定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
発売日:2008-06-11
売上ランキング:Musicで220位
Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:237/総ページ数:24 最終更新日:2008/05/16 美しき生命 【初回限定盤】
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで220位 Music / 近日発売 予約可 In Rainbowsカスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 得に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust Arp」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」 淡々と奏でられる「House Of Cards」 Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
各雑誌が大絶賛するほど良いアルバムではないし、「nude」もとりたてすごいとは思わない。作品として現在のシーンに強烈なインパクトを与える力は無いから、大手レコード会社を通さず、インターネットでリスナーが価格を決める販売方法でシーンにインパクトを与えたかったのかな?。 しかし、タイトルから感じ取れるように、過去の作品とは大きく作風が異なり、社会・自己に対して強烈なほどのまでの否定感はなく、構えることなくすんなりと作品を楽しめる。そういう意味では、radioheadの中で、一番好きなアルバムだ。 美しくて、優しいそんな感覚を味わえる作品かな。 ザ・ベスト・オブ(2CDエディション)
特価:¥ 3,200(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで596位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ これまでのキャリアを網羅して重要な曲を詰め合わせているので、これからレディヘを聴く人にはピッタリのアルバムだと思います。 だと思います、、、が、やっぱり彼らの音楽は単体アルバムで順番に聴いて欲しい! この全30曲を聴けば、彼らのキャリアを知る事は可能だし、レディオヘッドという音は大体は理解できるかもしれません。しかしここには、彼らの声はあっても、彼らの思考そのものは存在しないように思います(ベスト盤って大概がそうですが)。「レディオヘッドのことはよく知らないから、とりあえずベスト盤を・・・」なんて言わずに、ベストはひとまずスルーして、先に『ベンズ』あたりからいってみましょう!その後は順番に『OKコンピューター』→『キッドA』と進んでもらえるといいと思います。 OASISみたいなバンドなら、ベストから買えば間違いはないです(ベスト聴けばOASISのうちOASくらいまで知ることができます)。でもレディオヘッドの場合は、ベストでわかるのはRADIOHEADのRくらいのものでしょう。彼らの思考や苦悩の変遷は単体アルバムがすべてです。 まずは『ベンズ』(もしくはOKとかパブロハニーでも)を聴きましょう! それでもベストから聴くのなら・・・、結局はきっと最高の体験になると思います。なんたって五つ星アルバムには違いありませんから。 カスタマーレビューピックアップ レコード会社と縁が切れた後にベストアルバムがリリースされるのはよくあること。 そのことにいちいち目くじらを立てても仕方がない。 アーティストもそういう契約を交わしているわけだし・・・。 ただ、RADIOHEADの場合、シングルヒットを連発するタイプではなく、アルバム単位で勝負するアーティストなので、ベストアルバムが馴染まないのは確かである。 よって、本作は、RADIOHEADをまだ聴いたことがないけど一度聴いてみたいと思うリスナー、もしくはRADIOHEADのアイテムはすべて収集しないと気が済まないコアなマニア向けの作品だと思ったほうがいい。 楽曲そのものは悪くないので、本作の中で気に入った曲があれば、その曲が収録されたオリジナルアルバムを聴いてみることをお薦めします。 それにしても、全アルバム収録のボックスセットを出したばかりなのに、またすぐにベストアルバムを出すというやり方はあまり感心できるものではありませんね。>『EMI』様 どうせなら未発表曲集とかB面集を出すほうがファンは喜びますよ! カスタマーレビューピックアップ
”誰かが彼らの作品を無理やり剥ぎ取り、付け足してパッケージされた物” 残念ながら、ワタシにはこんな印象しかこのBESTに対していだけません・・・。 何よりも、当の本人達が望んでいない形でリリースされてしまう事が残念。 もちろんEMIは正当な権利を行使したに過ぎない。それでも”音楽”がこの様に、 粗末に扱われているのを目にするのは辛いことだ。 イン・レインボウズカスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 得に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust Arp」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」 淡々と奏でられる「House Of Cards」 Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
各雑誌が大絶賛するほど良いアルバムではないし、「nude」もとりたてすごいとは思わない。作品として現在のシーンに強烈なインパクトを与える力は無いから、大手レコード会社を通さず、インターネットでリスナーが価格を決める販売方法でシーンにインパクトを与えたかったのかな?。 しかし、タイトルから感じ取れるように、過去の作品とは大きく作風が異なり、社会・自己に対して強烈なほどのまでの否定感はなく、構えることなくすんなりと作品を楽しめる。そういう意味では、radioheadの中で、一番好きなアルバムだ。 美しくて、優しいそんな感覚を味わえる作品かな。 Radiohead Box Set
特価:¥ 9,991(税込) 発売日:2007-12-10 売上ランキング:Musicで12484位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 特にリマスターされているわけでもなく、ただ、過去のアルバムを全部ぶちこんだだけのボックスセット。 よって、レディオヘッドのアイテムはすべて持っていないと気が済まないという人だけが買えばいいでしょう。 また、一枚も持っていないけどレデイヘを聴いてみたいという人には逆にお薦めです。 コストパフォーマンスだけは高いので・・・。 それだけの商品かな。 カスタマーレビューピックアップ どのアルバムも素晴らしいので、これからRadioheadファンになるという方にはもってこいのボックスでしょう。ただ、既に持っている人は全く買う必要がないですね。私は2枚だけもっていたのでこのボックスを購入し、持っていた2枚は友人にあげました。 カスタマーレビューピックアップ
コレクターならば買う価値はあるかもしれないが、 ファンであるなら買うべきでない。 EMIの上層部が入れ替わりバンドとの方向性が噛み合わなくなった為に、 レディオヘッドはEMIとの契約の更改を行わなかった。 そして、このBOXSETはEMIから発売される。 今後関わることのないであろうレディオヘッドを利用して毟るだけ毟ろうという事だ。 契約のゴタゴタがあったおかげで僕達はInRainbowsの革新的な試みに立ち会えたのだが、 この商品はまさにその試みと相反する所にある。 バンド側も「一切関わっていない」と明言している事だし。 彼らのInRを除く全てのアルバムが収められているのだから、音楽としては当然優れているけれど、 バンドの意思に反してリリースされるものに評価を与えることは出来ない。 せめてB面曲が入っていれば、評価も変わっただろうけれど。 The Best Of
特価:¥ 2,597(税込) 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで1352位 Music / 近日発売 予約可 OK Computerカスタマーレビューピックアップ M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、このアルバムは完璧だ。 イチローがロナウジーニョにはなれないように、全ての音楽性を包括できる作品ではない(っていうかそんなアルバムは当然ありえない) しかし、ことポップロックスと新旧の前衛的解釈の融合、という面で見るならば、このアルバムは間違いなく「完璧」な作品である。 そして、ポップミュージックのフォームを更新した一つの事件でもあった。 Airbag、Paranoid Androidの二発はクラシック、ブレイクビーツ、メロディーの叙情性、爆音ギター、その他数多の石碑を削って作られた、美麗すぎる音の彫刻と言って何の問題もない。 Subterranean〜では神がかったPANいじり聞ける。その後の4、5、6の傑作バラード連打(特に5を超えるほど壮大で美しい曲を僕は聞いたことがない)も凄い。 7で経済社会糾弾という根底のテーマに念を押し、躁鬱な8、9で極限までアルバムの雰囲気を落ち込ませる。 そしてNo SurprisesとLucky。落ち込んだ空気が静謐な鉄琴とトムの叫びによってかき消される。最後はリピート再生で歌詞テーマが循環。またAirbagから世界観が復元される。 金字塔だ。 確かに、音楽的挑戦という面でこれより優れた前衛作品は腐るほど存在する。 しかし前述の通りロックポップスと一部前衛的解釈の融合という面で、この作品の整合性を超えるアルバムは、おそらく地球上に存在しない。 7含めて全ての曲は必聴ものだが、2、4、5、10は是非ともなるべく多くの方に、死ぬまでに聞いて欲しい。 歌詞も本当に素晴らしい カスタマーレビューピックアップ 噂どおりの名盤である。 この暗さは大変ここちよい。きけばきくほどはまっていく。 90年代のアルバムとは思えない。 クリムゾンとデビッドボウイの70年代の初頭くらいの時代を思い出した。 カスタマーレビューピックアップ アルバム全体を通して絶望的な空気が立ち込めているアルバム。 憂鬱でどうしようもなくなるといつもこのCDを聴きたくなる。 このアルバムを聴くと、曲のかもしだす絶望に圧倒され、逆に今おかれている自分の境遇なんか、ちっぽけで些細に思えてくる。 もしかするとこのアルバムがなければもしかしたら今の自分はいないかもしれない。 そうふと思ってしまうほどOKComputerには助けられてきた。 paranoid androidをまずyoutubeでもなんでもいいからまず聴いてみてほしいです! 暗すぎると感じた人は絶対買わないほうがいいです。 メランコリックな音楽が好きな人は絶対はまると思います。 下の方の人のレビューにありますが、現実から目をどうしても背けられない人のための音楽、というのは本当にそのとおりですよね。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のAIRBAGのイントロが始まった瞬間こりゃ売れるだろうなと思った。 ともかくヘッドフォンで大音量で楽しむ音楽が詰まってるアルバムだと思う。 魂や雰囲気、作り手の気持ちが伝わってくる曲はこの世に山ほどあるがこのアルバムの Clim bing up the wallsはまさにトムに心に叫びではないだろうか? 痛さであり。快感あり。開放という言葉をリアルに感じれる。 エラそうだが。。。。天才に幸あれ。 The Bendsカスタマーレビューピックアップ 僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした カスタマーレビューピックアップ 決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません カスタマーレビューピックアップ 私はThomの声が大好きです。あの透き通った心に語りかけてくるような優しい声が大好きです。もうアルバムとかどうでもいいんです。 私はRadioheadとともに生きていきます。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and dry,fake plastic tree,just,street spritsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic treeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム6枚買いました。聞きました。はまりました。世間ではOK ComputerやKid Aなどが代表作と言われていますが、僕はradioheadという意味でならこのアルバムがもっとも近いのかなという気がします。Thom Yorkeは色々な素晴らしいアーティストを知っていて影響されているのは分かりますが(すべての作品で)どうなんでしょうか?僕は作品を重ねるていくにつれ自己満足に入りすぎているのではと思うのですが。つまり別に僕はあなたの心の闇なんか聞きたくて聞いているということじゃないということです。だけど純粋に音楽的に見た場合いい音楽を作っていると思います。今は冷静になれて少し客観的にみてます。といってもradioheadのライブパフォーマンスはとても素晴らしいと思います。新作はほんとに楽しみにしてます。 In Rainbowsカスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 得に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust Arp」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」 淡々と奏でられる「House Of Cards」 Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
各雑誌が大絶賛するほど良いアルバムではないし、「nude」もとりたてすごいとは思わない。作品として現在のシーンに強烈なインパクトを与える力は無いから、大手レコード会社を通さず、インターネットでリスナーが価格を決める販売方法でシーンにインパクトを与えたかったのかな?。 しかし、タイトルから感じ取れるように、過去の作品とは大きく作風が異なり、社会・自己に対して強烈なほどのまでの否定感はなく、構えることなくすんなりと作品を楽しめる。そういう意味では、radioheadの中で、一番好きなアルバムだ。 美しくて、優しいそんな感覚を味わえる作品かな。 サイレント・クライ 期間限定スペシャル・エディション
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで2242位 Music / 近日発売 予約可 |
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