定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
中古品¥3140 より
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで463位
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Amazon人気商品ランキング/RurutiapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:22/総ページ数:3 最終更新日:2008/11/19 ZEROカスタマーレビューピックアップ 駄作ではありませんが、初期作の素晴らしさを思えば物足りない。 むしろ過去にリリースしたB面曲集の方が曲の出来が優れているのでは? また、今作ではどういうわけだか英詞が多いのですが、 これは天野月子として、もはや歌うべきコトが見つからないという、 空っぽの「ZERO」の状態だから英語の歌詞で逃げたということなんでしょうか? それとも、海外のファンのために英語の歌を歌ったということだったのならば、 昔のジャパメタみたいなカタカナ英語の発音は、もっと頑張れたでしょうに…。 ………どうにも歯がゆい印象のラスト・アルバムです。 これまでの天野月子さんのアルバムは完全主義者的なイメージがあったんですが、 今作ばかりは不完全で綻びが目立つ、らしくないアルバムだと感じました。 これが引退作ってのは、ちょっとモヤモヤするなあ。 だって本気を出せば、こんなんじゃないでしょう? 充電して英気を養い、カムバックしてほしいですよ! カスタマーレビューピックアップ 天龍・A MOON CHILD IN THE SKYなどの様な 強烈なストーリー性はあまり感じないので ちょっと物足りなさを感じるも メッセージ性の強さはどのつっこさんの作品よりも強い。 ヘビーでアグレッシブな感じは抑えられているけども その分、飾り付けてない素のつっこさんが語りかけてくるような そんな楽曲が多いです。 聞けば聞くほどに込められた想いやメッセージがあるようで泣けてくる。 活動停止を受けて激しく沈み、落ち込んでいても 聞き終わった後には「いままでありがとう」と ふっと空を見上げていられるそんな作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 私の惚れた“天野月子”が凝集された作品です! ベスト盤より好きかも。 カスタマーレビューピックアップ ZERO(ゼロの調律英語版) SPY Primal Scream Howling HANDS 糸電話 HEAVEN`S GATE KITCHEN Polar Bear Hello Jam Tomorrow あれ?NOISEがない!? カスタマーレビューピックアップ
自分はごく最近、このアルバムが出るほんのちょっと前に天野月子さんを知りました。 女性ロック(それも結構ハード)でいて楽曲の構成もゆたかで力強いボーカルにとても惹かれました。 短期間にこれまでのアルバムもほぼ聴き、どれも結構気に入ってます。 今作もアルバムの構成、曲から曲の流れが秀逸です。ただ欲を言えば、ボーカルの力強さに力強さ(深み)のある歌詞という部分に魅力を感じていたし、英歌詞の曲の訳詞がとてもよかったため、日本語で歌ってほしかったという感もあります。でも、それを差し引いてもアルバムとしての出来は十分良作でした。 ・・・ただ惜しいのは活動停止されるとのことで、これが最後のアルバムだということです。本当に残念ですね。 もっとはやく天野月子さんの音楽に出会っていたかったなぁ The VOICEカスタマーレビューピックアップ KOKIAさんのアルバムは初めて購入しました。 歌唱力やサウンドは文句なく素晴らしい。 ただ、日本語歌詩については歌詞が素直すぎて深みに欠ける気がします。素直である、そこが良い、と思う方も多くいらっしゃるでしょうが、僕にはチープでつまらなく感じられました。それが減点の理由です。 カスタマーレビューピックアップ 感動的なアルバムです。 作品全体から伝わってくるのは、、「愛」でしょうか。 書いてて恥ずかしいですけど。 世の中、愛を歌う人はたくさんいますが、KOKIAは深く 愛を伝えられる貴重なアーティストだと思います。 普段は気に入った曲だけ取り出す所ですが、 「The VOICE」はアルバムを通しで聞きたくなります。 中でも9曲目「il mare dei suoni」から 穏やかで美しい10曲目「Everlasting 」、 ラスト、KOKIAの想いが詰まってるであろう「小さなうた」 への流れは最高でした。 たくさんの人に聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ あらゆる意味で音楽の完成度が高いこのアルバムを聴いて、1つの見解に達した。 和声的には、シンプルisベストと考えているのだと。この人のメロディは、この和声 進行があってこそ生きてくるのだ。 和声的な特徴として、音階固有の和音(例えばハ長調で言えば、音階ドレミファソラシ の各音に、ドミソ、レファラ、ミソシ、ファラド、ソシレ、ラドミ…のように音階の音を 乗せて作られた和音)がかなりの割合を占めること。これは一見シンプルに聞こえるけれ ど、それを逆に利用して、どこかに和声的に聞かせるポイントをうまく挿入する。 (このアルバムではないが)「愛のメロディ」で、主和音(曲で最も安定感のある和音) を落としどころにしか使わない心憎さ。「dandelion」で、音階固有和音をタンポポの種の ようにふわふわ浮かすように使うことで、曲想とまさにフィットする。その中にふっと現れ る一瞬の転調(C7)は、イメージをかき立ててくれる。「大事なものは目蓋の裏」の一部分 にのみ現れるCminor〜G7 の天才的効果。 このアルバムで言えば、「ごめんね。」の何気に出てくるE♭。この和音が<ごめんね>と いう歌詞の前に置かれ、ごめんねに感動を添える。それが中間部分で強調される、バランス 感覚。Follow the Nightingaleの即興的なスキャット部分のフラット系への転調。「私にで きること」は和声的に”わざと”単純に分かりやすくすることで、地震の復興を目指す人々の 心にストレートに訴えかけている。希望を持ちましょうと言うためには、開けっぴろげな 明るさ(この曲のイ長調は明るさの象徴と言える)が必要だったということ。その他にも 和声感覚の鋭さは無数にあると言ってよい。 シンプルな和音を駆使しながら、今までに無いほど「クラシカル」にさえ聞こえてくる 大きな流れを持つ本作は、曲の力と、アレンジの力で、新たな方向性を見いだしたのでは ないか。(クラシカルと書いた根拠として、「動機の統一(il mare dei suoniのサビと everlastingのテーマ)」や「音程の統一(穏やかな静けさ、ごめんね。の完全5度音程)」 などの技法を駆使し、全体に統一感を図ったことも挙げられる。つまり、意識的にせよ無 意識的にせよ、音楽を知り尽くしている。) 今後も音楽に対する厳しい姿勢、妥協を許さない態度を貫き、一層幅広い音楽性を獲得し、 絶対に飛躍してほしいという願いをこめて、★6つ。 カスタマーレビューピックアップ 本作を聴くまでは、声が綺麗だけど地味なお姉さん、 くらいしか認識が無かったのだが、反省をもって改めた。 無理矢理ジャンル分けすればヒーリングの領域に 入ってしまうのであろうが、ジャケットや声の ファーストインプレッションに比し、そこに留まらない 広がりとアグレッシブさをも持ち合わせている。 「通俗的な癒し」の領域を大きく逸脱する Follow The nightingaleのトラディショナルな匂いに 最初から本当にやられてしまった。 もちろんそこまでのヴォーカルの良さはそのままに 深化したその世界はともかく一聴に値する。 カスタマーレビューピックアップ
今回のアルバムはすべて素晴らしいが、その中で「小さな歌」だけは、kokia氏のこの今の感情をある人に伝わってほしい、感じてほしい、そして生きていれば楽しいことばかりではなく辛いこと、苦しいこと、むしろそういったことの方が人生には多い。それ故、少しでもこの歌を聴いて何かのきっかけとなって前向きに、悲観的にならず一歩一歩着実に歩んでほしい。といった大変kokia氏の想いが詰まった、おそらく「ありがとう」に並ぶ代表作になるであろう。 以前坪坂寺でコンサートを聴きに行ったときのように自然と文明が融合する所でまた歌を歌って欲しいと思う今日この頃。 コンサートホールもいいがkokia氏の歌が生きるのはこういった自然と文明が融合する、つまり昔の日本人が上手く自然と向き合い共存していたときのように、歌い手と聞き手が自然と一体化することでその時、その場所でしか味わえないとても贅沢なコンサートが成立する。 songbird
特価:¥ 2,455(税込) 中古品¥1390 より 発売日:1999-07-16 売上ランキング:Musicで28493位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまり癒しというような月並みな言葉を使うのは恐れ多いのですが、 本当に癒されるんだからしょうがない。(笑) 現在のKOKIAと比べるとファーストアルバムながらの あどけなさのようなものは残るものの(そこがまた魅力的でもあり・・・) 根っこの柔らかく温かい透明感のある歌声、歌唱力はもちろんこの頃から健在。 でも、それ以上にKOKIAの歌を聴くと 「歌うことが幸せ、歌で皆に幸せな気持ちになってもらいたい。」 そんな気持ちが伝わってくるのです。 その歌に対する純粋さ、ひたむきさがKOKIAの魅力ではないでしょうか? さて、ちょっとKOKIAの評価みたいになってしまいましたが、 このアルバムについては全体的には優しくまっすぐシンプルです。 だからこそシンプルにKOKIAの魅力を引き出せていると感じます。 ちなみに某Flashで注目を浴びた「ありがとう・・・」は デビューのきっかけとなったKOKIAさんにとっても特別な曲です。 それをきっかけにKOKIAワールドに触れてくれる方がいることは 一ファンとしては嬉しい限りです。 まだの皆さんもぜひこのアルバムを手にとってみてください♪ カスタマーレビューピックアップ KOKIAさんの奏でる音色は心を安らかに、そして、癒してくれます。 たったひとりぼっちの孤独感に包まれたとき、出会ったのがこのアルバムです。ひとりで、心を安らかにしたい、時の流れをゆっくり感じたい、そんな時に是非お勧めです。生きているとくたびれちゃってどうにもならない時があります。そして、時の流れに身を委ねるしかない・・・そんな時、心を落ち着かせてくれる音楽です。心の処方箋。ゆっくり、休んで、休むだけやすんだら・・・また、前を向いて歩けるようになる。自分を自分にリセットしてくれる・・・そんな気がします。KOKIAさんと出会えた私は幸せです。生きる勇気を、KOKIAさんからアルバムを通してもらいました。この曲を聴くことで、自分自身をゆっくり、見つめることができました。とても素敵なアルバムです。心に効くアルバムです。貴方にも、この音色が届きますように・・・☆ カスタマーレビューピックアップ MMOをやったことのある人、やっている人にとってはあまりにも有名な「ありがとう」。9曲目です。 よい曲がもつたとえようは、レビューなんかでは表せません。 ただ、この曲があるだけで、このアルバムは間違いなく「買い」です。 あの「ありがとうFlash」をはじめてみたとき、泣きそうになりました。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目に入っている「私は歌う小鳥です」。 その名に恥じない歌声でした。 さえずる様な、儚い様な、細く高い透き通る声なのですが、その芯は意外にしっかりとしています。 カスタマーレビューピックアップ
人間のありのままの感情を描いた歌詞が生暖かく優しいナンバー揃い。 その中でも“ありがとう…”はこのアルバムの中でも突起し過ぎている のではないかと思えるほどKOKIAの気持ちが滲み出ているかのよう。 全体的にピアノソロ(その中でも後半サビに差し掛かってバンド形式も多い)で 構成されているがKOKIAの歌声に聴き惚れるばかりではなくそれに加えてピアノ演奏にも 是非注目したいところ。気のせいか他のアルバムと比べ声にあどけなさを感じることも。 氷鎖
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2008-04-30 売上ランキング:Musicで30439位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今作も前作「Opus」同様、新曲2曲と、既存曲のリアレンジ曲、 そして新曲のオルゴール曲、という組み合わせ。 新曲「氷鎖」は、音の強弱をはっきりさせてメリハリがあるため、 ルーティンで聴き流すと最初はちょっと違和感を覚えるのですが、 何回か聴くうちにこのメリハリが病みつきになるから不思議です。 そして既存曲の別版を聴いて改めて思ったのが、 リリース時は似たようなメロディかなぁ?と思うところがあっても、 こうして聴き直すと、オンリーワン、ほんとうに他には無い、 ルルティアさんのCDだけで聴けるメロディなんだなあと思い直させられます。 リズミックな単ピアノ音が悲愴的な雰囲気を際立たせる「Opus(Ballade Ver)」、 より柔らかい雰囲気の「星のたましい(Ballade Ver)」などはぜひ聴いてほしいですね。 今まで以上に風景とか情感といったものがピックアップされている今作。 彼女の目を通して見える風景をぜひ感じてみてください。 明日から世界が少しだけ変わって、見えるはず。 カスタマーレビューピックアップ 一瞬聴いただけで、その曲の描いている「風景」とか、「におい」までもが伝わってくる程の表現力とそれと緻密に練られたアレンジには本当に感心させられる。ルルティアも気がつけばなんだかんだでデビュー8年目だから、アーティストとして深みが出てくるのは当たり前なのだが、インディーズになってから、彼女の表現したいものがより前面に出されている気がする。そういった意味で今作のも前作に引き続き、独特な歌唱法と確固たる世界観がより確立されている事が証明されたような作品になっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドの根幹は今回も良いのですが少し凝り過ぎと言いますか、 足し算のし過ぎに感じます。 「氷鎖」のすうっと耳に入って来る心地良いサウンドの中に目立つ音が気になりました。 あと音の切りが妙に気になる所も。 イントロ等は凄く好きなので、次回作に「氷鎖」別バージョンが入ると期待しています。 R°(アール)カスタマーレビューピックアップ 囁声、と言われる珍しい歌唱方法を使う歌い手さんの1stアルバムです。 以降数枚出ていますが、作品の中で一枚目であるR°が個人的に最もお勧めとなっています。 cocco好きの琴線に触れるものがあるため、 coccoが好きな方はぜひ一度聞いてみてください。 もちろん作品が似ているというのでは全くありません。 歌い方のせいもあってか、少々耳コピしづらい歌が多いのですが、 中でもお勧めはロストバタフライと愛し子よ、の二曲。 「ロストバタフライ」では、儚くも、それでも諦めきれないヒトのこころを、 「愛し子よ」では、愛が壊れても諦めきれず、狂気になるまで思い続けた叫びを。 (ALIPROJECTの「ナルシスノワール」がお好きな方にはぴぴっと来る内容かと。) 内容と曲調が全く違う二曲なのですが、ぜひ聞いて頂きたい二つです。 カスタマーレビューピックアップ 3、4年前に民放で流れていた「ロストバタフライ」を聞いてから、CDショップを探し歩いて購入したアルバム。 ルルティアの曲が好きであるという人が必ず口にするのはやはりこの「R」であり、この後にリリースされたアルバムもRと比較されることが多いと思う。Rこそルルティアの原点であると感じている。 ロストバタフライはもちろん、「知恵の実」や「雨の果て」、「僕らの箱庭」などは精錬された世界観の中にどっぷりと沈み込んでいる。 人を想う狂気を漂わせる「愛し子よ」はCOCCOをより病的にしたような危うさを持ち、対して「僕の宇宙君の海」は静かで穏やかな天上の雲の流れを想わせる。 詞、曲、歌が本人から生まれる物だからこそ成立した音楽であると強く思う。ルルティアの世界はここに確立している。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに収録されている「愛し子よ」や「僕らの箱庭」は怖いぐらい美しい曲です。「愛し子よ」では引き裂く様な激しいギターのイントロから始まり、「この胸に脈打つ甘い蜜を吸いなさい」と狂気じみたエロティックな歌詞で攻め込み、「僕らの箱庭」では自虐的に自分を責め続ける女性の弱さが見られます。どちらの唄も衝撃的でした。 「雨の果て」「ロストバタフライ」では希望に満ちたアップテンポの楽曲を見せ、憂鬱な曲以外でもその才能を光らせ、その魅力が感じられます。 とてもバランスのとれたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このCDに入っている曲は幻想的と言われるが、私には幻想的というより一種の狂喜じみたものを感じる。これまで、この手の歌詞は敬遠されてきた(同じような感性で詩を書く人はいるだろうが)ように思う。しかしながら、ルルティアの歌声と楽曲により、きれいに仕上がり、幻想的というイメージを与えていると思われる。特徴としては歌の中にサブリミナリーに入る、ルルティアの息継ぎの呼吸音があげられる。このかすれた音は意識して聞かなければ気付かないかもしれないが、これが詩の内容に特殊な効果を与えている。全ての効果が一体となって、これまでにないタイプの音楽性を構築しており、まさにルルティアにしかない個性的な作品である。 カスタマーレビューピックアップ
透き通る歌声と絶妙なファルセットが魅力のルルティアですが、 その歌と幻想的な歌詞、せつないメロディーが合わさって独特の 世界観を作っています。 アルバム全曲を通してはそれらの特徴と共に、統一されたイメージ を感じることができ、自然に聞きやすいアルバムだと思いました。 Opus
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで39506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 熱心なルルティアファンには怒られそうな言い方になりますが、 新曲の2曲は、純愛系の昼ドラマの主題歌にそのまま使えそうな感じです。 『Opus』は、妻のいる男性との不倫が絡んだドラマの、 『流光』は、幼なじみと紆余曲折を経て…ついに!みたいなドラマの主題歌として、ピッタリな出来上がりです。 これはもう、柴田淳の昼ドラ曲たちに匹敵する良作ですね。 柴田の曲は好きだけれど、念入りにパッケージ化された柴田の安定した歌い方がちょっと苦手…って方は 是非ともこのCDを耳にしてみて下さい。 ルルティアの揺れるような歌声に惹きつけられますよ。 別れ際を歌ったルルティアの曲と言えば、以前『オール』がありましたね。 『オール』は、共依存の関係から別れを選択し、前を向いて歩み出そうとする女性を描いた佳作でした。 ただし内面的な世界の話オンリーで、聴く者としては気持ちを投影しずらいうらみがありました。 今作の『流光』は、かなり良作ですよ♪ 内容としては、自ら遠ざかったがために、絆を失くしかけた状態にある大切な人への気持ちと内面の衝動を歌った曲(だから別れ際の曲かどうかは50/50ですね)。 そして外的な事象(←抽象的ではあるものの)と、内面的な心理事象のバランスが凄く良くなっている。 ルルティアは着実に進化(深化)しています! カスタマーレビューピックアップ 新曲も良かったのですが、アラベスクのバラードが素晴らしい曲調で…この曲が聴けるだけでこのCDを買うだけの価値は有ると感じます。 カスタマーレビューピックアップ ・新曲3曲 ・既存曲のバラードバージョン3曲 ・既存曲のMusic Box ver(オルゴールバージョン)2曲 様々な形態の音源を入れ、ルルティアの音楽を 右から左からさまざまな方向から“観れる”作品です。 音楽のバージョンだけではなく歌詞内容からも ルルティアの持つ優しい表情と、強い(というより怖い・笑)表情の 両面をこの作品から伺いしることができます。 「水景色 星模様」の、まるで子供をあやすような優しい歌い方に比べ、 「愛し子よ」の、淡々としているのにだけど冷たい歌い方。 新曲の激しさに対し、既存曲の穏やかさ。 いったいどちらが本当のルルティアさんなんでしょうね…? バラードバージョンになって歌詞が良く聞こえるようになって 曲の雰囲気が1.5倍くらいアップした感じがします。 カスタマーレビューピックアップ
前作『Chorion』では、オルタナやロックへの傾倒と共に、シンプルな演奏のバラードへのこだわりも見せたルルティア。本作はその側面がさらに強く出た作品となりそう。デビュー曲である「愛し子よ」が約6年のときを経てどのようなバラードに生まれ変わるのか興味深いところです。もちろん、3曲収録される予定のまっさらな新曲にも大期待です。ルルティア初のミニアルバムということになりますが、ちょっと豪華なマキシシングルといった様相かな。 Chorion
特価:¥ 2,700(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで16358位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんだか評価が分かれていますが、自分はこのアルバムが一番好きです。 憂いのある声と切ない歌詞、強めサウンド、ホントに良いです。全体としてはロックの印象が強く残りました。 どなたかが「これはエレクトロニカではない」と書いていますが、そんなの当たり前。 彼女のラジオや雑誌のインタビュー等を読んでも今回のアルバムは『ロック色』を強く打ち出したアルバムと語ってい ます。 彼女の作品は、過去にもアンビエント感のあるロックの中に色々なアレンジやエッセンスを取り入れるという楽曲が多 いので、ルルティアがもしこのアルバムについてエレクトロニカという言葉で何かコメントしているのであれば、 今回のアルバムも、あくまでもポップスやロックの中に「電子音的」なエッセンスを入れたという意味なのではないで しょうか。あと歌詞も決して10代がターゲットとは思いませんでしたよ。自分は10代ではないですが心にグッとく る歌詞がたくさんありました。ちなみに音楽系の仕事をしていますが、音楽業界は超超超不況なので、アルバム制作費 も今は「億」単位なんてかかりませんよ(笑)おかげでめちゃくちゃ生活苦しいですから。 アルバムのレビューからそれましたが、自分のおすすめはM1、M2、M3、M9です。ロックが好きなので、 ギターサウンドが好きな人にはおすすめです。でもその他の曲も丁寧に作られていておすすめですけど。 カスタマーレビューピックアップ 歌詞がいまいちでした なんか、10代の被害妄想の強そうな子供に向けた応援ソングみたいになっていて… ちょっと私はこのタイプの音楽はもう食傷気味というか。それこそ昔のCoccoとかが やってそうだなと思いました。 音楽でいうと…エレクトロニカではないですね、これは。エレクトロニカ=電子音響ですが、 そういうのより全然ポップです。歌もの要素が強いですし。 90年代のトリップホップではないでしょうか?でも、すごい時間かけて作ってるんだろうな とは思いました。 ルルティアが1stアルバムを出したぐらいのときに、公式サイトにルルティアのマネージャーが 日記を書くコーナーがあって、そこに「ルルティアは個人所有のスタジオを持っていて ほとんど毎日、一人で使っている」とありました。デビューしたばかりの歌手は、 スタジオを何ヶ月も前から予約して、限られた時間の中で必死に録音するものですが 彼女がデビューした時点ですでに自分用のスタジオを持っていたということは、 ここまで高品質でいながら、毎年1枚アルバムを出すというコンスタントな活動を5年以上 続けているという点において頷けます。宅録のような印象を受けますが、彼女はスタジオで録音しているのです。 ヒット曲がほとんどなく、ライブさえ行わない彼女がいったいどこからそんな資金(億単位の話になるかと思います)を集めているのか、不思議でなりませんが、環境の面でかなり恵まれているということは確かです。 インディーズの活動もいつまで続くのかわかりませんが、CDを出したくても出せない アーティストが多いこの世の中で、出せる環境にあるというのならどんどん出していただきたいものです。楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ ★1[ABINTRA]:エレクトロニカをベースに緻密に構築された建造物のような凝ったアレンジとアルバムタイトルのコリオン(卵を包む膜)を彷彿とさせる歌詞、そして彼女の一番の魅力である繊細で濃密なvocalとで構成されたopに相応しい重厚な曲。★3[星に花、灰色の雨]:印象的で妖艶なコーラスから始まるこの曲は、愛していた人への想いを引きずりながら重たく暗い世界で彷徨う。本来あまり美しくない執着心をも美しいと思わせてしまうのはやはりルルティアの歌詞と独特な歌い方によるところが大きいのだと納得してしまう。サウンドはアンビエント感のあるロック。★4[水景色、星模様]:3曲目までの重さを良い意味で裏切り、ほっとさせてくれる瑞々しいルルティアの世界観。pop感の強い爽やかなサウンドに彼女の優しく囁くような歌声が合わさり、じんわりと癒される曲★5[願いの届く日]:ピアノメインのスタンダードな美しいバラード。スタンダードなアレンジというのは、ともすればありふれた安い感じになりがちだがブリティッシュなアレンジを施されたストリングスや凝ったコーラスによって良く工夫されていると思う。改めて彼女のアレンジの知識の深さに驚かされる。★7[Time Traverer]:ピアノとvocalで構成されたバラード。華々しいアレンジの多いこのアルバムの中でそのシンプルなアレンジと彼女の声が強く印象に残る美しい曲。淡々と歌われているが環境破壊や戦争等様々な破壊的行為について考えさせられる味わい深い曲。★8[パレード]:夢への執着心と上手くいかないもどかしさを悲しくきれいな旋律とエレクトロニカサウンドに乗せた曲。淡々と刻まれるリズムと、間奏で流れる叙情的なストリングスの対比が切なさを一層引き立てる。※シングル曲(★2[玲々テノヒラ]★6[スピネル]★9[微笑みのマリア]★10[マグノリアの情景]は、公式サイト等の試聴で一度聴けばその素晴らしさが分かると思うのでレビューは控える。※以上6曲、個人的感想。彼女のように音楽を作るという行為に真摯に向き合い地道に活動している女性アーティストは今の日本の音楽業界には貴重。今後も期待。 カスタマーレビューピックアップ 特に、一曲目のabintraは非常に凝った作りのトラックになっていて、彼女のコーラスも一つの楽器であるかのように違和感なく馴染んでいる。 まがまがしく、重いバンドサウンドは最近の女性ボーカリストも手を出さなくなってきたのもあり、逆に新鮮。 ただ、歌詞が音楽にぜんぜん乗っていないような気がする。 これなら、歌詞はなしで、彼女のハミングのみで構成されたほうが断然いいと思う。 彼女がメジャー所属時代、最後に作った楳図かずおのサウンドトラックアルバムは、本当に傑作だった。 portisheadを思い浮かばれてくれるような、斬新なサウンド。 これは、過度に彼女を評価しているわけではない。 疑うなら、とりあえずiTunesで「エレメンツ」のサントラ収録バージョンを一曲ダウンロードしてみればいい。正直、ルルティアに対してそれほど期待はしていなかったが、彼女が才能をもったアーティストだとここで初めて認識できた。 彼女は日本語で絶対に損をしている。どのアルバムを聴いても、サウンドにはとても惹かれるのだが、彼女の日本語の歌唱が好きになれない。声質は好きだ。 とにかく、彼女には日本語以外の歌詞で歌ってもらいたい。 フランス語は絶対に彼女に合うと思う。 ただ、フランス語にしてしまうと完全にカヒミ・カリィと被ってしまう・・・ ゴシックよりのビジュアルも。ただ、カヒミがダークな世界観には手を出さず、 一歩引いた形をとっているため、ルルティアのように情念に包まれた ウィスパーボイスは、まさに一部のリスナーからは望まれた存在だったりする。 うーん・・・となると、もう日本人が聞いても日本語だとわかんないような 歌唱方法をとればいいんだろうか。サウンドがいいんだよ、ルルティアは。 でも、日本語の歌詞が入ってくると、重すぎて、サウンドも歌も楽しめない・・・ カスタマーレビューピックアップ
これまでのアルバムは、一枚一枚でカラーが異なっていたように思いますが、今、このアルバムがハブとなり、ひとつの車輪が出来上がった感じがします。 アナログキーボードとクリップ音を上手く使用した『パレード』が凄く気に入りました♪ かつての『幻惑の風』といい、今盤収録の『パレード』『スピネル』『玲々テノヒラ』…といい《もうここには居ない君》に触れる曲がとてもイイです。 これらの曲は《内なる異性》への呼び掛けを思わせる意味では、デビュー曲『愛し子よ』と同一線上にあると思う(あれは勿論《内なる母》が発露してる面が強い曲ですが)。 とにかく。うん。内面世界に向いた曲が本当に巧いアーティストなんだよね。 逆に、外側の世界へ目を向けた曲は、まだまだ弱いかなあ…。情景が浮かんでこない。 『争い』や『人類』の歴史を踏まえてこそ、『未来』や『理想』『平等』は生まれるのだから。 確かに、人種性別宗教信条を越えて人々には同じ赤色の血が流れていて、この星はたった1つなのだけど、メッセージが唐突過ぎて説得力に欠ける。 外側の世界でも、グローバルな外側だけでなく、よりミクロな外側にも目配りが出来るようになれば、もっと凄いアーティストになると思う。 む〜…批判的なことを書いてしまったな。汗 とはいえ。失望した訳では全くなく。 これからも応援して行こうと思った次第です♪ Water Forest
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2174 より 発売日:2003-02-26 売上ランキング:Musicで18688位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 辛い事があると、私はルルティアを聴くようにしています。 特にWaterforest中の、 「ゆるぎないうつくしいもの」「シャイン」 などは、絶望していた私の心に一筋の光をもたらしてくれました。 柄にも無く涙が溢れ、溜まっていた不安、不満、苛立ちを洗い流してくれた事を今でも忘れません。 それはまさに、沈みきった心が一気に立ち上がっていくような感覚だったのをよく覚えています。 いくつものアーティストの曲を聴いてきましたが、ルルティアは現代の軽いノリや流行などに流されない、文字通りの本物のアーティストです。 これからも、このようなスタンスを貫いてくださる事を願っています。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の美しい歌声と幻想的な歌詞は、まるで物語を聴いているような気持になります。 特に「ゆるぎない美しいもの」は、心が浄化されていく様な感じで大好きです。本当に、全世界の人に聴いてほしいくらい! フィーリングミュージックが好きな方には特にお勧めだと思います。是非ルルティアの美しい歌声に癒されて下さい☆ カスタマーレビューピックアップ 苦しくて、苦しくて、それでもどうにも出来ずにあがいている。 曲調的にそんなイメージを持ちました。 ルルティアさんのアルバムはこれの後の2つを先に買ったのですが、 一番手のパヴァーヌ。 やはり全てはルルティアさんのかわいらしい声、そしてそれとマッチするあの独特の歌詞とメロディーなんだな、と。 ルルティアさんのことが好きな方、初めて買ってみようかどうしようか悩んでいる方。とにかく買ってみることをオススメします! カスタマーレビューピックアップ ルルティアの声はとても色気のようなものがあると思います。 サンクチュアリとかが特に。 聞いてみて凄い驚きました。うおお、何じゃ、この声はーって(笑) ともかく私が今一番好きな歌手なのです。 カスタマーレビューピックアップ
UA、Aco、Coccoなどと並ぶ個性派ヴォーカリスト。 サウンド的にはBjorkの様なビート音を中心にした宅録スタイルなのですが 歌詞はそれ程難しくなく、精神系アーティストの唄に不慣れな人でも好きになれるかと思います。 あと一歩、奥深さが欲しいところです。 鴉-KARAS- オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで61920位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レーベルが変わってしまた影響かセレナイトが入ってません。 サウンドスコアーとして出す以上、心意気を見せて欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ
「鴉」はまさに歴史にのこる作品だと思う。 圧倒的な映像に加え、特にその音楽のクオリティの高さはまさにハリウッドテイスト! ずっと待っていたこの逸品。 早く手元に欲しいです。 ジャケットもかっこいいですね。 「楳図かずお恐怖劇場」:ルルティア・トラックス
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで63244位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サントラというよりも、あくまでインスパイアード・アルバムと銘打たれています。映画で使用されたテーマ曲(ヴォーカル入り)2曲をはじめ、ルルティアの名曲の数々がインストゥルメンタルで堪能できます。アレンジも多彩でオリジナルを知っている人も知らない人も楽しめる内容にはなっていると思います。佐藤鷹氏の熟練した細やかな仕事はさすがです。ちょっとミックスなど無難すぎる感はありますが、その辺は好みの問題かな。 ルルティアファンにはオススメ。その他、映画のファンや映画を観て興味をもたれた方、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
これは、映画の宣伝というよりルルティアの音楽の押し売りを強調したアルバムではないでしょうか。 収録されている曲が全てルルティアが既に発売したトラック。中には未発表のインストと思わせるようなものもありますが、このような商業主義なアルバム出されても納得できません。 これはひどい。これならルルティアの過去の作品をレンタルしてMDやらCD-Rに焼いたほうがましかと思われます。 |
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