定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥680 より
発売日:2006-11-08
売上ランキング:Musicで2698位
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Amazon人気商品ランキング/Ottorino RespighipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:669/総ページ数:67 最終更新日:2008/11/19 レスピーギ:ローマ三部作レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリアカスタマーレビューピックアップ
レスピーギはローマ3部作で超有名ですが、オーケストレイションに巧みな凄腕の作曲家です。この曲はルネサンス時代のリュート曲(特に舞曲ー社交会の踊りの曲)を集め3つの組曲に纏め上げた秀作です。従い古楽ファンにとっては好きな曲ではないでしょうか。但し、何故か余り取り上げられない部類の作品です。私も全曲盤は4枚しか知りません。アンタール・ドラティ、ヘスス・ロベス・コボス、リチャード・ヒコックス、マリナーの指揮のものです。第3組曲だけのは割りとありますが‥。中身は楽しい舞曲のアレンジがギッシリと詰まったオムニバスといったところ。また、小沢さんのキメの細かい神経の行き届いた演奏は清澄でBGMとしても良いのではないでしょうか。 追伸10/28 文化勲章受賞、大変おめでとうございます。今後ともお元気で一層のご活躍をお祈り申上げます。 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで5652位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
指揮者名が大きく記載されている四季のアルバムってそんなにないんじゃないでしょうか。 俺は初めて見た。 で、「カラヤンの四季(指揮)を振るとどうなるの?」と興味本位で買ってみた。 凄い・・・凄すぎる。 何が凄いかって、編成というか構成が凄い。まさかベルリンフィルの全ストリングメンバーで構成されているとは・・・。 で、圧倒的な迫力で四季を演奏している。 四季は小編成のアンサンブルだと思っていた自分の考えが甘かった。・・・恐るべし、カラヤン。 特に「夏」が熱い!! 驚きを通り越して愕然とした。 なお、曲にアレンジを加えているわけではなく、編成以外は至って普通である。 小編成のアンサンブルに満足してる人もそうでない人も、このアルバムはぜひ聴いてみてほしい。 ラフマニノフ:チェロソナタブラバン・クラシック「惑星」&「展覧会の絵」
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2252 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで38198位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、エリック・バンクス指揮ロンドン・シンフォニック・ウィンド・オーケストラ(ロンドン交響吹奏楽団?)による吹奏楽演奏の2枚組です。ブックレットによりますと、ロンドン・シンフォニック・ウィンド・オーケストラは、ロンドン五大オーケストラのブラス・セクションから主要な奏者を動員して結成された、この録音のための企画編成だそうです。 曲目は、ホルスト「惑星」、レスピーギ「ローマの松」、ムソルグスキー「展覧会の絵」、リムスキー=コルサコフ「ロシアの謝肉祭」です。総演奏時間は約2時間です。「惑星」についてだけ言いますと、その吹奏楽版は2008年8月現在とても貴重です。なぜなら、吹奏楽版「惑星」は、フェネル指揮佼成ウィンド版などの名盤が存在するにも拘らずそれらが現在生産されておらず、このCDを除くとライヴ版しか手に入らないからです。 「惑星」の編曲は、好みは分かれるかもしれません。原曲尊重という立場を貫いているので、目立ったアレンジが見られないからです。ともすれば弦をクラリネットで置き換えただけ、という印象を与えかねません。私はちょっと残念でしたが、それはそれで価値のあることだとは思います。 また、そのアレンジに起因する演奏上の問題もあります。原曲尊重ということで、原曲通りの調を用いているのです。クラリネットやトランペットは、自分が「レ」を吹いているつもりでも実際出ている音は「ド」なのです(移調楽器という)。ですから大抵、そうでない弦を含めた曲を吹奏楽に編曲するとき、移調楽器で演奏しやすいように1音ずつ下げる、という処置をします。ところが、この盤の編曲は原曲と同じ調なので、特に「木星」の始めでクラリネットが非常に危うげです。 録音は、ライヴではありませんがスタジオ録音です。私はこの盤ぐらいの水準ならばそれ以上は全然気にならないので、あまり言及はしないでおきます。 それから、ブックレットの質も特筆に値すると思います。わざわざ帯にそのことを明記するぐらいですから。「惑星」のCDを私は10枚以上持っていますが、そのどのブックレットにも書かれていない情報が満載です(もちろん吹奏楽だけにしか関係のない話を除いても、です)。「ローマの松」にしても、かつて私は原曲を聴いたもののいまひとつ理解できなかったのですが、このブックレットを読んでから改めて聴き直すと、目からウロコが落ちたかのごとき感動を覚え、一気にこの曲が好きになりました。それくらいすごいブックレットなのです。 またそれ以前の問題で、吹奏楽のCDは大抵1枚で2000円を超えてしまうことがほとんどなので、2枚組でこの価格なら良心的と言ってよいでしょう。商品名も「『惑星』&『展覧会の絵』」となっていますが、実際には「『惑星』&『展覧会の絵』&モアー」なのです。きっと至福の2時間を味わえますよ。 レスピーギ:交響詩「ローマの松」 「ローマの祭り」 「ローマの噴水」カスタマーレビューピックアップ 17年前に噴水ジャケットのものを買いましたが、 ローマ3部作はこれが一番好きです。 デュトワ&モントリオールの演奏はどれもそうですが、 無理なく素直にさらっと演奏するところが好きです。 スペイン・フランス・イタリア人作曲家の作品を はじめに聴くならデュトワ&モントリオールがお勧めです。 私はブラスバンドで「松」と「祭」を演奏する機会がありました。 練習が楽しかったことを覚えています。(by打楽器奏者) 特に松・第二楽章の出だしの中低音の和音練習のとき、 とても美しくてうっとり・鳥肌モノでした。 CDで聴くと音が小さいのでいつもサラッとスルーしがちですが、 少し注目してみてください。 カスタマーレビューピックアップ この穏やかなジャケの微笑! デュトワさんのこの笑顔だけで、 「買い」に値するCDであることも間違いありませんが、 演奏もベリーグッドグッドすぎます。 ローマ三部作はその力強さとイタリアらしい享楽的な雰囲気が 確実「永久保存」決定でございまっす。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい演奏だと思います。 特にローマの噴水の第一曲「夜明けのジュリアの谷の噴水」がとてもお気に入りです。 オーボエのソロ、ソロクラリネット、フルート、ファゴットと一つ一つのソロ楽器がとても華麗に旋律を奏でています。 その他の2曲もとても良く仕上がっていると思います。 さすがはデュトワだと思いました!! 購入して正解でした!! カスタマーレビューピックアップ レスピーギといえば、まずこの「ローマ」三部作でしょう。最も良く演奏され、有名なのは、「ローマの松」で、多くの指揮者が録音しています。個人的には静かに演奏される「ジャニコロの松」が好みです。最後の部分で、鳥の声がしますが、レスピーギの楽譜には、当時のグラモフォン録音の「鳥の鳴き声」のレコードが付いており、それを演奏会場で流すという指示があったそうです。コンサートホールに自然音を持ち込んだという点では、例えは悪いですが、「プログレッシブ・ロック」のような、当時としては、前衛手法と言えるのではないでしょうか?この録音は、ダイナミックレンジが広く、「ジャニコロの松」の弱奏音の後、鳥の鳴き声がホールの残響も加わりホールの大きさが判る程の良い録音です。そして、終曲の「アッビア街道の松」に突入し、長い長いクレッシェンドの後の大音響で幕を閉じます。他の2曲も素晴らしい演奏です。この曲は、良い録音であるほど、印象深く心に刻まれますので、優秀なデッカ録音とデュトワの指揮の上手さで、私にとって、この三部作の決定盤となりました。是非、お聴きする事を勧めます。大推薦です! カスタマーレビューピックアップ
私が一番すきなのは『ローマの祭り』です。他の2曲もすばらしく、特にローマの松のアッピア街道の云々は音のデュナミークに呆然とする場面もあります。 ヂュトワならではの音の解釈でしょうね。過去にも何度もこれらの楽曲は聞きましたし、フルートパートに挑戦するために楽譜を買い込み、当然ながらそのレベルの高さに挫折しました。 特に『ローマの祭り』はオーケストラも大編成を要します。その大家族を、洗練されたヂュトワの指揮棒はなんなく纏め上げ、そこに忘れ得ぬ最高の音を残してくれました。最高のお勧めは『祭り』の最終楽章でしょうね。 とにかくすごいです。聞き終わって「すごい・・・」という声が何度出たかわかりません。それほどの名演奏です。 30th Anniversary Samplerレスピーギ:ローマの松(ローマ三部作)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1348 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで79116位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レスピーギはこの『ローマ三部作』においてオーケストラの壮麗な音響をパノラミックに視覚化している。彼は永遠の都市ローマが内包するパワーを刻々と色彩変化を遂げる絢爛たる音の映像化によって活写し、新時代の標題音楽の創造を試みた。ローマに住む私にとってヴィッラ・ボルゲーゼの松林やバルベリーニ広場のトリトンの噴水、トレヴィの泉、そして人々の喧騒や宗教儀式の荘厳さなどは日常的に見られる風景だが、ムーティの三部作ほどローマという都市を実感させる演奏は無い。古代から現代までが渾然と共存する歴史の坩堝であるこの町を描くには洗練された精緻な表現は似合わない。むしろムーティのような人間的な生命力に漲る、熱のこもった表現が相応しいだろう。また彼はフィラデルフィア管弦楽団の豊かなサウンドをフルに活用し、このオーケストラからまどろむような静謐から燃え上がるフォルテまでを横溢するカンタービレの中に最大限引き出しているのも聴き所だ。1984年の録音だが今回のリマスタリングによって音質は極めて良好。尚ライナー・ノートに誤りがあるので訂正しておく。『松』の第一部にボルジア荘と書かれているがボルゲーゼ荘の誤り。もとはボルゲーゼ枢機卿の邸宅だったが、現在では邸宅はボルゲーゼ美術館、そして80ヘクタールの庭園は市民公園として一般開放されている。また『祭り』の第二部に50年祭とあるがカソリックの聖年ジュビレーオは、明らかにユダヤ教における50年祭から取り入れられたものだが、実際には25年に一度のローマ大巡礼年で前回は2000年に催された。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく素晴らしい。本当に美味い料理は形容する言葉が出ないというが、音楽も同じ。録音当時まだ若かった、イタリア人指揮者リッカルド・ムーティのイタリア人気質と情熱、職人集団フィラデルフィア管弦楽団の豪華絢爛な明るいサウンドが、イタリアの作曲家レスピーギの「ローマ三部作」を「これ以上は不可能」と言えるほど見事に奏であげ、超のつく名演奏を繰り広げる。アメリカ・オケの中でも最も音量の大きなオケと言われることもある、フィラデルフィア管弦楽団は幅広いダイナミクス・レンジで、かなり大きな音までだすが、まだ余力があることがわかる、余裕の響きで、力みのない、結果、濁りのない、澄んだサウンドで、「松」、「噴水」、「祭り」を華麗に演奏する。録音も優れていて、家のステレオでも十分にホールで聴いているかのような臨場感がある。オケがアメリカのオケで、音が太いため、イタリア・オケの少し線の細い、でも非常に華麗なサウンドとは異なっており、本当に「イタリア音楽としての完成度は高いか?」という疑問はあるが、この演奏はこの演奏として、その価値は高く評価されるべきものであると思う。それぞれの曲、楽章のテーマの「描写」も素晴らしく、聴いていて、情景が目の前にぼんやりと広がるような感じがする。デュトワ指揮モントリオール交響楽団の演奏を高く評価する人もいるが、デュトワ版はオケのサウンドが「涼やか」過ぎて、何か物足りないと思う。モントリオール交響楽団を「フランスのオケよりフランス的」と評価する評論家先生もいるが、モントリオール響のサウンドはあくまでもカナダの気候・風土が生み出したもので、あのオケのサウンドに常に漂う「涼やかさ」は決して「フランス的」ではない。それに対して、このムーティ版はフィラデルフィア管のサウンドが明るくて、「イタリア的」な雰囲気を再現することに成功している。ある意味、オーケストラ芸術の醍醐味を「味わう時間」を与えてくれる演奏だ。ホールで、こんな演奏をされたら、普段は冷静な筆者も「ブラボー」と叫んでしまうかもしれない。 ちなみに、最近のCDで、イタリア・オケによる優れものは、ダニエレ・ガッティ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の「ローマ三部作」です。 レスピーギ:リュートのための古代舞曲とアリアRespighi: Belkis, Queen of Sheba
特価:¥ 2,621(税込) 中古品¥1610 より 発売日:2001-09-04 売上ランキング:Musicで86236位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大植のミネソタ響時代の最高傑作CD。 オーディオ的にも見事なもの。音の透明度、解像度ばかりでなく、ダイナミックスが素晴らしい。全体のレベルを下げてレンジを広くとっているので、ボリュームは通常より少なくとも2割程度は上げて聴いた方がよい。レスピーギの「ローマの松」はそれこそ星の数ほど「名録音」があるかもしれないが、曲冒頭のボルゲーゼ荘の松の喧噪は聞き物で、トスカニーニ以来の愉悦と快感だと思う。オーディオチェック用に必携の1枚。 カスタマーレビューピックアップ 大植英次(指揮)・ミネソタ管弦楽団による「ベルキス」、ほか。Reference Recordings社による録音で、HDCDエンコーディングによる高音質盤。 演奏の方は、かっちりとした精緻な組立で、安定感もあります。大植英次氏といえば、2005年のバイロイト音楽祭でヴァーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を指揮し、今を時めく日本人指揮者という印象が強いですが、本演奏は2002年まで音楽監督を努めたミネソタ管弦楽団との円熟した演奏です(2001年5月の録音)。 曲順は原曲通りで、第3曲「戦いの踊り」と第4曲「狂宴の踊り」と激しい曲が続くため、まくし立てられそうな印象がありますが、演奏自体はそれ煽るようなものではないので、聴き疲れするということはありません。第4曲も、原曲通りテノールの独唱が入っています。 なお、スコアで確認していないので不確定情報ですが、第3曲「戦いの踊り」でのEsクラリネットのソロの直後、2小節程度のカットがあるように思われます。 録音の方も優秀で、管楽器と弦楽器のハーモニーも見事に録音され、一体感があります。音に刺々しさがないので、ぜひ大音量で聴きたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 私が探したところ「シバの女王」の管弦楽団のCDは2枚しか見つからなかったです。中でも、「狂宴の踊り」の中間部をスコアどおりに 男性のコーラスで録音しているのは、このCDだけです。 興味のある方は是非聞いてみて下さいね。 カスタマーレビューピックアップ
もはや、吹奏楽の世界では有名な作品だが、管弦楽による録音は珍しい。今回のこの録音はリリースも新しく、斬新な仕上がりとなっていて、素晴らしい。かつてのソロモン王時代の情景を見事に表現されている。民族的要素も多くダイナミックな世界がくりひろげられる一枚である。 |
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