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発売日:1995-05-02
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Amazon人気商品ランキング/Roxy MusicpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:262/総ページ数:27 最終更新日:2008/07/26 Roxy & Elsewhere
特価:¥ 2,105(税込) 中古品¥1097 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで19589位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕が高校2年の時に聴きまくっていたアルバム。このアルバムは客とのやり取りが面白い。一番最後の☆Bebop tango☆ではある女性がみんなの前でダンスを披露する模様や数人の客をステージに呼びよせてダンスをさせるというシーンも鮮明に印象に残っている。ライブの最後に曲がガラリと変わってみんなではじけた様にダンスをする場面が特に清々しかった。一貫してザッパのユーモアのセンスとエネルギーがみなぎっている。 一番好きな曲は☆village of the sun☆。ザッパにしては珍しくノスタルジックで、夕焼けを感じさせる曲だ。ザッパ入門の高校生、大学生や普通の音楽に飽きた社会人の方へ。 カスタマーレビューピックアップ 僕は特にトロンボーンが好きな人間ではないんですが、このザッパの傑作ライヴにおけるブルース・ファウラーのボントロには本当に参りました。 まるでトランペットかというようなハイノート、キーでも付いてるのじゃないかと疑いたくなる正確すぎる音程。 おまけにザッパ御大の変態スコアもビシビシこなし、更にアドリブの歌心も素晴らしい。 しかしこの頃のザッパのバンドはカッコいいですねえ。 ラルフ・ハンフリーとチェスタ、ルース・アンダーウッドによる超絶リズムも凄い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの数ある作品のなかでもトップクラスでしょう。特にザッパのギターが好きなひとには「ホット・ラッツ」、「興奮の一夜」、「アポストロフィー」、「万物同サイズの法則」と共に必需品です。そして最近、発見したんですが、ドン・エリス(DON ELLISジャズのトランペッターで1959年頃からエリック・ドルフィー、ポール・ブレイなどと演奏していた。変拍子の神様で’70年代後半に早死にされました)さんの「アット・フィルモア」「ティアーズ・オブ・ジョイ」がCD化されてこの2枚を聴いてみて思ったんですが、ジャズとロックのフィールドは違えどもザッパのロキシーとアンサンブルにかなりの共通点があります。ツインドラム+パーカッションのリズム隊スタイルや、変拍子中心の意表をつく曲展開など。そして、ドラマーが同一人物でした。その名はラルフ・ハンフリー(Ralph Humphrey)さんです。もっと調べてみるとドン・エリス楽団を抜けたラルフさんに、ジョージ・デュークさんよりザッパのバンドに入らないかと誘いがあったと語っておられました。(ドラムマガジンより)やはり、ザッパさんにも元ネタがあったのかと妙に納得してしまいました。「ロキシー…」は本当に凄いことをサラッと演奏していて改めて凄いライブアルバムだなあとおもいます。ギターも全編最高です。個人的には、このアルバムを始めて買って聴いてからついに30年になりました。来年の2月にはライブ(京大西部講堂一番前で)見てから30年を向かえようとしています。ザッパとこんなに長く付き合うことになるなんて想像もしなかった、ほんと。これからも聴きます。ありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ (限定スリーブ・・・高いので日本盤も確認を!!)1974年リリースのアナログ当時LP2枚組の最高のライブアルバム・・・基本的に曲のほとんどがROXY(ハリウッド)での1973年12月10日~12日に録音されたものです。とにかくジャケットから怪しくて、最高にかっこいい・・・フランクザッパ流ロックが炸裂しまくりで、素晴らしいです!!メンバーは、フランクザッパ(G)・ジョージデューク(Key)・トムファウラー(B)・ルースアンダーウッド(Per)・ジェフシモンズ(RythmG)・ドンプレストン(Syn)・ブルースファウラー(Trombone)・ウォルトファウラー(Trumpet)・ナポレオンマーフィーブロック(Sax・Vo)・ラルフハンフリー(Dr)・㡊!ェスタートンプソン(Dr)・・・ツインドラムの怒涛のグルーヴがメチャクチャかっこいいです!!この時代にこれだけの素晴らしいミュージシャンを集めていたのですから、彼の眼力は本当凄いものがあります・・・特に紅一点ルースアンダーウッドの才能を高く評価していました。5曲目と6曲目の超絶インストは、このバンドの凄まじい演奏力を如実に表している曲・・・必聴!!!!ラスト「BE-BOP-TANGO」は、超絶曲ながらばかばかしいダンスコンテストをやってしまっている曲・・・16分に及ぶとんでもないナンバー!!70年代の最高のメンバーによるGREATなLIVEアルバム!! カスタマーレビューピックアップ
FZのライブは1度見てみたかった! めまぐるしく変るリズム、デイズニー映画かトムとジェリーか何かのBGMか、はたまたオペラか、限りなく黒っぽく、ワイルド。何でもありのごった煮のようだけれど、ぐいぐい引っ張る骨太さ、これぞプロ!Hot Ratsから70年代前半がこの人の最も脂の乗った時期だったと思う。FZのライブならこれ。 Avalonカスタマーレビューピックアップ まぁRoxyの最高傑作とは言われている、まぁそうなんだろう。しかしこれはProducerのBob Clearmountainの功績だろうし、一方では功罪でもあるのだ。本作が異常にヒットしたことによってBobの名声は鰻登りとなってPowerStationStudioと共に80年代の音はここで作成されてしまったと言っても過言ではない。もしくはコレ系の擬似サウンドが罷り通ってしまった。 エコーがかかりまくった各楽器のサウンドは全部同じに聴こえてしまう。楽器本来の音を楽しみましょうなんて呑気なリスナーの意見は無視されていったのですわ。Bryan Adams,Bruce Spring steen,Madonnna,U2 等などがこぞって彼を採用しましてね、世界中が当時で言うところの「ゴージャスな音」になったのです。コンピュータサウンドも同時に流行ったから僕なんか80年代の音は当時はあまり聴かなくなってしまった。今になってようやく聴きだしたくらいでねぇ。 そういう訳で、一番最初にボブの手法を評価して採用したRoxy MusicいやBryan Ferryの目利きはやはり只者ではなかったなということを書きたくてねぇ・・・。星は勿論5つですよ。すいませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の9作目。ロキシーの最高傑作というよりも80年代ロックの最高傑作の一つとして認識されている常識的な一枚。聞けば分かる音の質感の滑らかさと美しい音世界はまさに奇跡が起こったか、魔法を使ったとしか思えない。この時点でオリジナル・メンバーはフェリーとアンディ・マッケイ、フィル・マンザネラの3人で、解散後、彼ら自身がこのアルバムの後継を狙ったが、結果的に失敗したことからもこのアルバムの「凄さ」が分かる。そしてこれ以上のものは作れないとロキシーを解散したことも理解できる。もう一つの話として確か坂本龍一氏だったと思うが、このアルバムに参加していたドラマーを呼び寄せてロキシーの音を再現しようとしたが、やはり失敗した話を雑誌のインタビューか何かで読んだ記憶がある。ジャマイカで録音されたというのもちょっとは関係あるだろうが、どうだろうか?ボブ・クリアマウンテンのおかげ?それは違うだろうし。やっぱり奇跡と魔法だろう。何にしてもそれくらい素晴しい一枚。★10個 カスタマーレビューピックアップ 音楽ボキャブラリーの貧困な僕が表現すると、前述のようになる。 高校2年の時だったと思う、このアルバムに出逢えたのは、とあるレコード屋さん(当時の僕にとって、そこはほとんど未知の世界だった)でヒッパテハ、オシコムという作業のうちに、僕はこのアルバムのジャケットに出会い、ヒカレタ。そして、ひどく薄い財布を覗き込み、ほぼジャケットがとても気に入ったという理由で僕は、このレコードをレコード屋さんから、買い取った。そして、その僕は後にロック史上に、残るアルバムだということを知る。 何は、ともあれ、今、現在、そのレコードを聴きながら、KEYを叩いているのだが、懐かしむというより、心地の良い音楽だなと素直に感じる。古臭くなく、新しすぎず。 しかし、大学時代にデビッド・ボウイに金をつぎ込みすぎたせいか、ロキシーのレコードは、この『AVALON』しかない。しかし、よく聴きこんでいた、証拠にレコードの溝が、イカレかけている。 とにかく、僕は、生涯このレコードを大切に、聞くだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目を聴いた瞬間から、ジャケットのような幻想的な世界が拡がります。 霧に包まれるような楽曲、波の浮遊感を漂わせる音・・・。 練りに練られたアレンジやこのアルバムのような良い音色は、未だに超えるものはありません。 このアルバムを通して聴けば、心が癒され精神的に気分良くなります。 ブライアン・フェリーのボーカルも特徴あるものですが、 ギターのフィル・マンザネラ、サックスのアンディ・マッケイの演奏が聴き応えあります。 発売当初は、時代がROXYMUSICに追いついたというようなキャッチコピーでしたが、 現代でも決して色褪せていません。 ROXYMUSICは、この最高傑作を最後に潔く解散してしまいましたが、 メンバー自身がこのアルバムの発表時点に取り残されてしまったかのようです。 カスタマーレビューピックアップ
ロキシーの有終の美を飾った名盤。これはフェリーのその後の症候群ともなった名プレイヤーを使い素晴らしいサウンド技術によってボブクリアーマウウテンなどのエンジニアによるスタジオ操作による登場した。しかしリマスターは音がどうしてもデジタル処理をしていて特に肉声などは長く聞いていくと機械的な感じがするので音質の悪さは別としまして再発盤と旧盤のちがいがあるので本作どちらがいいかというのはファンの気分次第ですジャケットに描かれている古城と美女はフェリーの新邸宅と奥方でありフェリーの自虐的なジェリーホールとの失恋を描いた低迷期の作品よりも爆発的セールス的とソロの大成功へ導く結果となっております。双璧をなすBOYSANDGIRLSが100回以上のダビングの結果で音のすきまがおおい本作と対照的です。TAKE A CHANCE WITH ME の歌詞はフェリー自ら応援歌として作ったものだとしても多くの共感を呼んだ。 コントロールアフター・ザ・ヒート(AFTER THE HEAT)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE)
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-11-20 売上ランキング:Musicで55388位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
レコードでは持っていましたし当時はクロスオーバーイレブンでもかかっていて自分自身芝居でも使ってしまいました。今聴いても心に染みる一生ものには変わりありません。いろんなメディアで現在賞賛されています。アンビエントというよりエレクトリックミュージックの中の一級品といったところでしょうか。enoが数曲歌っています。リマスターはかかっていますが、紙ジャケの扱いにくさは少々難有りです。 ハッピーカスタマーレビューピックアップ 聴いた事ある曲を聴きたい、といった方は十分満足できるであろう作品。 「あー、この曲良いな~」ではなく、「この曲聴いた事ある」といった感想。 自然と耳に入っている曲ばかりですのでなかなかの出来だと思います。 オムニバスらしく色んな曲が沢山。収録曲も多く、ボリューム感もある。 カスタマーレビューピックアップ この手のコンピアルバムは大抵集めているのだが曲数が多い割に4分の1程度しか知ってる曲がなくガッカリする事が多々あった。しかしながらこのアルバムは半分以上耳にした曲が収録されており、その中でも16が聴けた事が最高だった。ポップな感じの曲が大好きな方には絶対買って損はしないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 誰でもどこかで聴いたことがある曲ばかり。 あまり音楽は聴かないけれど、たまには何かCDを買ってみようかな。 なんて思ってる人には最適。 逆に、音楽を通して新しい発見をしてみたい、とか、普段とは違った曲を聴いてみたい、なんて人には全くオススメしません。できません。 カスタマーレビューピックアップ 多くのオムニバス・アルバムが次々と発売されていますが、僕も一枚欲しくていろいろ探しました。 癒し系だの失恋もの、CMシリーズと数ある中このアルバムを購入しました。ほとんど聞き覚えのある作品でしたが、なかには知らない楽曲もありました。でもそれもまた新鮮でした。 とにかく、一日中流していてもじゃまにならないという感じです。 何にしようか迷っている人は、とりあえずこの一枚どうですか。 カスタマーレビューピックアップ
全部CMで使われてる曲だから、聞き覚えがあって、すっごくいいです!!! 私的には、2曲目と3曲目がすっごく好きです!!! ワールドカップで使われて曲がすっごくいい!!!!! タイトルの通り、幸せな気分になれました!!!! Manifestoカスタマーレビューピックアップ フェリー、マンザネラ、マッケイ、トンプソンのオリジナル・メンバー4人にゲスト・ミュージシャン3人だけで完成させ、ロキシー・ミュージックの活動再開・第2期の冒頭を飾った79年の作品。第1期の計算された俗っぽさ・あざとさは影をひそめ、真っ向勝負の力作だ。上記4人の結束の強さを確かめるような力強い曲が多い。特にマンザネラのギターが活躍する。LP時代のA面がEAST SIDE、B面がWEST SIDEと名づけられ、EAST SIDEに重厚なギターが大きくフィーチャーされた曲が多い。しかしながら、第2期の代表作といえば次作「フレッシュ・アンド・ブラッド」以降ということになる。WEST SIDEに多いポップな曲、EAST SIDEなら「スティル・フォールズ・ザ・レイン」が第2期の魁となったと言えるだろう。それらの大人のロックの路線を拡大し、ボブ・クリアマウンテン・ミックスでサウンド処理の洗練度を高めることによって、第2期の頂点へとロキシーは駆け上がっていくのである。本作はボブ・クリアマウンテン・ミックスではない。しかし、「ダンス・アウェイ」等、次作以降にあった方がすわりがよいのではないかと思われる、AOR的な曲も多い。実際、後年のロキシーのライヴで本作から選ばれるのは専ら「ダンス・アウェイ」となる。 このように、荒々しい面とAOR的な面が対等に共存する独特の色香は本作オンリーのものだ。後年のライヴで採り上げられる曲が少ないのが惜しいが、DVD「オン・ザ・ロード・ライヴ 1979」では「マニフェスト」、「スティル・フォールズ・ザ・レイン」、「エイント・ザット・ソー」の貴重なライヴが収録されており、そちらもお薦めだ。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の7作目。75年に一時解散、このアルバムは再結成の第一弾となった。再結成以前にあったおどろおどろしさは無くなり、洗練された後のアヴァロンの雰囲気すら漂わせる傑作アルバムになった。ニュー・ウェイヴ然としたそのサウンドはまさにモダンそのもので、いわゆるロキシー・ミュージックのイメージを一番感じる作品だと思う。かと思えば2.のような初期を彷佛とさせる曲もあったりするのがこの時期らしい特徴か?既にイーノやエディ・ジョブソンというビジュアル的にも実力的にも優れたアーティストがいないため、突出した部分がなくなってより滑らかな印象も受ける。このアルバムを聞くとロキシーに彼らは必要なかったと彼らの大ファンである私には感じるのだけどどうだろうか?新メンバーとしてポール・キャラックやヴァイブレーターズのゲイリー・デイヴスらが参加。全然目立っていないようだが、このフレッシュな音の前には彼らの貢献度がかなり高いと思わざるを得ない。3.と8.はロキシーの代表曲。時代を超えた名盤。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の7作目。75年に一時解散、このアルバムは再結成の第一弾となった。再結成以前にあったおどろおどろしさは無くなり、洗練された後のアヴァロンの雰囲気すら漂わせる傑作アルバムになった。ニュー・ウェイヴ然としたそのサウンドはまさにモダンそのもので、いわゆるロキシー・ミュージックのイメージを一番感じる作品だと思う。かと思えば2.のような初期を彷佛とさせる曲もあったりするのがこの時期らしい特徴か?既にイーノやエディ・ジョブソンというビジュアル的にも実力的にも優れたアーティストがいないため、突出した部分がなくなってより滑らかな印象も受ける。このアルバムを聞くとロキシーに彼らは必要なかったと彼らの大ファンである私には感じるのだけどどうだろうか?新メンバーとしてポール・キャラックやヴァイブレーターズのゲイリー・デイヴスらが参加。全然目立っていないようだが、このフレッシュな音の前には彼らの貢献度がかなり高いと思わざるを得ない。3.と8.はロキシーの代表曲。時代を超えた名盤。 カスタマーレビューピックアップ 最初の3曲が、新しいロキシーの宣言だ。 「マニフェスト」は、難解に、「平凡な人生も悪くない。しかし、私は理由もなく戦う」と宣言する。次の「トラッシュ」はシンプルに、「17歳では、ごみ(トラッシュ)さえもかっこいいと感じる」と、当時のパンク等を批判。そして、「エンジェル・アイズ」。率直に愛を歌う。 そして、後期のロキシーは、忘れがたい美しいラブソングを多く書くようになる(「ダンス・アウェイ」「セイム・オールド・シーン」「アバロン」そして「モア・ザン・ディス」等)。 カスタマーレビューピックアップ
2001年の秋に、ある若い友人に連れられて東京公演に行って以来、ロキシー・ミュージックのファンです。CDではFlesh And Bloodと、このManifestoをよく聴きます。このアルバムでのAngel Eyesは、The Best of Roxy Musicに収められた軽快なアレンジのものとは違い、ベースを効かしたロックナンバーですが、あちらがシングルバージョンということなのかな?Dance Awayのイントロの煙草に火をつける音も粋な趣向ですね。私が特に気に入っているのは、ラストのSpin Me Round。乱痴気騒ぎのパーティの後、仲間たちと別れ、まだ酔いの残る頭で夜空を見上げるような、そんな寂しさをたたえていて、胸にしみいるような音楽だと思います。 Live at the Roxy: The Complete Concert
特価:¥ 2,975(税込) 中古品¥1723 より 発売日:2003-06-24 売上ランキング:Musicで60392位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いったい何枚出てくるんだボブ・マーリー!という怒涛のリリース状況が続いていますが、まず、聴くべきはこのライヴです。 1975年の傑作「ライヴ!」がロック的に高揚するライヴだとすれば、本作はどっしりと腰の入った粘っこいレゲエ・ミュージックという感じです。 「ライヴ!」が耳タコ状態なので本作が新鮮に感じる部分もあると思いますが、現時点では、本作に軍配を上げます。 絶対におすすめの作品です。 カスタマーレビューピックアップ BMのライブはバビロン・バイ・バスが最高だと思っていた。しかしこのアルバムを聴くと、バビロンはノリと曲目はいいがリズムが走りすぎ、音質もイマチツだと言わざるを得ない。それに比べてこのロキシーはなんとも良い録音で、ゆっくりとしたリズムが気持ちいい。特に1曲目のトレンチタウン・ロックは傑作だ(これは試聴ではわからないと思う)。しっかりと刻んでいて、声はいきなり後頭部にガツンと響く。何度聞いてももう一度聞きたくなる。まさに、hit me with musicである。 カスタマーレビューピックアップ 最近までお蔵入りになっていた事自体全く理解し難い。が、よくぞ解禁してくれた!と 感謝の念に堪えない。まさにこれは文句無しのライブ盤最高傑作である。 このライブ、初出は最近UNIVERSALから出ているLIMITED EDITIONシリーズの 音質もすこぶる良く、それなりのステレオ機器で聴いたら、かなりの臨場感を体験出来るのではないか? あまりに良すぎて言葉を失うが、一つだけご注意を。失禁覚悟で試聴して頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
ボブ・マーリーのライブ盤の中で最高傑作だと思います。 roxyというクラブがどれくらいの大きさなのか知りませんが、恐らくそれ程大きくなくて、異様なまでの臨場感にあふれています。 テンポは遅く、バレット兄弟のリズムセクションが腹に突き刺さるような重さを持っている。このテンポ、この臨場感だからこそ彼らの真価がよく分かる。ボブのボーカルは言うまでも無くいつも通り素晴らしい。ギターが弾きまくったりせずに適度に抑制されている。まぁこれは好みもあるんだろうけど。私は『Live!』にしても『バビロン・バイ・バス』にしてもギターが変に弾きすぎて浮いているのが欠点だと思っているので。このアルバムを聞いていると、ウェイラーズの核がボブとバレット兄弟なのがよく分かる。本当に凄演で!す。 Live at the Apollo
特価:¥ 1,506(税込) 発売日:2008-06-17 売上ランキング:Musicで55369位 Music / 通常24時間以内に発送 For Your Pleasureカスタマーレビューピックアップ 表題曲も含めて、一部の曲を除くと、きわめてプログレ色の強い作品群です。にもか かわらず、彼らにはテクがない(笑)。なので、普通の人がやらないような音楽がで きあがるという訳。彼らにも2度と出来ないはず(最もこれはイーノのフィールドな んですが)。 ある意味、音楽の即時性、一回こっきりという概念は初期ロキシーにこそふさわしい。 前半部も、ダンディなんだけで、自己陶酔の激しいフェリーのキャラが立ち始めると いう意味で後の彼の活動が予見できる。 1stも衝撃的ではありますが、音楽的にも充実した(洗練ではない)本作は聞き所が 多いです。 ちなみに、ノーテク集団がプログレ的音楽を演奏するという初期ロキシーと、バカテク 集団がパンクを演奏するという初期ポリスは対照的事例として興味深い物があります。 カスタマーレビューピックアップ ロキシー・ミュージック73年発表の第2作。本作のキー・ワードはダークだ。まずダークなイメージが冴え渡るジャケット・デザインが素晴らしすぎる。夜の街に、黒豹を連れた黒装束の美女(?)、そして裏面は黒塗りの車に黒装束の運転手姿のブライアン・フェリー(?)という見事な統一感。これは一続きのアートとして鑑賞すべきで、紙ジャケットにうってつけのマテリアルである。この視覚的なイメージに呼応するように、ダークな詞・イメージの曲が多い。自殺する男の女性への遺書を歌詞にした#3、ヴィニール人形の女性をプールに浮かべるという猟奇的ワールドを唄った#4、ボーガス・マンに追いかけられる様を唄った9分を超す#5が本アルバムの性格を語るときに欠かせない。ラストの名曲#8もイメージは夜だ。ロキシーの看板の曲となったダンサブルな#1と#4、そして彼らの曲の洗練度の向上を物語る#2も夜の街に似つかわしい。ラグーンでさえグレイだ(#7)。このように妖しい魅力に満ちた作品だが、その引力は強烈だ。メンバー各自の力量、特にフェリーの歌の説得力の向上をその理由の1つに挙げることができるだろう。70年代の第1期ロキシーの作品の中では、サイレンに次ぐ傑作と私は評価する。 カスタマーレビューピックアップ モノトーンとカラー、都市と野生、人間と獣、機械と生命体、未来と記憶、男と女… 絶妙なモチーフに、絶妙な構図と色彩。 このジャケットを飾るだけでおなか一杯。十分。中身は聞かなくてもいいw 冗談は置いといても、今のポップスに耳が慣れた人にとったら、 このCDを初めて聞くと「何これ!」って思うかもね。 もっさりとしたボーカル。自分勝手に鳴ってるサックスやキーボード。 解釈困難の歌詞… でも、このCDがドライブでかかると、 「ドゥー・ザ・ストランド!!」って大合唱しちゃうんですよ。おじさん達はw 最後に、ジャケット内側のイーノの写真!そのヒラヒラwと化粧!最高!! カスタマーレビューピックアップ ジェネシスが1970年カリスマ・レーベルからリリースしたセカンド・アルバム「Trespass/侵入」のプロデューサー(ジョン・アンソニー)が録った6〜8が好きです。 ジョン・アンソニーは3曲を録っただけで首になって、残りはクリス・トーマスなんだけど もしジョン・アンソニーが全曲プロデュースしていたらイーノは辞めなかっただろうし...... 考えると本当に分岐点のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの名盤、4作目の紹介になります。 …昨今、非常に驚愕するような事件、親が子を、子が親を殺す、いじめ・自殺…監禁、詐欺等々とりわけ日本国内では…一体どうしたのか!…というような事件の連鎖が次々と目に・耳にします、毎日嫌でも。 ロキシー・ミュージックは本国イギリスでは当時デイヴィッド・ボウイーと競うほどの評価の高い、ロック・グループでした。ブライアン・フェリイの創り出す歌、曲調に独特の狂気があったから支持されたと僕自身は理解しています。若い世代のロック・ファンにはこのアルバムの中の、とりわけ「IN EVERY DREAM HOME A HEARTACHE 」という名作を腰を据えて、聴いていただきたいのです!今だからこそ…フェリィが既に34年も前に予見していた、こういう歌を。 「どの夢にも、心の痛みが 宿る」(拙者意訳) 夢は… どの夢にも 心の痛みが 宿る。 …僕が踏み出す一歩一歩は 逆に 天国から 僕を遠ざけるよう。天国なんて あるのだろうか 最近 そう思う…。 生活水準は 上がった そして マイ・ホームなんて立派なものを購入した僕。(中略) でも そこで何をするのか 祈るだけか 僕の人生は…。 (中略)そんな寂しさのゆえに 僕が購入したのが「あなた」。「あなた」という等身大の人形。通信販売で購入した「あなた」。ビニールのような完璧なつやつやした肌…僕の自宅のプールにも浮かぶ「あなた」。「あなた」に奉仕する事が 僕の最大の毎日の役目。 「あなた」の中に入っている、僕の生の息。完璧な空気で出来た僕の人形、それが「あなた」。 …思いっきり、膨らませすぎてしまって、大切な、大切な「あなた」が破れてしまった!…その時に…僕の心も破れてしまった…! こういう曲が宝庫としてあるのが'60年代から'80年代初頭ぐらいまでのロック、です。気がついてくだされば…感謝。 Avalon
特価:¥ 2,133(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2003-10-21 売上ランキング:Musicで40360位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 渋谷HMVで何気なく買ったSACD版『AVALON』。家に帰って聴いてみたら驚きました。最初に聴いたのが、アルバムのラストを飾る珠玉の逸品「TARA」。冒頭の波音は5.1chマルチで広がり、私は波に包まれてしまった。そこで響くサックスの音と遠くから聞こえるピアノの響き。これは違う。何かが起こっている!「INDIA」では、サウンド全体がリスナーのまわりを回り、まさに“象の行進”が行われるのです。 中のライナーノートを読んで分かりました。これはあの達人サウンド・エンジニア、ボブ・クレアーマウンテンが、自ら5.1CH用に新たに入魂のミックスを施しています。 この1枚は、SACDと5.1chマルチの可能性の表現として、PF『狂気』を超えています(いやホント)。メキシーミュージックの最高の音源と、SACD 5.1chマルチという手法を手に入れたボブ・クレアーマウンテンがクリエイティブ職人魂全開で創りあげた、まったく新しい音楽体験です。 SACDをお持ちの方は、すぐさまこの1作をゲットして、彼らの音世界に全方位でおひたりください。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表のロキシー・ミュージック8枚目のアルバム:AVALONが発売20周年を記念して"21st Anniversary Edition"としてCD/SACDのHybridで再発されました。 今回の再発に際して、Bob Clearmountain(!)とBob Ludwig(!!)が新たにRemixed/Remasteredしており、またSACDにはExtra Tracksとして"AVALON"録音時のアウトテイクと思われる"Always Unknowing"(Ferry)が新たに追加されています。ブックレットには録音当時のProducer:Rhett DaviesとEngineer:Bob Clearmountainからのコメントと、メンバー3人(Ferry,Manzanera,Mackey)の録音当時の若々しい写真も収録されています。 このアルバムの評価については今更何も申しませんが、まだこのアルバムをお持ちでない方は勿論のこと、既にお持ちの方にも購入することを是非お薦め致します。(音楽も音質も)最高に気持ちの良い音です!以上 |
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