定価:¥ 3,104(税込)
特価:¥ 3,104(税込)
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発売日:2008-07-29
売上ランキング:DVDで1509位
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Amazon人気商品ランキング/Richard WhitepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:224/総ページ数:23 最終更新日:2008/11/19 Shine a Light (Ws Dub Sub Ac3 Dol Sen)カスタマーレビューピックアップ たしかにパッケージはシンプルですが、内容は十分濃いと思います。 映像は通常のライヴDVDよりアングルが多様で生々しい迫力があります。 サウンドも粗々しく立体的に迫ります。 私は音楽映像を鑑賞するための集中力が欠如していると思っているのですが、飽きずに通して観ることができました。 音楽の映像作品もこれだけ気合いを入れて作れば、見応えある作品が出来るのだなと感心しました。 カスタマーレビューピックアップ 日本での公開が12月なので、とても待っていられずこのUS盤を買いました。 さすがスコセッシ監督、素晴らしい出来です。 ストーンズの衰えを知らない底知れぬパワーを見せ付けられる内容です。 メキシコ盤という指摘がありますが、アメリカ盤のDVDはコストを抑えられるためメキシコやカナダなど海外でプレスしたものはよく見かけます。 日本でもよくコストを下げるために東南アジアなどで組み立てられたオーディオとか食品がありますが、あれと同じです。 決して粗悪ではないと思いますが(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 本邦公開前にBlue -Rayという最高のフォーマットで見れるのは最高!!。昔はブートで見ていたのに時代が変わったな−。内容はジュリアン・テンプルの撮った「At The Max」よりも格段に素晴らしい。「At The Max」が90年のツアーを収めた物で、本作がそこからさらに16年(2006年収録)経っているが、音のリアリティ−感が格段に違う。ミキシングもサントラと違って、カメラワークに合わせてピンポイントで音に強弱を付け5.1chだと凄い物になっている。今回の勝因はやはり稀代の映像作家との出会いでしょう!!監督のバンドに対する愛情が画像を通して見事に伝わるし、ファンの見たいショットを実に心得てる!!2000年以降、音のミキシングをラウドにしたバンドを、ビーコンシアターという最高のロケーションで収めた監督のアイデアも見事!!本編は正に見所満載で、ゲストではバディ・ガイが最高で、演奏中にミックをじっと見つめるバディのアップは本当に凄い!!本当、鳥肌が立ちますよ!!Far Away Eyes ではミックとキースが一本のマイクでハモるし、As Tears Go Byでのキースの12弦ギターと、正に”瞬き不可”の連続。特典映像では、アンダーカバーが89年のものより素晴らしく、JB's張りにファンキー!!バディ・ガイのチェススタジオでのマディウォーターズ達とのエピソードも傑作で、”あー、もう、何も言えねー”状態!!!。 北京オリンピックでのジミー・ペイジとは老け込み方が違う。正に現役バリバリなのだー!!! あ−、この様子じゃ過去の音や映像の発掘は無理か〜!!少し残念、こっちが死にそう〜 カスタマーレビューピックアップ 本邦公開まで我慢できず、購入いたしましたが、 まさかの粗悪なメキシコ盤でがっかりです。 ブックレット等も一切付属していません。 US盤と思って購入しようと思っておられる方は もう少し待って国内盤かUS盤を購入されたほうがいいと思います。 当方も本邦公開、国内盤購入までの繋ぎと考えて購入しましたので まぁよしとします。 内容は十分に堪能できますし、 やはりライヴ・シーンがメインになりますので 字幕に関してもそれほど気になりませんから。 カスタマーレビューピックアップ
さすが Martin Scorsese 監督作品だけあって光と陰の演出がキレイ 画質、音質とも文句なし ほとんどがライブシーンだし 本編も特典映像にも英語字幕が入っているので日本盤BD待たなくて正解だった まぁ出るかどうかも分かんないし NHKクラシカル カラヤン生誕100周年ボックス
カスタマーレビューピックアップ
普門館ホールで聞いた79年ライヴが入っているのを知り、懐かしさもあって衝動買いです。しかし、印象的な録音がいくつもあったのでとても満足しました。 57年のBPOとのブラームス2番は表現は確かにカラヤンのものですが、オーケストラがテンポを微妙に揺らしてしまうところなどまだフルトヴェングラーの香りが残る演奏で、後年のカラヤンの演奏とはだいぶ違った感じで興味深いものがあります。 59年VPOとの録音はなんとステレオです。当時テレビやFM放送などではまだステレオ放送がなかったころで、レコードでやっとステレオ録音のものがちらほら出始めたばかりのはずです。そんな時代にステレオ録音とはさすがはNHKといったところでしょうか。 演奏のほうは、モーツァルトは溌剌とした若々しさが魅力で気に入ってますが、それよりオーストリア国歌がよかったですね。後年のBPOとの演奏に比べてはるかにすばらしい。 79年のチャイコフスキー5番はライヴならではのホットな演奏で、第4楽章コーダの前の盛り上げ方はカラヤンならでは。 ドボルザーク8番はオーケストラもよく歌っていて文句のつけようの無い演奏でお気に入りです。 「展覧会の絵」は「キエフの大門」の最後の十数小節のテンポは極端に遅く、一音一音をギリギリまで伸ばしてるので破綻するのではないかとこちらがヒヤヒヤするくらいですが、この盛り上げ方もライヴだからこそですね。余談ですがこのホールにオルガンはなかったので確かテクニトーン(テクニクス製)という電子オルガン(舞台両袖に巨大なスピーカーを配置していた)を使用してましたが、この音もちゃんと拾えてます。 このときの来日公演はオーケストラ全体の充実ぶりが素晴らしく、このCDはスタジオ録音では味わえないライヴのカラヤン/BPOの魅力をよく捉えた録音だと思います。 しかし、この記念BOXの中で私が最も気に入ったのはオマケで付いてると思ったDVDでした。 その中でもなんといっても73年来日時のNHKホールでのリハーサルで、映像自体が貴重と思われます。 また当時のオーケストラメンバーの顔も見れてBPOファンにはたまらないですね。コンマスはシュヴァルベ、ビオラはカッポーネがトップ、フルートはなんとゴールウェイがソロ、他にも懐かしい面々が見れますがみんなまだ若い。 そしてなんと言ってもカラヤン、リハなのであの睨まれたら吸い込まれそうな碧眼が拝めます。惜しむらくはカラヤンの声がほとんど拾えてないことでしょうか。 リハの内容は以前LDで出ていた「カラヤン・イン・ザルツブルグ」でのVPOとのリハと曲目がかぶっているため比較ができるのですが、どちらも同じような箇所でオーケストラに注意を与えている様子が見て取れて興味深いです。 「トリスタン」では木管が聞こえないとか「タンホイザー」では最後の音の刻み方が合わないとか。「タンホイザー」の最後の和音の決まり方にVPOでもBPOでもこだわってますね。 このBOXセットは買う前はあまり待してなかったんですが、実際聞いてみるととても満足のいく内容でした。NHKさん、どうもご馳走様でした。 Shine a Light (Ws Sub Dub Ac3 Dol Dts Sen)カスタマーレビューピックアップ たしかにパッケージはシンプルですが、内容は十分濃いと思います。 映像は通常のライヴDVDよりアングルが多様で生々しい迫力があります。 サウンドも粗々しく立体的に迫ります。 私は音楽映像を鑑賞するための集中力が欠如していると思っているのですが、飽きずに通して観ることができました。 音楽の映像作品もこれだけ気合いを入れて作れば、見応えある作品が出来るのだなと感心しました。 カスタマーレビューピックアップ 日本での公開が12月なので、とても待っていられずこのUS盤を買いました。 さすがスコセッシ監督、素晴らしい出来です。 ストーンズの衰えを知らない底知れぬパワーを見せ付けられる内容です。 メキシコ盤という指摘がありますが、アメリカ盤のDVDはコストを抑えられるためメキシコやカナダなど海外でプレスしたものはよく見かけます。 日本でもよくコストを下げるために東南アジアなどで組み立てられたオーディオとか食品がありますが、あれと同じです。 決して粗悪ではないと思いますが(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 本邦公開前にBlue -Rayという最高のフォーマットで見れるのは最高!!。昔はブートで見ていたのに時代が変わったな−。内容はジュリアン・テンプルの撮った「At The Max」よりも格段に素晴らしい。「At The Max」が90年のツアーを収めた物で、本作がそこからさらに16年(2006年収録)経っているが、音のリアリティ−感が格段に違う。ミキシングもサントラと違って、カメラワークに合わせてピンポイントで音に強弱を付け5.1chだと凄い物になっている。今回の勝因はやはり稀代の映像作家との出会いでしょう!!監督のバンドに対する愛情が画像を通して見事に伝わるし、ファンの見たいショットを実に心得てる!!2000年以降、音のミキシングをラウドにしたバンドを、ビーコンシアターという最高のロケーションで収めた監督のアイデアも見事!!本編は正に見所満載で、ゲストではバディ・ガイが最高で、演奏中にミックをじっと見つめるバディのアップは本当に凄い!!本当、鳥肌が立ちますよ!!Far Away Eyes ではミックとキースが一本のマイクでハモるし、As Tears Go Byでのキースの12弦ギターと、正に”瞬き不可”の連続。特典映像では、アンダーカバーが89年のものより素晴らしく、JB's張りにファンキー!!バディ・ガイのチェススタジオでのマディウォーターズ達とのエピソードも傑作で、”あー、もう、何も言えねー”状態!!!。 北京オリンピックでのジミー・ペイジとは老け込み方が違う。正に現役バリバリなのだー!!! あ−、この様子じゃ過去の音や映像の発掘は無理か〜!!少し残念、こっちが死にそう〜 カスタマーレビューピックアップ 本邦公開まで我慢できず、購入いたしましたが、 まさかの粗悪なメキシコ盤でがっかりです。 ブックレット等も一切付属していません。 US盤と思って購入しようと思っておられる方は もう少し待って国内盤かUS盤を購入されたほうがいいと思います。 当方も本邦公開、国内盤購入までの繋ぎと考えて購入しましたので まぁよしとします。 内容は十分に堪能できますし、 やはりライヴ・シーンがメインになりますので 字幕に関してもそれほど気になりませんから。 カスタマーレビューピックアップ
さすが Martin Scorsese 監督作品だけあって光と陰の演出がキレイ 画質、音質とも文句なし ほとんどがライブシーンだし 本編も特典映像にも英語字幕が入っているので日本盤BD待たなくて正解だった まぁ出るかどうかも分かんないし ハード・デイズ・ナイト
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで17002位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
内容は今さら何をいわんやです。 ヘルプに合わせるかのようにタイムリーに廉価版での 登場ですが、この名作がこの価格。いい時代になりましたね。 できれはもう少し高くてもいいから、メイキングとの2枚組で 出してほしかったかな。 それにしても何で出演がジョンレノン? 検索で引っかからないからビートルズにしてくださいな。 あと、ビートルズがやってくるヤァヤァヤァという名前は使わなく なったのですかね。 The Woman In White [Original Cast Recording]
特価:¥ 2,225(税込) 中古品¥2113 より 発売日:2004-10-29 売上ランキング:Musicで67216位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロンドンでは原作からの乖離や俳優の起用法について批判的な見解もあるようですが、原作も俳優のことも知らずに先入観なしで鑑賞するするとすれば、間違いなく「酔うことのできる」ミュージカルだと思います。 "I Believe My Heart", "All For Laura", "Evermore Without You"等、心に残る美しい曲の数々と、それを情感豊かに歌いこなす出演者達。「オペラ座の怪人」のような派手な舞台装置や躍動感溢れる曲で構成されている訳ではないため、一見地味な印象も受けますが、特に先に挙げた3曲に聴き入った後は、忘れることのできないミュージカルになると思います。 特に(別の人気歌手によって)イギリスでシングルカットもされている"I Believe My Heart"は、まだ若い米国と豪州出身の俳優2人によってデュエットで歌いあげられているのですが、これを聴いた時はその「美しさ」に大変感銘を受けました。(これを「電気を流す」が原義の"electrify"という英語で表現している人がいましたが、まさに「衝撃で痺れている」という感覚でした。もっともCDではどうしても臨場感は失われてしまいますが、それでも一聴の価値はあると思います。) 本作品"The Woman in White"は(異例の速さで)05年秋からブロードウェイでも上演されることが決まっています。日本で観られる日も近いと思いますが、現在ウェストエンドの舞台に立っているオリジナル・キャストの美声を一度味わってみられてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
『キャッツ』『オペラ座の怪人』で日本でもおなじみの作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー久々の新作です。 舞台はイギリス作家のウィルキー・コリンズのミステリー(サスペンス?)「白い服の女」が原作。 物語は19世紀、絵画教師ウォルター・ハートライトが、新しい赴任地に向かう途中、夜も更けた頃、不思議な白い服を着た女性に会い、何者かから逃げる彼女を助けるところから始まります。 青年ウォルターと彼が絵を教えることになる美しいローラの恋、ローラを想う姉マリアンとの友情、ローラの婚約者であるグライド卿とその怪しげな友人フォスコ伯爵、そして謎の白い服の女など個性的なキャラクターが揃い、個人的には、私は『オペラ座の怪人』と似たような印象を受けました。(恋、友情、陰謀、対決が次から次と展開するあたりとか……。) 原作の複雑なエピソードや人物は割愛し、比較的すっきりまとめて、舞台向きになっていました。 音楽はどれも秀逸で、美しい旋律が散りばめられているところは、さすがウェーバーだと思います。 全体的に良いのですが、『キャッツ』の「Memory」、『アスペクツ・オブ・ラブ』の「Love Changes Everything」に相当するテーマソングのようなメロディ、歌詞とも超・印象的な曲はなく、私はやや物足りなさも感じました。 フォスコ伯爵は、『オペラ座の怪人』の怪人役オリジナルキャストで有名なマイケル・クロフォードが、怪しいフォスコを怪演しています。彼の歌う「You Can Get Away With Anything」がひとつの見せ場でしょうか。 私はまだ実際の舞台を観ておりません。このCDを聴いただけの印象です。 Ultimate Dvd Christmas Pack (5pc) (W/CD) (Gift)Beauty and the Beast [Special Edition Soundtrack]
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1621 より 発売日:2001-12-18 売上ランキング:Musicで92431位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDは本当に良い!!もう、サイコーです☆音楽はもちろん、歌詞カードもとってもきれいなんです☆☆ミュージカルで使われたHuman AgainやDemoなども入っていて本当に充実したCDなんです!!アラン・メンケンのハワード・アシュマンに対する友情も感じて、涙、涙、涙・・・って感じです!映画じゃなくて音楽だけで聞くから音楽の良さが分かるんです!!本当に感動します☆ カスタマーレビューピックアップ
このサントラは忠実で、映画内の声は全てカットされずに入ってます。もちろん最初の場面となる前説も。音もきれいでromanticな気分になれる最高のCD!! -ウィーン芸術週間1963- ハンス・クナッパーツブッシュ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-12-17 売上ランキング:DVDで30677位 DVD / 近日発売 予約可 カポーティ &冷血 マスターピース・コレクション (初回生産限定)カスタマーレビューピックアップ いや、マイッタ。淡々と描かれている。約6年間の記録なのだが。 『誰が冷血なのか??』 犯人か、住民か、作家のカポーティなのか? カポーティを演じる役者は見事である。 あっと言う間に、時間は経過。充実しきった映像と時に身をまかすことができる。 最後は、悲しみというより救い。作家が精神的に限界に達していた。6年間かかったのだもの、そう簡単には 立ち直ってはならない。 ・気になること 作家の名前はトルーマン・カポーティである。 彼は二人の友人がいる。一人は女性。『アラバママ物語』がヒットした。子ども時代隣同士。 彼は同性愛者だった。 彼はこの事件を 発見する前に すでに「作家」としての位置を獲得していた。 『ティファニーで朝食を』は 彼の作品である。 彼は二人の犯罪者のうち一人に感心を示した。なぜか。 彼は 父が死に、母の連れ子としてさまよい、親類に拾われた。 彼は ??? 彼は 6年間というもの どのように 耐えたのだろうか。緊張の持続。すごい精神力であったという。同時に被害者の親族、その周辺の市民、更に加害者にとっていったいこの冷血非業な犯罪は何であったのか。問われる。それに 荷担した作家という者も。社会的に犯罪とその最終的処置に荷担してしまった者としての責任が問われる。作家は逃げることができない。 彼は 冷血 だったのか。 彼は 犯罪者に 弁護士を用意した。しかし、この事件の結末を待ち望んでいたのは彼である。 ※わたしは、この作品から、カポーティがアラバマ物語の著者ハーバー・リーと幼なじみであったことを知り感動した。こんな偶然最高。 カスタマーレビューピックアップ これは実に上手いカップリング、企画の勝利と呼べるコンテンツだ。カンザスの地に佇むカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)を、モノトーンで捉えたパッケージのジャケットデザインが、まずいかしてる。 “アンファン・テリブル”と呼ばれた新進気鋭の作家が、芸術的欲求と更なる成功の為、凶悪な犯罪者に積極的にコミットしていく過程でシンパシーを抱き、作家的野心、名声と人間的感情、良心の狭間で葛藤する様を、全編淡彩な映像美で、現実のカポーティとは体格からして正反対のホフマンが見事に演じきった「カポーティ」。 そうして出来上がったベストセラー小説を、名手コンラッド・ホールの荒涼としたモノクロ映像とクインシー・ジョーンズのクール・ジャズと共に、自ら作家出身だったリチャード・ブルックスが、セミ・ドキュメンタリー・タッチで、ひりひりとした緊迫感で描いた「冷血」。 ブックレイトの沢木耕太郎による「カポーティ」評は、的確に作品の本質を突いていてさすがだし、当時のカポーティのインタビューが収録されているのも、両作品の鑑賞の参考になるだろう。 芸術家の、人間としての苦悩を静観に描く前者。犯罪者の、人間の持つどうしようもない業の“深い闇”に引きずり込ませる後者。どちらから観ても良いし、どちらも一見に値する傑作だと思うが、どちらにしても、観終わった後その痛ましさ、辛さに暫しの間へビィな気持ちにさせられる。 カスタマーレビューピックアップ 今年度のアカデミー賞受賞式も終わり、既にどこか懐かしき秀作、風格も滲み出た感のある「カポーティ」。かたや、これは本当に旧作の「冷血」。 いずれもカポーティその人を語るには見逃せない2作品だが、何より凄そう…なのが特典のBOOKLET! 沢木耕太郎氏や山本容子氏、ほかにも錚々たる顔ぶれの名が連なるような紙モノは、もはや昨今見ることができない…。 生産限定ということであれば、これはどうしたって入手しておくべき!!?であろうか。 映像+αへの期待を込めて、星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂の中からコルトレーンの『It's easy to remember 』がパーティー会場に大きく響く。けれども映像からは静寂が伝わってくる。「IN COLD BLOOD」の舞台となった農場もまるで、アンドリュー・ワイエスの絵画のように冷たい静寂に包まれている。映画の内容は控えますが、ともかく不思議な静けさに包まれています。上映劇場が限定されていたので、クルマで片道4時間をかけて旭川まで出向き、5人のお客さんで、静寂の映画を堪能いたしました。 カスタマーレビューピックアップ
誰もがホフマンの素晴らしい演技を絶賛しているのでそれなりに構えて見始めたものの、あまりの凄さに金縛りにあうような衝撃でした。 カポーティがどんな人なのか予備知識は無かったけど、そんなの全く関係ありません。完璧に作り上げられた人物像、なりきったホフマンの姿に役者の限界を超えたオーラを感じました。 巧みな言葉で犯人の信頼を得、優秀な弁護士を立て彼らの死刑を延期させる。ただ自分の本を完成させるために。その身勝手さは彼こそが「冷血」という言葉にふさわしいと見るものを凍りつかせる。 なかなか犯行状況を語ろうとしない犯人にホフマンは苛立ちますが、長い年月を経て遂に犯行の夜について犯人が語りだした時のホフマンの表情。あのシーンにこそ、この映画を見る価値がある。 スクリーンに釘付けになる、という言葉を今後安易に使う事が出来なくなりました。 Disney's Beauty and the Beast [Original Soundtrack] [England] |
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