定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 3,059(税込)
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発売日:2005-02-23
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Amazon人気商品ランキング/SAYAKApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:49/総ページ数:5 最終更新日:2008/11/19 Dollカスタマーレビューピックアップ なにげなく耳にした歌が気になって、購入してみた。 穏やかな声と、押しつけがましくない感じが、 (アップテンポな3曲目と4曲目を除くけれど、)私には心地いい。 作業をしながらよく聴いている。 彼女自身による歌詞は、やや後ろ向きなダークさを感じる。 単純で分かりやすい明るさがなく、内向的なイメージを受ける。 老練な歌手の技術や、セクシーさが感じられない、素の歌い方なので、 人によっては歌唱力がないと判断されてしまうかもしれない。 ただ、私は、今の素直な歌い方のほうが好きだ。 少し影がある彼女の歌詞が、素直な声のおかげで 重さを感じさせなくなっていると思う。 この微妙なバランスにはまったのか、よく聴くCDの一つになった。 彼女はようやく芸能活動を再開したとのこと。 歌手としての彼女の活躍を期待している。 カスタマーレビューピックアップ 歌に救われました。生きる希望を貰った気がする。何度聴いてもホッ。と心が落ち着くアルバムだと私は感じます。神田沙也加さんとしてまた歌っていって欲しいなぁ カスタマーレビューピックアップ SAYAKAは松田聖子の娘である。そしてこのアルバムは芸能人の娘をアーティスティックに売り出そうとする製作者側の意図が透けて見えるものである。 …が、そんなことはどーでもいい。このアルバムで注目すべきなのは、ギターロックとして優れた楽曲の数々なのだ。特に北野正人(day after tomorrowの作曲&ギター担当…後に解散)の提供した「水色」と「上弦の月」は出色の出来で、憂いを含んだギターロックチューンはUKロック好きにもオススメである。ブリリアントグリーンの奥田俊作が提供した「ever since」や「Believe again」もイイ曲です。 SAYAKAの歌は特別に上手いわけではないし、自らの手による歌詞も決して完成度が高いとは言えないが、ティーンエイジャーの気持ちがよく表現されていると思う。教育実習生に恋する男子の歌もあるし、母・松田聖子への反抗ととれる曲もある(詳しくは聴いてからのお楽しみ)。 個人的には「上弦の月」がウルトラ・フェイバリット。純粋に音楽に耳を傾ければ、決して悪くないアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ どうなんだろう? 声質は、決してキライじゃないし、 むしろ好きなほうなのだが、 聴いてて、何かが足りない感じがしてならなかった。 でも、何が足りないのかわからなくて、3~4回聴いたのだが、 結果としては「押し」が足りないに、結論づいた。 決して下手ではないが、これと言ってうまくもない。 なんか「無難すぎてつまらない」のである。 でも、さすがあの母親の遺伝子を 継いでいるという歌い方もあるし、 表現力は、これから勉強すれば、 大きく化ける可能性もあると思う。 ただ、ひと昔前のアイドルのような 「個性のない個性も個性」というのは、 ちょっと違う気がする。 もうちょっとくずした歌い方や、 背伸びした歌い方があっても、 10代らしくて良いのではないのかと思ったのだが。 正直言って、これほどうまく感想がかけないCDも、 久しぶりである。 カスタマーレビューピックアップ
やはりこの程度の歌手だな...。買って損した。 ever since(限定)カスタマーレビューピックアップ 非常にいい声をもっていると思う けれど歌唱力はまだまだこれからというところだと思う すごい好きだけど そこまで勧めるものではないかと これからに期待という感じです SAYAKAファンには間違いなく買いな商品ですが・・・ カスタマーレビューピックアップ ï¼'ï¼æ³ã®å¥³ã®åã®ãã"ã¥ã¼æ²ã¨ã-ã¦ã¯ãè¯ãã¨æãã¾ã-ããã æå"±åã¯ã¾ã ã¾ã ããªãã¨æãã¾ãã'ã©ãå...¨ä½"çã«ã¯ã¹ã±ã¼ã«ã 大ãããåå¼·ãã'æããä»ä¸ããã«ãªã£ã¦ããã¨æãã¾ãã æè©ã¯å½¼å¥³èªèº«ã®ä½è©ã¨ãªã£ã¦ãã¾ãããããã»ã©è伸ã³ã-ããã㪠æãã§ã¯ãªãããã-ããç' ç'ãªè¡¨ç¾ã§ã彼女èªèº«ãã"ã®ä¸-çã¸é²ã"ã ã"ã¨ã«å¯¾ã-ã¦ãã¨ã¦ããã¸ãã£ã-ã«æãã¦ããããã«ãå-ã'å-ãã¾ãã ãã ã親åã§ã¯ãã£ã!¦ããã£ã©ã¯è-åãã"ã¨ã¯éãããã§ãã-ã カスタマーレビューピックアップ 新人デビュー作としては良いと思う。心に響くような深いものは 全然ないが、心地よい高音が部分的に清涼感として溢れてくる。 歌い方はイントネーションというか歌詞の切り替わりのところで 聖子のそれを感じる事が出来るが、嫌悪感はない。むしろ、他の 新人と同列で評価してあげれば、遜色ないレベルと思われる。 一番良いと感じたのは歌詞。SAYAKAが一人で書いた事になっているが、 カスタマーレビューピックアップ 聖子のコンサートにゲストとして出演していましたけど、大阪城ホールの満員のステージで堂々と歌うことができるのは、「さすが、聖子の娘」という感じがしました。松田聖子は一般的に支持が少なく、「聖子の娘」というだけで受け入れられない方もいらっしゃるかたもいるかも知れませんが、偏見なく聞いてみては…?最近の聖子の歌よりもさわやかな感じがしていいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
聖子のコンサートにゲストとして出演していましたけど、大阪城ホールの満員のステージで堂々と歌うことができるのは、「さすが、聖子の娘」という感じがしました。松田聖子は一般的に支持が少なく、「聖子の娘」というだけで受け入れられない方もいらっしゃるかたも知れませんが、偏見なく聞いてみては…?最近の聖子の歌よりもさわやかな感じがしていいと思います。 LIFEカスタマーレビューピックアップ
2005 年にリリースされた櫛引彩香(くしびき さやか)の 4th. アルバム。 前作「I'll be There」に引き続き全曲英詩の一枚。 正直、「I'll be There」で全て英語の詞にしてしまったことについては違和感がありました。それだけ 耳でメロディーを聴きながら目で歌詞カードを追う、考えてみればこれは僕たちが洋楽を聴く時の Dessert(初回限定盤)FOLK SONGSカスタマーレビューピックアップ Folk Songの新規レコードのアンソロジーにありがちな評に「その時代背景を持たない歌手が歌うために、曲に力がない」というものがある。このアルバムも残念ながらその域を出ていないと言えよう。 「ロックグループ」メンバーである「たいせー」プロデュースによるこのアルバムは、その選曲、構成においてオーソドックスながら非常に良い選択をした。学校教科書に採用されている曲や、定番曲、また『モーニング娘。』のナンバーである「ふるさと」を挿入するなど、Folk Songになじみのないものでも、肩肘張らずにその世界に触れることのできる楽曲をそろえており、この点では見事!と言いたいほどである。 しかし、シンガーソングライターを目指して脱退したはずの市井の軽快な歌声は、Folk Songが持つ魅力「その時代の悲しさ、叫び、希望的観測」を伝えることはできなかった。 これは現代においてFolk Songを再構築することの難しさを物語る。 安田を筆頭に、安倍、飯田の持つ安定した音声を用いず、市井、中沢の軽妙な声色を採用したのは、イメージ上は正解だったのではないか。実際たいせーによって構成された曲はいずれもポップで明るい。 しかし、サブの中澤が彼女の声色のおもしろさを示す一方で、市井は本来曲の持つリズムや詞の感情を伝えることを成功したとは言い難い。 例えば、6曲目の「花と小父さん」を、畠田理恵版や植木等版と比較してみたとき、そのリリカルな表現を果たして視聴者対して提示できているといえるだろうか。これは市井とたいせーの消化不足に他ならない。 とはいえ、このアルバムは特に小学生中学生の、Folk Songを知らない世代に訴える力は持たないとしても、その入り口になることは十分にありえる。 このアルバムを楽しんだ人が、過去の曲としてではなくこれらの曲になじみ、原曲や他のカバーを聞いて聞き比べることがあったなら、それだけで十分に価値があるのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい曲がまとまって聴けるので購入した。しかし、1.この広い野原いっぱい(森山良子)2.恋人もいないのに(シモンズ)3.秋でもないのに(本田路津子)などはオリジナル歌手の印象が強く残っているので、その歌唱力の差は歴然と感じられてしまう。残念ながら、歌のうまい女の子がカラオケスタジオで無難にこなしているという以上の感慨はなかった。 カスタマーレビューピックアップ [モーニング娘。]の第二期メンバーで約1年半勉強していた市井沙耶香が 帰ってきた。より丁寧な歌い上げと声の安定感が感じられる。 アルバムタイトルは『FOLK SONGS』ということで、懐かしい曲がたくさん 旧メンバー中澤ゆうことのデュエット曲や彼女だけの曲も入っている。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと難しい曲ばかりを選曲してしまったかな?という感じがしました。「かもめはかもめ」など難しい楽曲を入れてしまったのはマイナスだったと思います。ハーモニーの部分もイマイチでした。二人の得意なキーが似ているようで、あまりきれいに聞こえませんでした。モーニング娘。の方々もコーラスとして参加しているようですが、どうせなら市井紗耶香withモーニング娘。という形で飯田さんや保田さんなどと組んだ方がコーラスは良かったと思います。 やはり当時の楽曲を聴いた人が懐かしんで聴くアルバムというよりは、やっぱりモーニング娘。のフアンの為のアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「モーニング娘。」時代の市井紗耶香を知っている人はもちろんのこと、音楽に触れたことのあるすべての老若男女におすすめなのがこのアルバム。懐かしのフォークを網羅してあるので、特に母の日、父の日のプレゼントには最適ですね。「あのころはねえ…」と青春時代を語ってくれますよ。クリスマスのとき、逆に親へのプレゼントにすると、めっちゃ感激してくれます。今どき珍しい、親子二代で楽しめるアルバムです。 PLEASURESルーヴル(パリ)・リサイタル
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1728 より 発売日:2001-11-03 売上ランキング:Musicで18059位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在までに録音された庄司さんの4枚のCDのうち、私はこのCDが一番耳に心地よいと感じています。プロコフィエフのアルバムも良いのですが、ドヴォルザーク、シマノフスキ、ブラームス、ラヴェル、どれをとっても素敵な演奏です。お勧め。☆5 カスタマーレビューピックアップ 庄司さんは、とても鋭いリズム感を持ったヴァイオリニストだと思います。ライヴでこれだけ集中力の高い演奏ができるのですから、その才能は桁外れに大きいのだろうと思います。判断力の速さと適確さ、情熱的でデュナーミッシュな演奏スタイル。超一流だと思います。 この人はどんな音楽家になっていくのでしょうか? 精神的な力には限界があります。精神力に依拠しすぎた演奏スタイルを確立してしまうと、加齢によって集中力に衰えが生じたときに演奏できなくなってしまいます。庄司さんの密度の濃い演奏は、行き過ぎると窮屈で重苦しい音楽になってしまう危険もあります。個人的には、伸び伸びと、楽しみながらヴァイオリンを弾くタイプの音楽家になってくれることを願っています。 カスタマーレビューピックアップ
前作とは一変した作品。より重心を低く置き、ロマン溢れる各曲を揺らぎの無い演奏でこなしている。 音楽に対する、溢れるような強い思い入れが、見事にあの細い弦の上に紡ぎ出され、不思議と「ヴァイオリンはとても小さな楽器である」ことを思い出させる。それは同時に、彼女の胸の奥に秘めた無限の情熱を物語るようにも思えた。 天才ヴァイオリニスト庄司紗矢香はここで生まれる。独断と偏見によるものではあるが。 prelude-SAYAKAカスタマーレビューピックアップ 庄司紗矢香という人は、失礼ながら『情熱大陸』を観るまではルックスの良さだけでチヤホヤされているんだと思っていました(日本のクラシック状況はそんな風潮なので)。しかし、実際に番組を観てみると、顔は菊川怜、雰囲気や佇まいは蒼井優、全体的に宮里藍に似た彼女にノックアウト。番組で少しだけ実際に演奏しているところを観ただけですが、相当な技量の持ち主だと見受けられました。ショパンの手を模った塑像が置いてあるパリ市立ロマン主義美術館で学芸員とは顔馴染み、三島由紀夫『金閣寺』やドストエフスキーを愛読するところも私好み。 演奏は、穏やかで優しいメロディを奏でる「和み系」「癒し系」ではなく、濃密な感情を激しく叩き付ける感じ。過去の作品から良い所取りしたベストアルバムで(9曲目にメンデルスゾーン『ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第2楽章:Andante』も収録されていますが、音質もあまり気にならない)、過去の作品に興味を持ちました(『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲』は除きます)。 カスタマーレビューピックアップ 真摯に、誠実に音楽と向き合う姿勢。内側から湧き出てくる表現力。20世紀の偉大な音楽家たちがもっていたもの。本物の音楽家だけが持つ風格、気品、オーラのようなもの。若くして、彼女は既にそれを纏っています。正確にいえば、パガニーニコンクールで優勝した16歳のころ、既にそれを纏っていました。彼女の才能は生まれ持ったものでしょう。 クラシックの演奏家のベスト版というと、複数の楽章からなる曲の場合、そのうちの1つの楽章だけを抜き取り、細切れを集めたようになってしまうのが残念なところですね。その曲の演奏が気に入って全楽章を聴きたいときには、その交響曲なり、協奏曲なりを演奏したオリジナル版を聴くしかない。 庄司紗矢香の演奏を聴いたことのない方には、この、若手ヴァイオリニスト中、唯一の本物を知るきっかけとして、是非聴いていただきたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
2007年8月TBS「情熱大陸」を見てSAYAKAに関心を持った。16歳でパガニーニ国際ヴァイオリンコンクールに優勝したことから、超絶技巧を期待され天才少女といわれる。それにSAYAKAはいごこちの悪さを感じていたという。「テクニックを賞賛されることに興味はない、目指すのは聴く者の心を揺さぶる音楽だ」とSAYAKAは主張する。これを聞いて、20年後を期待してよい音楽家だと確信した。TVカメラが回っているときにスッピンでいられることにも好感を持った。そこらの美人音楽家の類とは違う。さて、このアルバムは以前に録音した作品を集めたベストアルバムである。パガニーニのコンチェルトの終楽章は装飾音が切れよく、聴いていて爽快だ。(SAYAKAには興味のない賞賛だが)わたしが一番心揺さぶられた作品は、Dvorak"4 Romantic Pieces"だ。美しく容易な曲だが、深い表現力に驚嘆させられる。アルバムの最後は、メンコンの2楽章である。これを聴くと、やはり終楽章を聴きたくなってしまい、ついメンコン、チャイコンのアルバムを買いたくなる。知能犯?である。TVで紹介されていたスイス・ヴェルヴィエ音楽祭でのピアノ五重奏曲(シューマン)のような、室内楽曲のリリースを今後期待する。 沙也可-SAYAKA-
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥4464 より 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで108474位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知る人ゾ知る、あの東京打撃団のメンバー村山二朗さんのソロアルバムということで、とりあえず聞いてみました。 まずは聞いてビックリ!! ギターやピアノと篠笛の音色が、不思議なほどマッチして、今まで聞いたことのない素敵な篠笛の世界が広がっています。打撃団の中で聞く演奏に、一味もふた味も加わって、二朗さんの人柄を思わせるような繊細なメロディと音色が、間違いなく癒してくれます。何度も繰り返し聞きたくなるお勧めのアルバムです! カスタマーレビューピックアップ 篠笛という、聴きなれているようで普段中々正面から聴き入る機会が少ない楽器のアルバムでしたが、いざ聴き込んで見るとこのアルバムの世界に吸い込まれるように引き込まれました。今や音楽に限らず様々な価値観、情報が溢れていて何が自分にマッチしているのか、自分とは何なのかさえあやふやに感じる事が少なくない時代。このアルバムを聴いているとホッとするのは、自分がありのままの自分でいいんだという事や、もっと大げさに言えば日本人としてのアイデンティティーを改めて感じさせてくれるからだと思います。楽曲の展開も何かストーリー的な物を感じて時代物映画や大河ドラマなどのサントラを聴いている様でもあります。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットが連想させる通りの内容でしたが これが中々、聴き込んでいくと妙にしっくりと耳に馴染みました。 落ち着きます。大河ドラマや時代もの映画のサウンドトラックのようにも感じます。 ただ、篠笛と色々な楽器の融合というのもテーマの1つのようですから もっとサウンド、アレンジに厚みを持たせたものを今後期待したいです。 アコーステックアルバムとは言え、曲によって素朴さとダイナミックさのメリハリを効かせれば きっと売れるはず。 上弦の月カスタマーレビューピックアップ SAYAKA4枚目として発表さたシングルで現段階でのラストシングル 「上限の月」デッス!ever sinceでのヒット以降はコレといった功績も残せず 休業する際も、なんか拍子抜けするぐらいアッサリしたもの だった彼女。休業の話は色々な思惑が絡んできているものだと 思うので、そこは突っ込みませんが、 只1つ言いたいコトはこの名曲・上限の月を聴けば、休業は非常に惜しまれる ベキ物であり、チャートなど振るわずともここまでの力作を発表しようとする 情熱を秘めていたのだよ、というコトが手に取るようにわかる筈。 前作から北野氏をライターに起用し、tear bridgeによるプロデュース路線に 切り替えた訳ですが、やっぱりシンガーはいい環境にあたると輝きが増すな。 という具合で。SAYAKAの持つ、ベビーヴォイスちっくなんだケド、鋭くって 切ないボーカルとさらに鋭い歌詞の世界観が急速に発展したように 感じた。 (それは潜在的な物ではあるが、graden以降も似通ったポップス を歌っていたらきっとこんな、彼女は見れなかったと思わずにはいられない。。 今回はバリバリのロックで、彼女の繊細な声とはどうなの?? と思いがちなのですが、これが吃驚!化学反応。かっこいいです。 それは、アブリル以降と呼ばれる今という時代にデビューした 女性ロック歌手たちなんかでは到底なしえないグルーヴ。 かわいい系のボーカルと、重たいロックサウンドの奇跡的な調和を、 どうぞ、その耳で。お試しいただきたい! 歌詞は全体としては色恋なんだけど、等身大でありつつ、どっか 退廃感すら匂わせる鋭い言葉が凡作にさせていない。彼女はすばらしい逸材。 この歌を歌えたコトによって、彼女がやっと「スターの娘」という枠から ポイッと抜け出れたような感じで。すごく嬉しく、また誇らしかった。 もっと彼女が歌うべき物ってまだまだイッパイあるから、はやく、 よりよい形で1日でも復帰してくれるコトを強く、待ち望んでいます。 だってこの曲こんなに素晴らしいんだよ?そんなの必然じゃない。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聞いたのは某歌番組の収録のときでした。メロディーも歌詞もせつないし、これはカラオケで聞かせるしかないでしょ~!!(笑) |
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