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発売日:2007-01-01
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Amazon人気商品ランキング/Richard StrausspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3197/総ページ数:320 最終更新日:2008/09/05 ヴァイオリン・リサイタル2006カスタマーレビューピックアップ あいかわらず鋭い切れ味です。チゴイネルワイゼンを軽々と。ツィガーヌをのりのりで。 ブラームスはmp3に出来なかったので残念でしたが、今回はCDなので、mp3で楽しんでいます。片道1時間30分の電車通勤でも何度も何度も聞いています。ありがとう。ちなみに私はライブの拍手、結構好きです。 カスタマーレビューピックアップ 演奏自体は非常によいです。心に訴えてくるような曲ばかりであり、五嶋龍さんが持っている感性や意図を感じることができる作品になっていると思います。ただ、これはライブ録音なので仕方がないことなのですが、私にとっては演奏が終わったあとの観客の拍手が鬱陶しいものでした。せっかくのいい演奏で心が穏やかになるのですが、最後のざわめきによってそれが打ち消されてしまうのです。そのほかにも演奏の途中で、ほとんど気づかない程度ですが、観客による雑音などが入っていました。私のように演奏を真に感じたい方にとってはあまりおすすめできないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
期待通りの素晴らしいCDでした! ライヴ盤なので、リサイタルの白熱した演奏がそのまま体感できます。 前回のアルバムよりも「本領発揮」・・・というか ライヴで感動させる彼の音楽がめいっぱいこめられている気がします。 イザイ・シュトラウス・ブラームス、繊細で豊かな表現、 瑞々しい力強い演奏、すべて良かったのですが、中でも、ツィガ―ヌが圧巻。 技術・感性に、磨きがかかていると思います。 これからもますます期待してしまいます。 せっかくのライヴだったので、DVDでも良かったのに・・・と思います。 高嶋ちさ子/クラシカル・セレクション~高嶋ちさ子からはじめるクラシック
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2005-11-02 売上ランキング:Musicで3594位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とあるきっかけで購入したのですが、このCDを聴いてクラシックに目覚めました。 特に、アヴェ・マリア(カッチーニ) は涙が出るほど感動します。 高嶋さんの本気さが伝わってきます。親しみやすい選曲ですし、クラシック入門としても最適ではないでしょうか? テレビの印象とは違う、いい意味で裏切られるくらい、高嶋さんのただならぬ実力を思い知らされます。 カスタマーレビューピックアップ 公演会でトークも十分に聞かせるちさ子さんですが、本業はヴァイオリニスト。 愛の挨拶、アヴェマリアなど、何百回聴いても感動できる、すばらしい演奏。 高嶋さんの演奏にはゾクゾクするような感動が込められています。 めざましクラシックのファンの方にはもちろん、クラシックの入門集としても、 お勧めできる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 福岡でのコンサートの時に高嶋さんのサイン、握手目的で購入したのですが、実際聴いてみるとどれも名曲ばかり。同時期に発売された『クロスオーバーセレクション』は高嶋さんの作曲した曲やポップスなどをアレンジしたCDであるのに対し、こちらはクラシック名曲集といった感じでした。トゥーランドットやカッチーニのアヴェ・マリアは素晴らしい演奏で聞き惚れてしまいました。どの曲も名曲ばかりなので、クラシック初心者の私でも抵抗なく、聴けました。おまけで『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子さんのミニマンガがあるのも面白いです。おすすめの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら私はクラッシックに明るくない上、ましてやバイオリニストの名前をあげることさえ出来ませんでした。しかし、先日、とある番組で高嶋さんの存在を知り、なんとなく彼女のト−クに惹かれてこのCDにたどり着いたわけですが・・・。 このCDはほとんど聞き覚えのある親しみやすい曲ばかりをピックアップされて編集されております。ですので、静かにバックミュ−ジックとしてクラッシックを聴きたい時には退屈せず楽しめます。さばさばとした彼女の性格もなんとなく大好きです! カスタマーレビューピックアップ
曲名は知らなくてもきっと聞き覚えのある曲が多いんじゃないかなぁ?と思います。 「バイオリニストの音楽案内」に載っている曲もあって、「あ~高嶋さんあんなこと書いてたし、それを思いながら弾いてはるのかなぁ?」とか思える作品です。 個人的に好きなのはエルガーの愛の挨拶。 くどくないビブラートが素敵です。 モーツァルト:オーボエ協奏曲カスタマーレビューピックアップ ほかの人のレビューを見てから、 ひょっとしたらこのホリガーは のだめカンタービレの「くろきん」の「武士って感じ」 な演奏かなー(ひょっとしたらモデル?)と思って、つい買っちゃいました。 実際に聞いてみると、質実剛健なモーツァルトっていうのは こういう演奏なのかなと。まさにいぶし銀ですね。 ぼくは好きです。オーボエもオーケストラもすごく上手で、心に染み入るように 聞かせる感じです。 ところで「ピンク色のオーボエ協奏曲」の最たるものはどんなものでしょうか? だれかこの演奏の対極を紹介してほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ テレビドラマ・アニメ「のだめカンタービレ」で一躍有名になったモーツァルトのオーボエ協奏曲とリヒャルト・シュトラウス(こちらは黒木君のコンクールの曲でしたね)のオーボエ協奏曲のカップリング。心地よいホリガーの音が楽しめます。オーボエ奏者の中でも既に確固たる地位を築いているホリガー。ただ彼特有の音が好きになれないという人もいるかも…逆に言えばそこが魅力的ではありますが。モーツァルトの第1楽章、特にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ どうにも私は好きになれない音色です。シェレンベルガーのほうが好きだなぁ〜。 録音状態もあまりよくなく(アナログ音源)、安いけど、ちょっとなぁ〜、的な板かもしれません。 シェレンベルガーに☆2をつけたので、☆1にしましたが、そんなに悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、超おすすめ! この美しい曲がこの値段で買えることが信じられない。値段の高いCDを買うことがばからしく思えてくる。とにかく、それぐらい良い、ということだ。 オーボエは目立たない、渋いと思われがちだが、この演奏を聴くとそれが間違いであることに気付かされる。今までピアノ、ヴァイオリン、オーケストラ・・・色々な曲を聴いてきたが、ホリガーのオーボエほど美しい音色を出す楽器に巡り合ったことはない。 とにかく凄いので聴いてみて下さい!陶酔してしまいます・・・ カスタマーレビューピックアップ
名手ホリガーや人口に膾炙されたるモーツアルトの名品について述べると蛇足になるので、シュトラウスのことを。 然りながら齢80を超えたシュトラウス(正に20世紀前半のモーツアルト)のオーボエ協奏曲もまた、作曲家の自画自賛さもありなんと言うべき隠れも無い名品、類希なる神品のひとつ。 「のだめ」経由でこの盤に巡り合った幸運な方はぜひ、静かな部屋で心静かに耳を傾けてみて下さい。弦の囁きに始まり流れ出る簡素簡潔簡明な動機や素材から紡ぎ出される玄妙で流麗な響き。憧憬と哀愁。 お口に合わなければおそらく通俗名曲の方がお好みに合うでしょう(それが悪いと言うのではありません)。何かしら琴線に触れた方、険しくも気高い山地へようこそ。 カーネギー・ホール・リサイタルカスタマーレビューピックアップ
いまさら・・・デビューリサイタルのCD・・・と思いましたが。 改めて聴くと、凄い新鮮な感じがしました。 研ぎ澄まされた集中力で、一音一音に自分の全てを込めて・・・ ライブ録音なので、音の良し悪しはありますが、ライブだからこそ聴衆の『息を呑む』 様子が感じられるように思いました。 今でも世界の第一線で活躍する彼女。彼女のデビューの衝撃をこのCDを通して感じました。 2001: A Space Odyssey - Original Motion Picture Sountrack (1996 Reissue)カスタマーレビューピックアップ SF映画の最高峰とも言える作品の サウンドトラック盤。発売元がアメリカ ライノ社だけあって 音質も厚みを増し なによりも未発表テイクとコンピュータHAL9000とのやりとりが 収録されているのが うれしい。個人の好みで言えば「Lux Aeterna」のロング・バージョンが あるのがうれしかった。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの最終トラックには 映画中のHALの音声が収録されています。 my mind is going...とか 音声だけ聞くとまたいい感じです。 R.シュトラウス/アルプス交響曲カスタマーレビューピックアップ 晩年のカラヤンのR・シュトラウスものはどれもこれも名盤の誉れ高いと思われるが、本盤も期待を裏切らない。 やまかげから朝日がさして一日が始まり、山登りが始まり、、、、、、、と、まるで物語でも読んでいるかのような自然な流れで曲が進んでいく。 そして、消え入る夕日のような終曲。 個人的には、いまだにこの曲のベストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンはこの大管弦楽作品を自在に操りをリヒャルト・シュトラウスの傑作表題音楽を、山を愛したカラヤンの心を通して聴くことができます。ザルツブルク、サン・モリッツなど、アルプス山脈の周辺に住み、山を愛したカラヤンだからこそ、山のもつさまざまな表情を聴く者へとてもわかりやすく伝えます。 R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 他Otmar Suitner:Legendary RecordingsR.シュトラウス:アルプス交響曲カスタマーレビューピックアップ カラヤン、ムラヴィンスキー、とお気に入りですが これもまたいいですね。 ”アルペン”の演奏は好みがけっこう分れると思いますが ケンペのものは 『爽やかさ』『のどかさ』の部分ではとても自然な演奏でその点では他の演奏と比べると群を抜いているのではないかと感じました。 総じて全体的に演出性が少なく各主題一つ一つ丁寧にかつ自然に奏でている感じです。 例えると ”登山好きな人がアルプスの大自然を満喫しながら登っている”という感じです。 なんといっても「山の牧場」、これが一番お気に入りです。 カウベルのカランカランという音。 演奏上、ごく当たり前ですが いかにも ”のどかな牧場のシーンですよぉ、カウベルが鳴ってますよ〜” といった風に感じるものが多いようですが この鳴らし方が驚くほど自然。 この盤のカウベルの鳴らし方が凄い!あまりに鳴らし方が自然なんです。 自分が今 牧草地にいて横にカウベルをつけた牛がウロウロいるようで。 これ、本当にイイです! 普段ならいいなぁと聴いていて気持ちいいだけの部分ですが ここがとても気になり気に入るのはこの盤だけ。 よって私には ”アルプス一番”は決めにくいです、そのときの精神状態で変わりそうです。 カスタマーレビューピックアップ LP発売と同時に買った最初のアルプス交響曲。 演奏の素晴らしさはもちろんだが、 当時のジャケットは見開きでアルプスの風景。 写真を観ながら鑑賞してました。 ルドルフ・ケンペのR.シュトラウスはどれも名演です。 カスタマーレビューピックアップ R・シュトラウスは、オーケストレーションの達人であり、「音楽によって描写できない情景はない」と豪語していたそうなのだが、さしずめ、この「アルプス交響曲」などは、そんな彼の卓越した情景描写力が最も端的に発揮された名曲といっていいだろう。特に、その情景が眼に浮かんでくるような、「夜」、「日の出」、「滝」、「頂上にて」、「雷雨と嵐、下山」の情景描写の巧さは、圧巻だ。 この曲の演奏では、ケンペ指揮ドレスデン国立管盤(1971年)、カラヤン指揮ベルリン・フィル盤(1980年)、プレヴィン指揮ウィーン・フィル盤(1989年)といった、各時代を代表する名盤が、専門家筋の高い評価を受けている。 そのうち、ケンペの演奏には、カラヤンやプレヴィンの演奏に感じるような過度とも思える繊細さはなく、全体的に大らかで、オーケストラをまろやかに程よく鳴らしており、私は、ケンペの解釈が、雄大なアルプスの一日の情景を描写した「アルプス交響曲」には、最もふさわしいと思う。この新盤は、手持ちの旧盤と比べると、ダイナミック・レンジが広がり、音も分厚くなっているようだ。 カラヤンは、非常に自己顕示欲の強い人であり、私は、そんなカラヤンの芸術性はあまり評価していないのだが、それでも、こうした描写音楽での、聴かせどころを心得た曲作りの巧さは、認めざるを得ないと思う。ただ、プレヴィンほどではないが、雄大さよりは、繊細な表現に重きを置いた演奏であり、私には、今一つ物足りなく聴こえる。 プレヴィンは、ウィーン・フィルの美音を生かした、いかにもプレヴィンらしい、繊細で美しい音楽を作っているのだが、雄大なアルプスの描写音楽としては、明らかに迫力不足であり、オーケストラの鳴りの悪さに、欲求不満を起こしてしまうところがある。専門家筋には非常に高い評価を受けている演奏ではあるのだが、私は、こぢんまりとまとまり過ぎていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
シュトラウスの管弦楽曲はベートーヴェンやマーラーのように苦悩に満ちた音楽が偉大なのだという評論家たちや音楽史家の言葉を信じて(?)聞いてはこなかったが最近いろいろ聴いてみてその考え方を改めた。 確かに深刻さにかけるがそれに変わる愉しさがありこの音の色彩感はマーラーとも別のもの。ロマン的なモーツァルトに対する乾いたハイドン。ハイドンにも似て人生にゆとりを持って生きた人の作品はもっと大人の芸術なのだろう。だれもが若者の感じる苦悩を40代50代までもちつづける必要はない。深みとは何か?ソナタ形式による激しい音のドラマの表現ばかりが音楽的な偉大さではない。 アルプス交響曲は交響曲と言うよりも巨大な交響詩だ。その音のドラマは映画音楽のように描写的なものだがドレスデンシュターツカペルレによる渋い音が作り出す映画的世界はすばらしい。音楽はテツガクである必要はない。ここには純粋な音による快楽がある。この名演はそんなシュトラウスの世界を体験させてくれる。 R.シュトラウス:歌曲集
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで536位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
リヒャルト・シュトラウスの「四つの最後の歌」は彼の最後の歌曲であると同時に、彼の最後の完成された作品である。彼は20世紀の無調や十二音技法といった抽象的な音楽に傾いていた時代にあっても最後まで調整感とロマン的抒情から逸脱しない作品を残した。いや、むしろ最高度に洗練された抒情と言う事ができるかもしれない。この最後の告別の作品はそうである。始めの3曲はヘルマン・ヘッセ作、第四曲はアイヒェンドルフ作の詩に基づいており、それらの詩の内容と相まって、老境の諦念や死への予感、自然賛歌が後期ロマン派特有の大管弦楽と無調に接近する調性感を用いて大変甘美な色調と清澄な響きをもって表現されている。その感動的な美しさは我々を隔絶した世界へと誘ってくれる。あたかも太陽の光が崇高な輝きを放って夜の世界へと沈んでいくかの如くである。 この曲の表現に当たって最高の指針であるのはこのシュワルツコップとセルによる不滅の演奏だろう。シュワルツコップの清澄な歌唱とセルの精緻でおおらかな指揮はこの曲の美しさをすべて表現し尽くしている。何と清らかで同時に甘美な趣に満ちていることか。私はこれまで聴いてきた曲の中でこれほど美しい響きを持った曲は聴いたことがない。まさにここには黄昏を迎えた作曲者の想いと演奏家の厳しく、気高くも心の底からの共感が無上の形で結実していると言う事ができよう。まさに天上の歌唱と言えよう。なお、作曲者はヘッセの詩をもう一つ加えて全5曲にしようと当初は考えていたらしく、彼の死後、彼の机の上には第四番となるはずだった作品の数小節が置かれてあったという事である。そして、作曲者はこの曲の初演を聴く事無くこの世を去ってしまった。もし彼がこの演奏を聴いたらどのように思ったであろうか。 また、このディスクに収められた他の歌曲もすべてソプラノと管弦楽で演奏されているが、どれも素晴らしい演奏である。その中でも作品27-4の「明日」の崇高で敬虔な美しさは涙が出るほど素晴らしい。愛し合う二人が互いの苦しみを慰め合い、生きていこうとする姿がありありと浮かんでくる。前奏の独奏ヴァイオリンはその二人の愛の祈りが天上に飛翔していくかの如くである。これは作曲者が失敗作を出してしまった後の苦しい時期の作品であるが、その苦しみと祈りがここに表現されているのかもしれない。それと同時に、この曲を心の底から偽りなく感じ取れる事ができるのは同じ生きる事の苦しみを体験した者だけであろう。芸術はそれを聴く者によって大きく異なるというのはこの意味ではないだろうか。それだからこそ芸術が人間にとって生きる勇気、慰めとなり得る大きな力を持っているのである。 |
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