定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 2,788(税込)
中古品¥1679 より
発売日:2007-12-19
売上ランキング:Musicで224位
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Amazon人気商品ランキング/OrbitalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:131/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/26 orbital periodカスタマーレビューピックアップ BUMP十八番のOPENING「voyager」から始まり、インスト「星の鳥」へ。 まずこの時点で足元から上ってくるゾクゾクした感じ。「メーデー」へ続くあの瞬間が素晴らしい。自宅にいてもライブのあの高揚感を反芻できる瞬間。 アルバム全体としては、若い頃の爆発的な勢いや荒削りだからこその魅力溢れる叫びこそ影を潜めつつあるが、代わりに成熟した落ち着いた心地よい仕上がりになっている。 一番顕著な変化の現れはボーカルの歌が格段にうまくなったということ。 表現の幅が年とともに確実に声と歌い方に現れている。 優しくのびやかになった声、より研ぎ澄まされた世界観と深い歌詞。 私も最初は「大人しいな」と思ったが聞けば聞くほど藤原基夫の世界観に浸されていく気分だった。おそらく一度流し聞いただけではこのアルバムのよさは分からないはず。 個人的には「時空かくれんぼ」「飴玉の唄」お気に入り。あの独特のしつこさが。 ブックレット「星の鳥」も合わせて藤原基夫の溢れ出す才能を再確認できるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ BUMPらしさが感じられなかった。 一つ一つの曲が弱くて残念。 過去の作品(特にユグドラシル)と比べるとどうしても見劣りしてしまう。深みがない。 BUMPの曲は「わかりにくさ」がよかったのに。それを自分なりに溶かしていくのが好きだった。 ただ「orbital period星の鳥」全体として見れば良い作品です。 最近のBUMPを見ていると、尖った物がなくなってきてだんだん丸くなっていくように感じる。 ギルドを超えるような唄を楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ なんか、一部のBUMPファンがレビューで、上手い事言おうとしてるのが寒いです。″仕合わせ″がどーたらとかサイコーでした。 ごっそーさんです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに出会えてよかった。 いまそんな風に思わせてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前作よりバランスはいいものの…。 シングル曲は名曲ぞろいですね。「メーデー」と「supernova」は特に好きです。 ただアルバム曲が…「才悩人応援歌」以外印象に残りませんでした。 変わったなあ…と正直思います。 それを受け入れられる人と、そうじゃない人がいて、私は後者だったということでしょうか。 でも相変わらずな魅力もあるので、☆4つ。 Selected Ambient Works 85-92
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2008-04-22 売上ランキング:Musicで11523位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エイフェックス・ツインのファンのみならず、テクノを愛聴する方なら、本作を愛せるはずです。 いい意味で、無駄がありません。テクノのみならず、音楽を聴いている方の耳になら、とても素敵に聞こえるのです。逆に、コクのあるサウンドを求めている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれません。 ですが、それは些細なことだと思っていいはずです。あくまで「アンビエント」アルバムですから。なお、本作は旧CDと比べて、音がやや洗練されています。この値段なら初めての方にもOKでしょう。 本作を好きになったら、他のエイフェックス・ツイン作品も好きになれることでしょう。しかし勘違いしないでください。このアルバムは「入門編」CDではありません。初心者にも、玄人さんにも受けるはずですから。だけど、難解でもありません。リスナーに多くを求めるアルバムでもありません。とても聴きやすいのです。 なお、エイフェックス・ツインは、「アンビエント・ワークス2」もリリースしています。本作とはやや毛色が違うことを指摘しておきます。もちろん、聴いて損をすることはありませんが。 カスタマーレビューピックアップ
元々2枚所有している程好きなCDなのですが、今回デジタルリマスタリングが施され再発とのことでまた買ってしまいました。 結論から言えば劇的に音が変わった印象はありませんでした。 高音低音が多少強調され、微妙にドンシャリっぽい音になっていますがオリジナルと大差無いです。 あくまで僕の感じた所ですが、普通リマスタリングというとベースやドラム等のパート毎にEQをかけ直し再度ミックスすることが多いのですが、このCDはオリジナルのAmbient Works 85-92全体にそのままEQをかけたような印象です。 せっかくリマスタリングするならば大胆に音像を変えてしまっても良かったような気もします。(そうなったらなったで賛否両論あるしょうが。) 星5つは原盤の良さに対する評価で、このマスタリング盤自体はすでに持っている人が改めて買う程のものでも無いような気がします。まだ持っていない人は買って損はしないと思います。 しかしインテリジェンステクノなんていう言葉が作られたあの頃から15年も経ったなんて驚きです。 Orbital 2カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ 前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 カスタマーレビューピックアップ
orbitalの代表アルバム。通称「ブラウンアルバム」。 テクノの中の名盤のひとつ。 テクノなのだが、テクノのジャンルに納めるのはもったいないくらいの作品。 素晴らしい。 Richard D. James Albumカスタマーレビューピックアップ 聴く側に感情移入をさせない、音、ジャケ、イメージetc.... とにかく上手にイメージ操作の出来るアーティストであるということが 他のコーンウォール一派から彼を特別な地位に押し上げている理由かもしれない。 本作も彼のそうした掴み所のない魅力が詰まった作品だが、 疾走感のある分かりやすいドリルンも多く収録されており、 普通にカッコよさを享受出来るトコも嬉しい。 浮遊感のある彼独特の音は本作においては全体的に明るめで、 ふつーにリチャードが歌っていたりもし、 感情移入のしやすいような印象のトラックも多い。 よって本作はリチャード入門盤としてもオススメである。 適度に狂っていて、感情移入がしやすくて、普通にドリルンのカッコよさを楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いた時は聴きづらかったです。渇いたようなウチコミ音が殆どの曲に入っていて、区別つきませんでした。 2度目以降は、美しくて懐かしい、憧憬にも似たような感情が沸いてきました。 久しぶりに買ってよかったと思えるCDでした。 カスタマーレビューピックアップ すさまじいというか音のコントロールとチョイスの仕方が秀悦。彼の代表作でありテクノの歴史を彩る金字塔的アルバムであることも間違いないでしょう。もっと深くテクノのジャンルを知りたい人は持っていたほうがいいと思います! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。 これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
AphexはAphexなのである。ドラムンベースをやってもアンビエントをやってもAphexで、面白くて気持ち良い音を創ってくれる。このアルバムでは全体を通してキレイなメロディーにドラムンベースが狡猾なくらいの按配で混ざりこんでいる。アルバムとして流れが凄くキレイで、M1「4」なんて、何かとんでもない事が始まりそうな予感でいっぱいの曲だ。半ば狂気のような音作りは今作特に見事であると思う。彼のアルバムではこれを一番に推したい。この人が本当に狂ってるのかはわからないけど狂ってるような音っていう印象を与えられる音作りは大したものだ。音の中を自由自在に暴れまわる彼を是非一聴あれ。 ORBITAL MANEUVER phase3:phototaxis
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2006-08-18 売上ランキング:Musicで19105位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2曲目以外が全英語詞でその内の3曲目が"lost blue"という曲なんですけど、 ただ普通に聴いているうちに歌詞が気になってきて、そこで初めてカードを開きました。 内容をかなり勝手に「ああ、たぶん…私が失い、そしてずっと捜していた、この色の名を“青”と呼んでいたんだ」みたいに解釈してみました。 そこで改めて、晴れた日に自転車こぎながら聴いてみたんですけど… 青空を眺めながら、ふいに泣いてしまいました。 大嶋啓之さんのHPで流れるBGMが琴線に触れた人は絶対聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ
「ORBITAL MANEUVER」の最終章です。第1章の霜月はるかサン、第2章の茶太サン、そして片霧烈火サンですよ。現在自分の中で最強の御三方です。 このphototaxisはそんなシリーズの最終章になるわけですが、シリーズのテーマが(おそらく)地球の環境というか、地球を散々ダメにしてきた人間が地球を捨てた…といったものだと勝手に解釈しているのですが、phototaxisのテーマは地球への郷愁、といったところでしょうか。その地球を見守り、廻り続ける‘方舟’の目線でストーリーのように展開していきます。 このシリーズは3作全て聴くべきだと思います。全て曲調も声のよさも異なり飽きもきません。公式サイトで試聴もできますし、彼女らを知らない方にも聞いて欲しいです。このクオリティでこの値段は決して高くないですよ。(パソコンでのみ)表題作のPVのおまけ付きですし。 まさに感動作!ホントに泣けます。 ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxisカスタマーレビューピックアップ かっこいい。テーマや歌詞は重いけど音楽はそんなことを感じさせない感じ。 シリーズ3枚の中で比べるとこれが一番さわやか。部屋に流しておくとクールな気分になれる。 カスタマーレビューピックアップ 大嶋啓之さんの音楽に惹かれて購入しました。 大嶋啓之さんの幻想的で浮遊感に満ちた音楽。それだけでもお薦めできる作品ですが、"カナタ"での霜月はるかさんの歌声は、日本語の美しさを余す所なく魅せつけてくれて、この世界観に浸る事ができます。 綺麗… 評価が星3つなのは、1,2曲目の英詩が少々稚拙でこの世界観を表現し切れていないように感じる(それも制作者の意図でしたらごめんなさい)のと、英語の発音が正直酷いものなので。もっと完成したものが作れるはずだと勝手ながら信じています。 カスタマーレビューピックアップ 同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。 大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。 星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。 カスタマーレビューピックアップ 霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。 どの曲も完成度はすばらしくいいです! メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です! 特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。 優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。 歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。 ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silver Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。 ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。 霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。 ESCMカスタマーレビューピックアップ 最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember 」の曲が好きでよく聞いています。 かなり爽快なBGMで女性ボーカルの声の響きがとても心地よく響きます。 ちょっとしたドライヴミュージックにも最適です。 僕自身が持つこの曲のイメージとしては、今は亡き静岡県御殿場市の乙女峠の山中にあった、風車展望レストランの「ムーラン乙女」から富士の絶景を眺めている時にバックから流れてきそうな感じのBGMと言った感じでしょうか。(≧∀≦) 以上、参考までに。。 カスタマーレビューピックアップ 「幻想的な」という表現が似合う作品ではないだろうか。BTの才能を決定的に世界に知らしめることになった本作では、既に彼のスタイルが確立されており、トランス系のアーティストとして認識はされていながらも、アルバムではブレイクスなどにも積極的に挑戦をしており、かつその方面のクオリティも非常に高いものとなっている。また本作では非西欧的な民族音楽の要素や、当時はまだ若かったドラムンベースを取り入れたり、ディストーションギターがうなるハードロックをやってしまったりなど、同じことを繰り返すのではなく(それが例え成功に終わったとしてもである)、新しいことをやろうという姿勢が伝わってきてよい。なおかつ、若干アンダーグランドよりの内容だった1stにポップさと力強さが加わり、作品としての完成度は相当高いものとなった。幻想的で幽玄なシンセサイザーのメロディが疾走する、クラブ史に残る名曲M3「Flaming June」、若かりし頃の(失礼!)Jan Johnstonによるエンジェリックな歌声とBTによる幻想的なバック・トラックの組み合わせが聴く者に幸福感と切なさを感じさせてくれるM4「Lullaby For Gaia」、97年で既に21世紀型ブレイクスをやってしまっているM9「Love, Peace And Grease」は必聴。ちなみに、映画「2001年宇宙の旅」をご覧になった方は、本作のジャケットを観て声をあげて驚くかもしれない。名作。 カスタマーレビューピックアップ 最近トランスというジャンルを知り、今回初めてトランスのCDを買いました。 音楽にはあまり詳しくないので、本当、感想しか述べられませんが 妙に激しすぎない音楽で、こう・・適度なノリといいますか。 ちょこちょこと曲に出てくる女性ボーカル(?)の声は、とても綺麗で、やわらかくて良いです。 一枚のCDに、いろいろな音楽、ジャンルが入ってるようにも感じました。 ちょっと簡潔すぎましたが、なんにしろオススメです。 カスタマーレビューピックアップ BT(ブライアン・トランソー)の97年発表アルバム。 この人の曲は本当にセンスが良い。アレンジも凝っていて 聴き手を飽きさせない魅力を持っています。 特に3「Flaming June」は、今やBTの代名詞ともなった超名作。 美しくも物悲しいピアノのフレーズに、要所要所でキメるSE。 メロディの美しさと対照的な、シンセグリグリの打ち込み。 その魅力は多くの人の心をつかんで離しません。 10「Contents」も同じ系統の曲です。 9曲目までを山あり谷ありで越えたのち、最後に泣きのトランス。 美しいメロディと壮大な構成に、満足できるに違いありません。 他にも、ピコピコ感がいかにもテクノな2 ポップで親しみやすい4、エスニックさに驚く5、 まんまハードロックの6、適度なポップさが心地よい7、 女性ヴォーカルでメロディの秀逸な8、などなど バラエティに富んだ、「捨て曲無し」の名盤です! 星1つマイナスなのは、シングルカットされている曲の中で、 個人的に他のリミックスのほうが好みな曲が多いという点です。 3「Flaming June」はPaul van Dykのリミックス版。 8「Remember」はBTの「R&R」収録のほうが気に入っています。 機会があれば是非そちらも聴いて頂ければ幸いです。 でも最近はこういう泣きのトランスを作ってくれないのです… もうトランスに飽きてしまったのか…ちょっと残念です。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1606 より 発売日:2006-02-10 売上ランキング:Musicで18206位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作曲に大嶋さんが参加しているので購入しました。 OM三部作の中では一番完成度が高いと思います。 スペース・オデッセイの二枚目、テーマは「地球を見守る人々」。 大嶋さんの曲と茶太さんの声が上手く噛み合っています。 1,2曲目で地球の死を歌い、3曲目が鎮魂歌となっているイメージです。 よく纏まっていて聴き易い良盤です。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズが気になってはいるけど、全部揃える気は無いし、どれを買ったら言いかわからないという人には、あえて第2章であるこの作品を薦めます。 3部作はどれも完成度が高いのは、同人音楽好きのコアな人ならば周知のとおりですが、大嶋氏のコンピュータミュージックの緊張感と最も相性が良く、聞き心地が良い声は個人的に茶太さんだと感じました。 囁くような歌い方といえば真っ先に新居昭乃さんの名が上がるかと思いますが、茶太さんのウィスパーヴォイスの方が聞きやすく、好感がもてます。すごくリラックスできます。 カスタマーレビューピックアップ 噂だけは聞いていましたが、 オフィシャルの試聴を聞いて購入を決意しました。 同人音楽出身の方々で作られたアルバムだそうですが、 そんな先入観を持って購入をしぶっている方は、 絶対に勿体ない!と思える傑作だと思います。 茶太さんの透き通るような、それでいてコケティッシュさのある歌声。 大嶋さんのゆるやかでしっかりした、安心感のあるメロディ。 愛情と切なさが疲れた心に染み入ってくるような、 とても素敵なアルバムです。 買って絶対に損はないと断言します。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム「誓い」とはまた違った雰囲気の茶太さんの曲が入っています。 全ての曲がクオリティー高いです。 一曲目は英詩を使っていてとてもクールに、 二曲目は茶太さん本来の幻想的な曲です。 三曲目も二曲目と同じく幻想的です。 リミックスは曲の雰囲気ががらっと変わって、新鮮な感じで楽しめます。 この曲は、全体がひとつの物語となっていて、凄い考えさせられる歌詞ばかりです。 英詩はそこまで難しくは無いので意味はとりやすいのではないでしょうか。 公式サイトでは試聴も出来るので聞いてみて下さい。 ORBITAL MANEUVER シリーズ一作目の「geotaxis」もいい曲ばかりです。このCDが気に入った方は、是非買うことをオススメします。 「誓い」もオススメしますが、現在生産中止となっているのでヤフオクとかでしか買うことが出来ません。 とにかく、必聴!! Drukqsカスタマーレビューピックアップ 2001年作。2枚組30曲の大作。 ドリルンベースを主体とし、合間に1〜3分位のピアノ曲が挿入されています。これまでのハチャメチャな作風からすると、ピアノ曲の印象が強いせいもありますが、ドリルンベースの曲でも悲しげなメロディーのものがあり、全体的におとなしく感じられます。 発表当時は、Radioheadがエレクトロニカを引用した作品を発表した後で、リチャードにはオリジネイターとして斬新なスタイルを提示するのではないかという期待がかけられていたと思いますが、見事に裏切り(笑)、サティの模倣、前作のドリルンベースの二番煎じ…といった第一印象のためか、当初の世間の評判は低かったように思います。 しかし、よく聴いてみると常人では考えられないくらい細かく作りこまれており、冒頭のDisc1-Tr.2から、ドラムの音(やエフェクト)が数小節ごとに変化していて、作業時間を想像すると気が遠くなります。また、そのエフェクトにピッタリはまったメロディ。パッと聴き雑に聞こえるのですが、よく考え抜かれたようにも思え、適当に作ったとしても、考えて作ったとしても天才的だと思います。個人的に、月日が経つほどスゴイんではないかと思うようになりました。 リチャードの作品は憶測に始まり、憶測に終わってしまうことが常ですが(笑)、その後の引退発言(?)も含め、今作は憶測の極みといえるのではないかと思います。 個人的にはDisc1ではTr.2、Tr.10、Disc2はエレクトロからドリルンベースに変化するTr.9、ピアノ曲Tr.15がお気に入り。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、このアルバムを聞いた時、これテクノ?って感覚に陥りました。 美しいそのメロディートラックには、美しすぎるあまり狂気すら感じました。 このCDをきくことによって部屋にいながらにして何処か遠い場所につれていってくれそうな‥‥ カスタマーレビューピックアップ 切なくもの悲ししく、そして美しいメロディのピアノ曲(例、ディスク1・15曲目参照)、 凶暴さと狂気を感じさせるドリルンベ-ス(例、ディスク1・4曲目参照)が、 「これでもか」と言うくらいに、耳に攻めてきます。 初めのうちは、その躁鬱加減に振り回されますが、 彼の他のアルバム、「シングルコレクション」や、「クラッシックス」等とは違った、 エイフェックスツイン初挑戦の方にも聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 結局2枚しか手元に残っていないAphexTwinのCDのうちの1枚。 売らずに持っているのは最初の1枚とこれ。 初心に帰ってくれて嬉しい1枚。(というか2枚組み) オモチャなんだよね音楽ってこの人にとって。 でも、それはきっと私のエゴだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
美しすぎる静かなピアノの調べが意外性があり、耳に新鮮。 一部ニュエイジ風なピアノに驚きを禁じえない 10点中8点 Singles 93-03
特価:¥ 2,392(税込) 中古品¥1641 より 発売日:2003-09-30 売上ランキング:Musicで5357位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Chemical Brothersを知らない人でも「あ!この曲は聴いたことがある〜」って曲が結構入ってます。 と言っても、ただ順番通りに曲を詰め込んだだけじゃなく『曲と曲のつなぎ目』も『CD全体の流れ』も綺麗に出来ててBESTな感じ。 邪魔にならず、ウルサ過ぎず、聴きやすいテクノCDです。 カスタマーレビューピックアップ 初回限定2枚組の1枚目は通常盤ベスト、2枚目はファン向けリミックス/ライブ音源集。新曲も2曲追加されているのでファンは大変ね。改めてベストを聴いて思ったのだがケミカルはやっぱり外向きというかROCKの精神にちかいモノを持っていると思う。個人的にはやっぱり「SETTING SUN」「BLOCKROCKIN’BEATS」といったロックな音造りが俺ケミカルのイメージですな。「BLOCKROCKIN’BEATS」はケミカルを好きになったきっかけの曲。この曲が無かったらケミカルはおろかテクノは聴いて無かったという人も多いのではないだろうか?そして、ソニーのCMでも使われていたご機嫌ダンスナンバー(言い方古っ)「HEYBOYHEYGIRL」がまた良い!これで体が反応しない奴はテクノ向いてないので、すぐ売ってしまうよーに!w。極め付けは「OUT OF CONTROL」やっぱりこの曲は凄いね。途中の美しいギターが鳴り響き一気にカオスを向かえる処なんか、もうエクスタシーですよ、奥さん! カスタマーレビューピックアップ 前から欲しかった Singles 93-03 を買った!いままで我慢していたのは、お店の店頭ではコピーコントロール盤だからです。メモリオーディオにも落とせないこのコピーコントロールってのは何とかして欲しいですよね。届いて早速PCに取り込んだが、やはりコピーコントロールではありませんでした。ブレイクビーツというカテゴリを生み出し、常にシーンの最先端に君臨するThe Chemical Brothers。10年の活動の集大成であるこのSingles!やっぱり最高でした。しかも大好きな、「Galaxy Bounce」や「The TEST」など、アルバム盤とバージョンが異なっていますので、新たな気分で楽しむ事ができました。エレクトロニカやブレイクビーツに興味ある方!入門CDとしてもお薦めです! カスタマーレビューピックアップ chemicalbrothersはすごく引き出しの多いアーティストだと思います。 いろいろなパターンで楽しませてくれます。 フルアルバムもほぼ聴いていましたが、聴いたことのない曲もありすごくよかった! カスタマーレビューピックアップ
2003年9月10日ごろから、このUS盤に先んじていち早くCDショップ店頭に並ぶ国内盤、UK盤を見ても、そして、ネット上のショップで検索しても、このベスト盤の国内盤、輸入盤は、すべてコピー・コントロールCDであるかのようだった、と思います。 ということで、ぼくは、こちらのUS盤も、コピー・コントロールCDであることを覚悟して、アマゾンで予約購入したのです。でも、パソコンのDVD‐ROMに入れてみると、すんなり再生できたので、どうやらコピー・コントロールCDではないらしいことがわかりました。急いでケースやステッカーを調べても、コピー・コントロールCDとは、どこにも表示されていません。ですから、このUS盤は、国内盤、UK盤とちがって、コピー・コントロールCDではありません。 さて、中身の音楽についてですが、残念ながら、どのトラックがオリジナルとどう違っているとか、選曲がベスト盤として適当・不適当とか、そういうことは、ぼくには書けません。なぜなら、ぼくは、U2の『ポップ』(1997年)というデジタル・ロック志向のアルバムについてのある解説を読むうち、「ケミカル・ブラザーズに対抗するかのようなブレイク・ビーツ」ということばにひかれ、ケミカル・ブラザーズを今回はじめて購入しただけのリスナーだからです。それでも、聴く前の「ひょっとしたら、ただのうるさいだけのテクノではないか」という取り越し苦労に反して、繊細さを備えたデジタル・ロック、デジタル・ビートの金字塔だ、というよい印象を受けました。 |
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