定価:¥ 1,447(税込)
特価:¥ 1,357(税込)
発売日:2008-11-25
売上ランキング:Musicで162位
Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/Return to ForeverpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:68/総ページ数:7 最終更新日:2008/11/19 Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club
特価:¥ 1,357(税込) 発売日:2008-11-25 売上ランキング:Musicで162位 Music / 近日発売 予約可 Performing This Week...Live at Ronnie Scott's
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-11-10 売上ランキング:Musicで180位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDの時代になって初めてJeff Beckをひょんなことから買った。 Cross Road 2008 DVDで こんなおチビちゃんがBass弾いてるジャンと興味を持った。それがJeff Beck Groupの音として一気に聴いた。 近頃好きなDan PennやDannie Frittsの新譜でも曲を飛ばしたり、coffeeを淹れながら聴いていたのに、このCDはSPに向かったきり一度も椅子から立ち上がらなかった。シンバルの音を左右に振り分け過ぎ、とかBassをもう15°位L channelに振って欲しいなと思いつつ、Bandの前後、高さが良く出た録音だと思う。これがGermany PressとしたらUS Pressも聴いてみたいな、どうせLimitter掛けられて・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 今回もスーパードラマー“ヴィニー・カリウタ”を迎えてのライヴ盤。 かつてあれほどライヴ盤の発売には慎重だったジェフ・ベックが、 近年ハイペースでライヴ盤を発表してくれてとても嬉しいです。 いつも様々なアレンジで楽しませてくれますが、ビリー・コブハムの原曲“Stratus”は ますます複雑な構成となっており、聴きごたえ十分です。 “Nadia”では、絶妙なフィンガーピッキングからつくり出されるどこまでも美しい音色がとても魅力的です。 ややスローテンポの“Led Boots”では、若いころの殺気は感じられませんが、 リラックスしたジェフサウンドが味わえます。 そしてレノン&マッカートニーに敬意を表したかのように、 原曲の雰囲気をほとんど壊さない“A Day In The Life”… いずれにせよ、64歳のジェフがいまだ現役バリバリであることを再認識できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 待ちきれず輸入盤を購入、昨夜聴きました。前作「06 Live」よりも熱い演奏ですね。曲目はあまり変化が無いですが、注目のA Day In The Lifeよりも個人的にはLed Bootsが良かった。流石に年齢を重ねたこともあってか少し落ち着いた演奏がすっきりしていて気持ちが良かった。小さなClubで観てみたいですよね。99年の公演を観たきりですが、来年の来日には札幌には来ないので残念。DVDを買って我慢しますかね。 カスタマーレビューピックアップ Live at Montreaux2008を、注文したらドイツ盤の本作が、届きました。多分同じものでしょうね。中身は、いつものBECKです。 カスタマーレビューピックアップ
Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club→こちらは購入予約したけど、Live at Montreaux 2008 [Import] [from UK]→これとどうちがうのだろう?説明を読む限り、Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Clubと同じだと思うのだけど・・・?ご存知の方がいらっしゃったらご教授願います!!! もし、違ってたらソッコーで購入予約だ! Live at Montreaux 2008
特価:¥ 2,190(税込) 発売日:2008-11-17 売上ランキング:Musicで3401位 Music / 通常3~5週間以内に発送 Thunder
特価:¥ 2,080(税込) 発売日:2008-08-12 売上ランキング:Musicで3397位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まあ、なんせ、一曲目から「 Maestros de Las Frecuencias Bajas」(低音のマエストロ達) って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。 聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。 ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる 曲が目白押し。 タイトル曲の「Thunder」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。 「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ ている。 これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!! Now He Sings Now He Sobsカスタマーレビューピックアップ 約30年前に聴きまくっていたLPを、30年ぶりに改めてCDで聴いてみた。 いきなりの驚愕。こんなに凄いグルーヴだったのか!しかも、3人の生楽器の生演奏でここまでやっていたとは!「グルーヴ」という言葉をそう簡単に使ってはいかんと反省。 後にReturn To Foreverで聴かれることになるフレーズやコード進行が随所に現れる。同時に、2年後のチックのソロに聴かれるリリシズムも、この作品で十分に披露されているではないか! この数年後、チックはReturn to Foreverを、ヴィトウスはWeather Reportを結成する。そういう意味でも、ジャズの新たな夜明けを暗示する奇跡的な傑作だった。 ピアノとベースとドラムが対等にinteractするピアノ・トリオの最高傑作(の1つ)。全音楽人必聴。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った? カスタマーレビューピックアップ 個人的にはザビヌル、ジャレット、コリアの順に好きなのだが、本作と『MY SPANISH HEART』を聴いているときは「ああ、やっぱりチックが一番いいなあ」と幻惑されてしまう。いずれのアーティストも天才なわけであるから優劣がつけられないし、そもそもまったく別の音楽をやっているので死ぬまでには彼らの音楽をすべて聴きたいとすら思うのだが、逆に死んでからでも聴いていたいと思わせるチックの作品を唯一挙げろといわれたら、迷わず本作だ。ちなみにヴィトウスが好きだから極論というわけでもないが、初期ウェザー・リポートを除けばヴィトウスの本領はこういったチックの作品でも堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ 名盤「リターン・トゥー・フォエーバー」の前駆的作品。すぐにチック・コリアと分かる独特で新鮮なタッチのピアノは、当時のジャズ界にショックを与えた。スタンダードの名曲「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」も主旋律を隠すように演奏、チック独自の世界を聴かせる。一番の聴き物は5曲目のチックのオリジナル曲「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」この盤より「リターン・トゥー・・・」が有名になり、全世界で百万枚 以上を売り上げたが、今聴くとこのアルバムのほうが新しさを感じる。それは旧来のジャズとフュージョンが融合している趣があるからだ。フュージョンと呼ばれるジャンルのジャズは、今聴くと古びて陳腐なものもあるが、この一枚は別格。時々聴きたくなる一枚。この値段なら買って絶対に損はない。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても人気のあるピアニスト、チック・コリア(pf)が生んだ最高傑作が本作品「Now He Sings, Now He Sobs」であると思う。 1968年の録音なので、その後の彼を評価していないように見えてしまうカモ知れないが、日本人が制作したアブストラクトな「Circle」での熱演や、ECMに残した「Piano Improvisations Vol.1 and Vol.2」の美しさもこよなく愛している。 でも、やはり「Now He Sings, Now He Sobs」には敵わないと思う。 その中でも「Steps-What Was」で、5:00頃からのロイ・ヘインズ(ds)ドラムソロに続き、待ちかねたように、チック・コリアとミロスラフ・ヴィトウス(b)が7:33頃から登場する。この辺りには何時聴いてもゾクゾクとしてしまいます。ベーシストの熱演が光る。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアがビル・エバンス以後のピアニストの中で最高のテクニシャンであることに異論を挟む余地はないであろう。チックに並ぶのはキース・ジャレットくらいで、ハービー・ハンコックもマッコイ・タイナーも少しばかり及ばない。そんなチック・コリアのキャリアの中でもこのアルバムは彼のピアニストとしての凄みを見せつけ、その評価を決定付けた傑作である。後にリターン・トウ・フォーエバーでどれほどのヒットがあろうと、ピアニストチック・コリアにとってナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブスこそ代表作なのだといえる。というのも、初めて聴いたときの印象が強烈過ぎて、これほどのスピードでよどみないタッチのピアノが弾けること自体が信じられなかったからだ。しかも、リズムセクションの新人のヴィトウスのベースがこれまた信じがたいテクニックであり、ロイ・ヘインズもベテランの境地どころかヴィトウスやチックに一歩も引けを取らない若々しく、アグレッシブなプレイを展開している。3人の一糸乱れぬコンビネーションとチック・コリアのインプロビゼーションの創造性によって、完璧なテクニックとイマジネーションの合体が見事に実現した名盤である。 Return to Forever
特価:¥ 2,032(税込) 中古品¥1237 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで17957位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスの変貌によりジャズはエレクトリックやロックとの融合化を目指すようになり、一方で前衛と呼ばれていたニュー・ジャズやフリー・ジャズが袋小路に入り、それまでのような衝撃力を持ち得ない時代に突入したとき、新たな方向性を示す音楽が登場した。マイルスの元にいたウエイン・ショーターがジョー・ザビヌルらと結成したウェザー・リポートとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーがそれだ。リターン・トゥ・フォーエヴァーはおよそこれまでのジャズと違った心地よく親しみやすい楽想で、エレキ・ピアノがこれほど効果的にポジティブに聴けること自体が驚きでもあった。アルバム・ジャケットもジャズのイメージから程遠く、健康的で昼間の音楽という感じである。この当時チック・コリアの言葉で彼の考えを端的に表した言葉がある。それはフリー(ジャズ)に対する彼の答えでもあるが「フリーとは美に対する選択と決定である」というものだ。つまりフリーを自己目的化する傾向にあった当時の前衛に対する警句であり、同時にコリアの美意識を吐露しているのである。この後フュージョンを中心とした新しい時代のジャズが席捲することになるが、このアルバムこそその記念碑的ポジションを示した名盤といえよう。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうありません。しかし、電子楽器は意外や本作ではピアノと一部ベースだけ。聴き終わって、ジョー・ファレルのフルートとサックスやフローラ・プリムの声が印象に残りませんか。つまるところ、本作で展開されているのは決してロック化したジャズではなく、チックならではのラテン・リズムが強調された、正統派ジャズの延長だったのです。そのリズムが波のように寄せては返し、フローラの神秘的なヴォーカルがかぶさる1曲目、リズムの迫力全開の4曲目、一転して静謐な味わいの2曲目、そのどれもが素晴しいの一言に尽きますが、本作から1曲選ぶという難しい質問に答えるとすれば、3曲目になるのではないでしょうか。フルートがリードをとり(私はこのパートが自分で演奏したくてフルートを習い始めました)、その後チックのエレピがからんでくるあたり、そしてフローラのヴォーカル、それらが堪能できるこの曲を楽しめるなんて、人生捨てたものではないという幸福な気持ちに包まれます。是非1人でも多くの人にこの幸福感を味わってもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 72年発表。ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーはジャズ界のみならず、ロック・ファンの人間にとっても必聴盤となっているが、本作がそのデビュー作にあたる。60年代後半からロックではジャズの融合を試みるグループが多数出現したが、このグループはジャズからロックの方へ歩み寄ったグループの一つと言える。メンバーはチックの他、スタンリー・クラーク(b)、ジョー・ファレル(fl、sax)、アイラート・モレイラ(Dr)、フローラ・ビュリム(Vo、per) となっており、クラークは自身でもロック・フィールドでの活躍が目立つこととなる。1.などは絶妙にうまいが、フルートが入っていることから初期キャラバン辺りをイメージさせ、また雰囲気も穏やかな曲になっており、特にジャズを意識することなくすんなりと聞ける。12分の大作であるため展開も複雑だが、心地よいエレピの音色が独特の陶酔感を与えてくれるためか難解な印象はあまり受けない。2.はサックスの音色のせいかロキシーの『アヴァロン』のラストを思い起こさせるムーディな曲。こんなところにも影響を与えているのか・・・と思わず驚く。3.はジャス/フュージョンっぽいポップなヴォーカル・ナンバー。女性ヴォーカルのバックで柔らかなフルートとエレピがコロコロと転がる。良くあるタイプの曲だが、それだけに安心して聞ける。4.は23分超えの超大作。前半では前衛的なフリー演奏を以外とポップに聞かせている。徐々に盛り上がって中盤からはヴォーカルも入る、ある意味でプログレ的な展開を見せるが、上品なジャズ・ロックといった趣向だ。 この作品を聞くとハットフィールズなどのカンタベリー・ジャズ・ロックがどこを目指していていたのかが良く分かる。 カスタマーレビューピックアップ 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じました。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューし、その出自もあって、ここではラテン・テイストに彩られた生き生きとした演奏を繰り広げています。 チック・コリアのリーダー・アルバムであると同時に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」というグループによる初の組み合わせによって生まれた斬新なアルバムですので、新グループ誕生によって生まれたジャズ界における化学反応だと思います。 チック・コリアの才能は勿論ですが、メンバーの個性あふれる音楽性がぶつかり触発されて更なるインプロヴィゼーションが生まれる過程において、このような後世にまで聴き継がれる名盤が生まれたのだと思っています。ジョー・ファレルの爽やかな音色のフルートや軽快なアルト・サックス、スタンリー・クラークのベース、アイアート・モレイラのドラムス、そしてフローラ・プリムのスキャットのからみは実に見事です。 ラストの名曲「Sometime Ago/La Fiesta」は、ラテンとボサ・ノヴァとジャズのテイストが交じり合い、重なり合い、互いに影響しあい、どんどん触発された音楽が展開されることで従来の音楽ジャンルでは捉えきれない魅力を内在したものとなったのです。 勿論、フュージョンというジャンルに分類してもいいのですが、少し前の時代を席巻したフリー・ジャズの難解さとは無縁の音楽という点に目を奪われると軽い印象を持ってしまいがちです。 物凄く奥が深いジャズで名盤の誉れが高いのは当然です。文句なし。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケット通り、青い空を鳥が飛び回るが如くの軽快さをエレクトリックピアノの優しさが包みこみ聞いていてとても気持ちがいいです。 その一方でリズム隊は熱く聞き応えも充分あるのですが、あくまで雰囲気を壊さないのが凄い。そして僕が一番びっくりしたのはこれが1972年にレコーディングされたということ。もう35年も前のことなのに、全く古さを感じません。 ジャズやフュージョンに興味が無い人でも受け入れられるかなりの名盤だと思います。 Live in Poland 1983
特価:¥ 2,043(税込) 発売日:2008-11-25 売上ランキング:Musicで15773位 Music / 近日発売 予約可 Light as a Featherカスタマーレビューピックアップ 73年発表の2nd。1stを踏襲した作品だが、彼らの代表曲である「スペイン」を収録しているため、グループとしては有名な作品となっている。前作よりも本来のジャズ的指向が高まったものの、3.や4.のようなカンタベリー・ミュージックに強い影響を与えたであろう曲も含み、そちらのファンにも十分に楽しめる内容になっている。 1.はチックのエレピにフローラのヴォーカルが乗るジャズ・ボーカルのスタンダードものといった感じの曲であり、 ボッサの雰囲気を持ったいわゆる完全なジャズの曲である。ブラシによるドラムスもサックスのリードも、そのイメージそのままだと思う。2.は10分超えの大作。やはりジャズ的要素が強いが、ゆったりとした演奏の中にいわゆるジャズ・ロック的な要素は強く感じられる。3.はいわゆるカンタベリー・ミュージックに強い影響を与えたであろう、ジャズ/ジャズ・ロック的な曲。柔らかいフルートの音色が心地よい。4.もヴォーカル・ナンバーだが、ナショナル・ヘルス辺りと何ら違和感のない演奏を聞かせる。彼らが更に上手くなったらこういう演奏をしていたと思う。未聴の方はぜひ聴いてほしい。5.はメランコリックで美しい小品。サティ辺りの雰囲気を感じさせる。 カスタマーレビューピックアップ チックコリア&RTFでおなじみの作品です。3曲の歌もののラテンテイストが聴き心地がよいです。 6曲目のスペインは、最近お茶のCMでおなじみになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーの第1作「Return to Forever」に続く第2作。第1作に比べると地味ではあるものの、パフォーマンス内容は同レベルだと思う。前作に比べるとフローラ・プリムのヴォーカルが前面に出ているので、このアルバムの方がジャズというよりはポップっぽい。一番有名な曲は「Spain」だと思いますが、その他にもフローラ・プリムのヴォーカル、チック・コリアのエレクトリックピアノ、スタンリー・クラークのベースラインが絡まったカッコいい曲が収録されています。またこのCDは、オリジナル盤(CD一枚目)に未収録の10テイク(CD二枚目)を追加したものです。「Spain」は3テイク、「What Games Shall We Play Today?」は4テイク、「Light As A Feather」、「3.500 Miles High」、「Children's Song」はそれぞれ2テイク入っています。バンドメンバーが演奏についてディスカッションしている様子なとも分かって面白い。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサル(ポリドール)、サッサとリマスター盤を出すように。 一体いつまで十何年前にプレスされたものを聴かせるつもりなのか。 カスタマーレビューピックアップ
Return To ForeverのファーストはECMの大ヒットアルバム。あのマイルスが、ウェザー・リポートには感心しなかったのに、チックのファーストは認めていた程。ところが、レコード会社が変わり、プロデューサーがマンフレット・アイヒャーから、チックに変わったため、ファーストの神々しい緊張感と心地よさのバランスが崩れてしまった。まず、フローラ・プリムのボーカルが、ファーストの神秘的な歌声から、脱力感溢れる鼻歌になってしまった。これで一気にテンションが下がった。このアルバムでまともに聴けるのは、最後の2曲だけです。それ以外は、聴く気がしません。この2曲だけのために買いましょう。なお、これ以降、グループ名は同じでも、ファーストからどんどん落ちて行き、崩壊します。ここまでで止めとくべきでしたね。残念な1作です。 Romantic Warriorカスタマーレビューピックアップ 76年発表の6作目。ポリドールからCBSに移籍してり第一弾にあたる作品であり、チック・コリア(k)、スタンリー・クラーク(b)、レニー・ホワイト(dr)、アル・ディメオラ(g) という4人のみの演奏による最期の作品となった。詩人ネヴィル・ポッターの書いた詩を題材にしたコンセプト・アルバムになっており、一般に彼らの代表作と呼ばれている作品である。 1.は変拍子を駆使したエレピによるシャープなシーケンス・フレーズが印象的な曲。はっきり言ってこのエレピのフレーズだけでも聞き物だが、楽曲そのものや構成、演奏を含めて彼らの作品の中でも群を抜く素晴しさを誇っている。クールだが凄まじい演奏は相変わらずである。この時期の彼らの充実ぶりは想像を絶したものであったのだろう。2.はどっしりとした低音を聞かせるファンクっぽい曲。この低音はちょっとクセになるかもしれない。チックのピアノはどこまでもクールだが、その美しさは表現しうる言葉が見つからないほどだ。3.はアコギとピアノがフューチャーされた幻想的で美しい曲。彼らの代表曲の一つであり、いわゆるフュージョンのイメージにかなり近い曲だと思う。メロディアスなベース・ソロも聴きどころ。4.は一転してリラックスした雰囲気のロックっぽいフュージョン・ナンバー。シンセとマリンバのユニゾンがどことなくザッパを、そして凄まじいギターが、アラン・ホールスワーズを思い浮かばせる。5.はカンタベリー系に直結したであろう・・・のジャズ・ロック曲。全てが聴きどころと言っても良い変化に富んだ構成が魅力だ。ここまで魅力的なフレーズを次から次へと繰り出す曲を私はほとんど聞いたことがない。 とにかくマシンのように正確で美しいメロディ/フレーズが満載。聞いているとシャキっとする。 カスタマーレビューピックアップ 今年、まさかまさかの再々結成をしたReturn to Forever。あまりの懐かしさに引っ張り出し て聞いちゃいましたよ。いやぁ〜いいね!! 本当に久しぶりに聞いたんだけど1曲目「Medieval Overture」のクリアなイントロ聞いた瞬間 一気に脳裏の奥底にあった物語が甦ったねぇ。あとは心地よく身を任せて、脳はドライヴしま くりでした。この1曲目が一番好きだったんだよな〜・・・と何とも懐かしく感慨に耽りまし た。 それにしても今聞いてもビックリ仰天のサウンドだ。フージョン、プログレなんなのか? ジャンル分けはどうでもいいが凄い。チック・コリアの多彩なキーボードワークに、拍手する しかないアル・ディ・メオラの弾きっぷり、レニー・ホワイトの正確で、スマートかつスピー ディーなドラミングに、まさに自由自在、変幻自在のスタンリー・クラークのベースプレイと 最高すぎるね。これ以上ないメンバーだ。個々のソロ作品を聞いても、まさに地下水脈でつな がってるようなフィーリングがこの四人にあったような気がするね(スタンリー・クラークは 少しタイプが違うが)。個人的にはレニー・ホワイトなんかが作るセンスが一番好きなんだが まさにここでは四人の天才的センスのぶつかりあいが素晴らしい世界観を創りあげてる。 一番それがよく顕れてるのはタイトル・トラックの[3]だろう。まさにやれる事を全部やりつくしたかの如く、個々人が持ってる技量を全部最高の形で詰め込んだ贅沢な1曲だ。 アルバムのコンセプトに則って、その他の曲も皆ドラマチックで全然飽きがこないね。 昔ファンだった人も、これから聞いてみようと思う人にもお奨めな一枚ですよ! ジャケットを眺めながら聞いて物語に入ろう!! カスタマーレビューピックアップ 最高です! プログレッシブロックと言ってもいいでしょう EL&P的+JAZZのスパイスを絡めたら、こんな感じになるんでしょうね マイルスもすごいですが、チックコリアも・・・すごい! ROCKファン・・特にYES・クリムゾン・ELP好きの貴方! これは、、聴かないと! カスタマーレビューピックアップ あー懐かしい。学生時代にはよく聞いたなー。 1曲目のMEDIEVAL OVERTUNEの印象的な透明なイントロは今聞いても新しく感じてしまうのは俺だけ? 前面に透明感・スピード感・ハーモニーがあふれてます。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、3曲目のRomantic Warriorを聴いてください。 チックコリアのピアノがハードロックしてます。 いや、メタルと言ってもいいかもしれません。 今でも、たまに車の中で聞くのですが6分過ぎのピアノを聴くと 思わずアクセルに力が入ります。 だから、車では聴かないようにしましょう。 スペイン~ベスト・オブ・チック・コリア
特価:¥ 1,778(税込) 中古品¥1270 より 発売日:1997-06-18 売上ランキング:Musicで37656位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シンセサイザー の 音が なんとも 綺麗 です。それと フローラプリム の 声が それに 同化 して 大変 心地よい。 サイド メンの テクニックも 択一 です フュージョン好きには 絶対に 手元に おきたい 一枚 です!!! カスタマーレビューピックアップ
盲目の作曲家でギタリストのロドリーゴの「アランフェス協奏曲」は、ギター音楽の範疇のみならず、20世紀の名曲の一つにあげられます。この曲はクラシック音楽というジャンルを越えて、後に多くの音楽ジャンルに影響を与えました。 「アランフェス協奏曲」は、マイルス・ディヴィスの『スケッチ・オブ・スペイン』でカバーされたのをきっかけに多くのジャズ・メンがこれに挑みました。 全編を色濃くおおっているスパニッシュのムードは、チック・コリアの華麗なエレクトリック・ピアノとフローラ・プリムのヴォーカルと相俟って不思議な音楽世界を繰り広げていきます。彼女の加入がこの一連の音楽の性格づけを決定したといえると思います。 私が、最初にジャズを聴いた頃、このリターン・トゥ・フォーエヴァーの「かもめ」を表紙にしたアルバムが大ヒットしました。CDに収録されている曲は、どれも1972年から76年までに録音したアルバムからの選曲ですが、このあたりは、フュージョンが台頭した時代でもありました。 従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディをどの曲も持っており、チック・コリアの作品の中でも好きな時代のサウンドです。これらの作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリージャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じています。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューしました。その出自もあって、ここでは生き生きとした演奏を繰り広げています。 明確なコンセプトでこのベスト・アルバムが選曲されています。編集ものは、このようにして統一感を出していくと成功するという一例でしょうか。 |
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