定価:¥ 3,500(税込)
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発売日:2008-08-20
売上ランキング:Musicで511位
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Amazon人気商品ランキング/Rage Against The MachinepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:103/総ページ数:11 最終更新日:2008/11/19 オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)カスタマーレビューピックアップ 初め聴いた時は普通にいいやん!って興奮してました!本当聴き込む程いいですね。全てのアルバム好きですがこれもつぼです! 否定の意見もわかりますが、終わったなんて言わないでくださいよ!(T-T) PsychoSocialとか言う事ないべ?! 誰が何と言おうと、俺はSLIPKNOTが大好きです! またPV付き出してくれんかなあ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はIowaから聴き始め、全部のCDを買いました。一番好きなアルバムはIowaです。 Vol3で、既に他のバンドではないと思い始めましたが、予想通りの内容でした。既に複線が張ってあった感じなので、別に意外性もなく、普通に聴ける一枚だというのが率直な感想。 軽くなりすぎだとか、メロディ路線、売れ線狙いすぎとか酷評の多く、賛否両論の多い作品ですが、キャッチーな楽曲も好きなファン(僕とか)にはちょうどいい感じで、これはアリですね。 カスタマーレビューピックアップ 色々と賛否両論の出ている新作だが、個人的には前作の延長線上にある作風だと感じる。より表現力の増したコリィのヴォーカルと、これまで以上にメロディアスなギターソロからストレートな印象を受けるが、ジョーイの手数足数の多いドラムを中心としたSLIPKNOTならではの音は変わらずだ。 よくできていると思う。でもライヴで一番盛り上がるのは、やっぱり初期の曲だろうなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ DVD付きの方を予約して買いましたよ〜。 が、別に普通の方でええわ!!!(笑 DVDとブックレットですが、正直、インパクトすら無いんで 【その部分】はがっかり突き落とされた気分で☆1つ。 音楽は病んで病んで、 進化ではなく、より深化して 深いです。いやほんまに。 どこまで憑き(突き)進むんか楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
四作目となる本作、個人的には前作が酷い出来だと感じていたので今回も少なからず不安を拭い去れていなかったが、ある程度いい意味で予想を裏切られたかもしれない。 基本的には彼らの味を出しつつも、色んなジャンルからの影響を伺わせる要素をふんだんに取り入れたものとなっており、多少冗長な面もあるもののひとつの作品としては上出来。 この印象から、1stではまって3rdで幻滅した人(自分含め)、3rdの音楽性に惚れた人…いずれのファンにもある程度対応できそうな感触だ。 ところが、voのコリーが堂々とクリーンパートを多用してしまったがために、彼の別プロジェクトのStone Sourとの差異が微弱になり、ひいてはメタルコア寄りになってしまったような印象も受けてしまった。 ともあれなんとか軌道修正らしきものは見受けられるために、メジャーなメタルアルバムとしてはまずますオススメできる。 Nevermindカスタマーレビューピックアップ ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽たち。 過大評価の成れの果てといえる。 カスタマーレビューピックアップ この作品で敬愛する人間からは忌み嫌われて 彼が嫌悪する人間に熱狂的に迎え入れられた。 ひとつの悲劇のような作品。 そういう意味じゃなんとも悲しくて久しぶりに聞いてみたが 途中でとめてしまった。 彼はつらかったろうな。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、 そして「グランジ」と言うものを体験していません。 だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。 このアルバムを聞いた時、僕はNirvanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。 それは殺意にも似た空気でした。 カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に鳥肌が立ちました。 カート・コバーンの歌声は決して綺麗とは言えないはずなのに、 恐ろしいほど透き通っていてまったく汚れていない歌声のように聴こえるのは、 カート・コバーンが自分の内に持っている「弱さ」を無理やり肯定しようとした瞬間に、自分の中にある「弱さ」と「攻撃性」とが奇跡的な結合の中で生み出された結果だと思います。 その奇跡的な結合はアルバム中、このまま永遠に止まるのを忘れたかのように続きます。 カート・コバーンの最期の姿を知っているだけに、はっきり言ってこのアルバムは聴いていて痛々しいと感じます。 このアルバムはいろいろな人々に語られ、「最高のアルバムである」と言う人もいれば 「最悪のアルバムだ」と言う人もいます。 ですが僕が一言、言わせてもらうならこのアルバムは「どのアーティスト、どのアルバムにもない「空気」を持ったアルバムである」と答えたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。 自分的には★2ですが、 ●最近のロックしか知らない人 ●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人 ●ハードロックのサウンドが好きな人 ●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!) にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。 それにしてもこれが90年代を代表するロックだ? →てことは最近のアメリカのロックはこの程度って事だから死んだも同然だな。 90年代以降の世界中のバンドに影響を与え続けている? →お願いですから影響なんて受けないで下さいね。 ロックを解る事=ニルバーナ(の良さ)を解らなくなる事だとしたら、それは哀しい事? →確かに哀しい事ですね。 例えるなら高級ステーキの味を知っちゃったせいで300円の牛丼を美味しいと思わなくなるのと同じだ。 カスタマーレビューピックアップ
高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。 One Day as a Lionカスタマーレビューピックアップ 2008年二月の幕張メッセ、八月のロラパルーザでのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは再結成したバンドとは思えないくらいに現役感たっぷりで、バンドが放つ熱も解散前のそれとまるで変わらなかった。そんなライブだからこそRATMの新曲が聞きたくて仕方が無いのだが、今の所は新作がリリースされる話は聞かない。 トム・モレロのナイトウォッチマンはRATMとは全く違った方向を向いていた。バンドに懲りたと言う事でもないだろうが、あのフォークサウンドは RATMファンのニーズを満たすものとは言えない(そもそも曲の出来もニーズを満たすものではないと思う)。その割にモレロ本人はRATMよりナイトウォッチマンに本腰を入れているようで、それがますますRATMファンを不安にさせている。 その一方で「出る出る」と言われてお蔵入りになったRATMのフロントマン、ザック・デ・ラ・ロッチャのソロ作品の行方にRATMファンは期待をしていた。このOne Day As A Lionはそのお蔵入りとなったソロとは違うと思うがそれでもRATMファンのニーズへ充分に応える事ができる作品となった。 サウンドの感触としてはRATMの"Evil empire"に近い。もともと"Evil-"はザックの色が一番出ていたアルバムだし、ザックがやるのであればこうしたサウンドが一番似合っている。ドラムのジョン・セオドア(元Mars volta)もテクニックを聞かせるのではなくてしっかりとリズムを刻む事に専念しているし、ミキシングに関わっているマリオ・カルダートJrはザックに内包するヒップホップの側面を存分に引き出してファンキーな音に仕立て上げた。 One Day As a Lionがこれだけで終わるのはもったいない。極端にシンプルな構成だけにこれから先の展開は難しいところもあるだろうが、果敢にこのバンドを続けて行ってもらいたい(もちろんライブも見たい!)。 カスタマーレビューピックアップ このEPの価値は、Killing Jokeとかから始まって、NINがWith Teethでさらに大きく切り開いた「ラウドシンセ+フィジカルドラムという編成でヘビメタをやる」という様式を前進させたことだろう。 キーボードは誰が弾いても音程が固定されるので、整形金満ポップスっぽく聞こえてしまい、マッチョイズムをアピールしたいメタルやパンクのツールにはなりにくかった。そして、その固定っぷりはデジタルビートと相性がいいと考えられているからか、ギターロック⇔シンセエレクトロという形で断絶してしまっていた。(その断絶の谷間で鳴ってる音が一番美味しいとこだと思うけど。) ザックは素人っぷりを発揮して、シンセをことさら平板に鳴らす。そのことでジョンセオドアのドラムの自在なうねりが全面に押し出される。か、かっちょいい。(でも正直芸域が狭いので、一気に聴くのはしんどい。) ザックがDJシャドウやトレントレズナーらとのコラボをそれぞれ一曲ずつだけリリースしただけで、残り全部捨てて探したサウンドは、高いクオリティではなく素人臭いリアリティだったことがよく分かる。レイジでさんざん儲けたくせに、大量消費グローバリズムにアンチの姿勢をアピるためには、ビンボー臭さを偽装する必要があったのだ、きっと。Kornは儲けた金を何億$もつぎ込んで、金でアルバムを作ったと批判されたが、このEPを聴くと、誠実なのがどちらだか分からなくなる。ただでアルバムをばらまくNINはどうだ?ライブエイドに自家用ヘリで乗り付け寄付を募るU2はどうだ? 金がなきゃ音楽は制作も流通も出来ない。ミュージシャンが金について考えるのは仕方がない。突然儲けすぎたミュージシャンがテンパるのも仕方がない。突然のあぶく銭を何に使う?ドラッグ?寄付?女?(ワイン蔵立てた人もいたなあ)。でもそれらは、楽曲の価値とは、あんまり関係ないんだよね。 確かなのは、このEPもKornもNINもU2もみんなサイコーのサウンドだということと、トレントやDJシャドウとの合作フルレングスも聴きたかったということだ。もったいないじゃーん。きかせてよー。 カスタマーレビューピックアップ 2000年にレイジが解散して気付けば8年、ずっとザックの新作が出る出ると言われていながら、彼が世に出すことのできた曲はわずか2つ。 1つはDJシャドウと組んだ“March Of Death” 、もう1つはNINのトレント・レズナーと組んだ“We Want It All”。どちらも組み合わせこそ豪華だし、悪い曲ではないし、両者の才能が合わさったらこうなるだろうなという期待を裏切るものではなかったけれど、「これがザックの本当にやりたい音なのか?」という疑問符は消えることがないまま、そしてザックはその答えを出すことがないまま、レイジは再結成を果たしてしまった。だから、てっきりソロ活動は諦めて「レイジのザック」としてまた活動を再開するんじゃないかとか思っていた。 でもそれは違っていた。むしろ、ジョン・セオドア(元マーズ・ヴォルタ)という超人と出会ったことで、このユニットの方向性が、そしてザックの描いていたヴィジョンがようやく見えてきたからこそ、「レイジのザック」を受け入れることができたんじゃないか、と今は思える。 余りに完成されたスタイルの下4人の怒れる男が大暴れしていたレイジに比べて、One Day As A Lionはザックのラップとセオドアのドラムを軸としたあくまでコンパクトで自由度の高いヘヴィ・ロック。レイジを凌ぐ「発明」とは到底思えないけど、「レイジの反動」を企図した音として十二分に手ごたえを感じる。 そして、何よりこのザック・デ・ラ・ロチャという人のマグマ、とにかくそれに尽きる。どんなサウンドであっても、この強烈な揮発性があれば残らずレベル・ミュージックになってしまう。長い時間がかかったし、今後このユニットにどれだけポテンシャルが残っているのかも分からないけど、このまま迷走せずに世界を「狩って」欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 先日タワレコにて1,000円で売られていたEP。 何だこれは?と手に取って見るとポップには「ザック」と「レイジ」の文字が踊る。 要はザックの新バンドだと…ちょっとまて。 ソロは?レイジは?…といろいろ考えが巡る。 確か、ソロは既に完成したとの情報が今年の前半にあった。 じゃあこれがソロなのか?いや、どうも違うらしい。 とにかく情報が少ない。エピタフの傘下のレーベルから音源が出てるってことぐらいしか 今の段階ではわからない。 レイジは昨年復活して1年以上たった。 だが新曲はやらない。 これは最近XJAPANのYOSHIKIが発言していた内容だが 「レイジのプロデューサーが知り合いで 昨年復活した時に3月にとりあえず一度ライヴを演ってみようってことで 演ってみて、うまくできたら彼らは今後も続けてみようって話があったらしい」 3月のライヴで好感触を得た彼らは再び、ライヴ活動を続けていく。 しかし最近レイジのライヴ記事を読んだ時思わず共感したのだが 「昔の曲の勢いは十分通用している。だが、何か足りない物足りなさ。 それは彼らが新曲をこの1年間全く演っていないことだ。」 まったくもって新曲に着手しようとしていないのはなぜなのか? One Day As A Lionの存在はレイジの中ではどうなのだろうか。 今後のザックから目が離せなくなった…。 さて、このEPはザックがフロントとして魅せる確かな新バンドである。 バンドワークスで作られた曲ではないだけに、これがザックのソロプロジェクトだと 思いたいのだが…。 カスタマーレビューピックアップ
ザック・デ・ラ・ロッチャとジョン・セオドアのプロジェクトがついに解禁!! 音源としては2003年のDJ SHADOWとの共作「March Of Death」以来5年半ぶりとなる新たなる声明です! プロジェクトの発表からわずか3週間でのリリースに、いろんな噂や期待と不安が飛び交いましたが、個人的には「お帰りザック!」と声高らかに叫びたい秀作です! ギターはありませんが、ザックはボーカルのみならずキーボードも担当し、ジョンの強靭なドラムと相まって、RAGE AGAINST THE MACHINEを彷彿とさせる、あのうねるようなヘヴィネス・グルーヴを聴かせてくれます。 ただ、こうなるとやはり本家での動きや、制作中のままのソロが気になるところです。 次はあんまり待たせないでね。 Rage Against the Machine
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥750 より 発売日:1992-11-12 売上ランキング:Musicで32965位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。 カスタマーレビューピックアップ 決して大袈裟な言い方ではなくて、本当に数え切れないくらい再生した曲なのに、“ノウ・ユア・エナミー”のラストでザックが前のめりになって歌う「ああ、俺は俺の敵を知っている。自分を抑制するように教え込んだ教師どもだ。妥協、従属、同化、服従、偽善、残虐性、エリートたち。それら全てがアメリカン・ドリームってやつさ」という言葉が未だに強烈な鋭さをもって心に切り込んでくる。レイジが抵抗する「機械」の正体が次々に丸裸にされる、僕が最も気に入っているフレーズだ。過激な言葉を尽くしたザックのラップで聴き手に膨大な情報を送り込み、トムのアイディア豊富なリフ/サビの爆発でそれらに片っ端から火を放ち焼き払っていく。レイジの手法は作品を重ねてもここからあまり大きな変化が見られないのだが、最初から自分たちのやるべきことを明確に理解していたということだろう。デビュー作にしてすでに楽曲にスキというものが一切なく、自分たちの表現をパーフェクトに完成させている。そして、レイジの楽曲は極端にわかりやすく、怒っている。大金片手に腹を抱えてガハガハ笑っている高級官僚や企業幹部と、世界中がバカらしく思えてしまうちっぽけな自分。いったい腐っているのはどちらか。その答えを本作ほど明確に教えてくれる作品はなかった。 カスタマーレビューピックアップ ラップ+ロックで政治を語るバンドは、このアルバムの後腐るほど出てきた。 しかし、そのどれもが、この元祖を超えられないのだ ………というより、はっきり言ってこの作品の前では、 強面のMCを要して相手を威圧する全てのラップメタルは、悪い漫才か笑えない冗談、もしくはわめく迷惑な赤ちゃんぐらいにしか聞こえないと言って差し支えないだろう 音は削ぎ落とされてシャープだ。インテリジェンスかつ怒りに満ちたリリックを浮き出させるための、最小限だがツボを心得た演奏。 トムの変態ギターは言うに及ばず、リズム体のビートも余計なものは付かず素晴らしくモッシュ的。 エンターテイメントとレベルミュージックの融合として、この傑作は間違いなく金字塔だ。 カスタマーレビューピックアップ レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。 Blood Sugar Sex Magikカスタマーレビューピックアップ 以前はやりたい事がうまく表現しきれていない感が強かったけど気にかかる存在でした。このアルバムからプロデューサーがリック・ルービンになり完全に化けました。リック・ルービンはRun DMCやBeastyBoysのサウンドを作った人で、ハードロックのリフとヒップホップの融合を発明しました。たしかUnder the Bridgeは米テレビのドキュメント番組に使われアメリカでもブレイクしたと記憶しています。それ以前はアメリカでも日本でも決してメジャーではなかったと思います。Blood Sugar Sex Magikを称賛する言葉は他の人に譲りますが、これ以降、現在まで駄作はないと思います。ただジョンが復帰してから徐々に、ジョンの哀愁路線と他のメンバーのハッチャケ路線のギャップが大きくなっている気がします。Stadium Arcadiumでも製作過程で不協和音が聞こえて来ました。Stadium Arcadiumが最後の作品にならない事を祈ります。 カスタマーレビューピックアップ 意外なほど他の方の言及がないのが驚きだが、このアルバムは他のチリペッパーズのアルバムに比べ明らかに一線を画した作品だ それは最高傑作とかそういう問題ではなく、根本的に土俵の違う音なのである これ以降の作品は明らかにサビ偏重の、誤解を恐れずに言えば産業ロック風情の漂う作風。この作品のファンクネスとは似ても似つかない それじゃこの作品の前の四作とこれは同じ匂いがするのか?と言われれば、はっきり言って全く違う。 最初の二作はお遊び風だからナシとしても、三四作目のようなありがちな80年代風テクニック偏重メタルの匂いは、この作品にはしてこない まずが音を重ねることを拒んだマスタリングがペナペナだ。売れるための作り方でない。 しかしそれは骨太なビートを消すことを意味せず、むしろ剥き出しにバンドのジャムの素晴らしい緊張感を伝えている スラップ、フィルを極力封印したフリーとチャドの職人ビートも、並の技巧者はしたがらないプレイ キーディスの歌詞はエロ要素はいつものように含みつつも、いつもと違いどこか政治的でシリアス そして何といってもフルシアンテの、まるでジミヘンが蘇ったかのようなギターが光る。このギタリストがこのタイプのプレイを見せているのはこの作品だけ。むしろ今はクラプトン的な泣きの奏法を得意とし、この作品での面影は感じられない。 シングルはあのバラード含め当然傑作揃いだが、僕はむしろ2、4、7、16あたりを聞いて欲しい。ファンクともラップロックとも違う、このバンドのオリジナリティが炸裂している曲目だ。 カスタマーレビューピックアップ レッチリで一番好きです。ここまでベースだけ聴いてノレたり、ワクワクしたりできるアルバムはなかなかないと思います。 全体的にリズムが心地よい。本当にいいアルバム。レッチリに興味あるない以前に皆様に聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらい うねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮でき る作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも 張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味がある し、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる 曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッと Under The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだから またズルイ。いやでも泣ける カスタマーレビューピックアップ
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。 このアルバム一枚で一作品です。 曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。 爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!! 内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。 しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。 ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。 捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。 ワン・デイ・アズ・ア・ライオン
特価:¥ 1,575(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで18666位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「機械に対する怒り」を封印した後も音楽活動は続けてきたものの、新しく、明確なステートメントをなかなか発信せずにいたザック・デ・ラ・ロッチャ。昨年再結成を果たしたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンからも、未だ新しい声明は届いていない。ある意味そんな「眠れる獅子」と化していた彼から、本当に久しぶりの肉声が届いた。元マーズ・ヴォルタの天才ドラマー、ジョン・セオドアとの、嘘みたいな、夢みたいな新プロジェクトによるミニ・アルバムである。レイジ解散以来、実に八年越しの「今」の言葉による明確な意思表明となる作品である。しかし、ザックのラップ・スタイルは、八年という不在がまるで最初からなかったものだったかのように、なーんも変わっていない。もちろん成長していないという意味ではなくて、正確に言うなら、ザックは未だにこれにこだわっている。例えばレイジの一員としてのザックにとって、ラップ・メタルというものがただの音楽スタイルのひとつに過ぎないとすれば、レイジの音楽性はもっと大胆に振れ幅を広げることができただろう。それなのにザックがラップ・メタルにこだわり続けたのは、トム・モレロの独創的なギター・スタイルの存在と、彼が「歌う」という意味こそが、レイジというバンドの必然だったからだ。ザックにとって「歌う」という行為の最も根本的な動機は、言うまでもなく「主張」である。思いを正確に主張できなければ、彼の中に渦巻く灼熱の怒りは、説得力もリアリティもその熱ささえも失ってしまう。だからこそ、ザックにはラップという膨大な言葉と情報を駆使するハイレベルな言語能力が必要だった。それが、やはり変わっていないのだ。セオドアのドラムは今のザックにとってトム・モレロのギターにもかわる、自己を闘争のど真ん中へと放つゲリラ戦車なのだろう。ザックは、終わりの見えなかったかつての闘争の果てしなさを、その変わらない言語スタイルと鋭い言葉によって、再び引き受ける決意を表明した。マイクを固く握り締め、世界に拳を突きつけるロックは、やはり今というこの時代の必然でもあるからだ。世界よ、今こそお前の敵を知れ。 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンカスタマーレビューピックアップ お勧めは2、3、7ってところです。ラウドロックファンなら一度聞いてみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽で世界は変えられない。それが出来たならビートルズが何十年も前に戦争の無い世界にしただろう。 しかし音楽で人は考え、変わる事が出来る。怒りに叫び、立ち上がる事で周りの人も気持ちすら変える事が出来る。それだけで十分ではないか。それにより世界がほんの少し動けば音楽は娯楽の域ををゆうに超えるだろう。 本気でそう思わせてくれた素晴らしいアルバム。 アートワーク、歌詞、サウンド、演奏力全てにおいてパーフェクト。これを超えるアルバムはもう出ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ RAGE AGAINST THE MACHINE(以下RAGE)デビュー当時は『オルタナティブ(もうひとつの)・ロック』なんて言われたが、この後数多くのフォロワーが出、ロックのメインストリームとなってしまったという、RAGE衝撃のデビューアルバム。 ベトナム戦争のさなか抗議の焼身自殺を遂げたベトナム仏教僧の写真をアルバムジャケットに使用し、政治的なメッセージを歌詞に込めて歌うなど、非常に反政府な姿勢を前面に出しているバンドなのだが、それはさておき(って本当はそれじゃいけないかもしれないけど)、とにかく、曲がかっこいい!このグルーヴ感はRAGEでなければ出せないと思います。まさに捨て曲なし! M1,M2,M3(ベースのチョッパープレイが最高),M7(MATRIXのエンディングで使用),M9,M10が個人的にはお勧め。 とにかく、聴いて自分の体で感じてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聞いてもサイコー! へヴィなリフに乗ったZackのラップと、Tomの変態ギター奏法は、 以降続々とフォロワーを生み、シーンの流れを一気に変えた。 オリジナリティは未だ色あせておらず、シーンの淘汰が進んだ今より、 確かに、洗練されていないとも言えるかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ
レイジの中で一番いいアルバムだと思う。初めてレイジ聞く人はこれがお勧め。 レネゲイズカスタマーレビューピックアップ 今になって思えば至極当然な選曲の一枚。 大分すればzack(ヴォーカル)とtom(ギター)の好みに分かれる。 で、大体の曲の原曲を買ったりして聞いたが、 お奨めは、Renegades of funkとStreet fighting man。 カスタマーレビューピックアップ 本当にカヴァー集か?と思ってしまうほど、レイジ色が強くアレンジされている。オリジナルを聴いた訳ではないので、原曲と比べてどうだとは言えませんがレイジのアルバムとして聴いても何の遜色もなく受け入れられると思います。彼らのカッコ良さが存分に堪能でき、私としてはお気に入りの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ レイジ最後のアルバムがカヴァーアルバムか・・・なんてガッカリしていましたが聴いてみるとこれがカッコいいんです。やられました。ライブ受けするようなノリノリの曲ばかりです!! カスタマーレビューピックアップ
レイジのCDは今までで何枚か聴いたけど、正直一番最初に聴いたこれが一番いい! ザックのラップとトムのギターのカラミは鳥肌モンだね! でもレイジっていうバンドの方向性からして、メロディーもののロックが好きな人には難しいかも? The Battle of Los Angelesカスタマーレビューピックアップ 彼らの残した三枚のalbumには人に行動を起こさせる何かがある。単なるロック音楽というジャンルの枠を超えて抑圧を強いる社会に対しての、対抗手段としてのアートフォーム。彼らの怒りに是非耳を傾けて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 現在のヘヴィロック界ではONE AND ONLYな存在といえる彼らの通算3枚目のアルバム。 最初に聞いた感想は 「ずいぶん聴きやすくなったな」というものでした。でも5曲目の「SLEEP NOW IN THE FIRE」などは最高にかっこいい曲です。 彼らの場合歌詞世界をよく理解しないと、表面だけのかっこよさだけをなぞって終りっていうことになりかねないので、じっくりと詩も読んでいただきたいと思います。 今回もRAGEは他の三下バンドのアルバムを軽く超越する作品を我々に提示してくれました。 カスタマーレビューピックアップ RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。 「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。 ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。 カスタマーレビューピックアップ やっと見つけた!!!!この日は奇しくも1・1日。男祭りの興奮冷めやまぬ翌日、、今年は最高の年に」なりそうです!!!(と、言う訳で、、、)お前ら~~~~~~!!!!!男だ!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。 ザ・バトル・オブ・メキシコ・シティ |
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