいとばかり寂しい現状。 それはそれでいいのですが、やはり神様は重みが違う。 簡単に聞こえて実は結構高度なギタープレイ。 しかも日本人にはとりにくいリズム、テンポ。 そして単にオシャレなだけでない渋いボーカル。 なので、入門者向きというわけにはいきませんが、創始(オリジナル)にして、極上のボサノヴァに触れたい方はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
まるでベスト盤とでも言いたくなるような内容。 何箇所か拍手が入っている以外は 特にライブという感じはしません。 穏やかな、どちらかといえば とつとつとした感じの歌い方。 和みます。 心が穏やかになります。 知っている曲ばかりなのもうれしいです。 70分を超える収録時間もうれしい限りです。 ゲッツ/ジルベルト
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥4598 より 発売日:2004-09-29 売上ランキング:Musicで31609位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズとサンバの融合によって誕生したといわれるボサノバは20世紀のハイブリッド・ミュージックの元型のような音楽である。カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトというブラジル人が伝統的なブラジル音楽をいかに現代的に蘇生させようかという努力をそれぞれ別の角度から行っていた。彼らの才能と出会いによってボサノバの基礎は築かれ、そこにアメリカのクールな都会派を代表するモダン・ジャズの巨人スタン・ゲッツが割り込む形でハイブリッドな音楽が完成した。三人はそれぞれに音楽性を異にしており、必ずしも一枚岩の明確な音楽理念によってボサノバが完成したものではない。しかし民族性や地域性を超えたボサノバの魅力は、そのような世界性と現代性によってモダン・ミュージックの地位を得たのだといえよう。ボサノバの代表的名曲イパネマの娘ではジョアン・ジルベルトの妻アストラッド・ジルベルトが英語で歌っているが、これほどの素人っぽい情感のこもらない不感症的な歌声がかえってボサノバの現代性とクールさを象徴しているように思う。デサフィナード、コルコヴァード、ソ・ダンソ・サンバなどいずれもボサノバの名曲が文明の衝突のような不思議なユニットによって繰り広げられる。彼らはやがて分裂し、それぞれの道を歩む事になるが、70年代のクロス・オーバーやフュージョンの最も素朴で新鮮な姿がここにある。ボサノバはまさに時代の申し子なのだといえる。 カスタマーレビューピックアップ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) GONTITI Recomends Bossa Novaカスタマーレビューピックアップ これは、私の大好きなゴンチチが、選曲し、曲順まで気を配った「ボサノヴァ」の代表作を収録したアルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。名作「GETZ/GILBERTO」で有名なスタン・ゲッツの「オ・グランジ・アモール」のジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲『イパネマの娘』が収録されていないのが残念です。ジョアン・ジルベルトの元妻のアストラッド・ジルベルトが歌った『イパネマの娘』は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。勿論、あえてはずされたわけでしょうが、できれば収めてほしかったですね。 「ボサノヴァ」の音楽が部屋を満たしています。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。 カスタマーレビューピックアップ これからボサノヴァを聴こうかな,と思っている人にお勧めできる,よくできたコンピレーションだと思います。オリジナルの記載もきちんとあって,いい曲のいい演奏がきちんと収められています。個人的にはカエターノ・ヴェローゾを取り上げてくれていることが嬉しいです。順に聴いていくとジョアン・ジルベルトの歌声の説得力がいかに突出しているのか,を実感することもできるでしょう。難をあげれば,「イパネマ」みたいな超有名曲を(意図してでしょうが)はずしていることと,アートワークがちょっと意味不明なことでしょうか?小野リサさんの仕事から一歩ディープなプラジル音楽に進もう,という時には最適のCDではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは”ボサノヴァ?ちょっとお洒落な感じ?カフェとかで流れてるよね~”って感じの人からちょっと詳しいボサファンにもお勧めできる休日の朝にぜひカップルで(もちろんひとりでも!)聴きたいちょっと素敵な曲がたくさんつまっています。ボサの王道ジョアンやマルコスはもちろん、バーデンパウエルやカエターノが渋いです。聴いてみて気に入ったミュージシャンのCDを買ってみる・・・なんて使い方もできるんじゃないでしょうか?気軽なきもちで聴ける一枚です。 ゲッツ/ジルベルトゲッツ=ジルベルトカスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツの甘い響きに、ジョアンのやさしく、それでいて腰のある声とアストラッドの美しく、さりげない声、が絶妙のハーモニーを奏でる。1曲目のイパネマの娘は、本当に素敵です。 カスタマーレビューピックアップ 休日のちょっと気怠い昼下がりに何もしないで ボーッとして聴いてみてください。 まさに至福の時が過ごせます。 遅めの昼食を食べながらも良いですね。 カスタマーレビューピックアップ
まさに絶品です。何度聞いても聞き飽きません! ささやかれているようなヴォーカルと 哀愁漂うテナーサックスがたまらないです。 バサノヴァ好きにはぜひともお勧めです。 そういえば最近この二人の組み合わせの ver2がでたそうです。それも聞いてみたい。 ザ・ボサノヴァ・フォーエヴァー
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1190 より 発売日:2005-06-08 売上ランキング:Musicで68324位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小野リサの「ヴォッサ・カリオカ」の方がはるかに聞きやすく、入門向けには小野リサをお勧めします。このアルバムはだらだらした感じが拭えず、私には大変物足りなかった。購入して失敗した1枚になってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 定評あるユニバーサルのコンピレ盤。とにかく音源が豊富なユニバーサルだから、男声、女声ヴォーカル、ジャズ勢、ポピュラー系、カルテットからギターまでと、選択の幅が広い。そこがいい。何もかも、おいしいものを徹底的に集めて乗せた「ワンプレートランチ」といったところですね。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
シリーズ最後ですが、定番の曲を含め聞きやすいです。ボサノヴァ初心者ですが、このシリーズですっかりはまりました!残念なのは、ジャケットが最初のと同じオレンジなことぐらいでしょうか。 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ ジョン・ウィリアムズはかつてクラシックのコンサートピアニストを 目指したジャズ・ピアニストだ。スピルバーグとのコンビのなかでジ ャズの作風でかかれた作品は「1941」などがあるが、今回は全編 プログレッシブ・ジャズの手法で描かれている。 「ハリーポッター」も勿論いいが、たまにはこういうジャズ・サントラでお洒落に決めてみてもいいのでは。 2曲目の「ザ・フロート」を聴くと未知との遭遇の五音階を思い出すのは私だけだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 「アクターズスタジオインタビュー」で、かつてスピルバーグがこういった質問をされました。 『やってみたい他の職業は?』 スピルバーグの答え。『映画音楽家(即答)』 そんなスピルバーグの映画音楽を20作以上手がけ、映画音楽の最高峰を登りつめた1人の音楽家がジョン=ウィリアムスです。 彼の今回の試みはジャズ。オープニングは少しそぞろな旋律で観客を映画の世界に引っ張り込みます。あのアニメとともに…… その辺はもう名人芸ですね。 軽く作られたように見える映画ですけれど、レベルの高さが随所に打出されていた名作です。成功するのに一役買ったサントラですので、ぜひ1度聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
基本的にレオのファンなので、サントラは結構もっているのですが、 映画ではすご~く時代性にあった曲調でよかったと思いかってみたのですが、 実際に購入してみると同じ様な曲調の曲ばかりで結構退屈かもしれない、、、。 ゲッツ/ジルベルトカスタマーレビューピックアップ 何と暖かいサックスの響きでしょうか、スタン・ゲッツの奏でるサックスには言葉では言い表せない、とろけるようなサウンドを感じます。そしてジョアンのささやくようなソフトボイスにも、ジョビンのリリカルなピアノにも心を動かされるものがあります。 このアルバムは、ジャズというよりは、ボサノヴァの代表的な1枚と言えるものです。近年、ボサノヴァが見直され、オムニバスアルバムが数多く出されつつある中で、このアルバムのナンバーが数多く引用されていることでも、いかに多くの人々に共感を与えているかがわかると思います。とりわけ「イパネマの娘」や「デサフィード」「コルコヴァード」は数多い録音の中でも他に追随を許さない名演奏と言えるのではないでしょうか。ボサノヴァ入門用としても最適のアルバムと言えるでしょう。 S.ゲッツのヴァーブ時代の代表作となるわけですが、当時米国で流行のきざしを見せていたボサノヴァの魅力にいち早く気づいた、彼のその先見の明にも敬意を表したいところです。 なお、S.ゲッツのヴァーブ時代のジャズ・ボサとしては、このアルバムの曲目も含めた4枚組「イパネマの娘、ボサ・ノヴァ・イヤーズ」が出されているので、いっそのことまとめて聴きたい方にはそちらをお聴きになることをお奨めします。値段は高いけど聴き応え十分ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 今更と思うほどの有名な作品です。グラミー賞の最優秀アルバム賞を獲得しています。ボサノヴァを一枚とお考えの方には、まずはこれをと申し上げたいと思います。ボサノヴァと言えば「イパネマの娘」でしょうが、ジョアンのギターと弾き語りからジョピンのピアノが入ってアストラドのコーラス、そしてスタン・ゲッツのテナーサックスと続く流れるようなテンポは何度聴いても聴き飽きることがありません。1963年の録音ですが、最高の音楽はいつまでたっても最高です。スタン・ゲッツがなかなかボサノヴァのニュアンスが掴めなくてジャズのスタンスで吹くのでジョアンといさかいが生じたとかアストラッドは飛び入りだから印税を払うなとゲッツが言ったとかいうスキャンダルもあったようですが、それはこのアルバムがトンでもない成功を収めたからでしょう。お聴きになれば納得されるはず。ボサノヴァをお探しの方にはまずお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァの名盤らしく、ふとアスラッドの歌う『イパネマの娘』にはまったので期待して購入したが…。 ゲッツやっぱり何か違うよ…サブトーンでしゃくり上げるがどうも野暮ったいのでは。そもそもボーカルに対してサックスの音量が大きくて主張しすぎだし、かといって対話的な要素もあまり感じられない。ジルベルトはゲッツのプレイが気にいらなかったらしいが、コラボレーションという感じがしないのだ。 いやそれよりもジルベルトが歌いゲッツがソロを取ってはい終わり、という展開が続きワンパターンすぎる。それこそがプロデューサーの狙いかもしれないが。 きっとこれよりも優れたボサノヴァの名盤はあるはず、『Take Five 』的人気アルバムだが良くも悪くもBGMでした。 カスタマーレビューピックアップ 夏になれば特設棚に並ぶボッサCD。その中で元祖馬鹿売れアルバム。 トム・ジョビン、S・ゲッツ、J・ジルベルト、A・ジルベルトのコラボレーションが生んだ絶妙なサウンド。「イパネマの娘」があまりに有名だが、どの曲もサウダージが感じられ、日本人には特にフィーリングがあうのではないか。昼聞いてもいいが、海を見ながら夜聞くにはもってこいのCD。プロデューサーのクリード・テイラーならではの安心して聴けるハイクオリティのBGMという感じだ。もちろんコンポーザー・ジョビンの能力には敬意を払うしかない。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはジャズでもボサノヴァでもない。じゃあ何かって?天才4人が集まってできた唯一無二の素晴らしい音楽さ。それは「コルコヴァード」を聴けば必ず分かる。アストラッドの歌は確かに下手だ。でもあんな歌を歌えるのは彼女だけ。なめてはいけない。彼女を支えるジョビンのピアノだってシングルトーンで充分心に響くじゃないか。そしてゲッツさんのテナーのなんと素晴らしいことか!邪魔とはなんだ、邪魔とは!!あれだけ素敵なメロディーを奏でているゲッツさんに失礼じゃないか!他の誰があんな風に吹けるっていうんだ。天才ゲッツをなめるな。彼がいなきゃこのアルバム廃盤になってるぜ |
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