定価:¥ 1,127(税込)
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中古品¥932 より
発売日:2002-08-23
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Amazon人気商品ランキング/Robben FordpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:80/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/09 Talk to Your Daughterカスタマーレビューピックアップ キャッチーなテーマが印象的なタイトルチューンの「Talk to your Daugher」は、Robben のライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesの マスターピースです。 Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell Ferranteの作曲した難曲「Revelation」でのmelodic minor scaleやdiminished scaleを 使ったアプローチの上手さ、美しさでしょう。 「Born under bad sign」や「Help the poor」の新しいBlues解釈も好感が持てます。 ギタリストにとっては、まさに教科書のようなアルバムです。 参加アーティストは、Roscoe Beck (B.)、Vinnie Colaiuta (Dr.)、Russell Ferrante (Key.) です。 カスタマーレビューピックアップ ブルースギタリスト、ロベン・フォードの渾身の一作。70年代からスタジオミュージシャンとして活躍していた彼ですが、このアルバムでブルース・ギタリスト&ボーカリストとして広く知られる存在になった重要な作品です。ちょうどラリー・カールトンをさらにブルージーにしたような、フュージョンブルースとでも言うべき作風。ギターもテクに任せて弾きまくるのではなく、太い音でツボを押さえた心地よいバランスです。ベタなブルースが苦手な方やブルース初心者にもお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ ブルースをジャズのアプローチでやるということで言えば、昔も今もロベンフォードの右に出る者はいないのではないか。このアルバムがきっかけで、彼はジャズフュージョンからブルース(普通のブルースじゃないけど)に大きく踏み込んだ記念碑的な作品。タイトル曲がむちゃくちゃかっこいい。あのギターソロ。すご~い。かっこいい! ヴィニーカリウタがいいですね。あと最後の曲は、ジェフポーカロでしょ。うわ、これまたかっこいい。すばらし~。あとボーカル無しでラッセルフェランテのご機嫌なバッキングに乗ってギターで歌って歌って歌いまくる”Revelation”。あれ、最高ですね。彼のステージって、最新の機材やエフェクターをがんがんに使って出てくる音がナチュラルトーン。(笑)いいですね。 カスタマーレビューピックアップ 20年くらい前からファンですがこのアルバムは彼の最高傑作といっても良いと思います。他のアルバムは全編楽しめるものって少ない気がしますが、このアルバムはすべてが良いです。曲もギターサウンドも歌も。あと、ドラムのヴニーカリウタもそんなに派手なプレイはしていませんが、良い味を出しています。ロベンのブルースを聴くならまずこのアルバムをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
このギタリストのすごいところは、流れるような華麗なフレーズ、ラリーカールトンにも負けない微妙なまでのチョーキング、味わいのあるヴォーカル。バック陣がかなり充実していてよい。=ヴィニーカリウタ=ソロ作は聞くべし=/ロスコーベック=ブルーラインのメンバー/ビルペイン=元リトルフィート/ジェフポーカロ=今はなき天才ドラマー/ブランドンフィールズ=泣きがすごいサックス奏者=で心地よいグルーヴを作り出すことに成功している。ボーカルまでこなす天才ギタリストの代表的なアルバム。10点中8点 BEST(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,200(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで38654位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ デビューした頃は特にファンではなかったのですが,他の方を応援しながらも何となく気になる存在,テレビなどで歌っているとついつい聴いてしまう不思議な魅力を持っていたのが明菜さんでした。このベスト盤にはその頃の大ヒット曲がびっしり詰まっており,初期の明菜さんの歌を楽しむにはとてもよいアルバムだと思いました。個人的にはセカンドラブ,十戒,スローモーションが好きですね。 カスタマーレビューピックアップ 当初は85年に「北ウイング」以降のシングル6曲にアルバムからの数曲を入れたアルバムを年末に出す予定だったが、『マイ・ベスト・サンクス』という特殊仕様の12インチを急遽リリースすることになり、時期をずらして発売された初のシングル・ベスト。曲数が13曲あるため、LPとカセットは3000円でした。 カスタマーレビューピックアップ このベストの出た時って本当に凄いものがリリースされた気がしました。レコード大賞を獲った後で、このベストには入らなかったけど、ちょうど「DESIRE」が飛ぶ鳥落とすように大ヒットしてて、明菜独走のような頃に、このシングルしか入ってない、それもどの曲も大ヒットともいえるベストが出るって…、明菜はすでに超人になっていたけど、さらにとてつもない存在になっていくことを悟った。実際この頃はおニャン子クラブがヒットチャートで変わる変わるどうでもいい曲を1位にしていた頃だったのに、明菜だけはしっかり歌で売れていた時期だったし、このベストの後もずっと明菜はトップだった。 今では明菜が公認していなくて、お得で内容も十分なベストはたくさん出てるけど、80年代の音楽シーンが好きな人には、明菜のベストっていえばこの「Best」と1988年に発売された「Best2」だし、明菜ファンだったらこの2つのアルバムは持っておくべきアイテムでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 今やかつてのレコードプレイヤーやカセットレコーダーで再生が困難になった時代CDでなつかしい音源を求める人が増えてきています明菜さんの25周年再発盤もそういう意味でファンの大人買い(まとめ買い)にはもってこいだと思います。ジャケットも紙ジャケットでノスタルジックな感じですが、音がどうしてもデジタル処理をしているのが聞き込んでいくと感じてきます。そういう面で再発盤と旧盤のちがいがあるのでこの1986年4月オリコン初登場1位のベスト盤はどちらがいいかというのはファンの気分次第です カスタマーレビューピックアップ
LPで持っています。 最初は「スローモーション」で始まって、最後は「少女A」で終わる。 全曲大好き!大ヒット曲が揃った最高のBESTアルバムです。 ブルー・ムーン
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥3357 より 発売日:2002-02-21 売上ランキング:Musicで44489位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何の先入観もなくロベンを初めて聴いたのが、このアルバム。ギターもそれ程くどくなく、さり気なく、それでいて引き込まれるフレーズと美しい音。力まず、しっかりと地に足の着いた音楽に対する姿勢は、そのヴォーカルにも現れている。今日まで、ロベンに出会わなかったことを悔やみながらも、彼のギターとヴォーカルにすっかりノックダウンされてしまった。フュージョンではないブルースを演奏するロベンと出会えたことが、何よりも救いだ。次の作品「TRUTH」が、とても楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ ロベンのアルバムはほとんど全部持っていますが、、これはその中でも最高だと思います。ブルーラインの頃はトリオのせいか、サウンドが1本調子になりがちで、ギターの音色もちょっとうるさくてあまり好きでなありませんでした。もっとさかのぼってイェロージャケッツの頃は、ギターに愛を、、もそうですが、、音色は好きですが、ちょっとフュージョン寄りになりすぎてスケール的なフレーズが多すぎました。 ところが、このアルバムは、曲、歌、ギター、アレンジ、すべて良いですよ。イェロージャケッツの頃のような生ピアノとギターのサウンドもマッチしているし(ロベン自身がピアノを弾いてる曲もあります)、ほんとバランスの良いアルバムです。おすすめです。退屈しませんよ。 カスタマーレビューピックアップ ボーカリストとしての魅力に焦点を合わせたアルバム。感触としては『TALK TYO YOUR DAUGHTER』に近いかも。そのアルバムのファンであるならばはまると思われます。ピュアなブルーズではなくて、フュージョンぽい、また洗練された=灰汁抜きされたブルーズであると思われます。ほとんどの楽曲でギター、ボーカルをとっています。一流ミュージシャンをバックに配置して、からっとした暗くなり過ぎないハッピーなブルーズを展開。ギタープレーは相変わらずつぼにびしびし突き刺さります。 <参加メンバー> ジミーアール ルーパーディーニ ニールラーセン ラッセルフェランテ ビニーカリウタ トムブレヒトライン ロスコーベック となっており、ひとつの音楽に限定して、固執しないユーザーのかたに推薦できます。ロベンフォードはひとつのジャンルに限定しない多様性を持つギタリストですので、そのへんがチョイスの決め手になると思われます。コンコードジャズがこういうミュージシャンと契約するのも時代の流れかと思われます。ロベンは白人ブルーズギタリストではトップクラスであると思われます。10点中8点 カスタマーレビューピックアップ
酸いも甘いも噛み分けた人間のブルーズという感じがします。コード進行やフレージングからはジャズに対する敬愛が滲みつつも、全体的にはブルージー。コテコテのブルーズ進行のはずの曲も、この人がやると・・・また全然違ったモノに生まれ変わります。Charもそうですが、3コードのブルーズなのに1つ1つの音やメロディがメチャメチャ生きてくるんですよねぇ・・・。いいアルバムです! Handful of Blues
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1343 より 発売日:1995-09-12 売上ランキング:Musicで26618位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロベンとブルースラインのアルバムは、元気なときにはいいけど、 疲れているときには、げんなりしてしまう。一本調子というかワン パターン。しかしながら、このアルバムはブルース中心ながら、多 様なアイディアと、洗練された曲・構成、ライブでグルーブ感に溢 れた考え抜かれたギターソロを中心とした演奏など、ブルーライン の出来ることの究極な音楽を揃えている。blue moonに迫っている。 Talk To Your Daughterを渋くコンテンポラリーに仕立て上げた感じ。 1曲目のRugged Roadがブルーラインっぽいけど、以下は非常に渋い。 Rugged Roadは、頭でコードを鳴らして、そのスケールでソロを展開 していく、ギターソロのお手本で、ストレートながらテクにあふれた 演奏である。ギター小僧は涎もの。 個人的には、ブルースではないが、Good Thing 、Think Twice当たり のアプローチが新鮮で渋カッコイイーの極致であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 歌心ありますなああああ。バンドサウンドもドライブ感ばっちり。テク、フィーリング、アンサンブル、センスともにとても高い水準。ロベン自身のボーカルも自身に満ちあふれている。 カスタマーレビューピックアップ
ダニー・コーチマーのプロデュース1993年作品。前作の好評の自信からか、確信に満ちつつ更にぶっ飛んだ演奏内容。今回はアニマルズで有名な「悲しき 願い」や、古いブルーズ・クラシックをやったりと多彩。 ギター・プレイヤーは1曲目で絶対に「買い」で、一見シンプルなロック・チューンだが複雑な構成にのってシャープなバッキング、転調してのソロの畳み掛けるスピード感とワイルドな歌心を感じさせつつもクロマティックにせまるフレージングのかっこよさ、等いろんな要素が入った演奏です。 いまだに愛聴盤。 Truth
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2007-08-07 売上ランキング:Musicで25998位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BBキングと母親(?)、さらに奥さんに捧げると記載されたニューアルバム。素晴らしい仕上がりで、本人のギター、ボーカルともに生き生きしています。「ギターに愛を」「トーク・トウ・ユア・ドーター」のテンション感もある鋭いフレージングは聴くことはできませんが、1曲目、6曲目のオブリガート、ソロは「目が飛び出る!」ほどのナイスギター。流石、BBキングが絶賛するほどの名手と言われることに違和感まったくなし。「BBに捧げ」ただけあって、BBっぽいフレーズも今回は多く感じるかな?(特にオブリガート)5つ星は評価が甘い感もありますが、前述の2曲は必聴です。(6曲目のソロはロベンのオフィシャルホームページの冒頭で聴けるソロです。) カスタマーレビューピックアップ ラリー・カールトンとのコラボを経て、「Blue Line」・「JING CHI」等のハード・フュージョン路線からやっと脱出できて良かった。今回はBluesというよりはむしろ「大人のR&B」みたいな感じですが、それでもギターは今まで以上にヘビー&ブルージーでボーカルはシブイ! ちょっとジャンルは違いますが「レイ・ヴォーン」亡き後、歌って弾けるホワイト・ブルース・マンはこの人しか居ないでしょう。年はとってますがポスト・クラプトンはこの人だけ。今作を聞いて確信しました。 来日公演もJAZZ系のブルー・ノートじゃなくて、ROCK系のハコで見たいですね。CHARとコラボしたら面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ Robben Ford 今までなんで聞いてなかったんでしょ〜? 聞いてみたらなかなかご機嫌なBlues Rockのアルバムでした。 少しPOPな所もありますが... 声も良い感じです(^^)v ♪How Deep In the Blues (Do You Want To Go)辺りの ギターは好みですし、後半に掛けての♪Too Much /♪Peace On My Mind/♪There'll Never Be Another You/♪River Of Soul/♪Moonchild Blues がお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
ロベンの新作は、今後もしかしたら、賛否が分かれるであろう。何故ならば、ロベンのコテコテのブルースギターを期待するのなら、きっと肩透かしを食うであろう。今作品は、時には、ジャジーに、ブルージーに、ポップスにと幅広い音楽の要素を取り込んでいる。ホーンセクションやバックコーラス等、今まで取り入れなかったアレンジを果敢に取り入れたロビンの積極的な姿勢が見えてくる。全体の印象としては、とても洗練された作品に仕上がっており、私個人としては、素晴らしい出来で好感の持てるアルバムという印象を持った。 ギターに愛を
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1090 より 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで20782位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 有名なアルバムで長い間ベストセラーだと思うが、この曲のここが凄いというような ギターアルバムではない。ミドルテンポでの力強いフレーズやなかなか聞かせるボーカルが 心地よく全てを聴き終えると充実感がある。きっと彼は巧く弾こうとかセールスを上げよう などはあまり考えないひとなのではないか。純粋にギターを弾くことが好きでその結果の 音楽がリスナーに長い間支持されてきたのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ロベン・フォードの代表作と言っていいと思います。 ロベンファンにも割と人気のある1枚。ロベン入門にもいいと思います。 ギターソロ、バッキング、そしてカッティング。それからギターのトーン、ギター・アレンジどれもすばらしいです。 ただ、全体的にアレンジがちょっと時代を感じますが、それはご愛敬^^ 1曲目のソロだけでKnockOutされた人は多いはず!? かく言う私もその一人。 白人ブルースとジャズを消化して、'70LAスタジオ系サウンドを引っ張った彼の出世作。 ロベン1枚目にぜひ! カスタマーレビューピックアップ とにかく1曲目のマジック・サムは何度聞いても素晴らしい。本家のサムより素晴らしい。アルデメオラ、スティーブ・カーン、ジェフ・ベック、リー・リトナーといろいろなアーティストの中でも最高にギターが 上手い。技巧よりも心で歌っている感じだ。ギブソン335らしい粘りのある音色。 20年以上前の音とは思えない。とにかく全曲お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ カリフォルニア生まれの天才ギタリスト。ソロ3枚目。ブルーズをルーツとするイモーショナルなプレーが特色。ボーカルも披露しており、ブルーズが彼の立脚点であることは明白。ブルーズの楽曲では生き生きとしており、後にブルーズに焦点を絞り活動をするのがここで見えてきているのは興味深い。バックはイエロージャケッツのメンバーであり、手堅い演奏を見せている。だが残念なのはギタープレーひとつひとつはすばらしいものなのだが、楽曲の練りの甘さ、やや遠慮している演奏、方向性を決定しかねている様子がサウンドから伝わり、その部分がなければさらにポイントは高いのだが。1951年生まれのベテランギタリスト。 10点中6点 カスタマーレビューピックアップ
20年前にLPで購入した時はどちらかと言うとその地味な印象で本当の良さが分かっていなかったと思います。そう言う意味では玄人受けするアルバムかも知れません。 最近はCDで購入して車でよく聴いていますが4曲目の「THERE`S NO ONE ELSE」など日本人好みのメロディーでほろりとさせられます。私流に言うとブルースギターのダンディズムを感じます。 さて、よく比べられるのがラリーカールトンの「夜の彷徨」ですがギターの音色で言うと伸びのあるウォームな歪など、似てはいますがホーンライクで良く歌うフレーズはJAZZも感じさせカールトンのポップさに比べるとファンキーで黒ぽっく味わい深いアルバムに仕上がっています。 そのへんところは同じギターリストでもあるスティーブン・クロッパーのツボヲ押さえたプロディユースのうまさもあるのかもしれません。ついでですが、歌伴物の「LIVE JIMMY WITHERSPOON &ROBBEN FORDE」はROBBENの黒いブルースギター弾きまくりで、ギター好きにはたまらないと思います。超お薦めです。 最後にこのアルバム、ギター系の名盤で言うとジェフベックの「ブローバイブロー」にも指摘すると思います。すえ長く語り継れる事でしょう。 Discovering the Blues
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥900 より 発売日:1997-04-15 売上ランキング:Musicで39884位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若きRobbenの最強Live album。ブルースに欠かせない快感フレーズの満載で思わず体が揺れること間違いなしです。Robbenのアルバムの中でも最高の一枚にあげられるのではないでしょうか。自ら唄ってこのVo.にまったりからむフィルインがたまらん。☆10ヶつけたくなる位ハマります。2.はRobbenのオリジナル曲で彼のSaxがこれまたメチャ渋い!(Round Midnightパクってる気もせんことはないが…)ブルースにどっぷりとつかりたい時におすすめです。そのうち中々手に入れにくくなると思うので今のうちに買っておくべし。Robbenのファンで持ってなかったら後悔しますヨ! カスタマーレビューピックアップ
’72年、Robben若かりし21才の時のカリフォルニアにおけるライブアルバム。ブルーススタンダードであるBBキングの"SweetSixteen"、ジョンリーフッカーの"It'sMyOwnFault"など、ほとんどがカバー曲で、ブルースとジャズに傾倒していた頃のRobbenの正統派ギターを聴く事ができます。この後Robbenのギターは進化し続け、オリジナルにおける独特のフレーズ、独自のブルースフィーリング等、私としては今では現代における最高のモダンブルースギタリストの一人ではないかと思っています。また4曲目のバラードではRobbenの哀愁を帯びたサックスソロもたっぷり味わえ、ギターのみならずサックスも歌も一流ミュージシャンとしての才能を若いながらも見せつけてくれます。そしてこの頃からすでに30年以上経ち、Robbenもその間紆余曲折ありましたが、やはりRobbenのルーツはブルースとジャズにあり、まさにこのライブ盤はルーツを知るにはうってつけの一枚ではないかと思います。Robbenファンには必聴盤。 Butterfield/Bloomfield ConcertMystic Mileカスタマーレビューピックアップ
1993年の作品で、もう10年近く前の作品になってしまうのだが、これを初めて聞いたときの衝撃は今も体に残っている。ロベン・フォードはうまいギタリストとして評価されてはいたけど、どちらかと言えばフュージョン・ギタリストとしてであり、しかもやや中途半端なテイストだった印象だった。これを出すまでは。 基本的に歌物で、トリオ編成、ご丁寧にクリームがやってた「Politician」までレパートリーに加えて一見するとオールド・スタイルのブルーズ・ロック・バンドなのだが1曲目を聞いた瞬間から目が醒める。 多くの現在のブルーズ・ギターはよりテクニカルになるか、渋さを前面に出すか、のどちらかで、あとは音色、録音の色あいが違うだけという状況で、ロベン・フォードは典型的なブルーズ・ロックの曲のフォーマットの中でジャズ・イディオムを消化した上でのそれでも紛れも無いブルーズの手触りを持った新しいタッチのギター・プレイを展開している。 そのカッコよさは尋常ではない。この作品ではじけた彼はこのあと快作を連発するのだ。 Sunrise
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1067 より 発売日:1999-03-02 売上ランキング:Musicで55074位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 同時に「Discovering The Blues」も購入したのですが、演奏の質は「Sunrise」の方が数段上ですな。どちらのアルバムも1972年製作という事ですが、明らかにこちらの方が出来が良いです。それにしても、ロベン様が二十歳ソコソコの時の録音という事で...。素晴らしい音色ですな。9月1日の「大阪ブルーノート」も最高の一時を過ごさせて頂きました。ロベンファンにとってこのアルバムは、マストアイテムになるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ブルースでもないし、フュージョンでもない。あえて言えばジャズ・ブルースってことになるのでしょうか?やはりこの人の基礎にはジャズがあるんですねぇ。ブルースの中にときより現れるお洒落なフレーズはこういった経験を積んだミュージシャンならではなんですね。 バックはジャズ系のミュージシャンでしょうか?サウンドも当時の音、「ギターに愛を」でも「イエロージャケッツ」でもありません。でも、音色やフレーズは確かにロベン・フォードのそれです。若干20歳のこれだけやるとは・・・コード進行に乗って流れるように弾きまくります。最近のロベンではなくて昔のロベンが好きならオススメかも!! カスタマーレビューピックアップ ブルースの曲は、2.4.8(特に2.8はブルース、アティストのカバーが多い)他の曲は、ジャズ・フェージョンです。しかしブルースの曲もアレンジは完全にジャズ・フェージョンになっています。従って、ジャズ・フェージョンが好きな人はこのアルバムの点数は、90点 ブルースの好きな人は50点くらいの点数ですが、ギターはさすがに上手いですがブルースのギターの弾き方ではなくジャズに近い弾き方です。 カスタマーレビューピックアップ 1972年LondonでのLive音源、ということはまだ20才の頃ですぜ。クロスオーバーという言葉が流行り始めた頃でしょうか?Robbenがこんなアルバム出していたとは知りませんでした。いきなりアップテンポのJazzyな曲で始まり「昔はこんなんだったの?」とちょびっと驚くも御心配なかれ、2曲目からはブルースぜめです。8分、11分と長尺の曲が続きますが個人的には4.(Robbenがsax)がちとかったるかった以外全体的にバランスのとれた構成でLiveのラストをしめるノリまくりの8.まで、やはりRobbenにはブルースがはまる。入手しにくくなる前にゼヒ手に入れておきましょー。 カスタマーレビューピックアップ
全編ブルース弾きまくりの1972のライブ盤。今までRobbenFordはTalkToYourDaughterが最高傑作だと思っていたが、個人的にはこっちの方が上。曲良し、音良し、なかでも6曲目のBlue&Lonesomeは鳥肌がたつ(ただし大ボリュームで聴くこと)。LarryCarltonのブルースギターが好きな人は必聴盤。 |
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