定価:¥ 9,800(税込)
特価:¥ 9,800(税込)
発売日:2008-12-10
売上ランキング:Musicで415位
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Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/Ryuichi SakamotopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:240/総ページ数:24 最終更新日:2008/11/19 EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産)
特価:¥ 9,800(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:Musicで415位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 世代的にもういい大人相手に特典がTシャツです。 商品企画をしたのは高校生でしょうか。 YMO関係の希少音源/画像/動画ですらなく こうしたカンバッチやYMOシャツや腕時計など 売り物なら誰も買わないオモチャを (LIVE会場で記念に買うならわかります) さも有難い特典かのように商品につけて「限定版」と銘打つのは 「東芝EMI商法」とでも呼べるものでしょう。 現在そうした過去の自称限定版CDに 何のプレミアもついていないのを見ても、 「わかってないね」というファンの冷やかな視線を感じ取れます。 なにかこう、YMOファンの思考・発想の一般傾向とずれている方の、 何の愛情の感じられない企画が残念です。毎度ですが。 救いなのは簡単に正気に戻れる価格だという点。 被害者も少ないはず。それで★★です。 時期をずらして発売するDVDでも また布つきの「限定版」を用意するつもりなのでしょうか。 どうか高額でお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ メルトダウン・フェスティバル、ロンドン公演に行くことができました。 思った以上に日本人が少なく、そういった雰囲気の公演が こうやって音源として発表される事を大変嬉しく思います。 来年にはDVDが出る予定とのことで、そちらにも大変期待しています。 やはり、ヴィジュアルとオーディオが一体化してこそ、今のHASYMOであると思います。 ヨーロッパ2日間はYellow Magic Orchestraに戻っていましたが。 2枚組を購入して、国ごとの雰囲気を音なりに楽しめるであろう事が楽しみです。 本来ならば、アルバムを聴いてから評価すべきなのでしょうが、 ロンドン公演はすばらしいの一言に尽きるという事と、 CDやDVDにして欲しいと思っていた事が現実になりましたので、 CDが出たということ自体に評価をさせていただきます。それから 限定版のTシャツについて多少みなさん意見がおありなようなので、 Tシャツについて書かせていただきたく、先にレビューを書かせていただきます。 Tシャツ付きで9800円が高いのかどうなのか、僕は妥当だと思います。 というのも、僕は会場でTシャツを買いました。20ポンドしていました。 20ポンドは当時のレートで、4000円よりも若干高いぐらいでした。 僕の友人は手持ち金がなくてTシャツを購入できなかったので、この限定版を勧めておきました。 1公演の音源だけ買う事もできますし、2公演がまとまってるものも買えますし、 Tシャツ付きもあるということで、選択肢があって、良い事だと思います。 どなたかの参考になれば幸いです。 カスタマーレビューピックアップ EUYMOでしか聞けない音源が1〜2曲追加されて9,800円というのなら立派なAlfa商法と言えようが、Tシャツがいらない人はLONDONYMOとGIJONYMOを買えば安く全ての曲が聴けるようになっている。これはAlfa時代には無かった親切さだ。昔に比べればユーザーフレンドリーな商売をしているよ。差額3,920円がTシャツの価値に値する金額かどうかは、また別の次元の話。私はTシャツはいらないのでLONDONYMOとGIJONYMOの2枚を買うだろう。 楽曲には期待しているが聞いていないので★3つとした。 カスタマーレビューピックアップ このEUYMOの価格とLONDONYMOとGIJONYMOを足した価格の差が最初はよく分からなかった。 それぞれのアルバムの収録曲を調べても、全部同じ。 一番高いものには通常版に入っていないボーナストラックが…とか、ライブを収録したDVDが…というわけでもないようだ。 果たして価格の差は特製Tシャツがついているか否かの違いでしかなかった。 だったらTシャツがなくても構わない人はLONDONとGIJONを買った方が安上がりだ。 それにしても何故ファンの間で〈Alfa商法〉という言葉が生まれるくらい、YMOのメンバーの周りにはせこい商売をするようなスタッフばかりが集まるのだろう? レーベルがエイベックス系になってもAlfa商法の伝統が続いているというのもYMOの業(カルマ)なのだろうか。 そんな暇があったら若いファンのために写真集&資料集「OMIYAGE」(小学館)と「YMO BOOK」(学研)を復刻した方がずっといいと思う。 そういうわけで聴いてもいないのに星は1個。 もちろん発売されたら「LONDON」「GIJON」をまとめ買いして聴きまくるつもりなのは言うまでもない。 その時はもちろん★★★★★★★くらいはつけるだろう。きっと。 カスタマーレビューピックアップ
ロンドンロイヤルフェスティバルホールでのライヴ盤2枚組と、スペイン/ヒホンでのライヴ盤2枚組に、海外公演スタッフTシャツをバンドルしたものらしい。つまり、LONDONYMOとGIJONYMOとの違いはTシャツだけ。それでこの差額は全くお得でもなんでもなく、Tシャツが別に欲しくない人なら迷わずLONDONYMO+GIJONYMOを買うべきだ。ノベルティTシャツ収集家な私でもちょっと悩むところだ。どうしよう。 The City of Lightカスタマーレビューピックアップ この音楽は耳で聞いて終わるだけのものではありません。 お気に入りの携帯ポータブル、MP3でもCDでもMDでもカセットでもかまいません。カバンに馴染みのグッズを入れるようにこの音楽を入れて町に出ましょう。 気のむくままに足を運んで目に飛び込んでくるままに町を見ましょう。よく晴れた空。高層ビル。行き交う人々。高架を通る電車。街路樹の緑。町はめまぐるしく景色を変えます。美しく着飾る表通り。表裏一体のようにそこにある、落ち着いた感じの裏通り。最新のファッションでがっちり固めた人たちが食事をする有名レストランの裏口で、休憩の従業員たちがつかの間の休憩を一服して過ごす。一番大事な人と歩く人。たった一人で歩く人。働く人。あくびする人。風船。空き缶。時おり吹き抜ける風。そして空。 そういったものを受け入れて、耳はただ音楽に聞くだけです。町と、音と、それを聞く自分。どう感じるかとか、言葉で処理できるものはひとまず置いといて、とりあえず感覚を楽しみませんか? カスタマーレビューピックアップ いまさらですがオンガクがどこでも聞けるようになって久しいわけで、朝の移動時間に電車の中で聞く音がその日の気分を左右したりしてしまうくらい影響うけやすい自分としては久しぶりにおいしい水のような4曲でした。 すぐそばで喋っている高校生の声も、車内アナウンスも、窓の外の音も、邪魔なノイズではなくしっとりまとめて心地よく聞けてしまってちょっとにやけてしまいました。 あまり評判の良くない(?)後半2曲、アンビエントアレンジも、そんな感じですーっと聞いていられて自分としては満足です。 小雨の日の方が合う気がするなあ。 カスタマーレビューピックアップ バツイチの時に、彼ら(YMO)に革新的なテクノアートを期待するのはもはや無理なのか?いやそうじゃないだろう、テクノドン(タイトルがもはや終わっている)って、よく聴けば優れた作品じゃないか。胃を悪くしながら聴き続けたのを覚えています・・・。貪るように彼らの足跡を追いかけ、教授は世界のサカモトにはなったが、聴くたびに思うのは限りなく“ジョンウィリアムス”などの映画音楽の巨匠たちに近づく姿・・。幸宏と細野さんがSKETCH SHOWを組んだことで、ある意味時代が動いたのかもしれない。幸宏と細野さんが集まると音楽オタクになり、どっちが面白いことをやるか競い合っている。今まではYMOが実験の場で、その後の個人のソロアルバムでオーソライズされていった彼らの音楽は、HASYMOでは、芸術の領域にまで高められたテクノアートに昇華されている。これこそ聴きたかったYMOである。ヒット作品やオーケストラの優雅さではなく、アトリエの絵や、詩や芸術小説の世界観があり、深い癒しと感動がある。そこで、最近の個々の活動を追ったところ、教授はEPで感動的なKOKOを発表したし、細野さんは渋いカントリーやってるし、幸宏は原田知代らと結成したPUPAでエレクトロニカを基調にした面白い作品を発表しているし、円熟味と言うんでしょうかちょっと聴いただけで傑作と言いたくなる位に出来がいい。なんてことだ!?益々三人の活動には目が離せませんな。晩年悟りの境地ですよこれは。 カスタマーレビューピックアップ 生楽器主体のトラックでエレクトロニカをやってみた作品。なんせ三人のうち二人がリズム隊(B.&Dr.)である彼らの音は、ヘッドホンでなくスピーカーで聴くと音の太さにまず驚くし、まず個々の音が気持ちいい。ミュージシャン・シップに溢れた作品だと思う。 エレクトロニカの作品としてはシンセの音をふんだんに敷いた3&4曲目のアレンジが正しい仕上がりなのだろうが、敢えて生楽器でテクノの現在を演ってみせた1&2曲目の静かな冒険の方を僕は支持したい。音色の数を減らした省略の美学の先には、しっかりとテクノが鳴っている。 カスタマーレビューピックアップ
タイトル曲はTechnodelicの頃を彷彿とさせるコーラスも入った好曲だが後の3曲は??? アンビエントと謳ってるものの退屈。 タイトル曲のみで十分です グレン・グールド 坂本龍一セレクション
特価:¥ 2,835(税込) 発売日:2008-12-24 売上ランキング:Musicで3807位 Music / 近日発売 予約可 commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection
特価:¥ 8,925(税込) 中古品¥8915 より 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで23251位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
主な内容は 1、坂本選のCD 2、坂本龍一、浅田彰、小沼純一氏による対談 3、色々な有名人のバッハに関するコメント 4、CD解説 5、作品一覧 6、年表 ですが、3、5、6はバッハ関係の書籍だと何にでもついてきそうなレベル。 対談は、3人ともバッハの事は好きなんでしょうが、今の時点で積極的に興味を持っているという訳でもなさそうな、ありきたりの薀蓄披露レベル。 CDの音源はバッハ好きでCDをコレクションしているような人なら持ってそうな物が多くて、差別化できる価値のある内容は、世界のサカモトによる選曲、という点のみ? CM等でバッハの曲を聴いて、ひょっとして自分の趣味に合うかもしれないけれど、どこから手を着けたらよいか判らない。世界のサカモトのお薦めなら、というようなレベルの人向けですが、それでこの値段は犯罪的かも。 CM/TV
特価:¥ 2,520(税込) 中古品¥1158 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで23304位 ユーザー評価: Music / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたときは、曲調もバラバラだしファンじゃないときついのかな?とも 思いましたが、聞いてるうちにジャンルをまたいで活動してる氏の入門篇に最適なんじゃ と思うようになりました。 解説でご本人も述べてるように、短いながらもよい曲が多いのです。 しかもとっつきやすくてバラエティ豊かに楽しめます。 「戦メリ」みたいな著名な曲はないですが、このベスト盤シリーズの中では最も入りやすく、 しかも聞き込めるアルバムだと思います。面白い!! カスタマーレビューピックアップ
SEのような5秒から10秒ぐらいの曲から、1分ちょっとで終わってしまう曲がほとんどです。音楽を堪能するというより、坂本龍一のCM/TV関係のライフワークを知る資料的アルバムという感じです。ヒットした「疲れたお父さんに‾」のキャッチフレーズのあの曲も1分40秒ぐらいです。長めの曲もいくつかありますが、長めの曲は、すごく印象に残るほどの良い曲もないです。短い曲では、「おおっ!」と思う曲もありますが、「あれ!もう終わっちゃった。」みたいな感じです。そのへんを覚悟して聴いたほうがいいと思います。 ウラBTTBカスタマーレビューピックアップ 一時期流行りに流行った「癒し系音楽」の先駆け的存在です。 私は当時、大学受験のストレス対策に買い、ヘビーローテーションしてました。 今となっては懐かしい話ですが。 さて、この音楽が後の「癒し系」音楽と違う点は、 ただ落ち着くだけでなく、ノスタルジーを感じさせられ、 センチメンタルな気持ちになるあたり。 童謡にも似たこの感覚を味わえますのは私だけではないはず。 それが大きな魅力のひとつであり、 何度聴いても飽きのこないスルメ曲になっている要因だと思ってます。 そんなわけでこのCDには一世を風靡した『energy flow』をはじめ 3曲が収録されてますが、いずれ劣らず、 今聞いても色褪せない名曲たちです。 痛みやすい紙のパッケージだけは残念。 カスタマーレビューピックアップ 教授が時折かます、恐るべき名曲集。 どっかで聞いたことある、とっても癒される。 買っておいて絶対損なしの一枚です。 全てタイアップする恐ろしさもすごい。クラシック秀作。 カスタマーレビューピックアップ 上記タイトルの様なジンクスがあったりする。これ以前に出た 「The other side of love」もそうだったし、いわゆる「お仕事」で 作られた音楽ですね。 そういう音楽は発注に見合ったものを作るので、いい意味で力が抜けて 教授は今作が売れたことに若干のむず痒さを感じていらっしゃった様で カスタマーレビューピックアップ ピアノ・ソロの曲を3曲収めている。いずれも5分弱。 どれも、切なく、童謡めいて、心のもろい部分に染み込んでくる。 聴いているうちに、息苦しいほどの湿度につつまれ、大きく深呼吸せずにはいられない。 時と場合によっては、「赤とんぼ」(山田耕作)などの情緒、雰囲気と重なりあうだろう。 幸か不幸か、15分足らずで終わってしまうこの甘酢っぱい「大正・昭和」的空間から抜け出した後にさえ、じんわりとした何か、しこりめいたものを引きずらせてしまうところが、この作品のヴァーチャル・リアリティとしての優秀さの証なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
BTTB路線の諸曲で メジャーにヒットした3曲を纏めた シングルアルバム。今思えば このあたりから癒し音楽という言葉が出てきたわけだ。 これを初めて聴いた2000年の1月は 小生はまだタイに駐在中。そのころ凝っていたマラソンがチェンマイで行われたので家族で一泊で国内旅行(なわけである)で当地に出かけた際に このアルバムを持っていった。レース前にホテルで寝転んで聴き入った。 そのホテルにこのアルバムを忘れたのを気がついたのは翌日バンコクに帰った後であった。ホテルに電話すると見つかり 快く送って貰った。郵送の包装がセロハンテープでされていて アルバムの黒い表紙が少し剥げていた。 5年以上たった今、帰国した東京で たまにこのアルバムを聴く。剥げた部分が懐かしい。チェンマイのホテルの好意が 音楽と共に 心の中に立ち昇る。 そんな とても個人的に大切なアルバムとなった。 戦場のメリー・クリスマスカスタマーレビューピックアップ このサントラが発表された1982年当時、このあまりにも印象的なメロディーのすぐ側には、まだ市民権を得たばかりのコムデギャルソンがあり、今はなきセゾングループのワクワクするような広告たちがあり、毎号街の空気を塗り替えていったマガジンハウスの雑誌があり、毎週テレビから飛び出す流行語がありました。そんな80年代初頭の空気の中にあって、誰よりもユニークでいたい、誰よりもトンガッていたいと願った若者には、「戦メリ」はきっと応援歌だったはずです。みな教授のようになりたいと願い、明日を追いかけていったものです。 中学時代、少ないお小遣いを持って観に行った「戦メリ」の冒頭で流れた、この忘れられないメロディ。以来、遡ってYMOを追体験した僕には、教授初体験のメロディです。今でもこのメロディが、僕の感性の原風景です。 カスタマーレビューピックアップ 映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 高校生と大学生の間には大きな違いがあると思うのは小生だけだろうか。 高校時代は熱血であったり 青臭かったり 感傷的であったりしたものだが 大学に入った途端に クールであり スタイリッシュなものが周りを取り巻いた記憶がある。勿論 自分も含めて人間はそんなに簡単に変わるものではない。ムードだけの問題である。しかし それでも一種の現実であった。もう20年以上も前の話だ。 大学に入学した5月に 新しく出来た友人が戦場のメリークリスマスの試写会のチケットをくれたので 見に行った。映画会社の試写室というのは小さいものであるなと感心しながら 席に座ったのを覚えている。 映画の冒頭でこの曲が流れた瞬間に 驚愕したのを覚えている。正直 こんな映画音楽を聴いたことが無かった。爆弾が破裂したようなものである。この瞬間に 小生と坂本龍一との20年を超える「付き合い」が始まったことは確かである。そうして初めて「大学生になることは こういう文化に触れることなのだ」と思った事もよく覚えている。そんな思いが 大学4年間を良くも悪くも規定してしまったわけだが しょうがない。人間に選べるものは所詮限られているのである。 今聴いても素晴らしい。坂本龍一のこれからにも期待したい。勿論小生自身のこれからにも自分なりに期待するのだが。 カスタマーレビューピックアップ サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオで こんなことを言ってたのを覚えている。 「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いても エキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。 初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、 テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、 このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、 、 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一の手がけたサントラの、初期にして珠玉の作品といえる。 もっとも有名な「メリー・クリスマス・Mr.ローレンス」からつづく、滑らかな旋律は何度聴いても飽く事がない。 それは、作品全体のテーマが統一されている証ともいえる。 わたしは、映画を観ていないのだが、それでも充分満足できる作品である。 トニー滝谷
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1608 より 発売日:2007-12-12 売上ランキング:Musicで22666位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 読書用のBGMとして購入しました。坂本作品としては音楽的評価はできませんが、 読書用のBGMなら気にならなくてちょうどいいですね。ちょっと、音楽が暗いかな。 ずいぶん前に映画も見ましたが、どんな内容だったか思い出せません。 CDの評価も星3つが妥当でしょうね。 最新作の坂本のサントラCD「Silk」はいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 市川準監督はライナーノートの中で、こう記している。 ―「無くてもよかったような」音楽を作って欲しいと、今思えばとんでもないことを、坂本さんに言ってしまった。― 「無くてもよかったような」音楽。難しい注文だ。観客に覚えられてもいけない。ただ、あの低温感のみを頭に染み込ませる… しかし、全曲とは言えないものの(厳しいが)1、3曲目の、DNA(Intro)は、見事にその注文を成し遂げている。一部、やや気になる(わざとらしさ)はあるものの、この冷たさ(いわば、零度の美)は、期待通りのものだろう。 坂本ファンのみならず、零度の美を味わいたい人は、ぜひ聞くべきだ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂の音は、泣き言にあらず。 無念の体温、青の森の解き。 馴れし幸福、曇りの溜め息。 ずっと待っていた一枚です。 カスタマーレビューピックアップ もう国内では販売されないんだろうか・・と諦めぎみだったので、今回のリリースは本当に嬉しい! あの切ない旋律を思い出すだけで、胸が苦しくなります。また映画が見たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
海外ではダウンロードが出来ていたのだけれど、 国内では手に入らない「トニー滝谷」のサントラ。 それがやっと手に入るように。 これまではDVDのオープニングを垂れ流しにするしか その音楽を楽しむことが出来ませんでした。 たびたびいろいろとサイトを検索しては、 発売にならないか確認したものです。 「待望」の旧作。 映画を観ても、観ていなくても この音楽に触れて欲しいと思います。 UF (映画音楽集)
特価:¥ 2,411(税込) 中古品¥1699 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで17000位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2002年の11月を スイスのローザンヌで過ごした経験がある。 11月のスイスは 最早冬だ。レマン湖の辺を夕方歩いていると 陰惨な気持ちにすらなった。夏のレマン湖は 高級な観光地で 開放された「明るさ」が有ったこともあり 逆に そんな「暗さ」を今でも覚えている。 スイスに行くまえに このCDを購入して持っていった。ホテルでCD PLAYERを借りて 毎晩のように このアルバムに聴き入った。坂本の作曲した音楽は東洋色が色濃く出ているが そんな「東洋」を ローザンヌの夜に聴いているというのは 今でも得がたい体験だった。 本アルバムの 例えば「ラストエンペラー」のテーマなどを聞いていると 今でも スイスの「暗さ」を思い出す。そう 冬のスイスは そんなにも寂しかったのだ。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一さんの映画で使った音楽のベスト盤。 どれも素晴らしい曲ばかりで感激です。 でも個人的にはベスト盤を聞くよりも 映画のサントラを聴いた方がもっと感動すると思います。 作品や年代によって曲調が違ってくるので 同じ時期に作られた同じ映画のサントラで 1つの作品を楽しむ方法も良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1.や5.はあまりにも有名、7.や11.も名曲ですね。 これまで、いろいろな映画音楽を手がけ、業績を残してきた教授の足跡が追える1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ どちらかというとコケたような映画の方が多かったりする SKMT のサントラ集。 よっぽど好きな映画でなければ普通サントラなんて買わないので、こういうベスト集はお買い得ですね。 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一が音楽を担当する映画はどれもこれも話題作。加えてすごいのはサントラだけを聞いてもそれがひとつの完成した音楽世界としてあるところ。映画の中ではいいと思ったのに、サントラで聞くと今ひとつ、という経験はありませんか?そういうはずれはまったく持ってありません。ここに収録されている曲はそれぞれにサントラを持っているのですが、まとめて買うのもなんだというひと。え、あの映画も坂本龍一、という驚きもあるんじゃないでしょうか?「ハイヒール」なんて日本ではそんなに話題にならなかったけど、実は教授だったのです。聞くのが楽しみ。 ZERO LANDMINEカスタマーレビューピックアップ このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。 音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと 地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。 地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。 さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。 最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 |
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