定価:¥ 1,859(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
発売日:2008-04-16
売上ランキング:Musicで332位
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Amazon人気商品ランキング/Nine Inch NailspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:164/総ページ数:17 最終更新日:2008/05/16 Ghosts I-IV
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで332位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのdruqsがsoundproductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。 カスタマーレビューピックアップ オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。 ゴースツI-IV
特価:¥ 2,490(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで2326位 Music / 近日発売 予約可 Brokenカスタマーレビューピックアップ Led Zeppelinの「In My Time Of Dying」を聴いたとき、音以外の、もの凄いエネルギーまで録音された曲だなあと衝撃を受けた。後にも先にも、この言い様のないエネルギーを放つバンドは出てこないだろうと思っていた。 しかし、意外なところでそれを裏切ってくれた(?)のがNINE INCH NAILS(TRENT REZNOR)だった。 前作「pretty hate machine」から芸風を一転、「キレキャラ」へと完全武装しての「broken」は、そうせざるを得なかった背景や儚さを感じつつも、それからのNINの躍進を決定づけるエポック・メイキングな作品となった。 それにしてもこのエネルギーは凄い。「wish」はまだ可愛らしく感じるぐらいで、「last」以降が乗りに乗っている。全体的にタイトなリズム(サウンド)なのだけど、その無機質とも思えるオケにトレントの怒濤に満ちたヴォーカルが絡む。それが化学反応を起こし、結果として当時にしか醸し出せない、薄気味悪くもカッコイイ妙な濃度のエネルギーがスパーク(記録)されたといった具合か。 「gave up」の後、しばらくして「physical」が登場するが、「physical」という曲、NINにしては珍しくメジャー・コードのロックンロールだなあと思っていたら、これはカバー曲だった。この少し重ためのビートに、深い息遣いのトレントのヴォーカル。これがまたいいのである。 カスタマーレビューピックアップ 現在の活躍する多くのバンドに影響を与え、今でもロックの頂点に君臨する 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の名を世に知らしめた、破壊的な作品。 この作品がロックを変えたともいえる。 『Broken』が完成する裏には、彼らと当時契約していたCDレーベルとで揉め事があり、 その怒りが彼らにとっては異色作『Broken』を生んだといっても違いではない。 インスト曲Pinion(1)から93年グラミーのベストメタルソングに輝いた、Wish(2)、 轟音ギターがうなるLast(3)、タイトルも曲自体も壊れているともいえるHappiness In Slavery(4) ドラムの刻む音が聴き手を掻き立てるGave Up(6)、ライブでも演奏されるSuck(99) インダストリアルが好きな人、洋楽ロックやメタルを聴く人など聴く価値はあると思うし、 この作品はこのバンドの中では聞きやすい部類に入ると思う。 間違いない事といえば、1990年代の歴史的名盤の一枚であることだろう。 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞獲得おめでとう!!!!(2曲めのウィッシュのことですよ) 全体的に非常に分かりやすいストレートな作品です!!!(こういった作品はNINにしては珍しいです。) ハピネス〜のプロモ知ってる?全裸の男が!!!モザイクなしで!!!ピーーーーーーーーーーーーーーーーーですよ!こんな作品作るなんてトレントに一体何が起こったのかな? だけど新作「WITH TEETH」をきいて安心しました!!!今トレントは人生が素敵で素敵で仕様がないみたいですね!!真人間に成長してくれてよかったです。今のトレントの方が昔のトレントより何億倍もかっこいい!!!!!! カスタマーレビューピックアップ Nine Inch Nailsの作品はアルバム毎にスタイルが大きく変わるので、 これだけ毛色が違うとは言えませんが、 他の作品よりも直線的なアグレッションに満たされた異色作だと思います。 レーベルとのいざこざ等で溜まった怒りをぶち撒けるかのように、 轟音を響かすメタルギター、それを誘導するかのような電子音に 怒号のVo.が乗る、NINの中で最もハードな作品です。 中でも事実上1曲目の2.Wishはグラミー章ベスト・メタル・パフォーマンスに輝き、 カスタマーレビューピックアップ
NINの中で一番聴きやすいミニアルバム。 破壊力も一番かな 静と動。 コンセプトもなかなかおもしろい Y34RZ3R0R3M1X3D
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1628 より 発売日:2007-11-20 売上ランキング:Musicで46396位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まだ発売してからの日が浅く手もとに情報もないので参考程度に。1枚目は色んなアーティストによるremix、2枚目は購入者がyearzeroを好きにいじれるdatadiscです。コンピューターやテクノに詳しい人には2枚目も楽しく遊べるとおもいます。私はよくわからないので1枚目の感想だけ。そもそもヒップホップ色の強かったオリジナルですが、さらにテクノとヒップホップ色が増しました。所謂インダストリアルロックというより、テクノ・ヒップホップ、ダンサブルロックと言った感じでヘヴィさはどの曲からも感じられません。この辺りは好みでしょう。私はかなり好きです。個々のremixerのセンスは確かなものですが、大体オリジナルのよいところをのばそうとメロディはより際立ちビートは躍りたくなるよう仕上がっています。saulwilliamsはダンサブルなratmといったcoolなラップロックを、fenneszはメロディはよかったけどアレンジはまずかったオリジナルinthetwilightを綺麗に修正、thefaintは80'sテクノロックのような懐かしいmeetyourmasterを、kronosは相変わらずのストリングアレンジを披露しています。残念だったのは大物neworderのstphenmorrisで、80年代のテクノそのままにremixしています。だったらthefaintに任せればよかったのに。さらアルバムに注文をつけるならもっと曲を壊してほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
ボリュームはたっぷりですね。 欲しいなぁ。 内容は問題ないと思うんです。 今までNINのリミックスでハズレはないですから! 日本盤出ます。 そっちの方がお徳だと思います。 The Downward Spiralカスタマーレビューピックアップ 重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。 使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。 前作と比べれば、怒り、苛立ちは薄まっているかもしれない。 しかし絶望の色はさらに濃くなっている。 日本版のボーナストラック「Dead Souls」も聞き逃せない名曲。 評論家や同業者の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムなのだが、あまり一般受けしないようだ。 十人程度に貸してみると、最高だと言ったのが二人で、残りは首をひねった。 バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でている。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。 今回は前作とうって変わった作風。 前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。 このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。 Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、 ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、 聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、 暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。 このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。 また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。 カスタマーレビューピックアップ 全曲5つ星。 ハズレ曲なし。 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』! CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 星5つ、どころか星10個ですよ…。 全く…凄まじいったらありゃしません。 トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。 うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。 彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。 これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。 恐らくNINの音は時代に影響されない。 レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。 そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。 凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。 カスタマーレビューピックアップ
複雑なビートと荒れ狂うディストーションギターがノイズの塊を吐き出し、混沌とした音世界を形成する。 その一方で、弱音・無音を効果的に使い、うまくメリハリをつけることで、無限の奥行きを感じさせるサウンドになっている。 このように、動と静を最大限の振幅で行き来する手法は、ある意味、クラシックの方法論に近いものがある。 また、各曲の構成は「ヴァース・コーラス」という、古典的形式を大きく逸脱した複雑なもので、 トレント・レズナーの独創性が遺憾なく発揮されている。 正直言って、あまり聴きやすい音楽ではないし、個人的にはそれほど好きなわけでもない。 しかし、この作品が持つ芸術性は、好き嫌いなどという次元を超えて、聞き手を圧倒する。 ザ・フラジャイルカスタマーレビューピックアップ ナインインチの最高傑作にして90年代ロック最高傑作。前作ダウンワードスパイラル程セールスはのびなかったものの、楽曲の質は遥に上。あらゆる音楽ジャンルから素養を吸収して自分のカラーにしてしまうトレントの才能には脱帽。バンドとして成長するまえになくなったニルバーナより遥に偉大。レディオヘッドほど売れてないのが不思議。 カスタマーレビューピックアップ ベタベタにポップ。 しかしぐちゃぐちゃに音の渦。 the frailを軸に拡がってゆくテーマ。 実はピアノの一音こそ究極にヘヴィだったりする。 ストレートな格好良さもまたクール。 いい感性してるなら、引っ掛かるはず。 カスタマーレビューピックアップ 傑作だと思います。 2枚組という事もあってか、より強いストーリー性を感じます。 しかしこの男の作るストーリーは普通じゃない。 音も普通じゃない。 まさに斬新なアイディアの宝庫。 いわゆる「普通の楽曲」の形を持たない凄まじい音の断片(しかもちゃんとメロディがある!)、そして粘りつく様なミステリアスでドロドロとしたサンプリング音やシンセサイザーの音、極度に張り詰めた緊張感、凄まじい暴力衝動、そして、これぞインダストリアル・ロック!と呼べる様な凄くカッコイイ楽曲の数々、そんな中でトレント・レズナーのストーリーは展開して行く。 まさに息もつかせぬ展開に圧倒されっぱなしです。 彼のイマジネーションは凄まじい才能に満ち溢れている。 レズナーの天才ぶりを如何なく発揮しているアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ~この作品を知らない人が多すぎる。 このアルバムこそ90年代最高傑作アルバムだ。 ここまで音が作り込まれた音楽は他にない。 歌を重視したものから、壮大なインストまで、全ての曲が ありとあらゆる「音」に満ちている。 インダストリアルなんて言葉で表現できない。 トレントレズナーという一人の男の才能が凝縮されている傑作。 これを聴かずして~~何を聴く?~ カスタマーレビューピックアップ
とっつきにくいです。 Disc“LEFT”とDisc“RIGHT”合わせて1時間40分以上あります。 。“RIGHT”の方が攻撃的で、6.がその代表です。 “LEFT”はスローヘヴィな曲とインストの曲が目立ち、中でも5.6.7.の流れはメチャメチャカッコイイと思います。 ただ両リスクを一気に聴こうとするとあまりの長さから結構疲れます。 また今までのアルバムとは何かスタイルが変わっている感じで、荒々しさより もより重さや分厚さが強調されてる感じです。 Year Zero
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-04-17 売上ランキング:Musicで13904位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 始めの数曲は聞いててテンションがあがったのですが、似たような曲が多く中盤から後半の曲はあまり印象に残ってません。 シングルカットされたりタイアップされたりしてからよさに気づく曲が結構ありそうな感じです。 もっとメリハリがあればよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 自分はNINには興味ありませんでしたが、このアルバムをCD屋で試聴し、ためらわずに購入しましたよ♪自分はデペッシュモードやスキニーパピーの様なダークで歪んだインダストリアルデジタルサウンドが好きで、勿論ポップで耽美な世界観も好みなんです。このアルバムの中のノイズやビートには凄くセンスを感じますし、一曲一曲のメッセージも伝わりアルバムとしての統一感もありました♪ミニストリーやフロント242などのエレクトリックボディーミュージック系を期待しているのら路線は違うと思います!ハードで狂暴なビートは捨て、クールで繊細なアートワークを感じさせる作品になったと思います。音の浮遊感…アナログシンセのsampling…ジャカロープのデイヴ・オギルビーの力も感じるアルバムですね。自分の様に このアルバムからファンになった人は多い筈です(^O^) カスタマーレビューピックアップ きいててつまんなかった かって失敗 ふらじゃいるがピークでした さようなら カスタマーレビューピックアップ 2007年作。NINにしては比較的短いスパンでのリリース。 音はギター減のノイズ増。リズムはパキッとした鋭利な感じ。海外の雑誌(失念)では「Public Enemy + Merzbow」と例えられていました。 本作の特徴はシンセ(ソフトシンセ?)を多用した打ち込み系の音が大半を占めていること。とはいってもNIN流のシンセの使い方なのでノイジーな音が大半を占めております。ただ、これまでのNIN特有の爆音ギター(風)ノイズとは異なっていて、乾いた感じのキリキリしたノイズです。そのためかどうかはわかりませんが、最初聴いたとき、音は文句なしなのにあっさりと聴き終わってしまった感があり、これまでの"ノイズが後を引くNINサウンド"とはイメージが違いました。 今までのNIN作品は、サウンドは極限の俯瞰で捉えつつ、歌(の内容も含む)は内面の吐露で、その極端なアンバランスがカタルシスを生んでいたと思いますが、本作は(ARGがコンセプトのためか)サウンドも歌詞も全て俯瞰で作ったのではないかと思われ、個人的には冷徹な雰囲気で覆われているように感じました。それが"あっさり"の原因ではないかと思います。ところが、その"あっさり"が繰り返し聴いているとだんだんはまってきます。逆にいうと繰り返しに耐えうる作品といえます。トレントの才能に改めて感服しました。Tr.8カッコイイ! おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
今回のNINはフラジャイルまでの内面との格闘を突き抜けて、ブッシュ政権誕生以来の世界(特にアメリカ)の混沌、矛盾と直接対峙することにより、外界にコンタクトを求めていくような衝動性と爆発力を感じさせられる。近未来における戦争、全体主義への予見をコンセプトに、彼らならではのノイズ、激しく時には繊細さ、ポップさを織り交ぜながつつもパワーが伝わってくる。また何回聴いても飽きさせない。CDもプレーヤーで再生後に白く変色して1、0が浮かび上がってくるなど、シークレットメッセージのような仕掛けがなされていて、購入者への気配りにも感心。今の世界とこれほどまで向き合い、ロックという可能性を広げ続けるトレントには本当に魅了されてしまう。 The Fragileカスタマーレビューピックアップ 2枚組・全23曲手抜きなし。 ノイズと爆音とそして静寂… とっつきにくい音楽かもしれないけど、心のもやもやがそのまま音楽になった感じ。 あまり入り込みすぎるとこっちまで苦しくなってきます。 こんな音楽はNINにしか作れないでしょう、その中でも最高傑作のアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 圧搾ビートに捻れたリズム、ノイズの波にキャッチーなメロディー。テクノ、ファンク、メタル、ヒップホップ、クラシック、民族音楽、パンク、となんでもありの音楽サーカスのよう。これだけ混ぜても作品として破綻させず、しかもnin色はしっかりでてる。天才トレントの面目躍如である。本アルバムはninの最高傑作であると共に90年代のロックの極北である。ニルヴァーナよりも音楽センスにすぐれ、レディオヘッドより色んなジャンルに手をだすのも早かった、トレントの成した偉業に耳を傾けては? カスタマーレビューピックアップ 初ナインインチがこのアルバムでした。 あまりにも難解で、最初はどこがいいのか、正直分かりませんでした。 でも、しつこく何度も何度も3ヶ月くらい聴き続けていたら、 急にこのアルバムの良さが理解できるようになったのです!!嬉しい! キャッチーな曲は少ないし、とても暗いけど、la merのような美しさと混沌が混じったような曲もあって大作であり傑作です。 1曲1曲というよりアルバム全体を通して、一体化した作品なので、時間のある時に全ての雑念を排除して、集中して聴く事をお薦めします。 本当にこのアルバムに出会って良かったです。 音楽の視野が半端じゃなく広がりました。 何回も何回も聴いていくうちにどんどん惹かれていくのが分かります。 あれから早8年。未だによく聴いています。 カスタマーレビューピックアップ 前作『The Downward Spiral』から実に5年ぶり発表になる、2枚組みの大作。 今回も前作と似てもつかない仕上がりになっていて、 このアルバムを一言でいうなら、『虚無』って言葉が似合うと思う。 サウンドは前作や前々作のノイズ音がほとんど無くなって、音が分厚くなった印象を受ける。 このアルバムは全米チャート1位を記録したが、その当時すごく話題に登ったというわけでもなかった。 世間的には前々作『Broken』や前作『The Downward Spiral』の方が評価が高く、 また上の二つよりもより鬱でとっつきにくいけど、 それを理由にこのアルバムを切り捨てるのは絶対にもったいない。 個人的にはDisk1(LEFT)では、虚無と衝動の(2)、ダークでミドルテンポの(4)、本作で一番聴きやすい部類の(5)、 『虚無』なタイトルナンバーの(6)、美しいインスト曲の(7)、交錯するピアノが美しい(11)、『LEFT』を締めくくるに相応しい(12)。 Disk2(RIGHT)では、心地いいビートと韻を踏んだ(2)、本作隋一のハイテンポナンバーでグラミーノミネートされた(6)、 面白いリズムの(9)、物凄い振動ビート(10)が特に好きなところです。 『Nine Inch Nails』に興味を持って、どのアルバムを買おうか悩んでいる人がいたら、 特別な事が無い限りこのアルバムから聴くのはあんまりオススメ出来ない。 このアルバムを最初聴いた時、良くも悪くも『なんだこれ…?』って気分になりました。 そうだったとしても、今では何度も聴くうちに凄いと思うようになったし、今まで聴いたアルバムで これほど飽きがこないアルバムはそうそう無いのでは…。 また、国内盤には歌詞カードと長ったらしいライナーは付いていますが、 曲の翻訳は全然されていなくて、ボーナストラックも無いですので、 買うなら輸入盤の方が安上がりでオススメですね。 4月にニューアルバムが出るようなので、 今年も彼らには期待ですね。 カスタマーレビューピックアップ
彼の曲は、ピアノが重要な位置を占めている。NINは一見エキセントリックでもある。しかしそれ一色に染まらないのは、ピアノの繊細な旋律が、根底にあるからだ。その中でも特に「THE FRAGILE」にはそれが生かされていて、極端に言えばピアノのアルバム、とも取れる。ノイジーなギターやディープなシンセ音が無限に広がっていく中で、水の緩やかな流れのように佇むピアノ。このコントラストが「THE FRAGILE」の世界観である。 このアルバムの注目曲は、個人的には、表題曲の「THE FRAGILE」と、シングルカットされた「WE'RE IN THIS TOGETHER」である。両曲とも、歌謡ロックの情趣を感じる、日本人にこそツボな曲である。しかし歌謡ロック風でありながら、そこには膨大な狂気が存在する。ガラスが散りばめられたような、美しいハーモニーとともに。 今回の激情さの中には、どこか温かみがある。このアルバムは「自己治療」を促したアルバムだと言われている。自分の置かれている状況を説明したいだけなんだと。表現者は常に、産みの苦しみを味わうものだ。しかしその苦しみを経て、最終的には救われる。結局は音楽が、無意識にも彼を日向の方向へと向かわせているのかもしれない。が、最後の曲は「RIPE(WITH DECAY)」(腐る?!)という、またもや完璧なオチを持ってくる鬼才トレントだった…。 The Downward Spiral
特価:¥ 3,536(税込) 中古品¥2396 より 発売日:2004-11-23 売上ランキング:Musicで32650位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ burnがおまけでついてくる、ってだけで買いだと思う。 これぞNINだろ と・・ もはや神髄のインダストリアルメタルサウンド。凄い。 dead soulsも違うとこに入ってるから本編もちゃんとした流れで楽しめます カスタマーレビューピックアップ 90年代ロックの最重要アルバム、「The Downward Spiral」がリマスターされて登場。 インダストリアルもメタルもハードロックもテクノもポップも全て飲み込んで 生み出された怪物のような作品です。聴いた事の無い人は絶対買いです。 ディスク2は過去に発表されたリミックスなどの集大成的なものになってます。 カスタマーレビューピックアップ カート・コバーンが亡くなった年、ウッドストック94で泥まみれのトレントを見ました。ある種、被っていた喪失感を埋めてくれるのは彼なのかもと感じさせたパフォーマンスだったのを覚えています。 そしてあれから時間が経ち、新たにデラックス版として登場する本作。 オリジナル作品として1枚で完璧なので、二枚目はデモをとことん楽しむ気持ちで聞くのがお勧めです。 それにしても”Closer”を生で見た時の感覚は筆舌に尽くし難い感覚でした。 カスタマーレビューピックアップ 下の方の疑問の通り、このCDは1枚目がSACDプレーヤーと普通のCDプレーヤーで再生できるハイブリッドCDになってますが、2枚目は普通のボーナスCDなだけで、別にデュアルディスクではありません。DVDオーディオの商品は別にあります。 DVDオーディオのデュアルディスクの商品については、そちらは1枚組みで、片面がリマスターされた「ダウンワード~」のCD、もう1面がDVDでマーチオブザピッグス、ハート、クローサーのプロモと、ディスコグラフィーのイメージギャラリーが収録されているようです。ボーナスディスクは付きません。 しかし、今度「Closure」がDVDで発売されるらしいんで、このDVDはあまり存在意義がないような・・? 個人的にはこちらの2枚組のデラックスエディションはぜひ購入すべきだと思います。ボーナスディスクは大変豪華な内容で、 デラックスエディションはコレクターアイテムであるだけでなくファンじゃない人にもお勧め、入門に最適な素晴らしいアイテムだと思いますね カスタマーレビューピックアップ
先にレビューを書かれている方の内容から、この商品を購入してはみましたが、2枚組ではありますが、DVDオーディオ盤ではなかったです。別に存在する商品なんでしょうか?。 ナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーンカスタマーレビューピックアップ 「LIVE」は別場所で書かせていただいたので、ここでは「STILL」について一言(くどくてすみません…)。 「STILL」は通常の録音に比べると、少しモノラル的に録っていて、ちょうどデモンストレーションに近い(?)仕上がりになっている。 元来、音はモノラルが正常な状態であって、ステレオやサラウンドは、言わばヴァーチャルに加工した音にすぎない。だから音数を重ねて録音を突き詰めるほど、音楽が遠くに感じてしまうことがあるのは、そのヴァーチャルのせいである。そういう点から、「STILL」は最も私達に近い感覚のアルバムだと言える。隣の部屋で、トレント達がリハーサルをしているような、そんな心地よい「錯覚」を味わえるのだ。 ピアノを中心とした、メランコリックな旋律が、優しく、そして哀しく流れていく。既発曲4曲は「ストリップ・ダウン」とはいえ、新たな息吹きで鮮烈に聴かせる。オリジナルから13年近く経った「SOMETHING I CAN NEVER HAVE」は、特に凄みを増している。ヘタにソウルぶってる連中や、奇声を売りにしたハードロッカーなど足下にも及ばない、このトレントの心と声。聴くたびにビリビリと、ズシリとくる。そして重要曲「AND ALL THAT COULD HAVE BEEN」は、まさにこのアルバムの、NINの核心的な曲。静かに畳み込むようなトレントの声がたまらなくいい。このマイナーさかげんといい、いやが上にも心揺さぶられる。音が近くに感じるから、それはなおさらだ。 ファンにとっては、これほどパーソナルかつ親近感を抱けるアルバムもないだろう。 カスタマーレビューピックアップ NIN初のオフィシャルライブ版。 そのライブ版も、ライブとは思えない高音質&パフォ−マンスで、 これだけで3000円払っても全然後悔しないんですが、 Disc2通称“Still”に関しては10000円払っても後悔しなかった気がします(あくまで私はですが) この初回限定版のボーナス・ディスク、何気にNINの隠れた最高傑作なんじゃないかなと思います。 限りなく優しく、それでいて壮大なピアノの旋律、美しいシンセの音色、 そしてかつて無いほどに胸に響くトレントのヴォーカル… FragileやThe Day The World Went Awayみたいな再録曲もより素晴らしく生まれ変わってますが、 新録の曲…中でもラスト3曲はもう言葉になりません。 あまりいい例えじゃないですけど、親しかった友人や想い人の命日にでも聴こうものなら、 一日中涙が耐えないと思います…(しかもまたリピートして泣きそう…) 特にラストのLeaving Hopeは懐古的で壮大で… 海底で壊れかけたオルゴール(誰かの想いが詰まった)が刻む最後のメロディ、 最後には止まってしまったオルゴールを照らすように青い光が挿し込む情景、 “一つの終わりと一つの始まり”を連想させるような、素晴らしい名曲です。 (私の例えは痛すぎますが…それくらいこの曲には盲目的になってます) カスタマーレビューピックアップ DWS時代の激情パフォーマンスに比べて丸くなった感がありますね。 感じ方は人それぞれかと思いますが、問答無用で引きずり込むような過去のライブが好きなので、個人的にはつまんないなぁ、と思いますね。 ライブに関してはビデオ「クローサー」に収録してる辺りがピークなのかな? もちろんつまんないってのいうのは完成度とは関係ないんですけど。そこはもう言うだけ野暮ってことで。NINですから。 自分としてはボーナスディスクの「Still」をお勧め、っていうか、なんでこれがボーナスやねん!!って思わず突っ込みましたけどね。 私は泣きました。インストがほとんどですが。今でも泣きます。魂に直接響く音とでもいうんでしょうか。もう何も言わないからとにかく聴けって感じですね。 カスタマーレビューピックアップ Disk2、どうしても手に入らなくて困っている方はNINのオフィシャルサイトで常に販売しています。Stillという名前で。送料込みで20$くらいです。いやあ僕も相当探した口ですから・・ カスタマーレビューピックアップ
とにかくなんとしてでも2枚組デラックス版を手に入れてください。 ステージのライブの方の完成度の高さもさることながら、2枚目(Still)の出来のすばらしさに愕然としました。アンプラグド的なサウンドにアレンジされたNINの名曲の数々や、発売当時未発表だった曲も聴く事ができます。エッジの立ったインダストリアルサウンドという一般的なイメージはむしろ外側に着せられてる鎧で、(Still)のとてもせつなくなるような、くすんだ感じこそが、NINのコア。ていうか、トレント・レズナーってピアノ弾くの凄く巧いんですね。あらためて思い知りました。 |
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