定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
発売日:2009-01-14
売上ランキング:Musicで441位
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Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/PHILHARMONIC ORCHESTRApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14760/総ページ数:1476 最終更新日:2008/11/19 Distant Worlds music from FINAL FANTASY
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2009-01-14 売上ランキング:Musicで441位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
海外版を購入しました。 録音環境が良く、FFのオーケストラCDとしては過去最高の出来になっています。 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の素晴らしい演奏を 聴いて損はありません。 20020220、DEAR FRIENDSなどと比べても、音に深みと重厚さがあり リズムやテンポのずれがありません。 FF11の「Distant Worlds」は、増田いずみさんではなく 海外アーティストの方が歌っているので、多少原曲とはイメージが違うかもしれません。 過去のオーケストラCDを持っている方、FFのオーケストラ演奏が好きな方には是非おすすめします。 1) Opening - Bombing Mission (FINAL FANTASY VII) 2) Liberi Fatali (FINAL FANTASY VIII) 3) Aerith's Theme (FINAL FANTASY VII) 4) Fisherman's Horizon (FINAL FANTASY VIII) 5) Don't be Afraid (FINAL FANTASY VIII) 6) Memoro de la Stono - Distant Worlds (FINAL FANTASY XI) 7) Medley 2002 (FINAL FANTASY I-III) 8) Theme of Love (FINAL FANTASY IV) 9) Vamo' alla Flamenco (FINAL FANTASY IX) 10) Love Grows (FINAL FANTASY VIII) 11) Opera "Maria and Draco" (FINAL FANTASY VI) 12) Swing de Chocobo (FINAL FANTASY series) 13) One-Winged Angel (FINAL FANTASY VII) のだめカンタービレ スペシャルBEST!カスタマーレビューピックアップ ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。 曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。 千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。 「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。 ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。 このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。 カスタマーレビューピックアップ これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。 ’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。 気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。 DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。 そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。 「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。 毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。 逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。 値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
原作者がドラマ化するときに、役者と音楽には 非常にこだわりをもったのが伝わる 作品イメージにあった名曲ばかりです。 最近、ただの騒音にしか過ぎないような ひどいドラマBGMも多くなっただけに こういう精神的にくつろげるサウンドトラックが どんどん出てほしいものです。 DREAMS~快眠CD~カスタマーレビューピックアップ 寝つきがとても悪いので、テレビで「最後まで聞けないCD!よく寝れます」と謳っていたので 購入してみました。結果は最後までしっかり聞けました…。 人によると思うのですが、私は選曲として良いかなと思うのは3つだけ。 なぜか後は逆に目がさえて寝れませんでした・・・何となく耳障り的な感じ クラシックは聴きなれているので中途半端なものだったら クラシックだけを聴いていた方がましです。 カスタマーレビューピックアップ まずまずの出来栄えです。 寝られるかどうかと言われれば、 眠れる曲もありますが、逆に眠りを妨げる曲もありました(個人的な見解です)。 曲によっては音の抑揚で却って気になってしまうものもありました(雅楽)。 また、他のリラックス系のアルバムでの定番曲など(雅楽)もイメージが 根付いているので外してほしかったです。 人を乗せたときの車内や 部屋での軽作業に流しています。 次回作は他のリラックス系のアルバムに乗っていない名曲で 編集してもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 普段は寝付きはいい方なのに、何度聴いても逆に目が冴えてしまいます。眠りというのはものすごく個人的な事なので、人の評価が高くても、自分に合うかどうかは聴いてみないとわからない、ということがわかりました。八ヶ岳は好きです。 カスタマーレビューピックアップ このオムニバスは、価格も強気で、内容もいいアーティストをそろえてるレーベルだし、 なかなか好感を抱きます。ただ、眠るという点はよいとしても、より心地よく眠りに入れるという点では、都会の女性向け「快眠CD」というフレンチ女性作品の「キャルデラ」は、男性の私もはまっています。前半はわりと、うきうきするけど、後半はしっとりと眠りを誘う繊細な音使いとなってます。こちらのオムニバスに話を戻すと、相当売れているようなので、 「寝不足」「不眠」で悩む方は、本当に多いのを実感します。私もそうなので「キャルデラ」のほかにも何かいい快眠アルバムを見つけたら書き込もうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
なんか寝れるCDがあるというので聴いてみた。最初はこんなんで寝れるわけないじゃんと思って一人でおかしくてベットに横になって笑っていた。2曲目、3曲目、三味線の音が聴こえてきて「何じゃこれ?」と思っていたらその後寝てしまっている。んん〜ん???今日もう一度トライしてみよう。。。。。 アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーカスタマーレビューピックアップ 思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 カスタマーレビューピックアップ
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。 T-スクェア シングル・コレクションカスタマーレビューピックアップ T−SQUAREといえば、F1中継で有名なインストバンド。そのシングル集。F1のテーマはもちろん、ドライブにはもってこいの、フュージョンが詰め込まれている。11月の雨のようなアンニュイな曲も、アルバム全体のいい小休憩になっている。インストの曲は、歌詞がない分、自分のイメージで聞けるので、結構好きです。 どの曲もすばらしく、今でも、車で遠出するときは、必ず持っていくCDです。青空の下、車の中で聞くと最高です。また、電車の中で外の景色を眺めながら聞いてもGOOD。 カスタマーレビューピックアップ 僕はただTスクェアのTRUTHがほしくて買ったんですけど、CHASERなどの非常にノリやすい曲も入っていたので気に入りました。曲名は知らなくてもきっとどこかで聞いたことのある曲なども結構入っってました。買ってみる価値大です。 カスタマーレビューピックアップ スクェア=F1のイメージしかなかった私が、収録曲「明日への扉」も彼らのものだったのか!と思い、買ってしまった一枚。聞けば、「あら、あんな曲もこんな曲も」と新発見をしてしまいました。たーくさん出ている今までのCD を買い集めるのは不可能なので、こういうおいしい一枚を持っているとよいなあと思いました。インストはあまり詳しくない私ですが、この一枚は結構聞き込んでいるなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ
日本のトップフュージョンバンドT-SQUAREの1987~1996年のシングル集です。おそらくは、曲名だけを御覧になっても、ご存じない方がほとんどだと思いますが、必ずどこかで耳にしている曲ばかりのはずです。TRUTHなどは一番有名な曲で、F1グランプリのテーマソングとして使用されています。高度な演奏と美しいメロディーに彩られたT-SQUAREの最高傑作品です。必ず、買ってよかったと満足するような一枚です。 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。) カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。 交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…カスタマーレビューピックアップ ドラクエの中でも1,2を争う作品「3」のサントラです。前作の「1・2」がバロック調(バッハなどのイメージ)に仕上げてあるのに対し本作はヒロイックな雰囲気を出すためにロマン調(ラヴェルなど)になっています。私的な事で恐縮ですが、ラーミアに乗った際の音楽「大空を飛ぶ」を聞いたら鳥肌が立ち、その後目頭が熱くなりました。「祠」の音楽はしみじみと聞ける癒しの音楽です。そして、ラストの「そして伝説へ…」はこのゲームのラストを飾るにふさわしいヒロイックかつ壮大な楽曲です。ロンドンフィルの演奏も相成って、ハイクオリティーな作品に仕上がっています。買って後悔はしない、むしろ十分すぎる一品です。 カスタマーレビューピックアップ 日本人なら本棚に1つは飾っておきたい一品です。 観賞用、視聴用、布教用と3つ買っておきましょう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィルによる演奏。ロンドンフィルは指揮者やその日の調子によって、超一流の演奏をすれば三流演奏もするオーケストラとして名高い。また、ドラゴンクエストWの1回目の録音(ロンドンフィルはWを二回録音している)で、完全にゲーム音楽だと馬鹿にしきった演奏をしていたので大して期待せずに聴いた。 予想に反してすばらしい演奏を聴かせてくれた。まず、ドラクエW一回目の録音時のような馬鹿にした雰囲気はいっさいない。まじめに取り組んでいる。とくに、王宮のロンドなどではさすがヨーロッパのオーケストラだと感じさせる演奏をしてくれている(特にロンド後半の変奏部分を聴いてもらいたい)。次に、まどろみの中で、鎮魂歌〜ほこら、アレフガルドにてなどゆっくりとしたテンポで旋律を聞かせる曲においても、すばらしい響きを聴かせてくれている。これらの曲はNHK響や東京都響にくらべて、非常に美しい響きを聴かせてくれている。 では、なぜ☆四つか。それは、勇者の挑戦の演奏の雑さが理由である。聴いてもらえば分かるが、かなり苦しい演奏をしている。おそらく、あまりリハーサルなく演奏したのであろうか、短い音符が連続する曲であるにも関わらずかなりおそるおそる演奏していること、弾き間違いをしそうなところを何とかつないでいるのがまるわかりの演奏をしている。ここがなければ・・・。 ただ、全体としてはロンドンフィルの通常の水準の演奏をしてくれている。 カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔にして、 シリーズ最高峰との呼び声も高いロトシリーズの原点 『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ・・・』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「1.ロトのテーマ」の雄大で勇ましい力強さ、 「10.おおぞらをとぶ」のフルートの音色が紡ぐ、繊細で柔らかな優しさや、 全身全霊を持って挑む最後の戦い「13.〜勇者の挑戦」の荘厳豪快さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 心に染みるロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の 素晴らしさに唖然。比類なき完成度の高さに圧倒されます。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 音楽の完成度も高い3は、特に様々な楽団や形態で 交響組曲としてCD発売が顕著でしたが、これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエを知らない方でも必聴の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
数あるドラクエの中でも特に名曲ぞろいの3、とくにゲームでしか聞けなかった 「 冒険の旅」鳥肌がたったと同時に涙があふれました。 いままでゲームのサントラを聞いて涙が出たのはほぼ旧スクエア作品だったので、 自分はこと音楽に関しては、旧エニックスより旧スクエアのほうが優れてると思ってました(FFの植松さんにしろ、サガシリーズのイトケンにしろ、浜渦さんにしろ) しかしこのCDを聞いて、その考えを改めなければいけないと思いました。 じっくりと聞きたいCDです。 手塚治虫、その愛した音楽ドヴォルザーク:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ ドボルザークが思いを募らせた故郷チェコに向けて”新世界より”は作曲された。 カラヤンのベルリンフィルが有名な、この曲だが私個人としてはチェコフィルが好きだ。 好みが分かれるところだが私はコブシの利いた演歌調のカラヤンよりは淡々とはしているがドボルザークの思いがヒシヒシと伝わってくるチェコフィルがいい。 どちらが原曲に近いかは素人の私には理解の及ばないところではあるが、まずはじめに、この曲を選ぶとしたらチェコフィルハーモニーをお奨めします。その後余裕があればカラヤンや小沢なんかも聞き比べるのも良いかも知れません。 あっ!そうそう、私は決してカラヤンを過少評価はしてません。 ベートーベンに関してはカラヤン中々の才能を発揮しているのはしっかり理解しているつもりです。 ポルシェに乗ったカラヤンよりも、やたら故障するトラバントを修理しながら乗っているチェコフィル(可なりの偏見!)のほうが親近感を持てるという私見ですが。 カスタマーレビューピックアップ 四季といえばイ・ムジチ、シュトラウスといえばウィーン、そして新世界(ないしドボルザーク)ときたらノイマンのチェコフィル。LP時代からの定番ですが、考えたらLPより安いんですよね(笑)。いい時代になったものです。30年以上前の東欧から届いた(1972年2月2日 プラハで収録)「定番」を是非お聞き下さい。 夏の旅先で夕焼けを眺めたときに思い出すような、いわゆる「家路」(=この曲の第二楽章)のメロディ。あの木管の音はきっとこのチェコフィルの響きに違いありません。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく名盤である。1050円でこのような演奏が聴けるとはほんとうに夢のようである。 『新世界より』は店頭ではベルリンフィルやウィーンフィルのアルバムを多く見かけるが、やはりスラブのもの悲しさをかもしだせるのはチェコフィルである。チェコフィルの持つ華やかながら、どこかもの悲しい響きは、ドヴォルザークを演奏させると他のオーケストラの追随を許さない。 第1・3楽章の素朴なスラブ民族的な旋律を歌わせると、チェコフィルのオーボエ・フルート・クラリネットを初めとする木管パートの演奏はほれぼれするほど見事である。定評ある弦のすばらしさは言うまでもない。 第2楽章のイングリッシュホルンもやさしく懐かしく、金管の完璧なハーモニーとあいまって、心の底から幸せを感じさせてくれる。しかし私のイチオシはこの有名な『家路』の後に続く、ちょっと暗い部分である。暗いがしみじみ深みのある演奏である。ここを聴いていると「ドヴォルザークは人生の悲しさ・人の痛みを深く知っていた人なのだろうなあ・・・」としみじみ癒されるような気がする。数あるチェコフィルの『新世界より』の中でも、この部分の演奏はこのアルバムが絶品である。 第4楽章も、迫力があり聴き応えのある演奏である。とにかく各パートが信じられないほどうまい。思わず聴き入ってしまう演奏である。『新世界より』のファンの方は、ぜひ一度チェコフィルの幸せなハーモニーを味わってほしい。 チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲カスタマーレビューピックアップ バレエが大好きな人にはもちろんおすすめ!!聞いててつい踊りそうになりました☆ くるみ割り素敵☆ カスタマーレビューピックアップ 1892年に初演されたチャイコフスキー最晩年の名曲『くるみ割り人形』の全曲と、1900年に初演されたグラズノフの『四季』。19世紀末のロシアのバレエ音楽をカップリングした二枚組CD。 『くるみ割り人形』は、全体にゆったりとしたテンポで語られていくロマンティックな演奏。第1幕の後半、「客人たちの出発、その夜」から「戦闘」「冬の松林」「雪片のワルツ」にかけての夢幻的な音楽の表情が素敵ですね。 ディズニーの映画『ファンタジア』でお馴染みの「アラビアの踊り」や「中国の踊り」といったディヴェルティスマンの小曲たちや、有名な「花のワルツ」といった曲では、ロイヤル・フィルハーモニーの管楽器奏者たちの艶やかな音色がよかったなあ。惚れ惚れさせられましたよ。 カップリングされたグラズノフの『四季』は、冬から春、夏、秋にかけてのロシアの移り変わる自然を、パノラマ風に描いたもの。チャイコフスキーの名曲に比べると明らかに音楽の質は落ちますが、これはこれで親しみやすいロシアの四季の音楽描写。ひとつ違和感を覚えたのが、全曲の白眉ともいうべき「秋」のバッカナールでの音楽の表情。結構気に入っている箇所なのですが、ここでの音楽の流れが、何かぎくしゃくしているように感じられたのが気になりました。 録音は、1989年11月と1990年9月、ロンドンにて。 それぞれの音楽を丁寧に説明した小倉重夫の解説文。分かりやすく、また、読みごたえのある文章でした。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にたいへん好きな録音である。89年から90年の録音だが、デッカの澄んだ音色が実にふさわしい。 まずチャイコフスキーでは、すらりとした流れのよい音楽がたいへん耳に心地よい。アシュケナージらしく、聴かせどころの直前のタメが小さく、テンポのよい流れでトントンと進んでいく。楽器の分離は明快で(ときおりその明快さが、メタリックに過ぎるかもしれないけど)、小気味よく音楽がはずみ、チャーミングな起伏に満ちている。「客人たちの出発、そしてその夜」や「戦闘」では、活力が鮮やかで、玩具楽器の出番も効果的でメリハリが利いている。「雪片のワルツ」では児童合唱が清楚で美しい。「ロシアの踊り」もノリがよく抜群の演奏効果が上がっている。 グラズノフの四季は有名な曲だが、意外と国内盤が少なく、このような廉価盤はそういった意味でも歓迎されます!冬からはじまり秋におわる標題音楽として聴くことができるが、(くるみ割り人形と同様に)明るく描かれた「冬」の描写が好ましい。個人的にも、冬場のスキーを楽しむ私は、音楽でも「明るく描かれた冬」が好きで(ヴィヴァルディの「そり遊び」のような・・)、そういった意味でもここで描かれた「冬」の心象はとても好ましい。またバッカスと巫女の輪舞を描いた終曲「秋」の壮麗な演奏効果は実に見事。愛聴盤と呼ぶにふさわしいアルバムです。 |
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