定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥938 より
発売日:2002-01-08
売上ランキング:Musicで16778位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Ornette ColemanpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:185/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/26 At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1カスタマーレビューピックアップ 1965年12月ライブ録音。男気あふれるオーネットの堂々とした透明なアルトサックスが五臓六腑に染み渡る。チャールス・モフェットの冴え冴えしたドラムスも気持ちよく、ベースのデビッド・アイゼンソンは底辺から演奏を支えている。オーネット空間がどんどん広がり、意識が高揚して、オーネットと一緒に飛翔するかのようだ。豪胆かつ軽快なリズムと彼特有のオーネット節が絶え間ないインスピレーションのもと、よどみなく展開し、よって彼は吼えることなく、自身の切り拓いたジャズそのものに化してゆく。音質もすばらしい。これは広くジャズ名盤の一枚であり、オーネットのベスト盤の一枚に違いない。 カスタマーレビューピックアップ オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。 カスタマーレビューピックアップ かなりコワモテの印象が強いフリージャズですが、 高校時代からパンク・ハードコア、ノイズ・コラージュミュージック、ジャーマンプログレが大好きで、 コレに出会った10年前はディープパープルや、ピンクフェアリーズのドラムソロ 又はドラムンベースなどの変則的なスネアに憧れていた頃(今は更生しました)で、 このアルバムの曲を深夜ラジオで聴いて(ラジオで?今考えると不思議ですね) イッパツで惚れ込んでしまい即買いしてしまいました。 僕がまだ10代の頃、初めて買った「ジャズ」のアルバムです。 ジャズファンよりはアバンギャルドな音楽を好む方寄りのセレクトのような気もします。 しかしドラムのけたたましく肉体的な躍動感、それを支えながらも空間をゆがませるベース、 歪みきった音のストリングス、そして何よりも野性的な咆哮ともいえるアルトサックスの響きは、 これぞ真のジャズとしか言いようがありません。 軽くオシャレなBGMとして、何となく雰囲気でふんふんと「ジャズ」を楽しみたい方には若干不向きかもしれません。 しかし、ブルーノートでイチバン美しいジャケット、そして最も美しいフリージャズと呼ばれるこのアルバムは アナタの頭・肩を激しくつかんで揺さぶり、身震いとともに価値軸を大きくずらすことのできる1枚であると確信しています。 カスタマーレビューピックアップ これは、フリージャズというやつです。ヘンテコリンなメロディの連続です。自分は2度と聴きたくありません。よくよく視聴して決めたほうがいいですよ。ライブなので拍手していますが、なんで拍手しているんだろう?と思うくらいです。5つ星付けている人がいるのが不思議です。全曲オリジナル曲だけどクールでかっこいいアルバムとしてWayne Shorterの[ Speak No Evil ]を推奨しておきます。Wayne Shorterも変な曲が多い人ですが、[ Speak No Evil ]だけは別です。買いのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
最初、ブルーノート1500シリーズで購入して その後、ボーナストラック付きでRVGエディションであるこちらに買い直しました ボーナストラックはプラス3曲で 別バージヨン2曲と未発表曲一曲(ドーナッツ)です また、最初のアナウンスが独立したトラックになったので実際はさらに一曲増えています アナウンスを飛ばしたい人にはありがたいですね そして、RVGエディションというのは ジャズ来るべきもの(+2)
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで13504位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDの1曲目「ロンリー・ウーマン」が何人の人の音楽観や人生を変えてしまったのでしょうか。譜面を超えたリズムやピッチのゆらぎ,合わないような合っているようなユニゾン,本当に奇妙で魅力的な曲です。ドン・チェリーらの「オールド・アンド・ニュー・ドリームス」,高柳昌行氏のソロ・アルバム,ジョン・ゾーン,大友良英氏らの再演を聴くにつけこの曲に対するミュージシャンたちの思い入れの強さを感じます。ほかの曲もメロディアスで小鳥が羽ばたくようであったり,小魚がはね回るようであったり,ジャズを超えて,「音楽」を聴く喜びを与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ジャズを聴き始めた高校の頃、マイルスやアート・ブレイキー、コルトレーンというお決まりのアイドルにはまり、すごく気にはしつつも敬遠していたのがオーネット・コールマンであった。もちろん彼がモダン・ジャズの最大のイノベーターの一人であることは知っていたし、コルトレーンやドルフィーのフリーキーな演奏にも親しんでいたので、興味がないわけではなかった。最初に聞いたオーネットはそのドルフィーらとの文字通り「フリージャズ」というアルバムで、ジャクソン・ポロックらしき作品がジャケットに使用されていた点も、当時美術に進もうと決めていた僕にとって親近感を抱かせるものであった。しかし意外にも、アトランティックのこのデビュー作は聞く機会がないまま、ロンリーウーマンという名曲の存在ともども幻のアルバムとして心の隅にあり続けた。そして、おそらく30代半ばくらいに初めて聴いたとき、これがフリージャズの旗頭となったオーネットの問題作なのかと、少々驚かされた。新しさがないというのではなく、想像以上に美しく、やさしい音楽だと思った。そしてそこから発せられたフリー<無調>という概念の鮮烈さの意味が少しわかり、以前から漠然と思っていたフリージャズという概念に対する疑問が氷解したのであった。無調であるということが「でたらめ」ということではなく、既成のコード、リズム、メロディという要素の枠を新たな概念や規範によって再構成することという、いわば当然のことが実感できたのだ。美術にもいえることであるが、具象的な絵画しか絵だと思っていない人にとって抽象絵画が、でたらめに見えるように無調やモードでさえも、いやもっといえば通常のインプロビゼーションすら「わけがわからん」という精神の埒外に飛んでしまうのだろう。この音楽との出会いが、また一つ豊かな世界を知らせしめたのだ。オーネットに感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ
「まともな音楽じゃないか」というのが第一印象。 過去、あまりにも多くの評判を目にしたため、異次元の音楽を期待していた。いわく「オーネットの革新性で、ニューヨークがひっくり返った」とか。「怖いもの聴きたさ」の最右翼だった。特に冒頭の「淋しい女」。一曲を通して聴けないのでは、とstopボタンを用意しながら聴いた。 シリアスな音楽である。シリアスな刑事ドラマやサスペンス映画の冒頭で流れてもおかしくない。音色がきれい。よく伸びる音で、楽器が響く。フリーク音やフニャフニャしたフレーズもない。リズムを無視しているように聞こえる時もあるが、そこで生まれる緊張感が好い。リズムを厳守する伝統的な様式からはズレるのかも知れないが、現代では革新性は感じない。自由に信じる音楽を演奏してるようで好感が持てる。メロディーも良く、何回も聴くCDとなった アルバム全体でも、淋しい女と同系統が半分。フリーク音が多少目立つ曲が半分。すごいのを期待するなら聴かない方が得か。でも好い音楽なので、お勧めします。 Free Jazz (A Collective Improvisation)カスタマーレビューピックアップ 1960年12月スタジオ録音。一聴、混沌の嵐の中からオーネットのアルトサックスが立ち現れ、グングン加速して皆をリードしてゆく。絶え間ないドラムスが音楽を推し進める火炎のように作用し、これまた絶え間ないベースが音の切れ目を作らせない。従来の社会通念とか規範をはるか後にして、タイトル通りの“自由”の空間へ突き抜けてゆく。何とも強烈で衝撃的だが、やみくもに演奏しているのでなく、オーネットの意識は碧空のごとく鮮明で、聴くほどにすっきりしてくるのは快感だ。各プレヤーも、あっち向きこっち向きしながら、それぞれの演奏に夢中になっているのだが、中でつながり、見事な統一と一体感を醸し出している。これは百花繚乱のワンネスだ。1曲目だけでたっぷり37分間の熱気と爽快感はうれしい限りだ。奇蹟の名盤。 カスタマーレビューピックアップ ませた高校生がいたものだ。BS&Tやシカゴに興味を持っていた僕に、日野皓正というカッコいいトランペッターの存在を教えてくれた同級生がいた。彼もそのころジャズに急に目覚めたらしく、アート・ブレイキーやらジョージ・大塚のアルバムを買い、コルトレーンやロリンズがすごいなどと嘯いていた。日野のスネイク・ヒップを聴きマイルス・イン・東京やスタン・ゲッツなど少しずつアルバムも集めていた僕に、オーネット・コールマンはすごいなどとまたまた新たなネタを提供した彼の部屋で聴いたのがこの「フリー・ジャズ」であった。ジャクソン・ポロックの絵画をあしらったジャケットと左右のスピーカーから別のコンボがそれぞれ音の洪水をこれでもかと浴びせるサウンドに圧倒された。そこに、エリック・ドルフィーやフレディ・ハバード、スコット・ラファロといったおなじみのミュージシャンも参加していたことを知ったのはもっとあとになってからのことであった。当時ませた彼がどこからか探してきたジャズの入門書的な記述にオーネット・コールマンを「10年後でも通用する未来のジャズだ」といったことが書かれていたことが思い出される。それから35年は過ぎていることを考えると、10年どころか30年、いや50年後も立派に通用するジャズのエポックメイキングなアルバムであったことがわかる。演奏の内容も含め、今後とも再検証される偉大なる実験作だといえる。 カスタマーレビューピックアップ この豪華なメンバーの顔ぶれはいったいなんなんだ!いちおうオーネット・コールマンがリーダーシップをとっているが、エリック・ドルフィーのソロのなんとすばらしいこと。スコット・ラファロのベースソロもすごい。そして各構成員がひとつになって演奏しているという熱気が伝わってくる。いたるところに繊細な美しさも表現され、ついつい集中して聴いてしまう魔力のようなものがこの演奏にはある。昔のLPではポロックの絵画が効果的に使われたジャケットで衝撃的だったが、CDではその迫力がないのが残念と言えば残念。そのかわり別テイクも聴けるけど。この別テイクでもドルフィーが傑出した演奏している。 カスタマーレビューピックアップ 2つのカルテットが左右別々かつ同時に即興演奏!?なにそれ!また、オーネットさんはいい加減なんだから....と思って聴きました。そしたら、意外とちゃんとしてて、「ありゃ!これは要するにマイルスのビッチェズブリューじゃない?」マイルスがどの程度この作品を参照したか、あるいは全く関係無いのか、わかりませんが、 というのは左右のドルフィー/オーネットのカルテットは無関係なようで、有機的に絡み合った演奏になっていて、ベースもドラムも二人だから単なるフォービート風がポリリズム化してる、という点で似てる、というか同じアイデアなワケです。リード楽器もてんでにソロを入れたりつっこんだりするというところもね。もっともビッチェズ~に先んじること10年弱。あのように仰々しいキメ㡊??入れたり、劇的なサウンド、はたまた現代的な編集がされているワケじゃないから、起承転結も乏しく、ダルなジャムセッションという印象はぬぐえません。それでもこのアイデアは狭義のフリージャズのみならず、マイルスをはじめウェザーリポートやプログレロックなどの重厚なサウンドにつながっていったんじゃないか、とは思います。 ビルエヴァンスのオリジナルトリオで名高いスコットラファロが参加しています。対向はチャーリーヘイデン。意外にヘイデンがおとなしく4ビートしてるのに対してラファロは後のヘイデンのように奔放に暴れまくっております。こういう人だったのね。 カスタマーレビューピックアップ
フリー・ジャズというタイトルも、今見ると時代を感じます。 中身はそれほど激しいフリージャズという印象はありません。 むしろオールスターキャストによる集団即興演奏。 一人一人の演奏が結構細やかなことに驚きました(これ聞くの本当に久しぶりですから)。 こういうCDってついつい真剣に聞いてしまいますね。 歴史的評価も高い作品ですが、そういうことを抜きに楽しめる演奏です。 New York Is Now!
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥1012 より 発売日:1990-01-05 売上ランキング:Musicで59167位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1968年スタジオ録音。正統派のエルビン・ジョーンズがまとも?なレールを敷いてしまうものだから、オーネットも戸惑いながら、まあいいか、って感じで演奏始めたら、なにやら快感で、もう演奏に夢中。どこか純粋なオーネットという子供が伸び伸びと遊んでいるようで、実に楽しい作品に仕上がっている。最後の方で羽目を外すが、これもご愛嬌。オーネットの作品の中では、最も好きな1枚。 カスタマーレビューピックアップ Pat少年が暮らすミズーリ州の小さな田舎町にはレコード店がなかった。レコードは全部ダンボールに入って雑貨屋で売られていた。 少年11〜12歳頃のある日、レコード大量入荷と1枚50セントの値札に誘われてダンボールを漁っていた少年、Ornette Coleman「New York Is Now!」が眼に止まる。当時すでにジャズを勉強していた少年は、Ornette の名前だけは知っていたけれど買わなかった。 が、見送ったまさにそのレコードをその後友達が購入、全く気に入らなかったので、その友達がレコードを譲ってくれた。Pat少年はもらった「New York Is Now!」を聴いて最初の出だしから音楽が好きになった。みんなとても楽しんで演奏しているように聴こえたし、とにかく魅力的だったからだ。 Pat Methney が自身のポッドキャステイングで、Ornette の音楽と初めて出会った時のことを語っています。しかし12歳で Ornette Coleman「New York Is Now!」をやり取りする少年2人。さすが本場は違いますね。 カスタマーレビューピックアップ ジミー・ギャリスン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)をリズム隊に迎えた久々のブルーノート録音。 名曲「ブロードウェイ・ブルース」が収録されていることでもお馴染みの盤である。 この時期ドラマーの息子デナルドが、中学校(?)にマジメに通い始めたので、 エド・ブラックウェルなど複数のドラマーと競演しているが、 エルヴィンとの競演は本セッション(本作と「ラヴ・コール」の2枚リリース)のみで終わった。 その意味では貴重な録音といえるだろう。 オーネットがヴァイオリンを掻きむしる 「We Now Interrupt for a Commercial」の強烈な皮肉が、時代を感じさせる。 カスタマーレビューピックアップ
オーネット・コールマンを崇拝していることで有名なパット・メセニー。その中で特に推薦しているのがこのアルバム。他の有名作ほど個性的ではないがなるほどインスパイアされるものがある。 At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。 カスタマーレビューピックアップ とにかく邦版はえらい高い しかもこちらはボーナストラック付き、RVGエディションとくれば こちらを買うしかない (RVGエディションというのはRUDY VAN GELDERというブルーノートの有名エンジニアがデジタルリマスターしたシリーズのことで、一般的に音がいいとされています) 内容はとにかく頭の「スノーフレーク&サンシャイン」が ボーナストラックは収録曲の別バージョンを3曲 カスタマーレビューピックアップ このVol2では、「引退」中に会得したトランペット(ドン・チェリーの影響大)と、 ヴァイオリン(サックスよりフリーキーな面もあり)をはじめて披露しています。 「ひとつの結論」を徹底的に排除するオーネットの哲学(ハーモロディック)は、 「優れた」「ジャズの」「アルト・サックス奏者」であるオーネット自身が、 「結論」となるのをよしとしません。 オーネットは、自らのヘロヘロ・トランペットと、カキコキ・ヴァイオリンでもって、 その永遠に着陸しない感じがオーネットっぽいなー、と思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
ボーナス・トラックとリマスターされた音が聴きたくて買い直した1枚。この頃のオーネット・コールマンの演奏をクリアに蘇らせ、素晴らしいボーナス・トラックを世に送り出したRudy van Gelder の功績は大だと言わざるを得ない。 クリアな音で聴けるゴールデン・サークルに一ファンはただ涙だ。 Free Jazz (A Collective Improvisation)ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン+3ヴァージン・ビューティー
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1270 より 発売日:1998-02-21 売上ランキング:Musicで26054位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ界の裏番長オーネットの傑作だと思います。最初は何か物足りない感じがしたのですが、聞き込むにつれ、とても気持ちが良くなりました。へんな例えですが、サウナに入って、汗を出しつくした後に、ビールを”クー”と飲んでいる様な快感に近いと思うのですが、、、。一度ハマルとクセになると思います。(中毒性が高いです。)オーネットのアルバムというと、アトランティック時代が、高く評価されていますが、この作品のように、どの時代にも傑作を作っていると思うので、皆さんも是非ほかの作品も聞いて見てください。(アマゾンの配達は早いですよー) カスタマーレビューピックアップ のっけから脳天気なサキソフォンが、今まで聴いたことのないようなフレーズをプーパカプーパカ、プーパカピー。なんじゃこりゃ?と思っているうちにいつの間にか背中から羽が生えて天使になったような気分になってくる。まさに『天国の音楽』とでもしかいいようのない、無国籍にして摩訶不思議なリズムとメロディー、柔らかな音色でよく歌うフレージング、しかし脳内物質出まくりの癖になるサウンド。 オーネット=フリージャズの創始者、ジャズの破壊者といったイメージがあるけれど、彼の本質はまさに彼の頭の中にしかない音を、何の外部からの影響も受けない生の形でそのまんま音にしてしまえるところなんだと思う。そして、本当の意味での破壊は、暴力じゃなくこんな麻薬のような音から始まるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
今からこのCDを手にする人は幸せです。このアート・ワークを見て,曲を聴いて「何じゃこりゃ」と驚くことができるはずだからです。もちろん,サイドのプライム・タイムは実力者集団で,オーネットはその中で自由に飛び回っています。「フリー・ジャズ」と分類されても,展開が読めないインプロビゼーションやジョン・コルトレーンの晩年の作品などの重さ,深刻さや単調さとは無縁の軽やかな曲たちが楽しませてくれます。 Sound Grammar
特価:¥ 2,481(税込) 中古品¥1704 より 発売日:2006-09-12 売上ランキング:Musicで80397位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オーネット・コールマンの最新オリジナル・アルバムはライヴ・レコーディング。編成はオーネットのas, tp and vlnに、息子のデナードのドラムス、そしてアコースティック・ベースが二人と、シンプルだが変則的。 聴いてみてちょっとオドロキ。オーネットのアルトがいつになく朗々と鳴り、あくまでも力強く、しかも若々しい。メンバーは二人のベース奏者が曲者だ。彼らはあるときは弓弾きを交えて変幻自在に動き回り、それにデナードがさまざまなアクセントを加えて、サウンドを柔軟にに支えるという仕組み。曲は全曲オリジナルであるが、特筆すべきは82年にANTILLESからリリースされた「OF HUMAN FEELINGS」の一曲目、ファンキーな「SLEEP TALK」を凄まじいバラードに変身させているのにはまいった。それと間を活かす手法が一段と洗練されてきたように感じられる。 年齢をまったく感じさせない演奏に加えて、良い意味で我々を裏切り続けるサウンドに乾杯!!すべてのジャズファン必聴です。 カスタマーレビューピックアップ
レビューでありながら、レビューを放棄する。 というか、これを評することは不可能だ。 オーネットは寸毫も変わらない。 おそらく約50年前の「ジャズ来るべきもの」から。 もはやこれは「芸」である。 そう思えば、深く首肯できる。 オーネットだけの至芸。 出来の善し悪し、 パワーの衰え、 メンバーの変更。 そんなものはいささかも瑕瑾にならない。 ジャズの人間国宝。 そんなアホな言葉が浮かぶ。 とにかく、 聴いていて、心地よい。 このアルバムに関しては それだけで十分だ。 80になっても、 音がスカスカになっても、 演奏を続けてほしい。 そう心から願う。 Spy Vs. Spy: The Music of Ornette Coleman
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1379 より 発売日:1996-02-14 売上ランキング:Musicで81063位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンにとってオーネット・コールマンは、特別な位置にいるミュージシャンのようだ。代表作「ネイキッド・シティー」ではオーネットの定番曲「ロンリー・ウーマン」を取り上げ、オーネットのハーモロディック理論でユダヤ音楽を演奏する「マサダ」が現在も続けられていることからも、そのことは容易に察することができよう。 本作は、ゾーンが初めて本格的にオーネットの音楽と向き合った野心作である。もちろん、前衛音楽界の鬼才として名高いゾーンであるからには、普通のオーネットのカバー集で終わるわけがない。ティム・バーンとの2サックス、ジョーイ・バロンを起用した2ドラムによる超高速・超高密度・超ハイテンションなオーネット解釈に、聞く者はただ圧倒され、たじろぐしかない。過激な前衛音楽は数多あるが、ここまで過激なものはなかなか耳にすることはできないだろう。また、オーネットの音楽の再解釈を促すという意味でも、非常に意義深い作品であろう。 ゾーンの作品の中でもかなり激しい部類に入るこの作品を聴けば、最近音楽を聞いても刺激に乏しいとお嘆きの諸兄も必ず満足できると思う。もちろん、ネイキッド・シティーのような「強烈」な音楽が好きなら気に入ることは間違いない。 評価/100点中80点 John zorn(as) Tim Berne(as) Mark Dresser(b) Joey Baron(ds) MichaelVatcher(ds) カスタマーレビューピックアップ このアルバムを10年ちょっと前に聴いたときは、かなりの衝撃でした。 オーネット・コールマンの曲を、超高速のハードコアパンクのスタイルで演奏するという破天荒なアイデアにまず驚かされ、 ジョーイ・バロンの驚異的なドラミングに感嘆し、そしてジョン・ゾーンの深いコールマン理解に感動。 この方法論をバンドに適応したのが、ネイキッド・シティであり、それが現在のマサダにつながる道を開いたという点で、 結構選曲がマニアックで、当時あまりオーネットはCD化されてなかったので、 オリジナルを聴くために随分都内のレコード屋を回った記憶があります(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 超高速ハードコア・パンク・スタイルのオーネット・コールマン曲集。素材となっているコールマンのジャズのからは想像もできないようなアレンジがとにかく「かっこいー」と言いたくなります。このアレンジで改めてコールマンのメロディの美しさが際だつということが興味深いのです。ゾーンのジャズへの愛着が作らせた音楽でしょう。ちっちゃなイラストをパッチワークしたようなアート・ワークも面白い。多作でスタイルもさまざまなゾーン作品ですが,ジャズが好きで,先鋭的なものを求めている方には最もお勧めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
John Zorn のルーツであるオーネット・コールマンのカバー曲集。それにしてもすさまじい速度。この実験音楽に太刀打ちできる者はいないであろう。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |