定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2008-04-16
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Amazon人気商品ランキング/R.E.M.psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:455/総ページ数:46 最終更新日:2008/05/16 E=MC²~ MIMI第2章 (デラックス・エディション)カスタマーレビューピックアップ 何はともあれ、アルバムとしての完成度はピカイチ! ものすごいインパクトのある曲のがワンサカという わけではないけれど、アルバムとして聞き続けること ができる1枚。 なんといってもやっぱりダイエットしたマライアの ほうがPVも気持ちいいし、動きもいい。それに、自身 の気持ちも軽くなったのだと思える歌声…今回は、 すべてにおいて復活にふさわしい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 今回のアルバムは印象に残る曲が少ないような気がします。個人的にですが。 でも、ダメなアルバムではありません。 あくまで、今までのアルバムと比べるとそんな感じです。個人的にですが。 個人的には昔のマライアのアルバムが好きですが、最近のアルバムがダメというわけではありません。 まあ、ていうかマライアのアルバムはいつもいいよ。 よって☆5つ。 でも紙ジャケットは嫌いです。 カスタマーレビューピックアップ 2005年米国で最も売れた『MIMI』以来3年ぶりのニュー・アルバム。 今作はアメリカで自身最高の初動売上を記録するなど早くも大ヒットとなっていますが,内容も期待していた以上に良かったです。 ホイッスルボイスから始まる1曲目『Migrate』はダークで文句なしにかっこよく,18曲目のNO.1ヒットとなった『Touch My Body』は口ずさみやすく聴きやすいヒット性充分の曲。 ミディアム・バラード曲『Bye Bye』はあの『Hero』と並ぶくらい普遍性を持った曲だと思います。大切な人を亡くした方もそうでない方も共感できる内容なのではないでしょうか。 この夏シングルカットすれば大ヒットしそうな『I'm That Chick』はリラックスしたマライアの声がとても気持ちのいい一曲。すごく爽やかで, ドライブしながら聴いてみたい。 日本で野球タイアップの付いている『I'll Be Lovin' U Long Time』も良いし,お洒落なバラード曲『I Stay in Love』なんかマライア節全開で最高だし,『WE BELONG TOGETHER』『ALWAYS BE MY BABY』などを手掛けたジャーメイン・デュプリとの共作『Love Story』も凄く癖になる曲!とにかくリピートが止まらない。しかも最後には『Vanishing』を彷彿とさせるピアノ一本の熱唱系バラード『I Wish You Well』も入っているのだから。 マライア自身,インタビューで今が一番幸せだと発言していました。好きなことをやれているのも昔ではなく今なんだそうです。マライアが自由に作ったアルバムなんだと思うと,余計に何度も聴きたくなります。今から早くも次のアルバムが楽しみで仕方ない!! カスタマーレビューピックアップ 「The Emancipation Of Mimi」以降、POPSよりもR&B色の強いアーティストとなったマライア。 今作もR&B盤としてはクオリティが非常に高い。 ただ、従来のような7オクターブの超高域ボイスで魅せるメロディアスなバラードはなく、 所謂POPSアーティストとしての全盛期の彼女のファンには受け入れ難い楽曲が並んでいるのも事実。 私はマライア個人というよりも、重いビートがズンズンにのったR&Bそのものが好きなので、 純粋にR&B盤として評価すると文句なしの星5つに値する。 カスタマーレビューピックアップ
R&B色が強すぎて、マライヤの本領がはっきできて無いような気がしました。 なんとなく手抜きなアルバムだと思いました。 Accelerateカスタマーレビューピックアップ これが中年オヤジの作る音楽なのか!!?と1曲目から圧倒された。この疾走感、エネルギーそして瑞々しさって…カッコ良すぎ!世界最重要ロックバンドの一つR.E.Mの新作は、まるで新人ギターロックバンドのような勢いがあって驚かされた。 とは言え、キャッチーなメロディ満載の「Supernatural Superserious」や、十八番であるカントリーロック「Until the day is done」など、R.E.Mらしさは全開。深みのある良曲ばかりで、ベテランとしての安定感も感じられる。 自分もこんなふうに、オヤジになってもカッコ良く在りたいものです…中年の目指すべき生き様を教えてくれたR.E.Mに感謝(笑)現時点では分からないけど、次の来日公演が本当に楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 老成に向かっていたバンドの突然の変化、一体何故なのだろうか。特に巻頭曲の「渇き」は尋常ではなく、初期から音の隙間や意外な緻密さを見せていた音像から掛け離れたサウンドにまず驚き。やり直しの出来ない墨絵のように、音の一斉射撃をものの見事に決めてみせる辺り、やはりただ者ではなかった事にさらに驚き。ただ、"Sitting Still"の疾走とも"These Days"の躍動とも違うベテランR.E.M.の逆噴射は何に衝き動かされたものなのか色々と考えてしまいます。 初めの強靭な三連発、枕詞みたいに付き纏う「政治がどうの、世の中がどうののロックバンド」ではなくバンド自体が抱える飢餓感や何か目に見えないものに対する渇望、そんな要素もあったのではないかと思えます。"New Adventures in Hi-Fi"以降はかなり難解になった印象があるなかで、素晴らしく耽美的だった"Reveal"の対極に位置する動的な佳作を、ファンに届けてくれた三人に素直に感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた時正直言葉を失った。キャリア28年今回で14作目となるアルバム。これだけ期待を裏切ず、安心してCDを購入できるロックバンドも少なくなってきた。 やはり初めから出てくる音が違う。前作「AROUND the sun」と比べてかなりロック色が強い。1994年の9作目「MONSTER」以来のテンションの高さと言えるかも。 トータル34分という短さながらひたすらパンキッシュでメロディアスでもある。 歌詞の面ではアメリカ政府と社会情勢に対する怒りとやるせなさが中心になってる。マイケル・スタイプの切々としたボーカルがよりリアリティさを増している。 最近は中々買う気になるロックアルバムがなく、そんな中このR.E.M.とLENNY KRAVITZは安心して買えた方だと思う。28年現役でまだここまで見事なアルバムを作ってしまうあたりやはり別格だと感じる。 カスタマーレビューピックアップ 第一印象は、VOTE FOR CHANGEでの敗戦が尾を引いている内省的な前作とは、かなり違った雰囲気で、曲が進んで行くうちに、おっ、おおっ、おおおっ〜という感じ(ちなみに良い意味)。 彼らにはまだこんな良い曲を作れるパワーもスキルも残っていたのか、と感心するような楽曲がズラリと並んでおり、どの曲もライブ受けしそうな予感。特にシングルカットされた曲は、歌詞はマイケルワールド炸裂といった感じで、結局何が言いたいのか良く分からない感じはありますが、それがREMの魅力のひとつだし、ギターイントロからまるで新人バンドのような元気さがあるし、その上クオリィティが高く、とても中年バンドの新曲とは思えません。 インタビューを読むと、今回でもしも思い通りのアルバムが製作できなかったら解散しようという話があった程、精神的にも追い込まれてまさに背水の陣で臨んだアルバムらしいけど、その意気込みが正当に反映されている印象を受けます。 いろんなことが有ったし、アメリカは未だに病んでいるけども、その上で俺たちの2008年はこんなに力強いんだぞ…という久しぶりのREMからの反撃の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
一方で"原点回帰"、 一方で"完全なネタ切れ表明" と、今回の新作は ファンの間でも評価の分かれるアルバムのようです。 個人的には原点回帰というより、前作の流れを得た上で、 年甲斐もなく(笑)疾走しているアルバムだなと感じました。 あえて言うなら「Green」のような雰囲気? もっとも「Stand」や「Orange Crush」のような 分かりやすいキラーチューンはありませんが (しいて言うなら「Supernatural Superserious」「I'm Gonna DJ」)、 このクラスのベテランバンドが まだこうやって子供みたいに暴れ回れる、 ということを自ら表明してくれたことは ファンとして非常に嬉しいしありがたいことですね。 と、なんだかネガティブめに書いてしまいましたが、 そんなに悪いアルバムじゃないですよ。 というか、個人的にはものすごい名盤にすら聴こえています。 だけど周りを見渡せば全く受け付けない人もいて、 「これは早とちりかも…」 と、ちょっと慎重になってしまっているだけです。 僕は前作の枯れた路線が好きで、 正直今作は 「Final Straw」 が12曲続くようなアルバムでも良かったんですよ。 もちろんその気持ちにはあきらめや寂しさも混じっていて、 今回そういう期待を最高の形で裏切ってくれた R.E.M.には土下座したいぐらい感謝しています。 試聴機のスイッチ押した瞬間流れた 「Living Well Is The Best Revenge」は 前作の思わぬ低評価に苦しんだバンドからの 健全な復讐なのかもしれません。 ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~カスタマーレビューピックアップ 冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています 仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう 洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい カスタマーレビューピックアップ ごく当たり前に1曲目と2曲目目当てで買ったのですが、 他は聴いたことのない曲が多いせいか、最初はあまりピンとこず やはり既視感ならぬ既聴感のある曲が多いほうが聴きやすいのかしらなどと思っていたのですが 回数流して聴くうちに頭を離れなくなる曲がいくつか出てきて、 結果最終的には1曲目と2曲目が軽々しく聴こえ、その2曲の魅力が霞んでしまうほどになりました。 これは選者の狙いなのでしょうか・・・私だけなのかもしれませんが。 私がひっかかったのは8、11、13(これはもともと好き)、14、17、18曲目です。 いずれもどこかで使われてたのかもしれませんが・・・。 今は下手すると1曲目と2曲目を飛ばして聴いてます(笑) どちらにしても、聴いて損はないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 聴きこむほどに心に響いてくる楽曲を詰め込んであります。 コンピレーション・アルバムなので《聴き所》というのはありませんが、 逆にいうとすべてが聴き所。選者の苦労も偲ばれます。 このアルバムで気に入った曲を見つけ、 オリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいかもと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いてもいいです。聞き入ってしまいます。 普段洋楽は聞かないという方にも癒されたい、そんな時にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
「ユア・ビューティフル / ジェイムス・ブラント」この曲の はじまりが、このアルバムのはじまりです。 このまま、ふーっとこの世界に引き込まれます。 「お願いだから少し、やさしく包んで!」 そんな時には、カーステにこのアルバムを入れて、少し大きめ の音で近くの草原に向かいます。 このアルバムを聞き終わるころ、少しだけ心が晴れたなら。。。 そのときの私はまだまだ軽症。重症なときには、それでも立ち上 がれません。そんなときは、このアルバムが何度も何度も流れ ます。それくらい素敵なアルバムです。 アクセラレイト
特価:¥ 2,580(税込) 中古品¥1990 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで17467位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
R.E.M.にとって14枚目となる本作。 円熟味を増した作品でくると思いきや、1曲目から驚きと興奮を隠せなくなるポジティブなエネルギーを放つ力強いロックンロールを鳴らし、あっという間の35分間を体験できる。 円熟を迎えたバンドが、こんなにも輝かしい作品を出してくれることは非常に頼もしい。 マイケル・スタイプの声は、まだまだ枯れない。 フロム・ザ・ハート~キャサリン・ジェンキンス・ベストカスタマーレビューピックアップ ずっと気になっていた歌手の一人。なぜこんなにヒットするのか不思議でしたが、聞くとその気持ちの一端がわかったような気がします。 美しい声なのですが、その中に暖かさと力強さがあり単純にきれいな声にとどまらずに人を引きつけるものがあります。シネマパラダイスなど聞いて心がぐっと動かされる、揺さぶられる曲があります。人間の声のもつ力は、どんな楽器にも負けないということを改めて感じさせくれます。この盤(ベストアルバム)以外も聞いてみたい。 English Journalでの単独インタビューで普段の彼女の声を聞いて、その人柄も大変愛すべき人であると思いました。 カスタマーレビューピックアップ
クラシックを普段聴かないのですが、これは試聴で買いました。ヒーリング系かと思いきやな美貌とジャケットに相反し、とても趣のある一枚でした。聴いたことのある有名クラシック曲に、ポップスのカバーもしっかりクラシックにカバー。飽きません。 Accelerate
特価:¥ 3,371(税込) 発売日:2008-04-01 売上ランキング:Musicで30143位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 凝った造りのパッケージで、3人のこだわりが見えていいです。 ブックレットは、紐で閉じてあり、後ろに「This book will fall apart」この冊子はばらばらになります、と書いてあったのは、ブラックジョークなんでしょうね。 このブックレットのデザインも一見の価値ありでした。 おまけのDVDもいいです。音源がMP3でついていてうれしい。 Red head walkingはキレのある、かっこいいロック。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ケースは、見た目DVDかと思うビニール、プラスティック製のトール・ケースです。CD用のケースと違って、足でふんづけないかぎりは、ケースが破損する危険はほとんどありません。安心してネット注文できます。中に万引き警報用のタグがついているので、もって出歩く際には気をつけてください。 CDの収録時間は、約35分。11曲で35分ですから、彼らの本領であるオルタナティヴ・カントリー=ロックが、特に序盤は、かなり疾走しています。前作は、ブッシュ政権の下で不安定化していく世界の憂鬱に覆われたロック作品でした。今回は、本当にストレートなロックです。悪く言うと、音楽性の幅が限定されすぎでしょうね。歌詞はブックレットに印刷されています。 DVDは、まず45分の映像。リージョン・フリーです。字幕がついていないので、よくわかりませんが、6か月のあいだの6日の模様、レコーディング・セッション、ライヴ・セッションを収めたドキュメンタリーです。 次に、CDシングル“Supernatural Superserious”に収録されている、アルバム未収録のカップリング曲が二曲入っています。一曲はインスト。この限定盤を買えば、CDシングルを買う必要はなくなった、とも言えます。二曲のDVD音源だけではなく、MP3ファイルも入っているので、パソコン経由でデジタル・オーディオ・プレイヤーに転送してこの二曲を聴くこともできます。ぼくの場合、CDシングル“Supernatural Superserious”を買ったことがほとんど無駄になりました。 R.E.M. Live
特価:¥ 3,768(税込) 中古品¥2275 より 発売日:2007-10-16 売上ランキング:Musicで30659位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 引越したばかりでテレビが無いので映像をPC(Mac内蔵SONY DVD RW DW-Q28A)で見ようと思ったのですが、再生不可でした・・・残念です。 と悲しみにうちひしがれていたのですが、Man On The Moonのマイケルの楽しそうな歌声にHaving Fun!で嬉しくなってしまいました。 (映像は想像するしか無いのですが・・・) なので☆4つです。 カスタマーレビューピックアップ イミテーションオブライフの前のMCでマイケルがとても嬉しそうに「日本のラジオチャートでNO.1になったんだ」と話しており、日本ファンとしてはなんだか親近感を覚えます。前回の来日ライブがまさに蘇るようなステージングで、ダブリン観客もとても盛り上がっています。だれも決して真似できないクネクネダンスがとても可愛いし、つい真似てしまいそう。臨場感を演出するために敢えて映像はラフな感じに仕上がっており、これもボディーブローのように効果的に見る人を射止めます。 カスタマーレビューピックアップ これまでピーター・バックの洒落た能書きが素晴らしいベスト盤しか持っていなかったのだが猛禽類のごときマイケルのジャケ写が気に入ったというその理由だけで購入。コード設定フリーのプレイヤーを持っているのでDVDも何の問題もなく再生、そしてこの映像が実にいい。女優だったら絶対に許さないような接写でマイケルの肌の荒れが露わになったりわざと増感処理をかましていたり、あげくのはてには靴のどアップとか妙にグキっと動くカメラ移動とか、とにかく普通では編集時にゴミ箱行きになるようなカットの嵐だ。いささか切り替えが頻繁すぎるようにも思えるが、確実に他のロックライブ作品とは一線を画す仕上がり。これを観るとU2の近年のライブ映像すら一昔前のものに思えてしまう。音はライブというと鳴り響きがちなドラムの音が良くコントロールされており、派手さよりもボーカルも含めたバランスの良さを追求しているようで好感が持てる。そして曲前のマイケルのクネクネ・ダンスも必見だ。なんだか自分も人前でやってしまいそうで怖い。 カスタマーレビューピックアップ なぜ2枚目のCDに5曲しか入ってないんでしょうかね?これがコンサートのフルレングスだとは思えないので、全編収録していただきたかったというのが本音です。(DVDの収録曲も同じなので、ひょっとして、これがすべてなのかも知れないんですが、、)今までのライブと比較すると、単独で発売していない分、やはり出来としては粗いのかなと思いますが、マイケル・スタイプの声にひたすら惹かれる私としては、十分満足できます。DVDはリージョンフリーです。普通のプレーヤーで問題なく見れました。輸入盤の方が値段的に断然おススメです。 カスタマーレビューピックアップ
リージョン1は間違いですよ。 リージョンフリーなんで輸入盤買った方がお得です。 内容はまあライブらしく歓声も入っているし臨場感があり、 雰囲気を大切にしたい人には価値があるかな。 REMは本当に素敵な曲が多いですね。 11/18追記 ジャケットにはリージョン1って書いてあるけれど、 実際にはリージョンフリーだと言う事です。 記録方式はNTSCになっています。(EUはPALです。) なのでUS盤はリージョンフリーと言う事で間違いはありません。 Go SlowR.E.M.ライヴ(DVD付)
特価:¥ 4,988(税込) 中古品¥4280 より 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで45327位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ R.E.M.の魅力は米国南部出身とは思えない楽曲の陰影と、それを生かすマイケル・スタイプの唯一無二の声質だと思っている。しかし、彼の声は数年前から初期の透明さが薄れ、その反面、枯れた力強さが出てきている。どちらが良いか好みは分かれるだろうが、かつての名曲群を声を絞り出すように歌う姿に新鮮味を感じる人も多いだろう。初のフルライブ版とはいえ、シングルB面などで相当なライブ音源が存在するだけに、同じ楽曲を違ったアレンジと声質で楽しむのも一興だろう。改めて、ジョージアの田舎大学町から出てきたことが奇跡のようでもあり、アメリカの奥の深さを痛感させるバンドである。 カスタマーレビューピックアップ DVD、CDともに同じ内容のようです。クレジットを見ると、2005年2月26、27日とあるので、何らかのかたちで、26日、27日それぞれの日にレコーディングしたものを混ぜていると思いますが、詳細はわかりません。ちなみに、日本武道館公演は、2005年3月16日に開催されましたから、2週間ちょっとしか離れていません。 DVDは、撮影、カメラワーク、編集が適度に凝っています。日本盤ライナーでも指摘されていますが、ヴィデオ以前に、ツアー・クルーによるライティングがいいですね。もちろん日本語字幕つき。 もちろん、セットリストには『アラウンド・ザ・サン』からの曲が多く含まれています。でも、「エヴリバディ・ハーツ」、「マン・オン・ザ・ムーン」などの代表曲もほどよく混ざっています。ぼくは、彼らのレコードはあまり聴きませんが、武道館公演では、彼らのライヴに涙ぐむほど感激しました。このライヴ・ヴィデオとレコードを見て、聴いて、やっぱり彼らはライヴがいいと思いました。これから何度も聴くでしょう。 ただし、難点があります。DVDの時代なのに、ヴィデオ・カセット時代の名作をDVD化したみたいに、コメンタリーもマルチアングルも、ドキュメンタリー、バックステージ映像などの特典映像も、ありません。DVD一枚とCD二枚にあるのは、ライヴの映像と音のみです。このツアーは、R.E.M.が、ブルース・スプリングスティーンらとともに、アメリカ大統領選で民主党のケリー候補を支持し、ブッシュ潰しを狙った「Vote For Change」(変化のために投票しよう)運動を挟んで行われました。この作品のトラック12、13の前のMCでも、マイケルは、「次の二曲は現政権に対するぼくたちの抗議だ」と述べています。それだけに、そういった事情も残す歴史的映像も加えてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ スタジオアルバムも素晴らしいのだけど、REMはライブも本当に凄い。 この日のダブリンのライブでは、マイケルの声も最高の調子のようだったし、 バンド自体のリズムも乗りに乗っているようだった。 黒いアイメイクをしたマイケルの目のアップは、まるでつぶらな小象の瞳のようで 彼の力強くすべてを包み込むようなボーカルとこの映像を重ね合わせてみていると このバンドの音楽の「ロックとしてのピュアさ」に心打たれます。 過去から今までの曲が割りと万遍なく網羅されているので、 REM入門テキストとしても、もちろんREMマニアのマストバイとしても、 もう当たり前のようにオススメ。 カスタマーレビューピックアップ
そういえばR.E.M.ってライヴ盤出してなかったんですね。 収録曲を見ると「Around The Sun」からの曲が中心になっているようで、 ここは賛否がわかれるかも知れませんね。僕は圧倒的に賛ですが。 ジャケもカッコいいし、DVDついてるし、 ありがたいことこの上ないって感じです。 とにかく現時点では満点としか言いようがないアルバムですね。 Murmurカスタマーレビューピックアップ デビューEP、クロニックタウン(デッドレターオフィスに全曲収録。)でも高い評価を得た彼らのファーストアルバムが、本作です。このアルバムですでに、REMとしか呼べないようなサウンドを確立しているのはさすがです。アコースティックな音を基調としながらも、スタジオでいろいろな音が試され、 結果、不思議(としか形容できないような)音を創り出しています。ほとんどの曲が、バース、バース、コーラスという構成ながらも、典型的な曲展開を避けるように進行して行くメロディー。この微妙さこそが、REM最大の魅力だと個人的には思っています。そんな彼らの音楽をすることの喜びが、このアルバムには溢れていると思います。ホントにいつまでもみずみずしいアルバムです! カスタマーレビューピックアップ ミニアルバム”Chronic Town”に続くフルサイズでのデビュー作。オピニオンリーダーでも「世界で最も重要なロックバンド」でもない新進ギターバンドだったこの頃の音が最もユニークで純粋な喜びに満ちているように思える。天邪鬼な彼らにしては珍しく売れ線の1が巻頭を飾る。バラード4や”Perfect Circle”は歌詞がはっきりわからないもののブレイク後にはない透明感や焦がれるような郷愁を帯びたいい曲だ。ガーゴイル?の写真が印象的だったミニアルバム収録曲の小気味の良いビートを引き継ぐ8、止まったかと思ったら突っ走ったり転んだりと七変化の9は収録中最もファニーで彼らならではの個性がうまく出ている。 12弦ギターによるコードカッティング、アルペジオの心地よい響きの中で、スタイプの朦朧とした中にも凛とした力が感じられるボーカルにさらに靄のようなコーラスが折り重なった瞬間、これら初期REMの音楽が完成した。ひねりのある曲構成を支えるリズムも面白い。デビューから追い続けているバンドだが、代表作としての資格も充分だし個人的に”Green”と並んで好きな作品なので是非お奨めしたい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをほぼリアルタイムで聴いて驚かなかった人間はあまりいないであろう。 「おい!おい!これがアメリカのバンドかよ!?」 当時、ガレージっぽいギターサウンドはイギリスの専売特許だった。それに加えて、R.E.Mは誰とも違っていた。どこかで聴いたサウンドなんだけど、過去の誰から影響を受けたのかもよく解らなかった。それくらい完成していた。 ①「Radio Free Europe」は私的80年代アメリカ・インディー・ベスト3のひとつ。このほか、④「Talk About The Passion」、⑥「Perfect Circle」といい曲目白押しである。 正直なところ、ワーナーに移籍してから彼らの「誰でもない」という魅力は失われてしまった気がする。デビューアルバムでもある本作は当時の彼らにしか出せなかった輝かしい魅力であふれている。 カスタマーレビューピックアップ Perfect Circleを聴くと何故か涙が出てしまう。歌詞は意味不明だが、心の深い部分に訴える何かがあるんだろうな。REMの魅力を言葉にするのは非常に困難な作業だが、このアルバムはREMのそういった不思議な魅力が何の加工もされずに詰まっている。 カスタマーレビューピックアップ
1983年にリリースされたデビュー・フル・アルバムです。この頃からライヴを活発化した彼らは「Police」等の前座でツアーを回り、知名度を上げていきます。そして既に人気者となっていた彼らは、インディ・レーベルからのデビューとしては信じられない位の評価を受け、「Rolling Stone」誌の評論家による「ベスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる事となります。デビュー・シングル「Radio Free Europe」のニュー・テイクを収録し、シングル・カットするや一気にカレッジ・チャートを駆け上り、UKでも「Talk About The Passion」がシングル・カットされ、インディ・チャートの上位にランキングされました。フォーク・タッチのアコースティック・ギターを中心としたサウンド、Punkに影響を受けたザラついたサウンドながらも、ルーツ的なスタイルを忘れないサウンドと、Michael Stipeのテキサスなまりの強いヴォーカル・スタイルは、好き嫌いが分かれるものと思いきや、大きな支持を受けることとなります。アメリカン・インディ・ロックの先駆けとして、非常に重要なアルバムであることは間違いないですね。既に名盤の誉れ高い作品! |
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