定価:¥ 21,000(税込)
特価:¥ 16,590(税込)
中古品¥18889 より
発売日:2008-10-24
売上ランキング:DVDで12771位
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Amazon人気商品ランキング/Richard WagnerpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4210/総ページ数:421 最終更新日:2008/11/19 NHKクラシカル カラヤン生誕100周年ボックス
カスタマーレビューピックアップ
普門館ホールで聞いた79年ライヴが入っているのを知り、懐かしさもあって衝動買いです。しかし、印象的な録音がいくつもあったのでとても満足しました。 57年のBPOとのブラームス2番は表現は確かにカラヤンのものですが、オーケストラがテンポを微妙に揺らしてしまうところなどまだフルトヴェングラーの香りが残る演奏で、後年のカラヤンの演奏とはだいぶ違った感じで興味深いものがあります。 59年VPOとの録音はなんとステレオです。当時テレビやFM放送などではまだステレオ放送がなかったころで、レコードでやっとステレオ録音のものがちらほら出始めたばかりのはずです。そんな時代にステレオ録音とはさすがはNHKといったところでしょうか。 演奏のほうは、モーツァルトは溌剌とした若々しさが魅力で気に入ってますが、それよりオーストリア国歌がよかったですね。後年のBPOとの演奏に比べてはるかにすばらしい。 79年のチャイコフスキー5番はライヴならではのホットな演奏で、第4楽章コーダの前の盛り上げ方はカラヤンならでは。 ドボルザーク8番はオーケストラもよく歌っていて文句のつけようの無い演奏でお気に入りです。 「展覧会の絵」は「キエフの大門」の最後の十数小節のテンポは極端に遅く、一音一音をギリギリまで伸ばしてるので破綻するのではないかとこちらがヒヤヒヤするくらいですが、この盛り上げ方もライヴだからこそですね。余談ですがこのホールにオルガンはなかったので確かテクニトーン(テクニクス製)という電子オルガン(舞台両袖に巨大なスピーカーを配置していた)を使用してましたが、この音もちゃんと拾えてます。 このときの来日公演はオーケストラ全体の充実ぶりが素晴らしく、このCDはスタジオ録音では味わえないライヴのカラヤン/BPOの魅力をよく捉えた録音だと思います。 しかし、この記念BOXの中で私が最も気に入ったのはオマケで付いてると思ったDVDでした。 その中でもなんといっても73年来日時のNHKホールでのリハーサルで、映像自体が貴重と思われます。 また当時のオーケストラメンバーの顔も見れてBPOファンにはたまらないですね。コンマスはシュヴァルベ、ビオラはカッポーネがトップ、フルートはなんとゴールウェイがソロ、他にも懐かしい面々が見れますがみんなまだ若い。 そしてなんと言ってもカラヤン、リハなのであの睨まれたら吸い込まれそうな碧眼が拝めます。惜しむらくはカラヤンの声がほとんど拾えてないことでしょうか。 リハの内容は以前LDで出ていた「カラヤン・イン・ザルツブルグ」でのVPOとのリハと曲目がかぶっているため比較ができるのですが、どちらも同じような箇所でオーケストラに注意を与えている様子が見て取れて興味深いです。 「トリスタン」では木管が聞こえないとか「タンホイザー」では最後の音の刻み方が合わないとか。「タンホイザー」の最後の和音の決まり方にVPOでもBPOでもこだわってますね。 このBOXセットは買う前はあまり待してなかったんですが、実際聞いてみるととても満足のいく内容でした。NHKさん、どうもご馳走様でした。 ワーグナー:管弦楽曲集
特価:¥ 1,440(税込) 中古品¥1155 より 発売日:2004-12-01 売上ランキング:Musicで18860位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。 楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。 。 カスタマーレビューピックアップ これまで何回も再発売されてきたフルトヴェングラーのワーグナー集です。しかし今回はトリスタンが全曲の中からとられており、その音質が特に優れています。タンホイザーと葬送行進曲もこれまでリマスタされたものに比べて格段に良くなっており、マスターテープのレベルになっていると思います。EMIさん!この調子で他のフルトヴェングラーの録音を上手にリマスタリングしてください。買って損のないCDです。 カスタマーレビューピックアップ 「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」「マイスタージンガー」の最初の三曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲の演奏は、音質が相当悪いです。特に、弦楽器群の音の硬さは聞き苦しかったなあ。そういう音の貧しさはあるので、音質にこだわる方はこのCDは避けたほうが無難でしょう。 ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。 で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった! 最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラー指揮でのワグナー名曲集です。 ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの 名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く 体験できる、素晴らしい音源だと感じました。 のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒 され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、 正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。 学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく ことのできる逸品のような気が致します。 「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な 雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。 いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと 思います。 カスタマーレビューピックアップ
フルトヴェングラーのワーグナー・オケ物のベスト・セレクションである。漏れているのは、「ジークフリート牧歌」「パルジファル」くらいか。 この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。 雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。 どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。 Wagner: The Great Operas from the Bayreuth Festivalカスタマーレビューピックアップ ワーグナーに限らず、オペラ全曲というのは値段が張ります。 ワーグナーの楽劇は、『ニーベルングの指環』を筆頭に、長大なものが多いですから、全部揃えようとすると予算的にかなり厳しいものにならざるを得ませんでした。 それが、このBOXだとCD33枚組でこの価格! 『ローエングリン』から『パルジファル』までの全作品を、バイロイト音楽祭での名演から、全て良質のステレオ録音で聴くことが出来ます。 私のお勧めはベームの『トリスタンとイゾルデ』、『ニーベルングの指環』です。 輸入版なので、対訳本などを買う必要がありますが、それでも個別に全曲を揃えていたらと考えると、金銭的な負担は大したものではありません。 ワーグナーは序曲などで知っている方が多くても、金銭的な問題でなかなか全曲には手が出せずにいた人が多いのではないでしょうか。 そのような人にとって、ワーグナーのオペラ・楽劇の世界に足を踏み入れるいいきっかけとなると思います。 カスタマーレビューピックアップ 20年程前に「トリスタン・・」「さまよえる・・」が別の演奏が入ったセットで87500円で購入しました。それぞれの演奏もよく、当時LDでみた「パル・・」や「さまよえる・・」が音のいいCDで聞けたのが嬉しかった事を覚えています。同じくLDで見た「マイスター・・」の演奏も中庸で可もなく不可もなく安心して聞くとができます。今回、サヴァリシュさんの「さまよえる・・」が購入のきっかけとなりました。1/10の値段で買えるなってと思い重複していますが購入してしまいました。対訳、小奇麗なジャケットは付いていませんが価値の高いセットと思いますが(入門用には不便かもしれませんが)こういうのも1セットあってもいいものかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初期のオペラ「妖精」「リエンツィ」「恋愛の禁制」と未完成作品を除き、オペラ作品を全て網羅していると思います。 私はマエストロ・ベームの『トリスタン』と『指環』を持っているので半分の枚数が重複になります。 ですが、その分を差し引いても今まで入手できなかった16枚が8000円から9000円(お店により価格差有)で手に入ったのは嬉しいです。 レヴァインのパルシファルはMHK-FMで聴きましたが、非常に遅いテンポに支えられた雄大な響きに圧倒されました。 サヴァリッシュ指揮の3作品(大学生時代にLP限定版で出ていて買えなかった)、失礼ながら名前をはじめて聞くヴァルヴィゾのマイスタージンガー、いずれも素晴らしい名演です。 限定版で入手困難なお店も出てきていますので、見かけたら早めに決断して購入されることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
33枚組で、ワーグナーのオペラをすべて(たぶん^^)網羅しています。 1枚当たり200円弱と思えば・・・ 録音は古いものから新しいものまであります。一番古くて1961年で、一番新しいものがPARSIFALの1985年でこれだけがDDDであとはADDです。 RINGはそれぞれ録音年が異なっているのは一貫性に欠けるとも思いますが、個々に孤立した物語ともいえるので気にはなりませんでした。 お買い得な一品だと思います。 愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで16362位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分もピアノ専攻者として、本当に好きなアルバムの1つです。 まず、音がすごく綺麗で、中身がありながらも滑らかです。曲の解析は原曲に充実しているため、オーソドックスながら嫌味がありません。基本に充実しながらとても綺麗です。 なお、このアルバムは構成がすごくいいです。結構工夫してレパトリーを組んだような気がします。 録音も良いです。普段ずっと続けて聞けるアルバムです カスタマーレビューピックアップ
20世紀最後のロマン派ピアニスト、なんて呼ばれることもある(ホント?!)ボレットの名盤。 彼の演奏によるリストのボックスセットよりもこの1枚をお薦めします。最後の1曲も必聴。 ワーグナー:楽劇《ジークフリート》ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:DVDで23672位 DVD / 通常24時間以内に発送 ワーグナー:楽劇《ヴァルキューレ》ザ・ラスト・レコーディング
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで21728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 死のわずか数日前まで録音が続けられ完成したという、奇跡的な演奏。 とりわけ終曲の「イゾルデの愛の死」があまりにもすばらしい。 「死」の曲のはずなのに、ホロヴィッツのあくなき生への底知れぬエネルギーを感じる。 晩年、ようやく来日しコンサートを行った時、評論家が「ひびの入ったホロヴィッツ」と酷評したのは有名な話だ。 しかし、この演奏ではそのようなところは、微塵もない。 最後の最後まで、このような演奏を続けたホロヴィッツは、やはり最後のヴィルトーゾなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀を代表するピアニストの1人、ホロヴィッツは、1903(または1904)年、ウクライナのキエフ生まれ。このCDは1989年、死の直前に録音されたもので、御年86歳でのレコーディングということになる。晩年(80年代に入ってから)のホロヴィッツはピアノにうるさく注文をつけたり、目に余る乱暴な演奏をしたりと色々問題があったようだが、このCDは自宅での録音という環境もあってか、あるいはDGから古巣SONYに戻ったからか、そういったところはない。 このCDは「ラスト・レコーディング」と銘打っているが、ホロヴィッツ自身にその意識があったかは判らない。事実このCDにはあと数曲収められるはずだったが、それが果たされず彼は急逝したという。しかし全体の構成を見てみると、晩年に好んだハイドン、生涯取り上げ続けたショパン、RCA時代に好んで録音したリストと、ホロヴィッツの生涯を凝縮したような1枚になっている。あとは本人とも交流があったラフマニノフが入れば最高だったか。 演奏はやはり80代半ばということで技術的に追いつかない部分はあるが、柔らかいタッチや、時折入る楽譜にない装飾はさすがと思わされる。楽譜にないことをやるのはコンクール全盛になってから悪として排除される傾向が強いが、かつては当たり前だったもの。そのスタイルを貫き通した晩年の演奏では、さらっとした屈託のない演奏の中に、深い解釈や心憎い演出がなされている。ホロヴィッツが「最後のロマン派ヴィルトゥオーゾ」と呼ばれる由縁は、このあたりにある気がする。 カスタマーレビューピックアップ 空前絶後のピアニスト、魔人とも呼ばれた天才ホロヴィッツの最後の録音で、録音時期は、1989年。11月1日に録音を終え、その4日後に彼は亡くなったことから、本当に最後の録音。 曲目は、ハイドンのソナタを筆頭に、ショパン作品へと続き、リストの編曲作品で締める、と言う構成です。 ホロヴィッツは、個性を強調するあまり、時としてあまりに大胆な解釈を演奏に持ち込むため、曲によっては失敗した演奏例も結構ありました。 しかし、このCDの各曲の演奏は、彼の個性的な解釈が無理なく適用され、その曲が持っている新しい魅力を引き出しています。 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツのラスト・レコーディングであり感慨深い。 といっても本人がそれを自覚していたかどうかは定かではないので 演奏はいつものとおりの絶品。 そこにこちらの感傷がかぶさるので、普通以上によく聞こえてきます。 こういう音楽を低価格で普及させようというレコード会社には好意を持ちます。 カスタマーレビューピックアップ
この録音は、その名の通りホロヴィッツの最後の録音となったわけだが、その演奏の内容は「感激」の一言に尽きる。まずハイドンでは、端正なつくりでとても美しい。続くショパンのマズルカの中間部などで、こんな風に弾けるピアニストはまずいないと思う。幻想即興曲も技巧とはかけ離れた演奏だが、ホロヴィッツならではの美的感覚があるように思う。エチュードも美しさを追求したもの。技巧だけがホロヴィッツの持ち味でないという事をここでは完璧に証明している。ノクターンで特に良いと思ったのはop.62-1。聴いていたらじーんと心にくる。最後のコーダのあたりになってくるとその美しさに耐えられないほどである。そして、さいごのイゾルデの愛の死は、ホロヴィッツの大きな力が感じられるこれもまた名演である。唯一この録音で惜しまれるのは、ホロヴィッツの死があまりにも突然でったため、このCDに収録するはずだったショパンエチュードの数曲が未録音のまま終わってしまった事だ。ともあれ、ここまで音楽の美しさというものが伝わる録音というのは、これまでになかったものであり、これからもなかなか出てくる様なものではないように思われる。 ワルキューレの騎行~ワーグナー:管弦楽名曲集カスタマーレビューピックアップ
クラシックは難しいと思われていますが、ポップスと 同じでただ聞くだけならどちらも同じくらい簡単だと 思います。 ただ、クラシックの場合だと一曲が長いので ポップスでも長いと思う人は辛いかもしれません。 ただし、このCDに入っている曲は長さもほどよくノリも 良いので誰にでも勧められます。 CMや映画、テレビで 聞いた覚えもあると思います。 しかし、このアルバムに収録されている「ワルキューレの騎行」 はドライブ中に聞く事故率ワースト1の音楽なのでカーオーディオ には絶対に入れないでください。 ちなみに2位はProdigyです。 ワーグナー:楽劇《神々の黄昏》 |
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