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私の感じた本作の印象は透明感と希望だ。かつては色々な事に悩み、苦しみもがいていた感が過去の作品から聞いてとれるが、今回はどこか吹っ切れた感がある。世界を全部自分一人で引き受けようとしてるような悲痛さ、はかなさはかつての作品に比べるとかなり薄い。何て言うか、哀しく辛いことがあって思いきり泣いた後でスッキリした時の様な爽快感と透明感がある。 曲はかつての作品と比べると情緒の盛り上がりは少なく、比較的淡々とした曲調・アレンジの物が多い。静かにクールに今までの自分を見返しつつ、これからの人生に希望を見出だそうとしている、そんな印象だ。年齢的にもそういう時期なのかもしれない。それでもジャケット写真や独特な震えを有する歌声からは、特有の揺れ動く不安定感やはかなさを感じる。ピュアで感受性豊かな人なんだろうと思う。 なんにしても、デビュー当時から美しいメロディに自分の魂を込めて歌い続けられる技術があるのだから、彼女は本当に優れたシンガーソングライターだと思う。 お勧めは8.Celebrate。 どの曲もアレンジが素晴らしいね。 orbital periodカスタマーレビューピックアップ 発売からかなり時間が経ってしまいましたが、レビューします。 今回のアルバムが、私にとって初のBUMPアルバム購入です。 88Pもの厚さのブックレットに興味を持ったのもありますが、 少し前に耳にした妙に胸に残る歌が、このアルバムに収められているとわかったからです。 最初は聞き流してしまいそうになる穏やかな曲と声の中に、 「…何だ今の?」とふと意識を持って行かれる小さい棘が潜んでいて、 つい巻き戻して聴いた曲。 「arrows」 とても寂しいのに、ほんのりと暖かい。そして壮大な世界観を感じられる曲です。 それが、アルバムのあの位置に配される事でさらに壮大さを増し、 全ての楽曲と共に「星の鳥」の物語を紡ぎ出していく。 孤独な王様にだけ見える「星の鳥」。 それを巡る、様々な命と運命の物語を。 なんだろう、これはとんでもなく凄いアルバムなんじゃないだろうか。 少なくとも自分は、今までこんなスケールの大きいアルバムに出会った事はありません。 1曲1曲も、「星の鳥」だけでも、もちろん十分素晴らしいです。 でもこのアルバムの曲順と物語、そしてアルバムジャケットが合わさる事で 世界は無限大の広がりを持つ。 本当に、ちょっと怖い位の。 いつもはレンタルやダウンロードしたものを聴いている方達も 騙されたと思ってCDを購入してみて下さい。 完全な「orbital period」に触れないまま、 全ての曲を知ってしまうのは本当に勿体ないです。 カスタマーレビューピックアップ 単純に凄いと思った BUMP OF CHICKENの真骨頂のアルバムではないだろうか? らしさ、らしさ、らしさの連続でファンは鳥肌が総立ちだろう 特に才悩人応援歌、プラネタリウム、、supernova、ハンマーソング、時空かくれんぼ、カルマなどは真骨頂の真骨頂だと思う 確かにバンド色は薄れた だが、メンバーはこの様に語っている 「僕達はロックじゃなくてミュージックを作ってるんです」 聞こえ方によってはかなりズルい言い分にも捉えられるが、BUMP OF CHICKENというバンドはそういうバンドなのである 曲の良さを最大限に引き出し、活かし、リスナーの心に届けたいという意思がひしひしと伝わってくる 同時にthe pillows並みの度胸も併せ持つ肝の据わったバンドだ こんなに「曲」に感謝をしているバンドは恐らくBUMP OF CHICKENやMr.Childrenくらいだと思う BUMP OF CHICKENを感じたい人には涙モノの作品だと言える気がして止まない 最後に BUMP OF CHICKEN、ありがとう そして、 これからもよろしく カスタマーレビューピックアップ 初・BUMPアルバムが「orbital period」で本当に良かった!!これは傑作ではないですか?! 久しぶりに、心を揺さぶられるアルバムとの出会いでした。 「ハンマーソングと痛みの塔」から展開していったものらしく、ブックレットも「ハンマーソング・・・」・「星の鳥」が一番内容とリンクしているように感じます。他の曲もテーマは共有したままいい距離で寄り添っていますね。 ★藤くんの長編力作・絵本ですので、一見の価値ある作品です。(王様も、動物達も、ニコル(猫)もみな可愛い・・・。パース・レイアウト共に藤原画伯の実力をみせつけられました。) アルバムを聞いて、歌詞をじっくり、何回も読んで、「・・・藤くんは・・・、本物の天才だ・・・。」と滅多に使わない言葉が口から零れ出ていました。 >いっそ歌詞から先に読むのもいいと思います。 >「才悩人応援歌」・「supernova」・「花の名」・「飴玉の唄」・「涙のふるさと」の歌詞を繰り返し読んでたら、涙が勝手に出てきて止まりませんでした。 >「メーデー」・「カルマ」・「flyby」等の疾走感や勢いのある曲の中にも温かみのある優しいテーマが盛り込まれてて感動しました。 きっと、誰にも存在する数々の複雑な感情・言葉にならない気持ちを藤くんに「歌詞」として形あるものにしてもらえた事に感謝したい気持ちです。 BUMPの曲には、「死」やネガティブなものから、「生」やポジティブな感情や喜びや人生の価値を掘りおこしているような印象を多く受けます。 日常の場面に根ざした曲が多いので、親近感が持てるんですよね。 誰もが一度は通るような道の数々が「orbital period」には詰まっています。 >>個人的には「プラネタリウム」が過去とダブります。藤くん同様、プラネタリウム手作り経験者(^^; ●アルバムのタイトル、orbital period。直訳すると周回軌道。 天体用語ですが、何度も聞いて、ブックレットも何度も読んだ今、これは命の繰り返し=周回軌道?とも思います。 曲とブックレット、両方堪能してまた新たな解釈がたくさんできると思いますので、初・BUMPの方にもぜひお勧めしたいアルバムです。何度でも聞きたくなる、名曲ぞろい。 カスタマーレビューピックアップ ずっと聴いていても飽きません。 voyagerとflybyはキュンとさせられました。 声は、確かに届きました。 カスタマーレビューピックアップ
初めてこのアルバムを聴いたときBUMPなら凄いもの創ってくれるという期待から正直あれ? ナンだかなぁ?シングルの曲はいいけど他の曲はいままでのBUMPらしからぬ感じだという印象を受けました。ひとりごととか受け付けない感じがあってliveing,deadやjupeterを聞いたときの驚きや発見が無くなってる感じがして、とても残念で、最初の内は好きな曲だけ聞いていました。でもBUMPの曲は一回聞いただけではその曲の輝きとか凄さみたいなのに気付かない、何回も聴いている内にその曲の魅力に気付ける、今まで僕はBUMPの曲をそうやって好きなっていきました。 それはorbital periodにも言えることでした。何回も何回も聴いてる内、一つ曲を好きになり聞き続けている内、また一つ違う曲そしてまた一つと、ひとりごとも好きになりました。orbital periodは改めてBUMPって凄いなって思えるアルバムだと思います。 ぶっ生き返すカスタマーレビューピックアップ 普段ロック自体多くは聞かないし、ミスチルに拒否反応起こすタイプだから邦楽ロックで聞くのはかなり限定されるけど、 ホルモンの音楽は本当に素晴らしいものだと思います。 他の作品はまだ聞き込んでないですが、この作品に限って言えばその魅力はハードとポップの絶妙なバランス。 激しいのに聞きやすい、かっこいいのに面白い、何かを犠牲にすることなく表現したいものを表現しきってます。 ソングライティング・演奏・ヴォーカルなど一つでも穴があればこうも形に出来ないでしょう。 亮君の解説を見ると、全ての曲が何だかんだ前向きな思いを込めてつくられていることにも共感を持てます。 いずれは解説無しでホルモンの曲の歌詞を理解できるようになりたいなぁ…。 アルバムタイトルにもなってる「ぶっ生き返す!!」はこのアルバムの良さを凝縮したもう本当に大好きな曲です。 PVも面白いので是非チェックしてみて下さい。 少しでも興味があればとりあえず聞きましょう。その価値はあります。 実はかなり客観的な視点でつくられた、ある意味で洗練された作品だと思います。 好みに左右される部分もあるのは間違い無いですが、勢いだけでつくれるクオリティーじゃありません。 ホルモンの音楽をノリだけとかいう奴には音楽を語ってほしくない、マジで カスタマーレビューピックアップ このアルバムで初めてマキシマム・ザ・ホルモンを聞きました。基本的にはとてもメロディアスでキャッチーで聞きやすい。三種類のボーカルが聞けるのがいいです。 カスタマーレビューピックアップ サウンドは所々システムオブアダウンに近かったりもするけど 亮君の独自のポップセンスで噛み砕いてる感じがとても気持ちいいしかっこいい ダイスケはんも声が初期より断然キレがいい でもなんといってもライブバンドなんでライブ行ってみて下さい 一発でパワーに圧倒されて好きになると思います MC中でもモッシュが起こるバンドなんて中々無いよ 凄いよホルモン カスタマーレビューピックアップ 確かに、このバンドは、所謂「音楽通」には「ふざけるな」と言わしめ、ひねた中高生のウケが良さそうなものだけど、評価すべきは、「ただ突っ走る」所から一歩退いた姿勢で、故に少しコミックバンドめいた楽曲の並びになってくるわけだけど、「コミックバンドも此処まで行くと…」という思いが生まれてくる点。つまり、めちゃくちゃやってるようで、ある意味どんなアーティストより冷静なのではないかと。 日本語をよくこんな風に歌えるなあ、とも思えます。 「歌詞が意味分からない、聞きとれない」とは言っても、洋楽をお聞きになる人がみんな外国語堪能かというと、そうでもないじゃないか、という反論も出来るんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
めっちゃおもろいアルバムでした。 友達んとこで聞いて 3年ぶりに普通にCD買ったよ。 いやー日本のバンドもなかなか捨てたもんやないね。 久々に音楽聴いて、歌詞見てわらわせてもらいましたが、 曲は普通にかっこよかったッす ライフ アルバムカスタマーレビューピックアップ 茜色の約束、aikoの編曲の島田昌典、花は桜 君は美し、渡辺美里の編曲をした、渡辺善太郎。 自分たちで作詞作曲しながらも、サポートにはすごいアーティストがサポートする。完全に売れるパターンでありながら、曲の完成度は高い。 花は桜 君は美しは最初冒頭に来るサビはテンポはゆっくりだが、ギターをひとつ泣かしてそれとともに、曲のテンポが一気に速くなるあたり、聞くほうに作曲のテクニックが伝わってきて、この曲だけでもアルバムを買った価値があると思わせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽というと普段はほぼフュージョンで、たまにジャズを買う程度なんですが、 どーにも気になっちゃったので10年以上ぶりにJ-POPのCDを買いました。 なぜ気になったのかと言うと、職場で某FMがかかっているのですが、 夕方の番組のパーソナリティが好きなのか、 結構な頻度でいきものがかかりの曲がかかるのです。 最初に「むっ」と思ったのが「花は桜 君は美し」。 なんか聞いたことあるような懐かしい感じだけど新しい、 そして意志の強そうなボーカルがいいなーと思ってました。 でも、この一曲だけでは多分CDを買うことはなかったと思います。 ですが、この後の「ブルーバード」そして最新の「プラネタリウム」と、 FMで流れるたびにどれも同じぐらい気になる。 曲を聞いて「おっ?」と思った後にアーティスト名を調べると「いきものがかり」。 「3曲続けて気になるのはほっとけない!」ということで意を決して買ってみたのですが、 他の皆さんの批評通り、ものすごく素晴らしいアルバムで、 買って一発で即、大ファンになってしまいました。 失礼ながらJ-POPにあまり良い印象の無い私でも、文句ナシに名盤と言わざるを得ません。 最初に気になった「花は桜 君は美し」が入ってるからこれにしてみよう、 と買ってみたわけですが、同曲を上回る名曲がズラリ。 「茜色の約束」なんて通勤途中に号泣しそうです(笑) ボーカルの吉岡さんの、想いをストレートにぶつけようとする芯の強い声が素晴らしいですね。 最初に書きましたが、「いきものがかり」はどこか懐かしい、でも新しい、 そんな古き良き音楽を現代に昇華させている点が大きな魅力ではないかと思います。 かと思えば「ニセモノ」のようなちょっとダークな雰囲気の曲も上手く、 「東京猿物語」なんて歌わずにはいられないほどノリが良くて気持ちいい。 王道に正面から立ち向かえる正統派としての力量と、 バンドとしての懐の深さの両面を見せてくれるアルバムです。 あとはやっぱり吉岡さんの芯を持った歌声と、編曲の上手さも見逃せません。 本当に全編通して編曲が良いし、彼女達を支える人たち (もちろん水野さんと山下さんも)の優秀さもよくわかりますね〜。 私みたいに、「J-POPはちょっと…」と思ってる人にも自信を持ってオススメできます。 しかし王道でこれだけ飽きない曲ができるのは…将来が末恐ろしい気がします。 いつまでも活躍できる人たちだと思うし、変にこじれてソロとかに走って欲しくないですねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 活き活きとした、我々に身近な歌詞と、アコースティックで、かつポップであるところが好きです。 特に、ピアノやアコースティックギターなど、アコースティク楽器が多用されているので、温かい印象です。 メロディラインは、聴けば聴く程、味があります。 特に、「茜色の約束」(アコースティックバージョン)の美しさは、ピカイチですね。 中には個性的な曲もあります。 例えば、「東京猿物語」を初めて聴いた時には、何だこりゃ?、と思いました。 それでも、何度も聴いていると、これもまた、「面白い名曲」です。 どの曲を取り上げても、魅力十分。 本CDには、価格以上の価値があります! カスタマーレビューピックアップ まずこのバンドは曲も歌詞もどこか 懐かしい感じがして、その親しみやすいキャッチーなメロディや よく通る声の魅力などが人気の理由だと思います。 前作はその「いきものがかりらしさ」がとてもよく出ているいいアルバムでしたが、 今回は後半で実験的なリズムやメロディ・歌い方の曲が続きます。 ここが好みの分かれる部分だと思いますが、 私はどうもこの実験にオリジナリティを感じなかったのでそこが残念でした。 特に曲の雰囲気でコロコロ歌い方を変えるVo.が若干気になりました。 そもそもこのVo.の声はとても伸びやかで真っ直ぐなよく通るいい声なのですが 曲によって歌い方を変えすぎてて なんだか曲調によって他のアーティストの歌い方っぽく 歌ってしまっているような気がします。 シングル曲は彼女独自の声の良さがでていますが、 8・9なんかギョッとする位ジュディマリ時代のYUKIの歌い方に似ているし 10はラブサイケデリコ・11はPUFFYと椎名林檎を足して2で割ったような歌い方。 歌い方を変えても声に特徴(癖)がある歌手は そんなに気にならないし「こんな歌い方もできるのか」と逆に感心しますが このVo,は歌はうまいけど声に癖がないので(そこがいい訳なんですが) 下手に癖をつけた歌い方をするとモノマネみたいに聴こえてしまうんだと思います。 彼女自身の声の芯を通したままで 多才な曲を歌えるようになれればいいんですけどね・・ カスタマーレビューピックアップ
前作と比べると、随分垢抜けしたなぁ、というのが第一印象。 それはサウンドがしっかりまとまってきているからだと思いますが、歌詞は前作と変わらず日本語を大事にしつつ、ストレートで共感できるのが心地いいです。 ”もってかれた”のは「青春ライン」。アニメ「おおきく振りかぶって」のタイトルソングです。 マイナーコードかつアップテンポの曲調が、青春の不安定さと爽やかさをしっかり表しているように思います。 この夏甲子園のアルプススタンドからもいっぱい聴ける曲になるのでは。 吉岡聖恵のヴォーカルは伸びやかで、それでいてどこかほっこりした雰囲気を感じるので、とても好きです。 present from youカスタマーレビューピックアップ まずベスト盤ではない。巷で言うベスト盤ではなく、カップリング集。 彼らはベスト盤とは思っていない。 私もそう思う。 明らかに技術や構成、音質は上がっている。それにリスナーに届けたいという真摯な思いが曲からも雑誌等の発言から解る。 カップリングは表題曲の対となる。何故、表題曲はオリジナル・アルバムに入っているのにカップリングはシングルだけなのか。 日が当たらないなら、日向に移すまででしょう。 彼らは何も変わってはいない。音楽をしたいだけ、私たちに届けてくれてるだけ。 カスタマーレビューピックアップ 「お尋ねします。このあたりでついさっき…。」ってな始まりのプレゼント。 新曲だけど、実はちょっとだけBUMPファンはこの下りを知っているはずです。 この部分を聴いたとき、どんな風にまとめて 「ええと、うん。大丈夫君はまだ君自身をちゃんと見てあげてないだけ…」 にどうやって繋げるのかが、そして結局どんな曲なのかを聴いてあげてください。 そして、プレゼントを聴くとTHE LIVING DEADのOpeningとEndingを聴いてメロディーと声の微妙な違いを比べる。 ここで思うのは、「昔のバンプの方がいい。」「若々しさがなくなった。」とかいってる奴。 じゃあ言うけど、うまくなったらいけないの? 藤君は音痴の方がいいの? 違いますよね。だんだん成長してきてるから今の歌詞の方が深みが出て感動と人としての生き方を教えてくれるんですよね。 とまぁ批判者に意見を言って長くなったけど、present from youは古い順に曲が並んでるので段々BUMP OF CHICKENの変化がわかると思います。それに、僕はどっちかっていうとカップリングの方が心を撫でてくれるような名曲かと思うので、是非! カスタマーレビューピックアップ 「カップリング曲はA面の曲と共にあることに意味がある」 実にアーティストらしい言葉だと思います。 ですが、それに縛られ続けることがいいことだとは思いません。 カップリング曲を聴くために今までのシングルを全部買うというのは、余程のファンでない限りは厳しいことでしょう。 また、シングルが買われなければそれだけ曲を聴いてもらえる機会は少なくなってしまいます。 BUMPも昔に比べて有名になりました。昔からのファンだけでなく、新規のファンも大勢いることと思います。 そういった新規のファンに対して、アーティストとしての自分たちを貫き通すのか。 あるいは、自分たちの曲を聴いてもらう方法を探すのか。 私は、アーティストとしてのBUMPも好きでしたが、何より彼らの曲から聴き取れる人間性が好きでした。 「キャッチボール」や「supernova」といった曲を聴いたことがあれば、BUMPのメンバーがどれだけ優しい人たちであるかというのは、わかるかと思います。 だからこそ私は、「カップリング曲はA面の曲と共にあることに意味がある」と語った彼らの言葉に嘘があるとは思いません。 そして、このアルバムが出たことによってその意味が薄れるとも思いません。 今でもきっとA面とセットであって欲しいのだとは思います。 ですが、多くの新規のファンはこのアルバムが出ることを待ち望んでいたでしょう。 アーティストとしてのBUMPではなく、純粋な彼らの優しさが生んだアルバムなのではないでしょうか。 だからこそ「present from you」というタイトルなのだと、私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしいあの曲やこの曲 思い入れのある曲など本当に「ベスト」と言った感じ 逆に曲同士が仲良く肩を組んでいるかのような そういった点では「アルバム」と言った感じ BUMP OF CHICKENを解ってもらうには少し足りないが知ってもらう分には申し分ないアルバムだと思う それに最後の「プレゼント」も完全な新曲ではないという所が彼ららしくて良い 思わず笑みがこぼれる 本当に温かな「ベストアルバム」 カスタマーレビューピックアップ
カップリング集だから、シングルもってたらいらないじゃんとか思うかもしれないけど、シングルを手にいれられない私としてはありがたくて仕方ない☆いくつか曲のバージョンも違うし、最後の新曲もなぜか懐かしい音色でステキ☆ …隠しトラックも… 最高デス!! 生命力カスタマーレビューピックアップ このアルバムは チャットモンチーがバンドとして大きく成熟を迎えた記念すべき第一作。 前作『耳鳴り』で見せた荒削りなギターサウンドの過渡期を経て、 チャットモンチーは今まさに大きな変革を時を過ごしていると私は思う。 これがスタートである。今後この路線がどのように進化していくのか、 私はチャットモンチーに期待大である。 カスタマーレビューピックアップ 今の日本のロック界でひときは目立つ存在になったチャットモンチー。 彼女達の渾身の作品といえると思う。 オルタナティブなロックが冴える1stアルバムに対して、 若干popになったといえる。 1stとの違いは音の点でも言えるが、なんといってもアルバムの構成、曲順が素晴らしい。 日本にはシングルを単体で売ることが多く、アルバムも一曲一曲ごとの作品が重要視されるに対し、海外ではアルバムの質自体を重要視する違いがある。 このアルバムは曲もいいのだが、アルバムの質自体が文句なしに良い。 何回でも飽きられずに全部を聞けるのである。 これは1stでは見られなかった点だ。 この完成度の高さのアルバムが作れるバンドは日本にも数少ない。 プロデューサーいしわたり淳治(スーパーカー)とチャットモンチーの作品は目を離せないものになってきている。 カスタマーレビューピックアップ 好きな人には堪らない音楽だと思います。 ただ折角のいい音楽センスを時折稚拙な歌詞で潰してる気がしなくもないのですが…。 それが女性ならではと言えばそれまでですが。 音も割りと一本調子なので、これで更なる骨太の音を出せるようになれば間違いなく日本で唯一無二な女性ロックバンドになると思いました。 実際前作よりは成長が感じられて好感がもてました。 彼女達をみてバンドを始めた女のコも多いと聞いたこともあるのですが、非常にいいことですね。そんなこんなでこれからも女性ロックバンドの高みを目指していって下さい! カスタマーレビューピックアップ これはホントにいい。 女の子らしい曲から、ロックまで揃ってて満足です。 関係ないですが、レビューに差別発言はやめて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
予備知識と言えば名前を耳にしたことがあるくらいで、 いきなりテレビで演奏しているのを見て相当びっくりしたよ。 あらららららら、この娘たちすごいじゃないか! (トップランナーの再放送だったんだな) ツタヤで生命力と耳鳴りを借りてしまって後悔している。買うべきだった。 chatmonchy has comeは買うから許して欲しい。次のアルバムもきっと買うよ。 ライブも6年生の長女が行きたいって言ったら、行くよ。 ファンの期待なんてどうでもいいから、ずっと続けてっておくれ。 HOME(通常盤)カスタマーレビューピックアップ 本当に音楽を愛しているからこそのアルバムだと思います。 ミスチルは私たちの日常に素敵なBGMをくれたんだと思う。 そうゆう作りになっていますよ。 ロックかポップでしか評価しないのは寂しいですよ。 世界にはソウルやジャズ、クラッシック、民謡などというたくさんのジャンルがあるわけだし。 このアルバムにはそんな要素がバランスよく取り入れられている、と何かで読みました。 けっして満足するアルバムじゃないけど、とても切なくて温かい大事なアルバム‥ それだけで充分。 私の人生とおんなじです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたときは、違和感がたくさん残りました。「フェイクがアルバムにあわない」、「優しすぎてつまらん」、「ピアノが目立ちすぎ」 でも、何回も聞いているうちに、このアルバムに初めて出会った頃のことが懐かしいって思えるようになった。そんな思い出がこのアルバムの曲に重なって、アルバム自体が聞きたいって思うようになった。 まったく個人的なレビューですいません。 曲ごとにコメントします。 シングル曲は言うことなしですが、3「彩り」はそれ以上に名曲です。これは、歌詞、演奏、編曲ともに文句なしです。特に歌詞は、ここまでうまく表現できることに才能を感じました。 アルバム曲も6「PIANO MAN」、8「やわらかい風」、10「ポケットカスタネット」、11「SUNRISE」がいいです。8や11はライブでも聞きたかった。どちらも切なく優しい、懐かしい音楽が楽しめます。10は演奏が凄まじい。一曲の中にここまでのストーリーを詰め込める技術はすごいです。 前作のアルバムよりも、バンドのアルバムって感じがします。ロックサウンドってわけではないんですが、ギターの音がピリッと効いてたりする。何より曲のクオリティが高い。オススメします。 カスタマーレビューピックアップ かつてのミスチルとはまるで違うが、ミスチルの歴史に新たな、そして確かな1ページを刻む。アルバムリードの「彩り」に代表されるこのアルバムのすべてが「HOME」というアルバムタイトルに集約される。 だとするのなら、僕らがHOMEをHOMEだと、そう感じるのは、HOMEを出たときか、HOMEに戻ってきたときだから、そういう意味では今このアルバムに評価を与えることは意味をなさないのかもしれない。次のアルバムができたとき、「HOME」たるものの本当の真価が問われる。ミスチルはロックバンドだから、冒険心のあまり必ずやまた「HOME」を旅立つのだろう。とはいえ、ここに残された誰の心にもすっと沁みてゆくサウンドは、いつでも僕らの心を温かく迎えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 明るい曲調の曲が多く全体的に聞きやすい 自然と笑顔になれるアルバムだと思う ただし弱い部分もあると思う 全体的に浅くなってしまうのは重い感じをとるメリットにもなってると思う アルバム「深海」とは対をなすアルバムだと思う 実際櫻井さんも最近笑顔を取り入れて歌う場面が多くなった気がする。 カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムでミスチルを聴いてきて、最近のアルバムに首をかしげながらも購入しました。皆さんは本当にこのアルバムがいいように思われるんですか?私は聴いてみて全然パッとしなかったです。なんか感情の『衝動』が全然なくてなんにも心が動きませんでした。多分ミスチルのネームバリューで傾いて聴いてるのかなと思い、全てのミスチルの情報を捨てて聴いたのにやっぱり全然。購入前に試聴したなら間違なく買わなかったでしょう。 全く力がない曲ばかりですよね。世間に主張したいことがなくなったんでしょうか? ELLEGARDEN BEST(1999~2008)カスタマーレビューピックアップ 良くも悪くも、こんなにもレビューを集められるって事は、 それだけこのCDから何かを感じた人間が居るって事。 ある意味、興味を持たなきゃ批判すらも生まれないのだろうし。 私はCDショップで何気にかかっていた「Salamander」から、 このCDを手に取る事になった訳ですが、一発でやられました…。 個人的には英語歌詞の曲の方が好きですが、日本語歌詞もあるので、 比較的とっつき易いし、お試しであれば聴く価値十分!! カスタマーレビューピックアップ デビュー〜活動休止までの曲をまとめたベストアルバムです。 これまでCDを買ってきた人はあまり惹かれないかもしれません。 シングルを買っていない人はMr.FeatherやThe Autumn Songに惹かれると思いますが、やはりもう少し何かが欲しいと感じると思います。 せめてPVを集めたDVDかライブDVDが特典として付いてきたなら良かったのですが・・・。 ですが、「最近知ったばかり」という方や「レンタルで済ましたかったけど結局一枚もレンタルできなかった」という方には文句無しでお勧めできます!! 昔からのファンの方は・・・各自の判断で買って下さい。 カスタマーレビューピックアップ 今まで『ELLEGARDEN』の存在は知っていて、気になっていましたが中々聴く機会がないままでした。 そんな中、今回のベスト盤の発売を知り、即購入。 今まで聴く機会が無かった事を悔やむ位、本当に素晴らしい楽曲の数々…。バンドサウンドの烈しさの中に美しいメロディが調和されており、日本にも凄いバンドがいたのか…と。 残念ながら活動休止となってしまいましたが、活動再開までにオリジナルアルバムも聞き込みたいと思います! カスタマーレビューピックアップ このバンドの何処が良いのかが解らない。 たいした捻りも無いし、この程度の連中なら他にも一杯います。このバンドよりも数十倍、数百倍クールなバンドは数多くいます。 それに貴方達はきちんと英詞を理解した上で聴いてるのでしょうか?意味を知りもしないで「良い」とか言ってるのであれば、そんなの聴かなくても一緒です。 「発音が良い」と言ってる方がおりますが、正直、PaymoneyTomyPainのVo.であるKの方が上手いと思います。日本人です。 ...とまぁ、このバンドの楽曲全てに共通する事を、このベスト盤のレビューに書かせて戴きました。 参考までに。 カスタマーレビューピックアップ
ELLEだけではなく、 他アーティストのベスト盤についても、いつも思うこと。 必ず、ベスト盤を出すと罵倒される。 魂売ったのか、商業主義、売れればいいのか、大人の事情…etc. でも、ベスト盤を買う層もいるし、 コアなファンだけがファンな訳でもなく、 やりたい事だけができる訳でもないし、 じゃあメジャーなんて…と罵倒できるのも、 あなたが当事者な訳でもないし、 仕事が嫌なら辞めればいい、なんていうアドバイス的なナンセンスさだと思います。 つまり、嫌なら黙って買わなければいい。 それだけです。 それでも買いたい人が買っているのですから。 jupiterカスタマーレビューピックアップ FLAME VEINやTHE LIVING DEADを聴いたならよりjupiterを 楽しめるはず。 技術的なものはさることながら作品の端々に彼らの成長が 見て取ってとれます。 この頃の彼らはこうだったんだなって思いを馳せながら聴きました。 曲はリズミカルでパワフルなものが多いですね。 個人的に好きな路線です。 ポジティブな元気を与えてくれるそんな作品が多いです。 ダンデライオンなんか元気になれますね。 カスタマーレビューピックアップ 本多孝好の「missing」を読むと、BUMP OF CHICKENを思い出す。 「supernove」の頃、雑誌「bridge」で、ボーカル・藤原君のインタビューの前書きで、彼らの事が「ただひたすらに失うことを歌い続けるバンド」と紹介されていた。 失うということ。それはこの3rdアルバムでも、例えば「天体観測」で「君」の手を繋げなかった痛み、とか、「ハルジオン」で消えてった虹、だとか、随所に歌われている。 藤原君の刺すような鋭い声に乗せて歌われると、唄の持つ痛みが聴く者の心を打つ。 それがバンプが今も沢山のファンの指示を得る理由の一つ、なんだと思う。 バンプのアルバムをちゃんと聴いたのは今回が始まってだったけど、それ以外にも恋の切なさとか、未完成な自分への内省だとか、未来への不安などなど沢山の事が歌われていて、素直に感動しました。 これだけ若者の等身大の痛みだとか苦さを歌えるバンドってホント少ないと思う。 10代の内に聴いておきたかったとも感じる1枚。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に、今のところのBUMP OF CHICKENの最高傑作。 どの曲も「らしさ」に溢れていて、且つ洗練されてます。 アルバム全体として見たときに、シングル曲とアルバム曲のバランスがとれてる気がします。 素敵ですね。 カスタマーレビューピックアップ 結局自然泰なところがイイ。 比較対照(他のbumpのアルバムでも)… そんな、特別な1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
某ラジオ局で「花の名」を聴いて、涙した。はっきり言ってこれしか聴いたことないけど、ここのレビューの多さにビックリ!買うしかないっしょ...って思った。new albumが出る前に是非聴きたい。 ワールド ワールド ワールドカスタマーレビューピックアップ このアルバムがあまりにもすばらしくて、まともにレビューをかけるか怪しいのですが、まだ聴いたことの無い人がいると困るので、書き込みます。おそらく、今回のアルバムが、アジカンのキャリアで最高の作品なのは間違いありません。 アルバム全体の構成、歌詞、曲、すべてが練りに練られており、何度繰り返し聞いても魅力が失われません。以前、このバンドは日本のWhoになれるかもしれないと書き込みましたが、まさにこれは、Whoの、フーズネクストに匹敵する名盤です。 邦楽至上、ここまで歌詞の持つ深み、曲の攻撃性、アルバム全体の完成度をあわせ持った作品を僕は知りません。ファンクラブでもうアジカンは駄目だと思ったあなた!まずは聞きなさい。そして、きっと知ります。アジカンはまだこれからだって事を。 カスタマーレビューピックアップ ポップなアジカンに完全に移行しました。 昔のような激情的なアジカンはおそらくもう見ることはないと思います。 ですが曲の完成度は高く、聞きやすい内容でした。 アジカン聞いたこと無い人にも存分に楽しめる内容です。 懐古になってしまうのですが昔のアジカンが好きでした。 ですがアジカンもきっと進化したのであって、自分もワンステップ 上にあがらなければならないのかなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ホントに一番最初はぴんときませんでしたが、最後の曲に衝撃、二回目以降聞くにつれひとつ、またひとつと曲が好きになっていき、今では全曲かなり好きです。 やっぱりアルバムは目立ちすぎる曲があると散漫になりがちですが、このアルバムは正反対で、バランスが取れていてすべてが一定の水準を越えています。 すべて挙げるときりがないので数曲ですが、3から4の流れ、No・9の歌詞と曲調、ナイト〜のコーラスの美しさ、転がる岩の輝き、そして新しい世界の展開とラストなど、すべてが衝撃的でした。とくに新しい世界は、アジカンで一番好きな曲です。 とにかくコンセプトとか、曲のクオリティとかアジカンで圧倒的に好きなアルバムです。文字どおり最高傑作! ちなみ「まだ見ぬ明日へ」もこれまたいいアルバムです。ここまで絞ってワールド(略)が出来ているんだと考えるとやっぱこのアルバム、モンスターです。 カスタマーレビューピックアップ 買ってから結構経過してしまいましたが、感想を書きます。 『アフターダーク』の<進め>や『転がる岩〜』の<できれば世界を僕は 塗り替えたい>というフレーズから見え始めた、アジカンの「新しい世界」の兆し。 それが開花しました。 『ファンクラブ』の内向的な雰囲気から一転、全体的に開放的で聴きやすいメロディが揃っています。1曲目がセレモニーのような『ワールドワールドワールド』で幕を開け、最後の『新しい世界』の「もっと広がっていく」希望を持たせるような曲の位置といい、コンセプチュアルで、新しいアジカンを「まさに」表現した最高のアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
レビューを書かれている方のほとんどはこれまでのアジカンを知っていて、シングル・アルバム共に聞き倒していると思いますが、僕はこのワールドワールドワールドで初めてアジカンのアルバムを買いました。 これまでに発売されたシングルはタイアップ曲だけ聞いていたし、アルバムを聞くほどハマってもいませんでした… アフターダークをレンタルした時についでに借りたフィードバックファイル(カップリングのベスト版?らしいですね)を聞いたとき、何で今までハマらなかったんだろうと疑問に思うくらいアジカンが好きになりました。それから順番はめちゃくちゃですが、崩壊アンプリファー、ファンクラブ、ソルファと聞きまくるようになりました。ワールドワールドワールドも大好きなアルバムです。 好きな曲はナイトダイビングと惑星です。 このレビューを書いているのは2008年の5月20日でワールドワールドワールドのレビューにしては遅いですが、来月アジカンの新しいアルバムも出るということで、ただの応援レビュー?ということで書かせていただきました。 余談ですがフィードバックファイルでハマったフラッシュバックと自閉探索がどうしても聞きたくて、唯一聞いていなかった君繋ファイブエムを買いました。明日届くので楽しみです(*^_^*) |
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