定価:¥ 1,654(税込)
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中古品¥1192 より
発売日:2006-07-24
売上ランキング:Musicで3114位
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Amazon人気商品ランキング/Rei HarakamipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/11/19 The Electricity In Your House Wants To Singカスタマーレビューピックアップ 久々に良質なエレポップを聴きました。 ムームやプサップ以来の衝撃かも。 前者のアーティストよりもメロディー重視のエレクトロニカで鬱っぽさはあまりなく、さわやか。 前作よりも今作の方が万人受けしそう。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のピアノが鳴ったところからとても心地よい。 心地よい雰囲気を保ったまま本編に突入。 エレクトロニカ云々は良くわからないが、全編を通して心地よいことは間違いない。 仕事で疲れた夜、一人で部屋にてヘッドホンで聴く。もしくは真夜中の国道をのんびりドライブしながら聴くも良し。 日々の生活で緊張した心と体を弛緩させるに程よい音楽である。 無記名な記名、個性があるのかどうかはよくわからないが比較対照しなければ十分に記名的である。 カスタマーレビューピックアップ うーん、主観でしかないんですが、音質がクリアすぎと感じました、もろDTMで作った感を感じました、所謂、ミュージックと言うよりIT関係のCMのサウンドトラックみたいで今にもナレーションが聞こえてきそう。 カスタマーレビューピックアップ カナダを拠点に活動している中国人アーティスト Shaw Han Liemによる胸キュン エレクトロニカ ユニットの3rd。 2ndから特に進化は見られないですが、コロコロ転がるアブストラクトビートはより可愛くなりました。キュートなサウンドを奏でるShaw Han Liemは少年の心を持った好奇心と冒険心があるんだろうね。彼は素晴らしいアーティスト。 ふわーり コロコロ〜 ジャケットのペンギンが転がってるみたい。 ファミコンでいうピコピコサウンド ドリーミーでくせになる いつしか 楽しかった子供時代の風景が頭に浮かんできそう。このまま、ずっと 温もりのあるキュートな音に身を委ねていたい。 心が温まり、うれしくなるような作品です。 カスタマーレビューピックアップ
カナダに住む眉毛激太チャイニーズ、shaw-han liemの3rd? 4th? album。 darlaからは恐らく168枚目のリリース?よくわかんねっす。 とても綺麗でキラキラピコピコ。可愛くて愛おしい、そして脳味噌に気持ちのよい音が鳴ってます。 それはもう日本の都会みたいな空気の汚れた町では見れないような、夜空に煌く沢山の星々が瞬く様子を表現しているようで、心が洗われるって言うか。 liem氏はマルチプレイヤーで、プラグラミングからアコースティックな楽器まで殆どが彼によるもの。何人かゲストも参加しています。 このヒトのことは前から気になってて、やっと音源が聞けました。他の音源はとても手に入りにくいようですね。 morr系が好きなヒトは必聴です。 ジャケのペンギンが可愛すぎる…。どれも名曲です。 特にm-6はヤヴァイ。 The Lie Lay Land
特価:¥ 2,243(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2005-02-25 売上ランキング:Musicで17566位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今日絶望の淵に立たされた。でもなんとなくだけど、行く先には 光があるって思えた。確かに感じ取れたあの希望は何だったんだろう。 また深い悲しみに溺れてしまった。 一瞬にして沸いてきたこの怒りをぶつけてやろう 激しく狂った暴れ馬の様になってしまいそう そして孤独、恐怖、両方に抱かれた そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 電子音と生音がごっちゃになって襲ってきます。 悲しい感じで、聞いてて元気にはなれません。 でも好きな人はかなりはまれると思います。 雰囲気は65dosやAphexTwinに似てる気がします。 でもはっきりどれとは言えない音なので、 鵜呑みにしないでください。 聞く人を選ぶ作品です。 カスタマーレビューピックアップ 彼の音楽は 聴覚を通してこの世の果てまで私たちを引っ張っていってくれるような感じがします。 ずっと探し続けていたような音楽であり、ずっと前から既に知っていたような音楽。。 world's end girlfriendはどこか寂しく 悲しく きれいな音のなかに なぜか幸福感をも与えてくれ、感じさせてくれます。 彼の音の向こうには心があり、いつもそこには ”愛”を感じます。おそらく歴史上最高の音楽家の一人.. 音で物語を描くような、絵を描いているような 深い音楽。。。 このアルバムでは 暗闇の中を彷徨っているような 模索しているような 悲しみの果てのような、だれもの人間の心の中にある孤独。。そんなものがよく描かれています。 カスタマーレビューピックアップ ストリングスもギターも肉声も打ち込みも盛り込んだ非常に音の多い作品です。 例えるならシガーロスに残酷さが加わったようなサウンドフルなもの 壊れたオルゴールのような不気味さとか 廃墟と化した遊園地でメリーゴーランドがくるくると廻っている感じとか 一瞬にして世界の全てが崩れ去っていく情景さえ思い浮かべる曲の創造性の高さ クオリティは素晴らしい物でしたが、「動」の部分より「静」の割合が高かったので少し退屈に感じたのであと一歩です カスタマーレビューピックアップ
わたしは音楽には、ジャンルを問わず、どれだけ現在の世界を描いているかをもとめます。今年、monoとのジョイントライブで、World`s end girlfriendをみました。既発のアルバム曲を再構成して、エレキ・ギターを弾く本人とフリースタイルのドラマーが音をのせていくという方法でしたが、このライブでつくりだされた音楽はまさにわたしのもとめるものそのものでした。クラブ・ミュージック以降エレクトロニカと親和性の高い子どもの世界、童話の世界が、無機的なビートと亀裂でバラバラになっていくのを見せつけられたからです。静かとはいえない演奏が終わったあと、会場が波を打ったように静まりかえったのが印象的でした。この緻密で大胆なつくりのうつくしいアルバムは、そのライブで感じ取ったものを一番よくつたえてくれています。godspeed!youと並ぶ、芸術家としての才能をもった現代音楽家だと思います。 Lustカスタマーレビューピックアップ 私はI am robot and proudが好きなんですが、寡作なんでもっと聴きたくなっても3作しかCDが出ていない。 じゃあ、近い音楽性の他のアーティストは?ってんで、iTunesで表示されるレイ・ハラカミを買ってみたわけ。 確かに近いんだけどI am robot and proudには負けるな。 私はあっちのほうが好き。 特徴としてこの人は音の余韻へのこだわりが強いように思う。 カスタマーレビューピックアップ 無機質の中からうまれた有機性。静かだけれどダイナミックな音。 京都を歩くならレイハラカミ。地名とアーティストを結びつけたマスターピース。 カスタマーレビューピックアップ これまでの彼の独自と言ってもいい歌心あるエレクトロニカを基本的には踏襲した本作も、相変わらず素晴らしいです。ほんと、4年ぶりとは思えないほど、根っこの部分は全く変わらないです、夜空に描いたオーロラの連なりがゆらゆらと揺らめきながら次第に変化を遂げていく様な美しさは、他のエレクトロニカではちょっと味わえないです。 変わらない強さを持ったハラカミですが、よく聴くと今作がこれまでよりも、穏やかさやたおやかさが増している気がします。めくるめく目まぐるしい展開や、強力なインパクトは抑え気味になり、なんとなくのどかなイメージを持ったミニマル的手法を多く取っています。これはジャケットの古い家屋にも表れているように、どこにでもある風景を特に力むことなくスケッチしたような音像を目指した結果なのかなと思います。ですから、一聴すると地味になった印象を抱くかもしれませんが、じわじわとふわふわとしたノスタルジックな気分が自分の中に充満していくことでしょう。侘び寂びを重んじた一歩、引いて制作している感じが、じわじわと伝わってきます。 なおM5は細野晴臣のカバーで、歌唱はなんと本人によるもの。これがなかなか曲の朴訥とした印象と相性が良く、上手くはないけれど滋味深い味わいがあるドゥルッティ・コラムのヴィニ・ライリーやジョアン・ドナードなどの歌唱を想起させられた。これだったら、ミニアルバムなとで全曲歌って、一枚作ってみても、素晴らしいものにあると思う。今回は1曲だけ歌モノというのは、ちょっと寂しい気もした。 カスタマーレビューピックアップ 結局テクノ/エレクトロの作家は音符に弱い、という妙な偏見があったが、このアルバムを一聴して考えが変わった。彼のように対位法的に旋律を重ね合わせ、楽曲ごとの自由な展開を形成できるテクノアーティストを私は他に知らない。コード・プログレッションの定型にすら属さない、印象派の音楽のような無形式性は恐らくDTMによってこそ実現し得たものであり、この音楽的発明によって彼は世界でも類を見ない音楽家となったのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
1996年にデビューを果たしてから最早日本を代表する電子音楽アーティストとなったrei harakamiの4th album。 ken ishiiなどを擁するsublimeからのリリース。 なんて人懐っこい音楽だろう。 完璧な球体をイメージさせる音の粒子が、いろんな色、大きさで弾んで迫ってきては通り過ぎていく様をボクは想像します。そしてその一つ一つから体温を感じます。 生暖かい、人肌というか息遣いのある音楽。電子音楽でありながら、unpluged楽器から鳴らされるどんな音よりも有機的。 使っている機材はとりわけ何てこと無いものみたい。 そう、高い機材があれば誰でもいい音楽が作れるわけじゃない。アプローチの仕方しだいで、どんな機材でもヒトの心に訴えかけるような作品を作り出すことが出来るってのをこのアルバムが教えてくれます。 m-5は細野晴臣氏の曲で、歌は本人によるもの。いい声ですね。 yanokamiカスタマーレビューピックアップ 面としての絵(レイハラカミ)の中に求心的な点(矢野顕子)が生まれ、それが勢いよく動き出したり、或は矢野顕子の空間色(背景色)を変えて奥行きや動きをつけることで、絵のヒロインがどんな新しい表情を見せるのか、こうした様々に変化する両者の相対速度がどのように影響しあうのか、矢野顕子+レイハラカミという天才同士の組み合わせだからその聴き所が多数存在する作品です。 ハラカミ氏は歌ものへ取り組む際、主題の邪魔になるようなドラマチックな展開は打たないそうです。今作も歌や主旋律を活かしつつ、音響で新しい見え方にすることを意識されたよう。しかもシンプルにです(音源はRolandのSC-88Proだけ等、極めて素朴な環境だとか)。でもこのシンプルさのなかに何か久遠の深みや凝縮された行間を覚える気がして、氏の世界を感じてしまいます。風景に動きをつけるに、大袈裟なことをせず、主題に沿いつつ原曲から更に拡がる宇宙をつくってみせる。そのシンプルさって凄く美しいと思います。 因みに昔矢野氏は自身のピアノプレイに関して「歌の邪魔をするものを弾きたくない」と述べていますが、ハラカミ氏の音ってこれに徹しながら自身の色もイーヴンに出しているのが凄いです。 そんな慎ましさを知るのが背景なら、ヒロインの動きもそれにあわせてしなやかです。矢野氏の声質そのものにあるガーリーな部分(まるで齢を感じさせませんね)や、歌唱方法としてもハラカミ氏の空間を意識し、そこへ溶け込まそうとする歌い方(ハミングや軽い音の乗せ方)で、調和を図っているのがわかります。作品を通して決して彼女だけ奔放ということがないんです。「彼がそうくるなら私はこう歌う」と。ここがヤノカミだと思いました。勿論第二の歌声であるピアノの重ね方も然りです。 今作の音作りの基軸となったという「恋は桃色」では当に両者の息がぴったり。背景と歌声が織り成す色彩の綺麗さは、桃色というタイトルのように、音の花で染まる感覚の美しさがありました。 カスタマーレビューピックアップ 私は矢野ファンなので、まずは矢野側からのアプローチ。ハモンズでの経験から(それを言うならYMO時代から)こういう実験的なエレクトロニカと矢野は非常に合うのは頭では分かっていた。しかし過去の経緯もあるから、ついそれ以上を求めてしまう嫌いがある。それはYMO(今はHASYMOか)でもそう。だが考えてみれば今挙げた人達は皆50代になってしまった。一方でイノヴェーションはやはり若い頭脳から出てくるものだという気持ちがないでもない。だから余り期待し過ぎも禁物だ。 おそるおそる聴いたYanokamiは、しかし驚くほど「自然」。「あれ?今までこういうのはなかったんだっけ?」という位スムーズに入ってくる。この要因はつまり、レイ・ハラカミの作り出すトラックにある。一番いいのは「無理をし過ぎない」事だった。あまり「テクノ!」でない所がポイント高い。聴けば機材はローランドのシンセ1台位しか使っておらず、音もせいぜい8チャンネル位のようだ。このシンプルさが良い。分析できそうで、できない寸止めの所がこの人の技なのだと分かった。レイ・ハラカミ恐るべし。 似たケースはマイルス・デイヴィスの『TUTU』だ。これはマーカス・ミラーがほとんど一人でオケを作ってしまっているが、しかしマーカスも難しい音は避け、マイルスに寄り添う音だった。共通するのはシンプルさ、だ。大御所相手の正しい戦略だ。 最後に矢野。矢野はどーぉんと、拡げた新聞の上で寝そべる猫だ。やはり存在感が凄い。「おおきいあい」は久々に傑出したものではないか。「La La means I love you」はヤマタツのヴァージョンが頭にあったので楽しく聴けた。このユニットの解散を厳禁する。 カスタマーレビューピックアップ yanokamiはまったく新しいバンドだ。yanokamiは矢野顕子の延長でもなく、レイハラカミの延長でもない。このグループは音楽的に共鳴し新しい音を作りたいのでアルバムを作ってみました、という表層的なレベルだけではない。曲はでき次第、yanokamiサイトとmyspaceでアップし、発売前のプロモーションでは全曲、フルコーラスをインターネット経由で自由に聞けるようにしていた。音楽配信会社やあるいはレコード会社中心のプロモーションではなく、それがyanokami自身のバンド活動のスタイルなのである。ベテランと新進気鋭のミュージシャンがそれをやってしまうすごさ。インターネットを敵視するJAS○A○のような近視眼的で前近代的なシステムを鼻でフフンと笑っているようにも思える。そう、yanokamiはインターネット時代における音楽の在り方を実践するための新しいバンドなのだと愚考するのであった。矢野顕子の以前のアルバム「ホントの気持ち」にあったレイハラカミとのコラボ曲の雰囲気を前面に押し出した内容である。選曲はデビュー当時から現在に至るまで幅広く選択し、それをレイハラカミサウンドに仕上げている。レイハラカミの不思議に癒されるサウンドに矢野顕子の声が浮遊感を与える。たとえるなら夏の夜、満天の星空の下、一人プールに浮かんで漂いながら空を眺めるといった感じかな。(筆者は矢野顕子のデビュー以来のファン) カスタマーレビューピックアップ 両者の過去の作品のほとんどすべてを知る者としてはいろんな感慨があるのですが、 この計算式(足し算)はもともと相性が良いこともあり、非常に完成度が高いアルバムと なっています。何はともあれ「無駄なやりすぎがひとつも無い」ところがイイ。 音的には本当に単純な足し算です。でも無駄が無い、邪魔が無いので、そこがベストな 状態に感じられます。両者共にかけた部分のない「1.00」な人なのできちんと「2.00」に なっている今の状況がうれしい。誰が聞いても矢野顕子とレイハラカミです。 本当はアッコちゃんの新作をたっぷり聴きたいという気持ちもありますが 中途半端なものになるのならまずは今回の方法論で正解だと思います。 でも次回は新作メインがイイナ。 ところでこれは(先入観の無い)海外の人が聞く場合どのような評価なんだろう、と 思いました。どうなんだろう? 少なくともこの組み合わせのような音を出してるグループって今の地球には他にないですよね。 カスタマーレビューピックアップ
矢野さんの作品はほとんど好きだし、レイハラカミさんの作品も大好きだが、このアルバムはわざわざユニット名までつけて制作すべきものだったのか疑問だ。 8割方矢野さんの過去のヒット曲に、レイハラカミさんのトラックをつけ、歌を新録したものだからだ。 それだったら矢野顕子ベストremix by reiharakami みたいな形式でも足りたのではないかと思ってしまう。 二人がユニットを組んだことによる化学変化が感じられないと思うのだ。 別の言い方をすれば、矢野さんのリミックスとして聴けば、相応な内容であると思う。 ライブにも行く予定なので、引き続き活動を見守りたい。 yanokamick-yanokami English version-
特価:¥ 2,525(税込) 中古品¥2050 より 発売日:2008-03-12 売上ランキング:Musicで36590位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目が新曲から始まる・・とありますが、この"Montauk"は純粋な新曲では ありません。ハラカミのアルバム「暗やみのいろ」3曲目sequence_02に、 矢野顕子が歌を乗せたものです。とはいえこの曲がこんなことになるとは・・と いう新鮮な驚きがあり、ファンなら必聴です。 "Night Train Home"や"ばらの花 (Live Version)"を聴けるのも、日本版と 違うところですね。歌詞が英語になっただけではなく、歌のメロディ(節回し) も結構変わってます。音処理も変わってるところがありますね。 日本版を持っていても結構楽しめる一枚ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 「yanokami」日本版は未聴ですが、英語詞というだけではなく、一曲目が新曲からはじまるので、 それだけでもアルバムとしての印象はかなり変わってくるんじゃないかと思いました。日本版を聴いた方でも、新鮮な感覚を味わえるかもしれません。 「ホントのきもち」にも入っていた5. Too Good to be True 8. Night Train Homeは (「ホントのきもち」時に聴いたときは唐突な感じがしましたが)全曲ヤノカミのこのアルバムの流れの中で聴くと、新鮮で、個人的にしっくりきました。 レイハラカミは、どうやったらこんな音楽が創れるんでしょう? トラックの上に歌を乗せた「remix」という範疇を超えていて、そんでもって「歌」を聴いてるという感じもしなくて、何なんでしょう? 矢野顕子の「終わりの季節」「David」なども全く別の次元の曲という感じで。 うるさいと感じる音がないので、かけっぱなしにしてしまいます。いつの間にか曲変わってたんだ、と思うこともしばしばで、それがまた気持ちいい。 曲の終わりも、だんだんフェイドアウトではなくて、わりとスッと切れるんですが、繋ぎが全く気にならないんですよね。 よく聴くと、エコーのかけ方だったり、出るとこは出る、引っ込むとこは引っ込むメリハリのある矢野顕子の生ピアノの音だったり・・・繊細で丁寧につくってる音楽だなあと感じました。 どれも好きなのですが、4. Big Love 7. La La Means I Love You 9. Full Bloomあたりが特に好きです。 10. ばらの花 -Live version- は絶妙な間合いというか、なんとも言えない旨みがあってとってもよいです。 カスタマーレビューピックアップ
矢野顕子+レイ・ハラカミで外す訳もなく、yanokami同様、優しく柔かだけれど刺激的な世界が広がります。#「ばらの花」は日本語です。 わすれもの
特価:¥ 2,525(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2006-05-10 売上ランキング:Musicで26599位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何故この時期にこのような未発表音源を出したのか それは良く分かりませんが、「わすれもの」という タイトルが言い得て妙でおそらく深い意図もないのでしょう。 内容は決してクロニクル的に配置されているわけではなく それは新しい作品として世に出したいというrei harakami氏の 意向によるものだと推測できます。 曲も最近のものがやはり音も綺麗で気持ちよく聴ける ものになっていますが、かといって古い曲が悪いかというと 決してそんなことは無く当時のrei harakamiという クリエーターの思考を読み解くことが出来るという点で とても興味深いものになっています。 一度最近のオリジナルアルバムを聴いてから、このアルバムを 聴くと深みが増して良いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 有名ピアニストの矢野晶子氏が世界遺産に認定したアーティスト。こんな音・曲を作れるのは世界広しと言えどもレイ・ハラカミさんただ一人だけです。鉄腕アトム20周年記念のコンピレーションアルバム「アストロボーイ」で始めてレイ・ハラカミさんの曲を聴き衝撃を受けました。その時に聞いたのがこのアルバムに収録されている「あるテーマ」です。聞きなれない機械的な電子音が不規則に鳴り、だんだんとリズムを構成していくその曲調は、目の覚めた鉄腕アトムが試験台から起きあがる様子を感じました。そして唐突に始まるファンタジックなレイ・ハラカミの世界、ただひたすら明るく柔らかく気持ち言い音、こんな曲をつくれる人が日本にいたなんて・・。余韻を楽しめる、散歩中も自然と口ずさんでる自分がいます。ただひたすら優しく柔らかな気持ちになりたい方にお勧め。 今ではすっかり名前買いするアーティストです。もし彼のアルバムが気に入ったら彼のアルバム「lust」もお勧めですよ。 カスタマーレビューピックアップ 過去の未発表曲集です。 私は、エレクトロニカって深く知らないです。だから、単純に有名なrei harakamiさんの音が凄いと思うのかもしれないですが。 このアルバムを聴いたら、やっぱ凄い。って思いました。 四つ打ちでないことがいいって言うとバカっぽいですけど、まさにそんな感じです。電子音楽=基本は四つ打ちだと思ってましたし、ドスドスと身体に来る重低音があんま好きではないんです。 そーいう激しい音を聴きたくない気分の時もあります。 このアルバムは全ての曲のタイトルが日本語(ひらがな)です。 ほんっとうに!とげとげしくない。柔らかい。 ベッドで夢を見て、あと少しだけ、気持ちいいから眠らせてよ〜って、気持ちが最もリラックスしている時に頭の中で流れている音楽。 rei harakamiさんの過去の音の変遷は詳しく知らないんですが、 このアルバムのどの曲も、いつ聴いても、作られた時季は違うはずなのに全てrei harakamiさんです。 harakamiさんの創る音は、どこか懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしい。電子音でこんなに歌を歌えるのかとビックリしてしまった。 音と時間を操る鬼才アーティストだなぁ。 本作は新曲+未発表曲の集まったアルバムなので、統一感は少し無かった気がしました。(仕方ないか…) しかし、昔からレイハラカミの音になっている。 きちっと自分の音楽を理解している。 今回も音楽の新しいあり方を僕に啓示してくれました。 EX MACHINA ORIGINAL SOUNDTRACK(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 本アルバムに先駆けてリリースされたHASYMOの1stシングルトラック『RESCURE』だけを聴いてしまうと、細野&高橋両氏の従来通りの作品といった側面もあって、sketch showのトラック群の方が素晴らしいとも感じられてしまいましたが、あのシングルは後に控えたこのアルバムの宣伝盤的位置づけでもあったのだと、超強力な本作作品群を聴いて痛感させられた次第であります。 ニカ系サウンドが大好きな自分からすると、本作は「キチュキチュ」、「プチプチ」といった抽象的な音の宝庫で、全体的に統一感もありとても刺激的かつなごめる、O.S.T.以上の傑作に仕上がっていると感じられます。関連作『APPLESEED('04)』の時は、教授が当時のニューアルバム『CHASM』からノイズ系トラックをそのまま渡しただけですし、BOOM BOOM SATELLITESなどどこかデジロック〜ビッグビート的なユニットのトラックも多かった様に思いますので、本作の参考対象にはあまり成り得ないとも感じております。 HASYMOやエレクトロニカをキーワードに本作を辿ってこられた方にとっては、『CHASM』のリミックスアルバム『Bricolages('06)』辺りを参考にして頂くととても分かりやすく、あの延長線上のサウンドといっても問題のない質感・作風が存分に楽しめます。 ・・とはいえ、HASYMOのお三方のみが参加している訳では当然なく、半野喜弘さんやCornelius、個人的にお久しぶりなTEI TOWAさん達が、各々の気合い入りまくりなトラックを書き下ろし提供してくれているので、O.S.T.というよりは「映画にインスパイアされたアーティスト達のオリジナルなニカ系トラック集」などと銘打った方がある側面では正しいとも思えます。 映画ファンの方が映像イメージのみで聴かれてしまうと、捕らえがたい音の集合体に混沌とした気分に陥ってしまうかもしれませんm(_ _)m カスタマーレビューピックアップ このアニメはよく知りませんし興味ありませんが、このコンピは感動的です。 最先端のデジタルミュージックの入門盤としてとてもオススメです。さすが細野様!! ポップスリスナーでも十分とっつきやすいかと。 カスタマーレビューピックアップ
勿論全体的に好きなのですが、特に1曲目のAOKI takamasaさんが最高に素晴らしいです〜♪ オパ*キュー スペシャル・エディション
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで23885位 Music / 通常24時間以内に発送 Grace Daysカスタマーレビューピックアップ ジャケットに一目惚れしました。典型的なエレクトロニカだとは思うのだけど曲によっては80年代風のテクノ的な曲もあって飽きさせません。サウンドも選りすぐった印象でカラフルだけど統一感を感じる。マリンバ風や鉄琴風の音色が特に印象的でおもちゃっぽいファットな感じも好みだな。もちろんメロディアスって類いのものではないはずなのだけど、そこを強く感じさせる何かがある。エレクトロニカ入門にも良しマニアにも良し。そして流しても良し聞き入っても良しのふわふわした夢のような良作。 カスタマーレビューピックアップ いつもこのCDはアマゾンでは在庫切れなのが残念でならないのですが、手に入ったらほんとラッキーです!キラキラとしたような、雪が降っているのをイメージするような、ほっこりするようなエレクトロニカな音なのですが、メロディーがしっかりしてるのでどの曲も印象に残っちゃうんです。自分にとってはおもちゃの宝箱のようなアルバムです☆ カスタマーレビューピックアップ
部屋の明かりを消して、 静かに聴き入りたくなってしまう曲から、 体を小刻みに動かしたくなる曲まで収録されていて、 一曲ずつも楽しめるし、 アルバム全体としても楽しめることができる素敵なアルバム Red Curbカスタマーレビューピックアップ こういう踊れない系のクラブサウンド(?)好きです。 浮遊感がすごいです☆宇宙音?みたいな。 そして無機質なのにあったかい。電子音バリバリなのに。 アコギのアルペジオ具合が心地よいです☆ この繊細さはさっすが日本人さすが京都人っ! ちょっとハズした展開とか、コード進行。。。 ヘッドフォンとかで聴かないとわかんないような微妙な音とかもすごく良いです。 だから静かなトコでヘッドフォンで爆音が聞くのがおすすめ☆ 音数は少ないのになんか薄くないのです。 でも、たま〜にチョコッと凝り過ぎかなと感じるとこがあります。 (宇宙っぽい音使いすぎ、ピコピコしすぎみたいな?くどさがあるかも。。) あと、たま〜に不協和音が鼻につく。。。 それでも、☆4つ。 最新のヤツもぜひ聞いてみたいでっす☆ 出会えて良かった☆ カスタマーレビューピックアップ 秀作。 期待を裏切る心地よい音の連なり。 デジタルでありアナログ。 0と1の優しさ。 微笑みと涙の相対性理論。 今日、きづいた事。 この人の音楽の、コンポジションにおける音(音色)の配列は、 暖かく冷たい変則的な音の連なりは、 状態によっては、実際に無関連な記憶が呼び起こされ、 関連性を持って心に浮かぶ。 もしくは、 カスタマーレビューピックアップ rei harakamiの音楽を言葉で表現するのは難しい。一応エレクトロニカという分類にはなっているようだが、ある人はテクノと呼ぶだろうし、また、ある人はコンテンポラリジャズだと呼ぶかも知れない。またある人は環境音楽、あるいは前衛音楽だといってもあながち間違いではない。ある人はクラブ系というだろうし、ある人は癒し系というだろう。窓際においた金魚鉢に反射した天井に揺らぐ光、あるいは金魚鉢を通して床に散らばる虹。ある人は天井を指差しその揺れ動くまぶしさを語り、ある人は床を指差し色の美しさを語る。そんな音を楽しむといったらいいのだろうか。聞いていて気持ちが安らぐ不思議な音の綴り。言葉では伝えられないからこそ彼はこの音が必要だったのだろう。ただ一ついえることはrei harakamiはとても才能のある人だということだ。 カスタマーレビューピックアップ 電子音がこんなに「ゆらぐ」とは知らなかった。 そしてこんなにも心を揺さぶるということも。 せつなくて、涙しそうになる。ふと見た夕日が美しすぎた時のように。 レイハラカミの作り出す音は、「やさしさ」に満ちている。 カスタマーレビューピックアップ
クラシックとかジャズとか一通り聞いてきた人なら この作品は無視できないでしょう。 自分はテクノ経由でこのレイ・ハラカミに辿りついた人間ですが その後、ジャズやらなんやらを聞きだして、 クラシックは後期ロマン派だよなあなんて思うようになった後に このCDを聞きなおしてたまげた次第です。 美しい音楽にはジャンル分けなど必要ないことを教えてくれるCDです。 この音の美しさだけで星五つの価値があります。 |
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