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Amazon人気商品ランキング/Pat Metheny GrouppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:69/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/09 Tokyo Day Trip: Live EPカスタマーレビューピックアップ
EPといいつつ全5曲収録で40分超の聴き応えある作品だ。ジャケット・デザインは上のイメージを拡大しわかるように、日本語の文字が氾濫している。これで雨が降っていたら映画ブレードランナーの世界だ。TOKYO DAY TRIPの字も見える。今予約を募っているトウキョウ・デイ・トリップも5曲収録らしいから、本作はトウキョウ・デイ・トリップと同じ? 添付解説資料は何もないが、ジャケット内側の記載から東京でのライヴ録音であることは確かだ。トウキョウ・デイ・トリップと本作のどちらか、あるいは両方購入を検討している人は、トウキョウ・デイ・トリップの収録曲(現時点では私には不明)と本作曲目リストとを比較検討することを薦める。同じ5曲でも曲が違うことも考えられるからだ。 本作の収録曲だが、既発売のデイ・トリップと重なる曲はない。シャープな録音で各自のテクニックが鮮明に浮かび上がる。スタジオ録音のデイ・トリップよりエッジがきいているという感じだ。神秘的なギターの響きが印象的な#1、スピード感満点の#2、まさにINORIというタイトルがぴったりの心休まる#3、一転してTRIO→LIVEディスク2後半を髣髴とさせる前衛的な#4、そしてスローなムードでしめる#5。多彩な曲の何れもパットの、いやこのトリオの魅力に満ちており、TRIO→LIVEに負けないライヴの快作だ。40分では物足りない。このトリオのライヴをもっと聴きたくなる。 Day Tripカスタマーレビューピックアップ ブラッドメルドートリオとの「カルテット」での来日もつかの間、パットお気に入りのアントニオ・サンチェス(ds)とテクニシャン、クリスチャン・マクブライド(b)との「トリオ」による新作とは驚きました。 様々なギターを使い分け弾きまくるパットとカラフルなサンチェスのドラムで、PMGのファンにはとっつきやすい出来上がりだと思います。反面、前作「カルテット」を聞いた方なら、久々のライル・メイズのピアノも聞きたくなるのではないかな? ギタートリオとしてなら、ラリー・グレナディアらとの(昔の)「トリオ」の方が、がちゃがちゃしてJAZZぽいと思うし、アコースティックの癒しを求めるならチャ−リー・ヘイデンとの一連の作品の方がくつろげる。 何よりもこの「トリオ」も一過性のもののような気がして・・・良い出来ですが、星1つ分は何か物足りないのです。 カスタマーレビューピックアップ パットメセニー・グループの最近の作品どうでしたか。どうも95年の「ウイ・リブ・ヒア」以来ぴりっとしないと感じていました。そんな中2000年のトリオスタジオ盤とライブ盤は素晴らしかったが、その後のソロやメルドーとのデュオも今一つしっくり来ない。 そこで本作のニュートリオ盤。こんなメセニーを待ってました!縦横無尽にギターを弾きまくるメセニーです。5曲目の「CALVIN'S KEYS」は前トリオの『Soul Cowboy』を、7曲目の「WHEN WE WERE FREE」はトリオライブの『Question And Answer』を彷彿とさせます。また、エレキとアコースティックのバランスもいい。 全曲メセニーのオリジナル。ジャズやフュージョンと言わずに、これはジャンルそのものがパット・メセニーだ。メセニーの入門盤としても最適です。 カスタマーレビューピックアップ 2005年10月19日ニューヨーク、ライトトラック・レコーディング・スタジオにて録音。へたうま絵でなかなか特徴のあるジャケットはJosh Georgeという人の作品らしい。 『トリオ』という形式はパット・メセニーが様々なアプローチを試みてきたカタチだが、『グループ』や『デュオ』ほど名作を生み出してこなかった。今回の作品もパットの腕前からしたら普通の出来映えで終わってしまっている。ジョン・スコフィールドとのデュオでも取り上げた『Red One』もやっているのだが、ジョン・スコとの方が数倍魅力的だった。ただこの『トリオ』での様々なアプローチはいつか傑作を出す予感はある。 むしろ気になったのはこのアルバムもリリースしているノンサッチがこのアルバムのインナーで告知しているのだが、過去のパットのアルバムを全部リマスターして再発しようとしていることだった。それは凄い。 カスタマーレビューピックアップ たまたまショップで試聴できたので最初の一分ぐらい聴いて買うことにした。メセニーのソロにすぐ自由さを感じたので良い感触だった。「クエスチョン アンド アンサー」に似た質感だと思う。1などはそのアルバムの曲ではと思ったが、曲名からすると違うのか?でも似ている。他には確かスコフイールドとのアルバムの曲もやっているようだ。(こちらアルバムもギター競演CDの概念を軽く超えているのでチエックをお勧めしたい)このアルバムは長く愛聴出来ると思う。 カスタマーレビューピックアップ
pat methenyのアルバムは80/81以外はほとんど買ってないです。 80/81の衝撃があまり大きかった為他のアルバムになかなか 満足出来なかったのです。その後はギターのトーンなど自分の 好みとは全く違うスタイルの音楽に耳をすますことが出来なかったですが 今回christian mcbrideと一緒にスタジオアルバムというPRに目が付き、 即購入!久々に弾きまくるpat metheny!!ギター演奏もトーンも文句なし! それにしてもchristian mcbride、antonio sanchezのリズムは強力! ここ最近聴いたギタートリオのジャズ・アルバムでは最高です。 The Road to You: Recorded Live in Europeカスタマーレビューピックアップ 93年に発表された、パットメセニーグループによるヨーロッパツアーの模様を収録したライブアルバムです。 よくライブアルバムを評するのに、楽曲を完璧に演奏しているのに加え、ライブならではのドライブ感もあると言われますが、このアルバムなど、まさに、その表現が相応しい1枚といえるでしょうか。楽曲の完璧な再現、ライブならではのソロプレイ、そして観衆のノリが揃ったまさにライブアルバムの名盤といえるアルバムだと思います。 少々残念だったのは、必ずしも代表曲ばかりのレパートリーにはなっていないこと。ただ、ライブ向きの曲が多いのも確かであり、ないものねだりといえるでしょうか。 パットファンであれば、聞いて損のない1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1991年のパット・メセニー・グループのヨーロッパ・ツアーを収録したLive。 最初の2曲、『Have You Heard』と『First Circle』が特に素晴らしい。聴き込めば聴き込むほどメセニーのギターの音色と、メイズのキーボードの音色と、ペドロ・アズナールのボーカルの音色がピッタリなのが良く分かる。特にペドロ・アズナールのボーカルは聴けば聴くほど癖になる素晴らしさ。思わず仕事中もハミングしてしまう。この人はボーカルの新しいスタイルを作ったと言えるのではないかと思う。 車で聴きたいLive!! カスタマーレビューピックアップ 名作「レター・フロム・ホーム」発表時のライヴ作品。もともとは1993年に日本盤が出ていたが諸々の理由で廃盤になっていた作品をデジタル・リマスターしてノンサッチレーベルから再発売。 「ミヌワノ」を合唱しているオーディエンスの怒声を突っ切るように始まる一曲目の「Have you ever herd」から、スタジオ録音のような澄んだ音が紡ぎだされていて上手さに当然のように舌を巻いてしまうのだが、前ライヴ作「トラヴェルズ」よりもパッションというか、ライヴでのノリが強く感じられる力強い演奏が特色となっている。パットのギターシンセが目立つオリジナル曲も多く収録されているのも価値が高い。少々ペドロ・アズナールの高音ヴォイスが少々息切れしているところもあるが、これは聴き手の愚痴のレベルの問題で、全く問題なし。今回のリマスターで、会場の空気に演奏が乗っていくのを直に感じるような臨場感がさらに増したのが特に嬉しい。 なお、この時期のライヴで彼らの代表曲ばかりあつまった韓国でのライヴ作品「In concert」が2002年に韓国のkang&Musicレーベルから発売されている。そちらはパットのギターソロ曲の代わりに「Spring Ain't has come」や「minuano」が同メンバーで収録されており、「Straight on Red」など、ライル・メイズの力量が冴えまくる様子と、サンバ〜ブラジル音楽に傾倒していた当時のPMGの志向がうかがえる演奏が聴ける。大きな輸入レコード店に行けばあると思われるが、将来アマゾンで買える様になることを切に願う次第だ。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる無人島ディスクってやつですね。 PAT METHENYでどれか一枚だけ選べと言われたら、このアルバムにします。 すごくとっつきやすい中身なので、いろんな時に聞けます。そして、元気になれる。 自分的には、FirstCircleのライルのピアノがイチオシです! カスタマーレビューピックアップ
国内盤が品切れ状態が続いている中、私は3倍近い値段で昨年同じ輸入盤を買いました。内容は、国内版のカスタマーレビューで皆が絶賛しているように、演奏・録音とも本当に素晴しい。私は高い値段で購入しましたが、全く後悔していません。それをこの安価で購入できる貴方は本当にラッキーです。是非購入を検討することを薦めます。 Still Life (Talking)カスタマーレビューピックアップ 私にとって、はじめて聞いたメセニーであり、常に心のなかにあり続けた作品でもある。 学生時代、tr3をFMラジオでよく耳にしていて、大人になってから初めて買ったメセニー作品がこれでした。 正直、メセニー特有の薄い音像や大げさ過ぎるポップ性というのは好みではないのですが、 この気持ちの良い、開放的な世界観は何ものにも代えがたいナー、と頭を垂れるのみであります... ミナス地方の影響…というのは置いといて、ロッキー山脈をセスナで飛行している、そんなバカな妄想が映えるアルバムです カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、Metheny Groupとしては20年前に発表されたものですが、 そのサウンドは今聞いても新鮮な感じがしていてブラジル・ティスト溢れる仕上がりになっています。 一日が終わり寛ぎの時間やお酒を飲みながら聞くと贅沢過ぎるくらいにハッピーな ひと時が過ごせるので聞かないと人生の損だと思います。 やはり、パットメセニー・グループを代表する名盤の1枚と言えるでしょう。 何回聞いても飽きることがなく、心地良さをいつでも感じられる、 最高なジャズ・フュージョンです。 カスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ 87年発表のアルバムで、彼らの最高傑作に押されることも多いアルバムです。 サウンド的には、前作から印象深かったヴォイスと音楽の調和を一層進めているのに加え、前作から今作発表までに、メセニーが、南米の鬼才ミルトンアシメントのアルバムに参加した影響もあり、ブラジルテイストが強く感じられるライトフュージョンになっています。 というゴタク以前に、このアルバムを一言で言えば「気持ち良さ」。もちろん、メンバー個々のテクニックは素晴らしいのですが、メセニー&メイズの美しいメロディライン、ヴォイスと音楽の美しい調和に身を任せながら、休日のベッドでまどろむなんてのが最高に似合う、末永く付き合えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ギタリストが表現したいだろうか?!そんな曲が並んでいるように思う。パットは楽器などなくても素晴らしいサウンドを作り出してしまうだろう。 南米のサッカー小僧のように、ボールが体の一部と化しているかのように奏でられるサウンドは難しいテクニックなどわからなくてもたのしめる。 そして、もう一度たのしもうとすると、わからないなりにもこれはちょっと凄いぞと。 だから、もう一回。そんなことをしているうちに曲と会話しているような気分に。 そんな引き込まれるようなサウンドだから、ジャズ・フュージョンに詳しくない人たちにも受け入れられたんだろう。 数あるPMGのアルバムの中でもライト感覚でたのしませてくれる傑作だと思う。 このアルバムを聴くたびに、サーフボード担いで日が昇るのを待っている夏の海にラジオから流れてきた日を思い出す。最高! Letter from Homeカスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューにもありますが、今まで聞こえにくかった音が掘り起こされて新しい印象を受けます。前の版を持っている方も買い直す価値は十分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 1989年発表。NYの都会の醒めた空気から中南米〜オセアニアの雄大な世界をのぞきこむような、音楽によるヴァーチャル・ジャーニーを体験できる名作。以前の日本版のライナーノーツで松任谷由美が言った「ガラス一枚隔てての大自然」とは言い得て妙だと思われる。ライヴの定番となった「Have You Heard」や「5−5−7」、「Beat70」、「Slip Away」といった名曲が並ぶ。個人的には(4)の「Spring Ain't Has come」がお気に入り、というかパット作のバラードの中でも一番好きだったりする。パットの繊細なギターと曲調が見事に調和していて聞き惚れる。 今回のリマスターはサウンドエンジニア界の大物、テッド・ジェンセンによるもの。普通のリマスターが小さい音を掘り起こして大きくする作業なら、彼の仕事はCD内の空気を清浄にするようなスタイルで行われている。よって以前と比べて音の領域自体は大きくなっているとは思われないのに、鏡や湖面のように演奏自体の空気が別物的に澄んでおり、以前隠れていた繊細なSEやキーボードの音が綺麗に耳に語りかけるように届いてくる。まるで演奏したスタジオ自体が変わったかのような錯覚を受けること必至の名リマスターだ。買い直す価値は充分あると思われる。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた名盤ですが、本CD、Sterling soundのTed Jensenのリマスタリングが素晴らしい。ブックレットのアートワークにもうちょっと気を使って欲しかったけど、この音を聴くだけで価値があります! カスタマーレビューピックアップ
StillLifeに続くLetter from Homeは出発、別れから戸惑い、応援へと前作の返答のようだ。 それは、ラテンフレーバーそのままに情緒的な雰囲気が増している感じだ。でも、これがいい。 ジャケットのコラージュをイメージさせられるサウンドで、音楽を見るという感覚がたのしい。 Secret Story
特価:¥ 2,591(税込) 中古品¥1939 より 発売日:2007-10-02 売上ランキング:Musicで37318位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80名近くのミュージシャンの参加,最も意欲的な作品,とか書かれているが,本作の音楽的な特徴はもっと単純明白だ.PMGが表現してきた世界の,特にLyle Maysのシンセが担っていた部分を,全てヒューマンパワーで表現してみよう,それも彼が選んだ(一線の)ミュージシャン達で,ということだ.自分のお気に入りの人々に,彼の心の中にあった「秘密の物語」を語らせる.世界中を飛び回って様々な世界に接してきた彼があたためてきた曲達を披露するやり方として,これほどの贅沢があろうか.グラミーの常連となり,おしもおされぬジャズギタリストの代表者となった彼だからこそなせる業. その「秘密の世界」は,タイトルも,曲調も実に多様だ.そして,その世界の重心は,その多様な世界を感じさせる表現とは対照的に,心の内側にある.まあ,「秘密」というからには内面を表現するという側面があるのは当然だ.Antonio Carlos Jobimに捧げた"Antonia",それに続く"Truth will always be"の切なさ.前半の曲たちがもつ「ECM的」な内向き加減.そして,最後の2曲には,他の作品ではまず感じられない「色気」がある.ジャケットなどに写っているのは,たしか愛犬と(当時の?)ガールフレンドだったはず(自信なし). 別に直接的かつ衝撃的な表現が含まれているわけではないし,タイトルに引っ張られ過ぎなのかもしれないが,プライベートな世界がドラマティックに表現されているのは,妄想大好きな私には堪らない.やっぱ世界を股にかける人の内面はすげーな,と思わずにいられない. 彼だけが奏でられる彼自身の「人生のサウンドトラック」.とくと聴け,っつう感じで. カスタマーレビューピックアップ
全編通してとても詩的な音が広がり、サウンドトラックのような趣もあるけれど映像のBGMって感じではなく(実際テレビなどでBGMとしてよく使用されてるけど)、むしろ音によって映像や景色を想起させたり…という印象を受けます。トニー・ウィリアムス「WILDERNESS」のレビューにも書いたのですが‥この作品も、ナショナルジオグラフィックの自然や某テーマパークに有ったアメリカンジャーニーなんかを観ているような感覚にさせてくれます。郷愁的とでもいうか、旅をしているような気分も味わえると思いますよ。 15年も前に出会って以来特別な思いで好きな作品が、当時の未発表曲を含めて再発というのは嬉しいです。 We Live Here
特価:¥ 1,731(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2006-05-15 売上ランキング:Musicで25744位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Pat Methenyという人は,ジャズに軸足を置きながら,色々なジャンルの音楽を自分のスタイルに昇華させてみせる名人だ.あるいは,それだけの人だとも言える.あのギターあるいはギターシンセを使って(その点では不変のやり方で)そんな世界をつくり上げ,人によって様々にカテゴライズされる要素をミックスし,提示する.必要だったら,世界中のアーティストと積極的にジャムをし,様々なとらえ方のできる,それでいて,というかそれでこそ多くの人々の心に響く多面的な魅力をもった作品をつくる. そんなPat Methenyの特性が,ポップス方面の好きなリスナーにとってわかりやすいかたちで表現されているのが本作だ.パーティボイスが聴こえる"Here to stay",それに続く"And then she knew"は,彼が昔からファンだったというStevie Wonderなどに代表されるR & Bの影響を積極的に反映した曲.その他にも,彼らにしてはビートのしっかりした曲がほとんど.前半のクライマックスは"To the end of the world".どこか物憂げなギターからギターシンセのけたたましい叫びにつながっていく構成は圧巻.個人的には7曲目の"Something to remind me"が好き.なごむスタートからじわじわと盛り上がっていく,何度か聴くとだんだん良さを実感できる曲. PMGの作品としては,"Still life (talking)", "Letter from home"と,どこかにある"home"へのノスタルジーを感じさせたところから,本作でついに"We live here"と言ってしまったのが非常に印象的.世界中をツアーで回る彼らでこそなせる業.本作の比較的明るい曲達と,直近の作"The way up"とのサウンドスケープの違いも感じておかなければいけないところだろう. The Way Up
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2005-01-31 売上ランキング:Musicで39631位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は,PMGの作品を"Offramp"からほぼリアルタイムで聴き続けています(その後デビューまでさかのぼって聴きました).本作を聴くと,そんなPMGの過去の作品が走馬燈のように頭の中を巡ります.かといって,単なる集大成的な作品でもないと思います.HPをみると,"protest album"と位置付けられているようですが,(輸入盤の)最初と最後の(地下鉄の?)発着音と"First circle"の"Forward march"を彷彿とさせるアンサンブルがこのグループの「超前向きな姿勢」を象徴しているように聴こえます.長時間構成の作品を断片的に聴く人は少ないでしょうし,そういう構成が好きな人を除けば,過去の作品をある程度聴いてきた人以外にはお勧めできません.でも,個人的には星5つです.大変ではあるのですが,多くの方に,彼らの数々の作品を聴き,本作のもつものを感じてほしいと1リスナーとして思います. カスタマーレビューピックアップ この作品は、究極のサイケデリックスである。 その手の音楽が好きで、まだPMGに接していない人がいたら、 モア・トラベルズ(DVD) → シークレット・ストーリー or イマジナリー・デイズ → ザ・ウェイ・アップ を試してみると良い。 彼がどういう世界の人間か理解できる。 個人的に、 グレングールドの「ゴールド・ベルク変奏曲」や 細野晴臣の「マーキュリック・ダンス」と並ぶ名盤という印象。 カスタマーレビューピックアップ パット・メセニー”グループ”での最高傑作だと思う。 最初聴いたときも「あぁ、これこれ!」と思わず感じました。 そして、繰り返し聴いているうちにもう病みつきに! メセニーファン必聴の1枚! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはパットらしく、人間の心にとても快い時間や 時代、空間をうまく取り持ってくれる とても安心して大きな果て無い宇宙に抱かれている様、今までから突出したものではないが独自の世界がフィットする 成熟されたアルバムである カスタマーレビューピックアップ
ジャンルうんぬんではなく、とにかく驚きの1枚。 他の事をしながら、聞流す音楽が多い中でこの1枚は 何もせず、各楽器の1つ1つの音も聞き漏らす事がで きないほど、集中してしまいます。 Offramp
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1583 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで43658位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ PMGの中でも群を抜いて暗いサウンド。 ECMらしい暗さが良く出ていて、シンクラビアのトーンと相まって 幻想的な音場を作り出している。 うら寂しい風景の中を車で流しているとドハマリ。 カスタマーレビューピックアップ この時期のPat Metheny Groupのアルバムとしては、やや暗い曲が入っている。1曲目のBARCAROLEと3曲目のAU LAITである。"Pat Metheny Group"や"American Garage"のようなつきぬけた感触を求めてこのCDを買うとちょっとがっかりするかもしれない。ただ、6曲目の"James"は明るいPat健在を教えてくれる。それに、2曲目の"Are you going with me?"はギターシンセの聴きどころたっぷりで、結局Patの代表作に数えられることになったものだ。聴いて損はない。というかぜひ聴いてこの快感を味わって欲しい。あわせて、"More Travels"のビデオ/DVD版で、このギターシンセを弾いてるところを見ると感激できること請け合いである。車で聴くときに曲をとばすのが面倒な一枚。 カスタマーレビューピックアップ パットはかれこれ20年以上聴き続けている。20年経ってもずっと頭の奥深く鳴り続けているのは3曲だけ。ファーストの「Bright Size Life」、「80/81」の「Every Day (I Thank You)」、そしてこのアルバムのJamesだ。ジェームズ・テーラーの曲イメージを思い浮かべて作ったときくが、もっともっと素晴らしい至高の出来栄えになっている。実験的なことが大好きなPatだけど、誰が聴いても彼と分かるこの曲に事神髄があるなと思う。 カスタマーレビューピックアップ パットはかれこれ20年以上聴き続けている。20年経ってもずっと頭の奥深く鳴り続けているのは3曲だけ。ファーストの「Bright Size Life」、「80/81」の「Every Day (I Thank You)」、そしてこのアルバムのJamesだ。ジェームズ・テーラーの曲イメージを思い浮かべて作ったときくが、もっともっと素晴らしい至高の出来栄えになっている。実験的なことが大好きなPatだけど、誰が聴いても彼と分かるこの曲に事神髄があるなと思う。 カスタマーレビューピックアップ
Pat Metheny がはじめてギターシンセサイザーとシンクラビアを使ったアルバム。 私は今でもこのアルバムが一番好き。 その理由はタイトルの通り、幻想的で瑞々しい音が最高に心地よいから。 この音に包み込まれるのは至上の喜び。 パットのギターシンセは、電子楽器の枠を超え、とても暖かく豊かな音。 ライル・メイズのシンセも泣けます。 この朝露の様な新鮮さというか、水分というか、しっとりすっきり ぜひご自身の耳で確かめて欲しい。 Pat Metheny Group
特価:¥ 2,178(税込) 中古品¥1560 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで46345位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「無人島にもって行きたいアルバム」ベスト5に必ず入る、宝物のような素晴らしいレコードです…! 透明感あふれるギターとピアノの音色。そして胸をかきむしるような、郷愁を誘う無垢で美しいメロディーの奔流。ホント、全曲がキラキラと輝いています。 あと、地味ながらマーク・イーガンのフレットレスベースも、温かい音色で、歌心があって良いのです。パット・メセニーの友人でもあった天才ジャコ・パストリアスに捧げた「Jaco」という曲ではベースソロを聴くことができます。 ジャンル分けとしては「ジャズ」や「フュージョン」ということになるのでしょうが、すでに言われているように、PMGの音楽はジャンルを超越しています。特にこのアルバムは聴きやすいですし、いい音楽を聴きたいと考える全ての人に、自信を持ってすすめたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ "Lone Jack"が一番好きです。かっこいいから。パットのギターもばりばりだし、ライルもドラマチックなソロ展開で、この曲はかなりシビレルよ。もちろん、"フェーズ・ダンス"が、素敵にキャッチーでこれが、コンサートのオープナーに今でも使われたりするのが良く分かるし大好きです。他の曲も緩急をつけていてやっぱりPMGって音楽でストーリーを語るのが上手いと思います。マーク・イーガン。ベースラインを追っているだけでも音楽的で楽しいし、まるでウッドベースみたいな質感の音が素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ クリアーなトーンのギター、キーボード(アコピとオバーハイム)を全面にだした、初期RTFにも通ずるサウンドで、技術的にも秀逸な演奏です。 パット・メセニーのギターは例の通りで、コメントは改めて無いのですが、1曲目のSan Lorenzoでのライル・メイズのピアノソロは、印象派的な音を構築して今聞いても新鮮さが失われて居ません。ただし、全編を通して似たような曲調なので、若干イージーリスニング(古い!)風な感はあります。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目の「サン・ロレンツォ」で、ライル・メイズのピアノソロの美しさに感涙。これはもうジャズでもフュージョンでもない。心の音楽だ。 |
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