定価:¥ 1,964(税込)
特価:¥ 1,758(税込)
中古品¥1000 より
発売日:2008-11-18
売上ランキング:Musicで549位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Robert JohnsonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:595/総ページ数:60 最終更新日:2008/11/19 The Promiseコンプリート・レコーディングス
特価:¥ 2,306(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで13620位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ぜひ大音量で聞いてみてください・・・ 2冊もついているぶ厚いブックレット(歌詞・対訳付)の一節にそうあります。 そこでそのとおりにしたところ、普通の音量で聞いた時と全く印象が変わり、驚きました。 現代の、ドラムやベースがしっかりしたロックを聴きなれていると、ギター一本で歌う彼の曲は確かに最初「地味」に聴こえました。 しかし大音量で聴くと(もちろん普通の音量でも素晴らしいですが)まるで彼の魂の叫びが直接胸になだれ込んでくるようでした。本当に驚きでした。 波乱で短いロバート・ジョンソンの生涯でレコーディングされた、別テイクも多数含むほぼ全ての曲が2枚のCDに収められています。 私は最近ブルーズに目覚めた初心者ですが、マディ・ウォーターズの次にこれを購入し、感動してもう何度も繰り返し聴いています。 私も、CREAMの有名なカヴァー(というよりアレンジ版)『クロスロード』が大好きで、元になった曲に興味を持ち、とある番組で少し流れてとても良かったので購入しました。 その『クロスロード・ブルース』をはじめ、遥か昔の南部の風景が見えるような、20代とは思えない切ない歌声とギター。時折小さく聴こえる「カチ、カチ」という音は、ボトルネックが当たる音なのでしょうか。そんな小さな部分も含め、聴けば聴くほど様々な表情を見せてくれるアルバムです。 ブルーズ入門者にも聴き込んだマニアにも、ブルーズやロックに興味を持つ全ての人に聴いてほしい、音楽の原点がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ ロバートジョンソンを知ったのは、敬愛しているクラプトンがカバーアルバムをだしてそれを聞いたとき、リズム感のいいサウンドでしたので、原曲のアルバムを購入聞いてみたらブルースというのは聞けば聞くほど「深い」ですね。ロックを好んで聞く人ならば聞いていたほうがいいかもしれないですね。 カスタマーレビューピックアップ レコード持ってても買いです。20年ほど前に渋谷のタワーレコードでvol.2を買ったのが最初で、つづいてvol.1を。そしてまもなく訪れたCD黎明期にどこからともなく発売されたブートまがいの二枚。その後、間髪入れずソニーの箱入り輸入盤を目にし、恥ずかしさ忍んでソニーに電話を掛け「日本盤は未定です」と言われたから買ったのに、程なく豪華ブックレット付きの二枚組国内盤がオリコンをにぎわし、怒りに拳を握りつつ購入。さらにレコードとおなじジャケットであらたに発見された「river」の別テイク入りを買い(リマスターが聞きたかったし)、さらにさらにそのリマスターが廉価盤になっての再登場を決定盤だと自分を納得させレジに持って行き、はてまた紙ジャケはどんなもんだろうとタワーレコードのポイントがたまったところで・・・なんなんでしょうね。「なんでまた買うんだ。もう持っているだろう。」(「ビニールジャンキーズ」より)ってところでしょうか。でも、そんな気にさせられるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ レコード持ってても買いです。20年ほど前に渋谷のタワーレコードでvol.2を買ったのが最初で、つづいてvol.1を。そしてまもなく訪れたCD黎明期にどこからともなく発売されたブートまがいの二枚。その後、間髪入れずソニーの箱入り輸入盤を目にし、恥ずかしさ忍んでソニーに電話を掛け「日本盤は未定です」と言われたから買ったのに、程なく豪華ブックレット付きの二枚組国内盤がオリコンをにぎわし、怒りに拳を握りつつ購入。さらにレコードとおなじジャケットであらたに発見された「river」の別テイク入りを買い(リマスターが聞きたかったし)、さらにさらにそのリマスターが廉価盤になっての再登場を決定盤だと自分を納得させレジに持って行き、はてまた紙ジャヶはどんなもんだろうとタワーレコードのポイントがたまったところで・・・なんなんでしょうね。「なんでまた買うんだ。もう持っているだろう。」(「ビニールジャンキーズ」より)ってところでしょうか。でも、そんな気にさせられるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを購入したのは確か高校生の頃でした。例によってアメリカルーツ音楽のディスクガイドを読んで、硬質でワケの分からない文章を書く評論家の「ブルース聞くならまずはマディかロバジョンだ!」「ロバートの音楽が理解できない奴はロックとは何たるかを理解することはできない!」みたいな宣伝文句に乗らされて購入したのですが、音楽的知識も素養もなく、あまり耳の肥えていない高校生にその価値が理解できるはずもなく、モノラルでノイズが入る上に、アコースティック・ギターの弾き語りで「kindhearted woman」のダウナーなイントロを聴いた瞬間、「とんでもないもの買ってしまったなぁ…」と後悔した記憶があります。 ロバート・ジョンソンはロックに関わらず、全てのポピュラーミュージックのルーツをたどって行けば必ず到達する人物でありますが、その音楽は非常に排他的だと思います。クラプトンやレッチリのカヴァーを聞いて、いきなりこのアルバムを購入された方は、困惑された方も多いのではないでしょうか? 多くのディスクガイドでブルース初心者に購入が必須とされるロバートジョンソンのアルバムですが、決して初心者向けの音楽ではないように思います。 「今朝起きたら、ブルースが人間みたいに歩いていた」(preachin blues) まだ僕は朝に目が覚めてもブルースを見たことがありません。修行が足りないんでしょうか?―でもロバートは説教する。 「ブルースは寒気をもよおす嫌なヤツ。まだ経験ないんだね、経験しない方がいいよ」 ロバート・ジョンソン―それは、ブルースのみならず、ロック、ポップス、ジャズ等、多様な音楽を消化し、そして、奥深いロバートの「詩歌」を理解するには多くの人生経験が要求されるであろう―至高の音楽であることに間違いありません。 Songs from the Labyrinth
特価:¥ 1,944(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2006-10-09 売上ランキング:Musicで28084位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんと、スティングによるルネッサンス後期のリュート奏者John Dowlandの曲集。一応サポートとしてリューテニストが一人参加しているが、スティング自身もArch Lute(ルネサンス/バロック時代のリュート)を携え、1曲目から本職顔負けのリュートプレイを炸裂させている。John Dowlandのリュート曲は通常、女性ボイスにリュート伴奏で演奏される事がほとんどだが、スティングがやると、不思議にハマっている。 スティングの音楽性の幅広さは有名だが、原点に戻り、日本で言うと民謡にも当たる英国のLute Air(歌付きリュート曲)をやってしまったのには驚いた。に加え、セレブリティの趣味でハンパにカバーしているのではなく、ドイツグラモフォンから発表している事からも分かるように、「本気」でクラシックに挑戦し、他の同曲集に比べ異端的ではあるが、立派にひとつのクラシック作品を作ってしまった。スティングをある意味ふつうのロックスターと認識していた私は、本作品を聴いて、彼は祖国の原点に戻った本物の「音楽家」なのだということを知った。スティングファン、クラシックファンのみならず、皆に一度は聴いて、そして彼の魂に触れてみて欲しい作品である。 ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8カスタマーレビューピックアップ ブルーズは嘆きの音楽だ。 奴隷として連れて来られ、その先でも差別され、 ろくな仕事もなく、金もない。そんな黒人たちが心の内を歌った音楽。 英語を覚えて、ギターやハープという白人の楽器を使って、 アメリカで黒人が始めて作った音楽。それがブルーズだ。 悪魔の音楽とも言われた。 神を歌うゴスペルに比べて、歌詞の内容が性や金などあまりにも俗世的だったからだ。 ブルーズマンたちはジュークボックスという昔の酒場でギターを手に歌った。 各地を転々として歌い歩いたため、持ち運べる楽器でないとだめだった。声、ギター、ハープ。 本来、ブルーズはコンサートで人に聞かせるようなもんじゃないと思う。 安っぽい酒場で、ぽろろん、ぽろろんとギターを弾いて歌っているのが真の姿だ。 もちろんリスナーは黒人。白人はいない。白人はこのブルーズという音楽をかっこいいと 感じることは出来ても、共感は出来ないから。 ブルーズを共感できるのは奴隷という体験を共有している黒人だけなんです。 マディのレコードがイギリスに渡り、ストーンズやクラプトンに影響を与えた。 ストーンズがチェスに行ったとき、その壁をペンキ塗りしている男がいた。 マディだった。ストーンズは驚いた。アメリカじゃ、ブルーズなんて売れない音楽だった。 マディのかっこいいプレイを盗んだのがストーンズ。彼らは最高にかっこいいけれども ハートがない。ノレて踊れても、自分の葬式に流して欲しいとは思えない。 むしろクラプトンやツェッペリンに強くブルーズを感じます。 ブルーズの歴史には2段階あります。 ギター片手によれよれの服着て歌ってた時代と、エレキギターになった時代。 後者がマディ、バディガイ、ハウリンウルフ、ライトニンホプキンスといった ブルーズとして日本や世界中で認識され聴かれている音楽です。 でもこれはかっこいいけれども、ブルーズではありません。ほとんどロックです。 悲しい、嘆きがないんです。ブルーズは歌った後に観客からうんうん、そうだよな。わかる。 と涙や笑いが出てこないとブルーズとはいえない。歓声の出るのはもうブルーズじゃない。 ブルーズはかっこいい音楽じゃない。魅せてはもうパフォーマンスになってしまう。 ロック・ブルーズ(魅せる音楽)としてこのマディ版は 重いボディプローのように魅力的で強烈です。でも、真のブルーズが聴きたいなら 前者のロバートジョンソン、ジョンエスティスを聞いてみてください。 これ聞いて感じることが出来たら、黒人と同じ心と耳を持ってると思います。 サニーボーイはkeep it to ourselvesがダークなブルーズで、 down and out bluesになるとロック入ってますね。 マディを聞いて、最高のブルーズなんて言わない方がいいですよ。ブルーズではありません。 本当に音楽知っている人からは馬鹿にされます。 「ぼくは25歳になるまでロバートジョンソンを知らない人とは口を聞きたくもなかった」 エリック・クラプトン カスタマーレビューピックアップ 美醜の判断というのは時代や人種・地域や個体によって様々である、ということは「なるほど・ザ・ワールド」の「なるほど!ザ・恋人選び」により明らかですが、果たしてマディ・ウォーターズはその時代のミシシッピやシカゴで男前という評価だったのでしょうか?いや、このジャケットにしてもそうですが、他の写真にしても強烈な顔力を放っております。 この顔で「I Just Want To Make Love To You」などと歌われたら、みんな恐ろしくなって逃げ出してしまうのではないかと心配です。ロバート・ジョンソンなんかは「こいつ、もてただろうなぁ」感が写真から溢れておりますが・・・といったことはまったく関係なく、すこぶるすばらしいブルース集であります。 カスタマーレビューピックアップ 威風堂々。 この言葉がよく似合う、ブルーズ世界ヘビー級永久無敗王者、最強の1枚! 「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの5枚目。 自分がブルーズに出会った1枚でもある。 ブルーズ史的に見ても、リトル・ウォルター、ジュニア・ウェルズら、 マディがかわいがり育てていたブルーズマンたちを堂々と従え、 バンドスタイルのブルーズの雛形を提示した傑作。 最初に出会ったのが希代のカリスマ・マディであったために、 1915年4月4日うまれ。 「ブルーな状況を嘆き悲しむ憐憫の情を込めた・・・」 自分にとっては、「ブルーズ=マディ」であり、残りの人生で カスタマーレビューピックアップ まさに、ブルーズ史上最高傑作でしょう。 僕的には、音楽史上最高傑作と思ってます。 1曲目の歌いだしからぶっ飛びます。これに比べりゃストーンズのヴァージョンなんて軽石みたいなもんです。この深さ、重さ、カッコ良さは僕の文章力ではとても表現できません。当然、捨て曲の類は全く無しです。 ただ、必要な音のみが存在し、余計な音は皆無です。実はそれが一番パワフルな音楽なんですね。 カスタマーレビューピックアップ
マディのブルースは完璧だ。一分の隙もないほど完璧なまでのブルース。 しかし、それにしても重い。じっとりと脂汗が浮かんでくるほどに、じっとりとずっしりと重い。そしてマディは、ただただギターを鳴らし唸り声を上げる。そうすることで、ブルースの名で呼ばれる精神状態から正気を保つかのように。 Songs from the Labyrinth [Special Edition]
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-10-21 売上ランキング:Musicで43900位 Music / 通常7~10日以内に発送 コンプリート・レコーディングス
特価:¥ 4,200(税込) 発売日:2008-11-26 売上ランキング:Musicで7260位 Music / 近日発売 予約可 Alice in Wonderland (1985) (Full Sub)カスタマーレビューピックアップ やっと見つけました!昔、NHKで放送されていたのはこのアリスです! レビューの数の多さからみてもこの作品のDVD化を待ち望んでいた方々 は多かったみたいですね。それほど出来もよくて絵も最高にきれいだった のを覚えています。アリスの実写といえば1番にこの作品を思い浮かべる 人も多いのではないでしょうか?海外だけではなく日本でもかなり人気の 高い作品なので、是非日本でも再生可能なDVDを発売してほしいです。 もちろん吹き替え付きで。 カスタマーレビューピックアップ 85年にCBSで放映されて以来、アメリカでのVHS、DVDの評判はレビューに示されているとおり、その内容は絶賛されています。私も100%同感です。長時間ですからpart1と2を分離してmenuに表示が欲しかった。再生にはリージョン1のプレーヤが必要です。(リージョン2で出して欲しい)。英会話を学ぶ方へ:英語のサブタイトル(字幕)がなく、CCのみです。字幕再生にはCC出力のあるプレーヤとCCデコーダが必要です。 カスタマーレビューピックアップ ナタリー・グレゴリーがとってもかわいい! ミュージカル風で歌もいいしとにかく何度見ても良い!! 特撮が何とも言えないいいあじをだしています。。 カスタマーレビューピックアップ
私がこの作品を初めて見たのは、確か小学校3,4年生くらいだったと思いますが、今まで『不思議の国のアリス』の世界しか知らなかった私に本当に大きな衝撃を与えた作品となり、今でも大好きです。この作品を見て初めて『鏡の国のアリス』という話の存在を知り、すぐに原作を読みあさってみると、かなり話の構成・内容は変えられていますがそれがさらに効果を生み、本当に映画の中に吸い込まれて行くようです。 はっきり言って、この映画を見たら今までのアリスファンはショックを受ける事となると思います。全く違う、今までのアリスに対する固定概念のような物が一気に崩れ去る事でしょう。なぜならこの映画は『不思議の国の続編』であり、それに対象的な、また前作に負けないくらいの個性あふれるユニークなキャラクター達が沢山出て来て、そして何よりもこの話の中のメインともなるアリスの心理が具現化した、あの恐ろしい生き物の存在。これらがさらに話を面白くしているんです。実写版という事もあって、本当に迫力もあって、見る側に目を離す隙を与えず、本当に1シーンの全てが素晴らしい程のスリルを味わわせてくれます。 この映画を見る前には、同じ会社の『不思議の国のアリス』を見てから見る事をお勧めします。その後にこの『鏡の国のアリス』を見るとかなり感動します。そうしないと全く話の繋がりや何かが分からなくて、ただの『鏡の国のアリス』になってしまいます。これは2本で1作品です。この会社のこのシリーズに関しては、2作品一緒に見る事に意義があります。その意味は試しに自分で見てみれば絶対に納得するはずです。絶対に。続けて見て後悔する人はまず居ないでしょう。見始めたその瞬間から自分の気付かないうちにアリスの世界に引き込まれて居るんです。 ジュリアン&ジョン~世紀のギター・デュオ
特価:¥ 1,530(税込) 中古品¥1528 より 発売日:1999-11-20 売上ランキング:Musicで32299位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世界的なオーソリティーであるジョンとジュリアンがレコード会社のレーベルの壁を越えて実現した夢のギター・デュオです。録音は1978年の10月でジュリアン45歳、ジョン37歳で2人の演奏の絶頂期の演奏です。ジュリアンの奥の深い音とジョンの流れる様な指使いの演奏する素晴らしい演奏は、何度聴いてもまた聴きたくなるものです。フェルナンド、ソルの作品54は私の試聴した演奏の中で比較するものがない出来のよさと思います。 またドビュッシーの小品の素晴らしい演奏は原曲の演奏では得られないすばらしいものです。夢、ゴリウォーグのケークウォーク、月の光等は2人の素晴らしい芸術性が現れている結果と思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ウィリアムスとジュリアン・ブリーム、ともに英国人で世界の頂点に君臨している二人が、所属レコード会社が違うのにアルバムで共演したことで「世紀の2重奏」と讃えられた。 1971年に録音された1枚目『トゥギャザー』。カルリのお馴染みの「ラルゴとロンド」、このロンドの終わりをジョンはオクターブ上げて弾いているのだが、これは彼のアイディアなのだろうか?ジョンの輝く高音と、ブリームの鮮やかな音色の変化が素晴らしい。名曲「アングラージュマン」やファリャの「スペイン舞曲」等、何回聞き返したか分らない。 1973年には2枚目『トゥギャザー・アゲイン』。カルリやジュリアーニの古典と、アルベニス・グラナドスのスペインものを色彩感豊かに演奏。このアルバムは後にCDが発売されて初めて聴くことができた。 そしてなんと二人のコンサートのライブ録音がそっくりアルバムに!初めて耳にしたジョンソンやテレマンの作品の胸に染み込んでくる静かな音の力。そしてフォーレやドビュッシーのピアノ曲が名手の手によってギターのレパートリーに。二人の『ライブ!』のアルバムでは、ソルの「幻想曲」とアンコールで演奏されたグラナドスの「オリエンタル」が好きです。ジョンがアレンジした、なんとギターでブラームス!の弦楽6重奏曲の「主題と変奏」も素晴らしい。 1978年に録音された二人のマエストロによるライブコンサート、その貴重なアルバムが1993年にCDとなった!文句のつけようがない名演奏、しかし残念なことに冒頭のジョンの肉声と、アンコールの際のブリームの肉声がカットされているのはとても残念だ。 ライブアルバムのジャケットで、顔を見合わせて微笑むジョンとブリームの自然な笑顔が実にいい。NHKのFMで放送された二人の言葉は、一流の芸術家が持つ人間味とユーモアを感じさせるものだっただけに、完全な形でのライブ録音の復刻を望みたい気がする。 キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2007-01-24 売上ランキング:Musicで33774位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ロバート・ジョンソンを聴いていると、自分でも「何故こんなに?!」と思うほど、楽しくて嬉しくて幸せな気持ちになるから不思議だ。 個人により好き嫌いはあるのだから、例えそれがビートルズだろうとモーニング娘だろうと、音を楽しむのに優劣はない。 が、ブルースファンとしては、ロバート・ジョンソンの音楽にこれほどまでに心弾ませる自分に、ちょっぴり優越感を感じているのも事実である(^^) Spoonful |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |