定価:¥ 2,630(税込)
特価:¥ 1,841(税込)
中古品¥1320 より
発売日:2007-04-25
売上ランキング:Musicで253位
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Amazon人気商品ランキング/ORIGINAL LOVEpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:754/総ページ数:76 最終更新日:2008/11/19 R35 Sweet J-Balladsカスタマーレビューピックアップ 今までこのテのコンピものに対してはまったく興味がなかったんだけど、 何気なく観ていたテレビで突然流れたこのアルバムCM。 懐かしいい曲に合わせたあの懐かしい笑顔・・・・なななんと桜井幸子!! あんな笑顔であんな声(これまた懐かしい声ですよ)で「いい曲だね?」って言われたら そりゃ妻を口説きたくなりますよ。また「妻」という設定も胸に効く! 「同級生」など一連の「野島モノ」をドキドキしながらテレビに齧りついて観ていた 我々世代にあのCMはあまりにも反則。 CMの作り手の意図もミエミエなのにそこに思いっきり乗った自分。 CDを買うようになって20年、初めてCMだけでCDを買ってしまった。 まぁ、そんな買い方もたまにはいいかも。 でもきっとあのCMは女性には全くと言っていいほど響かないんだろうなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ここに生まれた16曲の発売からほぼ15年。今もなお多くの人に親しまれ、幅広いカラオケの定番となっていることからもこの16曲の意味合いは見えてきます。「歌は世につれ、世は歌につれ」と古くから言われていますが、歌い継がれてきた歌には、歌い継がれるだけの理由が存在しています。歌詞の内容、愛すべきメロディ、そして歌い手の力量、そのどれが欠けても歌い継がれるのは難しくなることを考えますと、時代を代表する曲たちであるのは間違いないでしょう。 R35という限定した括りもまた世代の愛唱歌という性格を際立たせています。とはいえ、R35からは離れた世代に属する当方のカラオケのレパートリーも沢山含まれていることを考えますと、この時代は現在よりも遥かに素敵な音楽が紡がれたことの証明かもしれません。 繰り返し何回もこの「R35」を聴くと今よりもっと未来に夢が感じられた時代だったことがよく理解できます。ストレートなメッセージもそうですし、大らかに愛を歌い上げる姿勢もぶれていないことをみても、歌が多くの人の琴線を震わせたのがよく分かります。10年後に、「R45」という企画(ないとは思いますが)の際は、もう少し違う選曲になるのではと思います。この時代を代表する曲は他にもいろいろと考えられますので。若干の偏りはプロデューサーの好みでしょうね。 ところで、リーフレットの各曲の解説を書いた人は誰なのでしょうか。曲の背景、使用されたドラマ名、受賞名、そして発売枚数など、結構興味深い情報が多く記載してありましたので、とても参考になったのですが。記名入りの解説というのは大事にしてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 自分はR35世代だけどあまりテレビは観ないし 洋楽ばかり聴いていたのでこれらの楽曲のヒットを横目に見ていた感じです。 子供心に「Get Along〜」は『君』より『自分』のことが好きな人の作文だな〜。 せっかく日本語で歌っているのに最後の最後に『Forever We can get along together』って…。 と思っていたものだし 「sayyes」は『ぼくはしにましぇん!』のギャグのイメージしかありません。 今も昔もタイアップしてのヒット曲なんて大していいものじゃないけど今のヒット曲たちよりはこの頃の方が面白かったかなとは思います。 周りからは馬鹿馬鹿しく見えても自分達は本気、みたいなノリがあってクドさと薄っぺらさが同居していたように感じます。 まぁそんな感じで擦れている自分みたいな人間には合いませんが普通にテレビを見て育ってカラオケして現在も普通に幸せに生活している人たちにはいいかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本当に懐かしいな。本当にこの頃が一番良かった感じがするな。 音楽も映画もゲームなど全て含めてな。人間ってさあ、時代が進化して全てが便利に なればなるほど何か逆に虚しくなっていく感じがするな。変な事件も多くなってきたしな。 やっぱこのアルバムの曲聴くとさあ、懐かしいしやっぱいいな。本当にこの頃は良かったな。 カスタマーレビューピックアップ
このCDはTVのインタビューでもコメントしていた方がいましたが、30代半ば以外の幅広い層に指示されているようです。 聞いてみて、思ったのは、最近のうたは流行りで一瞬にして流されてしまう曲が多い傾向がありますが、90年代以前は、ミリオンを記録するような、老若男女誰でも耳にする曲が年に何曲かあったので、時が経ってもこうしていい曲はいいと伝わっていくんじゃないかなってことです。 こんなタイプのCDがもっと出たら楽しいのに〜と思いました☆ 宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)カスタマーレビューピックアップ CDに入ってる曲は宮を観た人なら、誰でも知ってる曲ばかりでドラマのシーンを思い出す事が 出来ると思います。 DVDは画像がドラマ前半の回の画像がおおく、ちょっとガッカリでした。 CD2枚だけの販売で値段を下げてもらった方が良かったかも。 カスタマーレビューピックアップ 「宮」を二度見ました。いやいや本当に良かったです。アニメだったと知ったのは最近ですが、なるほどねぇと思いました。やや展開の速い内容に付いていくのが大変でしたが、登場人物それぞれの思い、また慶州の美しい舞台が蘇ります。「宮」を見たら〜、これを聴かなきゃ〜。 カスタマーレビューピックアップ 「Perhaps Love」、「おうむ」はとても好きです。 韓国語を勉強したいと思っているので、その上でも役立ちそうです。 ただ気に入った曲は3〜4くらいしかなかったので 少し残念でしたが・・・ でも上の2曲が聞けるだけで、買ってよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、嵌った韓国ドラマです。 DVD も全部購入し、しっかり中毒症状起こしてます。 CDも、勿論素晴らしいしお勧めなのですが、惜しむらくは、 一番聴きたい「ICE POND」が入ってない・・・ だから、☆四つです。 カスタマーレビューピックアップ
2枚+おまけDVDとはいえ少しばかり高いので★2つ減らしてみました。 作品としては音楽もクオリティが高かったのだなと再認識。聴いただけでイントロダクションやエンディング、細々としたから印象に残るシーンまで浮かんできます。 Love&DISCO E.P.
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:Musicで2066位 Music / 通常3~5週間以内に発送 Love and Leave
特価:¥ 2,128(税込) 中古品¥1784 より 発売日:2007-12-05 売上ランキング:Musicで15708位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ギターとバイオリンで奏でるリフに酔いしれる。 なんか新鮮だ〜!メロディラインもカッコいいし。今一番注目のバンド! カスタマーレビューピックアップ スピード感があって、キャッチーで、アレンジも上々。 解り易いメロディック・パンクを軸に、 クリアで端麗なヴァイオリンの音色が、楽曲に色を添えている。 一言でメロディックと言い切ってしまえるのに、彼らの音はメロディックの枠を越えて 留まる事を知らない若さ故の衝動の奔流を確かに纏いつつ それ以上に、端正で理知的な印象を与えている。 ひとつひとつの曲にそれぞれの物語があって、それはきっと 彼らの物語であり、受け手であるあなたの物語だ。 カスタマーレビューピックアップ 引き込まれていきます。こんなメロディを作れるなんて凄いの一言。知らない人は試聴機ででも何でも聴いてみてください。やばいです。必聴! カスタマーレビューピックアップ インディーズ好きにはたまらない作品だと思います。 バイオリンがバンドにいるという点でかなり独自性を持ったグループといえます。 yellow cardとはまた違ったよさがあるように思います。 今回の作品では個人的に#4,#7あたりが好みですね。 演奏力もなかなか高いと思われます。 メロディの心地よさ、曲の展開などの完成度の高さを見ても、1stアルバムとは思えません。 ぜひともライヴに足を運んでみたいバンドです。 次回作もよいものにしてくれるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
他のサイトで少し試聴したのですが、このアルバムできっとたくさんの人に好かれるはず! でも今回のアルバムで何だか少し遠い存在になってしまう気も。。。 金井君が今回どんな歌詞を書いてくるかも気になるところです! とにかく12月の発売が楽しみ!! forever we can make it!カスタマーレビューピックアップ これ聞くと真っ先にあのOPの映像を思い出します(笑)サビからの盛り上がりがかなり良く聞いてて飽きない! カスタマーレビューピックアップ La'sのThere She Goesのカバーなんでしょうか。 There She Goesのイントロと全く同じなのですごく違和感を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ
とらぶるのOP曲です。 OPの映像の過激さ(?)に目が行きがちな方も居るかもですが、曲の方にも是非注目してもらいたいですね。 恋する女の子の好きな人への一途な想いが描かれた歌詞は、アニメのイメージに見事にマッチしてます。 曲の前の練習っぽい感じのから曲へ入っていくのも個人的に好きだったり。 聞いていて元気が出てくる曲です。ぜひ聞いてみてください。 Love is... (通常盤)「ラブ・アクチュアリー」サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ とにかくシーンとその選曲がいい!月並みですが、CDを聞きながら映画のシーンがよみがえります。ノラ・ジョーンズを好きになるきっかけにもなりました〜♪ カスタマーレビューピックアップ 映画の音楽が、マッシブアタックの「ストーミー・ウェザー」で名を上げたクレイグ・アームストロングだし、映画の中でも彼のインスト音楽ががとても良かったので、聴いてみた。するとクレイグの曲がラスト2曲のラブテーマしか入っていない。しかも両方とも2分台の短い曲。(あれ?)って感じ。でも、映画を見た人なら分かるけど、最初の結婚式のシーンのサプライズ演出で歌われるビートルズの名曲「ALL YOU NEED IS LOVE」や、少年が恋する女の子が学校の文化祭で歌うマライア・キャリーのカバーなどが、完璧にいい状態で録音されています。ですのでサントラ版というよりは、きっちりとした歌ものCDになっています。CDの中では、てんでばらばらな印象の曲たちが、映画の中では、完全に物語に溶け込んでいた。監督のセンスの良さと、演出技術の高さを改めて感じる一枚。 カスタマーレビューピックアップ working titleの作品のサントラはどうしていつも選曲がいいのでしょうか。この作品のサントラも素晴らしい曲ばかりです。 劇中のロックシンガーのビリー・マックが歌うあの曲ももちろん入っていますし、ヒューの変なダンスシーンの曲、またノラ・ジョーンズも。カバー曲も。また、美しいスコアも収録されています。映画を見た後日、サントラを聞いて、また感動に浸る方も多かったのではないでしょうか。working title作品はDVDとサントラセットで買っても後悔はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ DVDで思いっきり楽しんだ後、がまんできなくて CDも購入しました。映画の情景が浮んでくる心地よさ どれもが楽曲としても素晴らしく、お買い得な一枚です。 DVD特典映像にある、監督のこの映画への音楽にこだわりを みててから聞くと、また新たな発見があるように思えます。 幸せになりたい時に聞く一枚。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
この映画が2003年のクリスマスにイギリスで公開された時、 このサントラ・アルバムはクリスマスプレゼントとして贈るCDの 第一位になっていました。 聞いて納得。 あたたかい曲、元気な曲、切ない曲、映画と同じく、 いろいろな形の愛の曲がいっぱいです。 映画の監督が「音楽なくしてこの映画はなかった」と語るとおり、 この映画の魂がこのサントラにはあります。 自分で聞くのももちろん、大切な人へのプレゼントとしても最適です。 恋のカタチカスタマーレビューピックアップ BON-BON BLANCOのボーカル、ANNAのソロアルバムということで、最初のシングルに少々首をかしげてしまったのでどうかと思いましたが、題名のように色んなカタチの歌で構成されているので、新たなANNAの魅力を見つけるには良いアルバムだと思いました。 しなやかに伸びる、でも力強い歌声はあいかわらずで胸にジンときますね。 歌唱力は抜群だと思うので、せっかくソロでも活動するようになり、作詞以外でも様々試してもらいたいです。 しかし、“聴かせる歌”を歌える歌い手だとつくづく思いました。気軽に聞いてもらっても良さが分かってもらえると思います。曲調が良くも悪くもバラバラなので、好きな1曲を見つけてもらえれば、ファンとしてもありがたいです。 結構、お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
BONBONBLANCOボーカルANNAのファーストソロAlbum ボンブラに比べて若干(声量が)抑え気味に感じましたが、何にしても新譜が聴けるの嬉しい限り。 個人的にはシングルでもある「Kissの行方」が一番好き。 他の女性ボーカリストに負けない実力(歌唱力 表現力 ルックス)は十二分にあるので、もっと注目されるべきアーティストだと思う。 ソロも良いけどボンブラとしてもリリースしていって欲しい 変身カスタマーレビューピックアップ まだ子供が立てるようになったばかりの頃、 偶然テレビから流れてきた「ディア・ベイビー」に 手を上下させて踊っているような仕草を見せたのがとてもかわいかったので、 オリジナルラブに関する予備知識を何も持たずこのアルバムを購入。 買ってよかった。 「夜をぶっとばせ」なんて、まさにロックだし、 「月の裏で会いましょう」という題名は、ユーミン風、 肝心の曲はと聴いてみると南佳孝を髣髴とさせてくれるし。 とにかく、メロディアスで歌詞カードがなくても歌詞が聞き取れるというのがいい。 お薦めは、上記の曲のほか、「接吻」・「プライマル」かな。 カスタマーレビューピックアップ ORIGINAL LOVEの全てが詰まったベスト盤『変身』。現在EMIから2枚の非公認ベストが出ていますが、皆さん買うならこの『変身』にしてくださいね。 この人はいろんな音や言葉を巧みに使うので、僕はORIGINAL LOVEこと田島貴男さんを天才だと思います。ロックを中心にして様々な音楽(民族音楽、ポップス、ソウル、ジャズなど…)を取り入れ、それを独自の視点で料理する…。その上に田島さんが読書によって鍛えた力で詩を書き上げ、完成したその音楽はまさしく傑作である。 さて、ここで僕による全曲解説です。 1.夜をぶっとばせ ピチカート・ファイヴの名曲を疾走感溢れるロックのアレンジでカバー(田島さんは1988年〜1990年の間ピチカート・ファイヴのヴォーカリスト(2代目)として活動していました)。 2.月の裏で会いましょう 初のヒット曲。ノリのいいリズムが特徴なので、ライブで歌ったら絶対に会場は盛り上がること間違いなし(と言っても僕はまだOLのライブには行ったことないのですが…(爆))。 3.ヴィーナス この曲はCMソングとしてタイアップされヒットしたみたいですね。とてもいい曲ですが、どこか切なさを醸し出してます。 4.朝日のあたる道 これも前の2曲に立て続けてヒットした曲で、軽快なビートのナンバー。 5.接吻 テレビドラマの主題歌となりヒットした曲。田島さんの甘美なヴォーカルが印象に残ります。 6.夢を見る人 レコード会社移籍第一弾シングル。とても前向きな感じの曲です。 7.流星都市 移籍第一弾アルバム『RAINBOW RACE』収録曲。夜景が広がる首都高をイメージさせるので、夜に聴くといいかもしれません。 8.プライマル 日本テレビの土曜9時枠ドラマ主題歌としてタイアップされ大ヒットとなった曲。OLの代表曲ですね。大人のラブソングの定番です。 9.Words of Love 『プライマル』の次の曲として発売されたシングル。カーオーディオのCMソングだったみたいです。全体的にしっとりとした感じの曲です。 10.Hum a Tune 1996年発売のアルバム『Desire』収録曲。この曲も耳に残るようなリズムとなってます。 11.ディア・ベイビー 発売してちょうど10年経つシングル。NHKの音楽番組「ポップジャム」テーマ曲だったみたいです。キラキラした感じで思わず踊りたくなるような曲です。 12.Crazy Love イントロからわかるように、とても際どい雰囲気のナンバーです。 13.Never Give Up フジテレビで放送してた伝説的子供番組「ウゴウゴルーガ」のために作られた曲です。前述通り、子供を狙いにしたのか、詞と曲調がとても明るくなってます。 14.ORANGE MECHANIC SUICIDE インディーズ時代の楽曲。これも危なっかしい感じの曲です。 15.STARS このベスト盤の先行発売となったシングルで、フジテレビ木曜劇場ドラマ「リング〜最終章〜」(今で言うと、「医龍2」の時間帯にやってたドラマですね。)主題歌でした。ラストがこの曲なのが…うう、涙が出てきてしまう。 以上、僕によるORIGINAL LOVE『変身』全曲解説でした。 カスタマーレビューピックアップ 力まず聴けるオリジナルラブの魅力は、 やっぱり、ボーカル田島のナチュラルな歌い方にあると思う。 「接吻」でその魅力にとりつかれ、 「プライマル」で絶頂に達したという感じです。 ところで「接吻」は、ナカシマミカがカバーしたようであり、 いい曲は永遠に歌い継がれるんだな、と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私は45歳のおっさんです。ちょうど、オリジナルラヴが活動していたころは仕事ばかりで、その存在すら知らなかったんです。ところが、ふとした機会にこの音楽を聴き衝撃をうけました。濃い!そして、かっこいい。なんといっても自分の主張をしっかり持っている。こんないいバンドをしらなかったなんて、損してました。これから、前のアルバムも全部あつめようかなって思っています。時代は関係ありません。いい音楽は心に効きます。それを、さらりと実現してくれているアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
色々あるベストに迷いましたが携帯で皆さんのレビューを目にし、これを選んで正解でした。やはり田島氏本人の意向が反映されてこそ「作品」と呼べると思うので。そしてファンがこれを推すならここから入るべきなんだろう、と。 そして実際に今作でオリジナルラヴ(以下OL)は凄いなと思えましたね。今のロックバンドに対しお手本のようなファンクなグルーヴと、甘美なメロディラインの両立はシンプルで永久に輝く強度をもっているし、田島氏のダンディな声が自然というか、音の中にすっと溶けて調和しやすく、曲を前にしたリスナーにサウンド全体で見る視点を促すような声が素敵でした。インパクトが強すぎて他の音を食っちゃうことが無いので、音の奥行きまで楽しめるOLを発見することができました。(スクープオンサムバディらは彼のアプローチが参考になったのではとも。) 90sは10代だった私は、OLはお洒落な大人が聴く音楽と単純に思っていました。「朝日の〜」にせよ「接吻」「プライマル」にせよ、生活の角々で聴こえてきては耳に残るのに、それでいて「聞いて聞いて!」という主張をしないんです。さらっと流れてきてはすっと消えてゆく。だから紳士的で耳に凄くきれいな音楽という印象でした。しかしその印象は今向かい合うと、情熱的でストイックなポテンシャルを秘め、そして音楽の幅はお洒落だけで終らないバラエティの強さを持つ本質をみたのです。ブームの宮沢氏が「敬称略」という曲で「俺と君とがどっちがへそ曲がりか田島高男よ今度ツェーマン賭けてみよう」と言ってたのを思い出し、彼の拘りの姿勢が伝わりました。しかし、よく主張の強い流行音楽がそれを受け取って蓋を開けてみるとスカスカなのに対し、OLは獲りに行かなければならないけど、いざ蓋を開けてみると中身は宝物がぎっしりつまっている音楽です。 フジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-12-03 売上ランキング:Musicで2002位 Music / 近日発売 予約可 |
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